虎ヶ峰からの紀伊半島の山々。
ゴトビキ岩を真下から。ちょうど天を蛙が仰いで見ているように見えますね。
煙樹ヶ浜。
煙樹ヶ浜。
煙樹ヶ浜。
三連休最終日です。さて、どこへ行くかな。しかし、天気は曇天で雪もちらついておりますため、自転車はお休みとし、ドライブになりました。
最初、目的もなく南へハンドルを向け、道の駅明恵ふるさと館へ到着。焼きたてのパンを買い込み、再出発。どこかで昼食をといいつつどんどんR424をひた走ります。
道の駅龍遊を過ぎてちょっと行った先にある物産品を置いている無人販売店が気になりました。ここでまな板などを購入。
次の道の駅を探してまた出発です。
今日は虎ヶ峰を越えて田辺市内へ入ります。途中、虎ヶ峰峠からの眺めが素晴らしい。
この辺は備長炭の生産地でもあり、炭を焼く独特の匂いが漂ってきます。ウバメガシがあちこちに生えていてそれを切ってきて、焼くのだとか。
道の駅の軒先に備長炭でこしらえた風鈴が吊り下げられていて、リーン、と小気味良い音を響かせておりました。
中は拝観料がいるので、パス。スタンプだけゲットしました。
南部のオークワで弁当を買い、御坊の煙樹ヶ浜に行って昼食です。今日は風が強かったけど、快晴で、紀北と紀南でこうも天気が違うものか、とびっくりしました。もう紀南は春ですね。
(=^・・^=)
2018/02/12
チェンホィールのこと。
チェンホィールを昨日シングルとし、潔い決断をしました。
乗っていると、ギアのチェンジ回数が増えたようです。しかし、Fメカがない分、プレートのクリアランスを気にする必要がなく、快適に走れます。
ナローワイドじゃないとチェーンが外れやしないかという心配もあるかと思いますが、私のは、9速で問題なく使えています。ただ、シングル用のシャフトがなかったので、w用を使用していますが、今のところ問題なく使えています。突き詰めれば、TAのクロカン用リングなんかがいいと思うのですが、今は廃番なので、探してもなかなかありませんね。
さて、チェンホィールですが、この部品は自転車の代表的な顔だと思うのです。一番、個性を発揮できる部品ではないでしょうか。
シングル化することにより、このチェンホィール表面の自由なデザインが可能となります。インナーのピン位置を気にすることなく、自由にデザイン設計ができるので、チェーンリングのCNC設計を請け負ってくれるところに頼めば、それはそれは楽しい面白いデザインの世界にひとつだけのチェーンホィールが完成します。
昔のサイスポなどでは、このような自由設計のチェーンホィールがたびたび登場し、面白いなーと感心したものでした。
私は大の猫好きのため、猫をあしらった猫リングを付けて喜んでおります。この猫リングのインパクトは相当なもので、どこへ走ってもひと目を惹きつけるみたいです。(^^)
リアもワイドになっていて、ローギアは34Tですから、かなり軽いんです。大抵の山坂はダンシングするなりして、なんとか登れそうですが、これでも無理な場合はもう押してポクポクと歩きます。峠道を歩くのが元々好きな性分なので、これはこれで楽しいですね。
(=^・・^=)
乗っていると、ギアのチェンジ回数が増えたようです。しかし、Fメカがない分、プレートのクリアランスを気にする必要がなく、快適に走れます。
ナローワイドじゃないとチェーンが外れやしないかという心配もあるかと思いますが、私のは、9速で問題なく使えています。ただ、シングル用のシャフトがなかったので、w用を使用していますが、今のところ問題なく使えています。突き詰めれば、TAのクロカン用リングなんかがいいと思うのですが、今は廃番なので、探してもなかなかありませんね。
さて、チェンホィールですが、この部品は自転車の代表的な顔だと思うのです。一番、個性を発揮できる部品ではないでしょうか。
シングル化することにより、このチェンホィール表面の自由なデザインが可能となります。インナーのピン位置を気にすることなく、自由にデザイン設計ができるので、チェーンリングのCNC設計を請け負ってくれるところに頼めば、それはそれは楽しい面白いデザインの世界にひとつだけのチェーンホィールが完成します。
昔のサイスポなどでは、このような自由設計のチェーンホィールがたびたび登場し、面白いなーと感心したものでした。
私は大の猫好きのため、猫をあしらった猫リングを付けて喜んでおります。この猫リングのインパクトは相当なもので、どこへ走ってもひと目を惹きつけるみたいです。(^^)
