2014/10/23

親知らずを抜歯しました…。(;´∀`)…痛いなぁ…

えーと、予約してた通り、17時半に歯科医にて、右下親知らずを抜歯しました。
強烈な麻酔で今も舌がしびれています。

しかし、じょじょに歯のあった場所の奥のほうから鈍痛が来ております。
これで、麻酔が切れたらどんだけ痛いのだろう…? ((´д`)) ブルブル…

ということで、あと二時間は食事を取れません。
当然、晩酌も今夜はだめです。

頓服を飲んで、さっさと寝ろとw…。

次回予約は30日になりました。

やっぱ、根が深いので、縫合となりました。

抜いた歯を見たんだけど、マグナムの弾丸のようなヤツ。
あと、根っこの部分が破れて、破片が3つくらい。

こんな弾丸喰らい込んでたんだなー、と思うとびっくりですな。

ま、まだ、親知らずという名の不発弾は3発残ってますから、どうなりますやら…。
しかし、(;´∀`)…痛いなぁ…。

2014/10/22

gyaoで魁男塾を見ておったw…。(・∀・)

あまりの親知らずの痛みに耐えかね…、ってのはなしで、痛いのは痛いのですが、必殺ボルタレン二錠戦法でなんとかオペ前夜を乗り越えておりますw。

で、秋の夜長を毎夜楽しんでおるわけでした。今日は、給料明細が配られたのもあり、ますます機嫌よく、おでんをつっつき、焼酎飲んでゴキゲンですw。

動画を検索しておったら、懐かしい魁、男塾があったので、ついポチッと観てしまいました。思えば、大学生時代ジャンプの連載で毎週発売日が待ち遠しいのでしたw。

あれから30年、青年はオヤジになり、白髪がこめかみやもみあげあたりにちらほらと出てくる歳になってもやはり青春時代の思い出は忘れられません。

すっかり昔に戻って見入ってしまいましたw。

ということで、世間的にはポタログでいろいろ小難しいネタを書くもんだから、すっかり偏屈者ってレッテルを貼られてるかなー、と思いますがw…。オイラは、普通の一般庶民です。右でも左でもありません。

お給料も生活はしていけますが、裕福ではありません。
 でも、寝る間もおしんでまで稼ぎたいとも思いません。

それで、日頃の楽しみと言えば、ポタリングと読書。動画などとなるわけです。
映画もよく観ます。今後は、返却が面倒なので、配信に切り替えようかとか思っています。定額だけど、そこそこ見る人ならお得でしょうね。^^;

ということで、こんな生活を続けているとますます家から出なくなるんで、運動しなくちゃ、ということで、晴れの日は自転車で思いっきり走りこむ予定です。

いよいよ明日夜は予約してる親知らずの抜歯です。痛いだろうなぁー…。
(;´д`)トホホ…

帰ってみたら、モンベルの輪行袋がw…。

昨日、痛い思いを必死に堪え、帰ってみたら、注文してたモンベルの

コンパクト リンコウバッグ クイックキャリー ( 品番 #1130224 )

が届いていました。

見てみてびっくりかなり小さくパッキングされ、しかも驚くほどに軽い!

予想を上回るその性能にまず上機嫌。

 で、さっそく開封し、広げてみると、薄いけど、でかい!

さすがに後輪付けたままシリーズですなw。

こういう商品の場合、絶対に守らねばならないのは、取説の保管です。後でわからなくなったときに絶対に困りますから…。^^;

詳しくはリンクをたどって見てもらうとして、次回日曜日、天気が良ければ、さっそくエトワールくんでガード後輪付けたまま、フロントフォーク抜き輪行というのをやってみようか、と考えております。

あー、楽しみです。あくまでも輪行実験ですから、近場でいいのです。パッキングと組み立てにどれくらいかかって担いだ感じはどうなのか? その辺を知りたいわけ。

また、行ってきたらレポしましょうかね。

(=^・・^=) 

2014/10/21

昨日から始まった歯痛。とうとう限界状況になり、歯科医へ…。

昨日、夕方より始まった右下親知らずの鈍痛。
やがて、それは確信に変わり、昼ごろには悪夢となりましたw。

この時点で降参し、素直に歯科医へ予約の電話。
えー。あのー、右の下の奥の親知らずっていう歯が痛くて…。今予約して、今日中に受診って可能でしょうか?

