2024/01/05

初ライドはまだお預けだなぁ〜。

 今日は、部屋の整理をしようか、と意気込んでいたが、止めた。理由は、ベランダがあまりにゴミの山、となっていて、とても一日では片付かないとわかったから。(/_;)

ほぼほぼ粗大ごみのそれらをクリーンセンターへ持っていき、保管スペースを作るのがまず先決。それで、今日はもう止めた。

8日に予定していた初ライドであるが、延期となる。こちらも行くことを母に話したら、猛烈に母が”私も行きたい!”と言ってきたため、もう老い先短い母の願いを叶えてやることにした。

ドライブである。ルートは日置川沿いに遡って、宇津木橋から県道36号に入ってコカシ峠を越えて帰る、というルート。

ま、のんびりと行きたいと思う。

泥除けの購入の方はちょっとしたトラブルがあって、まだ少し伸びる。人間誰しも失敗はある。まあ、仕方ない。

ということで、余った時間を予備のデルのマシンもxubuntu化しようかと思う。今からやる。

(=^・・^=)

2024年の自転車旅行計画固まる。(゚∀゚)

 nonkiトラベルの自転車旅行計画であるが、着々と進行しています。(゚∀゚)

のんきトラベルの自転車旅行計画2024

毎月の自転車旅行計画を立てるのが大好きです。旅行前の妄想期間が好き。去年はWAKAYAMA800のスタンプラリーに明け暮れたので、今年は趣向を変えて、自転車旅行に主力をおきます。

カーサイ、輪行等おりまぜて、紀伊半島内でいろいろ楽しもう、って計画です。ソロかな。たぶん…。

◎印は、もう確定の計画で、雨だろうと晴れだろうと行きます!

日程は考えに考えて、各月のデイの行事などとかぶらないように細心の注意を払って組みました。この春先にかけてはバレンタイン、おひな祭り、花見…、と怒涛の行事オンパレードでして、その都度、旬というのがあるので、その旬をちょっとずらすと希望休が取れる、という手はずです。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

宿泊は一泊2日の旅程ですが、予備日を必ず一日設けています。不慮の事故などに対処するためと体力温存のため。

もう若くはないので、思いっきり走って翌日すぐ仕事というのがなかなかハードだったりしますから。(゚∀゚)

今年は思いっきり新春から走ろうと思っています。お腹の贅肉も凹ませよう!

自転車乗りなんて走ってなんぼでしょ。走らなきゃね! (^_-)-☆

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永遠の憧れ。KOWAのspoke cutter

 

輪っぱを手組みする人にとって永遠の憧れである工具が、このKOWAのスポークカッターである。

不思議だが、検索してもなかなか販売店を見つけることが困難な不思議な工具である。しかし、丹念に探すと見つかる。

この動画では紹介されていないが、中国のアリババで見つけることができた。$2,500である。今の日本円だと約36万円である。(*_*)

しかし、これはまだ可愛いほうだ。フィルウッドのスポークカッターなど約100万円するらしい。それにドイツのcyclus toolsのものでも65万円。

非常にお高いため、おそらくだが、個人でこの専用工具を所有している人はいないのかな?と思う。

しかし、この解説動画にあるように、一定数の手組みホィールマニアにとっては垂涎の的である。

小径車などのホィールを組む場合はほぼスポークを独自にカットして製作しないと適当な長さのスポークを入手できない。これ現実。(/_;)

それと今どきのようにいろんな寸法のハブやらリムやらが散見されると、いちいちスポーク長計算をやって正確な長さのスポークを作らないといけないのである。昔は、NC誌などの別冊を買うと、一番最後のページに標準的な組み方の寸法のスポーク長一覧表が付いていた。

あれを参考に組んだらまず、できたわけだが、今どきは規格が多様化してとても標準寸法なんて当てにならないのである。

36万かぁ〜。しかしである。これ、毎月1万を貯金して、KOWA基金と名付け貯めていくと3年で購入できる手はずになる。((≧艸≦))ウシシシシ

これは無理な計画ではない。現実的だ。

デュラエースのフルセットを買うよりも、ワタシ的にはこちらを買うほうが絶対的に利得が大きい、と思うのである。

この動画にあるようにこの工具さえ持っていれば、最長のスポークだけを所有していれば、あれゆる長さのスポークを製作できる。多種多様なホィールを組むことができるのである。

サイメンのホィール組の達人DVDにも最後にこの工具が紹介されていた。それ以来、寝ても覚めてもほしいのである。

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今日は部屋の大整理を行うぞ!

