2024/01/18

これから半年くらい、雨がよく降るな。春の雨。

 1月が終わり、2月が来ると、やがて春の足音もすぐそこである。

自転車旅行者にとって格好の季節到来となる。(゚∀゚) 私だけか…。( ̄ー ̄)ニヤリ

ま、春先に旅に出るとまず出くわすのが雨である。日本語は表現豊かというか、雨についてもいろいろな呼び方があって、見ていて面白いと感じる。日本人である私でさえ、知らない雨の呼び名があって驚いた次第である。

春先に降る雨を春雨とまとめて呼んでいるようだが、自転車をどこぞの道端の小屋あたりにもたせかけ、じっと雨脚が弱まるのを待つ、というのをよくやった。屋根から伝う雨の雫がポタポタとサドルに落ちる。

ボォーと雨雲が通り過ぎるのをじっと待つのである。煙るように雨が降るのを見た。春雨とはこのような雨をいうのかな、と思う。

ポンチョのひさしから雨水が伝って顔を濡らす。冷たくはない。

昔の時代劇か何かで”春雨じゃ、濡れて参ろう。”などというセリフを見た覚えがあった。春は雨に濡れてもいいのか、と考えたりした。しかし、やっぱり雨に濡れるのは嫌だ。

小屋で佇んでいる間に雨脚が弱まり、ポンチョを脱いで一払い。さて行くかとクリップに足を突っ込み漕ぎ出す。

水たまりの水が泥除けのおかげでカットされ、いい気分だ。どうどうと水たまりに突っ込んでいくのは快感である。

菜種梅雨とか言うらしいこの時期の雨である。細い柔らかな雨であるが、長く降り続くのが特徴。ツーリストにとってはちょっと嫌なものであるかもしれないが、昔の旅人はこの雨に春の趣を感じたのであろうか。

雨対策の私のいでたちといえば、ポンチョ、シューズカバーである。これに買ったばかりの例の妖怪人間ベムのようなつばの広いハット型ヘルメットであろうか。

この三点でばっちりである。ポンチョにハットのいでたちはさぞやユーモラスで道行く人に注目されるかもしれないが、この格好が雨にとっては一番しのぎやすい。

雨を嫌がらず、受け止めて楽しむというスタイルでやり過ごしたい。今度の旅。

参考:春の雨 - 株式会社気象サービス

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Linuxコマンド学習。unzipについて。

 Linuxが好きでしょうがない。初心者のくせに背伸びしていろんなコマンドをターミナルで打ち込んでは早朝に実験?して楽しんでいる私である。(゚∀゚)

今日は、日頃よくお世話になるunzipというコマンドについて書きたい。

職場のPCで圧縮したzipアーカイブを自宅のLinuxPCに持ってきて、解凍する場合である。

問題になるのが、日本語の文字化け問題。windowsの最新バージョンは知らないが、昔はシフトJISが標準的な文字コードであって、このためにいろいろ問題が起こったのである。

まず、これを普通にLinux側で解凍すると、文字化けだらけとなり、さっぱりわからない内容になる。(/_;)

これを長年どうやって解決するのか?とずーと悩んできたが、意外と簡単であった。

ま、最も最近のubuntuの日本語版であれば、最初から、これに対策したunzipが入っていて、問題なしなのだそう。

$ unzip -O sjis hoge.zip

たったこれだけだそう。実験してみたが、うまくいった。(∩´∀`)∩ワーイ

●参考:unzipコマンドで日本語が文字化けした際の文字コード指定

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2月が近づいている。旅行他どこへ行こうか…。

 今月もあと残り半分以下。早いものである。1月は逝く、2月は逃げる、3月は去る、とはよく言ったものである。

早春の時期に自転車旅行を存分に楽しみたいと思っている。なぜか?一年間でこの季節がベストだからだ。汗をかくことも少なくて、快適に距離を稼げる。着替えをたくさん持っていかなくてもいい。

それで、2月はもう予定地が決まっている旅行が末に控えている。それ以外もどこかへ行きたいと思っている。2日もあれば十分だ。

厳寒期ゆえ、温暖な地へ行きたいと思う。本当は瀬戸内の小豆島あたりへ行って、尾崎放哉の終焉の地を訪ねてみたいと思うが、これはまたの機会にとっておく。

この前改造したばかりのクラブモデルが超お気に入りの一台に仕上がったので非常に満足しているのである。長年の夢だったブルーメルの旧ガードを付けられたこと。それに渋いコッタードのクランクの組み合わせである。

