↑真ん中に背の山が見えますな。いつもの紀の川サイクリングロードです。まだ、日差しはましですね。(^_^;)
↑水量は、かなりありました。昨夜からの豪雨で濁っています。
↑道の駅紀の川万葉の里付近。今日もたくさんのサイクリストとすれ違いました。みなさん、思い思いの自転車で走っておりました。
↑てっきり秋の風物詩かと思っていたロールケーキwですが、夏場でも転がっているんですね。
今日は、チューブラークラブモデルのハンドルを突き出し短めのランドナーバーに換装して、出かけました。予想はドンピシャ。ちょうどいいポジションに収まり、今日は首の痛みもありません。快調そのものです。相変わらず、輪行袋だの、工具類だの、スペアタイヤだのと詰め込んだサドルバッグは重たいです。5キロほど。
ま、これも負荷かけてのトレーニングと思えばいいかとw…。
こうして走ってみると、このハンドルが一番しっくりくるなーと思いました。ただ、これを使うとランドナーのハンドルがないw。しかし、走るときに付け替えればいいかなーとのんびりと思っています。
ま、ランドナーの方のハンドルはまた、折を見て作ればいいでしょう。
真新しいシェラックニス仕上げの握り心地は最高です。色合いもいいし、気に入っています。
バーテープ終端のヘンプ巻きも決まっています。
夏場はとにかくバテるので、これくらいにしときましょ。
(=^・・^=)
2016/07/10
今度の改造予定部品。アップターンのハンドルとか…。
えーと、そろそろチューブラーのクラブモデルをプロムナードに改造しようかと悩んでいる。
プロムナードとは、散歩用の自転車のことで、近所を気軽に乗りこなすための自転車ということになる。それほどスピードも出さず、ゆったりと乗れるポジションで服装もレーサージャージではなくカジュアルで乗れる気軽な一台ということになる。
今回は、このゆったりポジションを取るためにハンドルを大胆にアップターン調のものに変更する予定である。このハンドルの名前はエルベシアというそうな。京都のグランボアさんとこで、見つけた。
これに合うちょうどいい寸法のステムが部品箱の隅から発掘された。付き出し寸法は測ってないが、おそらく100ミリ以上はあると思う。通常のドロップハンドルだったら長すぎて使えないのであるが、こういう手前に持ち手が来るようなハンドルの場合は、ちょうどいい。
さて、朝から写真を撮っておきました。これがエルベシアです。↓
ハの字に開いている開き加減がちょうどいい手の位置で、楽なゆったりポジションが取れるようになると思います。これにグリップをつけるかどうかなのですが、革製のかわいいグリップが見つかるといいが、なければ、コットンの茶のバーテープを巻きつけて仕上げようかと思います。
ちょっと気取った英国車の雰囲気になるかなーと思うと嬉しいですね。
バッグはサドルバッグで大型のキャラダイスのネルソンロングフラップです。これはもう往年の友というやつで、数々の旅を共にしてきた逸品ですから外せません。
今日は作業はひとまずやめておき、もう少しグリップを探してみます。
(=^・・^=)
プロムナードとは、散歩用の自転車のことで、近所を気軽に乗りこなすための自転車ということになる。それほどスピードも出さず、ゆったりと乗れるポジションで服装もレーサージャージではなくカジュアルで乗れる気軽な一台ということになる。
今回は、このゆったりポジションを取るためにハンドルを大胆にアップターン調のものに変更する予定である。このハンドルの名前はエルベシアというそうな。京都のグランボアさんとこで、見つけた。
これに合うちょうどいい寸法のステムが部品箱の隅から発掘された。付き出し寸法は測ってないが、おそらく100ミリ以上はあると思う。通常のドロップハンドルだったら長すぎて使えないのであるが、こういう手前に持ち手が来るようなハンドルの場合は、ちょうどいい。
さて、朝から写真を撮っておきました。これがエルベシアです。↓
ハの字に開いている開き加減がちょうどいい手の位置で、楽なゆったりポジションが取れるようになると思います。これにグリップをつけるかどうかなのですが、革製のかわいいグリップが見つかるといいが、なければ、コットンの茶のバーテープを巻きつけて仕上げようかと思います。
ちょっと気取った英国車の雰囲気になるかなーと思うと嬉しいですね。
バッグはサドルバッグで大型のキャラダイスのネルソンロングフラップです。これはもう往年の友というやつで、数々の旅を共にしてきた逸品ですから外せません。
今日は作業はひとまずやめておき、もう少しグリップを探してみます。
(=^・・^=)
2016/07/09
あっさりとリナックスに乗り換えた…。
この秋に macosに大きな変更点が加えられるとの情報をキャッチ。なんでもiphoneでお馴染みのsiriがパソコンにも搭載されるとのこと。しかし、考えてみてくだされ。夜中、独身の男が独り、パソコンに向かって話しかけるってシーンをw。(^_^;)
不気味というしかない!
