2019/10/23

人生ちょうど半分か…。(・∀・)

来年55歳になる。人生100年といわれているので、だいたい半分過ぎたことになる。残り半分の過ごし方について、最近よく考えることがある。しかし、低所得の私の場合、労働はずっと続けないといけないと思う。もらう年金が少ないからだ。(・∀・)

しかし、ワークライフバランスを考えて、労働時間を半日程度に絞り、残りを家事に当てたりしたいな、と思う。

両親と同居だがもう随分と年老いてきていて、身の回りのことを助けながらやっていかないといけない時期になってきている。

買い物、通院、掃除、洗濯、調理…。これらが毎日続くのである。

もうしばらく今後のことについて話し合い、考えてみることにする。
(=^・・^=)

最近は、ずっとメカいじりばかりのような…。

9月以降、仕事上のポジションが責務の重大なポジションに移行してしまい、なかなか遠出できない環境になってしまった。いざというときの救急搬送の同乗などがつきまとうため、気軽に遠出できないのである。もちろん、夜も晩酌ができない。(T_T)

それで、趣味のサイクリングも最近は半日程度で帰ってこれるエリアばかりとなっている。どうしてもそんな具合だから、部屋の中で部品をあれこれといじり、ストレス解消となっている日常である。

最近の私は、いっときのビンテージ熱も冷めて今は落ち着いているが、ヤフオクなどで気になる部品などを見かけるとソワソワしている。(^^)

しかし、最近の古物は高い。まあ、その時代にタイムスリップして、その時代の値段で買えるものなら買ってみろ、と言われれば当然無理なので、わかるのであるが、それにしても高いなぁー。特にフランス産のサンプレックスやらユーレーやらの変速機は異常だ。未だフレンチ趣味の亡霊に取り憑かれ、あくなき蒐集を続けている人たちがいるからだろうか…。

一度でも現行品で組んだスポルティーフなんぞに乗ると、もう古物の世界に執着しようなどとは思わないと思うのだが。

さて、ドライブトレインの話をすると、シマノの動向が気になっている。未だ、8速や9速のスプロケットは発売されているのであるが、これがいつ廃止になるかと思うと気が気ではない。廉価なグレードの自転車にはたいていシマノの8速とかが付いているので、当分は大丈夫だろうか、とは思うのだが、もうメインはとっくに10速以上に移行してしまっているので、どうなるかわからない。それに部品の消耗ということで考えるなら、明らかに、10速の部品は薄い分、消耗が早い。その分、早く買い替えてもらえるわけでメーカーにとっては願ったりかなったりである。

私は、シマノの9速が一番気に入っている。理由はあのフランスの秘宝TAのpro 5visのチェンリングが使えるから。(^^)

製造中止というと気になるのが、フランスのTAである。もう70周年らしいが、未だ、ツーリストの羨望の的、pro 5visのチェーンリングを製造してくれている。ありがたや!

しかし、これもいつまで続くかわからない。現にもうBBやクランクはないようだ。

意外と、ブレーキまわりの小物などがいざというときに見つからなくて焦る。フロントのアウター受けとか、リアのアウター受けなど、当然、あると思っていると入荷予定なし、などとなっていて焦る。

ブレーキに関しては、カンチブレーキが一番好きかな? あのV字に伸びた直線のワイヤーの形にゾクゾクする。今でも傑作品はフランスはマファック社のクリテリウムだと信じて疑わない。究極の構造美というのか、あの部品の美しさを超えるブレーキにはまだ出会わない。しかし、反面、効きは悪く、雨の日など乗れたものではなかったが。(^^)

こうして、細部まで見ていくと、自転車というのはいろんな金属が使われていて、その光かたなどを考察すると面白い。一番人気は軽合金のバフがけでピカピカの鏡面仕上げというのがある。私は、磨き派ではない。磨いてもすぐ曇ってしまうので、あまり普段から磨かない。常に泥除けなどはくすんでしまっている。ピカールも一向に減らない。

最近、曇ってきたTAのギア板だけは磨いて、元の光沢に戻したが、一時しのぎである。

ようやく左太もも裏の腫れ物も治癒したことだし、明日は休みである。ちょっとだけ、自転車で試走してみようかとも思う。
(=^・・^=)