これに乗ってあちこち旅行に行きたいな、と思っている。もうフレームもだいぶくたびれてきていて、傷だらけである。タッチアップの跡があちこち。(゚∀゚)

さて、温暖な地といえば、本州最南端の串本だろうか。我が故郷である。これを一筆書きコースで周回するのもいいだろう。古座駅起点終点でグルッと時計回りだ。和深からの矢鱈坂がキツイが、これを越えると絶景の連続の古座峡である。

随分、あちこち今まで旅行してきたけど、この地域ほど濃密ないい風景の詰まっている場所を他に知らない。司馬遼太郎氏が別荘地に選んだだけのことはある。古座川が好きだ。

地名も難読珍名のオンパレードであって、一雨(いちぶり)とか、なかなかに意味深な風情のある地名が続く。

5月ころに職場の仲間とここらをカヌーで下る、という計画を予定していて、今年でもう計画3回目。恒例行事になりつつある。

もう一つ、いま一歩足を踏み入れていない土地が伊勢志摩だ。特にパールロード直下の県道は走ったことがなく、こちらの海岸沿いを是非に走りたい、とずっと思っている。

牡蠣小屋での牡蠣食べ放題は経験済み。私のような小さなキャパでは到底元を取れない。

それと、今年は旅行もそうだが、まず、自分の体重をマイナス5キロは達成したいと思っている。これはもう計画していて、予定のない休日に五條市を自宅から往復紀ノ川沿いに走る、というのを予定している。五條市の新町あたりでUターンして、延々紀の川CRを戻ってくるのである。行きは紀の川南岸の県道を行く。五條市あたりでランチして、戻る。

だいたい80キロくらいになる。まずまずの巡航でこれを行くとかなりカロリーを消費する。以前も試したが、かなりスマートになったことがあった。それで再度やる予定である。

というのも、最近、右膝に違和感を覚えており、痛むというほどではないが、明らかに体重オーバーによる負荷が右膝にかかっているものと思われ、早いうちになんとかしないと自転車に乗れなくなるかも、という恐怖感に駆られての計画である。

私は、自転車にダイエット目的で乗っても全然いい、と思う方だ。ただし、私の自転車にはサイコンなどの類は一切付いていない。(゚∀゚)

こうした計器類が嫌いでいつもフロントバッグにはコピーしたまっぷるの地図を挟み込んでいるだけである。時々、全然違う地域の地図が挟まっていることもある。要するに何でもいいわけだ。。゚(゚^∀^゚)゚。ブハハハハハハッ!!!!

えーと、20日、21日と二日間東京の某所でハンドメイドバイシクル展が開催されるという。入場無料だそう。行きたくてしょうがないが、あまりに遠方なので、パス。関東の人はぜひに行ってみてほしい。自転車文化の奥深さを知るだろう。最近のロードバイク一辺倒ではない何かが見つかると思う。

ということで、引き続き、グーグルマップを見て、2月に走りたいコースを妄想することにする。

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2024/01/17

奥が深いな、Linuxコマンドの世界。

 私は、要らなくなったノートを二台持っている。メインの方は2010年モデルのインテルマックブック。ホワイトの筐体のやつ。それと予備にデルのinspiron3552の15インチ画面のノート。

どちらにもxubuntu 22.04.3LTSを入れて利用している。

無償のLinuxを使い始めて10年以上だ。しかし、向学心があまりないため、技術的には初心者のまま。(;´д`)トホホ…

ちょっと躓くとすぐネットで検索して解決してきた。

ターミナルコマンドが好きである。よく利用するものはだいたい覚えた。滅多に使わないコマンドはその都度検索して、研究中である。(´ヘ`;)ウーム…

年間、何度か小旅行に行く機会が増えた。それで、今、このマックブックを持っていきたいのだが、いかんせん重いし、かさばるので、自転車のバッグに入る大きさの携帯サイズのノートPCを探しているところである。

もちろん手に入れたら、これにもxubuntuあたりをインストールすることは言うまでもない。

最近、旅館に泊まると、たいていwifiのパスワードとSSIDが書かれたメモが部屋の何処かに貼られていて、すぐ設定するということになる。

このとき、不安なのが、無線wifiのセキュリティである。暗号化されているのかどうか、とか…。

これらを調べるコマンドがないか?と思いつき検索してみたら、あった!

