2024/01/08

泥除け届いたよ!(∩´∀`)∩ワーイ

 亀甲柄の650Bの本所H50が届きました!

間違いだった方を今日送り返す予定です。(゚∀゚)

いつも利用しているお店なので、慣れていますが、まだ実店舗には行ったことがない。遠いのでなかなか行けないのです。それに自転車部品はかさばるので、電車とかで持って帰るのが大変だったりしますから。

通販をいつも利用しています。紀の川市などという僻地に住んでいると、自転車のプロショップが少ない。あってもロードバイク専門店だったりして私の好みと合いません。(/_;)

置いている部品もシマノを中心としたロードコンポばかりです。

ランドナーの専門店は全国的にも数えるほどしかなく、今は通販で凌がないといけないのが現状です。数少ないショップはすべて私のブックマークに登録されていて、通販をやっているところなら、巡回して面白そうな部品を漁ったりしているのです。

ショップA→ショップB→ショップC→ヤフオク→ebayなどが巡回コースです。(^^)

例えば、この前買った泥除けの分割金具。まず、普通のショップでは置いていない部品です。しかし、こうしたラ系の専門店には置いていて、通販で買いました。泥除けを思い切って、ぶった切ったけど、失敗したので、もう使いません。

輝く泥除けに鋸を入れるのは気が引けますね。

さて、泥除けの取り付けですが、まずは今日は予定では周参見の方へ親子ドライブの予定なので、次の休みかな。水曜くらいですね。まず、焦らず慎重にやらないとと思っています。自転車の組み付けで一番難しいのが泥除けだったりしますから。

ラ系の部品って世界的に見ても貴重なのですが、日本で生産されているものが結構ありますね。日東のハンドル、ステム、本所の泥除け、三ヶ島のペダルなど。これらを網羅した自転車を作りたいというのは自然な流れです。私もそうしています。

昔のスギノのプロダイコッタードなんてクラシックなクランクも温存していて、32B車のレトロ趣味に合わせようかな、とか思っています。今はスギノの現行品を付けていますが、なんとなく似合わないので、次回コッタードに換装しようかなとか思っているところです。

自転車が複数台あると、楽しいです。次にどれを改造しようか、とかいろいろ妄想が巡ってきて、貯金が貯まると実行に移す、という計画です。

今は、いろいろ画策していて、まず、42B車に今回亀甲柄の泥除けを付ける、というミッション。GBの輪行金具も買いました。しかし、これは一番取り付けが難しく、また取説がないので、慎重にやらないとと思います。それか、下ブリッジのクリップのみ使って、上ブリッジはスマートに隠し止めだけにしておくか。そのほうが見た目もスッキリで失敗しないしいいかもね。

後から上ブリッジの加工はできるので、まずは取り付け優先でやる、ってのもいいですな。

輪行といっても泥除けの取り外しはステーを環付きダルマとかにしておけば、すぐできますから、たった一本上ブリッジの隠し止めボルトを抜くだけですよ。数分しかかからない。

この手間を惜しむかどうかですね。

次に改造を妄想しているのは、今取り上げた32B車です。こちらは現在、チェンホィールにスギノのアルピナ2という現行品が付いています。ま、これもいいのですが、変速系がサンツアーのBL前後ときているので、やはりクラシックにまとめるのなら、プロダイコッタードとかを投入したいところ。トリプルで使いたいので、手持ちがTA48x26Tとあるので、センターギアの42Tを一枚買えばトリプル化できます。Fメカのキャパオーバーだけど、少しくらいの誤差は許容範囲。ちゃんと動きますから。(^^)

あーでもないこーでもないと部屋で作業台に固定した自転車を弄り回しておるところです。至福の時間です。

最後は、700Cの26C車です。こちらは、ブレーキレバーにやはり吉貝の204QCを使っているのですが、カタログを見るとセーフティーレバーの付いたものが見受けられ、これに替えたいです。そうしますとマースバーのハンドル上部を握れるようになるので、非常に運転が楽になりますし、峠等の下りでもポジションが増えていいですね。

この26C車も小旅行用として組み上げた一台でして、キャラダイスの大型サドルバッグ専用となっています。そのため、峠越え向きです。ハンドルが重たくなく振られないので、上りに特化しています。

