2024/10/21

猫の糞をされていた。(´Д`)

 昨日、夜遅くに帰宅すると、居間の臭いが強烈である。うんこの臭いだ。何か原因がある、と思って探すが見つからない。それで、疲れているし、その日はそのまま寝た。

朝起きてよーく見ると、父の大事な衣類を入れているカゴに猫が糞をしていた。

(*`ェ´*)プンプン

さて、犯人は愛猫か?それとも外猫がやってきてマーキング代わりにやったのか?

わからないが、もう父にはここへ衣類カゴを置かないように言った。もし、愛猫が犯人だとすると、また、再度トイレだと思ってするかもしれない。

それと急激に冷えてきたので、愛猫が可哀想に縮こまって寝ているので、寝床を今日買ってきてあげよう、と思う。気に入ってくれるといいのだが…。

しかし、ネコババとはよく言ったものだ。臭い!猫の糞は特に臭い!

原因を除去してもまだ臭う。強烈な臭いである。

以前、ストーマの方の大便を処理していたことがあったが、そうしたときの臭いに近いものがある。

愛猫もすっかり冬毛に変身し、触り心地がイイ!猫を触っていると本当に癒やされる。なぜだろう?

猫も喉を鳴らして喜んでいる。今年は猫のことで近所とトラブル続きである。入所した母が飼いつけていたツケが今まわってきているのだ。しかし、突然、全然餌をやらないという殺生なこともできないし…。うーん困ったな。

外は上天気である。今日がカヌーの日だったら、さぞや最高だったのにな、とちょっと恨めしい気分である。

しかし、カヌーは面白い。もうなんど行っているかわからないくらい、古座川の常連である。風景もすっかり覚えてしまった。何本がある橋の名前も知っている。自分の庭のようだ。以前、この地域に移住したいという希望を書いたが、その気持ちは今も変わらない。それくらい大好きな土地である。

12月に自転車旅行で一泊二日でどこへ行くか、考え中であるが、古座にしようかな、と思っている。いつものコース。

周参見から走って、古座へ抜ける古座街道。宿泊地は古座かな。また、ゲストハウスか。

楽しみである。今度はソロで行くか…。

(=^・・^=)

【レポ】古座川カヌー&紀伊大島観光ツアーの巻

 2024.10.20 晴れのち曇り。

私、nonki主宰によるのんきトラベルのカヌーツアーの日でした。

早朝7時出発というにもかかわらず、案の定、少々遅れてのスタート。まあ、想定内。(^^)

毎回、神出鬼没のメンバーはまるでルパンファミリーのよう。そういえば峰藤子もいるな。

( ̄ー ̄)ニヤリ

印南SAにて軽く朝食。私は、名物めはり寿司を食べました。

はち切れるほど楽しかったカヌーの様子ほかをご覧くださいませ。


カヌーを終えて記念撮影ののんきトラベル参加者たち。


カヌーの後は定番の串本温泉サンゴの湯ですよ。


最初、ビビっていた初心者メンバーさんも中頃にはすっかりカヌーの魅力にはまり込んでおりました。(^^)

天気がやばくなりつるある橋杭岩。


毎度の古座川での鰻丼定食。


エルトゥルール号の難破付近。


トルコの軍艦エルトゥールル号の模型。トルコ記念館にて。


トルコ記念館。本日入館しました!


印南SAにてまずは軽く、めはり寿司を所望。


えーと、昨日私の主宰するのんきトラベルによる社内ツアーで古座川のレンタルカヌーを堪能し、紀伊大島も観光してきました。

天気は直前まで油断できない厳しい状況。当日の早朝も曇天で心もどんより…。(´Д`)

でも、印南SA付近から青空が広がり、絶好のカヌー日和になりました。

しかし、カヌー予約を12時にしていたものの、メンバーらのイキりすぎにより、時間超過。(´Д`) それで、結局スタートは、13時半という超遅い出発になり、古座観光協会の人をやきもきさせました。

一枚岩からスタートです。ここ、とにかくでかいのよ。一面スクリーンのような巨大な岩をバックに出発。

最初、初心者も含めてレクチャーを聴き、練習開始。ちょっと慣れてきた頃にスタート。しかし、ここからのスタートはやはり上級者向きだったようで。(´Д`)

ビビる初心者らを尻目に漕ぎ続ける私なのでした。しかし、時間が気になる。もうかなり遅いよなぁ。果たして、16時位に返せるのか?

