2019/09/07

泥除けが流行りだすのか?

昨日、youtubeをぼんやりと見ていたら、今時はロードバイクに泥除けを付けるのが流行りらしいとの動画があった。え!? と驚いた。

ロードバイクと泥除けというのがどうにも合わないような気がして、よく動画を見ると、なるほど、泥除けは簡易のものではなく、本格的に付けるフルガードであった。紹介者は、前の泥除けは、フレームやライダーを保護するため、後ろの泥除けは後続車を保護するためだそうだ。

確かに集団で走っていて、路面が濡れていたりすると、すぐ後ろを走る人はたまったものではない。顔にバンバン小石が当たるし、大変である。

ブルベではレギュレーションになっていないが、泥除けをつけて走っている人も大勢いるようだ。

ただ、輪行が面倒である。全後輪をポンと外すだけで収納できるロードバイクとランドナーの違いをよく見ればわかるだろう。

しかし、この泥除けが流行りだすと、旧来のスポルティフという車種にスポットが当たるのではないか、と思うのである。

私など、常に泥除け付き車ばかり乗っているので、流行を先取りしているのかな。(^^)

まあ、どっちにしても嬉しいことである。これで本所工研もしばらくは安泰というものだろう。

雨天の中を走る機会というのはそうそうない。普段の土日にちょっと走るだけなら、正直泥除けは必要ないと思う。しかし、ちょっと宿泊を兼ねたサイクリングに出ると、絶対に必要である。日本は雨が多く、3日と晴れることは望めないから。

明日は休み。ちょっとだけ近所を走るか、どうするかだが、気になる台風15号の進路次第では大荒れの天気になるかもしれないとのこと。晴れてほしいものだ。
(=^・・^=)

2019/09/06

PCのOSを再インストールする羽目に。

昨日、休日でした。しかし、会社に粗大ごみを捨てに行くという使命があり、午前中出勤でした。

まず、朝からパソコンをいじっておりました。メールを見るとリナックスの記事の中にSElinuxという見慣れない単語がありました。興味津々で書いていたとおりにインストールしてみましたところ、再起動すると恐怖のブラック画面。にっちもさっちも行かなくなり、あえなく撃沈。(T_T)

しかたなく、ubuntu 18.04LTSのDVDをセットし、再起動して再インストールという羽目になりました。まあ、windowsなどに比べるとインストール時間は短く済むので、大したことありません。残っていたHDDもすべて消去し、クリーンインストールとしました。

これで、ウイルスなどがあったとしてもすべて抹消されてしまい、心配なし。

しかし、最近は便利になったなーと感じます。再設定の手間がかからない! firefoxは、syncで同期させれば、いつでも以前の使用状態に戻せるし、ブックマークやら、アドオンやらも元通り。

普段はこのgoogleとfacebook、twitterくらいが巡回サイトですので、まったく問題なしです。これで味をしめて、次回からOSのアップグレードには、一旦起動DVDに焼きこんで、そこから起動し、クリーンインストールするのがいい、と思うようになった次第。

そうすれば、いつでもウイルス感染などの心配から開放されます。

Linuxは素晴らしい! なのに一向に普及しませんね。なぜだろう? 一般人はみな、windowsかmacばかり。それと今はほとんどの人がスマホなので、パソコンの需要が少ないのかな?と思いました。

こうして長文を書くのは今でもパソコンが一番いい、と思っています。スマホは持っていないけど、iphoneSE2とか出たら買うかも。

ということで、昨日はパソコン作業に時間を取られた一日でした。
(=^・・^=)

2019/09/03

Vブレーキのこととか…。

今、うちにある自転車でVブレーキのついているのは一台だけである。黄色タイヤのクロスバイクがそれである。このブレーキは毎回いじる度によく考えられているなぁ、と思うのである。いつも遭遇する片効きの修正が楽。左右の調整ネジを回してシューを寄せるとすぐ解決する。

昔の頃のカンティブレーキはそれは片効き調整がやりにくかった。力技でスプリングを曲げたりなどしていた。今では間違ってもそういうことはしないと思うが、とにかくスプリングの力が強すぎて、引きが重たく、スプリングを引き伸ばして弱くしてから乗っている人もいたくらいだ。

時代は流れて、今は街乗りの自転車は皆、Vブレーキになっている。ディスクブレーキが流行りだして廃れるか、と思ったが、安価で調達しやすいためか、今でも多く使われている。私のは哀れにもブーツと呼ばれるワイヤーを保護するゴムがどこぞに紛れてしまい、ない。(^^)

