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紀の川サイクリングロードをポタリング…。

日曜日休みになったので、いつもの紀の川サイクリングロードをポタリングしました。今日は、出発時には、曇っていたのですが、途中から日差しが照りつけ、暑くなりました。何度も休憩しながらののらくら走行です。 気温はまあまあなのですが、湿度が高いためか、ベトッとして非常に不快でした。 この日は、たくさんの自転車乗りと出会いました。MTBやロード、みなさんいろいろな車種で楽しんでらっしゃる。 時々、桃畑のあたりを通ると、ちょうど収穫間近のためか、桃の甘い香りが漂ってきて食欲をそそります。選果場では、もう早くも桃の出荷が始まっているようでした。 午後からは、図書館です。 (=^・^=)

生命の神秘。セントラルドグマの全段階が画像に…。

生命活動の神秘のベールを垣間みたいと思ったことがありませんか? 今では、蛍光物質を導入することで、タンパク質合成の全段階が視覚化されることになりました。 ● これです。↓ プリンストン大学「科学のアート」コンテスト:ギャラリー セントラルドグマの全段階   ● 実に美しいですね。これらの生命活動が一瞬の休みもなく絶え間なく続いていて生命が存在しているなんて…。ロマンですね。私もあなたも。 (=^・^=)

7月から電車通勤にしようっと…。

凄まじい朝の豪雨でした。ここ紀の川市でも前が見えないくらいのまさに滝と表現するのが正しいような降り方でした。ま、私は、静かな図書館にいて、外のテラスに打ち付けられる雨を優雅に眺めて読書しておったわけですがw。 さて、もう今日は6/26日ですかー、早いものですね。 で、来月からのミッションを考えておりました。来月も行事やら研修やら目白押しでエネルギッシュな仕事スケジュールとなっております。 今、考えて実現しようとしているのが、電車通勤の復活です。ほんの二年前くらいまで私は、どこへ行くのもずっと電車だったのです。車を買ったのがちょうど2年前の7月なので、これは、前職場が和歌山の大浦街道の方にあり、駅から非常に遠かったのと、車で来てほしい、と暗にほのめかされていたからでした。しかし、現時点での車の走行距離メーターが約35000kmを指しておりますw。たった二年で三万五千ですよ! とてもじゃないが、このペースだと次期に車の買い替えとなってしまいます。 すると貯まった貯金がまたガクッと減ると…。実に悪循環。しかも毎朝、毎夕の超渋滞。うんざりですな。 すっきりと電車で通って、健康維持のために駅から3キロほどを歩くのがよさそうです。歩いても実際には20分ほどなので、ちょっと一本早めの電車に乗れば、和歌山駅でコーヒータイムに余裕が持てます。 スローライフで大事なのは、時間をゆったりと過ごすこつを心得ること。朝からバタバタしたら、一日イライラして、仕事にも人間関係にもいいことなんて何もなし。 メリットはまだ、あります。職場で急に帰りに一杯どう? って誘われてもOKです。 ●定期代ですが、1万しませんでした。↓ 【定期代】 下井阪→和歌山  7月からまた電車通勤。楽しもう! ((≡゚♀゚≡)

TOEIにサドルとハンドルが付いたよー…。

TOEI号にようやく、ハンドルとサドルがつきました。 銘柄は、サドルがブルックスチームプロ大銅鋲です。ピラーは、日東S65の27.2Φ ステムが日東のパール90mmとハンドルが日東のMod185となります。 ごくごくシンプルな構成。というか、定番ですね。 今月はもう買いません。来月お給料入ったら、また、何か買うかな…。 完成はいつのことやらw…。(=^・^=)

