2023/12/30

昨日、アマゾンより工具類届いた。

 昨日、注文していた工具類が届いたようだ。まだ開封していない。(^^)

年末年始忙しくて、なかなか愛車いじりをできない。2日は休みなので、それまでお預けである。今回、奮発したのはパークツールの作業台の前輪固定の道具と、タップ、タップラチェットハンドルである。これらの道具は泥除け付き車にとって必須だと思う。

前輪を動かないように固定しておいて、ネジのさらいなど、作業できる。泥除けの組付けに必須な工具なのである。東叡の場合、フレーム完成時にほぼネジはさらわれていて、再度ねじのタップ通しをやる必要はほとんどないのであるが、念のため、やる方がいいと思っている。

今回買ったのは一番出番の多い5mmのタップである。ボトルゲージ穴、泥除け固定穴など、各部のネジ穴に通すと良い。もちろん切削油は必須である。

私の愛用している作業台はパークツールの古い型でPCS-10というやつ。これにはオプションでパーツトレーとか、前輪固定具とか、いろいろ出ている。後付でグレードアップできるので楽しみだ。

自由自在に角度を回転できるので、腰が痛くならない。これが一番いい。まだ持っていない人は買ってみるほうがいいと思う。おすすめだ。作業台に数万ももったいないと思うかもしれないが、その効果は抜群である。

変速調整などもらくらくできる。チェーンの洗浄ほかも楽勝。自分のちょうどいい高さに持ってきて、角度もちょうどいい具合に固定できるから、作業自体が楽しくなる。

無理な姿勢でやると身体を痛めるし、作業を失敗する可能性もある。要注意だ。

自転車は、ことのほか専用工具が多いと思う。それぞれになぜ、こんな形状の工具が要るのか?と最初は疑問に思うかもしれないが、使えば使うほどにその専用性がわかるというもの。ユニークな形状の専用工具には自ずと、そうならざるを得ない形状の理由があるのである。

コレクターではないが、完璧に作業したいと思うと自ずと工具も増えていき、今では工具箱はパンパンの状態である。それでも入り切らない切削工具などは別箱に分けて入れている。

まるでサイクルショップである。(^^) 以前、輪友をアジトに招待した際にはその工具類の多さに目を丸くしていたな。(*_*)

えーと、というわけで、私は、部品よりもどちらかというと工具にお金をかける、という珍しいタイプであると思う。

昨日は職場でも洗濯機の再設置であった。理由は、パンのホースが外れて水が漏れ出し、使えないという状態になっていたため、このパンへのホースにネジ式のホースバンドを買ってきて、がっちり固定した、というわけ。

二人がかりでの作業だったが、30分程度で終わった。水は順調に流れている。私は仕事場でも器用さが重宝がられて、いろんな取り付け作業に当たることが多い。

嫌ではないので、喜んでいるが、辛い作業の場合もある。それは規格外の製品を付けろ、というような無茶ぶりの命令である。(/_;)

でも、なんとか工夫して今までやってきたが、どうしても無理な場合は専門業者に頼ることになるのであった。

手元に昔のマファック2000のブレーキレバーがあるが、これが美しいのである。手の大きなフランス人向けの製品か?と思われるが、これが美しいので、ランドナーに取り付けたい誘惑にかられる。しかし、ワイヤーのタイコ部分に割が入っていない。(/_;)

これの追加改造作業を経て、やっと使えるようになるわけだ。

まだまだ、使ってみたい部品は多い。

自分なりに使いやすいように改造していきたいと思う。

(=^・・^=)

2023/12/29

結局、この前の白崎海岸ライドが今年最後だったな。

 今年は、怒涛のごとく、後半走りまくった感じである。そう、あのWAKAYAMA800の目標達成のためにあちこち車載して、走りに行った。総距離は800キロどころではなく、1000キロはいっていると思う。

