2023/11/22

【レポ】WAKAYAMA800_和歌山市周辺ライドの巻

 晴天で休日だったので、WAKAYAMA800を完結しようと張り切って出発したのでした。しかし、結果からいうと、加太だけ残してまだ完結しておりません。(/_;)

理由は、河川敷にある和歌山市民広場のフェンス越しに付けられているQRコードですが、和歌山市側から取りに行くのが非常に困難になっていました。工事で架橋の真っ最中とかで、通行止め。これで往復何度もうろうろし、疲労困憊。一気にやる気ゼロになり、加太はまたの機会にすることにしました。

では、お写真です。

下井阪橋からいつもの紀の川CRで貴志川の井口あたりまで行きます。車が来ないので天国です。

海南の元田中屋前からは旧野上電鉄の跡をたどります。健康ロードとか名前付けられてたな。歩行者と自転車だけの専用道で海南駅まで行けます。

ここを昔は野上電鉄が走っていたのでした。

漆器の町、黒江です。うるわし館前にて。

マリーナシティへ突入します。外国のような風景ですな。

未来都市のようですね。

紀三井寺の山が見えています。下は片男波の海水浴場です。

遠くに雑賀崎が見えますな。日本のアマルフィってほんまかいな。(゚∀゚)

この橋が結構揺れるんです。怖かった。

これから向かう雑賀崎方面です。

和歌浦のおっとっと広場に到着。ここ焦りました。QRコードの看板がなかなか見つけられなくて。ひょっとして店内か?と思いきや、外のラックにありました!ε-(´∀`*)ホッ

雑賀崎から下ってきて大福軒の和歌山ラーメンです。本日のランチです。650円なり。

さて、市内の和歌山城も陥落し、後は和歌山市民広場のフェンスのこれと、加太だけ。しかし、ここへ至るまで地獄でした。通行止めで行ったり来たり。消耗してしまい、もう加太は行く気がなくなりました。次回ね!

さて、紀の川CRで帰ります。南海線の鉄橋が見えてます。

いつもの32B号。愛車です。

ここから向こうは通行止めなし。やっとまともに走れますな。

岩出あたりの一里塚です。やっとここまで帰ってきたか。


さあ、今日でWAKAYAMA800を完結するぞ!と朝8時過ぎに出発したまでは良かったのです。
和歌山城、市民広場と順調に?ゲットできましたが、最後の市民広場だけすごく手こずりました。

理由は架橋の真っ最中で通行止めに合い、迂回路を行ったり来たりしたせいで、すっかり消耗してしまい、もう加太まで遠征し、猿坂峠まで越える気力がなくなったのです。

ヘタレなので、もういいや、となり、加太は次回に回すことにしました。

ま、時間もちょうど13時過ぎなので、これでいいかと思います。もし、加太に行ってしまったら、猿坂峠を越えて帰る頃には日暮れになり、ナイトラン必至でしたよ。

今日は激坂もなく、サイクリングらしい?サイクリングでした。(゚∀゚)

海南までは紀の川CRと特養の緑風園のそばの裏道を走り、車の来ないルートを行きました。海南の田中屋前からは野上電鉄跡をたどって海南駅まで楽しいポタリングです。

海南の町中から黒江に入ると一気に古い家並みが出てきて、風情があります。五条の新町みたいです。

先程の田中屋横のセブンイレブンでななチキと豆乳を流し込んであるので、まずはハンガーノックの心配はありません。順調です。

今日のようなコースなら、初心者の方も喜んで付いてくれるでしょう。

問題のランチですが、今日はおっとっと広場を出たのがもう11時なので、ちょうど雑賀崎を下ると大福軒に行き当たるということで、ここで和歌山ラーメンを食べました。ご当地では中華そばといいます。チャーシューもばっちりたくさん入ってました。私はここのスープが好みでよく食べています。他の店の和歌山ラーメンもうまいのですが、臭いがキツくてちょっとなぁ、と思います。

