2018/10/27

うーん、残念。月夜なのに残業で散歩できず…。

今日は本当は休日の予定だったが、明日が、一代イベントの日で職場を挙げての大祭りのため、その準備に今日は出勤であった。当然、夜も残業になり、みると、見事な月夜なのだが、散歩できないでいる。

非常に残念だ。月夜に煌々と照らされた道を歩くのは非常に気持ちいい。それで、楽しみにしていたのだが、今日は帰りが遅く時間がないので、散歩できずじまいである。


帰って、冬物のウェアのカタログをネット上で見たりして時間を過ごしている。やはりニッカボッカのようなズボンが一着欲しい。それとくたびれてきたインナーパンツも新調したい気分である。一気に買うかどうするか…。

来年の春まで長い冬場のツーリングに着ていくよい服がないと寂しい。今まではありあわせで済ませていたが、ちょっとここらで服にも力を入れたい気分である。

本格的にウォーキングを初めてから半月ほどが経つ。そろそろシューズも凝りたい気分であるが、まだ、オニツカのランニングシューズで十分満足である。

もう少し、痩せて本格的にウォーキングできるような体力になったら考えてもいいかもしれない。私は、どっちかというと道具から入らないタイプである。とりあえずやってみて続きそうだったら道具を後に本格的に揃えたりする。

キャンプも登山も誘われたりしたことがあるが、どちらも辞退している。理由は唯一つ。トイレの問題である。普段温水ウォシュレットに慣れきっている身としては、どうしてもトイレ時の快適性が最優先され、トイレの快適性が最大限問題となるのである。昔はそうでもなかったのだが、ここ十数年間で完全に洋式トイレに慣れきった体質になり、和式トイレなどにできなくなってしまった。

習慣とは恐ろしいものである。

いや、話がそれたが、結局は毎日歩くことが日課であり、それを中断したりすると調子が悪いのである。 これから冬場のシーズン。煌々と月明かりで歩ける日が多くなると思う。

今日は出かけしなに、普段持ち歩くバッテリーライトの電池を充電しておいた。当分、明るく使えると思う。

明日から、また、散歩ができるかどうかだが、時間があって雨でない限りはずっと続けたいと思う。
歩きながら昔のことやいろんなことを考えながら歩く。歩いていると思考力が深まる思いがするのである。京都の方に哲学の道とかいう散歩道があるらしいが、よくわかる気がする。
(=^・・^=)
 

ステムを50mmの超ゆったりサイズに。

朝から、休日の予定だったが、急遽、会社の祭りイベントの準備のため、出勤となる。(T_T)

それまでの小一時間、あーでもないこーでもないと部屋のランドナーを眺めていた。ふと思いつき、以前から考えていたステムを短足に変更することにした。といってもハンドルセットはもう揃っていて交換するだけである。皆が皆、レーサーのポジションが絶対にいいわけではない。

前傾姿勢がキツイとつい、あの大事な部分が痛くなる。ちょっと前傾姿勢をゆるめるだけで、この部分の痛みが和らぐのがいい。

私の場合は、とにかくフロントバッグが特大サイズのため、ちょっとでも手前にステムを引く方が、見栄えがいいという結論になった。それと、乗車ポジションもプロムナードのように前傾がきつくなくゆったりと乗れるので、この方がいいかもしれない。常にブレーキフードのあたりに手が来るのが、自然でいい。

雨もあがったし、本当は試走に行きたいのであるが、ぐっと我慢である。

私の家の近くをいつも走っているのだけど、上淡路街道という昔の和歌山から粉河寺へ向かう街道があって、その道が風情があっていい。街道の中でもマイナーな存在のためか、あまり人も歩いていない。私は、この上淡路街道を気に入っていて、いつも週末のサイクリングの際には、このコースを走るようにしている。

粉河で大和街道というのと合流しており、遠く三重の松阪あたりまで伸びている道である。両脇の商家の風情が昭和やもっと古い時代の建物もあったりでいい雰囲気である。一度、この大和街道を五条あたりまでポタリングする、という計画を練っているところである。もちろん、愛車は今整備したばかりのランドナーである。

たまには、歴史風情のあるポタリングもいいだろうと思う。

次の休みが待ち遠しいが、走りたいコースは山ほどあり、まずは連休だから遠出したい気分である。
天気予報を見てみるとするか…。
(=^・・^=)