来年は趣向を変えて、自転車旅行でのんびりと僻地をめぐりたいと思っている。第一弾が尾鷲の北の須賀利である。

年間スケジュールをざっと立てている。仕事の内容次第では変更になるかもしれないが、できるだけ実現させたいな、と考えている。

白崎海岸はよく行っている。なにせ家から近い、というのが一番の理由。それに風光明媚であって、白亜の海岸は映える。願わくば、早く白崎より北の海岸線の通行止めが解除になってほしい。そうすれば、周回ルートや北から走って御坊あたりでゴールというのも可能になる。冬場は北風が吹き荒れて、とても北上できるものではない。一度でも冬場の白崎へ行ってみればわかるというもの。立っていられないほどの北風である。

通行止めが解除になったら、自走で白崎へ行ってみるというのも面白いかもしれないな。もちろん、途中、湯浅付近で宿泊である。翌朝、早朝より、白崎の光る白亜の海岸を堪能する、というような旅行計画である。

確か、工事案内では、6月末くらいで工事終了とか書かれていたように思う。夏以降かな。

最近は、なんでも熊があちこちに出没しているらしく、コース選定に悩む。ソロなので、山中で出会ったらもうアウトである。車と違い、自転車は逃げ場がない。

尾鷲へ至るR425も気になっている。池原ダムから先のルート。ここも無人地帯である。ものすごい秘境であって、熊の出没地帯だ。最近では、R169が崩落で痛ましい死亡事故となった。車ごと生き埋めである。

あの事故を見るとゾッとする。もし、私が、尾鷲へ行くのにこのルートを車で通っていて、たまたま崩落したら、私も死んでいただろう。

車載でのアプローチルートも今後は考えないといけない。一番安全なのは、高速道路で紀伊田辺付近まで行き、そこからR311で本宮へ抜けてそのまま熊野市まで至るルートか。グーグルで時間を見ると、これでも休憩を入れて4時間だ。

東紀州はやはり遠い。来年は春先まで旅行していきたいと思っている。一番季節のいい時期に旅行に行きたい。夏場は嫌だ。汗をかくし、バテる。それに夏休み期間は宿がいっぱいで料金が高い。

だから夏場は近場だけを走って、秋以降にまた旅行したいと思っている。夏の期間が年々長くなっているように感じられる。それで、好きな冬もあっという間に終わってしまうのである。

今年はとにかく縦横無尽によく紀伊半島を走ったと思う。来年以降は今まで走ったコースのアレンジやリピートになるだろう。それでも飽きがこないのが不思議だ。

また、グーグルマップを見てみよう。

(=^・・^=)

2023/12/28

思わず得した気分。PCのこと。

 冬の寸志が出るらしいし、いつもよりがんばったから、この冬にでも新しいノートPCを買おうかなと算段していたところ、待てよ、ちょっとお蔵入りしているマックブックの旧型を引っ張り出して、Linuxにて復活させたところ、サクサク動くではないか。(∩´∀`)∩ワーイ

これに気を良くして、新しいPCを買う資金を節約できたことで、ランドナーの改造プランが固まった。泥除けを新調し、見事に復活させたい。

これは1月中にやってしまう。そして2月の旅行本番に乗っていくという計画である。本当はこのマックブックも持っていきたいが、ちと重たいので、諦める。

それにしても、全然劣化していない。私は我ながら物持ちがいい。長持ちである。このマックブックだってもう10年以上前のものである。

しかし、サクサク動くし、動画もストレスなく見れる。まったく不満がないから、買う必要がない。

時々、Linuxのその後の順調さをレポートしたいと思っている。このxubuntu 22.04.3LTSは最高だ。軽い!なんと行ってもスリープからの復帰も早いし、ブラウザもすぐ立ち上がる。これ以上私には何も不満がない。

エディタも付属のmousepadが軽くて機能も豊富。サクサクと書ける。

エディタとしての基本機能もきっちり抑えていて、これ一つあれば、プログラミングも楽だろう。私はできないが。(*^^*)