さて、青果市場横の道路を快走し、県庁前から一気に和歌山城の歴史館でスタンプをゲットしました。ここは玄関に貼ってあった。

次の和歌山市民広場ですが、ここが意外と難関です。スタンプの場所がわかりにくい!それとちょうど市民広場に行く道路が通行止め。これで迂回路を走らされ、余計に消耗してしまいました。(/_;)

付いた和歌山市民広場には簡易トイレもあり、いつもこのコースを走るとトイレがない、と悩んでいたのですが、この市民広場あたりに来るとあるようです。中も割ときれいでした。

和式ですがね。('A`)

途中、暑くなって脱いだウィンドブレーカーはフロントバッグに放り込み、帰りは着ることがなかったです。昼間は暑いくらいですね。

でも11月下旬だけあって、日陰に入ると寒い。このギャップがなかなか楽しかったりします。11月特有の長く伸びた影を見ながら写真をよく撮りました。

今月は残り単発の休みしかないですが、天気が上々なら、加太のラストライドをやりたいと思っています。コースは加太を取って、道の駅とっとパーク小島でランチとかを食べ、そして猿坂峠を越えて県道7号で帰還する、というようなコースです。

ああ、今日は満足です。加太だけ取り残したけど、これはラストということで特別に楽しみにとっておきます。

(=^・・^=)


今頃になると思い出す安川大塔林道の思い出。

 紀伊半島をどまんなかから横断するダイナミックな林道に安川大塔林道というのがあります。人家のない地帯を走る林道ゆえ、年中工事中通行止めですね。(/_;)

昔は結構開通していて走れたのですが…。

写真倉庫を見ていたら出てきたので、紹介しておきます。

安川大塔林道自転車走行記。


貴重なダート区間が残る林道でグラベルロードやクロカン車などに最適なフィールドですね。早く開通して欲しいなぁ。ただし、熊が出る可能性は高いですよ。要注意。

私は行くのなら、周参見駅あたりからスタートして、大杉トンネルを抜け、川湯温泉で一泊しますかね。

(=^・・^=)

今日、WAKAYAMA800走っちゃおう! (゚∀゚)

本日、休みです。しかも晴天!

連休じゃないけど、今日を逃すとまた天気が怪しくなりますな。それで、今日、朝からWAKAYAMA800のパーフェクトを目指して和歌山市周辺を走ろう、ということにしました。

もうすぐ出発です。距離は100キロほど。のんびりペースでゆっくりと回ります。

海南から和歌山市へかけての北上コースで行きますかね。向かい風かもしれないけど、ゴールにどうしても加太を持ってきたいので。(゚∀゚)

加太のモニュメントの前で写真を撮り、半年間に及んだWAKAYAMA800は完結します。

たぶん感動するだろうな。思えば、灼熱の北山村とか、熊野本宮大社。那智の滝とか。宿泊旅行で行った串本紀伊大島とか。数々の思い出が蘇ります。

今日はランチをどうするか決めていないけど、たぶん、名物の和歌山ラーメンかな?

今日のコースは市街地が多いので、車に気をつけて走ろうと思います。

また、写真たくさん撮りたいな。好ご期待。

(=^・・^=) 

2023/11/21

サイクルフィールド12月号を読んでいる。

 また、今月も恒例のサイクルフィールドの発行日となった。20日が来るのが毎月楽しみで楽しみで。(゚∀゚)

今月は三陸地方の紀行文である。三陸地方なんてまったく行ったことがない。憧れの土地であるから貪るように読んだ。いずれ、リタイアしたら行きたいなぁ、とつぶやく。

私は新幹線、飛行機での移動というのをあまり好まない変人である。時間に余裕があるのなら、もう日数を気にする必要もないので、敦賀あたりから出ているフェリーに乗るとかして、遠隔地へ行きたい。九州方面も同様。後、行きたいのは離島だ。

先日youtubeの動画でスーツさんのものがあった。行き先は青ヶ島である。東京都だが、ものすごく僻地だ。船便も乏しいらしい。断崖絶壁の神秘的な島。いつか行ってみたい。

後、サイクルフィールドには、私のようなランドナー愛好家が好むようなメカの話も盛りだくさんである。サイスポなどでは絶対に今になっては取り上げないような中古部品の話とか、部品の機構の発展史などである。