今日は鮎の産卵期となっていて、約束は高瀬橋までです。

でも、12キロの距離が超遠く感じられました。それくらい、疲れたし、激流の連続。

連日の長雨ですっかり増水していました。最初、浅瀬の罠に引っかかり、ここでメンバー全員沈の危険性大。それぞれ、挺を降りて引っ張ります。しかも川底が滑っていて滑る滑る!

クタクタになって、ようやく再スタート。

だいぶ時間をロスしました。ひやひやですな。そろそろ15時を回っています。やばい。これは完全にやばいやつ。

暗がりになってきたら、もうカヌーどころではありません。必死になるメンバーをだましだまし、もう半分くらい?とうそぶいてなんとかなだめます。

カヌーを放って逃亡を図ろうとするメンバーも居たりして…。( ̄ー ̄)ニヤリ

ま、トロ場あり、急流有りで一枚岩からのコースはかなり面白い。カヌー操縦の醍醐味がたっぷりと味わえました。ワタシ的に大満足です。

しかし、初心者メンバーからは不満の声。怖い、と盛んに言う女性参加者も居たりしましたが、後半はもうすっかり一人前の漕ぎっぷり。(^^)

恐らくですが、全員明日は筋肉痛必至ですな。

そんなこんなで、日が暮れかかってくる頃にようやく、高瀬橋に到着。おじさんは軽トラックと送迎用のバンで迎えにきてくれていて、予約時間を少々オーバーしましたが、無事に帰還。

観光協会でお土産もしっかりゲット。

夕食は帰り道白浜に寄り、天ぷら定食を食べて大満足の一日は終了です。

往復運転してくれた社長。すいません。orz

3列シート後部でラグジャリーな雰囲気に酔いしれ、うたた寝しかけながら、帰ってきました。

こののんきトラベルツアー。今回ご好評をいただいたみたいで、次回もまた、というリクエストが来ております。

次は冬場なので、温泉ツアーかな? 

好ご期待。

(=^・・^=)

2024/10/20

私のお気に入りの風景。旧R371の相瀬付近。

 


古座街道の旧道であるR371である。一枚岩から少し入ったところの相瀬付近である。このような岩がオーバーハングしたような箇所が随所に見られる。また、道中、奇岩もたくさん見かける。

この味のある旧道が好きでわざわざ入ってみる。素晴らしい。車も滅多なこと来ない。自転車天国だ。

以前、古座川カヌーで出会った釣師はこの付近に一軒家を借りていたとか。夏中、釣りに惚けていたそうな。

羨ましい限り。ああいう老後を夢見ているイケナイおじさんである。

念のため、付近の地図を載せておく。↓


古座街道は本当に好きだ。もう何回行っているかわからないくらい。美女湯温泉もまた浸かりたい。秘湯である。林道工事中に偶然湧き出たといういわくつきの温泉だ。

ランドナーで気ままにまた走ってみたいコースである。

(=^・・^=)

ランドナーという車種について…。

 よく人から自転車が趣味なんですか? へぇー、で、どこのロードバイクに乗ってるのですか?なんて聞かれ、愕然としてる。そう、世間的にはもう自転車趣味イコールロードバイクなんだな、と思う。(´Д`)

私はロードバイクも持っている。オーダーした大層な代物。しかし、あまり乗る機会がない。乗れば、それなりに楽しいのであるが、登場機会の少ない理由は、荷物の積載ができないことだ。もちろん、最近流行りのバイクパッキングとやらをやればできないことはない。しかし、不格好だ。(´Д`)

私はあくまでも昔に流行った(この表現が悲しいが)ランドナーが好きだ。フロントバッグ一つにサドルに輪行袋をくくりつけたスタイル。これが私のいつもの格好である。ある時、このスタイルで和歌山市内を流していたら、通りすがりのおじさんから、わぁー、ランドナーだ、懐かしいなぁーとつぶやかれた。

