2014/10/13

【予定】tour de 紀伊の伊勢志摩エリア制覇計画…。

tour de 紀伊
自転車で紀伊半島各地のエリアのスタンプをスマホで収集して回ってね、っていう企画。
スマホの調子が悪いのか、Safariの調子が悪いのか、途中、取得したスタンプが消失wしたりハプニングありましたが、自分の登録番号さえしっかりと記録しておけば、なくなっても事務局にメールしたら、復活してくれました。

ふぅー。焦ったじゃないか! 
遠路はるばるとこの前、紀伊長島まで走ったんだから。ヽ(`Д´)ノプンプン

ということで、台風通過中の激しく雨の降る紀の川市でありますが、早くも次の休み(10/19日曜日)に伊勢志摩エリアを制覇してやろうと虎視眈々と計画中なのでありましたw。
^^;

こういう収集するってのは、オタク魂に火を付けますね。やり始めるととことんとなります。

えー、計画しているコースはこうです。



近鉄の伊勢市駅まで輪行し、そこからスタート!
時計回りに次々とスタンプエリアを攻めていき、観光なども楽しみつつ、グルメも楽しみつつですね、志摩半島先端の海女の資料館を目指します。そこから半島をぐるっと回って、最後は賢島駅から輪行で帰ります。

とまあ、こんな具合です。
しかし、オイラの自宅は紀の川市ゆえ、出発時間を調整する必要性から、近鉄の榛原駅当たりまで車で持って行き、榛原駅周辺の駐車場に車をデポして、榛原駅から近鉄で伊勢市まで輪行しちゃいます。こうすると、最終電車の心配が一気に楽になるので、いいのです。どうあっても余裕で帰ってこれますね。ウッシッシ。

ま、おそらくは、もう台風も次来ないと思うし…。
大丈夫かなー。と。雨天なら中止です。途中降ってくるのは仕方なし。
(=^・・^=)

台風直前レポ。紀の川周辺をポタりました…。

↑岩出橋近くの堰です。まだ、雨が本格的に降ってないため、水量は少なめでした。この後どうなるかw…。

↑ほらね、まだ上流も水量少ないし、川底見えてますから。

↑いつもの下井阪橋手前です。こちらは下流側。紀の川サイクリングロードです。さすがに一台も出会いませんなw。(・∀・)
台風が来るといってもまだ、降ってないので、当然、走りに行きましたw。
青のクロスバイクもどきくんは絶好調。昨日、シマノのサイトで膝痛対策をよーく検討して、サドル位置を若干下げました結果、見事快調。故障直後のマー君みたいに、まずは、左膝の調子をみながら、ゆっくり軽くペダリング。まだ、ビンディングは付けていません。フラットのまま。しばらく根来から岩出方面へ巡航。絶好調。風の向きによっては、超向かい風となり、走れる状態ではないようなものの、楽しみながら、ペダリングです。

もう病気なくらいにとことん自転車が好きでしょうがないです。
^^;

もうちょい年取ったら火野正平さんみたいに全国キャンピングで回ってもおもしろいかなー、とか少年時代の夢が実現しそうな気配w…。


そりゃ、そうと、集めて意気揚々だったtour de 紀伊のスタンプラリーですが、さっき確認したら、見事にオイラの番号が消えてて、新規登録しろ!ってメッセージが…。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

いったいなぜ? もうこれで登録消えるの3回めだよ。
ちゃんとクッキーの設定もやったのに…。

ということで、事務局へ問い合わせたが、新規登録して、番号とスタンプ箇所を申請してね、だって。なーんか白けた。

いい加減というか、認証のしくみというか、素人っぽい。
実装がとても貧弱で、これならな腕のあるハッカーなら、すぐ嘘偽りで登録できるやろ?ってオモタ。

もうなんか集める気力一気になくなりました。
で、代わりになんかタイトルホルダーになるような趣味性の高い満足のいくものがないか探しチュー。

以前は、駅スタンプにハマり、押し鉄を何年かやってましたな。
それもま、近場はほぼ制覇して、次は道の駅に注目し、道の駅もずいぶん集めました。
しかし、自動車で回るのは、あまり感動がない。取れて当然というのがあるので…。