我が部屋(アジト)の大整理を行う予定である。今回、思い切ったのは、もう狭くて自転車いじりを満足にできなくなったから。第一に所有台数が多すぎて困っている。じゃ、売ればいいじゃんって言われるだろうけど、どっこい愛情深く自作した自転車は早々簡単に手放せないのです。(/_;)

それで、方法であるが、まず、余っている輪行袋がいくつかあるので、それにフォーク抜き輪行で収めて、広いベランダの片隅へ置く、という方法である。

こうすれば、直接雨風が当たる危険性はない。錆びるリスクも最小だろうと思うわけである。

ファスナーで完全密閉するから、大丈夫かと思う。(*_*)

これで二台を輪行状態にしてベランダに置くわけだ。そうすると部屋の中はラックに二台。作業台に一台となる。秘蔵の一台は、奥の父の使わなくなった部屋に置いている。これもなんだかんだと理由を付けて押し切った。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

普段、出番のない二台に絞り込み、これらを輪行状態としておく。

フレームだけにバラす、というのも手かと思ったが、また再度組み上げるのがしんどいし、部品が散逸してしまう危険性も高いのでやめた。オークションで売ったりする場合には部品単体、フレーム単体の方がいいだろうと思う。素人の組み上げた自転車には安全保障がないから。

さて、完成写真は後ほどまた載せるとして、朝から作業をしていこうかと思っている。今日はなかなかにハードである。第一、作業スペースの確保に輪行状態保管をやって、それからGBより届く予定の泥除けの組み付けをできればやりたい。

おっと、その前にチェーン周りの汚れのクリーニングもできればやっておきたいな。

でも、これは作業時間的にオーバーだろう、と思っている。またの機会になりそうだ。

そして、部屋の隅々に散逸している部品群を部品箱にそれぞれ分類保管する。何が入っているかわかるようにラベルを箱に貼る。

これでいいかと思う。所有している細かな部品類が多すぎて本人も何がどこにあるのか、さっぱりである。数十キロという巨大な塊を整理する、っていうのは至難の業だ。買い続けた部品の集大成である。

おそらくこのままでは浅麓堂さんと同じような運命になるかもしれない。いや、実際にそうなりつつある。( ̄ー ̄)ニヤリ

両親が他界した後は、一軒まるごと自転車館となるような予感だ。

ちょっとずつ整理していこう、と思う。今日の予定はまず、二台をバラし、輪行状態にして保管である。

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2024/01/04

自転車の重要メンテ箇所のチェーン周りについて

 チェーンの潤滑について書きたい。

今まで特に気にすることもなく普通のミシン油みたいなのを刺して使ってきたが、これがホコリなどを引き寄せ、真っ黒になってやがて手に負えなくなる。

皆さん、ネットなどで調べると、チェーンに水をぶっかけて泡だらけにして洗ったりしているが、感心しない。なぜかというと鉄の素材である部品に水をわざわざぶっかけて錆びる危険性を省みることなく作業する、ってのが気に入らない。

錆が大敵であることは言うまでもない。自転車を屋外へ毎日放置していたら、三ヶ月もすると錆だらけになって使い物にならなくなる。同僚の自転車が哀れにも駐車場で屋根なしの場所に置かれているため、錆だらだけとなっている。特にチェーン周りがひどい。(/_;)

チェーンの汚れ落としを新年のスタートにやろうか、と思っている。やり方はチェーンの洗浄機である。チェーンギャングとか言うらしいな。パークツールのものを持っている。

これに洗剤ではなく、パーツクリーナーなどの溶剤を入れるのである。すると油と親和性の高い溶剤のため、驚くほど油汚れが溶けてくる。ケチな私は、真っ黒な溶剤をコーヒーフィルタなどで濾したらまた再利用できるのではないか?などと目論んでいる。(゚∀゚)

パーツクリーナーも今どきは300円もしないので、大量購入しておき、こういうときにドバドバ使うと良い。

他にはパーツトレーになみなみとパーツクリーナーを入れ、ここへバラした部品を漬け込むというのもよくやっている。昔はガソリンを入れたりしていたが、火気が危険なためとガソリンの量り売りがもうやっていないので、無理だ。

代わりに灯油でもできないことはないが、使い終わった後の灯油の処分に困るのでやっていない。

こうしてチェーン、部品などを洗浄した後は、蓋付きの容器に汚れた溶剤を回収しておき、使えるまで使う。とことん使い切って汚れきったら、ペーパータオルなどに吸収させ、燃えるゴミとして処分している。

さて、ピカピカになったチェーンに何を潤滑させるか?