それくらい今となっては古典的車種であり、もう町中で見かけることも滅多にないのである。

最近、私の過去記事でWレバーの終焉、という記事がよく読まれているようだ。もちろん、絶滅したわけではないが、本家のシマノが生産を辞めそうなので、影響は相当大きいと思う。

ハンドル手元の操作でパチパチと変速できるSTIレバーはレースシーンを一変させた。ライバルに気づかれにくく逃げ切れる。昔はいちいちダウンチューブのWレバーに手を伸ばして変速していたから、そろそろ逃げか?とすぐ悟られた。

ランドナーの場合はWレバーは必須部品だと私は思う。理由は、フォーク抜き輪行という日本独特の仕様のため。しかし、将来的にどうかな?と最近はだんだん楽観視するようになってきている。地方で広がるサイクルトレインの普及がそれだ。

要するに自転車をまるごとバラさず列車に乗せられれば、輪行なんて面倒なことをしなくていい。私も紀南へ行ってなんどもサイクルトレインの恩恵に預かった。すごく快適。すぐ乗れて下車できる。これが全国で当たり前になればなぁ、と思う。そうすれば、泥除けも固定していて大丈夫だし、フォークを抜くなんて大層な手術をやらなくていい。

しかし、首都圏とか大都市圏を考えると、到底JRなんかがサイクルトレイン全面解禁なんてやらないだろうな、と思う。だいたい、日本の列車構造は自転車などの大型荷物を乗せる発想がない。(泣)

新幹線も予約制で大型荷物置き場を確保しろ、と言っているが、インバウンドの外国人たちはそんなの知ったことじゃないようだ。実際、外国人が勝手に予約している大型荷物スペースにスーツケースなどを置くというのが常套化しているらしい。駅員が注意しても知らん顔らしい。

こういうことになるだろうな、と私は思っていた。案の定だ。

だから、私は荷物の規制が厳しい新幹線は利用したくないのである。在来線だとぎりぎりフォークを抜いてコンパクトにすれば、車両のどっかには置ける。

日本という国は自転車に厳しい国だな、とつくづく思う。サイクリストへの偏見も強いように感じる。邪魔者扱いなのである。

だから、都市部への輪行を極力減らして行かないようにしている。しかし、どうしても遠方へ行くときは大都市圏を通過しないといけない。これが辛いところだ。

だから、昔はクロネコで自転車をバラして袋詰にして送りつけていた。四国、しまなみ海道など。

これができない以上、今は輪行しかない。カーサイも近場ならいいのだが、遠方となると往復の運転がしんどくて嫌だ。交代の運転手がいる場合はいいが、自分独りだと地獄である。

ま、だからランドナーを製作する第一条件がフォーク抜き輪行なのである。これができない車種を私はランドナーと呼びたくない。

最近はおしゃれなSTIレバーやディスクブレーキを搭載したランドナーを見かけるが、あれは輪行のとき、荷物が大きくなるので大変だろうな、と思う。

フォークを抜いてコンパクトにすると本当に小さくなる。JRの輪行規定にも収まる。

今、市場を見るとフォーク抜きに特化した輪行袋というのがあまりない。それくらい、フォーク抜き輪行はもう珍しいのである。

輪行は好きだ。出発地点と終着地点をバラバラにできるから、いろんなコースを想定できる。それに私などヘタレにとっては高地の高野山などへ輪行で行き、下りだけ楽しむ、なんて快適なサイクリングも可能である。(^^)

これから歳を取ってくるとこういう楽なサイクリングを企画してやりたい、と思っている。

本当にランドナーの再評価が高まってくればいいのにな、と思うが、今の自転車界は不況のようで、あまり盛り上がりがない。

というか、自転車で旅行しているというと驚かれることが多いのである。理由はなぜ、そんなしんどい思いまでして旅行するのですか?という質問。

これには愕然とする。自転車旅行の素晴らしさがまったく認知されていないのだな、と残念でならない。

一度でも自分でペダルを踏んで知らない土地を旅してみればいい。どれだけ、素敵か!

