2014/06/05

さて、泥除けをどうするか、だな…。

とうとう、というか、やっとというか、今年も梅雨入りましたなー。
雨上がりの日に外へ出ると、この時期、あたりの田んぼに水が張られていて、水面に美しい空などがくっきり写り、私は、信号停車中にその一瞬の風景に見惚れてぼぉーとしておるわけです。あー、この瞬間をiPhoneで切り撮りたいー! って思うんだけど、写真を撮る時間なし。

こういうのが撮れると、もっと傑作写真がいっぱい溜まると思うんだけどねー、なかなかにいい場面というのには、出くわさないですな。

さて、休日ですが、梅雨時期真っ只中のため、自転車は当分お預けですな。部屋で、自転車をいじったりというのも楽しいのですが、あいにく、今月は車検が控えていて、お金に余裕がありませんw。^^;

梅雨があけて、なけなしの夏季休暇なぞをひっつけて必死に暇を捻出し、紀伊半島かどっかの安宿に転がり込んで地酒三昧、温泉三昧、林道押上強行軍なんてのもよろしかもw…。(・∀・)

雨ばかりの休日……。
次回考えておるのは、泥除けの分割加工です。すでに必要金具類はホームセンターで入手済み。これをフレームに取り付けて、後は、印を付けて泥除けをぶった切ると…。

カン付きナットでめでたく、これらをつなぎ合わせると泥除け固定完了! しゅっぱ~つ!となるわけw。

この作業、まるでギロチンで処刑するがごとく、非常に爽快感があるのですが、失敗すると取り返しのつかない事態に発展するため、余程の好事家以外、手を出したがりません。私のように根っからの輪行ヲタクは、これをやって悦に入るわけですな。なんてたって、自作の分割泥除けは自慢の対象ですよ。他では絶対に売ってませんし、見た目も目立たないしおしゃれ。ま、狙い目は、本所あたりのアルミ製の高級品で、わたし的好みの亀甲柄ですかなw。

これにぶっとい42Bタイヤを履かせてやると、いっそうランドナーらしく見えるんですね。コレイイ。必ずやってやるぞ! 近々…。
((≡゚♀゚≡)

2014/05/20

世界最大の恐竜化石発見…。

世界最大の恐竜化石=100トン規模、ゾウ14頭分-アルゼンチン

【ブエノスアイレスAFP=時事】南米アルゼンチンのパタゴニア地方で、これまでに発掘された恐竜としては世界最大とみられる100トン規模の恐竜の化石が見つかった。
 凄いな。まず、その大きさ。全長40mに達するそうな。
太古、生物は、海から発生した。まず、間違いないでしょう。最近は、最初の生命は深海の熱水鉱床付近が発生場所だとの説も活況を帯びておりますな。私も支持します。

そして、光合成能力のあるストロマトライトのような植物プランクトンが大発生して、地球表面を覆い尽くすと…。

やがて、数十億年という気の遠くなるような時間をかけて、元来、嫌気性だった地球大気の組成を現在の酸素が豊富にある状態に変化させたのです。

これで、不毛の大地だった陸上に海から一斉に生物が上陸し始めました。やがて、陸上植物が大繁殖する時代、いわゆる石炭紀と呼ばれる時代を迎えます。この頃の植物は非常に大型ですが、現在の被子植物ではなく、まだ裸子植物です。松の親戚みたいなやつですね。リンボクとか、メタセコイアなど。とにかく100m近くに達するような巨木もあったみたいですね。

それで、本日のネタですが、ここまで大型の恐竜に進化した理由を私なりに推理してみたいと思います。まず、なぜ、これほどまでに身体が大きいのか?
これは、きっと捕食の関係だと思います。背が低いと届く範囲の植物といってもたかがしれています。仲間と食っていくと、次第に餌不足となるでしょう。しかし、より高いところにある餌を求めて首を伸ばすような行動を撮り続けると、どうなるか、というと、ちょうどキリンと同じで、どんどん首が伸び、背が高くなると思うんです。これで、巨木まで、届くようになり、どんどん葉っぱなんかを食っていたのではないかなー?と推理します。

もう一つ、身体が巨大化する理由は、肉食恐竜との戦いです。当然、捕食者と非捕食者の関係ですから、ある程度身体が大きくなると、肉食恐竜が団体で襲ってきても、簡単に追い払ったり、踏み潰したりできます。実にこいつのように体重が40トンにもなると、もう怖いものなし。襲いかかる不届き者もほとんどいなかったでしょう。それに、歩くその勇姿を想像するだけでもわくわくします。あたり一帯に物凄い地響きが響き渡り、歩いた跡には、とてつもない、大きな足跡が残されたことでしょう。

