2023/12/22

新春に走りたい加太海岸コース。

 

新春に走りたい加太海岸コースとなります。

今まで県道7号線を帰りに走ったりしていましたが、やはり和歌山市内が車が多くて危ない。それで往復安全安心な紀の川サイクリングコースを走ることにします。

コースを引いてみてびっくりしたのですが近いと思っていたけど、これでも80キロオーバーなんですね。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

もうちょっとで100キロですよ。案外遠いんだな、加太海岸。

でも、内陸部に住んでいると時々、猛烈に海を見たくなるんです。これどうしようもない願望ですね。元々串本育ちなので、海が恋しくてたまりません。

近くてすぐ行ける海、ということで、加太海岸はいつもの定番コースとなります。休憩スポットも太平洋自転車道の終点のモニュメントのほか、道の駅とっとパーク小島とか。

休憩場所にも事欠きません。冬場は猛烈な北風が拭きますので、時計回りは厳しいけど、でも、間近に海を感じられるので、気に入っています。

改造した42B車で早く走りに行きたいな。

(=^・・^=)

1月の予定とか。

 もう今年もあと残りわずかとなりました。

私は相変わらず仕事です。(・∀・)

年末年始も関係ないですが、不規則ながらシフトで休みもあり、1月の予定をどうするか?で考えておるところです。

まず、42B車ですが、泥除けを取り付けようかと思います。というのも春先にかけての自転車旅行では雨天が予想され、輪行を簡便にできるガード付き車がほしいところです。

これの改造としては、まず、前後の泥除けを取り付けること。後輪はGBのeasy rinkoにてワンタッチで取り外せるように改造します。これについては前に書きました。もうすっかり取り付け法も納得したので、これを付けて須賀利へはこれに乗っていこうか、と考えています。

後、愛用の犬印の大型フロントバッグもワンタッチで取り付けできるよう、バッグサポーターも付けたいですね。これにするとハンドル上部も持てるようになるので、乗車が楽になります。

後、キムラのリフレクターですかね。コレで一応完成。

フロントシングルのランドナーはどこへ行っても怪訝な顔をされますが、今どきはこれでしょ、って思います。だって、リアが10段もあるのだもの。

旅程の途中に輪行を挟むとやはり、分解組み立ての面倒さがつきまといます。もうすっかりサイクルトレインに慣れきってしまって、ランドナーを分解するのが超面倒です。

輪行は日本の自転車文化だと自分に言い聞かせて、やっておりますが、時代の流れか、最近は億劫になってきて、カーサイばかり。

いざ、列車に乗ろうとするととたんに袋へ分解して入れるのが面倒に感じられるのです。それで泥除けを取っ払ったりしていますが、取ってしまうと土砂降りの際、お尻が濡れるのがどうにも不快ですね。それと前輪の泥はね。全身雨具を着込めばいいのだけど、ポンチョはバッグまですっぽり覆うので、いいのですね。

最近、気づいたのですが、私の自転車のようにブレーキワイヤーがトップチューブに内蔵式になっているものは雨があまり当たると、内部に水が入ってしまい、錆びる原因になります。一旦、水が入ると引きが抵抗で重くなり、非常に不快です。

ですから、ポンチョを愛用しているわけですね。これだとすっぽり覆うので、ワイヤー入口から水が入るのが少しはましかと思います。

あまり雨天の中を走らないので、実験できていませんが、内蔵工作はあまりしない方がいいな、と最近思うのです。なぜ、TOEIはスタンダードでブレーキワイヤー内蔵なんだろう?って思います。実用性を考えれば、外に出す方がいいですよね。

その点、昔のアルプスのクライマーシリーズはよく考えられていたな、と思います。割入りのアウターカップが付いているので、フラットバーとすぐ付け替えて使い分けができますし、ワイヤーが切れてもすぐ交換できる。メンテナンスがやりやすい。

よくよく考えられているな、と思いますね。

今どきのロードバイクはみな、ワイヤー類が内蔵。これ、一旦トラブルが起こると、治すのが大変ですよ。だからあまり欲しいとは思いませんね。

ということで、1月は、また改造して大和街道とか試走して走り始めとしたいところです。

(=^・・^=)

2023/12/21

トピークのダイナパックDXを付けてみようかな。

 昨日、泥除けの取り付けを失敗して泥除けを取っ払い、グラベルロード化した42B車であるが、これをフロントバッグ装着ではなく、サドルバッグでやるともっとグラベルロード風になるかと思ってニヤニヤしている。(^^)

