2023/12/27

将来、車を持たなくなったら…。

 来年で59歳になる。もうすぐ還暦だ。高齢者の自動車事故が絶えない。私もそろそろシニアの仲間入りである。

それで将来運転免許証を返納した後の旅行とかをぼぉーと考えてみた。今からたった100年ほど前には人々はほぼ歩くしか移動手段がなかったのではないか?と思うのである。

お金持ちの人は人力車とかに乗ったり、馬車に乗ったりしたのだろうが、庶民は駅からずっと延々歩く、というのが常套手段だったと思う。歌手の青木光一さんの歌に「柿の木坂の家」というのがあるが、その歌詞の中に♪柿の木坂はぁ〜、駅まで三里♪、っていうのがあって、当時の人々は延々駅から歩いたんだよなぁ、と思う。

今より当時の人々はずっと健脚だったのだろうな。私など、久しく歩いていない。自転車というのは車と歩きの中間で、いつでも止まれるというのがイイ。それに駐車場所を取らない。税金もかからない。今の所。(^^)

どこでも入っていけるし、置いておける。次回、尾鷲の辺境の地、須賀利へ行こうかと思っているが、路地の多い僻地ゆえ、車では難儀するだろうなと思う。実際、昔行った際にも路地には車は入って行けずせっかくの景色を見損なった。

今回は自転車で行く、と決めている。私はソロで人のあまり行かないような場所を探して行くのが好きだ。のんびり気ままな自転車旅行。乗ろうが押そうが自由自在。

そういう気ままな旅が好きで、一人であちこちほっつき歩いているのである。地図を拡大して写真にするとますます町の魅力が伝わってくる。わかりやすくいうと、一人ブラタモリのような塩梅なのだ。(^^)

どうして、この地形はできたのだろう?とか、ここの岩は古そうだな、きっと化石があるのではないか?とか興味津々でその土地ごとに調査に行くわけだ。

おっと、そうそう、将来運転免許証を返納したらどうするか、って話でした。輪行がたぶんメインになるだろうことは容易に想像できる。そのため、来年からランドナーのパッキングに慣れていこうと思う。

ずいぶんやったが、どうも雑ですっきりしない。そのため、傷が増える。(/_;)

コツをつかめば簡単だ。時刻表をまず、見ている。列車が随分と少ないな。紀南地方。しかし、特急も利用すれば、かなり時間短縮できそうだ。自由時間がふんだんにあるようになったら、前泊も兼ねて、遠方への輪行をどんどんしていきたい。

綿貫益弘氏のように飄々と漂泊の旅に出たいのである。使い込まれた革サドル、フロントバッグなど、渋い色合いになってきたシェラック固めのバーテープなど、旅の道具は使えば使うほどに味が出る、というもの。

列車の乗り換えも楽しみの一つ。土佐へ行ったときはアンパンマン列車というのに乗ったっけ。かわいいアンパンマンのデザインで、発車音もアンパンマンマーチだったな。(^^)

旅の道具はランドナーで決まりということで、近所の買い物などは、パナのランドナーをベース車両にエセキャンピング車に改造しセンタースタンドを付けて買い物専用とするかと思う。こうすれば白菜、大根など大型の野菜も積載できるし、日々の買い物も困らない。

案外、トカイナカの紀の川市に住んでいると、高齢になっても元気であれば、車に頼らなくてもいけそうだ。

車を断捨離すると、税金、ガソリン代、メンテ代などなどかなりお金が浮く。

どうしてもほしい大型商品はアマゾンで買えばいい。

もう私の残り人生も20年ほどだろうか…。免許返納の日は確実に近づいている。

(=^・・^=)

技術の進化って早いもんだね。(*_*)

 2023年も暮れようとしています。

私は、昭和生まれなので、もうシニアの仲間入りもそろそろですな。

体力的にはまだまだ自信があるのですが、最近、仕事柄か腰痛に悩まされ、腰椎ヘルニアを持っています。(/_;)

