20日の台風16号の日によせばいいのに、深いゴミ箱の底に手を突っ込んで無理をし、右脇腹を痛めつけて、早一週間が経過した。
骨にヒビが入っているのか、痛みはまだ治まらない。毎晩、湿布を張替え、ご機嫌を伺うが、一向に治る気配がない。右下にしてときどき寝る体制を変えるのであるが、右下にするとどうしても痛い。我慢ならず、また左下、仰向けとなる。
この循環を一晩中繰り返すものだから、朝になると、背中の筋肉が凝ってしまって辛いことになる。
早く全快して、自転車に颯爽と乗りたいのであるが、どうも時間がかかるようだ。
話は変わるが、落車経験は誰しもあるはず。
私の場合、紀伊半島のど真ん中の安川大塔林道を新宮からやったときに国道168号の本宮へ向かう途中で悲劇は起きた。左側に深い溝があり、水は流れていないものの、さすがは熊野。長年の風雨で苔がびっしりと左側路側帯に生えている。やばいなぁー、と一瞬思ったが遅かった。みるみるハンドルをとられ、スリップし、必死に体制を立て直そうとするが、おそかりし…。
そのまますべて左の溝へ落ちる。とっさに左手を差し出し突っ張る格好になった。後から愛車が降ってきた。
その時はなんともなかったのであるが、これが、大塔林道を走り、ピークを越えて、富田へ抜けるあたりからじんじんと痛みだした。我慢ならず、ときどき立ち止まっては、痛みが引くのを待つという作戦。
朝来駅に着くまでずっとこの作戦が続く。
翌朝は左手の甲まで腫れ上がり、痛みで曲げ伸ばしもできず、パンツを上げるのも片手でという情けない格好になった。
ちょうど、翌朝も休みだったため、知り合いの整形へ走り込む。レントゲンの結果は骨に異常なし。やれやれである。しっかりと匂いのきつい膏薬を渡され帰宅する。
痛みは10日ほども続いた。
今回は肋骨である。肋骨はたちが悪い。なかなかに治りが遅いようだ。呼吸をだましだまし行いつつ、いったいいつまでヨガのポーズのような格好をしながら寝ないといけないのか、と思うと辛い。
(=^・・^=)
2016/09/27
印象に残っているユースホステル…。真鍋島のYH。
今から8年前に瀬戸内海の真鍋島というところに行きました。岡山の笠岡から船に揺られて1時間くらいだったと思います。
三虎YHという名前のYHで今は廃業しているのかな?
採れたての魚を食わせるいいお宿でした。自家製の天文台とかもあって一風変わったYHでしたね。そこで、同宿だった一人の青年。仕事を辞めたばかりとのこと。自分探しの旅に出てきたとのことでした。このときは、私は、自転車は持参してなく、きままな一人旅でした。
僻地と聴くといてもたってもいられず、行きたくなる性分でして、このときは、確か、金田一耕助の映画のロケ地だとの噂で行ってみました。ひなびた漁村風景で、どの家も浜に張り付いており、小さな路地から見える海がいい感じでした。それにしても猫が多かったのを記憶しています。船を待つ間、しばらく集まってきた猫ちゃんたちと戯れ、島を後にしました。
その後は、毒ガス製造の悲劇の島、奥野島に渡り、今はうさぎの楽園となっている島を堪能して、帰りました。呉線に初めて乗ったのもこのときでした。駅近くになぜか、アヲハタジャムの会社があったのを覚えています。旅の遠い記憶…。また、自転車を引っさげて行きたいもんだと回想しております。
三虎YHという名前のYHで今は廃業しているのかな?