リアもワイドになっていて、ローギアは34Tですから、かなり軽いんです。大抵の山坂はダンシングするなりして、なんとか登れそうですが、これでも無理な場合はもう押してポクポクと歩きます。峠道を歩くのが元々好きな性分なので、これはこれで楽しいですね。
(=^・・^=)
2018/02/11
フロントシングルギアで紀の川周辺をポタリングでした。
日曜日。曇ってたけど、雨は降ってないし、早速試走となりました。
昨日、作業して改造した新装クラブモデルくんを引っ張りだし、装備も旅行用を満載しての登場です。もうじきに自転車旅行となるため、装備も再点検でした。
輪行袋と雨具。その他で約6キロほど。
私の場合は、工具に特殊なブレーキハサミとボックスドライバーを常用するため、かさばりますw。
さて、さっそうと紀の川サイクリングロードを桃山あたりから東方面へ向かいます。今日は久しぶりの西風で思いっ切りの追い風。電動アシストか?と間違えるくらいの快適な推進力。
ハブダイナモも点灯していないけど、付けてないほどの軽さでまずまず納得のでき具合です。
JR西笠田駅のすぐ前を通る紀の川サイクリングロード。みなさん、この真下の危険な国道を走っておられますが、こちらの方が眺めがいいし、断然安全です。それに写真スポットとしてもイイ。
フロントシングルでもちょっとくらいの坂なら全然平気でした。(^^)
おや、電車がきましたよ。 二両編成のワンマンカー。
国道は真下を通っております。こっちの方が断然安全です。
紀の川サイクリングロードを遠方から走りに来る場合の起点としてはこの西笠田駅か、隣の笠田駅まで輪行で来てというのがいいかも。車なら、道の駅、紀の川万葉の里にデポですな。
もうすぐ、沿道は菜の花で真っ黄色になりますよ。早く春にならんかなー。
(=^・・^=)
昨日、作業して改造した新装クラブモデルくんを引っ張りだし、装備も旅行用を満載しての登場です。もうじきに自転車旅行となるため、装備も再点検でした。
輪行袋と雨具。その他で約6キロほど。
私の場合は、工具に特殊なブレーキハサミとボックスドライバーを常用するため、かさばりますw。
さて、さっそうと紀の川サイクリングロードを桃山あたりから東方面へ向かいます。今日は久しぶりの西風で思いっ切りの追い風。電動アシストか?と間違えるくらいの快適な推進力。
ハブダイナモも点灯していないけど、付けてないほどの軽さでまずまず納得のでき具合です。
JR西笠田駅のすぐ前を通る紀の川サイクリングロード。みなさん、この真下の危険な国道を走っておられますが、こちらの方が眺めがいいし、断然安全です。それに写真スポットとしてもイイ。
フロントシングルでもちょっとくらいの坂なら全然平気でした。(^^)
おや、電車がきましたよ。 二両編成のワンマンカー。
国道は真下を通っております。こっちの方が断然安全です。
紀の川サイクリングロードを遠方から走りに来る場合の起点としてはこの西笠田駅か、隣の笠田駅まで輪行で来てというのがいいかも。車なら、道の駅、紀の川万葉の里にデポですな。
もうすぐ、沿道は菜の花で真っ黄色になりますよ。早く春にならんかなー。
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バーテープって、なんて種類が多いのやら。
バーテープという部品はとにかく種類が多い。今朝も早朝に目が覚めたので、ネットショッピングでバーテープと検索していろいろ見ていたが、その色の種類、素材といい、見ているだけでも楽しい気分になる。
その昔、べノットというメーカーからセロテープというキラキラ光る薄いバーテープが出ていたっけ。最近、あちこち探すが、見当たらないところを見ると廃番になったのかもしれない。今になって、あのセロテープの青色が猛烈に欲しいと思う。だいたい、私のクラブモデルはフレームをブラックにしているため、スモールパーツなどを青で統一しているのである。アクセントというか、軽いカラーリングの遊びである。一例を上げると、アウターワイヤー、QRシートピン、ボトルゲージ、バルブキャップ、バーエンドなどなど。
一番、カラーリングで自己主張できる部品がバーテープなのである。そこで、あのべノットのセロテープの青を巻きたいと思ったわけ。
ま、代替品でもいいので、ああいうメタリックな青の光沢で、あればいいかと思う。