私が、同時にものすごく興味あるのは、こいつのウンチがいったいどれくらいの量だったんだろう?ということ。軽く2トントラック一台分くらいのウンチをしていたのではないか?とかw…。

ものすごく恐竜が好きな私は、こいつのフィギュアかなんか欲しいなー、と思っています。たくさん、コレクションしたいですw。
((≡゚♀゚≡)

2014/05/19

さてと梅雨入り前に走りに行きたい土地…。天川村…。(・∀・)

まだ、梅雨入り宣言されてませんねー。
そうだ、今のうちならまだ間に合うぞぉー。
ということで、私は、梅雨入り前の総仕上げにヒルクライム満載の奈良県は天川村を目指そうか、と思っています。泥川温泉もあるしなー、なんといっても天川村から大塔村に至る川沿いコースは癒やされますよー。最高です。ハイ。

そして、地獄の天辻峠を南側から攻めてみる。ってこれ、実は正解!
南側と言っても、天川村から川沿いに下ってくると、激坂はあるものの、天辻峠北側よりはるかに距離は短いです。これで、峠頂上から、五條市まで一気にロングなダウンヒルを満喫できまっせ!

頂上の天辻トンネルが幅狭で超怖いけど、土日連休作戦で土曜に決行しようかなー、とか考え中。今のところ、天気良さそうだし。恐らく、コレ過ぎると、もう梅雨入りでずっと雨ばかりの予感…。
((≡゚♀゚≡)

2014/05/18

そして、午後からは道の駅とっとパーク小島へドライブ…。

 ↑岩出市の業務スーパーへ買い物に寄った帰り、まだ、時間早いしなぁーと助手席のオカンに言うと、オカンもそうやなー、どっか行こうか…、となり、ドライブです。加太方面へとりあえず走らせると、途中、延時交差点付近から激混み。なぜ?ははぁん、最近出来たイオンモールか…。(・∀・)
すごい人が押し寄せているようです。帰りもきっと渋滞だな、こりゃ。と思いつつ、加太駅を過ぎて、やってきました。とっとパーク小島。きょうは駐車場も満杯の大入り。そりゃ、こんな絶好の釣り日和。釣り人にとっては天国でしょうよ。オカンと降りて、突堤の方を歩きに行きます。きょうはレストランも大繁盛の様子で、兄ちゃんが、自転車に魚介類を積んで何度も行き来しておりました。私らは、突堤から首を出したりして、海底の魚を観たり、釣り人が何か釣り上げるたびに、おぉー、また釣れたぞぉー!とか声を上げておりました。((≡゚♀゚≡)


 ↑とっとパークの突堤から北の方角です。波が静かでしょう?これじゃ、今日はサーフィンの方々、ガックリですな。(´・ω・`)
カップルが手をつないで来てましたが、オカンと私が、影の絶好の座りポジションを占拠していたため、すぐ、退散してしまいました。ごめんやでぇー。(・∀・)


↑淡路島方面。それにしてもこの下、物凄い釣り人の数!でも、小アジがたくさん釣れておりましたよ。お店の売店でも売ってたなぁー、そういや。とにかく、お店の方も今日一日でかなりの売上あったみたいですわ。レストランも大繁盛です。土日だけ、海鮮定食などがあるんです。限定メニューってやつ。これがお高いのだけど、気になって仕方ありません。いつか調査にやってきますねー。(=^・・^=)

というわけで、今日はとっとパーク小島を突撃取材しました。帰りは、岬町のロータリーが激混み。さらにその先のイオンモールが激混みでした。土日は要注意箇所ですな。
((≡゚♀゚≡)

朝から紀の川サイクリングロードをポタリング…。

 ↑下井阪橋から上流の紀の川です。水量はまあ多い方でしょうか。今日は、風もなく静かな日でした。空はどんよりですが、時々、強烈な日差しが照りつけ、夏を思わせるほどの陽気でした。しかし、行き交う自転車の多いこと! 今日はいったいどれくらいの人数がこの紀の川周辺を走っていたのでしょうか。それくらい、多くの人とすれ違いました。皆さん、思い思いの恰好で乗ってますな。ある人は、普通のジャージ上下にスニーカーで首にタオル巻いてのんびりと…。ある人は、サングラスでキメてバリバリのローディファッションで颯爽と…。で、私みたいにランドナーでゆっくりとポタリングしている人と…。
(^^ゞ

