2016/07/31

ブルホーンバーの試走。紀の川サイクリングロード。

 ↑ 紀の川サイクリングロードです。影がないため、非常に暑いです。死にそう。(^^)
もうヘトヘトで、暑さにやられたので、次の橋でUターンします。


いつもの名手の穴伏付近。しかし、暑い。真夏は走る季節じゃない! 道理で誰もサイクリストを見かけないわけだw。(・∀・)


本日、ブルホーンバーに換装して二日目。
ちょっと具合を見るため、近所を走りこんでみました。やはり、ポジションが同じでずっと体重かかるため、手首が次第にしびれて感覚なくなってきます。これはイケマセン。

元のドロップハンドルに戻そうと思います。しかし、もう手元変速のSTIレバーにはしないで、ずっとWレバーで使い続けるつもりなので、普通のブレーキレバーを宝箱から探すことにします。

あと、レインボーカラーのフレームと同色のブレーキワイヤーもないので、また、注文ですね。

ステムの突き出し寸法といい、サイズといいドンピシャのため、残りはハンドルだけですね。ワイヤーを上引きにすると、輪行時にいちいち外さないといけないのが邪魔なおで、エアロタイプのものに変更したいわけです。

ハンドル部分の不具合が治れば、このマシンは最高の相棒となることでしょう!
(=^・・^=)

2016/07/30

猛暑の中、改造したので、試走しました…。

↑ あまりに暑いので朦朧としてきて、東屋で休憩中。熱中症になりかけでしたw。^^;


本日、土曜日、休みのため、朝から懸案だったケルビムロードの改造を行いました。他にも、クラブモデルも泥除けを外してしまいました。かなりすっきり。丸刈りにしたのと同じ気分w。

さて、ロードの方はあの鉄人こだまさんのマシンを参考にちょいと真似してみました。適当なブルホーンバーがあったので、それを流用。ラッキーにもステムの径が25.4φだったため、装着できました。ブレーキレバーは、パニックブレーキにも対応できるよう、ギドネットを組み合わせると、不思議とドンピシャ。見た目より、のり心地重視です。

さて、この車を解説しますと、ハブがゼロハブのシールドベアリングの軽いもの。当然の手組ホィールです。クリンチャーのため、スペアにチューブを携行するだけ。あとは、モンベルの軽量輪行袋を持っています。いつなんどき、リタイアしても輪行で帰れる手はずです。

バッグは、オルトリーブの防水のもの。結構容量入ります。

ま、とにかく車体カラーがド派手なので、どこを走っていても見つかってしまいますね。(^^)

本日は、早朝より、ラジオを流しながらの改造でした。すでに部屋の中は暑くて汗だく。速攻着替えて、いつもの紀の川サイクリングロードに繰り出したというわけ。いつもなんですが、改造したてのときは遠出はしません。メカトラに見舞われる可能性が高いため、近場を慎重に流して、具合を見ます。本日は、変速の性能も十分でして、いうことなし。これで、ロングライドも大丈夫でしょう。今後、登場機会が増える予感の自転車です。

かなり軽量化になりました。片手で軽く持てるので、輪行の時にかなり楽になりそうです。
(=^・・^=)

2016/07/24

ステムを変更したので、紀の川サイクリングロードを試走でした…。

日曜日、昨日、クラブモデルのステムを60mmに変更しましたので、さっそく試走となりました。
いつもの大型サドルバッグを付けての大げさな装備で走ります。

予想してみた通り、やっと理想のポジションに落ち着きました。シート寸法が520mmあるので、トップがやや長いようです。それも泥除けを最初からつける設計になっているため、こうなるようですが、ステムを短くすると、ブレーキレバーを持つときのポジションが最適となり、遠乗りの時に威力を発揮します。全然、疲れませんし、スイスイ進みます。

さて、それでは、夏祭り準備真っ最中の粉河町付近も通り、きょうはいつもと違ってヒルクライムをかなりこなしてきました。

 ↑もうすぐ粉河祭りです。駅前にだんじりがデコレーションして置かれていました。
提灯に火が灯るとそれは幻想的で素敵でしょうね。
 
 ↑いつもの背の山を東方面から見たところ。中央が背ノ山です。万葉の里ですな。


 ↑で、こっちが、西側からの背の山です。いつも通るブロイラーが手前左に見えますな。今日は、鶏たちも暑いため、横の窓を開けてもらい、風通しをよくしてもらっていましたね。