2018/10/26

車椅子のパンク修理。

今日、職場へ自分の自転車携帯工具セットを持っていった。理由は、職場の車椅子のパンク修理のためである。車椅子には大きく分けて、2つある。自走する自走型と介助者に押してもらう介助用である。本日、パンクしていたのは、自走用の方である。自走用の車椅子にはハンドリムといって、タイアに沿うように手で漕ぐための取ってが付いている。パンク修理の際には、この取ってが邪魔になってタイヤを外しにくいのである。

タイヤはもう言わずとしれた標準タイプの26x13/8である。若干劣化しているが、今回は入念な調査の結果、虫ゴムの劣化ではなく、スローパンクだとわかった。それで、チューブ交換となる。スペアのチューブも買うことなく、故障している車椅子から移植するという方法でゼロコストになった。

これくらいのサイズのタイヤだと外しやすく、難なく交換は終わった所要時間15分ほど。

いつも出先でパンクしてもなんとかチューブ交換して帰ってくるということをやっているからこそ、出来た技である。初めてのパンク修理の人だったら恐らく、1時間以上はかかったのではないか、と思う。一番難しいというか、コツがいるのがタイヤを嵌めることだと思う。

今までWOタイヤにあまりいい印象を持っていなかったが、コツをつかめば案外すんなりとタイヤ交換はできる。

私が、自転車愛好家なのは周知の事実なので、自転車や車椅子に何かあるとたちまち私に修理の出番がやってくることになるのである。(^^)

ま、ゼロコストで済んでよかった。これ、修理に出せば、確実に数千円は取られていただろうと思う。


明日は職場の祭りのための準備のため、出勤です。
(=^・・^=)

輪行。長いことしていないな…。

輪行を長らくしていない。というか、電車に乗っていない期間がだいぶ経つ。ランドナーの輪行方法は独特であって、ある意味、究極までコンパクトになるので、芸術的でさえある。

誰もいない無人駅で愛車をバラし、袋に入れる。持つとずしりと重い。最近は横着が多くなって、輪行の手間を少しでも省くためにいろいろ工夫してきたが、ここへきて原点回帰である。

フォーク抜きの後輪外しという原則は守りたい。輪行で一番気を遣うのが、泥除けステーなどを止めているダルマネジである。このダルマネジも昔はいろいろと種類があって楽しめたのだが、今はほぼ一種類くらいか。

このダルマネジを外すときに一番神経を遣うのである。細かなイモネジというアーレンキーで回すゴマ粒のような小さなネジでステーを押さえ込んでいるのだが、このイモネジを紛失しやすい。一旦、地面に落としてしまうと二度と発見できない可能性があるため、非常に神経を遣う。こういう特殊なネジはホームセンターに行っても売っていない。それで、私などは、外した後は、元の場所にねじ込むようにしているのだが、それでも緩んで輸送中になくなることがある。これが、なくなるとやっかいだ。ステーが常にガタガタと震えて騒音を撒き散らし、走れたものではない。

最近は、レーサーが流行りなので、こういう輪行時の苦労を知らない人が多いが、ガード付き車は、独特の苦労があるものである。しかし、それでも苦節何年、この手のランドナーという車種ばかり乗っている者としては、愛着がある。

最近の私の輪行スタイルはと聞かれると、車載と電車の半々くらいと答えている。遠方までは車載で行って、そこからスタートし、ゴール地点の最寄り駅から輪行でデポ地まで戻るという作戦である。紀伊半島は非常に大きくて、一日で回りきるにはしんどい。それで、半分ずつくらいを輪行でやり過ごしているわけだ。

最も、内陸部に鉄道があれば、一番いいプランが立てられるのになぁーといつも残念に思う。

輪行スタイルのときは、同行者がいても一人くらいである。車内での置き場に困るから、というのがその理由。たいがい、ローカル線は2両編成であって、和歌山線のような電車内では、置き場所に非常に困る。案外乗客も多い。それで、今は、遠方への出撃は車載という方法に落ち着いている。

古座とか、新宮とか、また、遠方へ行きたい気分である。
(=^・・^=)