採れたての魚を食わせるいいお宿でした。自家製の天文台とかもあって一風変わったYHでしたね。そこで、同宿だった一人の青年。仕事を辞めたばかりとのこと。自分探しの旅に出てきたとのことでした。このときは、私は、自転車は持参してなく、きままな一人旅でした。
僻地と聴くといてもたってもいられず、行きたくなる性分でして、このときは、確か、金田一耕助の映画のロケ地だとの噂で行ってみました。ひなびた漁村風景で、どの家も浜に張り付いており、小さな路地から見える海がいい感じでした。それにしても猫が多かったのを記憶しています。船を待つ間、しばらく集まってきた猫ちゃんたちと戯れ、島を後にしました。
その後は、毒ガス製造の悲劇の島、奥野島に渡り、今はうさぎの楽園となっている島を堪能して、帰りました。呉線に初めて乗ったのもこのときでした。駅近くになぜか、アヲハタジャムの会社があったのを覚えています。旅の遠い記憶…。また、自転車を引っさげて行きたいもんだと回想しております。
2016/09/26
またユースホステルに泊まりたいな…。
私、自転車旅行の定番宿は、ユースホステルでした。最近は、仕事が過密になり、ほとんど宿泊をかねたサイクリングに行っていません。寂しい限り。
また、連泊のサイクリングなどに行きたいなーと漠然と考えております。たぶん、仕事をリタイアしてからのことになると思われますが、最近、YHが衰退の一途を辿っているとか…。若者の宿として確固たる地位を築いておったのですが、最近は、若者より、年寄りが多い宿になってしまった感があります。実際、私が泊まったYHにも熟年夫婦が泊まってたり、というのが実に多かったです。それと、ちょっとシーズンを外れると、宿泊者はガラガラで、ほとんど貸し切りのような状態でした。
YHが衰退すると何が困るか、というと、サイクリングの計画が建てにくい! というのがあります。だいたい、ちょうどいいサイクリングの走行距離だいたい100kmくらいごとに昔は、YHが点在していて、それらを結ぶと自然と旅行プランができあがったのですが、最近は、和歌山県なんて数えるほどしかYHがなく、こうしたプランを考えることが無理になっております。
YHはお互い知らない者どうしが、相部屋になることが多々あり、それがまた、旅の楽しみでもありました。だいたい、サイクリストやバックパッカーなんかが多く、一人旅も多かったですね。
リタイアしたら、YHをサイクリングでつないで、全国まわりってな夢を持っています。そう遠くない将来にこれは実行できそうです。仕事がハードでも、これが支えになっておるようなわけw。YHを利用した長距離サイクリング。これ、面白そう。私は、どっちかというとキャンプより、宿泊派です。キャンプも嫌いではないけど、自転車ではたぶんしないと思います。やるなら、キャンプは車。カーキャンですな。
最近は、行きたい場所にちょうどいいYHがないため、民宿利用となっていますが、民宿もまた、おもしろいな、と最近思っております。
今治で人気のない安い民宿を探していて泊まったけど、老夫婦はまだ、元気にやってるのかしら? 翌朝、元気に玄関先でしまなみ海道へ旅立つ私を見送ってくれましたっけ…。
あー、イケマセン。旅行のことを考え出すと、次から次に過去の思い出が蘇り、旅行に行きたくてたまらなくなってくるのでした。貧乏暇なし、とはよく言うもので、最近は、ちまちまと部品を買ってはつけたり外したりの毎日です。自転車愛好家というよりは、盆栽をいじっているような感覚になりつつあり、これはいけないと、走りに行ったりしておるところです。
(=^・・^=)
また、連泊のサイクリングなどに行きたいなーと漠然と考えております。たぶん、仕事をリタイアしてからのことになると思われますが、最近、YHが衰退の一途を辿っているとか…。若者の宿として確固たる地位を築いておったのですが、最近は、若者より、年寄りが多い宿になってしまった感があります。実際、私が泊まったYHにも熟年夫婦が泊まってたり、というのが実に多かったです。それと、ちょっとシーズンを外れると、宿泊者はガラガラで、ほとんど貸し切りのような状態でした。
YHが衰退すると何が困るか、というと、サイクリングの計画が建てにくい! というのがあります。だいたい、ちょうどいいサイクリングの走行距離だいたい100kmくらいごとに昔は、YHが点在していて、それらを結ぶと自然と旅行プランができあがったのですが、最近は、和歌山県なんて数えるほどしかYHがなく、こうしたプランを考えることが無理になっております。
YHはお互い知らない者どうしが、相部屋になることが多々あり、それがまた、旅の楽しみでもありました。だいたい、サイクリストやバックパッカーなんかが多く、一人旅も多かったですね。
