2023/12/06

今日は寒いですね。お部屋で愛車の改造とか…。

 師走ですね。

忙しい仕事の合間を縫って、ひたすら愛車の改造を目論む私であります。

今日は作業台に固定されている愛車32B号を泥除け取っ払い計画であります。前後の泥除けをきれいに取り去り、Fキャリアは残して今風のグラベルロードとします。タイヤは、GBの32Bエキストラレジェが付いていて、非常に舗装路を軽快に走ります。

カンカンにエアーを入れるとロードバイクと張り合えるほどです。

ライトが問題でして、キムラのLEDのタンケンライトが付いているのですが、これが暗い。しかもよく接触不良で消えるのです。(/_;)

これをなんとかキャットアイのVOLT400に付け替えたいですね。

ざっと今日の改造講座はこのような内容です。

また出来上がったら写真を公開したいな、と思います。

次は金土と連休なので、いよいよWAKAYAMA800ラストライドとなるか、と思います。

待ってろよ、加太!

(=^・・^=)

2023/12/05

明日は休み。泥除けを取ってしまおうっと。(・∀・)

明日は休みです。天気もいまいちのようで、ライドはなし。家の買い物も溜まっているし。

それで、スキマ時間に愛車の改造予定です。32B車の泥除けを取ってしまおうかと思っています。ランドナーの顔を取ってしまうの?という方は多分固定観念の塊なのでしょうね。私にはそういう固定観念はありません。

便利だったらそっちを取る、というだけ。ランドナーと呼ばず、グラベルロードと呼ぶようにしようかな、とか思います。(^^)

フロント、リアとも泥除けを取ると若干の軽量化になりますね。輪行作業が素早くできるので、次回からは、思いついたらすぐ輪行で出撃、というのが可能になります。

平日朝8時半くらいの電車に乗れば、紀伊田辺には昼前頃に着きます。それで、白浜あたりをぐるっと回るってなことも可能です。

自転車を純粋にロードバイクだと捉えると抵抗がなくなります。

セパレートのレインウェアはゴアテックスのものをずっと昔に買って一度着ただけでした。これを引っ張り出して活用してやろうかと思います。

これで調子良ければ、他のランドナーからも泥除けを徐々に外していきたいな、と思っています。

だるまネジの紛失、タイヤとのクリアランス問題、ステーの曲がり等々、泥除けにまつわるトラブルは事欠きません。

これらの諸問題が一気に解決するため、喜んでいます。

泥除けに付けていたテールもいっしょになくなってしまうため、これはキャットアイの点滅タイプをリアステーに付けてしのごうか、と思っています。

実際、ブルベに出て雨天の中を長距離走る人たちでも泥除けの装着率は高くないし、やろうと思えばできるのだろう、と思いました。なぜ、今までこだわっていたのだろう?って馬鹿らしくなります。

日本は雨が多い国ですが、上下セパレートの雨具を着込めば、完璧です。内部の蒸れに関してはどちらもそれなりにありますよ。これも経験済み。

どうしても雨天の中を動き回ると蒸れます。避けられません。要は雨でびしょ濡れになるか、汗で濡れるか、の違いだけ。

バッグ類もすっぽりとカバーで覆えば、問題なし。

それよりも昨日走行中に路面の衝撃でフロントバッグが吹っ飛んで地面に落ちたのがショック。サポーターのところを押さえつけるなにかを工夫しなければ。

ということで明日が待ち遠しいのでした。

(=^・・^=) 