とまあ、こんあ具合に次から次へと改造の妄想が膨らみ、その都度ご予算と相談で改造に踏み切るということをやっています。たまには輪友の相談を受け、泥除けの組み付けをやらされたり、ということもあります。(゚∀゚)

なにせ、専用工具が揃っているため、なんでも可能です。まさに工房というような塩梅になってきつつあるのです。できないのはフレームの組み立て、ロー付けくらいか。あと、若干のヘッド周りの切削くらいかな。

ま、残り人生もたっぷりと楽しんでこの世とおさらばですな。

ある自転車狂の末路…。

(=^・・^=)

2024/01/07

初春のライドをどこにするか?で、コース引いてみたよ。(゚∀゚)

 

初春のライドをどうするか?で早朝からグーグルマップで悩んでいたが、いいコースが引けたので紹介します。

起点はJR藤並駅です。駅前には駐車場もあり、デポできます。ここからスタート。藤並駅といえば、旧有田鉄道の始発駅だったところですな。今は線路跡はポッポ道という名称でサイクリングロードとなっています。ちょうどいい。

これを金屋口までたどります。そしてR424にて白馬トンネルを越えて河原郷へ降ります。三十木橋まで行くと、椋の木という気になるレストランがぽつんとあるので、そこに寄ってみようかな?毎回孤独のグルメですね。(゚∀゚)

これが一番の楽しみだったりします。最近は走ることもそうですが、この寄り道が何より楽しいのです。ポタリングの真骨頂ですね。

そして、三十木橋を渡り、日高川左岸を延々と和佐駅あたりまでのんびりと下ります。途中、道の駅サンピン中津があるので、そこに立ち寄ってもいいでしょう。

ところどころ工事中のようですが、迂回路があって問題なし。

老星、とか気になる地名もちらほらと…。

この辺は数年前に走ったけど、台風の爪痕がくっきりでものすごい水害だったのだな、とびっくりしたことを覚えています。軽トラックがひっくり返っていたり、流された家がそのまま残っていたり…。

ココらへんまで来ると鄙びたいい雰囲気の道が延々続きますので、ポタリングにちょうどいい。車もほぼ来ないですから。

そして、和佐駅からは橋を渡って北岸へ行き、そのまま道なりに御坊駅まで走ります。ゴールは御坊駅です。ここからバラして輪行で藤並駅まで戻る、という計画。

これは近々走ろうと思っています。新年の初ライドですね。

好ご期待!

(=^・・^=)

マッドフラップの自作を考えているところ。

 もうすぐ、本所のH50CNの泥除けが手に入る。(∩´∀`)∩わ~い♪

亀甲柄の渋い泥除けである。私は昔から亀甲が好きだ。雪平鍋のようなそのハンマートーンが好きでたまらない。普通の半丸型に比べると若干高いが、いい雰囲気である。

GBのものは溝がなく、全面亀甲柄なので、一層よい。

この亀甲柄の泥除けを付けたら、さらにマッドフラップを自作して付けたいな、と考えている。

ここは自転車でも一番の見せ所だ、と意気込んでいるわけだ。

シリコン製のゴムフラップを買い、それを切って自作しようかと思っている。上部には二箇所穴あけをして、それを泥除けへタイラップで止めるだけでいいかと思う。

ここで悩むのが泥除けに取り付けるのにマッドフラップを裏側から付けるのか、表側から付けるのか、という問題。

私はマッドフラップ自体を目立たせたいので、表派である。ここに面白いというかお気に入りのステッカーなどを貼ってやろうか、と思っている。ほしいステッカーはすでに目星を付けている。( ̄ー ̄)ニヤリ

フレーム色との色合いも大事である。私の場合は黒なので、フラップは白かな?