だましだまし腰痛ベルトを巻いて仕事をしている日々。

さて、写真が大好きでいつも携帯しているスマホでパシャっと撮っていますが、昔はデジカメを持参してサイクリング中に撮りまくっておりました。キャノンのイクシーとか持ってたな。今でもあるけど、動くのかな?ま、たぶん大丈夫でしょうがね。画素数は牧歌的な600MBくらいだったかな。ネットに使う写真の画素数なんてそのへんで十分だよな。

で、まず、デジカメですが、今でも発売されているのか気になって調べてみると、いくつか出てきました。ピンキリですが、まだあるようですね。ご存知のように最近ではスマホの画素数が半端なく向上していて、もうデジカメの出番はないだろうな、と思っていたら、2010年頃のデジカメが再人気上昇中だとか。

私個人はミラーレス一眼レフがほしいのですが、物欲には限りないので、まだ、様子見しています。(^^)

次はパソコン。これは先日書いたマックブック2010年モデルで書いています。快適です。wifi はIEEE802.11bgの5Ghzです。

iwconfigでみてみると、なんとかビットレートは144.4Mb/s出ているみたいです。これでもyoutubeなどは快適に視聴できますので全く問題はなし。

だから、当分ノートPCの買い替えはしない方針です。

OSを軽量化するだけでこんなに快適になるんですね。びっくり。

google-chromeの起動も早くて驚いています。

Xubuntu22.04LTS恐るべし!

一番投資した気分になっているのはwifi 6であります。しかし、残念なことにもう次の規格のwifi 7が登場するとかしないとか。

これが登場すると規格に合っているネットワークカードを持っているPCなら劇的な速度向上が見込めますな。ほぼ普通のSSDのような感じでオンラインストレージも使えると思いますよ。

次に買い換えるのならwifi 7のルーターだな、と決めておりますが、私のような10年落ちのマックブックには恩恵がないのかもしれませんな。(/_;)

ま、でも今でも快適に十分使えているので、買い替えの希望は特にありません。

物持ちがいいのと技術の進化は相反しますね。また、来年あたり、まだまだ使えるルーターがたくさん廃棄処分となるのでしょうね。きっと。

(=^・・^=)

2023/12/26

2010年モデルのMacbook 7,1を復活させた。(^^)

 元アップル信者の私である。

今から10年以上前に買ってOSの進化についていけず、そのままずっとお蔵入りしていた可哀想なマックブック。今回、LinuxのXubuntu 22.04 LTSにて復活を遂げた。

この復活に際してインストールしたLinuxであるが、デスクトップのGUIに軽いXfaceを使用しており、非常にサクサクと軽快に動く。

このMacbook 7,1モデルであるが、発売が2010年であり、もう買ったのも今から10年以上も前の話。しかし、電池、キーボード他何も壊れておらず、若干汚れているくらい。

久しぶりに使用して、このブログを書いている。キータッチがやはりイイ! (*^^*)

DVDドライブも内蔵されていて、見ると、CD-RWやDVD-Rにも対応しているようだ。

ハードウェアのスペックを見るにはターミナルから、↓

$ sudo lshw

でぞろぞろと詳細がわかる。

しかし、Xubuntu 22.04 LTSは軽いなぁ。

わずかメモリ4GBしかないのに、サクサク動くよ。嘘みたい。

もし、あなたの家で眠っているPCがあれば、Xubuntuはおすすめですよ!