リタイアしたら、YHをサイクリングでつないで、全国まわりってな夢を持っています。そう遠くない将来にこれは実行できそうです。仕事がハードでも、これが支えになっておるようなわけw。YHを利用した長距離サイクリング。これ、面白そう。私は、どっちかというとキャンプより、宿泊派です。キャンプも嫌いではないけど、自転車ではたぶんしないと思います。やるなら、キャンプは車。カーキャンですな。
最近は、行きたい場所にちょうどいいYHがないため、民宿利用となっていますが、民宿もまた、おもしろいな、と最近思っております。
今治で人気のない安い民宿を探していて泊まったけど、老夫婦はまだ、元気にやってるのかしら? 翌朝、元気に玄関先でしまなみ海道へ旅立つ私を見送ってくれましたっけ…。
あー、イケマセン。旅行のことを考え出すと、次から次に過去の思い出が蘇り、旅行に行きたくてたまらなくなってくるのでした。貧乏暇なし、とはよく言うもので、最近は、ちまちまと部品を買ってはつけたり外したりの毎日です。自転車愛好家というよりは、盆栽をいじっているような感覚になりつつあり、これはいけないと、走りに行ったりしておるところです。
(=^・・^=)
2016/09/25
今月のお買い物。KCNCのジョッキープーリー…。
晩酌を止めてから、早一ヶ月が過ぎました。体調は快調であります。お腹周りが一回りスリムになりました。(^^) 自称アル中だとばかり思っていて、断酒すれば、飲まずに手が震えたりせねばいいが、と思い込んでおりましたところ、とりこし苦労だったようで、ホッとしております。ε-(´∀`*)ホッ
晩酌を止めると他にもいいことがありました。そーです。お金が溜まります。そのまま貯金でもいいけど、毎月、ささやかな楽しみとして、私の場合、部品の購入があります。TOEIの愛車も組み立ててから早3年ほどになります。その間、徐々にあちこちいじってきましたが、今回は、ブルーのプーリーを買ってみました。
KCNCは台湾製の気の利いた逸品でありまして、その製造コンセプトはとにかく軽量。マシンの軽量化を目指す人の一押しパーツでもありますな。しかし、私の場合は、軽量化が目的ではなく、見た目のカラーリングだったりします。しかもいいことにこのパーツ、ベアリングが入っていて、回転がスムーズ。これがイイ。
プーリーなる部品は、自転車の中では、一番回転している過酷な環境の部品になるかと思われ、そこに今回、メスを入れるわけです。私の使っているような安い変速機はブッシュ方式で、ベアリングがプーリーに入ってないようです。ですので、ここを是非にグレードアップしてやりたかった、というのがあります。
このTOEI号は、黒のフレームカラーにしてあるのは、わざとで、廻りに青を基調としたスモールパーツを散りばめてパーツ群を引き立たせようとの魂胆であります。
例で言うと、今まで、ブレーキ本体、ボトルゲージ、アウターワイヤー、バーエンド、QRシートピン、ハブのQRなどなどです。
本当のことを言うと、マッドガードもブルーメタリックに塗装してやりたいのですが、塗装技術に自信がないので、やってません。
こうしたスモールパーツによる視覚へのアプローチは、オリジナリティを引き立たせるもうひとつのやり方ではないでしょうか。
カラーパーツ収集は、小さなネジなど、カタログで探せば意外なものが見つかりますよ。これも趣味の楽しみの一つですかね。
(=^・・^=)
紀の川サイクリングロード。毎度のポタリング。
すっかり秋らしい日和になりました。
日曜日、朝から紀の川周辺をポタリングしてきました。
暑さも一段落し、紀の川サイクリングロードには、たくさんのサイクリストが走るようになりました。本日は、ちょっと足を伸ばし、妙寺の三谷橋まで行って、渡って北岸のサイクリングロードを走って、道の駅紀の川万葉の里で休憩し、竹房橋を渡って帰還しました。
このコースのいいところは、ほとんどが自転車専用道となりますので、車に気を遣いながら走る煩わしさがないこと。
帰ってから、脇腹の湿布薬を張替え、蒸し芋を食べながら一息ついております。
(=^・・^=)
2016/09/23
私の好きな紀伊半島の峠…。
朝から雨であり、低気圧が通過しているせいか、偏頭痛に悩まされ、しかも、この前のゴミ箱ゴリゴリ事件でやった右脇腹の痛みといい、走れるコンディションではないので、散髪に行った後、布団で臥せっておりました。
布団で寝ていると、過去、走った様々な記憶が蘇ってきます。
紀伊半島は急峻な山岳地帯であり、峠越えの連続であります。その峠のなかでも特に印象に残っている峠を過去のポタログのアーカイブから紹介します。
●紀伊半島の峠、その1。六郎峠。