具体的装備はトピークのダイナパックDXという大きなサドルバッグである。

これはもうすでに買っていて今は使っていなかったのだが、再装着してみて使用感を見てみたいと思っている。

恐竜の卵と揶揄されるだけあって、容量はまあまあある。それに防水カバーも付属しているため、雨の日も安心だ。なんと行っても利点は、ワンタッチで取り外しができること。難点は、よく取り付けが甘いと横に振れることだ。

二泊3日程度の小旅行にはちょうどいいかと思う。

重心が高いので、ダンシング時にふらふらするが、ま、それほどハードに乗らない私にはちょうどいいかと思う。

また、装着したらお披露目したいと思う。

(=^・・^=)

自転車の組み付けについて思うこと。

 昨日は泥除けで失敗をやらかして葬った。(/_;)

自転車の組み付けを長年やっているが、プロとアマとの決定的な違いはその扱う数である。回数でもいい。プロは毎日数台は組むと思う。必然的にコツが頭に叩き込まれ、失敗が少なくなる。アマの場合、ホィール組一つとっても年間にそうそう何本も組む、ということがない。だから、コツを忘れていく。私も前回組んだのが、もう数年前だ。

特に組む機会が少ないのが、泥除けだったりする。一旦、仕上がって組み付ければ、次に破損するかしないと付け替えの機会がない。だるまネジや上ブリッジあたりの金属疲労で破断という話をよく聞くが私はまだ経験がない。

それよりも地震とかで突然倒れたりして凹むというのが多い。前の失敗した泥除けもえくぼができていたし、取り付けが雑でちょっとタイヤクリアランスが広がっていたので、次回はきっちりと付け替えたいと思う。

大槻さんのサイトに詳しいことが書いてある。

このサイトは恐らく日本で一番泥除けの組み付けに詳しいサイトだと思う。(^^)

話を戻すと、自転車の組付けは数をこなさないとなかなか上手にならない、ということ。何でもそうだが、数をこなして一人前ということ。ホィールも振れとりはしょっちゅうできるが、ゼロから組むというのはなかなか機会が少ないのである。だからあやとりの仕方など、忘れやすい。

サイメンのホィール組の達人、というDVDをいつも復習がてら見ている。これは一番の私の秘蔵工具とも言える。永遠に残したいこうしたプロの技である。他にもシリーズのディスクブレーキメンテナンスも持っている。飯倉さんはもう廃業していて、カナダに移住してしまったので続編が出るのかどうか。

切削とかの工程もそうだ。まず、めったにしない作業工程なので、慎重に行う必要がある。失敗が許されない作業工程というのがかなりある。

グリスアップなどは何度も繰り返しできるので、上達が早い。スプロケ、ハブの分解洗浄などもそう。

逆にめったにしない作業工程はこうしたDVDで見入っていて確認してからやっている。

冬場の寒くてライドできない日々は、こうして作業工程の再確認をやっているわけだ。それと部屋の中でのメンテナンス作業である。

ライドしまくって汚れた車体をきれいにする。ウエスがみるみる真っ黒になっていく。スラッジは溜まりやすい。油はホコリを引き寄せるようだ。チェーンの汚れが一番ひどいな。

これもチェーンギャングとかで、回転させて洗浄すると一気にきれいになる。

冬場はメンテナンス作業に忙しいのである。私のように複数台持っている人は本当に大変だろうと思う。

しかし、この作業工程がなかなかに楽しいので、熱中してしまうのである。

(=^・・^=)

2023/12/20

グランボア 後ろ泥除け用 Easy RINKO 取り付け金具の取り付け法について

 泥除けを付ける方への永遠の悩み。そう、後輪の泥除けの脱着の輪行時の煩わしさをどうするか?ですよね。(^^)

京都のグランボア(GB)から画期的な商品が出ています。

グランボア 後ろ泥除け用 Easy RINKO 取り付け金具

 しかし、この便利な金具も取り付け方法の説明書が付属していない。今日、試行錯誤しつつやってみましたが、結果失敗。(/_;)

工賃は依頼すると5000円だそうな。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

確かにそれだけの価値はあるな、と思いましたよ。今日やってみて。

そうです。泥除けは自転車の組付けの中で一番難易度が高いのです。たった一つの失敗で穴が無駄に開いてしまい、使い物にならなくなります。あー、恐ろしや。

(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかし、こうして完璧に取り付けるための方法を見つけ出しましたので、書きます。

