2023/05/30

最近のギア構成について。

 最近のロードバイクの進化に驚いている次第である。なんといってもびっくりするのは、そのギア比。フロントはコンパクトクランクとかで50x34Tがほぼスタンダードである。これでもびっくりだ。インナーが34Tとはずいぶん小さくなったものである。

昔は、ロードのギアといば、フロントが52x42Tくらいであった。それで、もっとびっくりなのが、スプロケが13-23Tの6段くらいだった。

これで山坂を登っていたのである。驚愕だ。今どきのローディーだったらどれくらいの人がこの重いギア比で上りきれるだろうか。

今は、更にびっくりするのが、スプロケである。乙女ギアなんて言って笑っていたら、いつの間にやら、32Tやもっと大きなローギアが付いたスプロケが標準装備である。

ヒルクライムといえば、昔は苦しい厳しいものだったが、今は楽しんで上るという雰囲気に変わってきているようだ。いいことだと思う。

初心者が坂嫌いになるのは、たいてい重いギア比で登らされてである。最初から軽かったら、楽に登れるので、これはいいことだ。それに初心者の頃から激重のギアを踏んでいたら、膝を確実に壊すことになる。

長く自転車に乗りたいのなら、あまり無理に重いギアを踏まないことである。

私のはもっと軽くて、44x26Tでスプロケが11-25Tの9段である。(゚∀゚)

ほぼ一対一のこのギア比であちこち出かけている。これでしんどかったら押すことにしている。昔はパスハンターなどと言ってギア比の軽い自転車がもてはやされた時期があったが、今は、普通のロードでもギアはこのように軽くなっていて、驚きだ。

さらに驚くのはもうトリプルチェンホィールって流行らないのだな、ということ。シングルというのが当たり前のようになってきていて、この場合はスプロケが42Tというような巨大なスプロケになっている。(*_*)

段数が増えた末にとうとうシングル化が流行ったというわけか。

現在、私の42Bランドナーもフロントはシングルでたったの36Tであるが、トップは11Tなので、普通に走るには困らない。ランドナーの巡航速度だったら上等である。

ソロで走ることが多いから、考えた末にこうなった。

今、手術台に乗っているのは、ケルビム号で、スプロケをワイド化しようと思っている。最初はSTI化も含めて大改造する予定だったが、やはり昔のロードレーサーの雰囲気に近づけたいと思い、現状のWレバー仕様でいくことにした。

明日あたり、部品を注文しようかと思う。

(=^・・^=)

お墓を見に行こうか。

 霊園から我が家のお墓が完成したとの連絡がきた。長らく忙しくて放っていたが、明日ちょうど休みが取れるので、一度家族で見に行こうかというところである。

雨が降らなければいいが…。我が家の墓地は急坂を上り詰めたところにあるため、高齢の父、母にとっては行くのが大変である。手引でなんとか登れるところである。

雨なら諦めるしかない。晴れでもそうとうキツイ上りである。

写真を撮ってこようかと思う。横に寝たようなユニークなデザイン墓である。地震対策でこうなった。オーダーメイドである。

まるで自転車のフレームを発注するときのように細かな打ち合わせをやって、ようやく一月以上待って完成したのである。

石の材料、デザインなどなどなんどもやり取りした。まるでオーダー自転車を作るときのようで、おもしろかった。

これで、ようやく準備ができた。いつ、何時両親が他界しても大丈夫である。

墓地は高い。相場もあるのだろうが、本当に高い買い物である。しかし、いつか墓じまいになるかと思うと寂しい。

時代が変わるのは早いものだな。

(=^・・^=)

2023/05/29

Wレバーにどうしても執着してしまう。

 今月、ティアグラのディレーラーセットを買ってみた。もうすぐ組付けである。しかし、私は、今付いているWレバーが実は大変に気に入っている。

今どき、Wレバーですか?って笑われそうですが、構造が実にシンプルで壊れにくいこと。ワイヤー交換が難なくできること。

何より、ハンドル周りがワイヤー類でごちゃごちゃしないこと。Wレバー化に伴い、ブレーキワイヤーも上出しの自然なルーティングにできるので、引きが非常に軽くできること。

これらの条件で、今はなんとなく不格好だけど、わざわざバンド止めでWレバーを装着しています。

まだ、メリットはあります。

そう、Rメカ、Fメカの調整が超しやすい!

