2018/09/30

台風24号が夕方やってくるとか。

日曜日。どんよりと曇っている。さっきまで雨が降っていたようだ。まだ、風は吹いていないが、午後から次第に風が強くなってくると思われる。

今度の台風24号は別名チャーミーだとか。(^^) 名前はかわいいのだが、かなり勢力が強いらしい。一番恐れているのは、この前の21号のときのような長時間の停電である。自宅はガスと水道は大丈夫なので、まだましだが、オール電化の家はたまったものではない。

停電したとしても1時間くらいで復旧して欲しい。そうでないとまた、あのろうそく生活に逆戻りである。

戸建ての家はまだいいが、マンションの場合、停電は最悪である。水も出ないし、何も出来ない。

この前の停電で今の生活が電気抜きには成り立たないことを思い知った。

それにしても来週も後半はまた雨が続くようだ。いったいいつになったらまともに自転車に乗れるのだろうか。もう乗り方も忘れるくらいに乗っていない。('A`)

早く秋晴れの休日がやってくることを願う。
(=^・・^=)

2018/09/29

チョコフレークショック…。

大好きだった森永のチョコフレークが、来年中に製造を辞めるとの情報があった。あー、なんてこった!('A`)

大好きなお菓子の一つだったのに、製造を辞めちゃうなんて…。

理由が腹が立つ。なんでもスマホのチョコフレークを食べながらの消費者が多いため、スマホの画面がチョコで汚れるから、とか。食うか、触るかどっちかにしろよ!と言いたい。

それなら、ポテトチップスでも油で画面が汚れるのでは?と素直に思ってしまうのだが。

いずれにしても50年も続いた伝統的なお菓子が姿を消す、ということにショックを受けた次第。この前は、カールが製造中止というニュースもあったしな。

なんだか、嫌な時代です。
(=^・・^=)

2018/09/28

昨夜は月夜の散歩でした

昨夜は月夜の散歩だった。月夜といっても満月でもなく、雲も多少出ていたのでぼんやりとした月だったが、月明かりの中を歩くのは気持ちいい。

もう秋も深まってきていて、コオロギの鳴き声も聞こえない。静まり返っていいる。

こんな夜にポタリングもいいな、とふと思った。今は明るいハブダイナモの光もあるし、ちょうどいいかもしれない。

それにしても家を出てすぐにブルっときた。気温がかなり低く、寒く感じられた。しかし、いつもの歩調で歩き出すと、身体が徐々に温まり、快適になった。

夕食後に散歩するといいこともある。ぐっすりと眠れるのである。散歩してから帰って風呂に入り、じきに寝る。私は夜ふかしはしない。遅くても22時までには寝ている。

朝方までぐっすりと寝た。朝になって5時頃、愛猫が枕元にやってきて、外へ出たいという。二階から出すと、また隣の家のカーポートにジャンプして音がするのがヒヤヒヤするので、そっと抱き上げて階下に行き、玄関から出した。

愛猫も朝まで猫のお気に入りの箱の中で寝たようだ。

明日からまた台風24号の接近に伴い、荒れ模様の天気となるとか。今年は台風が次々にやってくる。天災の年である。

大きな被害が出ないことを祈る。
(=^・・^=)


2018/09/27

輪行車。

輪行車という車種が自転車にある。日本独特の車種かもしれない。外国では、電車内に自転車をそのまま乗せられる国もあると聞く。日本では、輪行といえば、輪行袋にきちんと分解収納されていなければ、車内の持ち込みはできない。しかも長さの規定も決まっている。

今は、泥除けなしの車種が大半で、簡単に輪行できるようだが、昔はガード付きの自転車のため、分解手順が決まっていて、できるだけコンパクトになるように収納するのに努力したものである。

アルプス式とかいろいろな方法が考案されていた。

今日のお題は輪行車。
私のいうところの輪行車とはガードの付いたランドナーでの輪行である。
最初にペダルを外す。次にブレーキレバーのQRをひねってインナーワイヤーをたるませ、レバーから取り外す。後はヘッドを分解して、フォークをごそっと抜き取る。それを地面に置いて上から、フレームをかぶせて最後に取り外した後輪とガードをうまく沿わせて縛り上げる。