葬った泥除けは2つ。ま、もともと曲がって付いていたし、いつか換装しようかと思っていたので、いいのですが。> 負け惜しみ。(;´д`)トホホ…

GB輪行金具の取り付け法について

    ①下ブリッジにクリップを止める(真ん中位置で)。後にずらして上ブリッジが固定できるようにするため。5mmほどはスライドできるみたい。
    ②泥除けの上ブリッジ部に印を付け、泥除けに上ブリッジ固定用の穴を開ける。
    ③穴をリーマーで広げ、止めボルトが通るようにする。
    ④両面テープで泥除け裏に金具を接着する。(泥除け裏面用のもの)
    ⑤泥除けパンチで金具を接着したまま、残り2つの穴の位置に穴開けを行う。(前後とも)
    ⑥リベット止めは穴開けなしでも両面テープ固定しているので、大丈夫。
    ⑦泥除けに装着して、下ブリッジのクリップ位置を前後させ、上ブリッジが固定できる位置に下ブリッジをしっかり固定する。

    使用工具:宝山泥除けパンチ。リーマー。3M強力両面テープ。

    ま、リーマーはホームセンターで簡単に買えると思います。それほど太いものは要りません。肝心の宝山泥除けパンチという工具ですが、今は廃番で売っていません。貴重な工具です。しかし、普通の電動ドリルでも大丈夫。慎重にやれば、うまくいきます。 

    結局、TOEIスポルティフに付けました。しかし、下ブリッジのクリップのみ。理由はサイドぷるブレーキ仕様のため、金具のクリアランスが無理みたいだったから。でも、これでもたった1本の上ブリッジ裏ナットを外すだけで泥除けがパカッと外れる。かなり楽。(^^)

    以上、人柱となった哀れなnonkiでした。皆様の泥除け生活に幸あれ!

    ●参考:トラディショナルマッドガード取り付け 9

    (=^・・^=)

    厳寒期に旅行してみたい土地。

     厳寒期に自転車旅行してみたい土地に小豆島がある。かの尾崎放哉が終焉の地となった島。厳寒期の今頃は砂混じりの潮風が吹き荒れ、家々の戸板を打ち付けているのであろうか。

    喜多郎のシルクロードⅡのアルバムを聴いているとシンセサイザーによる砂嵐のようなシャー、というサウンドが響く。これが妙に私の小豆島の冬のイメージと重なるわけだ。

    小豆島は、自動車で行ったことがある。四国からフェリーで渡ったな。学生時代の思い出。真夏だったので、砂混じりの風は未体験。

    いつか尾崎放哉の終焉の地を訪ねて自転車旅行してみたいと思っている。できれば、四国やしまなみ海道ともからめてルートを考えてみたい。

    まだ、先のお話。今は貧乏暇なしの生活ゆえ、なかなか近畿圏外へは行けそうにない。

    最近は、フェリーのダイヤばかり見ていたりする。フェリーでゆったりと九州や東北へ行ってみたい気がしている。いや、いつか実現させようと思う。皆、北海道、と騒ぐが、私はビビリな性格ゆえ、今どき熊がうようよ出没しているような土地へは行きたくない。東北もやばいかな。

    紀伊半島でも熊の出没が後を絶たない。一旦、出没情報が出ると、そこへしばらく近寄れない。自転車は遭遇するとどうにも逃げられない。それ故、一人自転車旅行では、熊の出ると予想されるような場所へはしばらく行けそうにない。

    紀伊半島をどまんなかに横切る安川大塔林道というのがあるのであるが、これを走りたいと数年来思い続けている。しかし、ここらへんが熊の出没区域ゆえ、なかなか勇気がいる。

    うまく人間と共存できていた時代はもう過去のものだろう。餌不足による出没より、気温の上昇によって冬眠しなくなったというのである。それだと将来的にずっと熊は年中そこらじゅうに出てくるようになる。困ったものだ。

    それで、最近の私だが、なるべく海岸沿いとか都市部など熊の来ない地域に出向くようになった。しかし、車が多くせっかくのポタリングも興ざめである。

    林道などで走っていてガサッとか音がすると血の気が引く。熊か?ととっさに身構えてしまう。昔は少々山に入ってもこんなにビビることはなかったのになぁ。

    えーと、話を戻すと、小豆島とか瀬戸内へ旅行に行きたいと思っている。熊も出てこないだろうし、冬場でも温暖である。島々の風景が絶景である。しまなみ海道の思い出は尽きない。