私が今使っているのは、PTFE配合の呉工業のチェーンルブドライタイプである。

昨今はフッ素樹脂の危険性が叫ばれ、問題となっているが、フッ素樹脂の中でもPTFEは異常なほど安定であり、毒性は低いと言われているようだ。ま、十分試験されていないのでわからないかもしれないが。しかし、身の回りを見るとテフロン加工されたフライパンなどをしょっちゅう使っているし、もう後戻りもできない状態である。260℃以上になるとフッ素樹脂が溶け出し、危険だとか言われているが、自転車のオイルの場合はそこまで高温になることはまずないため、安全かと思う。素人判断だ。(゚∀゚)

神経質な人は新品のチェーンを買ったら、まず、ペットボトルにそれを入れ、中へパーツクリーナーなどを入れる。たっぷり入れて、蓋をしてよく振って最初に染み込んでいる機械油をすっかり洗い流す。この作業をしておかないとせっかくのドライタイプのチェーン油の威力が発揮できない。

作業が終わったらカッターナイフでペットボトルを切り裂き、チェーンを取り出す。

パーツトレーなどに置き、すっかり溶剤が飛ぶまで放置する。完全に溶剤が飛んだら、チェーンを組み付け、ドライタイプのチェーンルブをさす。

このメンテナンス作業は自転車いじりの中でも特に楽しい。真っ黒なパーツがみるみるピカピカに仕上がっていく過程を見るのは気分がいい。

仕上がった後も光るので、やりがいを感じる瞬間である。

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今年の自転車旅行予定を考え直していたところ。

 元旦早々の能登半島の大地震。ほんとうにびっくりしました。正月気分が一気に吹き飛びました。被災された方々を思うと心が痛みます。

さて、能登半島などへは行ったこともないのですが、将来絶対行きたい地域の一つです。今回の地震で歴史的な遺産もかなり損害を受けたものと思います。一日も早い復興を祈ります。

自転車旅行の方ですが、今年のカレンダー内容を見て、予定を考え直しておりました。私的には絶対に行きたいコースというのがありまして、それは長らく備後橋とかが崩落の危険性から通行止めとなっていたR425の尾鷲側です。池原ダムより東の地域。ここらは一度ジムニーで走っただけでした。ぜひとも今開通しているようなので、この機会に走っておきたいですね。

それをだいたい3月くらいに持ってくると。4月はまだ未定ですが、この4月も宿泊の自転車旅行に行きたいな、と考えていて、どこへ行くか思案しています。

だから、4月までは非常に日程が詰まっています。なぜかというとこのベストシーズンに走りまくりたい、というのがあるのです。5月以降になるともう暑くなってきてまた、走れなくなります。夏は本当に弱いのです。(/_;)

夏場の過ごし方も今年は考えないといけません。乗らないのは絶対ダメ。走力がこの夏場に激減してしまい、秋以降がガタガタになります。それと今年の目標の一つであるダイエット。55キロくらいにしたい!

これくらいの体重じゃないととてもヒルクライムどころじゃない。全く持ってメタボ。身長が低いくせにやたらお腹が出ている。かっこ悪い典型! (゚∀゚)

このお腹周りの贅肉をヒルクライムで落としたい。

徐々にフラットコースから慣らしていって負荷をかけていきたいですね。なーに、無理せずとも自転車なら、できますよ!昔は私もとってもスリムだったし…。

2月の自転車旅行の宿の予約もそろそろしておかないとな。2月は閑散期ですから、どっか取れるだろうって今回も楽観しております。(^^)