 ↑粉河から川原付近に上がるヒルクライム途中のひまわり。頂上付近から左に入ると京奈和自動車道へと通じます。

一週間ぶりに乗る自転車は最初、ゼーゼー。やっぱり肺にキマス。20キロをすぎるくらいから、快調ペースとなってきて、スイスイペダルも進みました。

本日は猛暑のため、チューブラーの空気圧も若干低めで走りました。カンカンにするとバーストする危険があるため、夏場はいつもこれくらいでちょうどいいのでした。

7時位に出発しましたが、まだ、空気のひんやり感が残っていて、快適です。9時を過ぎると、もうベタッとした空気になってきて、走っていても爽快感がないのでした。

本格的な遠乗りはまた来月休みを取ったらにします。
(=^・・^=)
 

2016/07/23

早朝の涼しいうちにバーテープを巻き替え…。

やっと休みになった。早朝は涼しくて過ごしやすい。セミもまだ鳴いていない。
本日は、クラブモデルのドロップハンドルのバーテープを巻き替えた。理由は、ステムを90mmから60mmに変更したためである。日本製の日東のステムはもうおなじみである。何年経っても作りがイイ。バーテープの巻き替えは大変であった。まず、シェラックニスで固めているため、固着していて、剥がれにくい。これをエイヤッと力技で引っ剥がし、次にクイルステムをハンドルから抜くのである。

昔のクイルステムというやつは、ハンドルへの固定が一本のボルトのみであり、緩めてから、だましだまし、うまく抜かないとなかなかに難儀するのである。一番スルッといく箇所を見定めつつ、慎重に回して抜いた。これを無理やりやると、ハンドルがずたずたに傷だらけとなるから要注意である。

fmcocoloをかけながら快調に作業をすすめる。ブレーキレバーの位置も下過ぎたので、もっと上にもってきて、常時安定ポジションとして握れるように変更してみた。めったに下ハンを握らない私にはこの方が楽なのである。

バーテープはVIVAのコットンの茶である。今回はシェラックニスを塗らなかった。バーテープはすぐボロボロになるしで、また、消耗してきたら巻き替えでいいだろう、という結論になった。

ブレーキワイヤーが立っていて見苦しいのであるが、ワイヤーをあまりいじりたくないので、このまま次のメンテまで使うつもりでいる。

48x30T。うーん、激坂もなんとかなるレベルのギア比ではある。
最近は、あまり距離を走っていないので、次回仲間と走る機会があってもたぶん、置いて行かれること必至である。

夕方、ちょっと試走に出てみようかと思っている。
(=^・・^=)

2016/07/20

車種による気合の違い…。

自転車道楽も長く続けていると、次第に車種が増えてくる。
私の場合も合計6台あるから、部屋の中もすさまじい状況になっているw。

さて、ツーリングに出かける場合の車種選びだが、なぜか、昨今のロードバイクブームにより、自転車はみなロードというような風景になってしまった。しかしである、ロードに一旦乗ると、激坂でもなかなか降りて押す、ということができない。他の人に見られると恥ずかしい、という心理がまず働き、何がなんでも乗り越えてやる、というような気合になる。

しかし、しばしば、乗っていると、この根性論というか精神論というかが邪魔になる。ちょっといい風景に出会っても、途中降りるということがなかなか心理的バリアーが高くてできない。

その点、ランドナーは楽である。最初から押し、と決めたらもうあとは、のんびり休んだり、乗ったりの繰り返しである。別にひと目も気にならない。まず、レーサージャージを着ていると、降りて押せない、というようなある種のプレッシャーを感じてしまい、なかなか降りる勇気がない。

他の人はどうなんだろう?といつも思う。
私は、このプレッシャーから解放されるためにもランドナーが好きだったりするわけだ。

昨日、ブルベとかの動画を見ていて、激坂の峠道を降りて押している人を見た。やはり、完走という目標をもつと、恥ずかしいだのなんだのと言ってられないわけだ。的確な判断だと思う。特に一定距離を時間内に通過しないといけないブルベでは、降りて押すというのも体力を温存するためには必須だと思う。

レーサーとツーリングの中間車種のクラブモデルも持っているが、これも降りて押すのに抵抗がない。というのも、見た目は泥除け付いているし、大きなバッグをぶら下げているので、それほど抵抗がない。視覚的にレーサーの雰囲気だとやはり、降りられない。私だけかもしれないが、レーサーで降りて押している人を見かけないのはなぜだ?