厚みは2mm程度でいいかと思う。シリコン製のゴムは耐候性がすぐれていて、適度な弾力でいいと思う。少し高いかもしれないが、コスパを考えるといいかと思う。長年の使用に耐えそうだ。

モノタロウとかアマゾンとか見るとすぐ見つかるので、購入できる。20cmx20cmx2mmくらいのものでいいだろうか。

42B車に取り付けるため、少し幅広でもいいかな、と考えている。

●参考サイト:

マッドフラップ自作

 マッドフラップ!それは思いやり、マナー、自己表現

マッドフラップ考2 

(=^・・^=) 

明日はドライブの予定。

 明日が3連休最終日である。本当はライドの予定であったが、母の猛烈な連れて行ってコールに答えてドライブとなった。行き先は例の日置川方面。

母は随分と紀南には行っていないため、懐かしいと思う。故郷串本にはもう数年来行っていない。死ぬまでに一度両親を連れて行ってあげたいと思う。

明日は今日届く予定の泥除けが来たら、間違った方の泥除けを梱包して、明日行きしなにクロネコに寄って送りたいと思っている。それを済ませてから出発だ。

コースは、コカシ峠の下見である。(゚∀゚)

しかし、自転車で6時間くらいのコースであるから、車だとたぶん、2時間もあれば回ってしまうだろう。朝出発しても午後4時頃には帰宅できそうだ。

コースはこんな感じです。↓


この峠は苦労して登ったら太平洋の眺望に救われる、というような峠本来の楽しみがある。

いい雰囲気の峠なのであるが、いかんせん自宅から遠いのが難点である。それでも高速延伸のおかげで日帰りできるようになったのがいい。

再来年には串本まで高速道路が延伸されるとか。そうなれば、古座、東紀州方面も楽に行けるようになる。いいのだか悪いのだか…。

いつまでもいい雰囲気の峠道などが残っていてほしいと願うばかりである。

(=^・・^=)

2024/01/06

シューズについて。

 サイクリストのみなさんは今どきはビンディングシューズが常識だろうか?私も今はSPDシューズを愛用しているが、最近は峠になると押し歩きが多くなり、徐々に底がフラットのシューズのほうが歩きやすい、ということになる。

一番、ショックだったのは激坂途中でSPDで足が抜けず、立ち転けしたこと!危うく骨折するところだった。(;´д`)トホホ…

以前、愛用していたフットサル用のシューズはちょうどいい。底が凸凹の滑り止めになっていてフラット底である。

今回も安いフットサル用のシューズを買うかな、と考えたりしている。フラット底用のペダルは三ヶ島のアーバンプラットフォームにトークリップとストラップという仕様で持っている。便利なQRが付いているので輪行時にもすぐ取り外せる。

試験的にトークリップ仕様のペダルを一度使ってみるか、と思っている。雨の日にどうかな、というのがあって、なかなか踏ん切りがつかないのである。

雨の日はポンチョをひっかぶっているので、下が見えない。ペダルが見えないので、乗るときにうまくクリップを拾えないのではないか?と少々心配なのである。

しかし、坂道を降りて押すのは一番楽だ。ギア比がどうのこうのなど関係ない。堂々と押し歩けるのはランドナーの特権だと思う。(゚∀゚)

2月の旅行はフラットペダルで行こうか。ちょっと悩むところである。SPDなら、夏場は例のサンダルが履ける。これが一番気持ちいい。しかし、サンダルは歩きにくい。すぐかかとを噛まれる。

フットサルのシューズは専用品のように高くない。これが一番財布に優しい。どこでも売っているし、いい感じだ。クリップとの相性も抜群で、これはおすすめである。

乗りやすさというより、私は歩きやすさで選んでいる。

ランドナー原理主義者の人は絶対にニッカーボッカー姿にトークリップだろうか。

私は保守的ではないのだが、とにかく歩きやすさということでは、一番、フットサルのシューズが気に入っているのである。今持っているのはサイズがちょっと小さく窮屈なので、買い直したいのである。

神社仏閣に参拝するときでも、石段を傷つけないし、気を遣わないで済む。

1月はボーナス月である。買うかどうするか…。

(=^・・^=)

カレンダーでは今日から3連休ですな。

 カレンダー通りの休みの人は今日から3連休ですね。しかし、私は仕事です。月曜は休みかな。別段、羨ましいとも思いません。これ、負け惜しみではなく。

というのも最近は連休ともなると高速道路が渋滞し、サービスエリアも混み合いますから。

なるべく人がいない日に休みの方がいいわけです。

昨日は、通販で頼んでいた泥除けセットが届いたのだけど、中身を見ると、前だけH50CNだったのだけど、後ろがH31CNで明らかに間違い。(/_;)