自転車もパソコンも軽いのに越したことはない。さっき、42B車を買ったばかりの計量器で計ったら10.5kgだった。案外軽いじゃないの!って喜んでいる。これに泥除けを付けたらたぶん11kgだな。ま、旅行バッグをくくりつけて旅行に行くので、だいたいプラス5kgほどにはなるわけだ。

えーと、このマックブックにどうやってxubuntuをインストールしたのか?は、今どきのUSBメモリにブータブル状態にしてxubuntuをイメージファイルから書き込み、それを起動ディスクにして起動した。

方法は、再起動の際にオプションキーを押したままにしておくと、ディスクを選べる画面になるので、USBメモリを選んで起動するだけ。

DVDと違ってアクセスが高速なので、じきに起動してインストール待ちの状態になる。ここでお試しではなく、インストールの方をしっかり選んで後は説明にしたがってインストールしていけば、無事完了である。

私は、完全にHDD内をクリーンにして、インストールを行った。Linux一択の起動である。

普段はこのポタログ…を書いたり、ネットを見たりするだけなので、大層なアプリなどもない。至ってシンプルな構成である。

非常に今も安定していて強制再起動をかける場面は皆無だ。Linuxは非常に安定している。このマックブックはファンレスなのか、無音だ。深夜にブログを書くことが多いが、集中できていい。

ライターさん向けの仕様かな?(^^)

他には、顔文字が大好きなので、顔文字辞書を作って入れている。mozcができてからというもの市販の日本語変換はほぼ不要になった。これで十分だ。

rhythmboxで毎日ふんだんに好きな音楽を聴き放題であるし、何も文句がない。これまで出会ったどのディストリビューションよりよい。xubuntuバンザイである。

(=^・・^=)

来年のサイクリング計画を立てていた。

 さて、いよいよ2024年がやってきます。

ということで、来年の自転車活動計画を立てておりました。今年は宿泊を兼ねての旅行が二回。後は全部日帰りでした。正直言うと、日帰りで紀南へ遠征すると翌日もしんどいです。当然ですね。全力で走った後にまたすぐ運転して帰ってくるわけですから。これは事故の危険性も考えるとよくないと思いました。

それで来年からは無理せず、宿泊で事故のリスクを軽減しようと思います。交通事故はやったらおしまい。

のんきトラベルカレンダーがようやく埋まってきましたよ!

自称紀伊ハンター?な私です。(^^)

紀伊半島だけでどれだけ遊べるか?ってのを最近考えております。紀伊半島外も楽しそうなんだけど、遠距離になると前泊が必要だったり、夜駆け朝帰りなどの強行軍となりますため、もう歳だしそんな無茶はできません。

それで、紀伊半島にこだわっているわけですが、これが全然飽きないですね。林道などのグラベルも豊富だし、コースは縦横無尽にありますよ。

ということで、高速道路が延伸されるなか、紀伊半島は今後もますます面白くなりそう。

紀南一帯がサイクルトレイン化されているのもイイ!

私の場合は確実性を重視して、数ヶ月前から宿を抑えてしまいます。確実に確保するためです。春先の繁忙期になるとなかなか空きがありませんから。

来年も素晴らしい風景との出会いを楽しみにしております。

真夏以外は年中走っているかな。

(=^・・^=)

今年最後の休日。泥除けのこととか。

毎日寒いが、早く寝るので早朝より起きている。(^^)
毎朝、欠かさず、聴いているのがyoutubeでの吉村妃鞠のバイオリン演奏である。本当にすごい。まだ子供なのに聴いていると自然と涙が溢れてくる。音楽の力とは偉大である。
さて、本日は今年最後の休暇である。この後、大晦日、元旦と怒涛のごとく仕事モードでエンドレスに働くわけである。

施設というのは人間の生活を預かっているため、毎年、誰かがどこかで支えないといけないエッセンシャルワークである。私は、今の職場がたいへん気に入っていて、別段嫌なことはない。

今日は最後の休日となるため、今年最後のライドをやろうかな、とか考えている。行き先はもういつもの紀ノ川沿いで半日程度のライドである。今日は予報によると少し気温が高いようだ。