$ sudo wpa_cli status

これでwifiが暗号化されているか、どの暗号形式かなどがわかるようだ。

早速自分の環境で試してみた。

このように私はのんびりと一日で1コマンドという要領で学習しているわけ。滅多に使わないけど、知っていると便利、というコマンドが随分とあるようで、これも楽しい。

他には、ハードウェアの構成を知るということで、

$ sudo lshw とか。

ずらずらと自分の使っているマシンの内部スペックが出てくる。驚いたことに電池の種類などまで知ることができる。デルの方はなんとニッカド電池だった!どうりで安いと思ったわ。

独りLinux信者の場合は、たいてい管理者も兼任であるから、chmod、chgrpなどのコマンドも使う機会があるかもしれない。ほんと、何でもできるLinux、unixの世界が好きだ。

まだまだ、このマックブックも故障箇所がないし、電池も良好なので、延命できるだろうと思う。

こうして毎日ブログを書くのが好きすぎて困るほどである。そのために旅行中も現地でブログを書きたい!

小旅行用に携帯できる1万前後くらいの安いノートを探し中である。

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久しぶりの早出で早朝から起きている。

 今日は夜勤スタッフの都合で私が、7時からスタートすることになった。久しぶりの早出である。それで、6時半前には出勤しないといけないため、早朝から起きている。久しぶりにスマホのアラームを使った。(゚∀゚)

私のスマホ、シャープのアクオスの古い機種だが、電池持ちがやたらといいので、今の所買い換える予定はない。ただし、ショップのお姉さんに勧められるままに契約した際、もらったも同然の機種なので、ストレージ容量がたったの32GBしかない。OSでほぼ90%埋まっていて、アプリを入れる余力がない。

入っているのは外せないLINEと銀行関係のアプリのみ。ほかはみな、捨てた。SNSは主にパソコンで使っているからいいや、となった。

予備にストレージとして64GBのマイクロSDカードを入れている。こちらに普段の写真などを保管している。

明日から連休だが、走りの予定はまだない。(゚∀゚)

明日は父の最後の手術した病院への通院日である。9時からだ。たぶん、午前中いっぱいかかるだろう。天気が良ければ、午後からでもちょっとライドできるだろうか。

まず、換装したクラブモデルのコッターピンの調子を見ておきたい。思い切り踏み込んでも緩まないかどうか…。こいつが緩むとカクンカクンとなり、うまく踏めない。

しっかり締め込んでおく必要がある。走っているうちに馴染んでくるのがわかる。

久しぶりに走り込んでグラベルキングの調子も見ておきたい。もうすぐ旅行である。

明日は、あまり天気が良くないようだ。

GBで買った泥除けはまだ42B車に付けていない。丸一日かかる作業量なので、思い切った日にしないとなかなか実行できない。

特にフロントの泥除けの取り付けが面倒である。なるべくなら本当、やりたくない作業だ。

しかし、まだ、もう一台、泥除け装着を待っている愛車がある。32B号である。こちらも分割に失敗し、一本葬ったわけだ。ブハハハ!(≧ε≦)ノ))

こうして取り付け技術は上達するものと思われる。貴重な人柱。

さて、もう少し出勤まで時間があるので、グーグルマップで妄想旅の続きへ出よう!

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2024/01/16

昨日、ディーラーへオイル交換に行ってきた。

 昨日、行きつけのディーラーへ車のオイル交換に行ってきた。走行距離もそろそろ27000キロである。ま、3年前に新車で買ったから、ほぼほぼいいペースで経過しているといえる。

ETCを車載してからというもの、紀南への出撃回数が劇的に増えた。おかげで走行距離は伸びる一方である。ケチケチしない。車は単なる移動手段以上の価値がある、と私は思っているから。

それで、昨日、ディーラーの人と話ししたが、タイヤの空気圧を2.6指定にしたら、結構高速乗られるのですか?と聞かれた次第。それで、話は弾み、車中泊の話題になった。当然、私のような車種は格好の車中泊仕様であるから、てっきり相手も車中泊で遠方へ行っているのかな?と思ったのだろう。しかし、今は学生時代と違って軍資金もあるから、私は基本、宿に泊まる。

布団でぐっすり寝たほうが疲れが取れるし、翌日快調だ。3月も旅行に行きたいが、行き先として伊勢志摩あたりをどうかな、と考えているところである。

1泊2日でどうかな、と考えているが、まだ先のため、わからない。

この春先がベストシーズンだと言っても過言ではない。春をすぎるとまたたく間に暑くなり、また、自転車にとっては厳しい季節の到来となる。

来年が還暦というのがどうも実感が湧かない。シニアの仲間入りということが現実味を持ってわかっていない。しかし、最近、仕事をしていると体力の低下を思い知らされることとなる。