さっそく、連絡し交換してもらうことになりました。届いた正解分の梱包に送り状が入っているそうなので、それを持って、間違いの方を送り返す予定です。

通販は便利だけど、間違いが起こると手間がかかります。しかし、いつも使わせて頂いている老舗店なので、何も文句はありません。

早い対応に感謝さえしています。

というわけで、泥除けの取り付けはもう少し先になります。なーに、2月の自転車旅行に間に合いさえすればいいので。(^^)

しかし、今月はしっかり出勤ですね。私には珍しく17日も出勤日数があるよ。(゚∀゚)

こりゃ、また稼いでしまうな。しかし、新車購入の夢もなく、着々と貯金ですかね。

旅行もしたいし、お酒を止めたので、ちょっとはお金に余裕ができそう。それと間食のお菓子も控えています。これが一番悪い。メタボの人は間食止めたら絶対効果あるよ。

全部やめると寂しいので、ノンアルコールビールだけは飲んでいます。

月曜は母を乗せてドライブ予定。どうなりますやら…。弟も都合つけば、一緒に行くかな。

(=^・・^=)

2024/01/05

初ライドはまだお預けだなぁ〜。

 今日は、部屋の整理をしようか、と意気込んでいたが、止めた。理由は、ベランダがあまりにゴミの山、となっていて、とても一日では片付かないとわかったから。(/_;)

ほぼほぼ粗大ごみのそれらをクリーンセンターへ持っていき、保管スペースを作るのがまず先決。それで、今日はもう止めた。

8日に予定していた初ライドであるが、延期となる。こちらも行くことを母に話したら、猛烈に母が”私も行きたい!”と言ってきたため、もう老い先短い母の願いを叶えてやることにした。

ドライブである。ルートは日置川沿いに遡って、宇津木橋から県道36号に入ってコカシ峠を越えて帰る、というルート。

ま、のんびりと行きたいと思う。

泥除けの購入の方はちょっとしたトラブルがあって、まだ少し伸びる。人間誰しも失敗はある。まあ、仕方ない。

ということで、余った時間を予備のデルのマシンもxubuntu化しようかと思う。今からやる。

(=^・・^=)

2024年の自転車旅行計画固まる。(゚∀゚)

 nonkiトラベルの自転車旅行計画であるが、着々と進行しています。(゚∀゚)

のんきトラベルの自転車旅行計画2024

毎月の自転車旅行計画を立てるのが大好きです。旅行前の妄想期間が好き。去年はWAKAYAMA800のスタンプラリーに明け暮れたので、今年は趣向を変えて、自転車旅行に主力をおきます。

カーサイ、輪行等おりまぜて、紀伊半島内でいろいろ楽しもう、って計画です。ソロかな。たぶん…。

◎印は、もう確定の計画で、雨だろうと晴れだろうと行きます!

日程は考えに考えて、各月のデイの行事などとかぶらないように細心の注意を払って組みました。この春先にかけてはバレンタイン、おひな祭り、花見…、と怒涛の行事オンパレードでして、その都度、旬というのがあるので、その旬をちょっとずらすと希望休が取れる、という手はずです。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

宿泊は一泊2日の旅程ですが、予備日を必ず一日設けています。不慮の事故などに対処するためと体力温存のため。

もう若くはないので、思いっきり走って翌日すぐ仕事というのがなかなかハードだったりしますから。(゚∀゚)

今年は思いっきり新春から走ろうと思っています。お腹の贅肉も凹ませよう!

