2018/11/10

朝から粉河方面へポタリング。


朝から、粉河方面へ紀の川CRをポタリングしてきました。今日はどんよりと曇っていてイマイチ気分が乗りません。それで、最初、笠田の方まで走ろうかと思っていたのですが、途中で気が変わり、辞めました。

今日は大勢のサイクリストがすれ違いました。みなさん、行楽シーズンを楽しんでいるようです。

さて、下のお写真が、この前購入してみたKCNCのQRスキュアであります。カチッと固定され、いい雰囲気。大変満足しております。

明日から6連勤のため、今日は過激なことはせず、おとなしくしております。ホームセンターコメリへ帰ってきてそうそうに出かけました。例の泥除けの下ブリッジに使えそうな金具がないかどうか確認するためです。結果、よさげなものはなしでした。

こうした特殊なパーツは古い自転車屋に行く方が手に入る確率は高いのかもしれませんね。自作するという方法もあります。それも今考え中。

手ぶらで帰るのもなんなので、安いパーツクリーナーをひとつ買いました。作業の後の手洗い用です。

午後からものんびりしょうと思います。
(=^・・^=)


2018/11/09

近畿地方の難読地名一覧。

私の場合、だいたいの行動範囲は近畿圏内です。日帰りできるエリアがその範囲になります。地図を見るのが好きで、昔は国土地理院の地形図を集めていたりしました。最近は、ネット上のグーグルマップやルートロボなどが便利であるため、紙の地形図が登場する機会は減りました。

地図を見ていていつも惹かれるのが、地名であったりします。特にどう読むのか見当もつかないような難読地名に当たるとときめきます。ネットで調べてみると、難読地名にはやはり人を惹き付ける魅力があるのか、一覧がありましたので、参考までに。

サイクリングの途中、山間の集落などで難読地名に当たると、いったいどうしてこのような名前になったのだろう?とまず疑問に思います。それぞれに歴史や謂れがあり、興味津々です。

私のサイクリングは一風変わっていて、これら難読地名を探してのルートだったりするわけです。偏屈なのか、できるだけ人の少ない辺鄙なところを探しては出かけていきます。自転車で行くことが多いので、狭い道でも平気です。それに停まったり撮ったりで、のんびり巡れるのもいい。

難読地名って漢字の国独特の楽しみのような気もします。三省堂かどっか忘れたけど、日本山名辞典だったか、謂れを解説してくれている本を探しています。地名辞典という大型の本も図書館あたりにいけばあるかと思います。地元の地名を調べて、その名の謂れを知るというのが面白かったりしています。

それにしても今日はせっかくの連休前日なのに雨でどこも行けず。こうして難読地名などを探して楽しんでおります。
(=^・・^=)

2018/11/08

日々過ぎていくのが早いな…。

もうすぐ12月である。
もうCMでは、早くもクリスマス商戦の賑わいをみせている。今日、職場でクリスマス会の打ち合わせをしてきたところです。去年は忘年会とクリスマス会をいっしょにやって、昼食を鍋宴会にして、その後にビンゴゲーム、そして最後にクリスマスケーキを召し上がっていただく、という手順でした。

今年もこの手順になりそうです。予算も限られているため。

朝から、アマゾンでクロックスもどきのサンダルを一足注文しました。そろそろ職場で履くサンダルがくたびれてきたため買い替えです。本家のものよりもお安くてお買い得でした。明日あたり届くでしょう。

アマゾンの会員になっているため、安い買い物でも送料はかからないことが多いです。大いに活用しています。映画や音楽も種類によっては聴き放題のようですが、私はあまり興味なしのため、見たり聞いたりしていません。

專らradikoでラジオ放送を聴いていたりします。

今度買う車も過剰な電飾品は避け、できるだけシンプルなものにしようかと思っています。できれば商用車がいいな。どうせ、エンジンは同じだし。

でも、まだまだ買い替えませんよ。もう少し、今のワゴンRにはがんばってもらいます。10万キロは目標地点。まだその先がある。

明日は日曜出勤のための代休となっています。それで、金土と連休ですが、天気が雨模様のため、でかけられず。家で悶々と過ごしていそうです。明日は母を病院に送迎したりで、バタバタしそうです。

今年もあとわずかとなりました。まあ無事に過ごせたのでよかったです。夜、布団に潜り込む瞬間に幸せを感じるようになりました。ずっと寝ていたいw…。(´∀`)