旅行に乗っていこうと考えている愛車は今、パークツールの作業台に固定されている。来月泥除けを付ける予定のためだ。亀甲柄にしようかな、と思っている。私は丸い亀甲柄が好きだ。

昨日はコメリで面白いものがないか、と物色していた。結果、見つけた。波板の留具である。これはカーブが付いている丸い円盤でそれがなんと、後ろ泥除けのブリッジ部の泥除け補強にちょうどぴったりなのである。たったの200円程度。(^^)

取り付け失敗以来、泥除けの取り付けについて真剣に本を読んだ。また、ネットでも大月氏のサイトを熱心に読んで会得した。

今までは本当に手抜きだったのだな、と反省である。だいたい真剣に取り付けに向き合うと10時間くらいはかかる作業量だという。泥除けはそれだけ、取り付けが難しい部品だということだろう。

雨具の方はリンプロジェクトのポンチョを長年愛用している。オレンジ色のやつ。その上からヘルメットをかぶっている。今どきはどこへライドに行くのもヘルメットが欠かせない。これは中華製の安いやつだ。

毎日、メールでオークション関連サイトより、コッタードの出物のお知らせが届く。一時、私が、コッタードクランクにご執心だったため、いつの頃からか、そうした情報ばかり得られるようになってしまった。

ビンテージ品は嫌いではないが、積極的に付けてもいない。たまたま6wheelさんで買ったサンツアーのBLセットがあったので、今は32B号に付けているが、やはり性能的には今どきの最新メカの方がいいみたいで、これもどこかで換装しようかな、とか考えているが、32B号はたったのリア6段であるから、別段、どれでも動くことは動く。

うーん、今日のルートであるが、行きしなは紀の川サイクリングロードで行って、帰りしなに大和街道か、その反対か。気になる小倉飯店を調査に行くか…。

年の瀬は忙しいのであまり長時間サイクリングなどやっていると家人に怒られるので、気が気ではない。

今日は注文していた工具類がアマゾンより届くと思う。泥除けの取り付けもこれで準備万端というわけだ。

(=^・・^=)

2023/12/27

将来、車を持たなくなったら…。

 来年で59歳になる。もうすぐ還暦だ。高齢者の自動車事故が絶えない。私もそろそろシニアの仲間入りである。

それで将来運転免許証を返納した後の旅行とかをぼぉーと考えてみた。今からたった100年ほど前には人々はほぼ歩くしか移動手段がなかったのではないか?と思うのである。

お金持ちの人は人力車とかに乗ったり、馬車に乗ったりしたのだろうが、庶民は駅からずっと延々歩く、というのが常套手段だったと思う。歌手の青木光一さんの歌に「柿の木坂の家」というのがあるが、その歌詞の中に♪柿の木坂はぁ〜、駅まで三里♪、っていうのがあって、当時の人々は延々駅から歩いたんだよなぁ、と思う。

今より当時の人々はずっと健脚だったのだろうな。私など、久しく歩いていない。自転車というのは車と歩きの中間で、いつでも止まれるというのがイイ。それに駐車場所を取らない。税金もかからない。今の所。(^^)

どこでも入っていけるし、置いておける。次回、尾鷲の辺境の地、須賀利へ行こうかと思っているが、路地の多い僻地ゆえ、車では難儀するだろうなと思う。実際、昔行った際にも路地には車は入って行けずせっかくの景色を見損なった。

今回は自転車で行く、と決めている。私はソロで人のあまり行かないような場所を探して行くのが好きだ。のんびり気ままな自転車旅行。乗ろうが押そうが自由自在。

そういう気ままな旅が好きで、一人であちこちほっつき歩いているのである。地図を拡大して写真にするとますます町の魅力が伝わってくる。わかりやすくいうと、一人ブラタモリのような塩梅なのだ。(^^)