それでもよく効くことは効く。実際、このVブレーキを使い出すと、もう元のカンティなどには戻れない。それくらいよく効く。

クロスバイクはそのフラットハンドルと相まって、町中でちょっと走ったりするのに重宝する。

シマノが特許を公開しているのかわからないが、台湾のメーカーなどからも同じような製品がたくさん出ている。しかし、効きの良さから私はシマノ製を選んでいる。

このクロスバイクはフットワークが軽い。ランドナーのようなゴテゴテの装備はなく、気軽に出かけられるのがいい。また、路駐していても盗難に遭う可能性も低く、安心である。歳をとって今までコテコテの自転車ばかり作ってきたけど、今になって思うとこういうカジュアルで出かけられる気軽な一台が一番イイと思うようになった。

これに軽量のオルトリーブの防水バッグを付けて出陣である。
(=^・・^=)

2019年は夏が短かったな。

8月の台風が去ってからというもの、一気に秋になった。朝夕は涼しく、寝苦しかった熱帯夜も過去のもの。空気も乾燥していてカラッとしている。

明日一日行くと、木曜がまた休みである。連休がない代わりに4日に一回程度で休みがあるので、前の連勤より楽だと感じる。これくらいのペースでちょうどいいみたい。

自転車も前回吉野へ走りに行ってからまだ乗っていない。なぜか、休日となると雨である。

秋の休日、紀の川の河川敷をクロスバイクでのんびりと流そうかと思う。靴はいつものクロックスもどきで、のんびりだらーんと漕いで行く。

距離にして30キロ程度の短さだが、それでも十分だと感じるようになった。旅行もしたいが、それは仕事をリタイアしてからと思っている。今は、重責にあり、なかなか仕事を離れての長期旅行など楽しむ余裕がない。

さて、クロスバイクの方だが、快調である。付いている部品が少々お高いので、ちょっとオーバースペックかなと思っている。思えば、このパナソニックのランドナーはあちこち走った思い出がいっぱいである。四国の四万十川源流域の調査?にも同行し、主のわがままに突き合わせて歴戦をくぐり抜けてきた自転車である。

諏訪湖のオフ会のときは、クロネコに痛みつけられ、エンドがひん曲がり、Rメカは大破。Fメカも曲がっていたっけ。それを丁寧に一つずつ修正し、今に至る。

クロモリは手軽に修正が効くのでいい。ごついパイプが使われ、Fフォークにもキャンピングキャリア用のダボが埋め込まれているところを見るとフル装備のキャンピングも想定されている仕様らしい。

私の発想では、自転車でのキャンプはない。(^^)
キャンプするなら、車でのオートキャンプである。

高野山から下る有田へのルートが今、気になっている。紅葉のシーズンにでも行きたいな、と思うが、台風シーズンとも重なるので、なかなか実現は難しいかな…。
(=^・・^=)

2019/08/31

8月最後のお休み。

朝からどうも天気が悪い。降水確率も50%となっており、いつ降り出すかわからない状況である。

昨夜は、20時ごろに職場を後にして帰宅していると突然携帯が鳴った。出ると、施設の利用者の様態がよくないとのこと。すぐに戻ると、顔面痙攣が激しいとのこと。頭痛もあるとのこと。それで、救急要請となり、搬送に同乗することになった。運悪く、近くの病院は断られ、和歌山市内へ搬送となる。

バタバタと時間が過ぎ、帰還は23時だった。その後、帰ってから遅い夕食を食べ、寝たのが朝の午前2時半ごろだった。それで、今朝は猛烈に眠い。なんだかだるくてやる気が出ない。せっかくの休日だったが、コンディションが悪いので、走りにも行かなかった。

明日からはシフト勤務である。もう連休も月に一回あるかないかという感じ。土日の連休はもちろん望めない。仲間からは非常に残念がられたが、ま、仕方なし。

いつか、4連休くらい取れたら遠隔地へクロネコのサイクリングヤマト便で自転車を送りつけ、旅立ってみたい。しかし、考えると、旅行という趣味は魔界である。お金がかかるので、旅行のために働いているような感じになる人をよく見かける。なので、近場でほどほどにポタリングしているのが一番いいのかもしれない。

もちろん、私は、海外旅行なんて行きたいとは思わない。国内で十分である。人が多く出かけるリゾート地というのも興味なし。

九州の辺境の地や東北に憧れがある。
いつかクロネコを使って自転車旅行に行きたいな、と考えている。

遠隔地の人から見れば、和歌山県にいつかは走りたいという人も大勢いるだろう。同じである。見慣れた風景ではないどこかへ行きたいというのは誰しも持つ願望である。

まあ、もうしばらくは勤め人の生活なので、こうしたロングの旅行はおあずけだな…。
(=^・・^=)