なので、私には、音声案内などまったく不要なのです。それより、堅牢で、安定していて、作業がサクサクできるOSであればいいと思います。
さきほど、リナックスをインストールしました。きれいさっぱり、マックの痕跡は消滅しました。このブログもリナックスで書いています。まったく不自由なし。
不要なアップグレードともこれでおさらばできるかと思うと清々しいですな。
トラックパッドとかのポインティングデバイスのコントローラーとかを放り込み、パッドを殺して使用中。なにせ、ものを書くときに暴れて使い物にならん。それで、マウスを使用しております。ノートといいながらもデスクトップ機ですねw。
しかし、雨の天気の中、一日、リナックスをいじって楽しかったです。久しぶりに昔の興奮が蘇りました。DIYは、何にしても気持ちいいもんですな。
音楽コレクションもあるけど、今はネットでたいがい視聴できるので、まあよしかと…。
画像のうぷ用にshotwellもインストールしました。
今後もポタログはしぶとく続く予定なのだw。
(=^・・^=)
不気味というしかない!
なので、私には、音声案内などまったく不要なのです。それより、堅牢で、安定していて、作業がサクサクできるOSであればいいと思います。
さきほど、リナックスをインストールしました。きれいさっぱり、マックの痕跡は消滅しました。このブログもリナックスで書いています。まったく不自由なし。
不要なアップグレードともこれでおさらばできるかと思うと清々しいですな。
トラックパッドとかのポインティングデバイスのコントローラーとかを放り込み、パッドを殺して使用中。なにせ、ものを書くときに暴れて使い物にならん。それで、マウスを使用しております。ノートといいながらもデスクトップ機ですねw。
しかし、雨の天気の中、一日、リナックスをいじって楽しかったです。久しぶりに昔の興奮が蘇りました。DIYは、何にしても気持ちいいもんですな。
音楽コレクションもあるけど、今はネットでたいがい視聴できるので、まあよしかと…。
画像のうぷ用にshotwellもインストールしました。
今後もポタログはしぶとく続く予定なのだw。
(=^・・^=)
大雨が去って梅雨明けの予感…。Linuxをいじっている。
昨日の夜から土砂降りが続いていた。紀南では、一時間に100ミリ以上という豪雨だったようだ。土砂災害がなければいいが。
私のところの紀北は、夜半すぎから雨が激しくなり、雨音で目が覚めた。とくに朝方にかけては、ザーというものすごいノイズで、バケツをひっくり返したような雨である。
超大型の台風1号は、台湾の方にそれたみたいある。まもとに来ていたら、さぞや大被害が出ていたことでしょうね。それて助かったけど、台湾の人には気の毒である。
朝から用事を済ませ、家の中にずっといる。外は雨だったので、走りにもいけず、パソコンに向かっていた。
●
本日は、暇に任せてマックのOSをリナックスに変更しようかどうしようかとあれこれと物色していた。今はvirtualboxがあるので、それで、片っ端から仮想環境で試せるのでありがたい。今、私が、夢中になっているのが、軽量リナックスとよばれるディストリビューションである。様々な種類のものがリリースされていて、すべて無料である。
昔は、画像設定などをエディタで書き換え、自分のマシンに適応させて苦労に苦労を重ねてリナックスを楽しんでいたっけ。遠い昔の出来事。今では、無線LANも画面表示もまったく問題なし。ハードディスクのパーティションも自動。至れり尽くせりである。
そんな中でもBasix2.1が気になるところ。
要するにブラウザとオフィスが動けばいいだけの話なので、大層なものはいらない。噂では、次期MacOSXのバージョンでは、我がマシンが切り捨てられるかも?ってことで焦っている。まだまだハードは使えるので、この際、リナックスにて延命しようか、という魂胆。多少お馬鹿な日本語入力がご愛嬌だが、慣れれば、まあ使えないことはない。