まだ、今年を振り返るには早いので、もう少し頑張って過ごしたいと思います。
仕事が過密さを増しており、忙殺される日々であります。

ゆっくりサイクリングできる日も数えるほどしかありません。もう少しペースダウンしたいのですが、そうもいきません。どうしたものやら…。
(=^・・^=)

今すぐ欲しい部品。泥除けのクリップ。

今から30年ほど前にランドナーを組み立てた頃、泥除けには輪行用の3点セットといって、上ブリッジには蝶ネジが付いていて下ブリッジにはクリップ状になった金具がセットになっていた。この下ブリッジの泥除けを挟み込む金具が、今、猛烈に欲しい。

この金具があれば、輪行時間を短縮できるだけでなく、泥除け取り付けの際の一番難しい作業である穴あけをひとつ省略できるからである。下ブリッジにこのクリップを取り付ければ、後は上ブリッジの穴位置をマーカーで印を付けて、そこを穴あけするだけでいい。同時に二つの穴をどんぴしゃりで開けるのは至難の業なのである。

どうやってもどちらかがうまく嵌まらなかったりする。皆さんはこの作業をどうしているのだろう?といつも不思議に思うわけである。私など、ダルマネジをセットして一度借り組みし、また取り外して穴あけしてというのを繰り返しやっている。もっとスマートに一発で決まる方法はないか、といつも思うのだけど、なかなかうまい方法を思いつかなかったが、この下ブリッジのクリップをつければ、ずっと作業は楽になるはずである。

ホームセンターで代用できるような部品がないか、ちょっと探してみようと思う。こうした金具をちょっと多めにストックしておきたい。

このクリップだけ販売してくれるような店を探しているが、ロード全盛の今となってはどこも置いてないようだ。

(=^・・^=)
 

2018/11/07

最近の物欲について

私の高校生の頃というと、自転車はランドナーがブームでした。あの頃はニューサイクリング誌も活気があり、ページの広告によくブリジストンやミヤタ、山口サイクルなどの大手メーカー車が紹介されていたものです。

あの当時はオーダー車に憧れ、メーカー車は格下と思っていたのですが、今となってはあの頃のメーカー車をできるだけ、オリジナルで持っていたいと思うのです。独自の泥除け分割機構とか、ランプ周りのコードの取り回しなど、今見ても面白く、それらの愛車を大事に乗っておられる方を見ると羨望であります。

今、ランドナーというとまたぼちぼちとメーカー車も出てきており、若干ブームの再来かと思わせるふしもあるのですが、相変わらず市場はロードバイクの一強であり、こうして毎週走っていてもランドナーのご同輩に合うことはまずありません。(^^)

遥かに軽量化されたカーボンロードに乗ってみたい気もなくはないのですが、年を考えると台数を増やすのもいい加減にしないといけないし、手が出ません。

たまにヤフオクなどで往年のランドナーのメーカー車を見かけることがあり、値段もそれほどバカ高くないしで、こちらに大いに興味ありであります。しかし、アレだけ流行ったランドナーも球数が減ってきたのか、最近は種類が少なくなりましたな。

BSのダイヤモンドキャンピングなどは、少年だった頃、カタログに穴が開くくらい眺めていたものでした。

時代は過ぎ去り、今は自転車でのキャンプをしようという気力体力ももうありません。キャンプするなら私は車を選びます。

そろそろ、自家用車が走行距離10万キロを越えようとしており、こちらも買い替えの時期に来ております。次回、自家用車は軽ワンボックスの貨物にしようかと思います。商用車です。だいたい、車というのはエンジンはいっしょであり、内装や電装品の装備で価格が違うだけ、と思うのであります。それにワンボックスは、中が広く、自転車もらくらく車載できるしで、前から欲しいのでした。
(=^・・^=)

2018/11/06

台湾よりKCNCのQRシャフトが届く。


 かねてから、愛車のカラーリングに凝っている。私の場合は、フレームが黒である。これに特定のカラーパーツを集めて組み付けて楽しんでいる。今回注文したのは、ハブのQRスキュアである。

台湾の秘宝、KCNCといえばローディーなら知られている軽量パーツの供給元である。私の場合は、軽量化には関心がなく、食指が伸びるのは專らそのきれいなカラーリングだったりする。私の場合はブルーである。ブレーキアウター、ボトルゲージ、バルブキャップときて、次にQRスキュアとなった。おっと忘れていたRメカのプーリーもビッグ化しており、ブルーにしている。こちらもKCNC製だ。

こうしたカラーパーツを散りばめるのにフレーム色の黒は映える。いい意味で趣味性の高い自転車に魅せられると思う。骨董品などに傾くことなく、大人の趣味としてこれはいい表現方法だと思う。