2019/10/22

次のメカいじりの妄想とか。

歴戦の我が愛車クラブモデルであるが、数々の難行苦行を共にしてきた相棒である。あるときは道なき道を横抱きにして越えたり、それはそれは無理をしてきた。主の手入れも悪く、あちこちに傷がついてしまっている。暇を見つけてタッチアップしてやる予定。

今、このクラブモデルのギア構成はというと…。
フロントがTAの44x26Tのダブルである。リアは11-25Tの9速。TAはカタログ上、公証では8速までの対応を謳っていて9速は論外となるが、実際は問題なく使えている。もちろん10速は歯が厚歯なので、無理である。

考えているのは、このドライブトレインを10速化してみると今の旬のパーツが選べていいのでは?というよからぬ考えである。そうすると、ロードとホィールが共用できる、といいうメリットもある。

どういうチェンホィールをつければいいか、悩むが、安易にシマノをセレクトするようなことをしては面白くない。例のヒトデ(サンエクシードのアダプター)を利用するという作戦である。PCD110用を入手し、それにスギノあたりのチェンリングを付ける。こだわって、Wピンはブルーなどをあしらうとおしゃれだ。

本来、シマノのリアメカなどを使っているのであるから、互換性は大丈夫?と聞かれそうだが、私の場合は、吉貝のフリクションのWレバーを利用して、リアもフロントも引いているため、10速までは問題なく使える。

今からコツコツと周辺部品を集めておいて、次回ドッグ入りした際に一気に換装してしまうという作戦である。チェンホィールは次回、クラブモデルの顔ともいうべきで、目立つ50Tにする。インナーは34Tのコンパクト仕様である。リアはヘタレな私のこと、11-32Tの乙女ギア仕様である。(^^)

もちろん、これだけ部品を換装するとなると出費もそれなりに覚悟せねばならない。軍資金を十分に蓄えて事に臨むことにしよう。
(=^・・^=)

2019/10/21

ペダルのこと。

我が愛車たちには、SPDシューズで乗るための専用品が取り付けてある。足が固定して乗りやすい。それに若干だが引き足の効果も期待できる。しかし、最近思うのだが、私のようなヘタレの乗り方では、ちょっとした峠の上りでもう降参。降りて押し歩くということが多くなった。その際、クリートが付けられたシューズは実に歩きにくいのである。

峠を歩くことが多くなった今は、普通のシューズで乗る方がいいのではないか、と思い始めている。そこで、新調したばかりの32Bランドナーは、両面フラットのラットトラップ型ペダルを取り付けた。クリップやらクリートやらには対応しない。(^^)

いつでも降りられ、楽に押せる。これが未舗装の峠道やら到底乗っていけないような勾配の坂道を押し歩くのにちょうどいい。

サイクリストの見栄でクリップを付けて一丁前に走り屋を気取る時期もあったが、実際、乗り降りが激しいとクリップに足先を通すのも面倒である。それで、思い切って普通のラットトラップ型にしたのである。

今は、輪行を常に意識していて、私のペダルはワンタッチで取り外せる機構の付いたものになっている。つまみを引っ張るだけで、ペダルが根本から外れるしくみだ。三ヶ島のこの逸品は、発明品だと感心している。

輪行時、ペダルを外す、という作業は意外と手間取る。固く締まっていて、なかなか外れないことが多いからだ。専用のペダルレンチを携行する必要性もある。

ペダルを外さないことには、輪行袋を痛める恐れがある。外すとかなりコンパクトになるため、かさばらない。輪行袋を持ち歩くとわかるのであるが、ペダルが出っ張っていると、実に持ちにくく、歩きにくい。

外したペダルはフロントバッグの中に放り込むことにしている。以前、外したペダルを駅に忘れそうになったため、必ずそうしている。

ペダルとの相性でいうと、サイクリングの専用シューズはいいのだが、値段が高い!そこで、私は、フットサル用のシューズを愛用している。これが実にフィットして歩きやすくいい感じである。値段も安く、いい買い物をしたと今でも思っている。

最近は、完成車でもペダルを付けずに販売されているものが多いようだ。ペダルは身体と接する重要部品ということで、各自こだわりを発揮できる部品である。

先程の三ヶ島の着脱機構の付いたペダルに話を戻すと、これが、共通機構となっているので、種類の違うペダルで着脱して、すぐ取り替えられるという便利さがある。普段はフラットペダルで乗っていて、次にトークリップの付いたペダルに交換なんてすぐできる。お値段は張るが、出発前にすぐ交換できるのが便利だ。