ロングライドに行ってもそう。昔は乗り切れた距離も今は無理になりつつある。

自転車ばかり増えてしまって大変であるが、この先、何年、旅行に行けるだろうか?とボォーと考えたりしている。

しかし、他人の書いた紀行文などを読むと、いたたまれなくなり、また、旅行に行きたくてしかたない、というふうになる。そうしたとき、仮想で出発日を決めて、目的地をだいたい決めて、乗換案内などで列車時刻を入れて、妄想の旅に出るわけだ。(゚∀゚)

日本という国は鉄道が網の目のように発達していて、面白い。これを縦横に乗り換えながら、旅の計画を立てるのが好きだ。

昔はこれでも結構あちこち旅行に行っていた。自転車を持たず、鉄道とバスを乗り継ぎ、歩きでふらふらと行くことも多かった。それが結構面白かったりした。

しかし、いざ、旅行に行くと、足として自転車のありがたみを嫌というほどに知ることになる。自転車があると見て回れる距離が一気に伸びる。

そういう目的意識を持って自転車に乗ると欲しくなるのがブロンプトンだったりするから、一層始末が悪い。(゚∀゚)

ま、今日は予定もないしもう少し地図上を徘徊することにしよう。

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トルク管理について。

 今までネジを締めすぎて壊してしまう、いわゆるネジ舐めを何度か経験している。自転車メンテナンスを長年やっているとこういう場面に出くわすことが何度かあるかと思う。

私もネジ舐めを経験している。部分によっては取り外しに大手術となり、大変なことになる。

トルク管理に神経を遣うようになったわけは、コッタレスクランクの取り付けである。ここはテーパー穴になっていて、そこをボルトで強力に締め込むようになっているが、理論上、締めすぎるとテーパー穴が広がってしまい、クランクが最悪アウトとなる。

昔の材質の柔らかかったストロングライトのクランクなどにこの傾向が強く、ちょっとしたトルクの入れすぎでもう穴が広がってしまい、アウトとなることが多々あったようだ。

それで、マニアはどう対策するかというと、アルミ缶を潰して切って、その切片をコッタレス部分に挟み込む、というような方法で、クリアランス調整をしていたのだとか、聞いた。

フレーム各部のトルク管理も神経を遣う。フレーム側のネジ山が潰れたら、もうアウトだから。

BB部は強大な力が要るようだ。50〜70Nmとある。右ワンは緩むととくに始末が悪い。

専用工具でしっかりと締め付けておきたい。

最近は、カートリッジタイプや、ホローテックⅡのアダプターなどに3/8角ビットのトルクレンチが合うように穴が開いているものがあって、重宝する。これに締め付け時、トルクレンチをあてがい、締め込むといい。

カチッとなってトルクがかかった瞬間が快感だ。

こうして正確にトルクを管理して取り付けを行うと部品を損傷することがない。ぜひにやっていただきたい、と思う。

カタログを見ると各種、トルクレンチ対応の工具が発表されていて、気になるところである。

最近はカーボンとかチタンなどの部品も増えていて、ことさらトルク管理に気を遣うようになった。シートポストの取り付けボルトもトルク管理がシビアである。締めすぎるとクロモリの場合、シートピンの位置が変形してしまい、アウトである。これも経験済み。(゚∀゚)

だから、トルクレンチは価格がバカにならないが必須工具だと思うわけである。

●参考:自転車のねじ等の締付トルク-自転車探検!

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2月の予定とかを考えている。

 2月ももうすぐである。

1月は連休がことごとく用事に忙殺され、サイクリングどころではない。(/_;)

2月に期待しているところ。もうそろそろ梅の便りも聞かれる季節となってきた。今は、白崎海岸のスイセンが見頃である。ただし、海岸沿いの道路がまだ通行止めで周回できないため、断念している。

2月は末に須賀利への旅行が控えている。それ以外のプランを考えているところ。日帰りがいいかな。路銀もそうそう持たいないし。

梅といえば、南部梅林が有名で、以前歩きに行ったことがあったな。しかし、土日はすごい人混みで辟易である。

コロナ禍でしばらく閉園となっていた模様だが、また再開しているようだ。

南部駅を起点に考えてみる。この辺の山は梅が多く植えられている。沿道を走っていても梅の花のいい香りがしてくるのがわかる。県道30号線で鄙びた道を上秋津まで行き、少し田辺へ下って県道35号線で上富田まで出る。

上富田からは県道36号線で卒塔婆トンネルを抜け、日置川へ出る。紀伊日置駅まで川沿いにのんびり下り、ここからサイクルトレインで南部駅へ戻る、というようなコースを想像している。