体験していない人には何度言ってもわかってもらえない。

未体験の方には一度でも自転車での旅行をオススメする。そのときはぜひ、ランドナーで!

(=^・・^=)

さて、もうすぐ出発であるが、これまでの大雨で川の増水が…。(´Д`)

 もうすぐ、古座川へカヌーに出発である。しかし、昨日観光協会へ確認したところでは、現地では相当雨が降り続いているそうな。(´Д`)

当日は晴れが確定しているものの、古座川があまりに増水していれば、危険なので無理である。(泣)

ま、中止の場合はBプランとして、ご当地観光に切り替えるから問題なし。

しかし、滅多にできないカヌー体験ゆえ、残念である。もし、中止なら。8時半くらいに再度確認し、それで最終決定としたい。

各メンバーにはもう日程調整やらなんやら、苦労してもらっているので、なにかイベントをやらないと申し訳ない。

観光温泉ツアーでもいいか、と思う。会社の慰安旅行みたいになってきたな。(´Д`)

ま、こんな調子で数年前のしまなみ海道へも行ったな。あのときの楽しさは忘れられない。まるで修学旅行のようだった。(^^)

ま、もし、今日中止なら、来年春にリベンジすりゃいいや。

ということで7時くらいに出発予定である。遠方の人もいるので、集合時間に間に合わせるためにもう起きているだろうか?

(=^・・^=)

2024/10/19

私のお気に入りの風景。鷲羽山からの夕日。

 


随分昔のことになる。岡山県の鷲羽山あたりへ気ままな一人旅に行ったときのこと。泊まった鷲羽山YHのペアレントさんの軽トラックに乗せてもらい、鷲羽山まで行った。その時の一枚がこれ。

なんか映画のワンシーンのよう。・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

非常に写真に長けた女性が同宿であって、その人に取ってもらったのである。カメラに詳しく、露出がどうのこうのとかいろいろ話してくれたが、こちらはちんぷんかんぷん。

ま、結果上記のような見事な写真になった次第。

その人とは、翌日も広島方面への途中駅までいっしょだった。その人も一人旅だったな。

私はその後、忠海駅とかへ行って、大久野島、とめぐり、瀬戸内海の中央付近にある真鍋島へ渡った。ここでもYHに泊まったな。

この当時は割合YHがあちこちにあって、連泊できたのだ。今は無理。(泣)

自転車を持っていかない一人旅だった。鉄道とバスを乗り継ぐ旅行であった。しかし、随分と時間が経ったが、印象に強く残っている。こういう旅行をまたやりたい。

自転車はあってもなくてもいい。ないと自由に動けるのでいいのだ。フェリー代も安いし。

離島へも気軽に渡れる。

歩き旅もいいもんだな。

(=^・・^=)

明日は楽しいカヌーツアーだ。(^_-)-☆

 いよいよ明日カヌーツアーに行くことになる。天気も二転三転したが、やっと晴れてくれるようでホッとしている。

今日は日勤なので、速攻帰って準備に取り掛かろう。

防水バッグ。海パン。自転車用の長袖シャツなど。後の装備は全部レンタルしてくれるので安心だ。レンタルカヌーのいいところは、大型のカヌーなどを持ち運ばなくて手ぶらで行けること。

たぶん、楽しい一日になりそうで、ワクワクである。

さて、私は連休にしてくれているので、全開で楽しめるが、月曜日はまたもや母の定期受診である。利尿剤が切れてきていて、それをもらうために受診する必要がある。それに血糖値も気になるところだ。

昨日は夕食に地三鮮を作った。ジャガイモ、ナス、ピーマンを甘辛く炒めて食べた。美味しかったが今日も残っているので、それを温め直して食べることにする。

ご飯が何杯でも食べられるほど美味しいのだ。

私もそろそろ還暦近くとなって健康管理が重要だな、と思うようになった。一番の懸案事項は運動不足だ。最近、とんと自転車に乗っていない。(;´д`)トホホ…

今製作している還暦記念号が完成したら、思いっきり走り回りたい。どこへでもサイクリングに行くぞ、と意気込んでいる。

それにこの自転車の完成記念に12月に小旅行というのもいいだろう。本当は白崎海岸あたりへ自宅から自走で行きたいのであるが、例の海岸ルートがいつまでたっても工事通行止めのため、断念しているのである。