    ただ、しまなみ海道からの行き帰りに大都市圏を経由するのが億劫だ。これを回避するルートとして、フェリーの利用を思いついた。

    和歌山から出ている南海フェリーはイイ。

    またフェリーを利用したルートをいろいろ妄想して楽しもうっと…。

    (=^・・^=)

    昨日、クランク他届いた。

     2023年のクリスマスの買い物をした。次車の超軽量車への投資である。まずは、すぐ枯渇するサンエクシードのクランクを買った。これは、今どき貴重な5ピン仕様であって、TAや5ピン用スパイダーなどと組み合わせると現行のチェンリングにも合致するわけである。

    現行はこのクランクしか選択肢がない。というのもすでにGBのシングルギアでサンクフィーユという36Tの5ピン対応のチェンリングを買っていて、そのために買ったわけだ。

    次車は言うまでもなくフロントシングルで組む予定。巡航速度があまり出ないが、それほど飛ばせない貧脚にとってはこれでちょうどいいのである。

    なぜ、クランクを先に買ったか、というとこのサンエクシードはランドナー原理主義者の間では凄い人気商品であって、すぐに品切れとなるからだ。一旦、品切れとなると次回の入荷がいつになるのかさっぱりである。現にこのクランクを手に入れるまで数年待った。

    やっと手元に来たのである。他のは170mmだが、私の身長166からすると、この165mmがちょうどジャストフィットである。

    まるで銀のインゴットのように輝いている。うやうやしく撫でては悦に入っている私なのであった。

    後、残り買ったのは、GBオリジナルの輪行小物。後輪の泥除けをカパッと外せる便利な小物であるが、泥除けに穴あけなどの加工を施さないといけない。これが少々苦労するが、一度やると次回から輪行が劇的に楽になるわけだ。(^^)

    小さな小物であるが、値段がバカにならない。もう少し安くならないものか。

    ま、一度泥除けを分割して失敗したので、もう二度と分割加工はしないと思う。素人ではどうも泥除けをきれいにぶった切ることができない。どうしても断面がギザギザになり、いびつである。

    次回は何を買うか…。ネット上でカタログを見てはため息である。

    軽量化は、こうした妄想の楽しみも尽きない。チタンのお話を前回はしたが、精錬の工程の苦労を考えるとチタンで揃えるのも一興だ。

    昔NC誌に長沼製作所の広告が載っていて、そこにあのTAのチタン製シャフトがあった。どうしてもほしかったが、当時金欠であった私には手が出なかったのである。(/_;)

    いぶし銀のように光るチタン。今朝もスノーピークのチタン製マグカップにてコーヒーを飲み、喜んでいる私なのであった。

    (=^・・^=)

    2023/12/19

    来年1月に走りたいコカシ峠。

     

    2024年1月はここを走りに行きたいということで地図を載せました。コカシ峠です。かなり前に越えたことがあったっけ。(^^)

    鄙びた田舎の小道が続く峠ですが、案外、その前の山越えの方がずっときつかったのを覚えています。

    今はカーサイですぐ到着できますから、ずっと近いですよね。やはり厳寒期は暖かい南の方へ行きたくなりますね。雪が基本ないし、清流日置川の水も澄んでいてきれいだし。

    余裕があれば、帰りに車載してからえびね温泉か、椿はなの湯へ寄って帰りたいな。

    (=^・・^=)

    軽量化に欠かせないチタンのお話。

     最近、軽量化に目覚めてしまい、次車の構想を練っているところである。軽量化に際しては、真っ先に思いつくのが部品の軽量化。フレーム自体は、削ったりすることもできないので、付ける部品をできるだけ軽くという方向にいくことになる。

    軽合金もいいが、やはり耐腐食性や、軽量なのが魅力のチタンの利用である。各部のネジ類をチタン化するというのが常套手段だ。

    今日は案外知られていないチタンの事情についてご紹介したい。ちょうどチタンの歴史みたいなお話がネットに出ていたので、ご紹介する。

    豊富に存在するのに人類が長らく活用できなかった金属「チタン」の歴史

    この記事によるとチタンは地球上に豊富に埋蔵されているようだ。だけど精錬にコストがかかりすぎるために値段が高い、というわけだ。

    意外だったのは、骨との親和性が高く、結合力があるということ。これにはびっくりである。今は歯のインプラントとかにも利用されているようである。

    ワタシ的には、日常的に使うマグカップがチタン製のスノーピークである。いぶし銀のような色合いでなかなかいい。手に持った感じが軽い!