問題はitunes storeで購入した楽曲。全部mp3に変換してしまってバックアップしようかな。その後、Linuxをインストールしてしまうと…。
仕事でも使うこのマシン。もう少し見極めないとそうそう簡単には乗り換えできないのである。しかし、確実に最後の瞬間は迫っている。果てさてどうしたものか…。
(=^・・^=)
私のところの紀北は、夜半すぎから雨が激しくなり、雨音で目が覚めた。とくに朝方にかけては、ザーというものすごいノイズで、バケツをひっくり返したような雨である。
超大型の台風1号は、台湾の方にそれたみたいある。まもとに来ていたら、さぞや大被害が出ていたことでしょうね。それて助かったけど、台湾の人には気の毒である。
朝から用事を済ませ、家の中にずっといる。外は雨だったので、走りにもいけず、パソコンに向かっていた。
●
本日は、暇に任せてマックのOSをリナックスに変更しようかどうしようかとあれこれと物色していた。今はvirtualboxがあるので、それで、片っ端から仮想環境で試せるのでありがたい。今、私が、夢中になっているのが、軽量リナックスとよばれるディストリビューションである。様々な種類のものがリリースされていて、すべて無料である。
昔は、画像設定などをエディタで書き換え、自分のマシンに適応させて苦労に苦労を重ねてリナックスを楽しんでいたっけ。遠い昔の出来事。今では、無線LANも画面表示もまったく問題なし。ハードディスクのパーティションも自動。至れり尽くせりである。
そんな中でもBasix2.1が気になるところ。
要するにブラウザとオフィスが動けばいいだけの話なので、大層なものはいらない。噂では、次期MacOSXのバージョンでは、我がマシンが切り捨てられるかも?ってことで焦っている。まだまだハードは使えるので、この際、リナックスにて延命しようか、という魂胆。多少お馬鹿な日本語入力がご愛嬌だが、慣れれば、まあ使えないことはない。
問題はitunes storeで購入した楽曲。全部mp3に変換してしまってバックアップしようかな。その後、Linuxをインストールしてしまうと…。
仕事でも使うこのマシン。もう少し見極めないとそうそう簡単には乗り換えできないのである。しかし、確実に最後の瞬間は迫っている。果てさてどうしたものか…。
(=^・・^=)
2016/07/08
盆栽と自転車…。
今や、私は、あまり走らない自転車好きとなってしまった。
理由は、私生活が忙しすぎるのである。
だけど、自転車にも違う楽しみ方がある。床の間自転車なんて言葉があったっけ。そう、常々妄想していたブツをじっさいに落とし、実車に組み付けると…。
そして、ひたすら写真を撮りまくり、悦に入る。
こうした自転車道楽を私は、盆栽にたとえて見たくなります。走らない、ということに世間的には非常に嫌悪感を抱く人も多いようですが、自転車の趣味世界は非常に奥が深いのであります。TOM(toei owners meeting)なんてひたすら、愛車の自慢大会らしいしw。
長年、妄想の果てに描く自転車像をしっかりと脳裏に刻みこみ、それに向かってひたすら世界中から部品をかき集め、工具を調達し、一つの形として、完成させる。
こうした一連の自転車の愉しみを私は、盆栽作りに通ずるものがあるなぁーと最近つくづく思うわけであります。
ま、部品といってもピンきりですが、だいたい平均的なサラリーマンのお小遣いでなんとかなるレベルですからご愛嬌ですな。
往年のカタログを見るもよし、サイクルモードに出かけるもよし、街中に盆栽作りのヒントが転がってますよ。
ということで、自転車旅行に行く時間が持てないのなら、自宅でじっくりと盆栽作りに励もうではないですか!