冬場の古座街道もいいかもしれない。ま、もう少し宿の場所など考えることが多い。楽しみである。

よく昔、NC誌に西上州などのツーリング記事が載っていて、触発されたな。鉱泉などの紹介もあり、そういうところに泊まってツーリングしたいな、と常に思っていたが、気がつくと自分がそういうツーリングをする年代になっていたことに気付かされて驚いている。

もう還暦である。温泉にゆっくりと浸かり、地酒を飲み、美味しい料理を食べて、また走る。そういうツーリングをしたい。

ソロでもいいし、仲間を誘ってもいい。ま、どちらかというと気ままなソロ走行が好きかな。

あと一息で我が還暦記念号も完成である。お披露目試走会などを催したいが、チャンスがなかなかない。

それまでしっかり近辺を走り回りたい。

自宅から自走というのが最近好きになってきている。

歳かな…。

(=^・・^=)

還暦記念号、ほぼ完成間近だな。

 せっせと製作中の還暦記念号車であるが、もうアッセンブル表を見るとほぼ完成に近い状態である。後は組付けだけだ。

ほぼ部品も今までのものをそのまま流用する、という最安作戦で出費も抑えられた。これが一番エコでコスパもいい。

以前、ランドナーにしていたので、そのまま流用できる。今や、貴重なのは、シマノのカンチブレーキだろう。まだアマゾンあたりでは出てくるから心配ないのかもしれないが、恐らくだが製造はされていないだろうから、あくまでも流通在庫だけなのではないだろうか?

非常によく効くし扱いやすいカンチブレーキであったので、残念である。代替品はいくらでもあるから、まだ枯渇する心配はない。

ブレーキは個性を主張しやすい部品の一つ。様々な銘柄を買っては今まで試してきたが、このシマノのカンチは輪行の際もワイヤーを外しやすく、扱いやすい。ただ、ちょっとリンクワイヤーを外すのにコツが要る。ちょっとしたコツであるが、それを知らないと延々外れず、駅で途方に暮れることになる。(´Д`)

長らく愛用しているオーストリッチの大型フロントバッグ、F-702はだいぶくたびれてきているが、依然容量が大きく重宝している。これ一つで随分と全国旅行してきた。今回は、これにセットで専用のフックキャリアも使おうと思う。こうすることで、ハンドルバー上部を握れるようになり、走りやすくなる。取り外しもワンタッチである。

これとセットになる装備は、輪行袋でオーストリッチの定番であるR-420である。これはフォーク抜き輪行に特化した商品で、持ち手も付いていて、コンコースなどを持ち歩く際、重宝する。生地も厚くて丈夫である。だが、いかんせん重い。(泣)

これで2つ目だ。(´Д`)

長距離の移動を輪行でやった経験は今まで一回くらいか。知多半島の日間賀島へ行ったときのこと。4040クラブの全国オフ会だったな。

常滑駅まで名古屋経由で輪行したな。担ぐ時間が長くヘトヘトになった。しかし、駅前の解体ショーは毎度の人の視線を感じる作業である。フォーク抜きが珍しいのか、いつもタクシーの運ちゃんなどに話しかけられる。

今後の方針だが、シマノ抜きをできないか?と考えたりしている。シマノはもうロードコンポの会社であって、ランドナーには見向きもしてくれない。

問題になる部品はドライブトレインだろう。変速機、チェーン、スプロケットなど。とくにスプロケは問題だ。8速がカタログ落ちしそうな勢いである。もちろん、8速以下なんてもう眼中にないのだろう。

ランドナーには8速が良かった。本当は私の32B車のようにリアなんて6段か5段でも十分だ。しかし、今はもうそういうのがない。(泣)

8速チェーンは丈夫で長持ちだ。摩耗が少ないので、数年間運用しても伸びが来ない。(^^)

それに比べると10速なんて華奢なチェーンはすぐへたる。それにTAと互換性がない。(泣)

