2023/05/17

私のライドの楽しみは食べること! (゚∀゚)

 いつもどこをライドしても楽しみといえば、お昼のランチです。(゚∀゚)

食べることが何よりも楽しみ。自転車で走っているととにかくお腹が減る。

ハンガーノックになりかけたことも多々あり。

コース上に気になる店を発見すると、いつもまず、グーグルマップで拡大して、口コミをみたり、メニューをみたりで楽しんでいます。

だから、あまりに秘境ルートを行くと、店がまったくないので、悲しい思いになります。

五条、吉野界隈も最近行ってないな。また、走りに行きたいな、ということで、今、五条あたりのお店を探しているところ。

まあ、ありますよ。たくさん。コース上に探すとなると和食、洋食、中華、といろいろ。最近は入店する前に予めお値段などもわかりますから、助かります。

口コミが1000件を越えているような人気店もあり、気になって仕方ありません。最近は、町中の中華屋などの他にちょっと道路から外れたようなところにぽつんと、古民家レストランとかカフェとかができてたりして、ますます気になって仕方なし。(^o^)

どうしてもという場合など、無理くたその店に行けるようにコースを引いたりして楽しんでいます。いくつか、店がつながるとポタリング計画が具体的に動き出すわけですな。

ここんところ、遠方へのライドばかりだったので、地元から自走で行けるところをまた走りたいな、と思っています。輪行袋さえ携帯すれば、しんどかったら輪行で帰還というのも悪くない。

ま、自由気ままに行きたいところに行けるのが自転車のいいところ。

また、気になる店を調査したら、口コミに書き込みますか。

(=^・・^=)

2023/05/16

遠方へのライドはちょっと一休みかな。

 今年も前半思いっきり走りきった感がある。

輪友と走った奥高野ライド。もう少しで遭難か、と思われるほど厳しいライドであった。その次が、ソロで将軍川林道から七川ダムを経ての古座街道ライド。そして、今回の南部からの紀伊日置までのライド。連続、よくまあ、これだけ行ったな、と思うほど、今年はスタートがイイ。(゚∀゚)

これから夏場になると猛暑となり、ライドはちょっとなー、となる。(´・_・`)ショボン

私は暑さにとにかく弱い。

冬場の方がどちらかというと向いている。夏場は影のないコースを走ったりすると朦朧としてきて、倒れそうになる。これ、ホント。脱水と熱中症の危険が常にあるため、夏場はなるべく乗らないようにしているわけだ。

まあ、乗るとしても林間コースをよーく調べてから行くことにしている。いつしか走った中辺路からR371を熊野の方に行ったときは凄まじかった。熊が出そうな気配で、怖かったな。

それにしてもどんな山奥にでも人は住んでいるし、不思議と酒屋が絶対にある。(゚∀゚)

単発の弾丸ツアーもいいのだが、そろそろ日帰りも一旦休止して、1泊2日とかに切り替えたい。

総距離が100キロを超えると日帰りはキツイ。最近、歳のせいかそう思うようになった。走れないことはないが、せからしくて味気ない。

せっかくの絶景、出会いがあるのだから、もっとのんびりと走りたいと思うようになった。休憩もたっぷりと取って美味しいものをたらふく食べて、というサイクリングである。

今年も後半戦に向けて、ライドの計画を立てていこうかと思っている。しかし、梅雨、豪雨、台風とこれからの季節は厳しいことばかり。

寸断された林道などがいつになったら開通するのか、しれたものではない。ひょっとしたら、私が現役の時代には通行できないのかもしれないし…。

大塔林道を泊まりで一度やってみたいとずっと思っている。川湯あたりに宿をとって、たっぷりと堪能したいわけだ。早く全通してほしいな、と思う。

紀伊半島ばかりなので、人知れず、キイハンターって呼ばれそう。(゚∀゚)

(=^・・^=)