いや、ホント。
(=^・・^=)
理由は、私生活が忙しすぎるのである。
だけど、自転車にも違う楽しみ方がある。床の間自転車なんて言葉があったっけ。そう、常々妄想していたブツをじっさいに落とし、実車に組み付けると…。
そして、ひたすら写真を撮りまくり、悦に入る。
こうした自転車道楽を私は、盆栽にたとえて見たくなります。走らない、ということに世間的には非常に嫌悪感を抱く人も多いようですが、自転車の趣味世界は非常に奥が深いのであります。TOM(toei owners meeting)なんてひたすら、愛車の自慢大会らしいしw。
長年、妄想の果てに描く自転車像をしっかりと脳裏に刻みこみ、それに向かってひたすら世界中から部品をかき集め、工具を調達し、一つの形として、完成させる。
こうした一連の自転車の愉しみを私は、盆栽作りに通ずるものがあるなぁーと最近つくづく思うわけであります。
ま、部品といってもピンきりですが、だいたい平均的なサラリーマンのお小遣いでなんとかなるレベルですからご愛嬌ですな。
往年のカタログを見るもよし、サイクルモードに出かけるもよし、街中に盆栽作りのヒントが転がってますよ。
ということで、自転車旅行に行く時間が持てないのなら、自宅でじっくりと盆栽作りに励もうではないですか!
いや、ホント。
(=^・・^=)
2016/07/07
シマノのhollow tech Ⅱに思うこと。
自転車の規格がものすごいことになってきている。
従来までBSCで事足れりだったけど、最近では、様々な規格が乱立することになり、魑魅魍魎の世界となっている。
●参考:規格のおはなし ← 以前というか、一昔前の自転車の規格です。
特に進化が激しいのが、ヘッド小物とBB周りである。
ヘッド小物はすっかり進化の過程を過ぎて、今は、アヘッド方式が標準となった。おかげでフォークを抜いて輪行するという方法が使えなくなった。
私など、中年になってから復活してきた組のため、最近の規格にはさっぱりである。しかし、そんな中でも、シマノの開発したホローテックⅡという規格は気に入っている。これは、BBシェルの外側にベアリングを配置することにより、飛躍的に剛性を高めている。なんでもプロの世界では、坂道のゼロ発進をすると、クランクがしなって勝手に変速してしまうことがあるそうな。それで、相当に剛性を高めたホローテックⅡが開発されたらしい。
そんな、信じられない究極の世界でシマノやカンパなどの製品はテストされ、開発されているわけである。ツーリストの視点からすれば、あまりかっこよくないなーと感じるデザインかもしれないが、その性能は素晴らしい。値段もグレードごとにこなれていて、なにより、スモールパーツがすぐに手に入るのが、現況パーツの強みだろう。
私が、ホローテックⅡを評価するのは、チェーンラインが何度付け外しを繰り返しても狂わないことである。従来のコッタレス構造だと、徐々にクランクのテーパーが広がってしまい、しだいに軸の内側にクランクが入り込むことになる。特にヤワな材料で作られていた昔のストロングライトなどのクランクは酷かった。アルミの缶を潰して切り、その破片をテーパーに挟み込んでチェーンラインを調製などしていたという。なんとも野蛮というか、適当というかw…。
フロントのコンパクトドライブも評価したい。50x34Tで十分である。リアスプロケを11-28,32Tあたりにすると、ほとんどの坂道を登り切ることができる。
今のランドナーやスポルティーフも徐々にホローテックⅡに換装させていこうか、と考えている。今後も当分、この方式は変更にならないだろう、と思うし、もう従来方式のBB軸とクランクが別という方式には絶対戻らないと思うから。
●参考文献:仲沢隆著、「ロードバイク進化論」、枻出版社、2010.