どうして、この地形はできたのだろう?とか、ここの岩は古そうだな、きっと化石があるのではないか?とか興味津々でその土地ごとに調査に行くわけだ。

おっと、そうそう、将来運転免許証を返納したらどうするか、って話でした。輪行がたぶんメインになるだろうことは容易に想像できる。そのため、来年からランドナーのパッキングに慣れていこうと思う。

ずいぶんやったが、どうも雑ですっきりしない。そのため、傷が増える。(/_;)

コツをつかめば簡単だ。時刻表をまず、見ている。列車が随分と少ないな。紀南地方。しかし、特急も利用すれば、かなり時間短縮できそうだ。自由時間がふんだんにあるようになったら、前泊も兼ねて、遠方への輪行をどんどんしていきたい。

綿貫益弘氏のように飄々と漂泊の旅に出たいのである。使い込まれた革サドル、フロントバッグなど、渋い色合いになってきたシェラック固めのバーテープなど、旅の道具は使えば使うほどに味が出る、というもの。

列車の乗り換えも楽しみの一つ。土佐へ行ったときはアンパンマン列車というのに乗ったっけ。かわいいアンパンマンのデザインで、発車音もアンパンマンマーチだったな。(^^)

旅の道具はランドナーで決まりということで、近所の買い物などは、パナのランドナーをベース車両にエセキャンピング車に改造しセンタースタンドを付けて買い物専用とするかと思う。こうすれば白菜、大根など大型の野菜も積載できるし、日々の買い物も困らない。

案外、トカイナカの紀の川市に住んでいると、高齢になっても元気であれば、車に頼らなくてもいけそうだ。

車を断捨離すると、税金、ガソリン代、メンテ代などなどかなりお金が浮く。

どうしてもほしい大型商品はアマゾンで買えばいい。

もう私の残り人生も20年ほどだろうか…。免許返納の日は確実に近づいている。

(=^・・^=)

技術の進化って早いもんだね。(*_*)

 2023年も暮れようとしています。

私は、昭和生まれなので、もうシニアの仲間入りもそろそろですな。

体力的にはまだまだ自信があるのですが、最近、仕事柄か腰痛に悩まされ、腰椎ヘルニアを持っています。(/_;)

だましだまし腰痛ベルトを巻いて仕事をしている日々。

さて、写真が大好きでいつも携帯しているスマホでパシャっと撮っていますが、昔はデジカメを持参してサイクリング中に撮りまくっておりました。キャノンのイクシーとか持ってたな。今でもあるけど、動くのかな?ま、たぶん大丈夫でしょうがね。画素数は牧歌的な600MBくらいだったかな。ネットに使う写真の画素数なんてそのへんで十分だよな。

で、まず、デジカメですが、今でも発売されているのか気になって調べてみると、いくつか出てきました。ピンキリですが、まだあるようですね。ご存知のように最近ではスマホの画素数が半端なく向上していて、もうデジカメの出番はないだろうな、と思っていたら、2010年頃のデジカメが再人気上昇中だとか。

私個人はミラーレス一眼レフがほしいのですが、物欲には限りないので、まだ、様子見しています。(^^)

次はパソコン。これは先日書いたマックブック2010年モデルで書いています。快適です。wifi はIEEE802.11bgの5Ghzです。

iwconfigでみてみると、なんとかビットレートは144.4Mb/s出ているみたいです。これでもyoutubeなどは快適に視聴できますので全く問題はなし。

だから、当分ノートPCの買い替えはしない方針です。

OSを軽量化するだけでこんなに快適になるんですね。びっくり。

google-chromeの起動も早くて驚いています。

Xubuntu22.04LTS恐るべし!