2019/08/30

サイクリングヤマト便のこと

今から10年ほど前、盛んに私は、あちこち遠隔地へサイクリングヤマト便というのを利用して、自転車を出発地点へ送りつけていた。そうすると、手ぶらで旅ができ、楽ということこのうえない。

今回、新幹線の大型手荷物予約制度が始まるとの報を受け、このサイクリングヤマト便を次回から積極的に活用していきたいと考えるようになった。

しかし、横着な私は、失敗もあった。上諏訪で4040クラブの全国オフ会に出たときのこと。上諏訪までサイクリングヤマト便で自転車を送りつけた。行きはよかった。無事に組み立て、さっそうと走り出せた。しかし、帰り、また上諏訪から自宅へ送ったとき、見事にRメカはひん曲がり、Fメカもダメージを受けていて、無残だった。しかし、これは致し方ないと今は思う。クロネコもカーゴのスペースの都合上、縦置きにしたりするし、横置き厳禁と言っていても途中経由地を何箇所も通ることを思うと、徹底されていないだろうから。

事前の対策は、まず、普通の輪行以上に細部まで気を遣うこと! 普通の輪行なら、バラさないRメカもエンドから取り外す。そして、Fメカはインナー側に落とし、外からの衝撃を少しでも回避する。

残りはフレームカバー類を装着し、可能な限り傷を防ぐこと。あ、そうそう、Rエンドのエンド金具も忘れてはいけない。

荷物も増えるので、私はこれくらいで対策している。今、サイクリングヤマト便はご無沙汰で、休止状態であるが、サイクリングタグは所有しているので、後は切れているJCAに再度年会費を支払えば、また、一年間何度でも、この便利なサイクリングヤマト便を利用できるというわけ。

遠隔地で行きたいところはたくさんある。富士山周辺とか、青森の十三湖周辺などなど。

こうした遠隔地まで輪行するとなると、乗り継ぎなどを考えただけでもゾッとする。重い輪行袋を担いで延々コンコースを歩くなど、狂気の沙汰だ。それだけで自転車やめようと思ってしまう。

ちょっと手間がかかるが、このサイクリングヤマト便という制度は初心者にこそ、使ってほしい自転車輸送の手段である。

このサイクリングヤマト便を使って過去、三回しまなみ海道を走ったことがある。最高に楽しかった。行き帰りとも手ぶらなので、お土産も買えるし、楽だった。

輪行は確かに便利な制度であるが、ほかの乗客の迷惑を考えるとやはり躊躇してしまう。
特に何度も乗り換えをするような遠路を行く旅にはサイクリングヤマト便を活用したいと思う。
(=^・・^=)

新幹線の大型手荷物が予約制になるとか…。(;´д`)トホホ…

今朝のニュースを見てびっくりしたというか、やっぱりかと思った。

JR東海 新幹線へ大きな荷物“予約制”に

JR東海は、新幹線に一定の大きさを超える大きな荷物を持ち込む場合、事前予約が必要となる新たな制度を導入すると発表した。

事前予約が必要になるのは、縦、横、高さ3辺の合計が1メートル60センチを超え、持ち込みが可能な最大の大きさである2メートル50センチ以下の荷物。

こうした大型の手荷物を東海道・山陽・九州新幹線に持ち込む場合、来年の5月からは車両の最後尾の指定席とのセットでの事前予約が必要となる。
新幹線に持ち込む手荷物を予約制にするとある。しかし、その内容が厳しい内容である。最後尾の指定席とセットでとか。自転車を輪行で楽しむ人に衝撃が広がっているのではないだろうか。自分の県外へ自転車を移動させようとすると輪行になる。今までは自由に気にすることなく、自由席の空きスペースに入れていた。デッキ部分に置いたりすることもあった。しかし、今後はこうしたことが一切できなくなりそうだ。しかも最後尾のリクライニングスペースに置け、となると、争奪戦が激しくなり、とても都合の良い時間の列車には乗せられないという事態になりそうである。結論からいうと、新幹線輪行はもう終わったとしかいいようがない。

今、頭の中が混乱していてどうしたものか、と思うが、夢のしまなみ海道ほか、東北とか、遠隔地への旅の計画がことごとく無理になってくる。空路で運ぶという手もあるが、輪行がさらに煩わしくなり、面倒だ。第一、空輸の場合は自転車の梱包が大変面倒である。