今、一番気になってる欲しいもの…。非破壊自炊できるマシン。

さて、ひところの電子本ブームのせいか、自炊が横行し、社会問題となっている。要するに著作権をどうするのか?ということ。 しかし、CDやDVDが事実上野放し状態なのに本だけ、厳密に絶対に何が何でも守れ、ってのももう今や無理な話だと思う。明らかに悪質な場合は罰せられるべきだと思うけど、多数は、個人的な楽しみのためのスキャンなのであって必要悪だと思う。 事実、私も自転車関連の貴重書を持っていたりする。F.パターソンの昔の英国のサイクリング風景を描いたペン画集である。これは全2巻なのだが、これをどこでも読める電子本化したいと前から考えていた。しかし、裁断する勇気がとうていない。本という形式には、容易に殺せない罪悪感が伴うのである。とくに読書好きならわかると思う。 それと、図書館で大部分の本を借りたりする場合、読み切りで返すことになるが、これも非破壊自炊できたら、スキャンして返却したら、手元に電子本が残ることになる。図書館にはちまたでとうの昔に絶版になった本なども所蔵してあり、電子本化したい欲求にかられる。 さて、前置きが長くなった。これである。 ● 「非破壊自炊」できるスキャナScanSnap SV600を触ってきました 実機レポや動画など  少々の立体物もスキャニングできるみたいだ。大ヒット商品の予感である。 こういうのができると、本の著作権も音楽業界のそれと同じくなし崩しにならざるをえないな。絶対に認めないというなら、こういう機会を販売禁止にするしかないもん。でも、もう発売されてるしw…。 一気に自炊行為の敷居が低くなった感がする。これで、いよいよ、私も電子本の世界の住人となれそうだ。

午後から紀の川サイクリングロードを走る…。

 ↑ 麻生津の坂道の手前です。 ↑ 道の駅万葉の里手前のサイクリングロードです。 午後から、ドロップ化したばかりの青のレーサーくんの試乗会でした。ポジションが選べるようになったので、向かい風だろうが、なんだろうが非常に走りが楽になりました。同時に巡航速度もかなり上がってます。ポカリ500ccを一本空けたので、かなり汗をかきました。 空が泣き出しそうな気配だったので、ついついペダリングも早くなりました。 慣れたもので、爽快気分です。ほんとに自転車は気持ちいい。ストレス一気に発散。と同時に8月のママチャリ耐久レースに向けて着々と体を作っていきまーす。 (=^・^=)

あ、突然ですが、twitterを再開しましたのでよろしく…。orz

nonkiです。長らく放置していたtwitterですが、また、再開しました。facebookとか、mixiとかクラブのsnsやら、もう何が何やらわけわからん状態ですw。 フォロー、リムーブ、リツィート…、なんでもOKだよん! ●これだよ。↓ https://twitter.com/razzi345 (=^・・^=)

午前中、図書館へ行ってきた…。

ネットを徘徊して、時間を潰し、図書館の開館時間になったので、最寄りの図書館へ行ってみた。蔵書がかなり増えた印象だ。紀の川市は分館がそれぞれあるが、本館の私のところが一番充実している。 さて、書棚からまず一冊取り出す。著者は出久根達郎。「古本・貸本・気になる本」というタイトルである。著者は長年、古書店を生業としてきた人だ。古書店というのは、実に様々な人達が去来する場所である。 それと、本日読んでいて、面白かったのが、書店内で飼っている猫の話である。この猫。夏の暑い盛りに一番涼しい階段で寝そべっているらしいのだが、いかんせん運動神経が鈍く、転がり落ちたりするらしい。それで、店主と妻は、同時に家を空ける用事ができない、とのこと。 で、誰かにこのわがままな幼児のような猫を世話してもらいたいなー、と…。ベビーシッターならぬキャットシッターってあったらいいのにね、と夫婦で話し合っていたら、実際あったのだという。それも大層繁盛しているらしい。詳細は、「猫パンチを受け止めて」とうタイトルの本にあるそうだ。一度読みたいと思う。 キャットシッターという職業はなかなかに面白いらしい。家人がいろいろな性格の人がいるように猫も様々であるらしい。要するに獣医と飼い主の中間に位置して、一生、何かと助言したり、世話したりしながら付き合うという職業らしい。私も無類の猫好きなので、もっと早く知っていたら、また違う道もあったのかもなw…、とふと、思った次第。 ● 本日、日差しはないものの、蒸し暑い。しかし、久しぶりにストレスと溜まった脂肪を燃焼したいと思う。午後から、紀の川サイクリングロードを流すことにする。 (=^・^=)