一番投資した気分になっているのはwifi 6であります。しかし、残念なことにもう次の規格のwifi 7が登場するとかしないとか。

これが登場すると規格に合っているネットワークカードを持っているPCなら劇的な速度向上が見込めますな。ほぼ普通のSSDのような感じでオンラインストレージも使えると思いますよ。

次に買い換えるのならwifi 7のルーターだな、と決めておりますが、私のような10年落ちのマックブックには恩恵がないのかもしれませんな。(/_;)

ま、でも今でも快適に十分使えているので、買い替えの希望は特にありません。

物持ちがいいのと技術の進化は相反しますね。また、来年あたり、まだまだ使えるルーターがたくさん廃棄処分となるのでしょうね。きっと。

(=^・・^=)

2023/12/26

2010年モデルのMacbook 7,1を復活させた。(^^)

 元アップル信者の私である。

今から10年以上前に買ってOSの進化についていけず、そのままずっとお蔵入りしていた可哀想なマックブック。今回、LinuxのXubuntu 22.04 LTSにて復活を遂げた。

この復活に際してインストールしたLinuxであるが、デスクトップのGUIに軽いXfaceを使用しており、非常にサクサクと軽快に動く。

このMacbook 7,1モデルであるが、発売が2010年であり、もう買ったのも今から10年以上も前の話。しかし、電池、キーボード他何も壊れておらず、若干汚れているくらい。

久しぶりに使用して、このブログを書いている。キータッチがやはりイイ! (*^^*)

DVDドライブも内蔵されていて、見ると、CD-RWやDVD-Rにも対応しているようだ。

ハードウェアのスペックを見るにはターミナルから、↓

$ sudo lshw

でぞろぞろと詳細がわかる。

しかし、Xubuntu 22.04 LTSは軽いなぁ。

わずかメモリ4GBしかないのに、サクサク動くよ。嘘みたい。

もし、あなたの家で眠っているPCがあれば、Xubuntuはおすすめですよ!

本当に軽いから。それに安定していて操作が楽。昔のアップルのsystem 7の頃のよう。

私はマニアゆえ、いろいろと便利なアプリを入れています。

外せないのが、写真加工に必要なimagemagick,jhead,gimpです。

他には、文字化け対策としてnkf

お遊び用としてoutguess

秘密通信用としてgnupg

音楽用としてasunder,lame,vorbisgain,soundconverter,rhythmbox

DVDエンコ用としてhandbrake,ubuntu-restrict-extras,libdvdcss2

なーんてところかな。

音楽CDのエンコファイルは、外付けのHDD2TBに収納しているので、今の所問題なし。

マックブック本体にはOSくらいしか入っていない。(*^^*)

あまりにキータッチがいいので、ずっとタイピングしていたいくらい。

まだまだ壊れるまで使い続けます。

(=^・・^=)

2023/12/25

2023年を振り返って…。

 2023年もあと僅かですね。

今年一年を振り返ってみたいと思います。(^^)

● 1月。厳寒期のためとコロナ罹患により、まったく走れず。バタバタと過ぎましたな。

● 2月。ようやく始動。まずは道の駅紀の川万葉の里にて。

五條市新町の萌の朱雀で有名な五新線のアーチ橋です。↓
● 3月。紀の川フルーツラインのポタリング。全線、新龍門橋から橋本まで走りました。絶景の連続で最高です。↓

天辻峠手前から富貴へ至る鳩の首峠とはどういうところか?と調査でした。富貴からはごきげんなダウンヒルで九度山まで。ここはまたリピートしてみたい。↓
● 4月。熊野市〜尾鷲市への海岸沿いのライド。絶景の連続が激坂の疲れを忘れさせてくれたな。↓
高野山〜白馬林道ライド。輪友と行ったリベンジライドだったけど、リベンジのほうが更に最悪の結果になり、午前様の帰宅となった。(;´д`)トホホ… ↓
道の駅志原海岸〜将軍川林道ライド。誰にも会わない無人地帯をひたすら走ったな。↓
● 5月。紀伊田辺の上秋津にある古い小学校校舎をリノベした秋津野ガルテンに寄り、校舎内を撮影。その後はバイキングでご機嫌のランチでした。↓
● 6月。いよいよここからWAKAYAMA800のスタンプラリー開始でした。隅田駅ですね。↓
WAKAYAMA800のスタンプラリーでした。護摩壇山が通行止めでコース変更。あらぎ島を取って、あとは御坊コースでした。↓