今は亡き部品に恋い焦がれ、高値をものともせずに飛びつき、組み付けてドヤ顔、というよりよっぽど健全だとおもうのだが、どうだろう。

カラーリングは楽しい。いろんな色合いのパーツがそれぞれ探せば出てくる。私が惹かれているのは青か赤である。これらの色は大抵の部品にあるようだ。それらを探して一つ一つ組み付けていくのが最近の楽しみとなっている。

台湾のKCNCには非常にお世話になっている。このブランドの製品にはいい色合いのものが揃っていて私のようなカラーリングマニアには垂涎物である。

泥除けのエクボ。

私の愛車ランドナーには、本所製の亀甲泥除けが付けられている。亀甲とはその名の通り、亀の背中の甲羅のような雪平鍋のような模様の泥除けである。むかしはキャニオンとか、レフォールなど、フランス産のそうした模様の泥除けに憧れをもっていた。

こうした亀甲柄の泥除けに太いタイヤを付けるのがステータスのような感じだった。

さて、今付けている亀甲柄の泥除けであるが、最近、地震が和歌山北部地域では多く、3年ほど前の震度4の地震の際、天井つっぱりラックにぶら下げている愛車のロードが落下し、この亀甲柄泥除けを直撃! 結果、えくぼのように凹んでしまったというわけである。しかも悪いことにちょうどリフレクターを付けようかと考えていた矢先だったため、ちょうど取り付けポイントを凹まされてしまって、未だに付けていないというわけである。

後ろ泥除けにリフレクターを付けていないのは法令違反だと聞いた。前照灯、リフレクター、ベルなどの装備は必須である。それで、リフレクターを注文したいわけであるが、この小さな部品。アルミ削り出しなどとなると金額も相当するようだ。

後ろ泥除けの修復案である。まず、外して裏から叩いて凹んだ箇所を元に戻す、という作戦でいくとなるかと思うが、亀甲柄であるため、そうそううまく事は運ばないと思われる。叩いて戻すとせっかくの亀甲柄が台無しになるし、凹んだままでは不細工だし、なんとも悩ましいところなのである。これが、丸型などの泥除けの場合は修復も容易だろうが、亀甲柄は難しい。

いっそのこと、泥除けを新調する、という案もあるが、まだまだ使える部品なのでもったいない、と思う。

新田眞志著、「自転車メンテナンス」、アテネ書房、1995には、ちゃんと泥除けの凹んだときの修復法が載っている。また、金切りバサミで泥除け先端部のカットなどの工作を勧めてもいる。こうすることで、全体としての自転車のみてくれがかなりよくなるようだ。

横着な私など、そこまでの美学を追求することはなしにきているが、暇になったら一度やってみると面白いかもしれない。

泥除け加工にはまだ、ある。以前も書いたが、輪行の際、便利になる分割する案。しかし、薄い金板を切ると、必ずどこか鳴いたりする不具合があって、私は好まない。また、分割部分の見てくれが悪いので、分割式を敬遠している。

とにかく、ランドナーという車種では、組付けの際、泥除けの取り付けが作業全体のほぼ8割りを占めるといっても過言ではない。それくらい泥除けのセッティングは難しい。クリアランス調整、先端部の処理。ステー止めなどのダルマネジのところでのステーのカット等。

これら自転車屋がやりたがらない面倒な処理ばかりなので、自分でやるしかない。まあ、元々私など、好きでやっているので、いいが、他人にこれをやれ、と言われると、かなり手間賃を取られること間違い無しと思う。
(=^・・^=)
 

2018/11/05

ホームセンターへネジ類を買いに行く。

本日、連休最終日であるため、お出かけはしない。午後からコメリへ泥除けステーなどに使えそうなステンレスの小ねじを買いに行く。

大型のホームセンターなどに行くと実にいろいろな規格の小ねじ類が置いてある。だいたい一本25円くらいからである。これにバネ付きワッシャーや袋ナットなども買い揃えた。以前、東叡車のFキャリアの袋ナットを紛失してしまい、片方だけ普通のナット止としていたが、どうにも不細工で気になりだすと居てもたっても居られず、今日、見に行ったというわけである。10個ほど見繕い購入してきた。

驚いたことには、以前、このブログでも取り上げたと思うが、イモネジが売ってあったこと。それも泥除けステー止にどんぴしゃりなやつ。しかし、寸法が長いので若干はみ出るが、止まることは止まる。これで、イモネジを紛失してもステーを止めて再出発ってなことができる。