http://aphahcahmohghioghuv.blogspot.jp/2009/11/blog-post_17.html
炎天下の串本駅から走り始め、越えた峠です。この峠には、母親から聴いたおもしろいエピソードがあり、深く印象に残っております。
●紀伊半島の峠、その2。蟻越峠。
http://aphahcahmohghioghuv.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3.html
道の駅おくとろに車をデポし、新宮市を経て一周走り込んできたのですが、これがとんでもないアップダウンの連続で、もうバテバテ。予想外の苦難にタイムアウト。最後は完全に漆黒の闇の中を道の駅おくとろに向かう途中、野生の息吹を感じながら押し上げた峠がこの蟻越峠でした。今は、立派なショートカットのトンネルができあがってますが、旧道はまさにすさまじい地獄の上り坂です。
●紀伊半島の峠、その3。天辻峠。
http://aphahcahmohghioghuv.blogspot.jp/2014/09/r168.html
紀伊半島を代表する激坂の天辻峠です。紀の川市の自宅から十津川街道を通って新宮市まで走ったときにあった天辻峠です。この峠、嫌なことに二段になってます。まず、一段目のトンネルを越えてみたらピークかというとそうでもなく、まただらだらと登りが続き、激しいつづら折りの先に天辻トンネルが幅員ギリギリで2キロほどあります。それを車との恐怖と戦いながら、抜けてちょっとでやっと真のピークなのでした。新宮市までは、川沿いにほぼ下り基調で距離の割には、楽しいサイクリングだったと記憶しています。紀伊半島豪雨の被害の後だったので、道の駅熊野川などは、跡形もなく流されていましたね。
以上が、私の記憶に残っているベスト3の峠になります。
紀伊半島以外の土地への出撃は滅多にないため、いつも紀伊半島内でどっかへ行ったり来たりしていますが、私は、この和歌山や熊野の土地に心底惚れ込んでいるので、ココ以外へ行きたいという衝動もあまりありません。逆に他府県の方からしたら、和歌山県はアクセスが悪いので、辺境の地なのでしょうね、きっと…。
(=^・・^=)
布団で寝ていると、過去、走った様々な記憶が蘇ってきます。
紀伊半島は急峻な山岳地帯であり、峠越えの連続であります。その峠のなかでも特に印象に残っている峠を過去のポタログのアーカイブから紹介します。
●紀伊半島の峠、その1。六郎峠。
http://aphahcahmohghioghuv.blogspot.jp/2009/11/blog-post_17.html
炎天下の串本駅から走り始め、越えた峠です。この峠には、母親から聴いたおもしろいエピソードがあり、深く印象に残っております。
●紀伊半島の峠、その2。蟻越峠。
http://aphahcahmohghioghuv.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3.html
道の駅おくとろに車をデポし、新宮市を経て一周走り込んできたのですが、これがとんでもないアップダウンの連続で、もうバテバテ。予想外の苦難にタイムアウト。最後は完全に漆黒の闇の中を道の駅おくとろに向かう途中、野生の息吹を感じながら押し上げた峠がこの蟻越峠でした。今は、立派なショートカットのトンネルができあがってますが、旧道はまさにすさまじい地獄の上り坂です。
●紀伊半島の峠、その3。天辻峠。
http://aphahcahmohghioghuv.blogspot.jp/2014/09/r168.html
紀伊半島を代表する激坂の天辻峠です。紀の川市の自宅から十津川街道を通って新宮市まで走ったときにあった天辻峠です。この峠、嫌なことに二段になってます。まず、一段目のトンネルを越えてみたらピークかというとそうでもなく、まただらだらと登りが続き、激しいつづら折りの先に天辻トンネルが幅員ギリギリで2キロほどあります。それを車との恐怖と戦いながら、抜けてちょっとでやっと真のピークなのでした。新宮市までは、川沿いにほぼ下り基調で距離の割には、楽しいサイクリングだったと記憶しています。紀伊半島豪雨の被害の後だったので、道の駅熊野川などは、跡形もなく流されていましたね。
以上が、私の記憶に残っているベスト3の峠になります。
紀伊半島以外の土地への出撃は滅多にないため、いつも紀伊半島内でどっかへ行ったり来たりしていますが、私は、この和歌山や熊野の土地に心底惚れ込んでいるので、ココ以外へ行きたいという衝動もあまりありません。逆に他府県の方からしたら、和歌山県はアクセスが悪いので、辺境の地なのでしょうね、きっと…。
(=^・・^=)
そろそろラージフランジハブ?