2023/12/04

【レポ】大和街道ポタリングの巻

 職場仲間と三人で下井阪から道の駅紀の川万葉の里まで往復ポタリングしてきましたので、報告します。

いつもの32B小旅行車です。今日のお供です。

泥除けを外してグラベルロード化しようかな、と計画中だったりします。

桃藤庵のジェラートです。二種類を選びました。みかんとストロベリーです。



今日は紀の川も水量が少し少ないかな。雨最近降らないものね。

桃藤庵の駐車場にはちゃんと自転車ラックもありますよ。

移転してから来たのは初めてです。

輝味食堂の定食です。すべて600円とは驚きですね。

新龍門橋の北側にあります。

水鏡が美しい藤崎の堰です。

道の駅紀の川万葉の里はパンジーが植え付けられたばかり。彩りがきれい。



眼の前の河川敷はBBQもOKなのです。



名手の旧名手本陣妹背家住宅です。重文です。

時代劇に出てくるような風情で、もう虜です。

凄いなぁ、未だに残っているんだ、こういう家。

どこから見ても惚れます。

蔵もありましたよ。とんでもないお宝とか眠っていそう。

畳敷きの中は広いですね。何人くらい寝れるのだろうか。

天井も凝っています。煙が抜けるようになっているんですね。

裏手には古井戸があって釣瓶がありました。

裏庭も広い。

へっついさんです。昔の台所ですね。

白壁が美しいです。それに紅葉と。


まず、経緯は、職場の仲間の一人がクロスバイクを最近購入した、との噂を聞きつけ、試乗会をしなければいけないでしょう、ということになりました。

それで、ちょうどシフトの休みが合う今日に決まったわけです。

まず、今日のコンセプトはポタ食です。ガチでは走りません。ゆるく流し、食べることを楽しもう、というコンセプトです。こういうのが好きです。

コースは、下井阪のオーストリート駐車場に集合し、ここからポタリング開始でした。まず、桃山の桃藤庵により、ジェラートを堪能。ここでも会話が弾み、なかなか出発しませんのはいつものこと。(・∀・)

ようやく出発すると、私のフロントバッグが凸凹で揺られ、吹っ飛びました。それを自分で引いてしまって悲惨。ギアの油汚れが思いっきり付きました。(/_;)

気を取り直して今度はそろそろお昼だということで、偵察を決めていた粉河の井田にある輝味食堂へなだれ込みました。先客が二人だけ。意外と空いていました。ラッキー。

ここはどの定食も皆600円という驚愕の価格設定です。しかもお写真のように結構ボリュームあるんです。ヤクルトがおまけに付いてくるのがご愛嬌。

たらふく食べて至極満足です。また、来た新龍門橋を渡り南岸へ行きます。ここから紀の川CRで麻生津橋まで。麻生津橋を渡ってさらに行こうとすると、通行止め。最近、こういうのばっかり。_| ̄|○ ガクッ

仕方なく国道に戻って向かいます。紀の川万葉の里に付きますと、いつものQRコードと看板のあるベンチに座って自転車談義。今日は昼間は日差しが暖かく最高の天気です。

文句なし。すると、先程麻生津橋手前で抜き去っていった夫婦の二人組がやってきて、また、自転車談義です。この人らは、和歌山市からやってきて自走で帰るとのこと。往復60キロくらいか。凄いな。私より年齢いっているように見えたけど。

WAKAYAMA800のスタンプを集めているらしいです。私も自然と話が弾み、愛車やら、スタンプやらいろいろ話してお別れでした。

さて、たっぷりの休憩後はいよいよ今日のメインの大和街道ですよ。意外とこのルートは知られていないのか、サイクリストはまれにしか見かけません。今はちょうど年末工事の真っ最中であちこちで通行止めのオンパレード。でも、現場の人は親切に私ら自転車を見るとわざわざ重機を止めて通してくれるのでした。ありがたや。m(_ _)m

しかし、今日はスローペースなので、まったく私、疲れていません。これくらいでちょうどいいのよね。と思い返しております。

ギアもずっとセンターに入ったまま。アウターを使うことはまれでした。

そして、いよいよラストのメインである名手の旧名手宿本陣の妹背家住宅へ入りました。受付の女性に聞くと、拝観は無料とのこと。来た地域を記入しただけでした。

おまけに手芸の貝の根付とかをもらって超ラッキー! 何度もお礼を言いました。

中に入って写真撮影開始。私好みの古い渋い家造り。もう見惚れておりました。

土間のひんやりした空気も心地よく、昔はこういうとことで火鉢でお餅とか焼いて食べていたのかな?と想像してしまいました。

受付の人にお礼を言ってお別れし、大和街道を進みます。この街道は風情が残っているのですがところどころ、国道に寸断されていて、複雑です。できるだけ、歴史街道の石柱にしたがって進みます。

ようやく下井阪のトマトゴルフのネットが見えたときには帰ってきたな、と実感。

初心者二人も結構満足されたようで今日のゴールドプランは終了と相成りました。

10時出発の15時帰着。距離は30キロ程度。

(=^・・^=)

泥除けの話。

最近、クロスバイク、ロードバイクが好きになりつつある。かといってランドナーが嫌いになったわけでは決してない。

今日は泥除けの話。これは一種の宗教戦争のような様相で、泥除けの話は仲間内では避けています。これ、やるときっと喧嘩になるのです。(´Д`)