これで、ほぼ車輪径に大きさが収まるわけである。
輪行車という車種は、特殊な工作がされているものもある。いわゆるデモンタブルという車種。もっともコンパクトになるし、手軽に輪行できるのが売りである。トップチューブとダウンチューブにカップリングがあり、そこを分解して、フレームを2つにしてしまうという大胆さ。ガードを付けたままでもこれなら問題ないため、もっとも手軽であるが、オーダー車しか、選択肢が今はないのが残念だ。

輪行をちょっとでも手軽にするためにいろいろな部品が考案されてきた。例えば、ブレーキレバー。吉貝の204QCというフーデットレバーを愛用して長い。これにはQRのレバーが装着されていて、これをちょこんとひねるとワイヤーがたるんで簡単にアーチワイヤーやらを外すことができる。私のクラブモデルはサイドプルのため、もうひと工夫必要だ。100均で売っていたブレーキ挟みという工具を使い、ブレーキ本体を両方から挟み付けて、レバーからワイヤーを抜き取るという方法をしている。フォーク抜き輪行をするため、どうしてもハンドル部分を外す必要があるため。

でも、コンパクトになる輪行袋はどこへ持っていっても置き場所に苦労しない。最近は、車載が増えたので、伝統的な輪行をあまりしなくなったが、電車での場合は、昔流のやり方でやっている。

最後に輪行車の特徴で、分割式マッドガードというのがある。市販もされている。市販品をしばらく使っていたのだが、これがいただけない。激しく鳴くのである。ゴムを挟んだり、ワッシャーを噛ませたり、いろいろやったが、だめ。

今は、取り外して、結局、固定式になっている。これも意見の分かれるところだが、不思議なことにメーカー純正の分割式ガードは鳴かない。不思議だ。マッドガードをぶった切るか、どうするかは意見の分かれるところであるが、分解組立時の時間差を考えてもわずかに数分のことなので、私は、分解しない固定式で付けている。きれいな仕上げのアルミ製のガードを切るのが忍びないというのもある。

いろいろ書いたが、輪行車というのは日本の代表車種。絶滅しかかっているけど、乗ってみると案外便利である。昔は、フォークのコラムにQRの付いていた車種もあったっけ。

今は、もっと便利なものもいろいろ出てきているようだ。ペダルでシャフトのところにQRがついていて、手で取り外せるものもある。ちょっとずつだが、こうしたQRの付いた部品に交換するのも楽しみとなっている。
(=^・・^=)

2018/09/25

ドロップハンドルの良し悪し。

サイクリング車というと決まってドロップハンドルになっている昨今。昔は、ドロップハンドル車に乗っていると競輪選手か、と聞かれたものだ。(^^)

時代が流れて、今では、スポーツバイクに趣味で乗る人が多くなり、ロードバイクに代表されるようにスポーツ車はみな、ドロップハンドルになった。

しかし、ちょっと前まで私は、試験的にオールラウンダーという一文字のハンドルを付けていたこともあった。ちょうど、単車のような握り心地であり、人間工学的にブレーキがしやすかった。町中で飛び出されてもとっさのパニックブレーキがしやすかった。それにブレーキを握りやすいことは、よく効くということにつながった。

いま、フランスの通学車についているようなアップターンのハンドルを入手して、保管しているのであるが、これを今のクラブモデルあたりに換装して付けたらどうだろうか、と密かに考えている。

世間的には、こういうアップターンのハンドルを付けた自転車をプロムナードと呼ぶらしいが、別に散歩するような用途でなく、普通のサイクリングでも十分活用できると思う。

後は、これに合う渋いグリップが入手できるかどうかだ。ハンドルをドロップからアップターンに変更すると、ポジション的に上体が起きて、景色を眺めやすくなるという利点がある。

これは、もう少し年齢がいったら、ぜひに実行してみたい改造である。それまでに気長によく似合うグリップを見つけよう!