今月もよく読んだ。毎号大切に保管している。今の所、無料で購読できるのがいい。

オオマエジムショさんのサイトの一番下からダウンロードできる。

カンパのピーナツバターと言っても、今どきの人には???だろうと思うが、これはかのカンパニューロ社が出していた公式のグリースでちょうど色形状がピーナツバターのような色合いであった。私も持っていた。

今はもうない。あの頃がカンパの最高潮だったのだろう、と今になって思う。その後の凋落は寂しい限り。今はシマノが世界を席巻し、頂点に君臨しているが、当時はまだカンパの模倣がもっぱらだった。

フランス部品も幅をきかしていて、ノルマンディーのハブとか、サンプレックスの変速機などなど。憧れの部品たちをショーケースに眺めていたものだったな。

中年になって自転車に戻ってきて、さあ、買うぞ、と思ったら、廃業していてない、ということを知ったときのショックといったら。まあ、まだオークションで探せば、当時物は手に入るので、いいが、ないものはやはりない。(/_;)

私が気に入っているのは当時物のなんちゃってコピー品である。例えば、ペダルのリオタードのプラットフォームのそっくりさんで三ヶ島のアーバンプラットフォームとか、そのなっちゃって度が憎めない。これも持ってます。( ̄ー ̄)ニヤリ

今は、峠を押し歩くことが多くなり、再び、SPDよりもトークリップの方がいいのかな、と悩んだりしている。靴底がフラットだと押し歩きしやすいから。

クリートがカチカチいうと歩きにくいし、神社仏閣に参拝するときに気を遣う。

話がそれた。まあ、サイクルフィールド誌が今は昔の購読していたニューサイクリング誌の代わりになっているということです。

(=^・・^=)

2023/11/20

私の地域の輪行の現実とか。

 もう何年も輪行というのをやっていません。理由は最近はJR和歌山支社がサイクルトレインに力を入れていて、紀南はほぼサイクルトレインが終日利用できるようになったから。

今日は、私の地域の輪行の現実について語りたいと思います。

私は紀の川市在住で最寄り駅はJR下井阪駅という無人駅になります。一線だけのホームのぽつんとした駅です。駅のベンチのところだけ、屋根があります。ほかは自転車置き場に屋根があります。

輪行ですが、駅前などと呼べる場所はなく、片隅でほそぼそと解体ショーをやるわけですな。

雨の日とかは悲惨です。屋根を求めて、自転車置き場に遠慮がちに解体させてもらっています。

まず、私のように仕事柄平日休暇が多い人だと朝夕の通勤ラッシュというのが一番の悩みの種だったりします。出発時の場合の私の計画ですが、始発を狙うか通勤ラッシュが過ぎる8時半以降で乗るか、です。

でも、紀南へ出撃する場合などはその日の走行距離との関係から、始発がおすすめです。JR和歌山線は、平日ラッシュ時は4両編成になるのですが、どの車両もほぼ満員でとても大きな輪行袋を持ち込める余裕がありません。

以前、高野山駅へ輪行しようとして、失敗しました。こともあろうに平日どうどうと7時台の列車に乗ろうとしたのですが、到着した車両を見て驚愕。ドア付近まで学生でいっぱいでとても乗り込める状態ではない。

それで諦めて9時台にしたら、高野山駅到着が昼前になってしまい、奥高野へのサイクリング計画が失敗しました。相棒の不調もあって、予定通り計画走行できなかったのです。

ですから、あのときの失敗を教訓に、始発がベストだと今では思います。始発ならガラガラです。平日でも問題ありません。もっともこれもきのくに線で途中駅から学生がどっと乗り込んできて、混み合うので迷惑顔されますが、学校の近くの駅になると一気に降車してしまうので、問題ありません。

昔、この始発作戦で周参見駅まで輪行したことがありました。紀伊田辺付近でものすごく混みましたが、周参見に着く頃にはガラガラでした。周参見駅到着が8時半くらいだったかな。

ちょうど良かったです。

ということで、もう一つの私の土地のオススメは、紀南へ輪行するのなら、JR海南駅まで自走で行って、海南駅から輪行で乗る方法です。これだと海南駅着が8時半くらいにすると、ちょうど南部駅付近に10時前に着きます。これもオススメ。

ということで、輪行はタイミングが難しい、というお話でした。

(=^・・^=)

最近、私考え変わりました。油圧ディスク、イイ!!