自転車乗りなんて走ってなんぼでしょ。走らなきゃね! (^_-)-☆

(=^・・^=)

永遠の憧れ。KOWAのspoke cutter

 

輪っぱを手組みする人にとって永遠の憧れである工具が、このKOWAのスポークカッターである。

不思議だが、検索してもなかなか販売店を見つけることが困難な不思議な工具である。しかし、丹念に探すと見つかる。

この動画では紹介されていないが、中国のアリババで見つけることができた。$2,500である。今の日本円だと約36万円である。(*_*)

しかし、これはまだ可愛いほうだ。フィルウッドのスポークカッターなど約100万円するらしい。それにドイツのcyclus toolsのものでも65万円。

非常にお高いため、おそらくだが、個人でこの専用工具を所有している人はいないのかな?と思う。

しかし、この解説動画にあるように、一定数の手組みホィールマニアにとっては垂涎の的である。

小径車などのホィールを組む場合はほぼスポークを独自にカットして製作しないと適当な長さのスポークを入手できない。これ現実。(/_;)

それと今どきのようにいろんな寸法のハブやらリムやらが散見されると、いちいちスポーク長計算をやって正確な長さのスポークを作らないといけないのである。昔は、NC誌などの別冊を買うと、一番最後のページに標準的な組み方の寸法のスポーク長一覧表が付いていた。

あれを参考に組んだらまず、できたわけだが、今どきは規格が多様化してとても標準寸法なんて当てにならないのである。

36万かぁ〜。しかしである。これ、毎月1万を貯金して、KOWA基金と名付け貯めていくと3年で購入できる手はずになる。((≧艸≦))ウシシシシ

これは無理な計画ではない。現実的だ。

デュラエースのフルセットを買うよりも、ワタシ的にはこちらを買うほうが絶対的に利得が大きい、と思うのである。

この動画にあるようにこの工具さえ持っていれば、最長のスポークだけを所有していれば、あれゆる長さのスポークを製作できる。多種多様なホィールを組むことができるのである。

サイメンのホィール組の達人DVDにも最後にこの工具が紹介されていた。それ以来、寝ても覚めてもほしいのである。

(=^・・^=)

今日は部屋の大整理を行うぞ!

我が部屋(アジト)の大整理を行う予定である。今回、思い切ったのは、もう狭くて自転車いじりを満足にできなくなったから。第一に所有台数が多すぎて困っている。じゃ、売ればいいじゃんって言われるだろうけど、どっこい愛情深く自作した自転車は早々簡単に手放せないのです。(/_;)

それで、方法であるが、まず、余っている輪行袋がいくつかあるので、それにフォーク抜き輪行で収めて、広いベランダの片隅へ置く、という方法である。

こうすれば、直接雨風が当たる危険性はない。錆びるリスクも最小だろうと思うわけである。

ファスナーで完全密閉するから、大丈夫かと思う。(*_*)

これで二台を輪行状態にしてベランダに置くわけだ。そうすると部屋の中はラックに二台。作業台に一台となる。秘蔵の一台は、奥の父の使わなくなった部屋に置いている。これもなんだかんだと理由を付けて押し切った。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

普段、出番のない二台に絞り込み、これらを輪行状態としておく。

フレームだけにバラす、というのも手かと思ったが、また再度組み上げるのがしんどいし、部品が散逸してしまう危険性も高いのでやめた。オークションで売ったりする場合には部品単体、フレーム単体の方がいいだろうと思う。素人の組み上げた自転車には安全保障がないから。

さて、完成写真は後ほどまた載せるとして、朝から作業をしていこうかと思っている。今日はなかなかにハードである。第一、作業スペースの確保に輪行状態保管をやって、それからGBより届く予定の泥除けの組み付けをできればやりたい。

おっと、その前にチェーン周りの汚れのクリーニングもできればやっておきたいな。

でも、これは作業時間的にオーバーだろう、と思っている。またの機会になりそうだ。

そして、部屋の隅々に散逸している部品群を部品箱にそれぞれ分類保管する。何が入っているかわかるようにラベルを箱に貼る。

これでいいかと思う。所有している細かな部品類が多すぎて本人も何がどこにあるのか、さっぱりである。数十キロという巨大な塊を整理する、っていうのは至難の業だ。買い続けた部品の集大成である。

おそらくこのままでは浅麓堂さんと同じような運命になるかもしれない。いや、実際にそうなりつつある。( ̄ー ̄)ニヤリ

両親が他界した後は、一軒まるごと自転車館となるような予感だ。

ちょっとずつ整理していこう、と思う。今日の予定はまず、二台をバラし、輪行状態にして保管である。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...