ランドナー愛好者の仲間内では泥除けはもう神格化されていて、触れてはならない領域です。しかし、根本的に要らないのでは?と最近思うようになったのです。まず、晴れの日。絶対に降らないような日だと無用の長物でしかありません。

一番問題なのは、輪行するときです。最近のロードバイクやクロスバイクのようにフォークが抜けない車種だと、泥除けを付けると、後ろだけでなく、前も外さないと袋に収まりません。これが致命的。

面倒すぎるのです。

それに泥除けがないとその僅かな分、軽量化できます。取り回しが楽だし、異音発生のトラブルにも合いません。

メンテナンスがしやすくていい。泥除け裏には結構な泥がついていて、室内保管の場合、泥が落ちて部屋を汚すことが多々あります。

まず、山林に分け入るようなパスハンティングの場合、泥除けはない方がいいです。枯れ枝などがステーにからまり、泥除けをひん曲げることが多発します。

水たまりなどがあれば、避けるし、担ぐかして乗り越えられます。

路面が激しく濡れているような状況だとスピードを抑えて泥はねを避けるか、レインウェアを着込みます。

土砂降りの中の走行を経験していますが、もう結構な量降っていれば、ポンチョだろうとセパレートのレインウェアだろうと関係なく濡れますね。汗で。

どんなに換気のいいウェアでも内部は汗で濡れます。サイクリングはそれだけ動くスポーツだということですね。 

この前から泥除けをぶった切ったりして、分割式にして悦に入っていましたが、なんだか馬鹿らしくなってきましたよ。最初から付けなきゃいいじゃん!って…。

ランドナーは泥除けがないと不格好だと思われているかもしれませんが、案外、カッコいいと思います。今風のグラベルロードのようで私は好きです。

そして、輪行となって駅に到着してもわずか5分程度で前後の輪っぱを外して袋に収納できてしまいます。

あっけないですね。これだとフォークを抜かなくてもいいので、今流行りのSTIレバーでも問題なしですね。

ま、泥除けなしでも私はフォーク抜きが好きなのでやりますが。

ということで、今付けている泥除けが壊れたりしたらもう新調しないだろうな、と思います。泥除けを取っ払います。

組付けも泥除けが8割くらいの作業量なのですよ。実際。ランドナーを組めばわかりますが、泥除けの組付けがいちばん厄介だ。

だから、ない方がすっきりしますし、メンテナンスが楽でイイ!

グラベルロード信者になりつつあるnonkiよりでした。

(=^・・^=)

今日は楽しい楽しいポタ食の日!

 ポタリング+グルメ=ポタ食

今日のポタリングはこういう構図です。職場の仲良しトリオで近所の30キロコースです。道の駅紀の川万葉の里で折り返す予定。

ほとんど走らず、食べてしゃべってばかりのポタリングになるかと思いますが、こういうのが根本的に好きなのですよね。(^^)

残り二人は自転車初心者。魔界に引きずり込むことになるのか…。(´ヘ`;)ウーム…

ま、おせっかいは止めておきましょう。しかし、私が、彼らに影響受けていて、クロスバイクが猛烈に欲しくなってきている。困ったものだ。

コーダーブルームのレイル700Lっていいかも。(・∀・)

10万以下で重量が9.4kgだよ!昔なら、このくらいの重量の自転車を買おうとすると、軽く20万以上はしたのだよ。それが、8万台で買えるとは!

これをベースに改造するとほぼ、7kg台も夢ではない!

シートポストとか、チェンホィールだよな。シートポストはカーボン化して、チェンホィールはGBのシングルギアでサンクフィーユの36Tシングルってのがいいかなと。

シングル化するとFメカ、変速レバー他が要らなくなる。かなりの軽量化です。それにトラブルが少なく、操作が楽だ。巡航もそれほど脚力ないし、飛ばせないので、これでいい。トップは確か11Tだったよな。

スプロケは元々ローが32Tなので、まあまあ軽い。一対一ではないが、これくらいでちょうどいいかな。これで無理なら降りて押します。(ノ´∀`*)

しかし、重量とお金は比例するのだよね。あと2kgとか減らそうとすると相当な投資になる。サドル、ペダル、とほぼ換装することになるかと思うけど、このカスタムがたまらないのですね。