STIのカチカチと確実に段数を変速できるように調整するのは至難の業ですな。ほんのちょっとワイヤーの張りが少なかったりすると、思うようにシンクロしません。

フリクションのWレバーはこのようなことは起こりえません。

スムーズにローとトップを調整したら、あとは万事OKです。

なので、非常に助かります。これは非常時にも言えます。旅先で変速ワイヤーが切れたり、外れたりしても調整して、どうとでもできます。そう、走行を継続できるのです。

これがアウターに長く覆われているSTIだと中で切れて絡まると最悪、走行不能です。

やっぱり80年初頭の頃のロードレーサーがもう完成品なのですね。

今ではクラシックと言われるけど、私はいまでもこの頃のスタイルのロードが大好きです。

それには上記のような理由によります。見た目の美しさと操作性の完成度は一致しているのですね。

変速機の調子を見ながら変速を楽しめるWレバーが大好き。

だから、やっぱりティアグラのSTI化は止めます。今付けているWレバーで引き続き、やっていきますね。

そうなると、後買うのはスプロケ、アウターワイヤー、インナーワイヤーくらいか。

えっと、カラーリングにもこだわりたいので、ブレーキアウターも赤にしようっと。

インナーはしなやかなVIVAの複よりステンにしている。

今付けているアルテグラも調子いいので摩耗するまで使い切るか。チェーン、も買わないとな。一気に完成できそうだな。

お披露目が早くなりそう。(∩´∀`)∩わ~い♪

●参考:https://sekisaicling.com/wlever-feature/

(=^・・^=)

もっと走力あったらなぁ〜。

いつもグーグルマップを見ていてため息である。自分にもっと走力があったらなぁ〜。だいたい、主要な国道、県道などをつないで周回ルートを作るのであるが、総距離が軽く100キロを越えている。

とても走力がないと完走は難しいだろうと思われる。走力さえあれば、これらの周回ルートも難なく走破できるのに…。

いつも無理しないために途中宿泊を余儀なくされる。ブルベを走りきれるほどの走力がもし、あればこれらのルートも日帰りが可能だ。

輪友の知り合いの話だが、奈良の人で、朝からライドにでかけ、R169を走り、太平洋に出て、鬼ヶ城などを見物した後、また奈良に走って戻るという強者がいるらしい。(*_*)

とんでもない走力である。奈良から南へのルートはあのループ橋で有名な大台ケ原を越えることになる。激坂だ。しかも距離も往復となるとかなりになる。これをケロッと難なく走破して帰ってくるのだという。

自転車は?というと普通のカーボンのロードバイクだというのだが、マシンの性能より人間エンジンだろう、と思う。

これくらい走れれば、楽しいだろうな、とは思う。

私の走力はまだまだだ。地道にちょっとずつ距離を伸ばし、鍛錬していくしか無い。自転車趣味というのは、日々の運動の成果が現れるものだ。日頃全然乗っていないとたちまちグループ走行で馬脚を現す。 

だからいつも私はソロライドなのである。(゚∀゚)

今は平均100キロ走行だが、これが200キロを楽に行けるようになったら、大したものだ。たぶん、ブルベにでても不思議ではないだろう。

あぁ、梅雨空でライドに行けないのが悔しい。

(=^・・^=)

2023/05/28

梅雨かぁ〜。ハァ〜。

 月曜以降ずっと雨のようだ。(/_;)

どうやら一足早い梅雨入りか、と思う。天気予報というのはあくまでも予想であり、絶対にそうなる、というわけではない。これだけ雨の期間が長ければ、当然、梅雨入りと言っても過言ではないと思う。