    いつもこのマグカップでコーヒーやら焼酎やらを飲んでいるわけだ。(^^)

    今後は、コッタレスクランクのBBをチタンユニットにする。それとボトルゲージやVブレーキの台座のボルトなどをチタン化する。意外と自転車にはチタン化できるボルト類が多い。

    一つ一つは数グラムだが、まとまると大きい。

    どうじにカラーリングも楽しめる。これらの軽量パーツはカラーが豊富である。

    ネット上のカタログを日々見ているが、チタンはあらゆるところに使われている。値段は高めである。耐腐食性というのも気になる。前にご紹介した電蝕の話も参考にされたい。

     チタンも多用するとなるといったいどれくらい軽くなるのか?非常に楽しみである。

    次に軽い金属というとスカンジウムというのもある。これはハンドルなどに見られる。これも驚くほど軽い。使ってみたい部品である。

    一球入魂で軽量化につぎ込むことになるが、夢のような超軽量車ができあがるのではないか?と楽しみで仕方ない。

    (=^・・^=)

    2023/12/18

    nonkiの2023年WAKAYAMA800総集編

     今年もいろいろ走りまくりました。

    もうあと僅かで2023年も暮れようとしています。

    nonkiの今年のライドはなんといってもあのWAKAYAMA800パーフェクト達成です。

    6月からのWAKAYAMA800のライドの思い出を一気にまとめて見ましたのでご覧あれ!

    まずは紀の川CRの起点終点の隅田駅からですよ。前の懐かしいような絵心のある駅舎はもうない。(/_;)

    紀の川CRはここからだよね!

    あらぎ島です。この日はここから始まって県道19号で護摩壇山へ登る予定が工事通行止め。(/_;) それで急遽南に進路変更でみちしおの湯とかを取りに行く羽目に。

    あらぎ島の見事な棚田です。

    煙樹ヶ浜のアート。こんなところに看板が。

    みちしおの湯です。ここのランチが好き。

    そして衣奈あたりへ降りる峠道。意外としんどかった。><;

    延々はるばると熊野市にデポして、そこから一山越えての七色ダムへ。途中の峠越えがエグい! 頂上は長いトンネルでしたっけ。でも抜けるとこの景色。

    七色ダムから下るという作戦は見事成功。これ、逆コースで北山村へ行くとなるとほぼ上り。とんでもなくしんどいよ。

    えーと、ここは赤城川の途中にある小和瀬渡し場跡ですな。外国人が多く歩いていたな。
    相変わらずの熊野古道人気です。

    真夏の時期の金屋口駅跡。レールバスが停まってました。

    地獄のヒルクライムを制覇してたどり着いた千葉山のポイント。わかりにくかったわ。ここ。(´Д`) 暑くて倒れそうでしたね。

    で、千葉山からの有田川町の風景。日本のラルプデュエズだって。登っても登ってもたどり着かない永遠に遠く感じられた千葉山でした。

    辰が浜漁港の浜のうたせのポイントを取ってやってきたみかん海道です。途中、有田川河口がきれいに見えました。

    曇天のあいにくの天気の中やってきた那智滝。ど迫力でした。ここ、チェックポイントは時間制限があり、要注意でした。

    太地の南にある名勝。平見台園地です。道がわかりにくくだいぶ迷ったあげくに到着。真夏の炎天下でもうふらふらでした。おまけにランチを食べそこね、那智黒アイスでしのぎましたっけ。

    帰りに寄った補陀落山寺の補陀落渡海の使われた船のレプリカ。信仰とは恐ろしや。

    丹生津比売神社の太鼓橋。

    これもわかりにくかった。丹生津比売神社のチェックポイント。裏手にひっそりラックが置かれていました。

    難所中の難所。乙女の寝顔のチェックポイント。ここに至る県道がことごとく年中通行止めで、奇跡的にこの時期だけ通行できたのでした。これ無理やったら車で近くまで運ばないと無理かもね。電柱の横に乙女の寝顔がチラ見できるでしょ。