もう一つ、いつも使っているパーツクリーナーがなくなってきたので、奮発してちょっと高めのものを買った。持つとずしりと重い。やはり安物を買うとすぐになくなるので、後悔するな、と思った。

噴霧すると石油系の匂いがした。汚れはやはりよく落ちる。私はいつも自転車をいじった後、真っ黒になった手をこのパーツクリーナーで洗うことにしている。そして最後に洗剤で手洗いするのである。

小物入れの引き出しを開けてみると、思わぬ収穫があった。というのも数年前に買ったままでお蔵入りしていてすっかり忘れていたダルマネジなどがごそっとでてきたこと。中には貴重な輪行用のものも数点あった。

ランドナーをさっそく作業台に乗せ、後ろ泥除けの隠しどめのネジをステンの4mmアーレンキーのものに替えておいた。これで、次回から輪行するときに4mmアーレンキーがあれば、事足りる。それに締め付けトルクもこちらの方が上である。

 ダルマネジのコレクションも昔はよく流行っていたな。いろんなメッキや形状のものがあって、それぞれに楽しめた。今はガードなしの自転車が主流なので、こうしたスモールパーツ群は姿を消した。寂しい限りである。

 

2018/11/04

日曜日。クールダウンにちょっと紀の川CRを走った。

昨日の古座行きの疲れが若干残っているが、今日は、朝から買い物など溜まっていた用事を一気に済ます。猫ちゃんのおやつや餌が安かったので、ついコメリで爆買いしてしまった。うちの愛猫だが、猫のおやつが異常に好きで困るのである。普通の餌にはほとんど反応しなくなってきている。
(;・∀・)

さて、本日は午後から昨日のランドナーを輪行状態から組み直し、調整した。後ろの泥除けの取り付けネジが若干きついようだが、なんとか嵌める。鳴くこともなく快調である。

今、このランドナーには650x38Bが付いているのであるが、次回タイヤ交換する際には42Bを履かせようと思う。ガードのステーが輪行していて気づいたのであるが、QRのナットやハウジングと干渉し、うまく回せない。それで、スムーズにカチッと止まるKCNCを奮発することにした。と言っても安い方のステンシャフトの方であるが、カラーリングもブルーにしておいた。

紀の川サイクリングロードを午後から走るのは久しぶりである。午前ほど人も多くなく、サイクリストもちらほら程度である。大方はもう家路に着いてしまっているようだ。

いつもの笠田まで来て、紀の川の橋を渡る。ここから道の駅紀の川万葉の里である。ちょうど、コスモスが見頃を迎えていて写真など撮る。

大勢、人が写メをしていた。

昨日走っていたときはステムを50mm長のものに換装し、様子を見ていたが、走り終えるとひどく肩が凝った。それで今日は元の90mmに戻してみた。やはりこの方がしっくり来る。それとクラブモデルの方も90mmなので、こっちに慣れているのもある。

万葉の里のサイクルラックにはいつ来ても何台かのロードがかかっているようだ。まほろば食堂も新装オープンとなり、サイクリストの休憩所的な場所となりつつあるようだ。その分、駐車スペースは減ってしまったので、ここで、車をデポするのはちょっときつくなるかもしれない。

明日、もう一日代休を取っているので、休みである。明日は自宅でゆっくりしようと思う。夜の散歩は欠かさずに行っている。お腹周りだが、確実にベルト穴一つ分は小さくなっている。これ、ホント。
(=^・・^=)


何度めかの古座街道走行記。

三連休になって初日は予定どおり古座街道を周参見からサイクリングした。

明るくなるのを待って自宅前で愛車をバラす。周参見まで車である。

まず、起点は周参見駅。駅駐車場で買っておいたコンビニ弁当を食べる。着時間は11時。ちょうどいい。本当は午後14時から開く美女湯温泉に浸かりたかったが、そうしていると16:29の列車に乗り遅れてしまいそうになるので、諦めた。

コースはこんな感じ。↓ 距離も短く約60キロ程度。秋の日の短いときにはちょうどいい。


古座街道は司馬遼太郎の街道をゆくシリーズの8巻目に収められているが、氏が訪れたころからすでに40年近くも経っており、街道界隈は新道ができたりして、往年の風情はだいぶ薄れているようだ。今では立派な二車線道路になっていて、随所にトンネルが掘られ、せっかくの清流の脇を通るいい雰囲気の道が失われてしまっているのが残念であった。自転車旅行者はぜひに旧道を探してそちらを行く方がオススメである。