 ↑下井阪橋から上流に向かって紀の川サイクリングロードを行きます。今日は向かい風もなく快調そのもの。途中、夫婦でポタリングしている人と挨拶したり、そりゃ、多くのサイクリストと挨拶しました。みなさん、絶好の五月晴れの中、自転車ライフを楽しんでおりますね。このサイクリングロード、最近、ご覧のように青のペイントが施され、一層わかりやすくなりました。どうぞ、県外からも来てくださいねw−。ヽ(=´▽`=)ノ


 ↑紀の川市の竹房橋付近上空では…。ご覧のように百合山から気持ちよさそうにパラグライダーが滑降してきております。ゆっくりと回転しながら、時々奇声を発して降りてきておりました。高所恐怖症の私は、絶対に真似できません。(・∀・)


 ↑紀の川サイクリングロードの名手付近。水も緑茶のような色。土手の草がきれいに刈り取られております。


 ↑機械で刈り取るためか、刈り取った後にはこのようにロールケーキが残されますw。
これがいたるところに転がっておりました。


 ↑ロールケーキから前方に目をやるとこのような一面新緑の山です。竹林が風に揺れて、いい気持ですな。どこかからみかんの花の強烈な芳香が漂ってきております。私は、なんともなけど、アレルギーの人は目が痒かったり、鼻水出まくったりでそりゃもう大変なようですな。


 ↑紀の川にはたくさんの竹林があります。たけのこもたくさん取れるのかな?のどかな道はまだまだ続きますよ。盲目の方がロープで相方とつないでジョギングしておりました。恐る恐る近寄って、すいませーん、左を通りますよー、と声をかけると、おぉ、ごめん、気づかへんかったわぁー、ごめんやでぇー、と道を通してくれました。このサイクリングロードは、たくさんのウォーカーの道でもあり、犬の散歩コースでもあります。



 ↑かつらぎ町付近です。今日はホントに寝転がって眠ってしまいたいくらいにキモチイイ。風がとっても心地よく、ポタリングには絶好の日でした。改めて、遠出する必要性ないわー、って思いました。


 ↑南側の山です。ちょっと低く見えるけど、標高は結構ありますよ。みかんがたくさん作られています。時々、ミツバチ用の養蜂家の箱が設置されていたりしていました。


 ↑紀の川の水はきれい。でも飲めません。当然だw。(・∀・)
しかし、子供の頃、粉河に住んでいて、友達とよく泳ぎに行ったっけ。今では学校関係がうるさくてすぐ通報されるでしょうなw。牧歌的な時代でした。


 ↑妙寺付近にやってくると、いつもこいつに出会います。今日も居ましたw。(・∀・)
オスのヤギですね。でも、オスのヤギってお乳出ないしw…。なんの役に立つのか?
でも、こいつ、人慣れしているのか、声かけてシャッターチャンスを待ちますが、ついにこちらを振り向いてくれずw…。('A`)


 ↑遠景で見るとこんな状況なのでした。ひとりぼっちで、すぐ100mほど離れたところには、こいつの仲間もおりました。いつもこいつは離れて、一人繋がれているみたい。じっとしていて、動きませんでした。前は角にロープが絡まって難儀してましたがw。


 ↑紀の川サイクリングロードも三谷橋を渡って南岸に移ると、このように地道もあります。今日もランドナーなので、全然平気。喜んでこのダートを走ります。タイヤのザァーという感触が堪りませんな。


↑ずっとダートを走っていると、終点にやってきました。終点にはいつも素通りしてばかりの神社があります。ちょっとここで愛車をもたせかけて休憩です。しかし、ハエが顔にブンブン寄ってきてうるさいの、なんの! (●`ε´●)


本日、連休二日目。服部緑地あたりでは、シクロジャンブルの開催真っ最中ですな。今回はパスでした。というのも、もう最近、古物のパーツにあまり興味がないし、見に行ってもあまり収穫もないので、できるだけ、それよりも自分のペースで走りたいと思ったからでした。今日走ったコースは改めて紹介するほどもなく、いつものマンネリコースです。でも、このコースで充分幸せ。たっぷりと3時間ほどかかってのんびり撮影しながら、走りました。クリートをハメていると、いったん外したら、次になかなかカチッとハマってくれず、ちょうど暴れ馬を調教しているような恰好で、周囲の停車中の車をヒヤヒヤさせてしまいます。(・∀・)