オイラが思うのは、自転車のサイコンと連動してて、実際にそこを走っていることを確実に証明できること。それと、記念になる現地で押す物理的なスタンプ。

この二点で確かにあんたは、走ったね、と認定される、というのが理想かなとか思いますが。

ま、ブルベがあるじゃん! って言われるとそうですが、なかなかブルベは厳しいです。第一雨天決行で、日にちも余程のことがないと変更は効きませんし、第一、走る距離が素人離れしていて、しんどい。これが嫌な点です。サイクリングなんて楽しくないと絶対にだめ。だって、趣味ですから。

うーん、ダムカードってのも気になるし。ま、道の駅スタンプでもまた自転車で回ろうかな…。
(=^・・^=)

ディスクブレーキについてもう少し…。

ディスクブレーキ。
ロードでレースとか出てる人には、非常に関心ありかも?
ってことで、引き続き、書きますが、
ずばり、巨大部品メーカーシマノの野望にほかならない気がします。
要するに、リアハブの規格を135mmで統一したいってこと!

私もこれには前から困っていて、ハブが規格バラバラでは買う気にならないっていうのもある。うちにも130mmと135mmのハブが転がっていて、とうぜん、共用をできないので、それぞれに組まないといけない。

ネタはこれだよ↓
http://blog.livedoor.jp/lowrider_hide/archives/52014802.html

あーあ、やってらんねー。(゚Д゚)

今後普及しそうなディスクブレーキのチューニングについて…。

朝から、読書しておりました。
やはり、おもしろい。読書にまさる知的興奮なし、といえましょうw。(^^)

さて、今日は、早くも紀の川市では、防災放送が繰り返され、暴風雨警報が出たとか…。
子どもたちはさぞや残念でしょうな。学校がもともと休みでw。


えーと、ディスクブレーキ。自転車には、大昔の通学用車時代にオイルディスクなどと称して、日本ではいち早くディスクブレーキが流行した時期が実はありました。あの頃のディスクはしかしごつく、重く、性能悪しでいい評判は聞いたことがなかったなw。

時代は流れ、ロードバイク全盛時代となり、シクロクロスに続いてロードでもレースでディスクブレーキが認可されようとしております。これ、しかし普及しちゃうとカンパが潰れるんじゃないかなー、と密かに心配していたりします。だって、カンパにはディスクブレーキのノウハウがないし…。おそらく、ヘイズやシマノの独壇場となっていくのでしょうね。

そして、シマノあたりが世界市場を席巻すると、もう規格が標準化され、シマノ王国となると…。(゚Д゚)

ま、特定の一社だけが市場を専有することをいいとは決して思いません。MS社の例にもあるとおりw…。何事も多様な考え方があってこそ。多様性が失われると脆いものですよ。

前置きが長くなりましたが、サイメンの飯倉氏がかなり前にアップしていた動画で、メカニカルディスクブレーキ(油圧じゃないやつ)の調整法を紹介されていたので、埋め込んどきます。ディスクブレーキはやっかいだ、と以前書きましたが、やはり市場に普及してしまうと、キャリパーは一気になくなるかな?と思うわけです。なんと言ってもリムの設計が自由になるというのは大きいな、と…。ランドナーのパーツが一時市場から消えたみたいにw。

これです。↓


オイラは、どっちかというとメカニカルディスクが進化して欲しいと思ったりします。ロードの性能から言って油圧まで必要はないだろう、って思うんだけど、どうでしょう?
(=^・・^=)

本日は台風19号通過の日。('A`) 部屋で読書ですな…。

本日、もう決まっていたとはいえ、やはり残念です。
本当なら、秋晴れの清々しい1日で、自慢の新車であちこち走れたものを…。('A`)

台風のため、今日、明日と二日間は暴風雨のマークが出ています。明日の出勤時も混乱しそうですな。(゚Д゚)

さて、本日は、もう朝から読書と決めています。
まず、読みたいのは、クリストファー・ロイド著、「137億年の物語」です。この本は、凄い! 普通のお父さんなら、子供に「ねぇー、パパ~、宇宙ってどうなってるの?」とか「化石ってどうやってできるのかなぁー?」などと聴かれると、「うーん、」「あのねぇー」とかやったあげく答えが見つからないと、「学校で習うから、よーく勉強してね」とかで終わってしまいそうw。