WAKAYAMA800の飛び地、北山村へのアタックでした。しんどかったけど、大満足。一番ここがキツかった。(/_;) ↓

●7月。WAKAYAMA800の山岳賞。千葉山へのアタックでした。暑くて倒れそうでしたな。↓
有田みかん海道からの有田川河口付近の眺め。↓
WAKAYAMA800の那智滝エリアを攻略。妙法山もヒルクライムしたよ。キツかった。↓
補陀落渡海に使われた船のレプリカ。↓
丹生都津比売神社のスタンプ場所。わかりにくかったな。ここ。↓
● 9月。輪友K氏と走った東吉野。↓
奇跡的に開通していた県道219号線。乙女の寝顔をゲット。電柱の右横に見えるでしょ。(^^)
● 10月。WAKAYAMA800もやっと半分くらい。紀伊日置からスタートして、白浜、日置川へと戻りました。 ↓

泊まりで行った周参見〜串本自転車旅行。↓


WAKAYAMA800の山岳賞。高野山ポイントを取るためにヒルクライム。しんどかったけど、帰りは落車。痛い思い出です。↓

● 11月。WAKAYAMA800もいよいよ佳境です。残る日高EEパーク〜奥真妻を経て、印南駅まで。 ↓


泊まりで行った龍神〜紀伊田辺自転車旅行。一気にWAKAYAMA800のスタンプも王手となりました。↓


海南ルートで北上し、和歌山市周辺を取ってゴールする予定でしたが、工事中の相次ぐ迂回路にやられ、時間切れアウト。加太だけ残りました。↓


● 12月。職場仲間のトリオでポタリングした大和街道。↓
輝味食堂はリーズナブル!どの定食も今どき600円って!(*_*)
アジフライ定食です。600円税込み。
名手の名家。本陣だった妹背家住宅です。
とうとうWAKAYAMA800パーフェクト賞達成!有終の美は加太でした。↓


産湯海水浴場から北上し、ぐるっと白崎海岸をポタリングしてきました。↓


こういう感じの一年間のライドでした。結構走ってるな。今年は。(^^)
とにもかくにもWAKAYAMA800を6月からスタートしてしまったため、途中からやけくそになり、何がなんでもパーフェクト賞を取ってやる!とがんばりました。途中、何度かくじけそうになったけど、泊まりも含めて粘って取りました。

その他は輪友F氏に多大な迷惑をかけた、4月の奥高野ライドかな。思い出になっています。

まだ、今年最後の連休が残っているので、走り納めをどこにするか?

まあ、スタンプラリーは楽しかったけど、たぶん来年も同じコースだろうと思うから、もう参加はしないかも。

変わりに未知のルート開拓に萌えます。

春先にかけてランドナーを十分整備しておこうかな。泥除けを付けて雨風でも平気なタフな車両にしたいです。

(=^・・^=)

たどり着けなかった飯盛鉱山跡。


 今から50年ほど前、私が小学生の頃、和歌山県那賀郡粉河町に住んでいた。その頃は母も30代、血気盛んな私らは、親子と近所の子供を誘って飯森鉱山跡へサイクリングでした。

その記憶が今でも鮮明に残っていて、どうにか、あの坑道の跡にもう一度行ってみたいという気が起こり、自宅からすぐ近所なので、今日思いついて行きました。

結果から言うとたどり着けませんでした。周辺の農道がそうかな?と調査開始しますが、すぐ急傾斜の畑道となり、断念。

結局、グーグルマップで見ると、デュプロの会社の敷地内を通らないと行けないみたいで、これは無理、と判断しました。

行きたかったのですがね。超マイナーな場所ゆえ、看板さえ出てないし。

またもや、急傾斜でタイヤが滑るので、四輪駆動にして登ったり下ったり。この車にしといて本当に良かったです。(^^)

私有地の中を通らないといけないみたいで、昔と違ってがらっと地形も変わってしまっているので、行けそうにないのが残念です。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...