ずっと前に買い置きしていた吉貝のエネシクロブランドのラージフランジハブがあります。この丸穴が好きで、朝から手にとっては眺めておりました。今は亡きカンパのヌーボティポを思い出させる逸品であります。
ハブはーシールドベアリングに限る、とずっと前から思っていました。本当は、フランスはマキシカーあたりのハブが欲しかったのですが、中古相場でも高騰しておりますし、これを選びました。穴数は36穴です。
これとちょうどいいリムが二組あります。ひとつは、グランボアの650Bリムで36穴。もう一つは、アンブロシオのチューブラーリムで同じく36穴。どちらで組むか大いに悩んでおるところです。ひとつ難点は、リアハブがボスタイプであるため、同じくボスフリーを探すしかないのですが、ちょうどエネシクロから同じブランドのボスフリーが出ているし、安価なので、それを選ぼうかと思います。
チェーンは伝統的な日本製のイズミチェーンかな。最近のシマノのHGタイプのチェーンはアンプルピンでつなぐようになっていて、切ると、かならずアンプルピンが必要なようですので、もっと手軽につなげるチェーンがいいな、と思います。それとお隣の阪南市に工場があって、イズミチェーンは使ってみたいブランドでもあります。専業メーカだし。
リアが7段にする予定なのですが、この改造プラン。いつ完遂するかわかりません。というのも、現状の9速で快調のため、しばらくこのまま使うつもりだからです。いずれ、チェーンがヘタってきたら、交換となる予定です。
ハブとフリーを一新したら、ついでにチェンホィールも古物ですが、古式ゆかしいコッタード式にしようかと思います。ハブの現物を手に取ると、どうもQR芯がよろしくない。安物のような鉄の部品なので、これを軽合の高級品に交換しようと思います。
今日は朝から休日だというのに、雨で未だ走れていません。午後からちょっと雨が上がってきたら近所をポタリングしようと思います。途中、雨に打たれると、この前に注油したばかりの新しいチェーンケミカル油がどの程度威力があるのか知れてそちらも楽しみではありますな。朝から散髪してきてさっぱりし、部品箱の整理をしておったら次々と妄想を掻き立てるお宝が出てきて、つい時間の経つのも忘れて眺めておったわけであります。
(=^・・^=)
2016/09/22
チューブラータイヤとパンクの思い出…。
もう、かれこれ10年くらい前の話になる。その頃、チューブラータイヤに初めて乗り始めて間もない頃だったと記憶している。紀伊半島のど真ん中からちょっとはずれたくらいに風伝峠という峠がある。それをひとつやって、意気揚々と集落に降りてきたところ。
後輪がなんとなくガチガチいうので、見てみると、見事にぺしゃんこ。そう、パンクである。チューブラータイヤであるからして、修理というよりは、交換となる。まだ、チューブラーに慣れてなく、嵌めるのにも一苦労。延々1時間近くかかったと思う。
すでに時刻は日暮れに差し掛かっており、なんとしてもこの辺境の地でのナイトランは避けたいところ。幸い、やっと、両面テープ(カーペット用w)の上にタイヤは収まり、空気圧をあげて、乗って走れる状態になった。やれやれである。
正解を言うと、タイヤを嵌める際にほんの少し、タイヤが膨らむ程度に空気圧をあげておき、リムの下を両足でしっかりと固定し、最後の残ったタイヤ部分を引っ張れば難なく入ったのである。しかし、このほんのちょっとのコツを知らなかったがために、非常に難儀したことを記憶している。
さて、これが、もし、同じく辺鄙な場所でもう一回パンクしたらどうなるか?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
普通にスペアタイヤは一本しか携行しない。それ以上になるとかさばるからだ。昔は、針と糸とパッチの修理キットなるものが売られていたっけ。なんと、チューブラーのステッチを切り開いて、中からチューブを引っ張り出し、パンク箇所をパッチで修理して、また糸で縫って中にチューブを収めるのである。今は、タイヤも安く手に入るようになったしステッチを切ってしまうと、タイヤのセンターが狂ってしまうので、私は、使い捨てにしている。