チェンリングをTAで考えるなら、チェーンは8速で決まりかな。まあ、9速でも使えているが…。

IRDのボスフリーなんてのも持って入るが、未だ使っていない。やはりメンテナンスが悪い。フリー抜きをあてがっても、ものすごく締め込まれているため、固い。(泣)

スプロケットでいうと8速が一番扱いやすいかな。ただ、これと互換性のあるハブが今後は入手しづらくなるだろうな。GBのはあるが、値段が高い。それにシールドベアリングである。カップアンドコーンの調整しやすいハブとなるとなくなってくる。(泣)

今度のシマノの大改訂はそれくらいインパクトがでかい。リムブレーキ商品の消滅。10速が標準と思われるような部品構成、など。ランドナー愛好者にはキツイ内容だ。

徐々にであるが、伝統的なランドナーの固定観念を捨てないといけないのかもしれない。実験的にネオランドナーと称して一台組んでいる。42B仕様のそれはフロントシングル。リアスプロケットは10速で11−36Tである。GRXのRメカで組んでいる。

それをフリクションのWレバーで引いているが、快調だ。操作がシンプルなので、乗り心地は楽だ。

こちらも最近出番がないが、また乗ってやりたいと思う。

長々と書いたが、最近は面白い部品というか味のある部品がない。(泣)

ランドナーに特化した部品となると、勢いGB頼みである。あそこが生産してくれなくなったら終わりだろうな…。

(=^・・^=)

2024/10/18

夕刻遅くに泥除け到着…。(´Д`)

 待ちに待っていた泥除けが京都のGBより到着した。しかし、すでに夕刻。慌てて、夕食の地三鮮を作り、いただく。美味い!

ご飯が何杯もおかわりできる。まだ、一食分余っている。明日も食べることにする。(^^)

さて、到着した泥除けであるが、もちろん、今日はもう取り付け作業はできない。非常に慎重を期する作業ゆえ、休みの日にゆっくりとやることにする。失敗は許されないのだ。

次の作業工程はこうだ。泥除けの位置決めと取り付け。できれば、マッドフラップも取り付けたい。

次回はブレーキワイヤー関連を注文したいと思う。ちょうど今日、お給料が入ったところである。(^^)

ここは少々奢って日泉のSP31を採用したいと思っている。こういう目に見えないところにこだわるのが通というものだろう。

最後はシマノBR-CX50カンチブレーキである。当然の製造中止かと思われる製品。もうシマノは今後リムブレーキ仕様の部品を作る気はないようだ。そろそろ次の作戦を考えておかないといけない。

これが最後のアッセンブルになるか、と思われるが、ブレーキ本体さえあれば、消耗するシューだけ交換できれば、ずっと使える。シューはクールストップのサーモンだ。

リンクワイヤーのアーチワイヤーが少々気に入らないが、これでいくことにする。

できれば、吉貝のアーチワイヤーに交換して、千鳥をGBのパチンコ玉のようなかわいいものに交換しようかと思っているが、今はこのままでいい。

次は月曜が時間がある。それで作業しようかと思っている。日曜日はカヌーツアーだ。

晴れるかどうか微妙な天気である。どうか晴れてくれー。数時間だけでいい。

もうメンバーには当日の予定表を配布している。皆、やる気まんまんだ。

かなり楽しい日曜日になりそうだ。

(=^・・^=)

私のお気に入りの風景。有田川河口付近。


 有田市の辰が浜漁港に最近浜のうたせという産直広場ができた。早速行ってみたが、土日ともなると大盛況のようだ。

新鮮で魚介類が安い!

そして、その辰が浜から少し南へ坂を登るとみかん海道と呼ばれるサイクリングロードが続いている。途中、眺望よろしく遠く白崎の方まで眺められる。

その辰が浜漁港寄りの地点から一瞬だが、有田川河口が見える場所がある。そこから写した一枚になる。

最近は、カフェなどもでき、サイクリストのオススメコースとなっているようだ。

この辺には日帰りでしか来たことがない。一度、泊まりでじっくりと走りたいと考えている。

早く白崎海岸の通行止めが解除になってほしい。

(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...