恐る恐る世間知らずとはわかりつつも、懇願するオイラなのでした。
幸運にも、女神は、いいですよ、夕方からは混みますが、と言ってくれ、もう藁にもすがる思いで、予約完了。

そして、定時になるがいなや、早々に帰宅し、途中、予約した歯医者に直行。医院内、静かにジャズが流れていて素敵! 待合という雰囲気ではなく、ジャズカフェのような…。おしゃれ。うん。どっかで聴いたような…。そう、エリントンのキャラバン♪

ゴキゲンですな。(^_^;)

そして、液晶パネルにはピクサーかなにかのアニメが放映中。

うんっっっっ?
まてよ、これって、どこかで経験しているようなw…。デジャ・ブか…。(・∀・)
そう、今から数年も前になる堺市在住の頃のクリスマスのさなか。鳳駅前にて、オイラは耐えかねる歯痛に悩まされ、とうとう医院の門を叩いたのでした。

それが、入ってみると、クリスマスムードよろしく、ピクサーのトイ・ストーリーが上映中。もう夢中になってしまって、自分が呼ばれても気づかないありさまw…。(・∀・)

そして、恐る恐る死刑台に乗ると、先生は、とことん優しく、説明してくれ、なんと時代は変わったなぁーと、その時数年ぶりに訪れた歯科医の業界変化に驚いたのでした。

そして、今日、また同じような環境なので、流れている歯科医院の宣伝画面をみていると、過去お世話になった医院も傘下の医院だったとはw…。これも縁ですなー。

ここを選んでよかったわい。と独りごちました。

そして、レントゲン撮影。
案の定、親知らずは病んでおり、抜歯したほうがいいと…。
しかし、複雑に歯根が入り組んでいて、難工事になる予感w…。

とりあえず、23日の夜に予約を入れて帰りました。

あぁー。手術は怖いが、この地獄の苦しみから解放されるなら、もう何でも耐えますよ。
^^;

ということで、帰りに支払い済ませると窓口の美女は、お米をくれました。これ、初診者にみなさんいただけるんだって…。

歯科医も競争激化で生き残りになりふり構わない体制のようですなw。
(=^・・^=)

今、読みたい本…。イブン・バットゥータの「大旅行記」。

オイラは、ノンフィクション好きです。
大宅壮一賞というノンフィクションジャンルの賞がありますが、歴代の受賞作品も気になったものは読んだりしました。

今は、探検記にハマっていて、どうしても読みたい本というのがあります。
イブン・バットゥータという人の本がそれで、「大旅行記」のシリーズです。名著の宝庫、東洋文庫から出ておりますが、希少本ゆえのためか、価格が高く手がでないので、これも図書館利用ですな。蔵書しているところを検索してみます。

 秋の夜長といいますが、私はどちらかというと朝方人間です。
もし借りられたら、早寝早起きで読書してみたいと思いますね。
ま、当分は、手元にある本をちょくちょく読んでいます。ただ、オイラ、相当なお眠さんのため、夜は20時をすぎる頃にはもう眠くなってきます。だいたい21時ごろに毎晩寝ています。ですから、睡眠時間はかなり長いのかな?

ただ、夜中にトイレに起きてまた寝たりしますので、睡眠時間はややこしいです。
ほんの200年くらい前まで人類には、電気の明かりというものがなかったように思います。その当時の風景を想像するのが楽しいのですが、おそらくは夕闇から夜に変わる頃の風景が今と違って幻想的でさぞや美しかっただろうなー、と思います。

地平線に太陽が沈んでいって、一気に町中が暗くなると…。
そうしますと、ランプの光しかありませんが、家族の長い団欒があったのでしょうね。そして、次第に床につくと…。

メラトニンの作用上は非常によい環境だったわけですな。現代人のわけのわからない不眠傾向はきっとメラトニンの撹乱による体内時計の狂いのためかと思ったりしています。

深夜営業に携わる人はほんとに大変だなーと頭の下がる思いです。
(=^・・^=)

2014/10/20

書評を読むのが昔から好きですが…。

書評。そう、毎月刊行される新刊書の紹介文である。
一番、手頃なのは、新聞書評だろう。うちの場合は、朝日新聞なので、通常は日曜に読書欄という形で書評が書かれている。毎週、この欄を読むのが習慣である。中身は、硬軟取り混ぜてあり、なかなか読ませる内容である。