雨天でも走れば、それなりに楽しい。

 雨天のサイクリングを避けてきた。理由は楽しくない、と思うから。

しかし、実際、昨日のように途中降り出して、ポンチョをひっかぶれば、雨天でも快適にサイクリングできる。ただ、頻回に止まって写真を撮ったりするのができないだけ。

ランドナーという車種はよく考えられていて、ポンチョをかぶるとすっぽりとフロントバッグも覆いかぶされるので、装備も濡れない。それにブレーキワイヤー類も完全にポンチョに隠れてしまうため、懸案だったアウタートンネル内に水が入るのも防げる。

昨日、フロントシングルで走ったが、結果的には快適であった。理由は、ポンチョでドライブトレインが完全に見えない状態でもシングルなら簡単に変速できるし、トラブルが起きないこと。Rメカさえしっかり調整しておけば、チェーンの脱落もない。

しばしば、一対一を使用する場面があったが、快適に峠も上りきれた。押し歩きはゼロだった。

今日は晴れなので、昨日酷使したポンチョを洗って干そうと思っている。

後は、革サドルをなんとかしたい。水に濡れるのがだめなので、やはり旅行車には他のものを考えないといけないか、と思う。ちょうど今、32B車に付けている同じブルックスのカンビウムというキャンバス地のサドルがあるので、これを換装しようかと思う。一番出撃回数の多い自転車に使うのであるから理にかなっていると思う。

32B車は、私のこだわりで作り込んだ自転車である。エンド幅が今どきのとはかけ離れた120mm指定。これだけでももう互換性はほとんどない。(^o^) 

それにF,Rメカともサンツアーという昔の仕様だ。トラブったら終わりだろうな。

ということで、眺めるのが主な用途になりつつある可哀想な自転車。走るとしても家から近い距離だけである。往年のランドナーのような風貌を、ということでこしらえたが、実用性が低いため、あまり出番がないのである。

特に輪行に際しては加工をほとんどしていないため、難儀すること必至である。

さて、新調したシングルギアのランドナーであるが、まずはエアボリュームのある42Bタイヤが絶対に良かった。路面からの凸凹も確実に捉え、クッションが効くので手が疲れない。

今どきの42Bは軽やかに走った。もっと早くに換装しておくべきだったな。

雨天のサイクリングであるが、ポンチョという雨具は実にいい。下が開いているため、蒸れにくい。これがピッタリ装着の雨具だったら、たぶん、汗でずぶ濡れだろうと思う。

途中商店があってもすぐ脱げるので、入店がスムーズだ。

てるてる坊主のようなユーモラスな格好で目立つが、車からの視認性もいいと思う。

私のは派手なオレンジ色である。リンプロジェクトのもの。

これから雨の季節。というか、日本では3日に一度くらいは雨なのだから、雨だから走りを諦めるというのはもったいないな、と思う。

雨でも走り切る覚悟さえあれば、予定を立てやすい。

連休でも臆することなく宿泊予定を立てられる。

今後はそうすることにする。

(=^・・^=)

2023/05/15

【レポ】南部駅〜紀伊日置駅までポタリングの巻

県道35号を南部から上がっているところ。だんだん眼下に南部の町が。

動鳴気峡手前の上り。昨日の雨で道が川になっている。(゚∀゚)

動鳴気峡の公園の東屋にて休憩中。ここからちょっと上ると奇岩を一望できるのです。

公園は広くて気持ちいい。

動鳴気峡の池。

秋津野ガルテンの小学校を改装した中です。昔の小学校の雰囲気が伝わってきますね。

これ、昔よく先生から言われたな。(゚∀゚)

今にも児童が飛び出してきそうな雰囲気です。

黒板もそのまま残っています。

今は、集会所になっています。窓ガラスがレトロでイイ!