話を戻すと、チューブラーはこういうとき、最終手段でリムが逝ってしまうのを覚悟で走りきることが可能だ。もともとタイヤが強固にリムに接着されている構造のため、途中、空気を補充しながら、パンクしてぺちゃんこになっても走ることは走る。非常にゆっくりだが、走れるのである。こうして、最寄り駅まではなんとか辿りつけるだろう。
私が、タイヤやリムにあまり高価な部品を使わないのは、こういう事情もある。いざとなったら、こういう強行突破策を取る覚悟だからだ。
あさひなどのちょっと専門の自転車店には、今でもチューブラータイヤは置いているようだ。700cのチューブラータイヤにこだわるのは、手に入りやすいという事情もある。
まあ、私などは、自転車は道具と割り切っているので、故障したら修理。それでもだめなら、部品交換となる。昔のツールドフランスの動画などを見ていると、上半身にたすきがけでクロスでタイヤを巻きつけて走っている選手の姿を見るが、昔は、サポートも今ほど手厚くなく、その場で選手自身がタイヤ交換していたのだろうか。そういう選手の姿を見るとなんだか勇気が湧くのである。何があっても自転車は前に進むのだと…。
(=^・・^=)
後輪がなんとなくガチガチいうので、見てみると、見事にぺしゃんこ。そう、パンクである。チューブラータイヤであるからして、修理というよりは、交換となる。まだ、チューブラーに慣れてなく、嵌めるのにも一苦労。延々1時間近くかかったと思う。
すでに時刻は日暮れに差し掛かっており、なんとしてもこの辺境の地でのナイトランは避けたいところ。幸い、やっと、両面テープ(カーペット用w)の上にタイヤは収まり、空気圧をあげて、乗って走れる状態になった。やれやれである。
正解を言うと、タイヤを嵌める際にほんの少し、タイヤが膨らむ程度に空気圧をあげておき、リムの下を両足でしっかりと固定し、最後の残ったタイヤ部分を引っ張れば難なく入ったのである。しかし、このほんのちょっとのコツを知らなかったがために、非常に難儀したことを記憶している。
さて、これが、もし、同じく辺鄙な場所でもう一回パンクしたらどうなるか?
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
普通にスペアタイヤは一本しか携行しない。それ以上になるとかさばるからだ。昔は、針と糸とパッチの修理キットなるものが売られていたっけ。なんと、チューブラーのステッチを切り開いて、中からチューブを引っ張り出し、パンク箇所をパッチで修理して、また糸で縫って中にチューブを収めるのである。今は、タイヤも安く手に入るようになったしステッチを切ってしまうと、タイヤのセンターが狂ってしまうので、私は、使い捨てにしている。
話を戻すと、チューブラーはこういうとき、最終手段でリムが逝ってしまうのを覚悟で走りきることが可能だ。もともとタイヤが強固にリムに接着されている構造のため、途中、空気を補充しながら、パンクしてぺちゃんこになっても走ることは走る。非常にゆっくりだが、走れるのである。こうして、最寄り駅まではなんとか辿りつけるだろう。
私が、タイヤやリムにあまり高価な部品を使わないのは、こういう事情もある。いざとなったら、こういう強行突破策を取る覚悟だからだ。
あさひなどのちょっと専門の自転車店には、今でもチューブラータイヤは置いているようだ。700cのチューブラータイヤにこだわるのは、手に入りやすいという事情もある。
まあ、私などは、自転車は道具と割り切っているので、故障したら修理。それでもだめなら、部品交換となる。昔のツールドフランスの動画などを見ていると、上半身にたすきがけでクロスでタイヤを巻きつけて走っている選手の姿を見るが、昔は、サポートも今ほど手厚くなく、その場で選手自身がタイヤ交換していたのだろうか。そういう選手の姿を見るとなんだか勇気が湧くのである。何があっても自転車は前に進むのだと…。
(=^・・^=)
紀の川サイクリングロード。それにしても脇腹が痛くて…。
秋分の日。祝日ですがいつもなら、出勤なのですが、本日と明日は連休をいただいております。しかし、夜から職場に顔を出す予定があるため、遠出はできず。
朝から、クラブモデルを整備しており、それにまたがって30キロほどを流してきました。