(=^・・^=)
従来までBSCで事足れりだったけど、最近では、様々な規格が乱立することになり、魑魅魍魎の世界となっている。
●参考:規格のおはなし ← 以前というか、一昔前の自転車の規格です。
特に進化が激しいのが、ヘッド小物とBB周りである。
ヘッド小物はすっかり進化の過程を過ぎて、今は、アヘッド方式が標準となった。おかげでフォークを抜いて輪行するという方法が使えなくなった。
私など、中年になってから復活してきた組のため、最近の規格にはさっぱりである。しかし、そんな中でも、シマノの開発したホローテックⅡという規格は気に入っている。これは、BBシェルの外側にベアリングを配置することにより、飛躍的に剛性を高めている。なんでもプロの世界では、坂道のゼロ発進をすると、クランクがしなって勝手に変速してしまうことがあるそうな。それで、相当に剛性を高めたホローテックⅡが開発されたらしい。
そんな、信じられない究極の世界でシマノやカンパなどの製品はテストされ、開発されているわけである。ツーリストの視点からすれば、あまりかっこよくないなーと感じるデザインかもしれないが、その性能は素晴らしい。値段もグレードごとにこなれていて、なにより、スモールパーツがすぐに手に入るのが、現況パーツの強みだろう。
私が、ホローテックⅡを評価するのは、チェーンラインが何度付け外しを繰り返しても狂わないことである。従来のコッタレス構造だと、徐々にクランクのテーパーが広がってしまい、しだいに軸の内側にクランクが入り込むことになる。特にヤワな材料で作られていた昔のストロングライトなどのクランクは酷かった。アルミの缶を潰して切り、その破片をテーパーに挟み込んでチェーンラインを調製などしていたという。なんとも野蛮というか、適当というかw…。
フロントのコンパクトドライブも評価したい。50x34Tで十分である。リアスプロケを11-28,32Tあたりにすると、ほとんどの坂道を登り切ることができる。
今のランドナーやスポルティーフも徐々にホローテックⅡに換装させていこうか、と考えている。今後も当分、この方式は変更にならないだろう、と思うし、もう従来方式のBB軸とクランクが別という方式には絶対戻らないと思うから。
●参考文献:仲沢隆著、「ロードバイク進化論」、枻出版社、2010.
(=^・・^=)
2016/07/06
最近、思うように走れてない…。(´・ω・`)
最近、仕事が過密になってきていて、休日も家の用事が多く思うように走れません。それで、暑いしでつい、自宅の中で動画鑑賞となっております。いつも見ているのは、鉄人児玉さんの動画シリーズ。
ご本人には、数年前に粉河の藤崎堰で偶然会ったことがありました。
今日も出勤前だというのに、夏の日差しが恋しくて、串本付近からの走行動画を見ておりました。
これ。↓
ご本人には、数年前に粉河の藤崎堰で偶然会ったことがありました。
今日も出勤前だというのに、夏の日差しが恋しくて、串本付近からの走行動画を見ておりました。
これ。↓
鉄人児玉さんと行く 串本~白浜63kmラン
半島はやはり時計回りですな。そうしないと肝心の海が眺められません。いつか、串本あたりか新宮まで輪行して、白浜あたりまで走って輪行で帰る、ってのをやってみたいなと思います。しかし、真夏は殺人的な暑さなので、秋以降がいいかな。
走りたいのですが、しばらく落ち着くまではメンテと動画の日々になりそうです。
(=^・・^=)
2016/07/03
夏の暑い午後。ハンドル周りをどうするか…。
日曜日。朝から走ってきて満足ですが、午後からは暑くて、出かける気力があまりなく、油甚というお酒のディスカウントストアへ親子で出かけて買い物してきました。親父のボケ防止にと思い、毎週、買い物をしてもらっています。たくさん品定めして、勘定するのがいいみたい。
さて、その後は、部屋でブライアン・イーノのオンランドなどを流しながら、のんびりと過ごしています。ネット上に散見するハンドル周りのパーツを眺めては、次はどういう線でいこうかと楽しく妄想しております。
ステムの突き出しは、もう60mmで決定です。それに合うハンドルバーということで、フランス風のちょっと下ハンが開いた感じのマースバーがいいのではないか、などと悩むことしばし。ランドナーバーも悪くないんだけど、ランドナーではないしなー、というので、マースバーに落ち着きそうです。
ただ、今月買うのかというと、来月にしようかと思います。一気にブレーキレバー、ベルなどの小物。それにステム、ハンドルと買うことになりそうです。自転車では、とにかくポジショニングが最大限大事ですので、慎重に事を進めましょう。
バーテープは今月買ってあるVIVAのコットン茶があるので、それを巻き、上からたっぷりとシェラックニスで固めてしまうという作戦です。コットンバーテープのシェラック塗りは、見た目が細身に仕上がり、握った感じがいいので、気に入っています。夏場なので、半日もかからず乾燥するでしょうね。