秋津野ガルテンの中庭です。テラス席もあって農家レストランでの食事もここでも可能です。

割と広い研修室。

あちこちにこの張り紙が。(゚∀゚)

地元の名勝を紹介しているポスター。

散策マップもありました。

秋津野ガルテンの全貌です。昔の小学校校舎そのままって感じがイイ。

真ん中から入ると受付がありますので、そこで頼むと、見学可能です。

卒塔婆トンネルが見えました。ここまで来る途中、降ったり止んだりで、ポンチョもとうとう手前で脱ぎました。汗びっしょり。

トンネルを抜けると日置川です。涼しい林間コースでした。

清流の日置川です。

快走路がずっと続きます。

昨日の雨で水量が多いな。

川幅いっぱいまで水量がきています。ダムが放流しているのかも。

蛇行する日置川。

紀伊日置駅です。中は無人。きっぷの販売機すらない!

向平です。向こう側がキャンプ場ですな。

蛇行しています。

紀伊日置駅2番線ホームにて。我が愛車。サイクルトレインは便利。このまま乗せられるから。

シングルギアの威力を確かめました。

あの跨線橋がちょっとしんどかったな。

2023.05.15 月 晴れ時々雨。

●コースです。↓


予定通り、南部駅前駐車場にデポして、そこからスタートです。今日のメインはなんといっても秋津野ガルテンでのランチです。バイキング形式で地元産の食材を使ったランチがいただけるという噂を聞きつけ、早速調査に行ったという次第。

1100円はまず、安い!驚きの価格であります。もう開店11時半になるとお客さんが待ちかねているようでした。

私は今日独りなので、気楽。流れに乗って入場。無事にバイキングを楽しみ、完食しました。(゚∀゚)

元来、バイキングと言っても私はそれほどキャパがないため、おかわりなどできません。ドリンクくらいかな。

濃厚な搾りたてのオレンジジュースがとっても美味しかったです。

ランチを頂いていると、空が泣き出しました。予報通りです。事前に革サドルにスーパー買い物袋をかけておいたのが正解でした。

するとどこぞの団体さんが到着でした。観光バスからぞろぞろ降りてきて、秋津野ガルテンの特設室へ案内されていきました。

ここ、宿泊も受け付けているみたいですが、もらったパンフみると、人数によって料金が随分違う。やはり数人で泊まるとお得みたいです。

上秋津小学校の面影を残した渋い演出。見事です。写真を撮りながら、自分の小学校時代を思い出しておりました。こういう小学校だったのです。私は串本小学校で、低学年を過ごしました。木造校舎でまさにこういう作りでしたね。

何もかもが懐かしい。(^o^)

だいぶ、時間も経ったのでトイレの屋根を借りてポンチョをかぶっていると、団体さんのおじさんが話しかけてきて、用意周到ですな、って。(゚∀゚)

今日は降りそうでしたからね、と私。

さて、行くか。クリートをぱちんと嵌め、出発。ポンチョを着ていてもシングルギアは使いやすい。Fメカのクリアランスを気にしなくていいので、気楽です。

急な変速の場面でも慌てることなく、確実に変速できます。シングルギアの特権ですな。

36Tとかなり小さいのですが、なかなかどうして、トップ11Tに入れると結構走りますよ。

私の巡航速度なら、これくらいでちょうどいい。40km/hなんてまず出せないから。(゚∀゚)

ポンチョをかぶると地図も見えないし、というか、地図自体挟んでないし…。いつもいい加減さで乗り切りました。

久しぶりにポンチョをかぶると雨のツーリングもいいなぁ、と思えるから不思議です。雨でもポンチョさえあれば、気にしなくていいのですよ。

梅雨の計画も建てようか…。(´Д`)

今日は外の濡れよりも内側の濡れですよ。汗で結構濡れた。明日は水洗いして、陰干しだな。

帰り時間を気にするあまり、日置川の写真が少なめなのはご容赦を。

なにせ、15.15を逃すと、次は17.42までないのだよ。恐ろしいダイヤだ。全く。

それで、ダッシュで、紀伊日置駅になだれ込みました。でも、今どきはサイクルトレインなので、楽勝。向かい席のおばちゃんが、どこまでというので南部まで、というとまだだいぶありますねぇ、とのこと。