ということで、答えは、レーサーのような車種で、降りても乗っても楽ちんな一台が理想ということ。この目標に向かって作業を進めよう。シクロクロスが答えかもしれないな…。

シクロクロス。うーん。これはいいかもしれない。ガードを外して、シクロクロス用のタイヤを付けてみようかしらw…。
(=^・・^=)

2016/07/19

やっと梅雨が開けた。8月にどこを走るか計画中…。

やっと長かった梅雨が開けたようです。
蒸し暑くて、雨ばっかりで、ほとんど最近は走れていません。
8月に一日休みを追加して、どーんと夢の3連休(これでもいい方。私にとっては)を取ってどこかへツーリングに行こうと思っています。

お盆までは暑いし、混むのでそれ以降ですな。

ま、宿泊はしないと思います。宿の手配が面倒だし、夏休みはとにかく混むので。

日帰り輪行で弾丸ツアーで行こうと思います。

行き先は、ほぼ決定事項ですが、紀南です。田辺より南。夏は殺人的な暑さになるので、山間部から海へかけてのルートかと。一番走りたいのは、池原ダムから尾鷲に至る425号ルートですが、途中、橋が崩落し、全面通行止めらしいですな。この前の宮川ダムルートの惨敗といい、最近、ついてない。

古座川沿いのルートもいいですね。特に将軍川林道は良かったな。大塔林道もいいし…。とにかく山間部は影があって、真夏に走るには助かります。海岸線は死ぬほど照りが強いので、ちょっとなーと思います。数年前に走った新鹿海岸は、ビーチではしゃぐ人たちが羨ましくて、走っているのが馬鹿らしくなりましたからw。

新宮市をじっくりと観光してもいいし。新宮には、思い入れがあって、浮島の森とか、徐福公園だとか、いろいろおもしろかったので、また訪れたい土地ですね。中上健次の墓もあったな。

ということで、最近走ってなかっただけに走りたくて、ウズウズしておるのでした。
(=^・・^=)

2016/07/17

鉄道前面展望に夢中…。

私は、鉄道が好きです。ですので、自然と輪行にもまったく抵抗がありません。
見たことのない町へ鉄道で乗り込む。スリルあふれる乗り換え…。

最近は、時間の余裕がなくなってしまって、遠出できません。
それで、自宅でじっくりと旅気分を味わう方法として、鉄道前面展望を検索してお気に入りの路線に乗り込む気分を味わっております。

まずは、冷えたアイスコーヒーにポテトチップスなどを用意して、じっくりと観賞用に備えます。
(*^^*)

本日、夢中になって見ていたのが、尾鷲〜新宮の鉄道前面展望です。
この路線、以前は、輪行袋を引っさげてはるばると新宮市から尾鷲まで走り、帰りによく輪行で利用していたキハが懐かしい。

あの唸るディーゼル音にやられっぱしなのですよ。
それと、尾鷲から九鬼に至るトンネルの連続区間。ときどき、ぱっと広がる海が素晴らしい!

それにしても、三木里や新鹿の区間が昭和の30年代になってようやく開通したってのがわかるくらい、長大トンネルの連続。さぞや難工事でしたでしょうね。

また、休みが取れたらぜひに走ってみたい土地ですな。

●本日見てたのは、コレ ↓

紀勢本線キハ11前面展望 尾鷲-新宮 

 (=^・・^=)

2016/07/16

Ubuntuのロードテスト中…。

土曜日の午前からたっぷり走りこんだので、午後は、部屋でゆっくりとしている。南からの風が心地よい。本日は、デスクに座って、何時間もパソコンと格闘中である。

そう、リナックスにOSを変更してから、わからんことだらけであるが、一歩々々解決していくしかないのであった。わっはっは。\(^o^)/

まず、引っかかったのが、音楽。
無類の音楽好きの私にとってLastfmが更新できないのはどうにも我慢ならない。それで、付属のrhythumboxからlastfmにログインし、まずは、認証。これで、scrobbleできるぞ、と思いきや、今度は、rhythumboxがタコで、指定の音楽データベースを変更できない模様…。(´・ω・`)