人は、一般的に文系VS理系という対立形式になっていて、大学進学を決める頃より、先生からこういう話を聞かされ、世の中はなんとおもしろいものだ、と当時思ったものだ。その人が文系か、理系か、なんてくだらない分類法である。

電車に乗るのに前に行くか、後ろに行くかの違いとなんら変わらないw。(・∀・)

私は、一応農学部という学部の出身だが、あらゆるジャンルの本を読む。個人的には、ノンフィクションが好きで、かなりの数を読んできた。なぜか、というと人間というもの自身が究極的におもしろいのであり、昔から人間の活動記録を読んでいると、Σ(・∀・|||)ゲッ!!となるものが多い。世の中に変人という人が相当数いるという事実に驚くw。

20世紀から急激に人間活動が広がり始め、その辺の話を書いたものも面白い。ま、過去からたどると、中世の悪魔信仰と魔女狩りとか、ロシア革命時の混乱期のもの、戦後、アメリカが世界国家へと躍進していく過程など…。科学分野では、まずは、ソ連とアメリカの宇宙開発競争である。最終的にアポロ計画でアメリカが月への有人飛行を成し遂げ、先鞭をつけるのであるが…。

基本的に人間が活版技術を手に入れ、本というものが大量に出回るようになるまで、こうした内容は伝搬という形で隣人に語られていたもので、マルコポーロの東方見聞録がいい例だが、ああいう形で出版されて初めて、世間の人はほぉー、となるのである。

同時に忘れてはならないのが、今を生きる術。中でも注目はIT分野の発展史である。政治も生活もこの科学技術の発展史を抜きには今後絶対に語れない。iPhoneやブログの発明など、今後もこの分野は現在進行形で発展していて、民主主義などにかなりのインパクトを与えると思うので要注目である。

というわけで、21世紀になったけど、相変わらず、世界的に過去、類を観ないほどに今という時代はエキサイティングな時代であり、毎日、何が起るかわからない非常にワクワクする状態だといえる。

だから、膨大な出版点数がある今の出版事情を考えると、オイラなど、もうこの先たったの30年ほどでおさらばせねばならないのであるから、とても毎月のおもしろい新刊をすべて読了することなど不可能なのである。だから、旨味食いと言えば行儀が悪いが、書評を横断的に読んで、毎日楽しんでおるわけだ。それで、琴線に引っかかった本は図書館で借りるなり、リクエストするなりになると…。

書評というものは、ありがたいことにあちこちに無料でありながら、すぐれた内容のものも多数ある。中には実にくだらない、読むに値しないものもあるから、読んでいて、しょうもない、と思えばすぐにリンクをたどって次に飛べばイイ。読む価値のないものは時間の無駄だ。

インターネットは空っぽの洞窟だとのたまった人が居たが、間違いである。使う人の心がけ次第では途方も無い宝の山である。ヤフーで日本語検索ばかりしている人は英語での検索をgoogleあたりで試してみられるとよい。言語でこんなにもヒット数が違うのか!と愕然となると思う。

オイラは、気になる科学文献とか、自転車の部品などを英語で検索してみたりするわけだが、世界規模で探すと必ず見つかる! ない、というのがまずない。すごいもんだ。

あまりにボヤいてしまったので、
今日はこの辺でw…。
(=^・・^=)

おとなしく部屋で音楽を聞いて過ごしたり…。

午後から、体調が悪く、布団に臥せっておりました。
熱はないのですが、なんとなくしんどいです。精神的にうつというわけでもありません。ただ、目が痛いのと、喉から肺にかけての違和感。

臥せっていたら、幾分復活しました。
で、部屋から出ることもないし、ネットで音楽鑑賞などしておりました。文章読んだり、音楽聞いたり、時々、ニュースみたり…。テレビより、娯楽の中心がオイラの場合は、インターネットだったりしますw。(・∀・)

さて、音楽はまた、好きなジャズなどを聞いておりました。
これが、嬉しい事に外国の誰かが、好きなミュージシャンを検索したりすると、かなりのヒットがあるようになりました。

本日気に入ったのは、Bill Evans のトリオライブですが、この人は確か1980年頃亡くなったと思うのでかなり晩年ですね。しかもあの有名曲、my romanceですね。

この曲も死ぬほどに聞きました。もちろん、いつもの伝説のvillage vanguardでのライブ録音ですが、時間が経つと同じ曲と思えないほどにアドリブから何から変化しますね。人が年取るのと同じように芸術家も進化しているわけですな。
●これですよ。↓
http://youtu.be/aCO1Gd0jRto