 今までディスクブレーキのことを嫌ってきた経緯があります。ま、保守なんですかね。アンチディスクブレーキでした。(゚∀゚)

しかし、最近、ブレーキのワイヤールーティンを見ると、金属製のインナーワイヤーにこだわるから、ややこしいハンドル周りのワイヤールーティンが気になるわけで、油圧ディスクのように複雑にホースを引き回しても引きの軽さが変わらない液体のブレーキオイルという流体はいいのではないのか?と思うのであります。

フレームに内蔵しようが、ハンドルに沿わせようが、中身が液体なので、引きが変わりません。これは最大のメリットですよ。ま、しばらく走行するとブレーキオイルの交換になりますが、エアー抜きなんて工具を使ってコツをつかめば誰でもできるでしょうし。

それにブレーキパッドが両側からきちんと出てディスク円盤を締め付ける、ってな構造もいいですね。片効きがない。今まで自転車ごときに油圧ディスクブレーキって大げさだ、と思っていたけど、今風のワイヤー(ホースか?)の引き回しを見ると、中身が液体の油圧ディスクっていいな、と思います。

それにリムがすり減らないのが最大メリットかな。ホィールを組んでも長く使えますね。

で、こういう今風の最新のメカを搭載した自転車も欲しくなるのですが、いかんせん台数が…。(/_;)

フレームがアルミあたりで割と安価な油圧ディスク車ってあるのかな?と妄想したり…。

じゃ、あんた、変速ワイヤーはどうするのよ?って聞かれますが、これも今どきは無線のがあるじゃないですか。こちらも可能性を感じます。まず、煩わしいハンドル周りのワイヤールーティンから開放される。これが最も価値があります。電池切れの心配とかいうけど、スペアも持ってればいいだけ。普段のしっかりメンテでトラブルもないでしょうし。

ただし、チューニングにwindowsマシンが要るのはだめですね。私のようにLinuxの人もマックの人もいるわけだから。これはショップにお願いかな。

というわけで、無線の変速機はフレームを分割するデモンタブルに最適と思われます。煩わしいワイヤーの分断がない分、すっきりしますね。

私は、もうこういう今どきの便利な機構もどんどん取り入れて、旅用自転車を組んだら面白いだろう、と思うわけです。みなさんはどう思います?

旅用自転車っていうと絶対に古風なランドナーだ、という意見が多数なのですが、ない部品を欲しがってもないものはないし、未来のランドナーを考えるのも面白いな、と感じます。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800、いつ頃達成できるか、今月中にはなんとかしたいな。

 職場でインフルエンザが猛威を奮っています。それで、今日も急遽出勤となりました。ま、まだ遅出なのでだいぶ時間がありますが。

明後日から3連休の予定ですが、これも微妙になってきました。スタッフの一人のお子様が発熱し、出勤できないということになり、私が代わりに出ることになりました。熱が引かないと明後日も微妙です。しかし、天気が明後日がいいのよねぇ。

兵隊の数少ないのでね。因果な商売ですわ。ほんと。(;´д`)トホホ…

さて、曇天だったり雨だったりで走れない日は改造とかの妄想をして楽しんでおります。今、計画しているのは、手元にある部品を活用してケルビムロードを改造しようかという計画。これはロングライド用の軽量マシンでして、時々トレーニングとして長距離を走ったりしています。ま、変人の私のことですから、わざわざ手元変速のSTIからWレバーに換装しております。

でも、思うにブレーキレバー、変速レバーともワイヤーが剥き出しで、切れたりほつれたりしても、すぐ交換できるメンテナンスの良さがいい、と思うわけです。

今どきのワイヤー類内蔵の自転車だと、ワイヤー交換も現場ですぐできません。いちいちショップに持ち込もないといけないというのも手間がかかります。特に嫌いなのが、ハンドルバーに沿わせて無理やりエアロ形状に仕上げている最近のブレーキワイヤー処理なのです。これ、後からワイヤー引き抜いて、通し直すのって大変ではないですか?カットしたワイヤーは引っかかってまず、うまく通りませんですし…。(/_;)