あれこれ、ネットショッピングで商品を見るが、なかなか納得のいくものが見つからない。今は、もうあのテカテカ光るようなテープというのが流行らないのかもしれない。
だいたい、ランドナー系の自転車にはコットンのバーテープを巻いて、上からたっぷりとシェラックにスを塗り固めるという手法があったりするわけで、私もご多分にもれず、そうしている。
このニスで固めるという手法はどのようなフレームカラーにもマッチングしていい雰囲気に仕上がるので、よい。
しかし、ラフに扱う私のこと、まず、サイクリングでそこら中にもたせかけたりするので、ハンドルがまず、傷だらけとなることが多い。パーツは消耗品と割り切っているので、平気である。ボロボロになれば、また巻き直せばいい。
今、オレンジ色のコットンのバーテープを巻いているのであるが、手垢で汚れ、ブレーキレバー周辺が真っ黒になってきている。見ていてあまり気持ちいいものでもない。そろそろ巻き替えか、と思っている次第。
コットン系はニスを塗らない限り、すぐに手垢で黒くなるため、ビニール系のテカテカ光るようなタイプにしたいな、と思った次第。
(=^・・^=)
その昔、べノットというメーカーからセロテープというキラキラ光る薄いバーテープが出ていたっけ。最近、あちこち探すが、見当たらないところを見ると廃番になったのかもしれない。今になって、あのセロテープの青色が猛烈に欲しいと思う。だいたい、私のクラブモデルはフレームをブラックにしているため、スモールパーツなどを青で統一しているのである。アクセントというか、軽いカラーリングの遊びである。一例を上げると、アウターワイヤー、QRシートピン、ボトルゲージ、バルブキャップ、バーエンドなどなど。
一番、カラーリングで自己主張できる部品がバーテープなのである。そこで、あのべノットのセロテープの青を巻きたいと思ったわけ。
ま、代替品でもいいので、ああいうメタリックな青の光沢で、あればいいかと思う。
あれこれ、ネットショッピングで商品を見るが、なかなか納得のいくものが見つからない。今は、もうあのテカテカ光るようなテープというのが流行らないのかもしれない。
だいたい、ランドナー系の自転車にはコットンのバーテープを巻いて、上からたっぷりとシェラックにスを塗り固めるという手法があったりするわけで、私もご多分にもれず、そうしている。
このニスで固めるという手法はどのようなフレームカラーにもマッチングしていい雰囲気に仕上がるので、よい。
しかし、ラフに扱う私のこと、まず、サイクリングでそこら中にもたせかけたりするので、ハンドルがまず、傷だらけとなることが多い。パーツは消耗品と割り切っているので、平気である。ボロボロになれば、また巻き直せばいい。
今、オレンジ色のコットンのバーテープを巻いているのであるが、手垢で汚れ、ブレーキレバー周辺が真っ黒になってきている。見ていてあまり気持ちいいものでもない。そろそろ巻き替えか、と思っている次第。
コットン系はニスを塗らない限り、すぐに手垢で黒くなるため、ビニール系のテカテカ光るようなタイプにしたいな、と思った次第。
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2018/02/10
今年は行けるか…。不通の道路たち。
今日は休みだけど、一日中雨で部屋にこもっている。
愛車の改造も済み、後は試走を残すのみとなった。
眠くなりそうな目をこすりながらネットで過去の記事を見ていたりしたら、崩落などで不通になったままの酷道の様子が気になったりする。
未だ、走れていない道にJR三瀬谷駅からの水呑峠がある。ここ、宮川ダムサイドの道路は寂しく、陰気な感じのする道だったが、峠が近づくに連れて明るくなり、峠のトンネルを抜けた太平洋側は明るく乾いていて気分のいい道だった。あれからもう20年近くになる。以前はジムニーに乗ってここを越えたと思う。
昨年は試しに行ってみたものの、宮川ダムを過ぎたあたりから道が荒れてきて、最終的には大崩落で、担ぎでも越えられそうにもなく、諦めた。
多分、毎年台風がやってくるので、今年もまだ未開通のままだろうな、と思う。いつになったらこの水呑トンネルからの豪快な景色を堪能できるのやら…。