梅雨になるとまたしばらくライドはお預け状態である。それで、足が鈍る。走力ガタ落ち。体重増加。ろくなことがない。

せっかく昨日は気持ちよくナイトライドできたというのに、もうまたしばらく乗れないなんて…。

雨の日は部屋でグーグルマップで遊んでいる。国道、県道などをつなぎ合わせ、適当なデポ地を見つけて、そこからぐるっと一周するというライド計画である。

日帰り弾丸ツアーが主体である。だから、雨具などもあまり必要ではない。天気予報で降りそうなら出かけないからだ。

ほぼ晴れる日に走る。そうなると、泥除け、雨具が必要なくなる。ロードバイクで十分となるわけだ。

ロードバイクは持っている。乗るとわかるが、総距離が全然違う。ランドナーだとせいぜい100キロほどが一日に走れる距離である。私の場合。(゚∀゚)

しかし、ロードバイクになると、その気になれば倍の200キロもイケる。

200キロとなると相当な距離を走れることになるため、紀伊半島内でもかなり回れることになる。零戦のように航続距離が長いので、あちこち寄れる。

今あるケルビム号をこういう自転車に仕上げようかと思う。目指す重量は9kgくらいである。クロモリだが、フォークはアルミで軽い。

ハブ、などを軽量なものにとっかえて、軽量化を図れば、もっと軽くすることも可能だろう。

装備も最小限にして、長距離を走り切る。こういう自転車を構想しているところである。

ま、最初からバカ高いカーボンロードを買えば解決だが、あくまでも私はクロモリが好きなのだ。

梅雨の期間はあーでもない、こーでもない、と自転車の改造構想やら、ルートを引いたりして時間を過ごすことになる。

お金もかからないので、これはこれでいい趣味である。

梅雨明け後のプランばかり気になるが、日帰り弾丸ツアーなら宿の心配もなく、いつでも行ける。また、梅雨明け後が楽しみで仕方ない。

それに毎回のナイトライド。これも滅法気持ちいい。夜スタートのブルベに出ているような気分である。

(=^・・^=)

クレカの利用金額明細を見て驚愕している私。(*_*)

 毎月、少しずつ部品を買ったり、必要なものをインターネット経由で買うことが常套化しているのである。しかし、このネット通販の怖いところはお金を使っているという実態がなかなか把握しずらいこと。

月末ころにクレカ会社から利用金額の明細が届くと、驚愕である。ということで、今月はもう何も買わない。というか、買えない。(゚∀゚)

私は、国保、国民年金も払っているパートのおじさんなので、結構な金額が毎月固定費としてかかる。なので、毎月、部品を買うとしても、金額的にはしれている。先月はGBのタイヤを二本買ったせいで、かなりの高額請求となった模様。

まあ、これは仕方ない。今月はティアグラのF,Rメカを買った。もうくれくらいにしておこう。完成車にするのはまだずっと先の話だ。コンポを一通り買い揃えるのは大変に散財することになる。

シマノでもティアグラグレード以上のものは絶対に買わないようにしている。お金がもたないから。(゚∀゚)

素人のサイクリストが趣味で週末乗るくらいなら、これくらいでもう十分すぎると思うのである。組んでみるとわかるが、今の最新部品は昔のそれに比べて精度ほか、段違いに良くなっている。

家計簿を付けていてわかったのが、固定費でもどうしようもないものが意外とあるということ。税金、保険料、携帯電話代である。これらは重くのしかかる。このうち、携帯電話代はUQモバイルで一気に安くなった。(。・∀・。)ホッ-3

しかし、インターネット回線料が依然高い。月5000円。しかし、これはなくてはならないインフラゆえ、切れない。(/_;)

痛し痒しである。

しかし、もうすぐ夏の寸志がもらえるかも。(゚∀゚)