それにしても、台風の日にゴミ箱の底に無理やり手を伸ばそうとした途端、右脇腹をグリグリとゴミ箱の角でやり、激痛が走りました。
今日で三日目となりますが、未だ痛みが続いていて、昨夜など、寝返りも満足に打てず、うんうんうなされながらのご就寝。足を曲げたり、伸ばしたりしても脇腹に痛みが走り、こりゃ、折れてるかも…。と嫌な予感がしている今日このごろなのでした。
そのせいか、ペダリングにも影響は出ていて、思いっきりのダンシングや脇腹をしめての登坂などは厳禁であります。たちまち痛みに負けてヨタヨタとよろめきながら、風に吹かれて堤防コースを走ってきたというわけ。
無茶はイケマセン。もう歳ですなー。(;´д`)トホホ…。
さて、紀の川は、台風16号の影響もあり、濁りかえっておりました。水量も多く、今日は普段と違い外国の川のようでした。堤防沿いにはところどころ曼珠沙華が咲いており、秋を感じさせます。気温もすっかり低くなり、絶好のポタリング日和。
秋雨がこれから続くため、泥除けもまた装備しました。付け外しの楽な松葉ステーのやつに交換しました。
●
例のトークリップですが、乗馬の鐙(あぶみ)のようですな。最初、片方を突っ込んで体重を乗っけてサドルにまたがり、エイヤッともう片方に突っ込むわけですが、これが蹴返しをうまくやらないとなかなか入らない。そうかと言って下ばかり見ていたらぶつかりそうになりますから、あくまでもポーカーフェースで、前を向き、蹴返しの練習ばかりをやっておるので、傍目には、あのおっさん、一体自転車で何をやってるのやら?と変態を見るような目で見られましたw。
ま、だいぶ、トークリップの感覚も蘇り、これはこれでグッドです。
うーん、それにしても田辺に早く走りに行きたいのですが…。
(=^・・^=)
2016/09/21
台風16号の爪痕…。
昨日の台風16号は凄まじかった。和歌山県へ上陸した時間、職場にいた。
職場のカーポートが飛ばされそうになっていて、鳥の羽のようにバタバタと波打っていた。なんとか約2時間持ちこたえた。
玄関からは、風に煽られて雨水が入ってきて水浸し。
初めて見る光景だった。タオルなどをドアの下に敷き詰め、防御。
やっと風が止んだ頃になって掃除。
やれやれである。
帰宅してみると、うちのカーポートに隣の木がもたれかかってきていた。しかし、これが幸いして、うちのカーポートは飛ばされずに済んだw。^^;
台風が行ってしまったといってもここ二三日は天気が悪いようだ。
明日、明後日と連休を取っているが、どこも行けそうにない。天気が恨めしい。
(=^・・^=)
職場のカーポートが飛ばされそうになっていて、鳥の羽のようにバタバタと波打っていた。なんとか約2時間持ちこたえた。
玄関からは、風に煽られて雨水が入ってきて水浸し。
初めて見る光景だった。タオルなどをドアの下に敷き詰め、防御。
やっと風が止んだ頃になって掃除。
やれやれである。
帰宅してみると、うちのカーポートに隣の木がもたれかかってきていた。しかし、これが幸いして、うちのカーポートは飛ばされずに済んだw。^^;
台風が行ってしまったといってもここ二三日は天気が悪いようだ。
明日、明後日と連休を取っているが、どこも行けそうにない。天気が恨めしい。
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私の旅装について…。
自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...
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ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
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すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
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シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...