もうひとつ、走れていないのが、国道169号の池原ダムからのダムサイドのコース。酷道425号である。ここから尾鷲までの山岳ルートをぜひに走りたいとつねづね狙っているのであるが、池原ダムサイドの備後橋が崩落の危険とかで通行止めになったままで埒が明かない。恐らく、自転車くらいの重量なら大丈夫とは思うものの、もし落ちたらと思うと怖くて渡れない。というか、基本、通行止めというのを無視は出来ない。
ここから西へ向かう牛廻り越えは数年前にユンボで工事中のお兄さんに泣きついて、無理やり通してもらったので、通行はできている。
心残りなのが、以上の二箇所である。池原ダムというと紀伊半島でもど真ん中あたりに位置し、日帰りエリアではないから、たぶんに宿泊での連泊コースとなる。なので、道路状況を調べた後、行けそうなら行きたいと思っている。
(=^・・^=)
愛車の改造も済み、後は試走を残すのみとなった。
眠くなりそうな目をこすりながらネットで過去の記事を見ていたりしたら、崩落などで不通になったままの酷道の様子が気になったりする。
未だ、走れていない道にJR三瀬谷駅からの水呑峠がある。ここ、宮川ダムサイドの道路は寂しく、陰気な感じのする道だったが、峠が近づくに連れて明るくなり、峠のトンネルを抜けた太平洋側は明るく乾いていて気分のいい道だった。あれからもう20年近くになる。以前はジムニーに乗ってここを越えたと思う。
昨年は試しに行ってみたものの、宮川ダムを過ぎたあたりから道が荒れてきて、最終的には大崩落で、担ぎでも越えられそうにもなく、諦めた。
多分、毎年台風がやってくるので、今年もまだ未開通のままだろうな、と思う。いつになったらこの水呑トンネルからの豪快な景色を堪能できるのやら…。
もうひとつ、走れていないのが、国道169号の池原ダムからのダムサイドのコース。酷道425号である。ここから尾鷲までの山岳ルートをぜひに走りたいとつねづね狙っているのであるが、池原ダムサイドの備後橋が崩落の危険とかで通行止めになったままで埒が明かない。恐らく、自転車くらいの重量なら大丈夫とは思うものの、もし落ちたらと思うと怖くて渡れない。というか、基本、通行止めというのを無視は出来ない。
ここから西へ向かう牛廻り越えは数年前にユンボで工事中のお兄さんに泣きついて、無理やり通してもらったので、通行はできている。
心残りなのが、以上の二箇所である。池原ダムというと紀伊半島でもど真ん中あたりに位置し、日帰りエリアではないから、たぶんに宿泊での連泊コースとなる。なので、道路状況を調べた後、行けそうなら行きたいと思っている。
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猫リング装着!
土曜日、せっかくの休日なのにまたしても雨。
仕方ないので、さっそく、例の猫リングを装着してみました。今回、クランクはTAを使いました。昔ながらのストレート形状がイイ! (・∀・)
リアスプロケットは、ワイドな超乙女ギアw。
11-34Tとなりました。
試走したくてウズウズしているのですが、雨なので、明日までお預けです。ただ、こうした大幅な改造をした時には遠乗りはせず、近所でまずは調子をみてみます。これで、行けそうなら今度の交流会にはこれを乗って行こうかと思っています。
BBも昔ながらのカップアンドコーン形状です。玉当たり調整を久々にして手応えを感じております。昔ながらのこうしたカップアンドコーンも今はハブくらいになってしまい、どんどん自転車屋がやるコツというのが減っているような気がします。
今度のパークツールのPCS-10作業台ですが、まずまず合格点です。しかし、BBなど巨大な力をかける必要がある場合には、前の作業台のようにBB保持するタイプがいいかもと思いました。
ただし、自由に角度調整ができるし、高さも調整できるので、腰が痛くならず、これは非常に助かります。近所のヒルクライムをちょっと明日は試してみて、チェーンのリンクの具合やら、変速性能やらを試したいと思います。シンプルな仕様にしたおかげで手軽に乗れる一台に仕上がりました。
あくまで、私は実走派のはしくれと思っているので、使える部品はとことん使い回ししています。
壊れたら、その時は交換ですね。
(=^・・^=)
2018/02/09
明日は雨の様子…。フロントシングル化する予定。
せっかく、夢の三連休となる休日だが、初日が雨のようである。がっくりだ。
昨日、スプロケットとチェーンを注文している。アマゾンなので、早ければ今日中にも到着する模様。雨で走れそうもないため、明日は、クラブモデルくんをフロントシングル化しようかと思っている。