ようやく、このシマノのSPDにも慣れつつあります。もうこれに慣れてしまうと、元のトークリップとストラップって世界には戻れません。便利すぎて。

それに専用の底の硬いシューズはペダリング効率が高く、長距離を走る際は、絶対にこれですよ。これとロングのレーパン。これもお尻のパットが絶大なお尻の痛み軽減に効果を発揮します。後は、グローブですね。これと安全のためのヘルメット。装備にはお金をかけてます。命大事だもん。^^;

さて、たっぷりと走ったので、名手の北涌あたりのセブン-イレブンで休憩と昼食用の食料補給です。今日はキウイフルーツのつぶつぶが入ったヨーグルトドリンクとアメリカンドッグです。これを買って店の外にでると、おや?もう一台、私のランドナーの横にロードが止まってますよ。見るとカーボンのピナレロ。しばらくすると持ち主の男性現れ、ご挨拶。聞けば、和歌山市の鳴神から走って来られたとのこと。特に予定はないそうで、私と一緒。ポタリングのようでした。二人の自転車好きは、食べながら、話、また、自転車談義ですw。私のマシンに興味あったのか、しげしげと見ておりますので、珍しいランドナーについて講釈を垂れておりました。分解がとっても楽なんですよー。見た目もかなり小さくなるんですー、と…。

そして、ココらへんのイイコースを紹介して、お別れしました。
私は、ここから、粉河の竜門橋までサイクリングロードです。そこからは粉河の町を抜けて、旧街道を家まで走ります。この道は高校生の頃、毎日、自転車で通っていた道で非常に懐かしいし、思い入れがある道なのでした。
そうこうして、13時過ぎに家に帰還です。すぐにお尻の違和感から、サドル位置を前方にずらし、ベストポジションに変更です。こうした、ちょっとした走りで知った違和感は非常に大事で、その感じた時にすぐに修正しておかないと、ある程度距離を走らないと再現できません。ですから、いつも感じたら、すぐに修正しております。これで、次回は、もっと違和感なく、遠距離を走りきれることでしょうな。
帰ってから、すぐにお風呂を沸かしてさっぱりとしました。
あー、今日もよー走ったわい。((≡゚♀゚≡)

2014/05/17

1日の終り。今日の一曲です。becalmed



今日は休み。しかも五月晴れ。自転車に乗らない休日でした。珍しい。(・∀・)
今、外は、きれいな夕日で染まっております。
こんなムードにぴったりの曲をお届けします。上の動画の曲がそれ。
動画もこの曲にぴったりでいい感じ。美しい環境ビデオですな。

Brian Eno,"Becalmed" in "Another Green World",EG,1975.
気に入ったら楽曲をitunes storeかどっかで購入してみてね。
((≡゚♀゚≡)

探求曲をゲット。カノン(george winston版)…。



↑ 長らく私の探してた曲です。ずっと以前、なんかのドラマのエンディングで流れていて、印象に残り続けていた曲…。

パッヘルベルのカノンだったというのは知っていたのですが、実にいいアレンジで誰が弾いているんだろう?ってずっと探していたんです。やっと見つけました!

すぐにアマゾンでmp3を購入したのは言うまでもありません。
george winstonってあのwindham hillレーベルの創始者ですね。

autumnってアルバムがあまりに有名でこのなかの曲が定番でよくラジオで流れていたのですが、カノンの方は今日まで知りませんでした。やっと探し当てて癒やされていますw。

他に、同じ、レーベルから出てるもので、

Chiaroscuro

ってアルバムもあるんですが現在廃盤みたいですね。この中のdolphinsって曲が実にユーモラスないい感じの曲なんです。これも探求曲です。残念ながらmp3購入リストにはありませんでしたが、出たら即買いですなw。  

((≡゚♀゚≡)

2014/05/16

バナナについて…。

私は、毎朝、欠かさずバナナを一本食べるのが日課です。バナナがないとどうにも落ち着きません。ちょうど、今頃のバナナは買って置いていると、皮が黒い斑点だらけになっています。犬のダルメシアンのようw…。(・∀・)

これくらいがちょうど食べごろで美味しいのです。皮がサクっと剥けて、口に一口頬張ると、口の中いっぱいに芳香が広がります。なんとも言えない幸せを実感する瞬間です。

思い出すのは、映画テルマエ・ロマエでルシウスが皇帝のために植物園からバナナを入手し、それを必至に持ち帰る、という爆笑場面。確か、あの場面のバナナには、種がありましたね。そう、野生種のバナナには、種があるんですよ。そんなバナナ!なんてオヤジギャクはイイたくないんですけどね。実はそうなんです。

