朝から、快晴でした。コースは、伊太祈曽〜貴志川〜名手〜笠田という紀の川沿いのポタリングコース。コース自体は、平坦路のなんてことない楽勝コースですが、今日は、向かい風にやられました。あまり走っている人を見かけませんでしたね。それに日焼けがすごい。両手、顔と真っ赤になりました。
昼に自宅に戻ってこたつでうたた寝。起きると3時。まだ明るいし、せっかくの連休もったいない、ってことで、今度は、ヒルクライム。犬鳴山〜風吹峠というコースで一周してきました。どちらの峠も行楽客の車でいっぱいでしたね。自転車は見かけず。時間も遅かったからかな?
まず、新緑の山の匂いがすごい! 独特の生臭いような春の独特の山の精気に気分高揚ですな。しかし、正直、登坂のしんどさより、暑さです。まず、汗
だくになります。オイラは、暑さには滅法強いので気になりませんが、暑さ嫌いの人は、これからのシーズン、長距離はしんどいでしょうね。きっと。
犬鳴山の坂道を登っていて、インナーに入れたまではいいのですが、何やら後輪がぐらつく…。ひょっとして手組失敗? よく見るとQRがきちんと閉まっていなかったようでした。がっちりと締め直し、解決。前後輪とも快調です。手組ホィール最高!
もう山では、あちこちに藤の花が咲いていて、小鳥のさえずりもよく聞こえました。木陰に隠れて、こっちの動きをじっと見ているんでしょうね。そう思うと、車でかっ飛ばしていくのがなんとももったいないなー、と今更に思うのでした。
明日ですが、明日は、午前中、散髪です。また、走る予定。(=^・^=)
2012/05/05
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ホィールの変遷の話…。
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