2018/10/25

ステム長で悩む日々…。

手元にバーテープをしっかりとニス固めで仕上げたランドナーバーがひとつある。ステム長は短足で60mmほど。今はどの自転車も90mmが付いていてやや前傾がきつくなっているが、案外長距離はこの方が風の抵抗が少なくてイイのかもしれない。ロードのポジションをそのまま移行したような格好である。しかし、本来のランドナー的ポジションからいえば、ステムの突き出しは短い方がいいに決まっている。中をとって70mmというのが経験上得たベストポジションとなった。しかし、実際には、これに相当するハンドルを持っていない。次期マシンにはこのセッティングにする予定だ。

さて、ステム長が70mmを越えると困るのが、フロントバッグの取り付け問題である。やや前方に押し出される格好になるため、キャリアとの収まり具合とか見るとやはり不格好である。この取り付けを考えてもやはり、最適突き出し寸法は70mmまでだろうと思ったりした。

今度、愛用のランドナーをこの60mm突き出しに変更してみようかな、とか思う。すると、上体がやや上向いて楽な姿勢で乗れるだろう。それにブレーキフードを楽に握れるようになるので、ブレーキングがしやすいということもある。

まあ、のんきに今まで90mmでそのまま乗ってきたのは、ステムの変更が非常に面倒だからだ。まず、バーテープを全部剥がし、ブレーキレバーを取り外し、クイルステムを抜かないといけない。これが面倒くさくてやってなかった。ステムのいいのを新調したら、やってみるかと思ってそのままになっていたわけだ。

極論をいうと、ホィール、ハンドル部、などは、規格が合うので一つだけあればいいのかもしれない。一度に一台しか乗れないのだから、台数分買う必要もないのかもしれないな、と最近は思う。
最近自転車を始めた方には珍しいかもしれないが、ランドナーなどに使用しているブレーキレバーは上引き式でワイヤーが簡単に取り外せるのである。そのために他のランドナーに簡単に移植できる利点がある。

次期マシン用に買ってある70mm突き出しのステムでハンドル部を組み上げ、丁寧にシェラックにスでバーテープを仕上げて、持っておく。それを次々と換装して乗ればいいのだ。

うん、そうしよう!
(=^・・^=)

2018/10/24

冬のウェア。

季節が一気に秋になったかと思うと早くも冬の到来を告げる寒さであります。朝晩はめっきり冷えて寒いことといったら。サイクリングには最適な季節の到来ですね。真夏は暑すぎて走る気しないですが、どっこい冬場はその反対で走る気まんまんであります。

冬の定番といえば、下はロングのレーサーパンツ。上はヒートテックの上に重ね着して長袖の裏起毛のウェアとなります。もっと寒いとなると、その上にさらにウインドブレーカーを重ね着して峠の下りをやります。

下のレーサーパンツですが、だいたい春、秋仕様でして、裏起毛の冬向けのものを一着買いたいな、とか考えております。ま、もっとも走りに徹するにはこれが一番いい、という結論ですが、ツーリストの端くれとしては、伝統的なニッカボッカでもいいかな、とか思います。最近は少なくなりましたが、ニッカボッカがやはりランドナーにはぴったりな気がします。

さて、秋、冬のサイクリングですが、雨がつきもの。そう。雨対策も必要です。はじめから降っていれば、走りませんが、途中から降ってくるのは、防ぎようがありません。私は、いつもランドナーなのでポンチョというそでなし型のてるてる坊主のような雨具を使っています。これは下がオープンなので、蒸れずに快適です。それにフロントバッグもすっぽりと覆ってしまうので、助かります。

レーサーキャップは趣味で集めているのですが、見かけるとつい新しいのを買ってしまいます。(^^)

一番大事なのは、手袋だったりします。手先の冷えはすさまじく、ここは高くてもイイのを一つ奮発したいところ。もう何年も使ってるロングの手袋はボロボロになってきていてそろそろ買い替え時です。

また、ネットでいいウェアがないか、うろうろ探して楽しみたいと思います。
(=^・・^=)

2018/10/23

過去の写真見てたら2015年の5月にも大塔林道行ってた。

過去の画像倉庫を朝からみておりましたところ、2015年の5月の新緑の季節にも大塔林道を走っていたことがわかりました。割りと行ってますね。ここ。

 その時時に改造した自転車が出てきて感慨深いです。あの時はMTBもどきに改造していたな。今は、ランドナーになっています。

また、晩秋の季節になってきたので、山奥へ行きたい気分です。なんと、天気予報によるとまたしても台風26号が発生して北上中とか。まったくいつまで台風がやってくるのやら。嫌になりますね。