リアが最大34T、フロントは44Tなので、チェーンが足りるかどうかちょっと心配であるが、118リンクを注文したので、たぶん大丈夫ではないだろうか。
いよいよ、24日からの自転車小旅行の予定が近づいている。初日が雨だったらどうするかでまだ悩んでいる。雨天の中を走り切る自信がない。ポンチョもあるが、この時期の雨はとにかく冷たい。
五条あたりまで、輪行するのがいいのかどうか。しかし、輪行しても雨天の中を分解組み立てをするというのは億劫である。
我ながら軟弱だなーと反省する。しかし、所詮はレジャーなので、楽しくないことはしたくない。車に簡単に分解して、放り込み、五条あたりにデポして、そこからスタートするのが雨天の場合、一番いいのではないだろうか。
恐らくだが、24日は雨のような嫌な予感がするのである。
さて、明日であるが、フロントギアをシングル化すると、当然、Fメカが余ってくる。それとクランクもこの際、TAに変更すると、今のサンエクシードのものも余ってくる。これらを活かしてもう一台に移植するってのもいいかもしれない。Rメカはすでにあるし、Wレバーもある。
しかし、究極の悩み、所有スペースである。部屋は手狭でこれ以上置くスペースがない。かといって、手放すのも非常に心理的抵抗がある。長年、苦楽をともにしてきた愛車たちなので、そう簡単には手放せないのである。これは書籍にも共通すると思う。後生大事に手に入れた書籍も一度読破しても、愛着があり、手放すには相当の勇気がいるものである。
一度、書籍類は断捨離して、一気に少なくなったが、最近、また自転車関連のムックなどを買い漁るようになり、部屋の中がいっぱいになってきている。
早く明日にならんかなー、作業を思いつくとすぐにでもとりかかりたくなる性分なのである。
(=^・・^=)
昨日、スプロケットとチェーンを注文している。アマゾンなので、早ければ今日中にも到着する模様。雨で走れそうもないため、明日は、クラブモデルくんをフロントシングル化しようかと思っている。
リアが最大34T、フロントは44Tなので、チェーンが足りるかどうかちょっと心配であるが、118リンクを注文したので、たぶん大丈夫ではないだろうか。
いよいよ、24日からの自転車小旅行の予定が近づいている。初日が雨だったらどうするかでまだ悩んでいる。雨天の中を走り切る自信がない。ポンチョもあるが、この時期の雨はとにかく冷たい。
五条あたりまで、輪行するのがいいのかどうか。しかし、輪行しても雨天の中を分解組み立てをするというのは億劫である。
我ながら軟弱だなーと反省する。しかし、所詮はレジャーなので、楽しくないことはしたくない。車に簡単に分解して、放り込み、五条あたりにデポして、そこからスタートするのが雨天の場合、一番いいのではないだろうか。
恐らくだが、24日は雨のような嫌な予感がするのである。
さて、明日であるが、フロントギアをシングル化すると、当然、Fメカが余ってくる。それとクランクもこの際、TAに変更すると、今のサンエクシードのものも余ってくる。これらを活かしてもう一台に移植するってのもいいかもしれない。Rメカはすでにあるし、Wレバーもある。
しかし、究極の悩み、所有スペースである。部屋は手狭でこれ以上置くスペースがない。かといって、手放すのも非常に心理的抵抗がある。長年、苦楽をともにしてきた愛車たちなので、そう簡単には手放せないのである。これは書籍にも共通すると思う。後生大事に手に入れた書籍も一度読破しても、愛着があり、手放すには相当の勇気がいるものである。
一度、書籍類は断捨離して、一気に少なくなったが、最近、また自転車関連のムックなどを買い漁るようになり、部屋の中がいっぱいになってきている。
早く明日にならんかなー、作業を思いつくとすぐにでもとりかかりたくなる性分なのである。
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2018/02/07
初めて水道が凍った朝。
いつものように起きて、出勤準備をしていて、さあ、洗顔という段になって水道が出ないことに気づいた。どうやら昨夜の低温でどこかが凍りついたようだ。こんな現象はここ、和歌山県北部においては初めてである。
恐るべし、シベリア寒気団。
(・∀・)
昼ごろには復旧するのか、それともどこか水道管が破裂しているのだろうか。