ということで、プロムナードにするかとうい路線はひとまず置いておき、このまま使うことにします。チェンホィールなどトランスミッション関係は触らず、このまま使います。今は、サンエクシードの5ピンクランクにTAの48x30Tが付いているので、和歌山の山岳もほぼすべて大丈夫です。この前は吉野の行者還にこれで乗り付けましたが結構イケました。
来月に向けて、貯金をしておきましょうかね。
(=^・・^=)
さて、その後は、部屋でブライアン・イーノのオンランドなどを流しながら、のんびりと過ごしています。ネット上に散見するハンドル周りのパーツを眺めては、次はどういう線でいこうかと楽しく妄想しております。
ステムの突き出しは、もう60mmで決定です。それに合うハンドルバーということで、フランス風のちょっと下ハンが開いた感じのマースバーがいいのではないか、などと悩むことしばし。ランドナーバーも悪くないんだけど、ランドナーではないしなー、というので、マースバーに落ち着きそうです。
ただ、今月買うのかというと、来月にしようかと思います。一気にブレーキレバー、ベルなどの小物。それにステム、ハンドルと買うことになりそうです。自転車では、とにかくポジショニングが最大限大事ですので、慎重に事を進めましょう。
バーテープは今月買ってあるVIVAのコットン茶があるので、それを巻き、上からたっぷりとシェラックニスで固めてしまうという作戦です。コットンバーテープのシェラック塗りは、見た目が細身に仕上がり、握った感じがいいので、気に入っています。夏場なので、半日もかからず乾燥するでしょうね。
ということで、プロムナードにするかとうい路線はひとまず置いておき、このまま使うことにします。チェンホィールなどトランスミッション関係は触らず、このまま使います。今は、サンエクシードの5ピンクランクにTAの48x30Tが付いているので、和歌山の山岳もほぼすべて大丈夫です。この前は吉野の行者還にこれで乗り付けましたが結構イケました。
来月に向けて、貯金をしておきましょうかね。
(=^・・^=)
紀の川周辺を朝からポタリング…。
紀の川周辺を朝からのんびりとポタリングしておりました。気温は10時頃ですでに34℃ほど。暑くて煮えたぎりそうな感じです。適度に休憩しながら、ポカリを飲んで休み休みの走行です。いつもの名手のブロイラー付近の画像。夏の雲が出てますなw。
紀の川は水量まあまあ。前日に降った雨のせいで、水量もあります。これから、もっと雨が降らないと真夏の渇水になりそうで、不安ですな。
今日は、朝8時頃から、ポタリングに出かけました。愛車は、チューブラーのクラブモデルです。ただ、この車、見た目を気にして長めのステムを取り付けたため、乗車ポジションの前傾がきつくなりすぎ、ハンドルのあちこちを持ち替えたりして、落ち着きません。
ここは、じっくりとハンドルを品定めして、ステムの適当な70mmくらいのを注文し、再設定ですな。ブルックスの革サドルは、いい感じに馴染んでくれて、仕上がっております。あちこち、擦り減ってきて、色が剥げてきておりますが、それもまた良い風合いですな。
でかいサドルバッグは過剰装備かと笑われますが、いざ、たこ焼きだの饅頭だのという土地の名物を見つけるととたんに威力を発揮し、容量がでかいのをいいことにいくつも購入して放り込むということになります。
足元はというと…。夏場は、とにかく走っていても止まっていても暑いので、サンダルが最大限気持ちいいです。このシマノのSPDサンダルは知名度がイマイチなのですが、一度履くと病みつきになるくらい気持ちいいです。それにしっかりと引き足も使えますし、オススメですよ。
さて、午後からは気になるハンドル周りなどの部品をネットなどで見てのんびりと過ごそうかと思います。
(=^・・^=)
2016/07/02
世界遺産の熊野古道小辺路の果無集落へドライブに行きました…。
本日、お天気も良かったので、母を乗せて親子で世界遺産の小辺路の通っている果無集落へドライブで立ち寄りました。
私達親子以外には、誰も観光の人はおらず静寂そのものでした。土地の人にこんにちわ、と挨拶すると、「何もないところやろ、」と笑顔で答えてくれました。「何もないところがいいんですよ、」と答えます。おじさんは、田んぼの作業中で忙しく、さっさと作業に戻られました。
本日のお写真です。↓
世界遺産の石碑が建っていますね。真ん中の小道が古の熊野古道の小辺路です。この先もずっと続きます。
果無集落の全景。周囲がぐるっと見渡せて、風の通り道になっていて、しばらく時間の経つのも忘れて見惚れておりました。(*^^*)
作物には、害獣避けのネットやら電流が流れている電線が張り巡らされておりました。
ガクアジサイも咲いておりました。
木を繰り抜いた水場には、百合が生けられていて見事な心遣い!