私なりのスローライフについて…。その2。

早朝は頭が冴える。次々と書きたい文章が浮かんでくるw。(^^ゞ 前回は、私なりのスローライフの実践の第一歩として、車通勤を辞めることを書いた。次は、日頃の休日の過ごし方である。 休日もド派手に買い物をすることをしない。パチンコなどのギャンブルは一切興味ない。株などの投資も同様。 今後、実践していく予定の行動パターン。 休日の近所の図書館利用だ。私は、最近は、ポタリングばかりですっかり読書から遠のいていたが、また復活したいと思う。林先生が今日、テレビ番組で漫画と本の違いを力説していて共感したっけ。要するに読書の楽しみは、本当にハマった本と出会ったことがない人には何回説明しても無理である。 図書館は素晴らしい。給料から毎月きっちり住民税を引かれている。しかし、具体的な恩恵は感じていなかった。しかし、図書館には、借りたり読んだりする他に読みたい本をリクエストすることもできる。私も何度か行った。で、その本が入るとまっさきに予約した。素晴らしい税金の還元であると思う。 読書から得られる知的利得は計り知れない。くだらない受験勉強に費やす時間を貴重な読書に向ければどれだけの恩恵があることか…。 今日から、これは実践する。ぶらりと愛車にまたがって、近所の図書館へ行き、好きな本を好きなだけ、耽読する。 そして、疲れてきたら、紀の川沿いなどをのんびりとポタリングして気分転換する。川釣りをしている人などがちらほらといて楽しい。早めに帰って夕食の手伝いをする。料理も覚えられて一石二鳥だ。 こういう私なりのスローライフパターンを取ると、実にお金の消費がない、ことに気づく。ガッツリ稼がなくても、あくせくしなくても、ゆったりと楽しい生活を送ることは十分に可能なのである。 本との出会いはその人の一生を左右する、ってよく聞くが本当だと思う。実際に素敵な本と出会って、その職業に就いた人は多い。

私なりのスローライフについて…。

休み前になると決まってそわそわと早起きしてしまう。だいたい、夜22時にはもう寝てしまっているので、起きるのは当然早くて当たり前かw…。(・ω<) スローライフ という言葉を聞き出してからかなりになる。もともと楽天家でのんびり派の私は、気になっていたので、調べてみた。大いにそういう思想に共感した。 今の私の生活を振り返ると、朝、決まった時間に起き、バタバタと準備して、車で片道25キロの渋滞する道をノロノロとガソリンを炊いて走っている。帰りも帰宅時間がラッシュ時間となるため、同様である。 私は、遠距離へ旅行するのが好きだ。100キロ圏内なら、ほぼマイカーである。しかし、鉄道も捨て難い。非常に虜になっている。特に地方のローカル線は魅力的だ。ここでは、和歌山電鉄のタマ電車などが有名である。 私なりの今後のスローライフを今、模索している。まず、車通勤であるが、和歌山市へ通うという手段を考えると、皆さん常識的に車通勤となるようである。しかし、最近気になっているのは、電車通勤もいいなぁー、というものだ。 以前は、堺市まで遠距離を乗り換えてはるばると通っていた。職場が自動車通勤を基本禁止していて、仕方なかった。 転職すると間逆である。基本、車で来てくれ、といわれる。 デメリットは、数知れない。まず、事故の危険性が常にある。職場の同僚のご主人がこの前、交通事故で致命的な大怪我を負った。今も入院している。一つ大事故をしてしまうと、その後の人生設計が基本的に違ってくる。周囲も大変だ。 でも、今、最も悩んでいるのは、車の走行距離の問題だ。燃費はさほど気にならない。私の場合、年間走行距離が2万キロ近くになる。もちろん、休日のドライブの分も入れてのことだが、気晴らしのドライブは車を運転する者にとっては欠かせない。で、そうなると、車検時にすでに走行距離が5万キロを超えている可能性が高い。こうなると車の査定が下がってくる。二回目の車検までもつかどうかだ。 ますます考えていくと、私の安月給でいうと、車を買うために職場に通って、せっせと貯金している、という図式になる。馬鹿馬鹿しい。次の買い替えを機会にもう車通勤を辞めようと思っている。こうなると、会社の駐車場料金も払わなくていい。たまに悪天で電車が動かない日は、コインパーキングを利用して、一日停めればいいじゃ...