しかし、異常にそういうことに昔から興味があった私は、この本を手に取るなり喜び踊っております。この本は悩ましいです。まず、人気本なので、どこの図書館でも置いてあるかと思いますが、配架がまず難しい! 内容から言って歴史書だろう、ってなるかと思いますが、前半部分は明らかに自然科学ですし…。そう、人間の歴史は、地球や宇宙の歴史からするとほんの一瞬だそうです。一年間に例えると、人間の登場は紅白歌合戦が終わった時計の針が12時を過ぎようとするほんのちょっと前くらいになるとか…。

今、もめにもめているISIS国とか…。宗教やイデオロギー上の揉め事なんて、アホらしいということに早く気がついて欲しいですね。

この本で進化の道筋を系統的に読んでみると、人間の誕生が奇跡的というか、生命がこの過酷な宇宙で誕生し、46億年間も続いたことに驚愕するのです。

だから、生きているという本当に奇跡的である生命現象を他人の力で無理やり終わらせる、(=殺人)というやり方は絶対に悪であるのだ、という哲学が成り立つ、とオイラは思います。オイラに子供がいたら、殺人や、傷害がなぜ悪なのかをこう説明すると思います。

 それくらい、生命現象というのは、複雑で神秘的で昔から生物学という学問がことの他好きだった理由であったりします。

後半で出てくる、人間活動による環境破壊や、土地の奪い合い(植民地戦争)などは人間のエゴが丸出しでおぞましい世界ですね。どんなに欲張っても人は200年すら生きられない、というのにw…。

こう考えているとなんだか眠くなってきましたよ。オイラ。
外は雨が降り続いておりますな。もう一眠り。
あー、眠い、眠い。Zzz…。

2014/10/12

夕方から貴志川方面をポタりました…。

↑桃山のジョインジュースの工場あたり。貴志川の堤防コースです。もちろん、紀の川サイクリングロードの一部。すすきの穂が綺麗でした。

秋祭りから帰って、さっそくまた、例の26インチのチューブラ車を引っ張りだし、ポタリングしてきました。バッグが非常に大きくて目立ちますw。(・∀・)

まるでピザの宅配車みたいですw。しかし、これくらいあると、道端で売っているみたらし団子やら、たこ焼きやらをまるごと放り込めるので、いいのです。

高圧のチューブラタイヤは実に静かで軽いです。いくらでもスピード出ます。それにペダリングロスが少なく、車重も軽くなったお陰で体力がますます温存できて、かなり遠方まで走り込める一台になりました。

なんといってもよく効くし、タッチの軽いVブレーキとレバーのセットは完璧ですね。

さて、明日あたりからいよいよ台風接近に伴い天気が悪い予感。お部屋でまた愛車メンテかな? 
(=^・・^=)

2014/10/11

nonkiの提案する21世紀のツーリング車です…。

↑前回、新宮まで走った黄色タイヤくんはすっかり装いも新たに、パスハンターとなりました。26インチチューブラです。持っても押しても軽い一台です。

↑TAの48x30Tが余っていたので、それにサンエクシードのクランクを付けました。ペダルは前からあったタイオーガです。両方で200gほどです。軽い!Fメカは台湾製の22Tのもの。

↑Rメカは前回からそのままのアルテグラのロングゲージ。性能抜群ですな。ツーリング車にはもったいないくらい。

↑今回、ぜひに復活させたかったダイナパックDXです。恐竜の卵は、ほんとに便利。ワンタッチで取り外せて、持ち歩けるし、防水で雨の日も安心。泥除け代わりにもなるしw…。これにスペアタイヤやら輪行袋、雨具、ポンプなど一式入ってます。余裕です。宿泊ツーリングも十分可能です。

↑なんだかんだ言って一番使いやすいのは、結局フラットバーだったりします。100km超のロングコースを走りきっても疲労感はなかったし、ハンドルバー形状よりもポジションですかね、やっぱ。(^^)

↑この車の特徴である26インチのチューブラ。非常に軽く。当然、走りも思いっきり軽快! 一度、この感触を知ると、WOタイヤにはもう戻れないw…。それくらい気に入ってます。難点はスペアがその辺に売ってないこと! (・∀・)