では、この日のお写真です。↓
 周参見駅から県道38号線を行くが、車はほとんど通らず、まったくの自転車天国である。しかし、サイクリストをあまり見かけない。あまりにも都会から遠いためだろうか。

 やがて、道は狭くなり獅子目峠へ向けての登りが始まる。ローアンドローでじわじわと登っていく。

 道路の壁面に苔がびっしりと付いている。雨の多さを物語っていますな。

 周参見駅から約11キロほどで雫の滝に到着。今日はもう滝壺へは降りない。かなり下まで降りないといけないため。

 佐本手前の手作り看板。毎度のかわいい撮影スポット。(^^)

 前方に見えるは、獅子目峠頂上の獅子目トンネル。入り口も苔がびっしり。


 実は、獅子目峠よりも七川ダムに至る登りが超キツイ! やっとこさで越えてフラフラと七川ダム湖畔のトイレまでやってきた。

 春には桜まつりが開催されるとかで、このへんは大変な賑わいになるのだとか。

 満々と水を称える七川ダム湖。釣り人が何人か来ておりました。バス釣りのメッカです。

 七川ダムを下るとちょっと行き過ぎてしまいそうになるけど、小さな吊橋を渡ると、対岸に渡れる。そこから三尾川までのコースが超オススメ。車が来ず、途中に秘湯の美女湯温泉があるよ。この写真はこの地方独特の養蜂の巣箱。ゴーラというらしい。中にはニホンミツバチがたくさんいる。


 美女湯温泉の源泉地。湯の花が流れにそってびっしりとこびりついておりました。
真っ白け。硫黄の匂いプンプン。ここの温泉は効きそうです。

 美女湯温泉からの下り。R371より対岸のこちらがオススメ。車ほとんど来ない。自転車天国です。清流をみながらゆったりと下れる。

 三尾川橋から北を見ると…。川底が透けて見えております。清流そのもの。夏にはカヌーもにぎやかになります。

 R371に合流後は奇岩のオンパレード。だいたいの奇岩には名前が付いているようです。

 近くでみるとかなりでかい!

 古座川の一枚岩。日本のエアーズロックですな。全体がでかすぎてこの距離からでないとカメラに収まりきれない。

 真正面からの一枚岩。とにかく巨大。

 一枚岩の隣のかわいい小岩。と言ってもかなりでかいのですが。


 一枚岩の南の相瀬橋から下をのぞくと馬の蹄にそっくりな岩があるということで撮りました。
なるほど、言われてみればそっくり!

 相瀬橋から一枚岩です。

 かなり下ってきました不気味な岩もあちこちあるよ。

 清流の小川が合流する地点。明神橋です。ここから左へ行く小川ルートもオススメ。滝の拝は奇岩景勝地。珍しい生き物もいます。

 月野瀬の牡丹岩。


 悲劇の伝説の残る少女峯

 とうとう到着。串本町古座。向かい風が強くてなかなか進まない。

 駅前でランドナーの解体ショー。輪行袋に詰めたところ。ふぅー、今日も走りきったわい!



 夕暮れ迫る古座駅にて。

このコース。何度走ってもしびれるほど素晴らしいのだが、いかんせんアプローチが遠く、とくに連休などの日には有料道路が超激込みのため、下道で行くしか無いのである。

それでもない時間を絞り出し、静寂を求めての古座行きはもうかれこれ、数年来何度めかを数えるようになった。地図がなくても今では道も熟知しており、故郷に帰ったような気分になる。

途中、道路脇に設置されているゴーラ(ニホンミツバチの巣箱)とか、独特の自然の雰囲気がお気に入りである。海からそれほど遠く離れていないのに、ちょっと山を越えて山間地に入ると苔がびっしりだったりで、独特の生態系に魅せられる。南方熊楠翁も熊野を駆けずり回っていたというが、よくわかる気がする。なにか神秘的な雰囲気のする土地で、田辺あたりから南に来ると同じ紀伊半島でも風土が違うように感じるのは私だけであろうか。

七川ダムから枝分かれする各ルートであるが、いずれも昨日の時点では工事中通行止めの看板がかかっており、いつになったら再開するのか見当もつかない。再開したらまた、違うルートで行くのも面白いかもしれない。

毎度毎度の古座街道レポであるが、帰路につくときからもうまた次回はいつ来ようか、と考えているのである。

重たい袋を担ぎ上げ、2両編成のかわいい列車に乗り込み絶景の枯れ木灘を眺めながら周参見駅に降り立った。
(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...