だが、しかし、紀伊田辺駅に着くと連絡が悪く、次の御坊行きまでかなり時間があるということが判明。それで、紀伊田辺駅で下車して、海岸線を自走で南部駅まで走りました。

40分くらいか。まあ、ちょっとのポタリングですね。

南部駅前駐車場は平日なら楽勝で停められますよ。ここは穴場。料金も300円だった。(゚∀゚)

パークアンドライド、サイクルトレインとJRにしっかりとご奉仕して、高速を飛ばして帰って参りました。

今日は結構いろいろあって楽しかったな。

秋津野ガルテン。いいところでした。一度泊まってみたいな。

(=^・・^=)



天気もぼちぼち。ちょっと遠出するか…。

 心配していた天気もどうやら持ちこたえそうである。雨も降るかもしれないが、それほどの雨量にはならないようだ。

行き先はまたしても南。といっても今回は紀中から南紀くらい。ほどほどにしておく。明日も休みのため、今日は遠出しても大丈夫だ。(^o^)

念の為、ポンチョ、輪行袋は持っていく。

最近、寝冷えのためか、お腹の調子が悪く、途中、催したらどうするかの対策も肝心。今日のコースは、案外、町中も通るのでまあなんとかなるでしょうよ。

今少し曇っている。朝日がちょっとだけ当たっている。午後から天気が好転してくるようだ。明日は晴天だとのこと。

月曜休みの定食屋が多いため、要注意である。

乗っていくのはまたしてもの42Bである。やっとフロントをシングル化し、本格的に走らせることになる。不具合が出たら、また次回、治す予定。

今日のコース上は、サイクルトレイン実施区間ゆえ、苦労することはない。ただ、列車時刻だけは確認しておかないと本数がほんとに少ない。まあ、いざとなりゃ、自走で走るまでだ。明日が休みというのは心強い。

ギリギリまで天気予報をみている私。(´Д`)

出発は7半くらいでいいかな。今回も高速道路を全面使用する。帰りは夜間通行止めかもしれないので、ちょっと時間かかるだろうか。ま、のんびりと帰ればいい。

好ご期待。

(=^・・^=)

2023/05/14

近所にも素敵なコースがいっぱいあるよ!

 世界遺産の高野山の他にもかつらぎ町天野の丹生都比売神社とかいっぱい見どころもあって、楽しいコースがあります。

3年前の6月に行ったコースは、県道109号が想像を絶する激坂でして、これを延々押上げたな。

その時の様子です。↓

【レポ】丹生都比売神社一周サイクリング


まあ、丹生都比売神社に寄らなくても道の駅紀の川万葉の里あたりで、まったりと休憩してから、志賀の激坂にとりかかり、途中、こんにゃく工房さんで名物のオムライスをいただき、市峠を越えて友淵から真国川沿いに海南の田中屋あたりまで下るというコース。

いいですね。細野キャンプ場あたりは清流で木陰もある林間コースです。これからの暑い時期に走りたいコース。

スキマ時間でも自宅から自走ですぐ行けるところなので、よい。

友淵あたりにもカフェとかできていて、目が離せません。

ショートカットするなら、山田ダムへ抜ける山越えルートがあります。しかし、かなりの激坂。もう坂を上りたくない、というのなら、素直に川沿いに下る方がいいかと思います。

もう少し足を伸ばしてR370で毛原へ下る、というコースもいいのですが、こちらは道路幅が広く、ほぼ影がない。それで夏場はキツイと思います。

しかし、何度登っても志賀の激坂はキツイ!

足が攣りそうになりますな。

日高あたりまでくれば、もう頂上もすぐかと思いますが、それにしても長い!