本当に軽いから。それに安定していて操作が楽。昔のアップルのsystem 7の頃のよう。

私はマニアゆえ、いろいろと便利なアプリを入れています。

外せないのが、写真加工に必要なimagemagick,jhead,gimpです。

他には、文字化け対策としてnkf

お遊び用としてoutguess

秘密通信用としてgnupg

音楽用としてasunder,lame,vorbisgain,soundconverter,rhythmbox

DVDエンコ用としてhandbrake,ubuntu-restrict-extras,libdvdcss2

なーんてところかな。

音楽CDのエンコファイルは、外付けのHDD2TBに収納しているので、今の所問題なし。

マックブック本体にはOSくらいしか入っていない。(*^^*)

あまりにキータッチがいいので、ずっとタイピングしていたいくらい。

まだまだ壊れるまで使い続けます。

(=^・・^=)

2023/12/25

2023年を振り返って…。

 2023年もあと僅かですね。

今年一年を振り返ってみたいと思います。(^^)

● 1月。厳寒期のためとコロナ罹患により、まったく走れず。バタバタと過ぎましたな。

● 2月。ようやく始動。まずは道の駅紀の川万葉の里にて。

五條市新町の萌の朱雀で有名な五新線のアーチ橋です。↓
● 3月。紀の川フルーツラインのポタリング。全線、新龍門橋から橋本まで走りました。絶景の連続で最高です。↓

天辻峠手前から富貴へ至る鳩の首峠とはどういうところか?と調査でした。富貴からはごきげんなダウンヒルで九度山まで。ここはまたリピートしてみたい。↓
● 4月。熊野市〜尾鷲市への海岸沿いのライド。絶景の連続が激坂の疲れを忘れさせてくれたな。↓
高野山〜白馬林道ライド。輪友と行ったリベンジライドだったけど、リベンジのほうが更に最悪の結果になり、午前様の帰宅となった。(;´д`)トホホ… ↓
道の駅志原海岸〜将軍川林道ライド。誰にも会わない無人地帯をひたすら走ったな。↓
● 5月。紀伊田辺の上秋津にある古い小学校校舎をリノベした秋津野ガルテンに寄り、校舎内を撮影。その後はバイキングでご機嫌のランチでした。↓
● 6月。いよいよここからWAKAYAMA800のスタンプラリー開始でした。隅田駅ですね。↓
WAKAYAMA800のスタンプラリーでした。護摩壇山が通行止めでコース変更。あらぎ島を取って、あとは御坊コースでした。↓

WAKAYAMA800の飛び地、北山村へのアタックでした。しんどかったけど、大満足。一番ここがキツかった。(/_;) ↓

●7月。WAKAYAMA800の山岳賞。千葉山へのアタックでした。暑くて倒れそうでしたな。↓
有田みかん海道からの有田川河口付近の眺め。↓
WAKAYAMA800の那智滝エリアを攻略。妙法山もヒルクライムしたよ。キツかった。↓
補陀落渡海に使われた船のレプリカ。↓
丹生都津比売神社のスタンプ場所。わかりにくかったな。ここ。↓
● 9月。輪友K氏と走った東吉野。↓
奇跡的に開通していた県道219号線。乙女の寝顔をゲット。電柱の右横に見えるでしょ。(^^)
● 10月。WAKAYAMA800もやっと半分くらい。紀伊日置からスタートして、白浜、日置川へと戻りました。 ↓

泊まりで行った周参見〜串本自転車旅行。↓


WAKAYAMA800の山岳賞。高野山ポイントを取るためにヒルクライム。しんどかったけど、帰りは落車。痛い思い出です。↓

● 11月。WAKAYAMA800もいよいよ佳境です。残る日高EEパーク〜奥真妻を経て、印南駅まで。 ↓


泊まりで行った龍神〜紀伊田辺自転車旅行。一気にWAKAYAMA800のスタンプも王手となりました。↓


海南ルートで北上し、和歌山市周辺を取ってゴールする予定でしたが、工事中の相次ぐ迂回路にやられ、時間切れアウト。加太だけ残りました。↓


● 12月。職場仲間のトリオでポタリングした大和街道。↓
輝味食堂はリーズナブル!どの定食も今どき600円って!(*_*)
アジフライ定食です。600円税込み。
名手の名家。本陣だった妹背家住宅です。
とうとうWAKAYAMA800パーフェクト賞達成!有終の美は加太でした。↓