今週、来週と休日返上でこの28日日曜日のイベント準備となります。なので、11月まで自転車はおあずけ状態。それだけに11月の連休にはどうしても走りに行きたいです。

どうか、この連休だけは晴れてほしいのです。

過去の画像を眺めていると、あの当時の記憶が鮮明に蘇ります。まだまだ今から比べると体力あったな、と思います。

部屋のランドナーを眺めてはニヤニヤしております。私。枯れたチェーンに油などくれてやり、走りに備えております。
(=^・・^=)

2018/10/22

晩秋の大塔林道へ行きたいな。

もう10年位前に紀伊半島を横切る大塔林道を新宮から走った記憶がある。なんと無謀にも昼過ぎに新宮を出発したのだった。お昼ご飯は当然のめはり寿司で名家めやり屋である。

あの頃は、クロネコのサイクリング宅急便をフル活用しており、新宮へ事前に愛車のランドナーをばらして送っておいた。しかも旅費をケチって特急を使わずに各停で行ったため、新宮到着がお昼すぎになるという結果になったのである。

写真は私の画像倉庫から

あの当時走ったコースは以下のコースだが、このコースの反対スタートである。新宮駅→朝来駅となる。



新宮を出て熊野川沿いにて転倒をやらかし、左手首を着いたため、捻挫になり、峠の下りでブレーキに難儀した記憶がある。側溝へ自転車ごと落下するというお粗末。

もっと次回は余裕を持って走りたいと思う。できれば、途中まで車載で行って、そこからスタートすれば、帰りの安心感は増すというもの。それに温泉も入れるし、お土産も買える。

ただ、一点。熊の出没が正直怖い。この辺はツキノワグマの生息地である。目撃例も事欠かない。それで躊躇している。
(=^・・^=)

2018/10/20

紀の川サイクリングロードをちょっとだけ。

土曜日、日曜日と連休だが、今日、明日と半日ずつ予定があって、遠出はできない。それでいつものご近所コースをポタリングに行った。

今朝は起きるとすぐの雨。それも土砂降りである。8時頃になってようやく止んだので、早速ランドナーを二階から担ぎ下ろし、フロントバッグを装着。クリートをカチッと嵌めていざ、出発。

勇んで家を出たまでは良かったのだが、粉河あたりから時雨れてきたので、龍門橋を渡って紀の川サイクリングロードを西へ向かう。ショートカット。本当に10キロ程度のポタリングとなった。

帰り道、地元の町でおもしろい案山子の立っている風景を見たので、写真を撮る。


ランドナーは快調だが、ちょっとチェーンがくたびれてきているので、次回は注油してから走り出そうと思う。それにFキャリアに薄っすらと錆が浮かんでいた。これも錆取りだな…。
(=^・・^=)

11月の3連休。どこを走るか…。

11月に代休を一日追加して、3,4,5と休みにした。この期間は聞くところによると晴れの特異日だそうな。一年でもっとも晴れる確率が高い日というわけである。

暑くも寒くもなく、行楽に最適なシーズンと合って、当然のごとくサイクリングに繰り出そうという計画である。行き先はもう当然の紀伊半島である。山間部の林道も捨てがたいが、熊の出没が頻繁に報告されていて、ソロではちょっと怖い気がする。

最適なコースはないか、とサイクリング王国わかやまのサイトで検索してみた。

すると、あるわあるわ! しかし、全体的にちょっと距離が短めである。まあ、晩秋の季節なので、日が短くこれくらいの距離がちょうどいいのかもしれないな、と思う。

以前、真っ暗闇の中、バッテリーライトの頼りない光で愛車をバラし、袋詰した記憶がある。(^^)

しかし、電車賃高いなー。きのくに線。

カーサイクリングで適当なデポ地を探してそこまで車載で行くのが正解なような気がする。帰りに温泉も入れるし。走って冷え切った後に入る温泉は格別である。

ずっと昔に入った記憶のある日置川のエビネ温泉がよかった。あそこらへんの温泉にもう一度入ってみたい気がする。
(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...