自転車は自由でいいですね。一つの宿が一杯でもほかを当たればいいし…。

気ままな自転車旅行は本当に私に向いています。ガチで走り込まない私としては、宿に泊まって飲んだり食ったり。写真を撮ったりでのんびりと風景を見て回るのが大好き。

平日が休みのため、ソロばかりですが、これがめっぽう楽しいのですよ。

いずれは仲間と走りたいな、と思いますが、今の仕事が一段落しないとたぶん、無理でしょう。

ということで、今年は元旦早々から大変なことになっていますが、以降は何も起こらないことを祈りましょう。

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2024/01/03

天気予報とにらめっこ。カンチブレーキのこと。

 新年も開けて、正月気分もないまま今年も仕事に励んでいる私である。

今日も出勤だ。日勤だが、昨日は20時に寝たので3時より起きている。(゚∀゚)

出勤までの早朝の時間が好きだ。こうしてネットを見たり考えたりのんびりと過ごしている。

周参見のコカシ峠へ行きたい。10日に行こうかと思っていたが、どうやら天気がよろしくない。それで日程変更だ。平日が好きだが、天気の加減でそうもいかなくなる場合もある。祝日、土日は道の駅が大変混雑するので好きではない。平日のガラーンとした雰囲気が好き。

ま、どちらにしても私の行くルートは僻地特有の無人地帯ゆえ、誰にも会わないだろうが。

行くとしたら、紀伊日置あたりまでカーサイで車載である。山岳地帯ゆえ、たっぷりと時間がかかる。まる一日かけてのんびり回ろうか。

ランドナーの泥除け装備がそれまでに間に合えばいいが、まだ店も明日からだし、間に合わなくても走ることは走るので、気にしない。

輪友が新調する自転車に付けるカンチブレーキの相談である。カンチブレーキ、思い返せば、カタログのように次々と買っては試してきたな。このカンチブレーキであるが、一長一短であって、実は効きがあまり良くない。ま、構造的にはワイヤーで左右のブレーキアームを引っ張る格好なので、力が逃げる。それとアームの長さが短いので、それほどてこの原理でも力が入らない。

もう一つはよく鳴くことである。以前、輪友といっしょに東吉野の一谷峠を走ったときは、輪友のカンチが鳴き放っしで森の小動物たちを恐怖のどん底に叩き込んだことがあった。(゚∀゚)

次々と飛び立ち逃げ去る鳥たち…。

いやはや、警報音なみの迫力であったな。

なのでカンチブレーキの調整は難しい。効きの調整はもちろんだが、この鳴き対策が非常に難しいのである。ちょっとでもシューのトーインがずれると鳴き通しになる。

今までのカンチ遍歴を披露したい。

テクトロカンチ → 吉貝DC988 → シマノBR-CX50 → Dixnaカウンターカンチ → 吉貝GC999カンチ

いずれもシューと舟をシマノのシューが使えるよう改造したりしている。

命を預ける部品ゆえ、ゆめゆめおろそかにはできない。高いものだと前後セットで1万以上する。

しかし、探せば、まだ潤沢にカンチブレーキも存在していて、心強い。

なんといっても輪行時にアーチワイヤーをサクッと外せて、すぐ輪っぱを脱着できるのがありがたい。列車時刻が迫っているときなど、焦らずに済む。

最近あれだけ騒いだクロスバイク熱もどこへやら…。冷静になって考えるとこれだけ種類の多い輪っぱの自転車を持っているのだから、もはや新たに購入する動機がない。(゚∀゚)

それで、思いとどまった次第。結局とどのつまり、私は自転車旅行が大好きなのである。前後のバッグにたっぷりと荷物を詰めて、旅立つ。そう、あの往年のNC誌のような旅情世界に浸りたいのである。

同じような心持ちを持つ人がFBにも散見されるので、今はありがたい時代だ。いつでも繋がれる。

私の自宅近辺ではなかなか同じ匂いのする人とは出会えない。ランドナー愛好者って全国的にみても少ないのであるが、シクロジャンブルなどに行くと相当数の愛好者がいるので、まだ、絶滅危惧種ではないな、と思っているのだが、愛好者の年齢層を見ると皆さん、50台以上の方ばかり。

だから、後20年もするとランドナーの姿を見かけなくなるかもしれないな、と寂しく思っている。

(=^・・^=)