もう何度か走っているので、風景が走馬灯のように頭の中を巡る。ランチはお気に入りの秋津野ガルテンか、もう少し先の龍神館か、口熊野食堂のラーメンか、である。

2月といえば、まだまだ厳寒期であるが、日が長くなりつつあり、サイクリングには適しているように思う。太平洋側の地域は晴れの日が多くなり、ひだまりにいるとつい、こっくりと眠りこけてしまいそうだ。

最近の私は、一人孤独のグルメ気分で、気になるランチの店を探して走る、というのが定番化している。また、走ってきたら報告したい。

その先はまだぼんやりと考えているだけだが、気になっている桜の木があって、峯のクマノザクラという。写真をみると見事な桜の老木のようだ。こういうぽつんと咲いている桜が好きだ。

今年行けたら、ここも調査したい。


気になる名勝、史跡などがまだまだある。

それらを含めて走るのが好きである。もちろんランチもである。

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2024/01/15

インチアップ大作戦の巻。

 エトワール号42B仕様をインチアップして700Cチューブラーホィールを入れる、という作戦。

実は、もう実行直前である。金欠状態を脱する4月くらいに実行したいな、と考えている。

まず、肝となる部品はVブレーキ本体だ。

リデア FLV V-Brake Forging Long arm ブラック 147-00016

 これで26インチの650Bから700Cへインチアップするわけである。

タイヤを装着した外周もそれほど違わないと思うので、これは案外イケそうだ。クリアランスを見ても泥除けを取っ払い、ブリッジしたからの寸法を見てもタイヤは入りそう。ただ、クロス用のチューブラーのような太いごついタイヤは32Cくらいの太さがあるので、現物合わせだ。

もし入るのなら、これらのクロス用タイヤを使用すると、面白い。ダート区間を走るのが楽しみになってくる。クロカン用タイヤというのはいわゆる、冬場のシクロクロスレース用の使用が本来の目的だが、私のようにツーリング用途に使うのも面白いと思う。

私がほしいのは、TUFO dry plus 32というドライコース用タイヤです。

これが入れば、いいけどなぁ。

クロモリは頑丈でこれにシクロクロス用チューブラーを履かせると無敵かと思います。

いずれにしてもインチアップ、楽しみであります。

チューブラーはタイヤの種類が豊富で面白い。細身のレース用から、シクロクロス用まで。いろいろある。接着はいつもの両面テープである。カーペット用のものでも代用できる。私は数年来使ってきたが、外れた試しがない。

遊び用のクロカン車みたいなクロスバイクもどきを作る予定です。

好ご期待!

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林道の宝庫の紀南地方。宮城川林道とか。

 

せっかくグラベルロード買ったり、MTB買ったりしても走るフィールドがないよ!って嘆いている方もいるかと思う。

ところがである。和歌山県の紀南地方に目を向けると程よいダート区間を含む林道が数ある。

その一つでこの前のドライブ下見調査の際、気になっていたが、県道36号線から分岐している宮城川林道が素晴らしい!

もう記憶もたどたどしいが、実は私は、もう20年くらい前にここを走った記憶があるのである。ただ、当時の写真を紛失してしまい、詳細は思い起こせない。

上記は、偶然ネットを検索していて、発見したルートである。距離も80キロ以内でちょうどいい。起点が周参見駅なのもいい。

今度作る予定のクロスバイクもどきとかで走ったら爽快だろうな、と思う。ま、42Bでもいいが。

最近の私はもう地図に実線で書かれているようなルートに興味が薄れてきている。より奥へ、より自然の中へ、という傾向だ。

熊の出没も噂される中であるが、ぜひに行ってみたい。もう将軍川林道もほぼほぼ毎年行っているし、マンネリ化している。上記のコースはまだ走ったことのない区間があるため、行ってみたいのである。

周参見は実に近い。自宅から1時間半ほどで到着してしまうので、全然日帰りエリアである。我が家は紀南へのアクセスがよい。(゚∀゚)

大阪や他府県からの方は周参見あたりで宿泊した方がいいだろう。

せっかくの紀南。たっぷりと楽しみたいではないか。

新たなルートを開拓するとまた、猛烈に行きたい病が生じてくるので、困ったものだ。出勤カレンダーといつもにらめっこでいつ行くか?を考えあぐねている。

こうした険しいルートはいつもソロである。残念ながら、私の周りに付き合って走ってくれるような方がいない。(/_;)

ま、ソロでも写真を撮ったり、休憩したりでのんびり回れるのでいいが…。

次はクロスバイクもどき製作の詳細ですな。

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クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...