昔のロードバイクは本当に便利ですよ。工具類も少なくて済むし。

ということで徐々に部品を集めるか、と思っています。ま、懐具合と相談ですね。最近はプロダイなんかのクランクも中古で出品されていても体外高値がつくので手が出ません。

まあ、話を元に戻すと、WAKAYAMA800完走ですが、今月中には絶対達成したいと思っています。もう来月は来月で予定を組んでいて、楽しみです。

昔はクラブの忘年会なんてのもあったような気がしますが、自転車のクラブって体外自転車で宴会場にやってくる人たちがいて、お酒を飲んだりしたら乗れないのでどうするのだろう、と思いますね。昨今は厳しいですからね。法律厳守ですね。

私はオンライン飲み会なんかにすればいいのでは?と思ったりします。あまり大勢だとわけがわからなくなりますが、宅飲みで気軽に参加できるので、いいのではないか?と思います。また感染リスクもないですし…。

募集しているのんき会メンバーもなかなか集まりませんな。募集開始時期が悪かった、というのもありますね。師走は忙しいから、趣味どころではない、というのもありますな。

ま、募集は締め切っていないので、まだやってますけどね。えーと、ジモティ和歌山版ね!

ま、職場仲間の二人が入りそう。若い人だけど、最近二人共自転車買ったばかり。

( ̄ー ̄)ニヤリ

ポタ食はいいですよ。がんばらない、楽しもう!という徹底したスタイル。

これが私のスタイルです。長距離も行きますが、LSD(long slow distance)ですよ。

そろそろ、地元の気になる古民家カフェも巡りたいな。

(=^・・^=)


2023/11/19

地元の再発見っていいかもね。

 昨日、夕方職場を出るとき、同僚が自転車でどこか連れて行ってくださいよ、って言われた。ちょっと嬉しかった。(´∀`*)ポッ

そう、彼は最近、安いクロスバイクを買ったばかりで、乗りたくてしょうがないのであろう。だいたい、こういうチャンスを活かして泥沼?の世界へ引き込む悪い輩がいるものである。別段、私のことではない!( *^皿^)ウシシシシ

グーグルマップを拡大すると、最近、ご近所に古民家カフェとかいろいろオープンしているのがわかる。私も気になっている。

そういうカフェに自転車で行ってみるのが楽しいかもしれない。そう、これはいいかも?ということで、頭の中で妄想ルートを描いている。

紀の川平野は東西に平たくて、アップダウンがない。河川の広大な平野が広がる地形である。だから間違っても南北にコースを取ってはいけない。これをやると初心者は二度目がなくなるのである。

来月、シフトで休みが合えば、カフェ巡りなんてのも楽しかろうと思う。気になる食堂もあって、そこでランチして、気になるカフェに立ち寄る、というようなポタリングを想像していて独りニヤニヤしているのである。

私らくらいの年齢になるとガチで走る、ってなことに興味がなくなる。総距離100キロと言っても飲んだり食ったりで立ち止まる時間も長い。休憩無しで走り続けるなんて全然興味ない。

私ももうメカにもすっかり興味が薄れてきている。最近は古物を漁ることもないし、メーカーに踊らされて新製品を買い替えたくなるというような衝動もない。

古びた馴染んだ自転車にまたがってあちこち徘徊している。

今度、仲間を大和街道に案内してやろうか、とか考えている。最新のサイクリングロードもいいが、こうした古の道、というのも捨てがたい。

ま、初心者の人の脚力を考えてせいぜい30キロ圏内かな。

それ以上走ると二度目がない。

ふらふらとカフェ巡り。これはいいかもしれない。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800最終ゴールのコースです。

 

いよいよ来週中にWAKAYAMA800の最終ゴールを目指してパーフェクト賞を達成しようか、と思います。

上のコースがそれです。もう地元のコースで過去何度か走ったことあるんですが、最近は、全然ライド距離が伸びていないので、しんどいと思います。(゚∀゚)