病気とはこういうことを言うのです。

あるチタン信者より…。

(=^・・^=)

2023/12/03

レインウェア再考。泥除けの有無とか。

 最近、クロスバイクが欲しくてたまらない私です。(^o^)

クロスバイクというのは泥除けがついていないのが普通ですよね。じゃ、雨の日はどうするの?っていう質問。雨の日は趣味のサイクリングなら乗りません、という人が多いだろうと思います。しかし、旅に使うとなると雨の日を避けてはいられません。

私はポンチョ愛好家ですが、これは泥除けの装着が前提で、泥除けをつけないのならどういう選択肢があるのか?と今日、ちょっと考えてみたんです。

上下セパレートの雨具ってのがいいのかな。

これだと泥除けをつけなくても雨水を受けてもへっちゃら。そう、防水加工されたウェアで全身を包み込むということです。発想の転換ですね。

雨水を避けるのではなく、もろに受け止める、というやり方。

これだと泥除けをつけなくて済みます。輪行するときがすごく簡単に済みます。クロス乗るのならこれかな、と思うわけです。バッグは防水カバーをつけておけばいいでしょう。

荷物はなるべくコンパクトにしたいので、このレインウェアを使用するのなら、泥除けなしということになります。

傘をさすか、雨具を着るかの違いですね。動きやすさから言うと断然雨具です。

この考えで行くと、ランドナーから泥除けを取っ払うということも可能かもしれません。これは実際ずっと悩んでいて、いつも輪行の場面で考えてしまうのです。泥除けさえなければ、楽に輪行できるのに、と…。

今所有しているランドナーから泥除けを取っ払うと今流行りのグラベルロードに近いものになると思います。これはこれでなかなかおしゃれではないでしょうか。

バッグ類さえ、防水カバーで防護しておけば、イケるじゃん、って思います。

これは機会があれば、雨の日を含む小旅行で実践してみようかと思っているんです。

輪行するような場面でさっとパッキングして輪行できるし、雨が降ったら雨具を着込むだけ。

伝統的なスタイルに縛られているとなかなか冒険できないものですし、仲間内からは異端者と思われるかもしれませんが、セパレートの雨具さえしっかりしていれば、いいだけの話なんですよ。要するに。

以前の周参見からの自転車旅行の際は終日もう雨ばかりでポンチョをひっかぶって走りましたが、それでもヒルクライムの時は内部が蒸れました。

だから、セパレート雨具だろうとポンチョだろうと結局は同じだな、と思った次第。

それで、泥除けに関するこだわりが吹っ切れたのです。

泥除けを付けるとトラブルが実に多い。特に異音の発生源となること。いったん、異音が発生しだすとどこをどういじったら収まるのか見当が付きません。結局、ノントラブルで行こうとすると、泥除けを取ったほうが楽だということになります。

泥除けはない方が旅行に際してはメリットの方が多いと感じました。まあ、私のようにしょっちゅう輪行するような人の場合ですけどね。

(=^・・^=)

私の自転車製作について

 自転車って自作できるんですよ、って職場仲間に言ったら驚愕された。(・∀・)

そう、自転車は単純な構造の道具なので、自作が可能です。ただし、自作するにはテクニックと工具類が必要。これらもネットで探せば見つかるでしょう。

要はやる気と根気ですかね。ランドナーの好きな私のような人は、もっぱら製作させるとランドナーらしい自転車を作ってしまいがちです。ご多分にもれず、私もランドナーばかり作ってしまっていわゆるアレゲな自転車を6台も所有することになりました。しかし、まだ、作りたいという欲求はありまして、今注目しているのはクロスバイクです。

羊の皮をかぶった狼、っていうコンセプト。要は見た目は普通のクロスバイクなんだけど、持ったら驚きの軽さ!というのを狙っています。

軽さはあらゆる面で自転車の場合正義であります。登坂の苦しさからも開放されるでしょう。今、重量にして12キロくらいの鉄の自転車に乗っていますから、その差は驚きでしょうね。

大昔、石渡017という指で押すとたわむくらいの薄肉のチューブで組んだパスハンターに乗っていた時期があるのですが、登坂が別世界くらい楽でしたね。

ということで、フレーム素材はアルミがいいかな、と今では思うのです。しかし、意外とアルミのフレームのランドナーって知らないですね。

あってもいいのに、と思うんですがね。

話を戻すと、次車は市販のクロスバイクを元に改造して、さらなる軽量化を図るのが一番コスパ的にもいいかな、と思うし、世界に一台だけというこだわりをもたせるなら、改造が徹取り早い。

ベース車両はコーダーブルームのレイル700SLあたりですかね。最初からカーボンシートポストにカーボンフォーク。これでかなりの軽量化ですよ。さらなる高みを目指すのなら、BBをTOKENのチタンカーボンにして、クランクをサンエクシード5ピン、TAで44x26T、スプロケを11-25Tの9速あたりにするといいかと思います。

これで図ってないけど、500g以上は軽くなるんじゃないかな?