    道の駅志原海岸のチェックポイント。ここは年中デポさせてもらってライドしております。私にとっての重要ポイントです。外国みたいだな。

    JR朝来駅のチェックポイント。懐かしい駅舎ですね。必死に写真撮っていると、お向かいのご主人が出てきてこんにちわ。(^^)

    先程の朝来駅を後にして向かったのが、口熊野食堂なるラーメン屋。でも、とっても美味しかった。ここから一山越えて日置川ですよ。相変わらずの清流ですな。(^^)

    しばらく下るとえびね温泉到着と…。ここから降りると温泉です。

    ここも難所でした。国道から遠い佐本渓谷。一気に下ると見落としそう。公衆トイレ脇の金網にチェックポイントがありました。

    佐本から一山越えて七川ダムへ降りてしばらく川沿いにご機嫌コース。そして、眼の前に出てきたのがこの風景。圧巻です。下には道の駅一枚岩モノリスがあります。そこでカレーを食べました。(^^)

    一枚岩の前にて。あまりに巨大すぎてファインダーに収まりません。

    この日泊まったホテルサブマリン。オーシャンビューで最高でした。私のほかは工事関係者だけだったな。

    やってきました。潮岬タワー。階段の横に設置されてました。

    すさみへの道程の途中立ち寄った紀伊有田駅です。アートが素敵でした。隠れスポットですな。

    炎天下に高野山を目指すおじさんが見たのは例のカエルくん。へばりついておりました。(^^)

    矢立茶屋から地獄のヒルクライムで着いた高野山観光センター。ラックに看板が着いてました。

    人気のない旧R371を中華料理店みっちーから抜けて途中の山越え風景。で、この後落車と…。(/_;)

    高野山から下ってきて花圃の里に到着。ラックに看板がありました。メインルートからかなり離れているので、登らされたな。しんどかった。(/_;)

    日高EEパーク。ここは絶好のデポ地ですよ。これからも活用したいな。ラックに看板がありました!

    日高EEパークからR425を登ってきて着いた奥真妻活々倶楽部。おばちゃんと話たけど、おもしろかった。親切なおばちゃんでしたね。

    奥真妻活々倶楽部から県道を登って一山越えました。秘境じみた渋い道でした。やっとこさ着いた印南駅です。駅舎の中はカエルくんの親子が仲良く居ましたよ。

    最強の護摩壇山龍神ルートを制覇すべく泊まった宿。清心館。清水でしたな。豪勢な料理にびっくり。満腹になりましたっけ。この日は私一人だけ。貸し切りでした。

    奇絶峡を登っているところ。気絶するくらいしんどかったな。

    道の駅紀州備長炭記念館にやってきたよ。ラックに看板が!備長炭の楽器による川の流れのように♪が流れていたな。

    黒江のうるわし館さんです。ラックに看板がありました。

    ここも看板見つけにくかった。いったいどこにあるのよ?って周囲を何回も周りキョロキョロ。港の隅にひっそりとラックが置かれてました。わかんねーよ。コレ。

    そして、ここも見つけにくいポイントなんです。和歌山市民運動公園の紀の川河川敷のフェンスに付けられている。ここへ至る道路が今、工事中。通行止め。で、たどり着くのにヤブコギまでしてやってきたのでした。(;´д`)トホホ…

    やったー!とうとうパーフェクト。60個スタンプ取りましたー!! 感無量。感動のフィナーレでした。太平洋自転車道っていつか完走してみたいな。

    このラックに輪っぱを嵌めて立たせて撮影するみたいですね。

    どうでしたか?nonkiの2023年WAKAYAMA800ライド総集編。炎天下の夏の季節から始めて、12月の真冬にようやく終わりました。感無量です。日帰り、泊まりといろいろルートを考えに考えて楽に楽しくというのをモットーに走りました。結果、とんでもなくしんどかったり、あっさり取れたりいろいろでしたが、このルートを考えた人は間違いなくドMです。

    高野山や北山村なんて自転車で行くととんでもなくしんどいのでした。

    でも行く価値あり。絶景が楽しめたし、まだまだ知らないスポットがあったりと毎回ドキドキわくわくで回りました。

    スタンプをゲットするのも楽しいのですが、それにもまして、自分だけの攻略ルートを考えるのが楽しかったですね。

    いやー、楽しませたもらった一年でした。

    (=^・・^=)

    クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

     クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...