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【レポ】将軍川林道、10年前と同じコースをたどる。

いつもの道の駅志原海岸のベアーズロックです。(^^)


太平洋自転車道が通っていますね。


日置川沿いに遡ることになります。


きれいな清流そのものの日置川。


上りが始まりました。


このへんではもう代掻きをして、田植えの準備も始まってました。


奥へ行ってもまだ広いですね。


かなりの大河の日置川です。


ちょっと暑さでバテ気味だったので、日陰で小休止。


新緑がまぶしい。ほんとにきれい。


もう栗の花の独特の匂いがたちこめていました。(゚∀゚)


かなり登ってきて眼下に日置川が見えます。


急坂でした。

下ってくるとえびね温泉です。帰りに寄ろうかと思ったけど18時までなんだって。


えびね温泉。


いよいよブルーが濃くなってきましたよ。ここから蛇行して上流まであと一息。


向平キャンプ場へ渡る橋が見えています。カヌーなんかもやってるみたい。


水量が多いですね。


八草の滝のビューポイントです。ここから小さく八草の滝が見えます。


真ん中が八草の滝です。わかりますか?


実際はこのように見えています。


本当に静かだ。最高です。(^^)


何度か日置川を渡る橋がありました。


市鹿野への分岐点。180度ヘアピンカーブを曲がって市鹿野へ向かいます。


市鹿野橋を渡るとまた分岐。これからいよいよ将軍川林道へと入っていきます。


小さな将軍川林道の案内看板が腐ちかけていました。


市鹿野から激坂を延々と押し歩きです。ヘトヘトだ。


林間コースなので、暑くはありません。ちょうどいい。


激坂から下りきると、市鹿野トンネルが現れました。これ、1kmほどあるのに、照明がまったくない。中、真っ暗。ライト必須です。怖いことといったら!


市鹿野トンネル出口で愛車をもたせかけ、食事休憩中。


こんなトンネル内。まったく車が来ませんね。


いよいよ将軍川林道の真骨頂です。林間コースで真夏でもオススメ。


清流の将軍川。人家まったくなし!20キロほど無人地帯になります。


川の音だけが響いています。ときどき鶯の鳴き声も。


乗ったり押したりで進みます。


藤の花が咲いていました。


藤の花です。ちょうど季節ですね。


崩壊寸前の将軍神社。お賽銭を上げて参拝しておきました。


鳥居が痛々しい。


将軍神社からは延々の激坂。押し歩きです。(^^)


飲めるんじゃないか、と思うほどきれいな水。人家は当然ありません。


峠に向かって上りが始まりましたよ。


小さな峠。無名のようです。ここから添の川へスーパーダウンヒル。爽快です。


かなり高いところを高規格道路が走っています。意味不明。(゚∀゚) 新緑がきれい。


これが上露あたりの高規格道路。どうみても必要ないだろ、って思います。車まったく走ってないから。


一面の新緑。緑世界。


やっと古座川の七川ダムまでくだってきました。昔旅館だった古座川荘が見えています。泊まりたかったなぁ。


R371を河口まで下ります。


古座川は水量が多く、少し濁っていました。


バイパスを外れ、旧道を行くとこのような素敵な風景がありました。(゚∀゚)

R371のバイパスはいいんだけど、せっかくの古座街道の風情がだいなし。(/_;)

天柱岩かな。奇岩が多い地帯ですね。

一枚岩。あまりに巨大で、離れたここからでないと全体が入らない。

巨大でしょ。

道の駅一枚岩のモノリスでいただいたカレー。おいしかった! (∀`*ゞ)テヘッ

奇岩が多く残る、旧R371を相瀬から入ります。

いいですねー。こういう道を走りたかった。

相瀬からぐるっと古座川沿いを廻ります。

このような風情のあるトンネルもありました。

旧道の方がよっぽどいいよ。ほんと。

悲恋の少女峯ですね。

河口までやってきました。向かい風がキツイ。

古座の町。

古座駅に到着。1時間45分待ち! (゚∀゚)

古座駅のホームにて愛車。乗り場が一箇所なのです。ワンマンカーなので。

古座駅。また、カヌーをしに来ようかな。(^^)