ちょっとは貯蓄にまわして、挽回したい。まあ、50代後半になってもまだまだずっと働くのなら、問題ない。ずっと毎月、定期的に給与が振り込まれるからだ。

私の場合はこういう事情である。しかし、家の固定資産税、車の税金、車検料、維持費など意外とかかるお金を計算に常に入れておかないと痛い目に遭う。

昔は、憧れの東叡社のフレームを発注するために基金を封筒に貯蓄していたな。

遠い昔の記憶。今は台数も増えて、もう増殖する気配はないけど、ちょっとずつ封筒にお金が貯まるのは楽しかったな。

目標金額になったら、一気にオーダーシートを記入して送付したっけ。(゚∀゚)

長い長い待ち時間の末、とうとう手元に完成したフレームが届いたときは小躍りして喜んだものだ。長い人生経験の中であれくらい喜びを噛みしめる瞬間はなかったな。

おっと話が脱線したが、要するに浪費せず、慎重に毎月の出入金を見ておけ、ということ。

これで、お金の散財はかなり防げるはず。

(=^・・^=)

2023/05/27

今年後半のライドの目玉、出屋敷峠をドライブしてきたよ。

 前から気になっていた峠、奈良県五條市の県道732号にある峠で出屋敷峠っていいます。

富貴から入るとやがて狭路となり、軽自動車でもギリギリの幅でした。(汗

しかし、ほとんど車は来ず、自転車天国の静かな道でした。しかし、くねくねとよく曲がっていて、展望が一向に開けないので、どのへんを走っているのかさえ見当が付きません。ちょっと長いので不安になりました。

こんな峠です。↓


11月くらいに予定している1泊2日のツーリングプランに組み入れたい峠でして、そのための調査でした。しかし、予想的中。自転車天国です。これを通らないとなると、あの悪夢の天辻トンネルを抜けないといけないし、気になっていたのでした。

熊出没注意の看板もあったな。(・_・;)

冬場に通れればいいのだけど、たぶん、積雪で厳しいでしょうな。

(=^・・^=)

今年も半分過ぎた。後半のライド計画とか。

 早いもので、もうすぐ6月である。もう今年も半分過ぎ去った。早いものだ。(゚д゚)!

それで、今年は割と春先からよく走っているのであるが、後半のライド計画を立てているところ。1泊2日がいいかと思う。旅程に余裕があるし、前回のような失敗に懲りて、もう無茶はしない。(゚∀゚)

燃えるような紅葉が素晴らしかった天川村の御手洗渓谷が忘れられない。ここを行者還トンネルから下るというコース設定である。当然、ピークまで延々ヒルクライムである。しかも長大トンネルが連続するため、灯火装備は欠かせない。

コースです。↓


距離が100キロ以上になるため、途中宿泊します。天川村あたりがいいかな。

そして、もうやどり温泉経由で九度山あたりまでずっとの下り基調コース。ごきげんです。ここは何度も走っているので、だいたいわかりますが、丹生川の清流沿いに延々下る天国のようなコース。

しかも燃えるような紅葉シーズンに下ると一層素晴らしさが増強されるかと思います。

台風の過ぎ去った11月上旬がいいかな。今年の目玉のひとつ。

去年は10月に輪友と周参見から入って古座街道コースをライドしたけど、あいにくの雨で散々でした。

今年は、晴れ間の多いと思われる11月に入ってからの計画です。楽しみだー!

(=^・・^=)

今日が最後の晴れ。どうやら梅雨入りか?

 天気予報がどうもよろしくない。

今日、日曜日が最後の天気になっていて、それ以降ずっと雨の予報である。梅雨入りがもともと6月6日ころと言われていたので、前倒しで梅雨入りするのだろうか?