こうした新幹線輪行の問題を一気に解決してくれるのが、JCAとヤマト運輸がやっているサイクリング宅急便というやつであるが、扱いが営業所によってバラバラなうえ、荒い。なので、高価な自転車をとても心配で預けられないという不安もある。

本当に日本は自転車に冷たい国だなーとつくづく思う。

今回のJRの発表が新幹線だけならいいが、在来線まで広がってくるともうアウトである。
(=^・・^=)

2019/08/29

クロスバイクのこととか…。

普段の通勤用にはランドナーを改造したクロスバイクを愛用している。フラットハンドルは非常にブレーキがかけやすい。それとブレーキ本体も非常によく効くVブレーキを採用している。この自転車をもっと活用したく、いろいろ輪行ででかけたらいいな、と今考え中。

タイヤはパナソニックの黄色のツーキニスト仕様。26x1.50である。パンクはめったにない。泥除けがないぶん、すばやく輪行できる。もっともっと乗り倒してやりたいと考えている。

カタログを見ると、超軽量のクロスバイクなどというものも存在しているらしい。コーダブルームのカタログには9kgを切るような超軽量モデルも載っていた。非常にそそられるマシンである。我がマシンは重たい重量級のクロモリパイプゆえ、これ以上の軽量化は無意味である。いくら部品を軽量化してもしれている。

実際、軽量だと登坂がかなり楽であることはわかる。普段、ランドナーをよく乗っているが、たまにクロスバイクを乗ると新鮮である。それともう随分と傷も付いているので、輪行も気にならないのがいい。本来、自転車というものは道具なのであって、こうでないといけないと思う。

軽量な輪行袋と組み合わせて、すばやく出撃し、お気に入りの林道をササっと走って輪行で帰還する、ってな作戦をこれから随分とやっていけたらな、と思う。
(=^・・^=)

2019/08/28

ガラケーの出番がないのか…。

新しい職場環境になって、スタッフと連絡を取り合う機会が増えそうである。しかし、私は未だにガラケーである。(爆

グループラインとかを作っていて、そのグループ内で連絡を取り合っているらしい。私は、ラインはしていた頃もあったが、既読を気にするあまり疲れてしまい、脱会した。

あれば、便利だろうけど、積極的に使いたいとは思わない。いつも普段はショートメールか、電話である。

一番いいのは、今でもメーリングリストだと思っている。これが一番連絡とりやすいかな、と思っている。既読がわからないが、その分、ストレスにならない。しかも添付でシフト表などを付けられるので、すこぶる便利である。

どうしたものかと今考え中である。スマホに買い換える手もあるが、私はiphone派なので、買うとしたらiphoneである。しかし、今時のiphoneは高い。バカ高い!

もう少し安めの機種が出たら、考え直すかもしれない。

もうしばらくはガラケーの世界を楽しもうっと…。
(=^・・^=)

2019/08/26

今朝は心地よい疲労感ですこぶる調子いい。

昨日は友人のY氏といっしょに吉野の奥千本から大峰林道を走ってきた。途中、ピークがあって、風が吹き抜けており、天国のような涼しさだった。いつまでもそこに居たいような気分にさせられた。

山に登ると、不思議と全身に山の気がみなぎるのか、明日からまたやるぞーという気分になる。鬱傾向の人はまずは近くの公園からでも外へ出て散歩されるのがよいのではないか、と思う。

昨日は、激坂の連続で、途中まで乗っていったがやがて降参。降りての押し歩きも楽しかった。途中、湧き水が至るところに流れていて、その度に立ち止まって湧き出る水に手を浸けてみたりする。鳥肌が立つほどに冷たく、気持ちよかった。さすがに飲む勇気はなかったが、付近に人家がないところを見ると恐らく飲んでも大丈夫だろうと思う。

今日は筋肉痛もなく、快調である。自転車はとにかく、コンスタントに乗り続けるのがいいみたいだ。涼しくなってきたのでまた自転車通勤を徐々に復活させていきたいな、と思う。
(=^・・^=)

SPDサンダルを注文してしまった…。(^^)

 私のサイクリングアイテムの中で欠かせないものといえば、シマノSPDサンダルである。これ、確か、シマノ一社しか作ってないような。('A`) なので断然値段が高い。 しかし、その快適な履き心地は何者にも代えがたい。特に足の蒸れる夏場の季節は絶対的に心地よい。出先で清流などに...