右側の縁側に座って、しばらく風が吹き通って行くのを感じながら時間の経過するのも忘れて悠久の歴史に想いを馳せます。
ぶらさがった風鈴がなんともいい音をさせておりました。
こんな縁側のある家が羨ましい。侘び寂びの極地。もう何も言うことありません。最高です。ココ。来て本当に良かった。
遥かに紀伊山地の山並みが続いているのが見えますね。
先ほどの水場から下に流れて水たまりには、大きな鯉が泳いでおりました。
風が吹き渡り、風に吹かれて旅人気分。いやー、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
果無集落。ここは熊野古道の世界遺産の中でもイチオシです。ぜひ実際に現地に行ってみてくださいな。きっと感動しますよ。
こんな家に住みたいと本当に思ってしまいます。縁側で猫を撫でながら一日過ごす、なーんて、夢ですな。
鹿の角にはわらじがw…。
日本のマチュピチュのような風景の果無集落でした。
帰り際、果無集落の外れに山桃がたくさん実っておりました。
こんな感じで、本日は、自転車はお休みで、車で母を乗っけてドライブに行っておりました。
果無集落を後にして、尾鷲に立ち寄り、紀伊長島の道の駅にて、マンボウの定食を食べ、高見峠を越えて帰ってきたのでした。
車検の済んだ車は本当に調子よく、快調に走りました。まだまだ現役でずっと走ってくれそうな感じです。
(=^・・^=)
私達親子以外には、誰も観光の人はおらず静寂そのものでした。土地の人にこんにちわ、と挨拶すると、「何もないところやろ、」と笑顔で答えてくれました。「何もないところがいいんですよ、」と答えます。おじさんは、田んぼの作業中で忙しく、さっさと作業に戻られました。
本日のお写真です。↓
世界遺産の石碑が建っていますね。真ん中の小道が古の熊野古道の小辺路です。この先もずっと続きます。
果無集落の全景。周囲がぐるっと見渡せて、風の通り道になっていて、しばらく時間の経つのも忘れて見惚れておりました。(*^^*)
作物には、害獣避けのネットやら電流が流れている電線が張り巡らされておりました。
ガクアジサイも咲いておりました。
木を繰り抜いた水場には、百合が生けられていて見事な心遣い!
右側の縁側に座って、しばらく風が吹き通って行くのを感じながら時間の経過するのも忘れて悠久の歴史に想いを馳せます。
ぶらさがった風鈴がなんともいい音をさせておりました。
こんな縁側のある家が羨ましい。侘び寂びの極地。もう何も言うことありません。最高です。ココ。来て本当に良かった。
遥かに紀伊山地の山並みが続いているのが見えますね。
先ほどの水場から下に流れて水たまりには、大きな鯉が泳いでおりました。
風が吹き渡り、風に吹かれて旅人気分。いやー、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
果無集落。ここは熊野古道の世界遺産の中でもイチオシです。ぜひ実際に現地に行ってみてくださいな。きっと感動しますよ。
こんな家に住みたいと本当に思ってしまいます。縁側で猫を撫でながら一日過ごす、なーんて、夢ですな。
鹿の角にはわらじがw…。
日本のマチュピチュのような風景の果無集落でした。
帰り際、果無集落の外れに山桃がたくさん実っておりました。
こんな感じで、本日は、自転車はお休みで、車で母を乗っけてドライブに行っておりました。
果無集落を後にして、尾鷲に立ち寄り、紀伊長島の道の駅にて、マンボウの定食を食べ、高見峠を越えて帰ってきたのでした。
車検の済んだ車は本当に調子よく、快調に走りました。まだまだ現役でずっと走ってくれそうな感じです。
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私の旅装について…。
自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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