延々数キロのこの激坂を上りきると、後はヒャッハーな、下り基調です。

七山あたりからは貴志駅を目指し、貴志駅に立ち寄るもよし、そのまま紀の川CR貴志川支線で下井阪橋あたりまでライドすると車も来ず、天国です。

遠方から来られるのなら、道の駅紀の川万葉の里に車をデポするかして、ぐるっと回ればいいでしょう。志賀の激坂を最初に上り切る。これがポイントです。そうすれば、プロフィールのように下り基調を長く堪能することができますよ。

がんばりましょう!

(=^・・^=)

みんな、紀伊半島へ来ておくれ!

 今、紀伊半島が熱いですよ。

なんと言っても便利になったのが、自転車をまるごと列車内に持ち込めるサイクルトレインの実施です。それも区間が延長されて、御坊駅〜新宮駅間で可能に!

さらに便利「きのくに線サイクルトレイン2023」 人気YouTuberと初コラボイベント開催

私のサイクルトレイン利用法としては、帰りに主に利用させてもらっています。例えば、パークアンドライドを最大限活用し、起点の駅近くの駐車場に車を停めて、そこからライド開始。そして、終着駅で自転車をまるごと列車内に乗せて起点駅に戻る、ってなパターンです。

カーサイクリングの宿命の一周コースにならず、坂道もへっちゃら。これだとコース設定が自由にできていいですね。

沿岸部にずっと沿って鉄道があるので、ほんとに楽しいです。どこでもエスケープ可能。今まで宿泊しないと行けなかったような土地にもこれならアプローチできますね。

紀伊半島というとみなさん、沿岸部の海岸線を想像すると思うのですが、意外と内陸部の方が良かったな、というのが私の印象です。周参見から入る古座街道とか、田辺から入る中辺路ルートなど。

道の駅もたくさんできてきて、ますます便利になりました。

願わくば、新宮駅から北部のJR東海さんがサイクルトレインを実施してくれたら、いうことなしなんだがな。(´ヘ`;)ウーム…

一度、サイクルトレインを利用してしまうと、輪行の煩わしさが嫌になりますな。次回もサイクルトレインを利用してどっか行くか、と考えております。

(=^・・^=) 


明日、明後日がまた休み。(^o^)

私のGW後半計画である。

明日と明後日が休みとなっている。当初はこの2連休を利用して自転車小旅行をしようかと思っていたのだが、どうも月曜日が天気が悪いようで止めた。

火曜日は晴天の予報なので、火曜日にカーサイでどっか行こうか、と思っている。

最近は、ETCカードを付けたので、南紀が近くなって便利になった。ただ、このエリア、平日夜間によく通行止めになる。事実、この15日からも印南以南のエリアが夜間通行止めのような…。

ま、平日19時を回ると、もう車も少ないので、いいのであるが、やはり一度便利な高速道路に慣れてしまうと、下道を走るのが億劫になる。

車載してどこへでも出かけられるので、いい。その気になれば、自転車を立て掛けて、半分空いたスペースに寝ることも可能。車中泊である。最近は、道の駅があちこちにできているので、車中泊の場所探しに困ることがない。これはいずれやってみたいと思っている。ソロの自転車旅行の究極の姿だ。

宿代が浮くので、たいへん助かる。ただし、季節的にできる時期が限定されてくる。今の初夏の頃や秋が最適シーズンだ。

それ以外は暑すぎたり、寒すぎたりで修行の様相となる。(´Д`)

一応狙っているエリアは紀中から南くらいか。サイクルトレインばっかり利用しているが、JRさんにはこうしてせっせと利用してあげないと、いずれこの区間の路線は廃線となるだろうと予測している。事実、平日昼間なんて誰も乗っていない。一両に二人くらい。これでは採算が厳しいだろう。

列車と自転車というのは非常に相性がいいのであるが、モータリゼーションの加速で、地方では路線維持が四苦八苦である。私もアプローチには車を使っていて、遠方への移動手段としては車である。