今、食卓に上がっているバナナは種がない。これは、長い歴史の結果、たまたま種のない品種だけを選抜して育種してきたからなんですな。

しかし、こうして、考えると、このバナナという植物はほとんど神からの贈り物としか思えません。皮がむきやすく、とてつもなく美味しく、栄養もあると…。

おかげさまで今では、真冬と言わず、年中世界中からバナナが届いているので、年中食べることができますね。自転車で走っていてもコンビニでも買えるので助かります。非常食にいいんです。

あ、後、ミックスジュースを作るときにもバナナを入れると濃厚な味になり、おいしいですね。((≡゚♀゚≡)

2014/05/15

猫ってやっぱすごいわ! (・ω<)



もう何度もリプレイして見てます。
防犯カメラが捕らえた映像らしいけど、犬に噛み付かれた家人を助けるべく、猛ダッシュして犬に体当たりする猫ちゃん。素敵!

私も長らく猫を飼っていましたが、猫も家族をちゃんと見分けていますよ。
よその人でも嫌いな人が上がってくると、早く帰れ、と言わんばかりに耳を足でかいたり、あくびを連発したりw…。そりゃ、嫌味な態度を取りまくるんですよ。

ホント、でも、そんな猫の態度がかわいくて、また、(゚∀゚)ノ キュンキュン!ってなるんだけどね。
三つ子の魂百までなんて申しますが、猫もすごいなー。


もう一つ、感動的な猫ニュースです。↓
毎日新聞 2014年05月10日 08時30分(最終更新 05月10日 12時28分)
「ちょっと早い『母の日』のプレゼント?」。飼い猫のスイカと約3年2カ月ぶりに再会した山岸剛郎さん(右)と一子さん夫妻=岩手県大船渡市で2014年5月9日、根本太一撮影
「ちょっと早い『母の日』のプレゼント?」。飼い猫のスイカと約3年2カ月ぶりに再会した山岸剛郎さん(右)と一子さん夫妻=岩手県大船渡市で2014年5月9日、根本太一撮影
東日本大震災で行方不明になった猫が9日、約3年2カ月ぶりに岩手県大船渡市の家に戻り、飼い主の山岸 剛郎(たけお)さん(67)、一子(かずこ)さん(64)夫妻と再会した。子ども2人が独立し、寂しい生活を潤わせていた雄の黒い雑種で名前はスイカ。首 輪に小さく書いておいた電話番号が絆になった。「お帰り!」。山岸さん夫妻は優しく抱き締めた。
ほとんど奇跡的ですな。もう、映画みたいです。抱きしめられているスイカちゃん。カワイイ。((≡゚♀゚≡)

2014/05/14

あぁ、もう梅雨入りかぁー…。

いよいよ、私の一番キライな季節の到来である。そう、梅雨である。
日本はよく四季の国なんて言われているが、間違っていると思う。正確には五季である。春夏秋冬+梅雨である。
それも、最近はエルニーニョとかの影響で、梅雨入りから梅雨明けまでの期間が年々長くなっているように感じられて仕方ない。
梅雨の季節はジメジメして、鬱陶しいだけでなく、心の病の季節でもある。統計によると、この梅雨期のうつ病患者数が多いのだとか…。
なんだかわかる気がする。というのも、私の場合、だいたい月曜から金曜まで仕事である。土曜半日もの場合もある。それで、1週間に一度の待ちに待った休日が雨だったりするともう(´・ω・`)ガッカリ…なのである。
毎日仕事で疲れて溜まりに溜まったストレスを発散するために一心不乱にペダルを漕ぐのが気分転換の秘訣なのだが、これが、休日にできない、となるともうストレス溜まって仕方ない。
だいたい、私と同じようにアウドドアが好きな人というのは、雨になると憂鬱である。この時期は長い。約2ヶ月間ほど雨がつづく。たまに晴れ間もあるが、たいてい平日で仕事の日である。こうしてこれを書いている間も外は雨が降っているし…。(・∀・)
二ヶ月もまともに自転車に乗れないとなるとストレス以外に身体が弱ってしまう方が心配だ。長距離を走り続けている者にとって、せっかくついた体力がガタ落ちになるのが、一番嫌なのである。しばらく休息期間があった後のライドは実にしんどいのを知っている。だから、余計にリハビリというか、晴れの日の走り込み計画を充実させないとな、と今思っているところである。
((≡゚♀゚≡)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...