台湾よりKCNCのQRシャフトが届く。


 かねてから、愛車のカラーリングに凝っている。私の場合は、フレームが黒である。これに特定のカラーパーツを集めて組み付けて楽しんでいる。今回注文したのは、ハブのQRスキュアである。

台湾の秘宝、KCNCといえばローディーなら知られている軽量パーツの供給元である。私の場合は、軽量化には関心がなく、食指が伸びるのは專らそのきれいなカラーリングだったりする。私の場合はブルーである。ブレーキアウター、ボトルゲージ、バルブキャップときて、次にQRスキュアとなった。おっと忘れていたRメカのプーリーもビッグ化しており、ブルーにしている。こちらもKCNC製だ。

こうしたカラーパーツを散りばめるのにフレーム色の黒は映える。いい意味で趣味性の高い自転車に魅せられると思う。骨董品などに傾くことなく、大人の趣味としてこれはいい表現方法だと思う。

今は亡き部品に恋い焦がれ、高値をものともせずに飛びつき、組み付けてドヤ顔、というよりよっぽど健全だとおもうのだが、どうだろう。

カラーリングは楽しい。いろんな色合いのパーツがそれぞれ探せば出てくる。私が惹かれているのは青か赤である。これらの色は大抵の部品にあるようだ。それらを探して一つ一つ組み付けていくのが最近の楽しみとなっている。

台湾のKCNCには非常にお世話になっている。このブランドの製品にはいい色合いのものが揃っていて私のようなカラーリングマニアには垂涎物である。

1 件のコメント:

nonki さんのコメント...

実はQRシャフトとスキュアとは違うものであるという。固定方法が若干異なるので、ご紹介を。http://www.qbei.jp/info/bicycle-maintenance/6145

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