今日は水道工事が多くなりそうな予感である。
しかし、寒い。いくらなんでも寒すぎる。白浜あたりでは、熱帯魚の死骸が浜に打ち上げられているし、青森あたりでは、いわしの大群が死んで打ち上げられているとか。
魚が凍死するってどんな低温なんだろう、って思うが、ロシアのオイミャコンのことを思えば、この程度は笑える範囲かもしれないな、と思う。
数年ぶりに足のかかとや指先にしもやけができてかゆい。今年の冬は特別ということか。
(=^・・^=)
恐るべし、シベリア寒気団。
(・∀・)
昼ごろには復旧するのか、それともどこか水道管が破裂しているのだろうか。
今日は水道工事が多くなりそうな予感である。
しかし、寒い。いくらなんでも寒すぎる。白浜あたりでは、熱帯魚の死骸が浜に打ち上げられているし、青森あたりでは、いわしの大群が死んで打ち上げられているとか。
魚が凍死するってどんな低温なんだろう、って思うが、ロシアのオイミャコンのことを思えば、この程度は笑える範囲かもしれないな、と思う。
数年ぶりに足のかかとや指先にしもやけができてかゆい。今年の冬は特別ということか。
(=^・・^=)
2018/02/06
フロントシングル化の提案。
毎日、寒いですね。
厳寒期は基本的にあまり走っておりません。^^;
自転車の整備とか、春になってからのプランなんかを考えたりしています。次のプランは2月末にある吉野のサイクリング計画です。もうすぐですね。
さて、最近、自転車の世界では、昔ながらのフロントシングルのギアが見直されてきております。フロントシングルの利点は、整備がしやすいことと操作性の良さですね。最近は、リアスプロケットの多段に対応してチェーンも細くなり、それなりに変速性能は良くなったものの、フロントメカの調整がシビアになり、調整に苦労したりします。
昔、私も一時、フロントシングル化をしておりました。↓ これ。(*´σー`)エヘヘ
かわいい猫リングがお気に入りです。銘柄と同じくクランクも昔のsolida 5ピンを付けております。昔は、こういうスタイルでそこらを走っておりました。この時のリアスプロケットはローが25T トップが11Tでした。巡航速度も問題なく。これくらいのギア比がちょうどいいかと思います。
これに手を加えるとなると、リアのスプロケットを32−11Tの9速に変更し、ローギア時の登坂能力を高めたいです。だいたい、軽く普通のヒルクライムくらいなら、これでまかなえると思います。
これで無理な坂はもう降りて押すという作戦です。
上記の自転車、今はTAのシクロツーリストの48x30Tが付いてますが、そろそろシングル化しようかどうしようか、迷っています。
それにしても海外通販で買った猫リング”solida cat bold”は可愛いですね。
(=^・・^=)
厳寒期は基本的にあまり走っておりません。^^;
自転車の整備とか、春になってからのプランなんかを考えたりしています。次のプランは2月末にある吉野のサイクリング計画です。もうすぐですね。
さて、最近、自転車の世界では、昔ながらのフロントシングルのギアが見直されてきております。フロントシングルの利点は、整備がしやすいことと操作性の良さですね。最近は、リアスプロケットの多段に対応してチェーンも細くなり、それなりに変速性能は良くなったものの、フロントメカの調整がシビアになり、調整に苦労したりします。
昔、私も一時、フロントシングル化をしておりました。↓ これ。(*´σー`)エヘヘ
かわいい猫リングがお気に入りです。銘柄と同じくクランクも昔のsolida 5ピンを付けております。昔は、こういうスタイルでそこらを走っておりました。この時のリアスプロケットはローが25T トップが11Tでした。巡航速度も問題なく。これくらいのギア比がちょうどいいかと思います。
これに手を加えるとなると、リアのスプロケットを32−11Tの9速に変更し、ローギア時の登坂能力を高めたいです。だいたい、軽く普通のヒルクライムくらいなら、これでまかなえると思います。
これで無理な坂はもう降りて押すという作戦です。
上記の自転車、今はTAのシクロツーリストの48x30Tが付いてますが、そろそろシングル化しようかどうしようか、迷っています。
それにしても海外通販で買った猫リング”solida cat bold”は可愛いですね。
(=^・・^=)