ドロップの前傾姿勢で問題なのが、男性特有の悩み。そう、あの部分の痛みである。昔、ロードによく付いているような幅の小さい硬いサドルを付けていたら、とたんにあそこの部分がしびれてきて、難儀したことがある。今は、一枚革のブルックスにしているので、クッション性もあり、しびれはなくなった。前傾姿勢がきつくなると、同時に手のひらのしびれも生じる。短距離なら問題ないんだけど、長距離になると、手のひら、あそこの部分としびれてくる。

血流が滞って身体に悪いと思う。今乗っているツーリング車はステム長も短めで乗車ポジションも上体が起きている感じなので、楽に乗れる。レーサーのような乗車ポジションは、決して楽ではない。

ヤマメの学校の理論でしばらく乗ってみたけど、ツーリング車にはどうも合わないみたいだ。のんびり、景色を見ながら徘徊する私のような乗り方では、上体が起きていた方が楽でいい。

後は、サドルバッグに食料をいっぱい詰め込んで景色のいいところへ走りに行きたい。
(=^・・^=)

2018/09/23

のんびり走ることの意味。

世の中、サイクリングブームの再燃とかで騒がれているが、実際に走っている人を見ていると、健康管理のため、とかいうきっかけでサイクリングを始めた人が多いように思う。

今は、私も中年になり、健康維持のために走るというのが大きいと思う。本当は旅行に行きたいのだが、時間が取れないというのもある。

いつも同じコースを走っていると、みなさんジャージに身を固め、ロードバイクで颯爽と飛ばしていくのであるが、巡航速度がだいたい30キロくらいになっている。すごい体力だなー、と感心する。

景色も何も見ず、必死に漕ぐという感じで、レースでも目指しているのかな、とか思ってしまう。

私は、もう中年になって、走り方というのがだいたいつかめるようになった。まあ、体力が落ちたのが原因といえば原因だが、スローサイクリングというスタイルである。巡航速度はだいたいが20キロ以下。10キロくらい走ると必ず休憩する。

その間もときどき、止まっては写真を撮る。本当によく止まっては撮るので、ソロが圧倒的に多い。

この前、天辻峠をドライブで車で走っていたら、ロードバイクの二人組のお兄さんが、ロードに乗り、激坂をのんびりと登っていた。サドルバッグには私と同じロングフラップが付けられていたので、たぶん連休に泊まりで十津川街道を走るんだな、と思った。

しかし、ビンテージの匂いのするロングフラップをロードバイクに付けていたのが面白かった。ま、何を付けようが人の勝手であるが、ロードバイクでは多くの人は大きなザックを背負って長距離を走っていたりする。しんどいだろうな、と思う。このサドルバッグを使う方が実際は楽である。いや、ホント。

いや、話がそれた。スローサイクリングの良さが徐々に広まってくれればいいな、と思う。何も趣味の世界まで競争することないじゃないか、と思うのであるが、どうだろう。オヤジのつぶやきである。('A`)
(=^・・^=)

秋風を受けながら紀の川CRをポタリング…。

やっと休日に晴れてくれて、嬉しいことと言ったら!
さっそく二階からクラブモデルを担ぎ下ろし、久しぶりのポタリング。本当は、今日、ロングライドに行きたかったのであるが、用事があって、いつものコースにした。

約2時間のポタリングであった。下井阪橋に差し掛かると、ローディーの集団がやってきて、颯爽と走っている。みるみる彼らは視界から消えた。向かい風なのに早いこと! 私は、相変わらずののんびりペダリングである。時速にして約15キロほどか。(^^)

堤防沿いにところどころ彼岸花が咲いている。
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものである。今日は暑くはなく、風がさわやかでカラッとしていて気持ちいい。

やれやれ、船岡山あたりまでやってきたので、桃の天然水をボトルホルダーから取り出し、流し込む。紀の川の水量は豊富である。今日は、消防訓練かなにかあるらしく、大勢の消防士が紀の川に集まっていた。災害時の訓練だろうか?










空にはいわし雲である。すっかり季節が秋になったので、最高のシーズンである。近所にこんな最高のサイクリングコースがあって、幸せである。今日も大勢のサイクリストが走っていた。上流から下流へ向かう人の方が多いみたい。

私は、上流へ向かうので、本日はもろに向かい風となり、ヘトヘトである。道の駅紀の川万葉の里の東にある小さな橋をひとつ渡る。この橋、狭く対向できないので、一箇所だけ、対向用の避難地が設けられている。そこに愛車を止めて、撮る。

背ノ山は万葉集にも歌われた景勝地であるが、今はなんとなく寂れていて、その寂れ加減がまたいい。

背ノ山の裾野を2両編成のかわいい和歌山線の列車が通る。

相変わらず走行中はスカスカのロングフラップがカタカタと鳴る。荷物も大して入ってないのに容量だけはでかいバッグなので、こうなるのである。しかし、このバッグは数々の旅の思い出が染み込んでいて、手放せない逸品である。かなり大型でうちの愛猫が一匹まるごと入りそうだ。 (^^)