それでは、みなさま、今日一日お疲れ様でした。orz
これを視聴して休んでくださいませw。
(=^・・^=)

体調不良の原因がわかった。やっぱPM2.5かぁ…。(;´д`)トホホ…

有給でいつもなら颯爽と走りに行っているオイラですが、一昨日くらいから体調が悪く、寝たり起きたり。

ずっと季節の変わり目だしなー、で考えてましたが、原因らしきものがわかりました。どうやらここ数年で猛威を振るっているPM2.5のようです。

今日も朝からひどくって、貴志川の方とかぼんやりと霞んでおります。これは、大量に空気中に浮遊していてどうやっても逃れられません。だって、酸素吸わないと死んじゃうからw。

まず、思い当たるのが、目の激しい痛みです。もともと目が弱いというのもありますが、ヒリヒリするような感じですね。目薬ばかり挿しています。それと、喉から肺にかけての違和感。これは、もうずばりでしょう。明らかに肺の奥にまで汚染物質が届いているせいですよ。昔は、季節的に秋にこういう症状にはならなかったぁー、と思いますが、ここ10年くらい前からひどくなっています。明らかに隣の中国からの汚染物質の飛来でしょうね。ようやく越境してくる汚染に対して研究が開始されたようですが、抜本的な対策というのもないでしょうね。国が違うからw。

で、今後ですが、今日はまだ雨が降っているので幾分は落ちてくれるか、と思いますが、晴天のPM2.5が激しい日はもう外での活動を控えざるを得ませんな。残念ですが…。この先、ずっと1年の半分くらいはこうした汚染予報が出て、外へ出ないように、とか注意喚起されるんでしょうね。その時すぐ症状がでなくてもなんとなく体調の不良を感じている人が多いのではないでしょうか? オイラの場合は、人一倍気管支が弱かったりしますのでてきめんに被害を受けるわけでした。
(;´д`)トホホ…

エトワールくん改造記…。

↑手術台に乗せられたエトワールくん。BBはタンゲのもの。軽合で割りと軽いです。シャフト長は113mm。最近のロープロのクランクならトリプルでも使えます。クリアランスもまあまあで、大丈夫でした。

↑完成したエトワールくんです。650x38Bの太いタイヤはふわふわしていて、とってもショック吸収がイイ。長距離もラクラク走れる頼もしい一台です。ランドナーという車種は一度乗り出すと病みつきになる魔物ですな。

↑フレームに黒を指定しているのは、こうしたギアのWピンなどのスモールパーツのカラーリングで楽しめるから。他にもいろいろ探せばありますようでw…。^^;

↑これもそうしたカラーパーツの一つ。バルブキャップですがトータルなカラーコーディネートで考えるといい雰囲気になりますな。

↑サドルは、長らく使い込んだBROOKSのB17です。もう手放せないアイテム。お尻にぴったりフィットで、痛さ知らず。長距離を走る時には欠かせません。サドルのクッション性とタイヤのクッション性、スポークのテンションなど、どれも絶妙のバランスでして、長距離を走る事を考えると居住性においてこのマシンに勝つものはない、と断言できます。それくらい快適!

↑さりげなく最新の太陽電池仕様のテールランプ。キャッツアイ製で、充電せず、トンネル内でも点滅する頼もしい小物です。安全性を考えると、従来品よりこういうの方がイイと思いますね。リーズナブルだし。

↑カラーリングにはかなり神経遣っています。これもボトルゲージでちょうどいい青があったので、即買いでしたw。^^;
今日は、連休の最終日ですが、昨日から書いている通り、体調不良。右半身がだるいし、しんどい。低気圧が近づいていて、しばらく荒れ模様の天気みたいですな。たぶん、そのせいだろうと思います。見事に左側はなんともないのに、右側ばかりしんどいです。

歯、目、顔面。(;´д`)トホホ…

朝から、部屋でずっとランドナーを改造していました。と申しましても今回買ったパーツはチェンだけのため、お金もほんの少しだけです。他のチェンホィールやらは元の黄色タイヤくんに付けていたものを流用しておりますし、ケーブル類もできるだけ、再利用しましたので、追加購入なし。(∀`*ゞ)エヘヘ。