あと、サドルですね。これも200g前後のロード用のものに換装したりするとさらに100gほど削れます。

ただし、プラス要因としては、ガードをつけたい。あさひあたりにクロス用の安価なものがあるようなので、それをチョイス。

これで旅用自転車の出来上がり。装備はキャラダイスのバッグマンQRとネルソンロングフラップの組み合わせ。いつものやつ。容量が18Lほどもあるので、一週間程度の放浪も可能。

ちょうど私のイメージはゼロ戦のようなイメージです。空母の車から車載で運んで、そこから一気に飛び立つというイメージ。

最近は、こういうカーサイが非常に多くなり、旅費の節約にもなっているので、これが一番いいかな。

ということで、実現のためにせっせと貯金ですな。コーダーブルームのクロスバイクのフレームはどれも共通のようですので、フォークがアルミの下位グレードのものでも改造するのならいいベース車両になると思います。

泥除けのためのダボ穴がついているのがポイント。これないと泥除けつけれない。

さあ、またメーカーのカタログサイト見てこようっと…。

(=^・・^=)

2023/12/02

最近、自転車乗っていないな…。

 急に寒くなってきて、自転車に乗れていない日々が続いています。これはいかんと思うのですが、つい温もりの誘惑に負けてこたつへと逃避しております。

愛猫はもう最初からこたつの主として君臨しております。一番いい場所を独り占めして居眠りしています。

昔を思い出すと、このこたつに入ってみかんなどを食べながら、ニューサイクリング誌を貪るように読んでいました。冬場のパスハン記事などを読むと奮い立ち、よし、行こうとなってよく高校生の私はボロい自転車にまたがって隣の和泉葛城山へと向かっていました。

今で言う7葛の一つのルートで打田ルートでハイランドパーク粉河あたりに出るというコースを延々押したり乗ったりで行ってましたな。

あの頃は若かったので、少々の無茶もできました。

ときは流れて、今は還暦前となりました。もう当時のような体力もありませんし、ちょっと寒かったら空がどうかな、とか風がとか、言い訳を見つけてはこたつに入っています。(´Д`)

それはそうと、来年は厳寒期の2月に須賀利方面へのツーリングを計画していて、これをなんとか成功させたいな、と考えております。あちこちで熊の出没情報が寄せられており、油断できません。

昔は熊は冬眠するもの、と思い込んでいたけど、最近の熊はそうでもないらしく、冬場でも餌を求めてうろうろしているのだとか。怖いですね。

熊よけの鈴とかスプレーとかいろいろ売っているけど、どれもいざとなったら効果ない、って襲われた人が言ってましたな。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

来週月曜には職場仲間で自転車のポタリングです。近所です。主に食べる、を目的としたポタ食会で、距離もせいぜい30キロ程度です。

道の駅紀の川万葉の里あたりで折り返します。根っからの素人を連れて行くため、これくらいにしないともう二度とサドルに跨がらないでしょう。(´・ω・`)

WAKAYAMA800はいつになるかですが、ラストライドを天気予報と相談で、8日金曜あたりになるかな、と思っています。天気の急変がなければですがね。早く決着したいですね。

そして、12月は西吉野への萌の朱雀ロケ地めぐりです。これはなんとか行きたいです。

休日に雨とか雪というのが多くなってきて、なかなか予定通りにはいきません。

少ない晴れの日をどう利用するか。今日もコースを妄想しては過ごしています。

(=^・・^=)

2023/12/01

OSの変更。今度はkubuntu22.04.3LTSだ!