2023.04.27 木 晴れ

予定通り、天気が晴天になったため、高速道路を飛ばして、自宅から自転車車載して、一路、日置川の道の駅志原海岸をめざしました。たったの1時間半で到着です。ちょうど、今から10年前に下道でカーサイできたときには、ものすごく遠く感じたものでしたが…。時代は変わりましたね。

輪行だと宿泊しないと無理な土地です。

●コースです。↓


高速道路が延伸されたおかげで、紀南地域は一気に日帰りエリアと化しました。\(^o^)/

それまでは遠い土地で滅多なこと走れない憧れの土地だったのです。しかし、今や、我が家からはたったの1時間半で日置川まで行けてしまいます。

本日もカーサイで道の駅志原海岸へ車を置き、そこからスタート。これにはわけがあって、理由は、24時間営業の日置川のローソンがあるからでした。ここで補給するしか方法がない!貴重なお店なのです。

周参見からだと戻らないとローソンに行けないので、こちらからアプローチしました。

帰りは古座駅から話題のサイクルトレインですよ。自転車そのまま乗せられるので、列車時刻迫っていても全然余裕。(゚∀゚)

それにここらの路線は超ローカル線なので、朝の通勤時以外は、まったく混んでいません。たったの2両編成だけど、先頭車両しかドアが開かないため、要注意!

さて、新緑のきれいな山々を見ながら鼻歌交じりで日置川沿いをさかのぼります。栗の花の強烈な匂いが漂ってきます。鶯も鳴いているようです。

本日は8時半スタート。少し肌寒いくらいなので、冬物のレーパンとジャージを着てきましたが、正解でした。

重量にして15キロほどもあるランドナーを駆って峠を上るのは今どきのローディーからみたら狂気の沙汰でしょうね。(爆

でも、意外と登れるもんですよ。慣れればね。(゚∀゚)

このコース、以前は車を置いてからぐるっと一周の周回コースを紹介しましたが、やはり帰りは古座へ抜けて、サイクルトレインで帰還というのが素敵です。

夕方の枯れ木灘を眺めながらのサイクルトレインは旅情をそそります。

将軍川は日置川の支流になるわけですが、周囲に人家が乏しく、全くの清流そのもので、飲めるんじゃないか?と思うほどの透明度でした。

さすがにここまでは行楽客も全く来ていません。秘境そのものでした。

入口の市鹿野の集落は隠れ里のような雰囲気の村で、噂では廃校を改装したカフェがあるらしいのですが、今日は時間に余裕がないので、立ち寄りませんでした。

この前の奥高野ライドの苦い経験から、今日は補給食をたっぷりと買っております。余裕です。ちょっと行っては一口二口と食べながらなので、ハンガーノックにはならず、楽ちんでした。

林道に入ってから車に出会ったのは一度だけ。林業のトラックでした。ウンチャンは笑ってたな。(゚∀゚)

今日の将軍川林道はこの前の奥高野ライドより、楽ちんでした。コースが川沿いということもあり、それほどの激坂もあまりなく、ここのコースは好きですね。

古座へ抜けると奇岩地帯の絶景を拝めます。

本日のランチは古座川の一枚岩のモノリスでカレーを食べました。

これでも帰りの予定の16時台の電車までまだたっぷりと2時間以上ありますから、相瀬の方へ旧道のR371を進みますと、これが滅法いい! 奇岩がオーバーハングしているような箇所が何箇所もあり、素掘りのトンネルがあったりとそれはすてきな風景が広がっていました。

こういう道をランドナーで走りたかったのですよ。私は。

車の多い海岸線よりも内陸のこうしたひなびた道の方が好きですね。

本当の紀州を味わいたいなら、断然、内陸部ですよ。

紀伊半島は大きいので、いろんな面白いコースを引けます。また、5月以降の宿泊プランも頭をよぎります。

たっぷりと寄り道して、写真を撮って、古座駅着が15時でした。後、1時間45分待ち!

古座駅でボォーと過ごし、先週の激走の奥高野を独りニヤニヤと思い出しておりました。

今日は楽勝です。

そのうち、2両編成のかわいい電車が到着し、車中の人となったのでした。

(=^・・^=) 


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