産湯海水浴場から北上し、ぐるっと白崎海岸をポタリングしてきました。↓


こういう感じの一年間のライドでした。結構走ってるな。今年は。(^^)
とにもかくにもWAKAYAMA800を6月からスタートしてしまったため、途中からやけくそになり、何がなんでもパーフェクト賞を取ってやる!とがんばりました。途中、何度かくじけそうになったけど、泊まりも含めて粘って取りました。

その他は輪友F氏に多大な迷惑をかけた、4月の奥高野ライドかな。思い出になっています。

まだ、今年最後の連休が残っているので、走り納めをどこにするか?

まあ、スタンプラリーは楽しかったけど、たぶん来年も同じコースだろうと思うから、もう参加はしないかも。

変わりに未知のルート開拓に萌えます。

春先にかけてランドナーを十分整備しておこうかな。泥除けを付けて雨風でも平気なタフな車両にしたいです。

(=^・・^=)

たどり着けなかった飯盛鉱山跡。


 今から50年ほど前、私が小学生の頃、和歌山県那賀郡粉河町に住んでいた。その頃は母も30代、血気盛んな私らは、親子と近所の子供を誘って飯森鉱山跡へサイクリングでした。

その記憶が今でも鮮明に残っていて、どうにか、あの坑道の跡にもう一度行ってみたいという気が起こり、自宅からすぐ近所なので、今日思いついて行きました。

結果から言うとたどり着けませんでした。周辺の農道がそうかな?と調査開始しますが、すぐ急傾斜の畑道となり、断念。

結局、グーグルマップで見ると、デュプロの会社の敷地内を通らないと行けないみたいで、これは無理、と判断しました。

行きたかったのですがね。超マイナーな場所ゆえ、看板さえ出てないし。

またもや、急傾斜でタイヤが滑るので、四輪駆動にして登ったり下ったり。この車にしといて本当に良かったです。(^^)

私有地の中を通らないといけないみたいで、昔と違ってがらっと地形も変わってしまっているので、行けそうにないのが残念です。

(=^・・^=)

泥除けについてわかったこと。

 昨日は、仕事で重い利用者を持ち上げすぎて、今日は腰が痛い。(/_;)

職業病であって、もう治らない。腰ヘルニアである。

さて、自転車の方は厳寒期ゆえ、休止状態である。忙しい年末年始なので、家の用事とかもあるし、独り自転車に乗って放浪している場合ではない。家人のお怒りを買わないよう、なるべくおとなしくしているのである。

雨天のサイクリングを考えている。え!?サイクリングって雨でもやるの?って質問ですが、私は自転車を旅の手段としているため、雨天も関係なくやっています。しかし、根っからの雨嫌いであって、途中、雨が降りそうになると、必死に神に祈る気持ちです。どうか、早く止んでくれ、と…。orz

しかし、旅先で無情にも雨が降り続くことがよくある。泥除けについて、だいぶ揺れている。無いほうがいいのじゃないか?とか。しかし、よくよく考えると、泥除けに対して苦手意識というのが根っからあって、そうなっているのだ、とわかった。

そう、泥除けの取り付けについて苦手なのである。愛読書に新田眞志著、「自転車メンテナンス」、アテネ書房、1995がある。この本は、あまたある自転車メンテナンス本の中でピカイチのできだ。そう、ツーリング車に焦点が合っていて、なんと泥除けの取り付けについて一章捧げられている。

泥除けの先端加工や、だるまネジの加工、凹みの修正法などなど詳細に書かれているので、もし、図書館で見かけたら、このページだけでもコピーされると良い、と思う。

他には、大槻氏のサイトに泥除けの取り付け法について詳細に紹介されている。こちらもおすすめ。

先日、失敗して葬った泥除け2つであるが、これは、よく考えると後の泥除け加工の格好の材料となることがわかった。上ブリッジあたりのひし形の補強板製作のための切り出し材料としたり、いろいろ使える。だから無駄ではない。

ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

今日は金切りバサミと半丸のヤスリをネットで物色しようかと思っている。これらを持っていれば、もう泥除けの加工は自由自在だ。穴開け位置に失敗しても先端をうまく詰めたりして、長さはどうにでもできるので、絶対に取り付けに失敗しない。

1月になったら早速、泥除けを取り寄せ、組み付けたい。どうにか2月の自転車旅行に間に合えばいいが…。

ということで、泥除けを付けないということは雨の日、ある意味諦めに近いものがある。泥はねは本当に不快である。それをがっちりとガードしてくれる泥除けはやはりいい。

自転車旅行では雨天は絶対に避けられないのであるから、泥除けは必須だと思う。

特に日本という国は2日に一度くらいは雨が降ると思っておいたほうがいい。

雨で気になるのが、お国柄である。英国人のことをネットで見かけたが、傘をさしている人をあまり見かけない。濡れ放題だ。一方の日本人は雨嫌いである。傘がよく売れている。街中傘をさしている人が多い。一方、最近は自転車でも傘差し運転が禁止になり、かっぱを着るのが常套手段となったが、私は、ポンチョ派である。

ポンチョは前カゴの荷物も雨から守ってくれる。非常にありがたい雨具だ。だけど、なぜか普及していない。残念である。

将来、運転免許を返納したら、自転車だけが買い物手段となる。その場合、防水性の高いバッグとポンチョは必須だと考えている。近所のスーパーまで距離にして3キロほど。ちょうどいい。

将来ポンチョを着て買い物に行くのが目に浮かぶようである。

(=^・・^=)

2023/12/24

聖夜か…。独りネット見ながらジャズを聴く。

 今日はクリスマスイブ。聖夜である。

しかし、私は仕事であった。先程帰宅し、クリスマスディナーを頂いたところ。

早速、2階に上がってアジトで自転車に囲まれながら至福の一時を送っているわけである。ジャズが好きで集めだして随分経つ。モダンジャズが好きだ。

特にお気に入りはビル・エバンス(ピアノ)である。名盤中の名盤ワルツ・フォー・デビィーをクリスマスの夜にしみじみ聴いている。部屋がビレッジバンガードになったかのよう。

USBスピーカーはデジタル接続になっていて、flacでエンコードしている音楽CDは眼の前で演奏しているかのように鮮明だ。

自転車一台を密かに親父の使っていた部屋に移動させた。ウッシッシ。まだ見つかっていない。が、時間の問題だろう。しかし、ようやく身動き取れるようになった。自転車に押しつぶされて怪我をしたとかなると洒落にならない。

マニアの行き着く果ては地獄模様だ。部品があちこち散乱していて、どこに何があるかもおぼろげにしか把握できていない。

いつか整理しようと思うが、天気がいいとつい、ライドに行ってしまって二の次になる。雨が降ったら降ったでネットを見たり、音楽聴いたり。

今年は私にとって素晴らしい一年だった。何より大病をやっていない。おできに悩まされた時期もあったが、すぐ軽快した。神に感謝である。

しかし、よくよく考えると同じ車種をなぜもこうまでして作って集めているのか、自分でもよくわかっていないが、ランドナーの持つシルエットにとにかく痺れているとしか言いようがない。クランクに当たる夕日の妖艶な輝きとか、泥除けのタイヤとのクリアランスの美しさ、など。

マニアにしかわからない美的感覚があるのである。

今、私はそのランドナーの伝統的な美学をぶっ壊そうとしている。異教徒である。原理主義者からみれば、許せない行為であろう。泥除けを取るなんて!と叱られそうだ。

しかし、本人は至って平気。知らん顔である。(^^)

フラットバーにVブレーキ化した東叡。いいじゃない!と思う。

早く完成した姿を見てみたい。両面フラットのペダルにして、クロックスで乗れるようにしても面白いかもしれないな。これぞ、ポタ車だよ。

(=^・・^=)