このバッグに着替えやら雨具やらどっさり荷物を詰めて旅に出たいなぁーと、走りながらふと思う。

いわし雲を眺めているとこのまま遠くへ行ってしまいたい気持ちに駆られる。

そろそろ粉河寺の門前町に到着である。ここは小学生、中学生とずっと過ごした思い出の町。今はシャッターが締まっていて、ずいぶんと寂れている。

門前の通りは拡張されて今日では対向できるようになった。

ここからいつもの淡路街道コースである。登ったり下ったりの河岸段丘をいくつかやり過ごし、自宅に戻る。

インナーパンツを脱いでも汗でもうくっつくこともない。秋そのものだ。
(=^・・^=)

2018/09/22

ハブダイナモのE2端子の正しい装着の仕方。

先日、ハブダイナモのE2端子の接点の仕方について書いたと思うが、自己流だったので、正しいやり方というのを発見したので、報告する。

これ

この方法によると、E2端子のコネクタに入っている二本の溝に剥き出した芯線を折り曲げて固定するってなってる。そう、これが正しい接点のやり方である。

ま、不具合ないから、このまま使うけど、次回接触不良になったら、この方法でつなぎ替えるとしよう。

それにしても、ハブダイナモは発明品である。走行抵抗が少なく、しかも非常に明るい! バッテリーライトもいいんだけど、電池は消耗品でいずれ廃棄となる。ちっともエコじゃない。環境に優しいのはハブダイナモの方だろう。

シュミットを試したいけど、非常に高価。ちょっと手が出ないかな。

shutter precision社は、直販もやってくれているので、助かる。E2コネクタなど紛失しやすそうなパーツも一気に注文しておこうか、と思う。

ま、まだバッテリーライトでがんばってる人は一度、ハブダイナモをご検討を。きっとナイトランが楽しくなるよ。
(=^・・^=)

2018/09/21

またしても週末が雨。

最近、梅雨かと思うほど雨が多いような気がする。幸い、夜の散歩も二日目を経過した。順調である。それに翌日、心地よい疲労感が残っている。筋肉を動かすのはいいことだと実感する。

これで、あと休日のヒルクライムとかができれば、より一層効果的なんだが、なぜか、雨ばかり。

雨の休日は暇である。身体を動かしたいのに思うように運動ができない。

できるだけ、夜の散歩で脂肪を燃焼したいと思う。
(=^・・^=)
 

2018/09/20

夜の散歩開始…。

昨夜から、近所を40分ほど歩くことにした。昼間と違って暗いので、誰が歩いているかよくわからない。(^^)

途中、小川の橋を渡るとせせらぎの音が聞こえたりする。こんなにも水の勢いがあったのだな、と再確認した。さらに進むと、美味しそうな夕食の匂いがしてくる。家々に灯りが灯っていて、団欒しながらテレビをみたりしているのだろうか、と想像したりする。

しばらく行くとやがて周囲は畑ばかりになり、人家が少なくなる一帯。近くにはめっけもん広場があり、昼間の喧騒とは違い、真っ暗で静かである。車も来ない。

道は、ちょっと勾配が出てきて、歩くと適度に負荷がかかるようだ。ここから更に北上し、直線コースを一キロほど歩く。身体が火照ってきて、心地よい疲労感に包まれる頃、折り返し地点である。ここからの眺めが好きである。町の灯りが遠く眺められ、いえいえの灯りが星を散りばめたように感じられる。巨大な銀河を外部から見ているような感じとでも表現すればいいだろうか。ビニルハウスの電照栽培の灯りも見える。

この前の台風の時は、街全体が真っ暗で夜本来の暗さを思い知ったものだ。今は、電気が来ているおかげで夜空もほんのりと明るく感じられる。

畑や稲刈り後のいい匂いがしてくる。もう秋真っ盛りである。この快適な時期を過ぎるとやがて北風が強くなり、寒くて外出がおっくうになってくるが、この夜の散歩はぜひとも続けたいと思っている。

ふと、頭の中でHARCOのnight hikeを口ずさんだりする。

夜の散歩の中止が考えられるのは雨天の場合と残業であまりに遅くなった場合である。それ以外は毎日、続けて歩きたいと思う。

半年経って体重がどのくらい減るか、楽しみでもある。
(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...