↑これも復活のVブレーキ。やっぱ21世紀のツーリング車には、これしかないでしょ!ここ最近の自転車の進化の中ではイチオシだとオイラ思っています。価格対性能比が素晴らしい!
本日、土曜のため、仕事でしたが、昼で終わり。さっそく帰って組み上げてあった新nonki号を2階より下ろし、弟の家へ見せびらかしにいきましたw。で、弟とランデブーです。いつものテストコースを走りきり、今度は、ヒルクライムはどうかな?と近所の近代生物理工学部の激坂に挑みます。

フラットバーというやつは、立ち漕ぎがしやすい! それにバーを持って左右ペダルへの体重移動もらくらく。結果、非常にヒルクライムに向いています。これは昔から、一部のマニアが峠越え仕様として、自転車にこのフラットバーを好んで付けていたのでわかりますが、実際楽です。

オイラが一番、フラットバーを気に入っているのは、街乗りで、とっさに飛び出されてパニックブレーキになる際、非常にブレーキ効率がイイ、ということ。それに制動力の強いVブレーキの組み合わせなので、軽い引きで非常によく効きます。これは、30年ほど前の自転車を知る者にとっては奇跡的なことのように思います。今まであんな効かないブレーキでよく乗ってたな、とw…。(・∀・)

さっそく乗ってみた感想ですが、非常に軽い。それでいてスピードもそこそこ出ます。弟のメーターで確認すれば、40km/hの巡航は問題なくできます。普通にローディに着いて行くことも可能だというわけ。

それでいて、インナーギアは30Tをつけているため、そこら辺のヒルクライムは楽楽です。

また、バッグは、旧式のサドルバッグから一気にトピークのダイナパックDXに変更したので、持ち運びや取り外しが非常に簡便になりました。これは良い点です。

最後に日本という国はどこへ走るのも坂だらけ。なので、インナーギアは軽いに越したことはありません。後は、マシントータルの重量なども懸案しつつ、組み上げました。

泥除けは今回、見送りましたが、ないと輪行時の収納速度が一気に早くなり、実質、前後タイヤだけを外す輪行で、いけるようになったので、今後ますます登場機会の多くなりそうな一台になりました。

当然、残りスタンプラリーエリアもこいつで登場します。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/09

自転車用ホィールの話…。

今は、オイラのように手組のホィールで乗っている人が少なくなりました。というのも、完組といって、安価で前後のホィールセットが売られていて、それでいて、精度もよく、よく回る、という話ですから、これに飛びつかないわけがない。

軽量化や空力の点から言って、前ホィールをラジアル組みにする人が結構な数おりましたな。見た目もすっきりでかっこいいし…。しかし、この組み方がもうすぐ絶滅するかもしれないって…。↓

http://blog.cbnanashi.net/2014/10/4740

こちらのネタによると、要するに再来年あたりに採用されそうなロード用ディスクブレーキの普及がそうさせるって話。ご存知の通り、ディスクブレーキは制動の中心がハブの中心付近になり、スポークにかかる力がこれまでのリムブレーキとまったく違うのです。それにより、ラジアル組みだとことごとくスポークが折れて飛んでしまい、非常に危険であると…。なるほど。

前後にディスクブレーキが採用されると、ディスク面側をタンジェント組みにして、力を分散させないといけないわけですな。Wクロスっていう強靭な変形タンジェントみたいな組み方もあることはありますが、見た目がいかついし、オイラの好みではありません。ディスクにすると、制動時のスポークへの力方向をよーく考えて組まないと破損するってことになりますな。

嫌な予感ですが、たぶん、ツールなどのレースでディスクが正式に認可されると、瞬く間に市場にディスク化の波が押し寄せ、それまでのキャリパーブレーキが絶滅危惧種になってしまう恐れがありますね。もっと恐れているのは、リムの横にブレーキ制動面が付けられたキャリパーブレーキ用のリムが瞬く間になくなるのでは?という危惧です。

しかし! 一番困る予想は、エンド幅が前後ともまた大きくなりそう、ってこと。
今、リアは130mmで多種類が流通していますが、これが、ディスクの分だけまた外側に出っ張ると…。すると、困るのは、チェンステーとクランクの干渉問題ですよ。また、Qファクターが大きくなるんじゃないの? って嫌な予感がよぎりますw。