うーん、なかなか手ごわいぞ。こりゃ。
ネットであちこち情報収集。
エンコード用にコマンドラインツールのabcdeっていうふざけた名前のアプリを落とす。

abcde -o mp3:"-b 192" 9-12
なんて使うようだ。
CDの9曲目から12曲までをmp3でビットレートを192kbpsにするって意味らしい。

付属の設定ファイルはというと、/etc/abcde.conf ってやつみたい。

これをコピーして、ホームディレクトリに.abcde.conf って名前にして保存。

コピーした設定をいじることになる。

mp3のディレクトリをホームに作って、そこへ落とすように指定した。

こっちは、CDDBを指定していて日本語のCDであってもマイナーなものまで見事にヒット!
まずは、abcdeを使って片っ端からエンコードし、聴くのはrhythumbox で、ということにした。

これで、さっきから何曲か聴いている。
うん、エンコード速度もlameでまずまず早い。いうことなし。

ま、詳しくは man abcdeを読んでちょ。

ってことで、本日はほとんどパソコンとの格闘に終わりました。

リナックス。うん、悪くないですね。

この先、このマシンが死ぬまで使えそう。というか、もうハードだけ買ってきて、リナックスを入れて使う方が慣れてきたらいいかもね。

朝から、写真、音楽と難題を片付けました。
次は動画ですな。

(=^・・^=)

7/16日土曜日。紀の川サイクリングロードをポタリング。

 本日は、妙寺あたりまで遠征してのポタリング。この辺は車が入って来ないので天国です。
 ツノ食品の工場付近です。

 紀の川の水量も本日はまずまず。しかし、これから梅雨が開けると、水不足が心配ですね。


カヌーをしたいような雰囲気ですな。


7/16土曜日。
最初、雨の予報だったけど、見事に晴れました。それで朝から、TOEIのクラブモデルを引っ張りだし、また、例の特大バッグを付けてえっちらおっちら漕ぎました。

この真夏の時期にたくさんのサイクリストとすれ違いました。ロードも多いけど、今日はクロスバイクの親子連れもいましたね。

また、涼しくなったらぐるっと紀の川サイクリングロードをポタ食しながら和歌山まで一周走りたいなと考えております。

食べどころもあちこちにあって、ここのコースはおすすめです。何より、ゲキサカがないことが一番いい。初心者が一番自転車を嫌いになるのは、このゲキサカです。ですから、ゆめゆめ最初に初心者を峠越えなどに誘ってはいけませぬw。二度目がなくなりますから。(^^ゞ


この記事もリナックスのubuntuで書いております。まったく違和感なく快適であります。写真はiphoneからshotwellで取り込みました。

アルバム公開までできるみたいで、大変便利。

あとは、音楽を充実させようっと…。
(=^・・^=)

2016/07/13

その後のリナックス…。

リナックスにOSを入れ替えてからも順調に運用している。一番肝心の日本語入力もmozcが賢くて、昔の変換を知っている者としては隔世の感である。

タッチパッドが日本語入力時に暴れるので、いつも切っている。このGUIのスイッチは、あとから入れないといけないみたい。この辺がちょっと不親切。touchpad off linuxとか検索かけて、出てきたものを放り込んでみたら、うまくいった。ただ、再起動するたびに再設定しないといけないのが面倒。

サスペンド時には、そのまま使えるみたいです。

どういうわけかわからぬが、chromeを起動して、サスペンドすると落ちる。firefoxの場合は、普通に使えています。原因がわからないけど、普段はfirefoxを使うので、これでいいかと。

それと、やっとリナックス界にもLineが使えるようになりました。chromeのアプリとして、開発されたようで、それも入れています。

一番多用するブログ用の写真の取り込みには、shotwellというアプリを使っています。これはiphoneから直接取り込めて、非常に使いやすいです。

あと、気になるのが、マシンの発熱です。夏場だから特にかもしれないけど、電池付近からの発熱量がすごい。それで、使用後は、マシンをシャットダウンしています。冬場は暖房代わりに使えて重宝するかもw。火鉢みたいに。(^^)

ま、いずれにせよ、今までできていたことをほぼ、リナックス環境でも実現できたことを報告します。あ、私は、ゲームはしないので、その方面の互換性はわかりませんw。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...