 どこぞのベンチマークで確か、kubuntuのほうが本家のubuntuより使用メモリが少ないとの情報を得た。それで、さっそく興味が出て乗り換えたというわけ。

ま、もともとは同じ本家であるから、設定もしごく簡単。

若干日本語入力で手こずったが、最終的にubuntu japaneseチームのサイトより日本語パッケージを入手し、インストール。

それで、完了。

新しいデスクトップのplasmaはいい感じです。壁紙が好みじゃないので、自分の風景写真に入れ替えます。

しかし、各種アプリの設定とかが面倒だ。一応やり終えたが、やれやれである。

gpg関連の鍵の移動とか、面倒だった。

KDEは総合デスクトップ環境なのですが、肝のkonquerorがないな。消えたのか?割と好きだったのだが。それにkmailも。

こちらもthunderbirdに入れ替えられている模様。ま、メーラーなんて今どき、私使いません。全部ブラウザで完結していますから。

しかし、chromeが困りものだ。メモリ食いで嫌になるが、便利なので、使っている。本当はfirefoxの方がいい。

拡張機能でLINEが使えるのが唯一chromeにとどまる理由である。(´Д`)

ま、昔に比べるとリナックスのインストールも早くなったもんだ。今日は散髪のついでに寄ったジョーシンで安い16GBのメモリスティックを買い、それにkubuntuのisoイメージをコピーしてBIOSいじってUSB起動にチャレンジ。無事、起動してこうしてインストールできたわけ。

ま、インストールは早いし、設定も説明のまま進めばまず、問題なし。

便利な世の中になったもんだ。数年前だとリナックスなんてインストールでコケて一日中消耗するパターンだったのにな。

こうして、このデルのロートル機も未だ現役で使えているのだし、フリーOSはやはりイイ!

(=^・・^=)

新車の妄想…。続編。

 新車と一口に言っても、フレームをオーダーして手に入れて、一から組む、というのと完成車を買うというのがある。前回は、フレームを入手して一からアッセンブルしていく、というのを書いたが、完成車で買うといのが手っ取り早い場合もある。

私は、現在、完成車として入手したいのはクロスバイクである。乗りやすくフラットバーは取り回しやパニックブレーキに対応していて、扱いやすい。

具体的車種となるとコーダーブルームのrail700slである。これは重量が9キロ以下だ!

後、クロスバイクを小旅行用にと考えている人に足りない装備は、泥除けだ。

これは路面が濡れていたり、突然雨が降ってきたりしたときなくてはならない装備である。

幸い、rail700シリーズにはダボ穴が付いているみたいなので、泥除けの取り付けは簡単にできそう。東叡へ発注するより安く手に入る。最初から軽量なので、なおいい。

9キロ以下くらいだと輪行に際しても担ぎに苦にならない。駅の跨線橋も楽勝だ。

ま、クロスバイクで輪行したことはあるが、フラットバーは収まりが悪い。できれば、ステムを抜ければいいが、最近のものはみな、ステムがコラムにクランプされている構造なので、簡単には外れない。これをやると後の調整が大変だ。

後、小旅行に使うバッグであるが、大容量のキャラダイス一択か、と思われる。これに専用のQRスポーツのようなサドルに付けるタイプのキャリアを付けて、ワンタッチでサドルバッグが外れるようにしておく。

バッグの種類はネルソンロングフラップあたりで十分だろう。容量が18Lほどもあり、一週間程度は十分カバーできると思う。

フロントにバッグを付けないので、パスハンターのようにヒルクライムでハンドリングが楽である。それと最初から一対一以下の軽いギアが付いているので、どのような坂道でも降りることはないか、と思われる。

フレーム素材にクロモリを選択しなければ、軽量化はもっと推し進められる。このrail700slはフォークがカーボンである。

それとよく効くシマノのVブレーキもイイ。

ワイヤー類の外付けもいい。

改造や修繕がしやすく、気が利いている。

見れば見るほどに欲しくなる自転車だ。

ロードもいいが私はスピードを競うような車種には興味がない。(゚∀゚)

なので、クロスバイクがポタリングなどにも丁度いいのである。

伝統的なランドナーはもう数台持っているので、今後はrail700slをカスタマイズして、7kgとかにしてみるのも面白いかもしれないな、と思っている。

(=^・・^=)

次回の白崎海洋公園ライドであるが、コースをショートカット。

約2ヶ月ほども自転車に乗っていない私にとっていきなりのヒルクライム続きのライドは想像を絶する過酷さである。それでコースを少しショートカットして、リハビリライドとした。 これなら50キロなので、なんとかイケそう。(^^) 情けないが、これが現実だ。もちろんソロである。仲間と走ったら...