まず、南下して、黒江の町並みから散策し、ムーンブリッジ、サンブリッジといつもの快走コースを走ります。北上して、片男波で休憩し、おっとっと広場でスタンプゲット。

雑賀崎のヒルクライムをこなし、大福軒あたりへ降りてきます。そこから北上し、青岸橋手前を右折して、市内へ入っていきます。

3つ目のポイントは和歌山城近くの歴史館です。

ココらへんは市内ゆえ、交通量も多く要注意箇所。転倒に注意ですな。

そして、北島橋あたりを渡って紀の川北岸へ行きます。ここで市民広場で4つ目をゲットする。ここのスタンプはわかりにくいらしいです。公園のフェンスに貼ってあるとか。

そして、一旦紀の川CRを河口の方へ下っていき、終点から上がって、労災病院裏側を通って、西の庄のマツゲンあたりに出ます。ここでトイレ休憩。

ここからは加太まで一本道。そして、加太駅を過ぎていよいよ感動の加太の太平洋自転車道のモニュメント前でフィナーレです!

ゴールした後は、ついでに岬町の方へ周り、道の駅とっとパーク小島で休憩。次はしんどいけど、猿坂峠を乗ったり押したりで越える。

猿坂峠から和歌山市の遠景を見ながら下り、梅原から県道7号で自宅まで戻ります。

こういうコースです。市街地が多いので、今回のコースは補給に事欠きません。安心です。

食べたり撮ったりでのんびりと行きたいと思っております。

あぁ、長かった思い出いっぱいのWAKAYAMA800もこれで終わりか…。なんとなく寂しいですが、今後もあのQRコードの看板見たら反応してしまいそう。

水曜日から3連休の予定なので、連休初日の22日に行けたら行きたいですね。

(=^・・^=)

2023/11/18

部品箱を漁って妄想中…。

部屋の部品箱にはいろんな部品が溜まってきている。まず、フランスはTAのpro 5visのチェーンリングトリプルがあった。50x42x34Tである。トリプルも要らないので、これを50x34TのWにして使うとどうか、とか。

しかし、肝心の5visのクランクがもう余っていない。サンエクシードあたりで調達することになるが、これが結構高い! (*_*)

それで躊躇している。自転車はどれに改造しようかということだが、まず、チューブラータイヤを履かせているケルビムロードをこれに換装しようかな、と思う。チェーンホィールは自転車の顔であるから、大胆な変更になる。TAは見た目ピカピカでかっこいいしおしゃれである。

もっともご存知の通り、TAは、公証8速まで、となっている。しかし、現実9速でも問題なく使えている。後、部品箱の中からは、9速のスプロケで11-34Tというのが出てきた。

( ̄ー ̄)ニヤリ

残りはBBとクランクだけだな。

少しずつお金を貯金して買うか…。

このケルビム号はもともとシマノのアルテグラの触角時代のSTIコンポで組まれていた。しかし、STIが壊れてしまい、もはや補修パーツも入手難ということで、思い切って好きなWレバーに変更した。ハンドルも余っていたランドナーバーを付けてみたが、下ハンが握りやすく気に入っている。

BBユニットはTOKENのチタンユニットがいいな。しかし、これも高い!実質重量が150gほどしかなく、軽量なケルビム号にはもってこいだ。

クランク長は今まで見栄を張って170mmを付けていたが、今回買うのなら、165mmにしようかな、と思っている。

装備であるが、これはずっとオルトリーブの定番であるサドルバッグLである。ワンタッチで取り外しできるし、高い防水性、取り出しやすさなどピカイチだ。収納力もままある。折りたたんだスペアタイヤが楽に入る。

この自転車はロードゆえ、日帰り前提の長距離ライドにいつも乗っている。それと日頃のポタリングだ。クロモリは衝撃吸収がよく、長距離を乗っても疲れない。とっても気にいっている。故忌野清志郎さんも愛したケルビム。末永く乗り続けたい、と思っている。

(=^・・^=) 

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...