で、変速機を前後ともビミョウに調整して、仕上げました。最後は、近所を試走して、確認作業。うん、まずまず。チェンの脱落とゲージの擦りがないか確認。完璧です。いいですよー。これ。まず、乗った心地のファーストインプレッションは旅用の自転車だな、とまず分かること。フロントキャリアがついていて、大きな荷物を乗せられるし、太いタイヤとワイドなギア。革サドルで一日中乗っていてもお尻が痛くならないし…。

ということで、これは、今後の旅行用車です。
エトワールくんです。だいぶ前に京都のグランボアさんでフレームだけ注文し、自分で組み上げました。

次回は、前下り気味はFキャリアを修正するのと、ハンドル部で突き出しがちょっと出すぎの感があるので、ステムを70mmのものに換装します。(これも手持ちがあるので買わなくていいw)。バーテープも白の手持ちのコットンに巻き替え、エンドを青の軽合金のものにします。最後に麻ひもで端を処理して、最後にシェラックニスをたっぷりと塗りこんで飴色に仕上げて完成です。

ブレーキ部は、アウターを地味なグレーから青に変更して、カラーコーディネート。
千鳥をこれまた、グランボアさんのオリジナルの丸いものに変更。カワイイ!
((≡゚♀゚≡)

レバーパットもブルーがあれば変えたいけどないだろうなー、これ。あ、QRシートピンも青に変更します。微々たるカラーリング。

ま、ちょっとずつ楽しみながら、改造していきましょうかね。
(=^・・^=)

2014/10/19

冬について…。私の場合。( ゚д゚ )

もうすぐ11月である。
早いものだ。今年は転職とか前半でいろいろあって、月日の過ぎるのをやけに早く感じている。去年の今頃は、何してたっけ?

11月というのは、前は文化祭とか行事があって、これが、1年の行事では地味なんだが、やたらと手間がかかって準備に大変だったようなw…。(・∀・)

さて、今年は、また違う環境にいて慣れてくると住めば都という諺があるが、そのとおりであって、慣れれば、また愉しからずや、である。^^;

台風が遅くにやってきてやきもきしていたか、と思うと通り過ぎると一気に冬の気配である。御嶽山の災害は本当に辛い出来事だったが、捜索活動もどうやら来年に持ち越しになるとか…。理由は、山頂付近はすでに冬装束であり、雪と氷、なにより寒さのために隊員の体力がもたないらしい。

さて、冬である。また、あの寒い季節がやってくるのだ。私は、ウインタースポーツを全くやらない。スキーも誘われて嫌々ながらに行ったのがはるか20数年前。それっきり。もう行きたいとも思わない。

さて、自転車だが、私の場合は、冬場は極端に出撃回数が減るw。実際、朝起きて、さぁー、と勢いはよくとび出すものの、2度や3度などの低温だとすぐに逃げ帰り、もう走る気も失せてしまう。後は、こたつに入った最後、ぬくぬくと惰眠を貪り、午後からやおら起きだして、となり町の銭湯へ浸かりに行ったりして、1日が終わるのである。

それより何より、冬場はとにかく体調が悪い。生まれつき、気管支が弱い、というのもあるが、うちは喘息の家系であるため、冷たい風を吸い込むとたちまち肺が弱る。そのため、非常に冬場によく風邪を引いて熱を出す。(;´д`)トホホ…

というわけで、冬場はどうしても走るよりいじる時間が長くなる。
それに日暮れが早く、朝も日が昇ってからでないと心地良い気温とならないので、走る気が起きない。

ワタシ的には、夏場が好きだ。暑いのはいくらでも我慢できる。
しかし、寒いのは絶対に無理である。南国育ちのためもあるだろう、と思う。昔、同じ職場に北海道出身の男性がいたが、その人はメタラやたらにもう夏にはぐったりであった。それが、冬場の活き活きとすることといったら! 出身地でこうも体感が違うものか、とその時は思ったものだ。

11月くらいから寒くなり、12、1、2、と極寒である。
果てさて、どう過ごすのがよいのか…。
過去を回想すると、この季節の間は鉄道で乗ってあちこち行っていたような記憶がある。
おいしいと噂の店を突撃訪問して調査してみたり、気になる古墳などの現説に行ってみたり、卑弥呼の墓という噂の箸墓古墳は良かったなぁー!

ということで、スタンプでも収集してみるか、と思う今日このごろなのでした。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...