ようやく方向性決まったので、来月からいよいよ。

 クロスバイク欲しい病というのが再発して以来、明けても暮れてもクロスバイク購入のことばかり考えておりました。(・∀・)

しかし、よくよく見回すと、周りは自転車だらけ。(;´д`)トホホ…

もういくらなんでもこれ以上自転車を増やせません。誰が製作したかわからない自転車なんて売るにも売れないもんですから。

安全保障の面で。(^^)

だから、売るなら、完成車としてより、バラしてということになるのかな。ま、まだまだ手放せないですがね。

そんな事情で新車を購入するのは諦めて、それほど軽量化に期待できないけど、今のクロモリを改造して一台クロスバイクにする、という方向性に決まりました。

ベース車両は、東叡のエートル42B号です。現在、36Tのシングルギアが装着してあって、フロントシングルの見た目はグラベルロードですよ。

これをフラットバーにしてVブレーキにすると立派なクロスバイクになるか、と思います。

フレーム単体は計ったことないけど、恐らく2kg以上はあるかな、と思います。部品で可能な限り軽量化を目指す、という方向です。

うまくすると8kg台にはもっていけそうかな。

これは後々の還暦記念車ということにして、まずは1月に旅行前の整備として、32B車を完全泥除け装着状態に戻します。これから春先にかけては雨が多くなりそうな気配です。泥除けは小旅行に必須ですね。

リア6段のフロント3段で18段変速の昔風の自転車ですが、走るとめっぽう調子イイ。これで周参見や古座、串本周辺も走り回りましたっけ。

今回は部品で極限まで軽量化する、という計画ですので、チタン、スカンジウムなどを惜しげもなく投入していきます。

完成が楽しみです。また、完成した暁にはお披露目したいと思います。

(=^・・^=)

2023/12/23

TOEIエートル42B号をクロスバイク風にしてみようか。

 先程、よく見るといつも使っている作業台が劣化故障である。これはフロントエンドを固定してBB部を乗せるタイプである。ビチサポートの製品。ただし、BB部の受けが樹脂製であるため、経年劣化でここが割れてしまった。(/_;)

それで、自転車を乗せると重量で下がってしまうようになり、使い物にならなくなった。この部分の部品だけ売っていればいいが、もう10年もっと前の製品ゆえ、たぶん日本では入手不可能だろう。

しかし、まだパークツールの二本足で支えるタイプのクランプして自転車を自由に回転させられる作業台も持っている。(`・∀・´)エッヘン!!

これからはこっちを使うことにする。

えーと前置きが長くなった。要するに私の部屋に作業台を置くと手一杯になり、もうこれ以上自転車を増やせない、ということ!

で、現状はランドナーが計5台もある。それでそのうちの42B車をクロスバイク風にしようか、と思った次第。市販車もほしいのであるが、なんといってもこれ以上台数が増えるのは厳しい。もうすでに一生かかっても残り人生で乗り切れないくらいの自転車を持っているのだから。

これは改造であって、台数が増えるのではない、と自分に言い聞かせて、軽量パーツを見ていたというわけ。( ̄ー ̄)ニヤリ

まず、現状を見ていこう。

重いのが、サドル。ブルックスのB17スタンダードが付いている。これが500g以上あるかと思う。これを一気に150gあたりのサドルに換装する。シートポストはまあまあ軽い日東のS65といういいのが付いているので、そのまま。

次はハンドル部だ。今どきはアヘッドだろう、ってことで、ステムアダプターなる部品を挟み、これにTNIのヘリウム100mmあたりを付ける。さらにハンドルはKCNCのスカンジウム製のフラットバーである。

かなりかかるが、新車代と思えばいいだけ。(・∀・)

さらにやっていく。VブレーキはKCNCのレバーとセットで換装である。

見えないところでは、BBをTOKENのチタンカーボンコッタレス110mmあたりに換装する。コッタレスボルト、ボトルゲージボルト、その他、Vブレーキのピボットボルト等をすべてチタン化する。