本当は気軽に乗り降りできて、途中下車などなんでも可能な輪行が一番いい。しかし、終電という縛りがあるため、サイクリングの時間に非常に神経を遣う。これが苦痛だ。

輪行で全線行くのなら、連休の初日指定でないと辛いものがある。もしアクシデントがあったら泊まりになるからだ。

もう紀伊半島サイクリングも数年間続いているが、未だに飽きない。ここくらい素晴らしいロケーションが他にあるだろうか。

十津川、中辺路、大辺路、古座街道、大和街道、伊勢本街道、龍神街道などなど走りたい道満載で、どこへ行っても満足度が高い。

雨の日はこうして一日中、走りたい地域を妄想して、RWGPSでルートを引いて楽しんでいる。

(=^・・^=) 

2023/05/13

古座周辺を巡るコースを考えた。

 古座駅起点で、ぐるっとヒルクライムし、那智滝へ降りて、ゴールは那智駅。距離は日帰りできるぎりぎりくらい。早朝出発で高速道路でカーサイで行けば、なんとか可能か?


周参見駅起点にするのなら、途中で一泊する必要があるが、メインの那智滝だけを狙うのなら、この地図のようなコースで弾丸ツアーで行ける。

高速道路延伸のおかげでこの辺のエリアも日帰りできるようになった。嬉しい限り。

これから梅雨入りなので、いつ行けるかわからないけど、梅雨の合間の晴れの日にでもぜひ行きたい。

平日休が狙いめである。現地到着が8時位を目指すことになるので、ランチはコンビニ弁当である。山中で食べることになると思う。途中、まったく人家が見当たらない区間が多いため、十分な水分と食料を携帯する必要があるだろう。

エスケープルートは小森川から抜けて、下里へ出るコースである。途中、もしなにかあったら、ここから下里へショートカットできる。ここも現地調査済み。狭路であるが、自転車なら問題なし。(^o^)

(=^・・^=)

ランドナーのVブレーキ化について

 かなり前に一度、ランドナーの後輪だけカンチからVブレーキに交換していたことがあった。もちろん、レバーの引き量が違ってくるので、レバーも専用のVブレーキ用に替えるか、もうひとつの秘策としては、引き量の調整アダプターをVブレーキにかませる、という方法がある。

これはMr.control製。アジャスターがないので、調整が難航したっけ。効きはジワ〜って感じかな。

このように普通のレバーでVブレーキが引けますよ。(^o^)

こんな感じになって、輪行もしやすいです。

私は、後者をやった。結果、普通のフーデッドレバーでもVブレーキを引けるようになるのであるが、シューとリムとのクリアランス調整が難航した。

効きはよい。ただ、レバーの感触がジワッと効くような感触で、Vブレーキ独特のガツンとくる効きとは違った。

前に書いた26インチから650Bへのインチアップに伴い、Vブレーキに換装しようかな、と考えているが、この際に普通のランドナーバーを使用したまま、レバーからもブレーキワイヤーが脱着できるということで、この引き量の調整アダプターを着けるかどうかで悩んでいる。これもいろいろ出ていて、今日、探してヒットしたものがあったので、紹介しておく。

Vブレーキトラベルアダプター付きロード自転車ブレーキビッグカタツムリシフター Vブレーキ マウンテンバイク クロスバイク フロント・リア 前後セット

Vブレーキの本体の幅が肝心のようだ。8mm以上となっているので、Vブレーキ購入時に参考にしたい。

今、シマノのデオーレVブレーキをクロスバイクもどきに付けているため、これを実験台として、上記のアダプターを試そうかな、と思う。(^o^)

そして、ランドナーバーに吉貝204QCのレバーを付けて、セッティングをしてみるか。

ということで、ブレーキをもっともっと自由に組み付けたいという一心で探したが、ランドナーにVブレーキを付けられれば、かなり強力なブレーキングが期待できる。

シューも長いため、制動はよくなると思う。ただ、クリアランス調整が難関だ。

しかし、こういう手もあるということでご紹介した。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...