2024/01/02

白崎海岸へ家族とドライブに行ってきた。

煙樹ヶ浜です。

阿尾の湿原地帯。太古からの貴重な自然の宝庫です。

阿尾の湿地にはこのように遊歩道が整備されていて、散歩に最高です。

終点の野鳥観察小屋に着きました。

ここまで来るとかなり広いな、と思いました。

これが終点の野鳥観察小屋。説明板もあって、各種鳥たちがやってくるのがわかりました。

2024.01.02 火 晴れ

新年の最初の行動は今日の家族ドライブでした。弟と母と私で行ってきました。行き先は毎度の白崎海岸。

今日は正月休みのためか、白崎から先のルートが開通しておりました。看板を見るとまだ開通まで4ヶ月くらいかかるみたい。ことし後半には全部開通してそう。

ということで、今年後半までこのルートはお預けですかね。土日は開通しているらしいんだけど、私は滅多に土日の休みはないので。(゚∀゚)

今日は入念に?阿尾の湿地を探検しました。遊歩道が作られていて、途中まで歩けるようになっています。終点には野鳥の観察小屋があって、そこからそっと野鳥を観察するようになっています。

気になったのは散弾銃の薬莢がいくつも落ちていたこと。(*_*)

まさか、ここでぶっ放したのかな?oh,my god.

この海岸線ルートはもういつ来ても最高です。ここに住みたいくらいに素晴らしい!

みちしおの湯は正月2日にもかかわらず営業されておりました。orz

さて、明日と明後日はまた仕事。

金曜は休みなので、泥除け他を注文しようかな。いよいよ組み付けですぞ!

(=^・・^=)


マッドフラップって付けたらどうだろう?

 マッドフラップって聞いて、ああ、泥除けの先にぶら下がってるベロみたいなやつね、と思う人が多いかと思う。

マッドフラップ!それは思いやり、マナー、自己表現

私も一台、マッドフラップを付けた自転車を愛用している。700Cスポルティフである。このフロント泥除けの先端にブルックスの革製をぶら下げている。

雨の日の効果は抜群である。足先が汚れないのがいい。

このサイトを見ると、ケチャップのパッケージを改造して意表を突くようなアイデアとか、見ていてニヤニヤしてくる。

触発されて、いっちょやったるか!って思っている私。(*^^*)

市販のものを付けるのは芸がない。やはり意表を突くようなアイデアで勝負したいな。

身の回りを見渡して、面白そうなものがないか探そうっと…。

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トカイナカの紀の川市に住む利点。

 昔、堺市に住んでいたことがあった。平日休みだったりすると、列車に輪行袋をなかなか持ち込めない。昼間くらいしか空いていない。都市沿線の列車はラッシュ時は満員でギューギューづめである。

そこで思うのだが、私の住む紀の川市はありがたいな、と思う。平日でも8時半を過ぎればなんとか列車内に輪行袋を持ち込める。乗換駅の和歌山駅でもそれほど混むことはない。

これがラッシュ時の7時〜8時台だけが厳しい。夕方は18時〜19時だ。

和歌山線の話。

以前、高野山駅への輪行を試みて、平日だと気づかず平然と7時台に待っていたら、超満員で乗れず、諦めたことがあった。(/_;)

この輪行の苦い経験から、大都市圏では、サイクリストはどうやっているのか、と疑問に思った次第である。もちろん、私と違ってノーマルに土日休みという人なら、問題ないのかもしれないが、土日が滅多に休めない私のようなシフトの人の場合、大都会だと郊外へ脱出するのが一苦労だろうと思うわけだ。

私など、紀南へ出撃するというのなら、もう海南駅くらいまで車で運んでしまう、という作戦もいいかと思う。駅前のコインPへ車を放り込んでおき、海南駅から輪行で目的地まで行くという作戦だ。

これはまだやっていないが、たぶん成功すると思う。駅前に置いておけば、帰りは輪行で来てもすぐ乗り込めて帰れる。しかも海南駅だと終電が遅い。

パークアンドライドというらしいが、駅チカに停めておいて列車輪行を利用する、というのがもっともエコだろう、と最近思う。

ただ、乗り継ぎの問題もあるので、紀南へは周参見あたりまで直接車で行くことが多い。

駅によって駅前駐車場の価格もバラバラである。高いところでは1日1000円以上する。

それで、デポ地を探すのに一苦労なのである。

デポ地が決まってからルートを描く。輪行を間に挟むとコースの広がりが無限大だ。ちょうど紀伊半島は周回するように鉄道が走っているので、コース取りが楽である。

こういう視点でいつもグーグルマップを広げたり縮めたりして、眺めている。

何度も走っていても季節が違うとまた違う味わいがあるというもの。初ライドが楽しみだ。

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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...