また、嫌な季節がずっと2ヶ月近く続くのである。近畿の梅雨は実に長い。7月下旬にならないと毎年明けない。

当然、その間、ライドもできそうにない。紀の川市のフルーツラインで開催されるピンクリボンサイクリングであるが、この企画も6月のどまんなか。どうなんだろう、と思う。梅雨入り真っ最中の期間に開催って…。(゚∀゚)

まず、晴れることはないだろうに。

私も少し興味あって、覗いてみたが、定員はロングのコースで250名だそう。もう締め切られてるかな。かといって雨でも出走だったら嫌だしな。

ま、今年は様子見ということにしておくか。

それはそうと、昨日、紀の川フルーツライン〜広域農道をぐるっとドライブしてきた。ストレスの溜まっている母も同乗させ、楽しませた。いつ行ってもフルーツラインは絶景である。この素晴らしいコースを堪能できる私は幸せである。地元ゆえ、いつでも行ける。紀の川CRとつなげれば、ぐるっと一周できて、ちょうどいい距離感である。

梅雨入り後の過ごし方を考えているが、やはり部屋で自転車の改造となるか、と思う。ケルビム号を早くなんとかしたい。ティアグラのコンポで組み直したいと思っている。

今月から、部品調達だ。それにしてもシマノのSTIレバーは高いな。(*_*)

ワイヤー引きのものでも2万以上する。たかがレバーなのにこの値段。

しかし、今回の改造の中心はこのSTI化であるから、外せない。今は壊れたアルテグラのSTIレバーの替わりに吉貝のWレバーをバンド止めでダウンチューブに付けて応急処置して乗っている。しかし、フレームとの格好がアンバランスでかっこ悪い。

やはり、STIレバーで元のようにかっこよく見せたい。それで、コンポまるごと交換作戦となるわけだ。もう高級コンポは要らない。ティアグラがちょうどいい。

フロントは50x34Tでいく。リアスプロケは流行の?乙女ギアである。34Tの10速である。

ホィールはまあもったいないし、チューブラーが好きなので、このままである。ハブだけアルテグラ。もう随分昔の10速時代のもの。(゚∀゚)

そろそろハブもメンテしないといけないのであるが、後回しになっている。梅雨の期間にやってしまおうかな。

というわけで、梅雨入り後にいじる自転車はケルビム号のロードバイクである。

(=^・・^=)

2023/05/26

そろそろ車中泊を本格的に考えようか。

遠方へのサイクリングの手段として欠かせないのがカーサイクリングである。私の自動車は、軽の箱バン。自転車を分解しなくともシートを倒せば、まるごと入る。(゚∀゚)

それが目的で買った車だ。しかも、自転車を立てて縛れば、横のスペースがまるごと空くのである。ここに寝袋を置いて寝ることが可能。エアマットを敷いて寝れば、快適だ。

荷物の加減で自炊はしない。コンビニ弁当か、食堂に入る。温泉に入ってのんびりする。カーサイさえ利用していけば、どこでも出撃は可能だ。四国。中国。九州。関東。どこでも行ける。

後は時間のやりくりだけなので、リタイア後ということになるか。年齢的には66歳以降かな。

それまで走力を保つため、徹底的に走り込みを続けたい。あの鉄人児玉さんも50代から本格的に乗り始めたとか聴いたことがある。

実際、昔、ご本人にお会いしたことがあったが、誠にお元気な方だった。実年齢は80歳くらいだったと記憶している。

ああいうふうに私もなりたい。普段から徹底して走り込んでいれば、到達できると思う。彼は東西南北の海を見に行くというのを年間行事にしていたようだ。

ロングライド。年齢に関係ないのだな、と思う。もう歳だから、というセリフは言わないことにしようと思う。(゚∀゚)

ということで、今日も用事の合間を縫ってライドを計画している。例の道の駅紀の川万葉の里コース。こればっかりだが、飽きてこない。サイクリングは実にいい趣味だと思う。

自転車に乗って風を切れば気分が変わる。リフレッシュにもってこいである。お金もたいしてかからない。たった2時間そこそこのライドであるが、効果は絶大だ。

午後からでもライドしてこようかと思っている。

(=^・・^=) 

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...