また、高価なパーツが売れるし、実際、ディスクは台座にセットされるので、元ある自転車に後付できることもなく、新たにご購入となるわけ。業界ウハウハですなw。(・∀・)

輪行大好き人間のオイラから言わせると、ディスク化は非常に困った問題を孕んでいます。というのは、輪行時に容易にホィールを脱着できるのがスポーツ自転車の利点だったわけだけど、ディスク円盤とパッドの間隔というのは、非常にビミョウでして、ちょっとでもホィールの着脱が狂うと、擦ってしまいます。これを元の位置に戻すのは、容易なことじゃない。キャリパーだとちょっとエイヤッとやってアーチをずらせば、即解決だったりするけど、台座にがっちり固定されていて、内部でパッドが移動するタイプのディスクではそれができません。

それと、もうひとつ。着脱したホィールについたディスク円盤は、非常にもろい! ちょっとでも何かにぶつけたりすると容易に変形して、アウトとなります。

ということで、あくまでもサイクリング用という視点で自転車を見てみると、今のままでもういいじゃん!って思うわけ。というか、レース用部品とツーリング用部品を分けてくれたらいいのに…、っていつも思うけど、そうなぜかならないんだよね。皆がレーサーでもないだろうにw…。選択肢が狭くなることは非常に困りますな。
((≡゚♀゚≡)

2014/10/08

膝痛対策…。

自宅〜新宮駅までのロングライド終了後は膝痛はなんともなかった。それから1週間後にまた、古座街道をやった。これでも膝痛はなんとも…。

そして、次、五条ロングライドをやると、左膝に違和感がw…。(・∀・)
不思議なことに右はなんともない。左膝の内側である。

それもマシンをケルビムに変えてからである。ネットで諸説を読むとサドル高が原因との説が多い。要するに上げすぎと。

それとクリート位置が前すぎる、ってのがあるみたい。

オイラは、昔からつま先漕ぎが大好きな人間で、セッティングはいつもクリートを最先端にまで持ってきている。今度はこれをかかと側へシフトしようと思っている。土曜日にでも再設定してみて、ちょっと様子を見てみるつもり。

よく、ペダルを漕ぐのではなく、回すのだ、という人が多いが、私の場合は、体重で押し下げるというのが正解である。激坂などは、序盤はサドルの後ろにお尻を引き、ローギアでゆっくりとクランクを回して、じわじわと攻め、峠の検討がついてきたら、ダンシングに変える。それでも激しく踏むことはしない。あくまで左右のリズムを取りながら、体重をクランクの上死点に乗せて、体重で踏み降ろすというやり方だ。あくまでも体力を極限まで温存し、できるだけ、長距離を走り切る、という鉄則を守るようにしている。

ま、間違いなく、鍵は、クリートの位置だと睨んでいる。
これでだめなら、SPDを潔く諦めて、もっと足の動きの自由が高い、トークリップ方式に戻すか、だ。

さて、どうなるか…。
((≡゚♀゚≡)

ツールド紀伊。第二弾は伊勢志摩エリアか…。

晩秋になってきましたね。
朝晩、そうとう冷え込んで参りました。冬物のウェアに衣替えの季節ですな。レッグウォーマーももうすぐ装着かとw…。(^^)

前回は、新宮市から走って紀伊長島までツールド紀伊のポイントをゲットしました。伊勢路エリアを制覇したわけです。

次なる目標エリアというと、伊勢でしょう!
ここも自宅からは遠いエリアとなりますね。そこで、19日、20日あたりを狙っています。今週はちょっと用事ありで、出かけられないので、そのあたりということですね。ま、どうせ、今週末の日、月あたりは台風19号の影響で大荒れの予想w…。

台風もいつまでやってくるのかw…。しつこいですね。

ルートは検討中ですが、車で伊勢あたりまで一気に運んでしまう方法。
途中の近鉄のどっかの駅まで車で運び、そこから電車で輪行して伊勢市へ、という方法。ま、いろいろあります。自宅から電車輪行はちょっと始発や到着時間の関係でないかなー、と思います。

ランドナーは、只今解体中でして、当分、スタメン入りは、青のランドナー改め、クロスバイクとなります。26インチのチューブラタイヤがどのような軽快な走りを見せてくれるのか、またレポします。
((≡゚♀゚≡)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...