2018/02/04
寒い日曜。午後から奈良の飛鳥へドライブでした。
朝起きると、なんと気温たったの1度。うへぇー、(・∀・)
ということで、本日のサイクリングは中止。
となれば、まず、朝から家の用事を済ませる。まず、豆炭炬燵用の豆炭を買いに近所のコメリへ向かう。売ってました。それを一袋買い、あと、猫のおやつなどを少し買いました。
その後、昼に焼きそばUFOを食べる。どうしても時々食べたくなるのがこのUFOなんです。食べたいとなると居ても立っても居られず完全に中毒ですね。
で、お昼過ぎに、どっか行こうかな、ということで、母も行きたいというので、乗っけて奈良方面へドライブとなりました。ただ、行くだけだとつまらないので、例の泉佐野の200kmブルベのコースを走ってみました。御所あたりから、県道120号へ入りますが、これが狭い。いつも自転車で走っているときは感じなかったけど、対向車が来る度に冷や汗者でした。^^;
無事に高取を過ぎ、飛鳥駅前に到着。ここから甘樫丘へ向けて走ります。このブルベコースよく考えられているな、といつも感心します。奈良のおいしい見どころをきっちりと押さえていて、飽きさせない。だいたい、ここで一安心かと思いきや、最後に女寄峠というとんでもない激坂が待ち受けていて、多くのライダーがここでがっくりとくるはずw。この峠道がいやらしく、異常なほどに長いのです。
私、一回過去ここを自転車で挑戦しましたが、自宅から自走だとここでだいたい80キロほどになり、足が釣ってしまいました。(*´σー`)エヘヘ
そして、これを登り切ったら左にコースを取り、榛原方面へダウンヒルです。下りきったところの先にあるローソンがチェックポイントになっていて、そこがUターン地点となります。ここから実際は、また延々、来た道を戻るのでした。
いまさながらですが、ブルベに出る人たちは凄い! と人間離れした脚力と体力を尊敬しますです。
その後は、榛原のいつものオークワに寄って、いつものおいしいパン屋さんでピザパンやらくるみパンやらを買い込み、帰ります。
帰りは御所から京奈和であっという間に自宅に帰還でした。
(=^・・^=)
ということで、本日のサイクリングは中止。
となれば、まず、朝から家の用事を済ませる。まず、豆炭炬燵用の豆炭を買いに近所のコメリへ向かう。売ってました。それを一袋買い、あと、猫のおやつなどを少し買いました。
その後、昼に焼きそばUFOを食べる。どうしても時々食べたくなるのがこのUFOなんです。食べたいとなると居ても立っても居られず完全に中毒ですね。
で、お昼過ぎに、どっか行こうかな、ということで、母も行きたいというので、乗っけて奈良方面へドライブとなりました。ただ、行くだけだとつまらないので、例の泉佐野の200kmブルベのコースを走ってみました。御所あたりから、県道120号へ入りますが、これが狭い。いつも自転車で走っているときは感じなかったけど、対向車が来る度に冷や汗者でした。^^;
無事に高取を過ぎ、飛鳥駅前に到着。ここから甘樫丘へ向けて走ります。このブルベコースよく考えられているな、といつも感心します。奈良のおいしい見どころをきっちりと押さえていて、飽きさせない。だいたい、ここで一安心かと思いきや、最後に女寄峠というとんでもない激坂が待ち受けていて、多くのライダーがここでがっくりとくるはずw。この峠道がいやらしく、異常なほどに長いのです。
私、一回過去ここを自転車で挑戦しましたが、自宅から自走だとここでだいたい80キロほどになり、足が釣ってしまいました。(*´σー`)エヘヘ
そして、これを登り切ったら左にコースを取り、榛原方面へダウンヒルです。下りきったところの先にあるローソンがチェックポイントになっていて、そこがUターン地点となります。ここから実際は、また延々、来た道を戻るのでした。
いまさながらですが、ブルベに出る人たちは凄い! と人間離れした脚力と体力を尊敬しますです。
その後は、榛原のいつものオークワに寄って、いつものおいしいパン屋さんでピザパンやらくるみパンやらを買い込み、帰ります。
帰りは御所から京奈和であっという間に自宅に帰還でした。
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私の旅装について…。
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