夢は広がるばかりである。ウッシッシ。

一度にするとかなりの出費となるので、じわじわと毎月交換していく。

この前買ったデジタル計量器で毎回計るのが楽しみである。

新車イメージがわかりにくいという方は、アメリカのSOMAとかのクロモリでガードなしのフラットバーの自転車を想像してみるといい。あれのVブレーキ版だ。

ガードを付けないので、輪行も瞬時にできる。前後の輪っぱを外せばいいだけだ。

装備はフロントバッグは付けないので、変わりにオルトリーブあたりの防水性の高いバイクパッキングでサドルにくくりつけるタイプにする。これが泥除け代わりにもなるし。

容量もでかいので、まま入る。小旅行にうってつけ。

難点を一つ書くと、後ろブレーキワイヤーの処理である。これがトップチューブ内にトンネル工作になっている。土砂降りの中を走ると必ず水が入ると思う。すると錆びてすぐ引きが激重になるかと思うと鬱である。

ここだけが難点。もう一台、42B化できる車体がある。現行650x35Aを履かせているランドナーでエトワール号である。こちらはワイヤーがカップ受けになっているので、水の心配はない。ただし、フレーム自体が重い。(/_;)

ま、妄想が長くなったが、もう新車購入は一旦思いとどまろうかと冷静になっているわけ。

(=^・・^=)

寒い!部屋でホワイトアルバムを聴いている。

 さて、早いもので、明日はクリスマスイブ。あっという間の一年間でした。

毎年、今頃の時期になるとビートルズのホワイトアルバムが聴きたくなり、二枚組を取り出すことになるのです。

ビートルズを聴きながら、自転車のメンテなどに励む、というわけ。(^^)

仕事の方もクリスマス会が終わり、一段落。後は年越しそばの行事をやって今年も終了となりますな。

プライベートでは、ランドナーの七変化でした。結局、TOEIの42Bはフロントシングルギア車となり、泥除けも取っ払ってグラベルロード化しました。もう一台のTOEI32B号も同じく泥除けを取っ払い、グラベルロード化しています。

これが一番ラクなスタイルかな、と最近気づいています。

いざ、輪行となると、泥除けがネックとなり、非常に辛い。以前、榛原あたりまで行って、余力切れて帰りをどうするかという段になり、輪行だとなったのですが、榛原駅前でガチガチに固定されている泥除けを解体するのに四苦八苦。

苦い思い出となりました。それ以来、いかに簡単に輪行するかばかり考えてしまいます。

plan do see ですよ。思い立ったらすぐ実行したい。

ふらふら駅に行ってもすぐ袋に収納できてしまえば、思いついて気ままに列車に揺られてどこぞへ逃避行できます。

そういう無計画な旅もまたいいもんです。

とはいえ、相棒と行った奥高野の失敗の教訓から、今はかなり詳細まで計画しています。2月の予定している須賀利旅行でも、宿はまだ決めていませんが、ほぼコースは決まっていて、エスケープ計画も立てています。物凄い激坂ばかりの海岸ルートとなるため、並行して走っている紀勢本線は心強い味方です。

1月は寒くて仕方ないので、昼間ごろに出発して近場のグルメスポットを調査する、ってなポタリングにしようかなと思っています。距離も50キロ以下。(爆

ちんたら走って普段入り込まないような路地に行ってみたりなど冒険してみようかと思っています。

軽量パーツの購入も順次やっていて、ちまちまとチタンボルトなどを物色中。

クロスバイクの改造計画は着々と進行中です。今回買ったクランクも非常に満足しています。

次はチタンBBあたりかな。

ちょうどいい長さのものが品切れなんだよな。(T_T)

シングルなんで110mmあたりでいいかな。

コッタレスボルトもチタンを買いたいんです。ボルト類をすべてチタン化すれば驚くほど軽くなりますよ。

妄想しながら完成を夢見る日々なのでした。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...