今日はペダルについてつらつらと考えてみた。
(=^・・^=)

2019/10/20

高野山の龍神街道区間を調査。

本日、深夜2時半、またしても枕元の携帯がけたたましく鳴り、起きる。救急搬送に付き合う。病院で手続きや送迎などして、帰宅が朝の6時ごろ。

ボォーとする頭で考える。今日の予定はと…。

まず、残り少ない精米をするために米20kgを精米しに行く。その後、自宅に戻り、気になっていた高野山からの龍神街道ルートを調査すべくドライブとなる。母も暇なので行きたいとのこと。同乗する。

かつらぎ町渋田から激坂を登りつめ、ぐねぐねと続く高野山への道路を登る。大門が見えてきた。今日も大勢の人が立ち止まり、写真を撮っている。大門を左折すると、高野山の門前町だが、今日は車が多くて渋滞している。なかなか前に進まない。高野山大学あたりから裏道に入り、中華飯店ミッチーを目指す。今日はこのお店が重要ポイントなのである。今日の目標はこのお店の角から入る旧R371号のルートを中南まで調査する、ってな内容である。このルートは車も少ないため、狭路だが、なんとか行けそうである。

行き過ぎてしまい、また戻って中華飯店の角から入り直す。直角に曲がるコーナーに案内看板があって迷うことはない。しかし、大きく371と書かれた案内がないため、知らない人は絶対にこの入り口を見つけ出すことは困難だろうと予想できる。

入り口さえ見つければ、後は一本道である。途中、金剛三昧院の裏側あたりから上りはじめ、小さな峠にトンネルを見つける。ここを抜けると中南あたりまでずっと下りが始まる。

今日の調査は、いつかこのルートを自転車で走りたいという欲求があるからなのである。台風の影響からか落ち葉が多く、路面は濡れている。至るところで湧き水が溢れかえり、道路に流れているのが見える。落石に神経を遣いながら慎重に進む。

軽自動車がやっと通れるくらいに狭い道は延々続くが、途中、小さな集落もあった。生活道路になっているようだ。それで、この道は抹消されることもなく残っっているのだろう。ここへ至るまでの危険ポイントはというと、まず、最近できた大きな高野山道路を横切るのが超危険である。ここ、信号もなく、左右から猛スピードで車が走ってくるため、慎重に安全確認をして渡らないと事故を起こすことになる。最も危険な箇所である。よほど横断する車が少ないと見えて、信号を付ける気配がない。

中南まで来ると龍神街道は本来の龍神スカイラインへと登っていく道と分岐する。今日は龍神までは行けないので、右に進路を取り、有田川沿いに下ることにする。

そろそろ12時である。お腹が空いてきた。今日は道の駅しみずのレストランで昼食となった。食券販売機でキョロキョロ見回す。例の二川ダムカレーはないものか?

しかし、メニューにはダムカレーなるものはなく、日替わり定食を買う。母はそばである。

ここまでくると走り慣れた道。もう迷うこともなく順調である。道の駅明恵ふるさと館に立ち寄り、焼きたてのパンを買う。そして、有田まで来たので、みかんの販売所に寄り、みかんを買う。糸野というところ。ここから海南高原を越えて、R424を通り、帰宅した。
距離は100キロオーバーだろうか。自転車だと早朝出発でなんとか一日で走破できそうな感じである。帰着駅は藤並駅にして、輪行で帰れば良い。

本日は、二川ダムあたりでローディーの大集団と遭遇。どこかのクラブだろうか。30名ほどいたと思う。みなさん、ダム事務所に立ち寄っていたところを見ると流行りのダムカードをゲットしたのだろうか。

もう左太もものおできもかなり治癒してきていて、そろそろ湯治に出かけたい気分である。そうすれば本格復活ももうすぐだ。再び、ランドナーにまたがる日も近いと思われる。ホコリをかぶっている自転車が哀れである。早く乗ってやりたい。
(=^・・^=)

2019/10/19

平成の龍神街道?

その昔、紀州藩主が龍神温泉に通った道を龍神街道というそうな。その一部区間、遠井辻峠あたりは以前自転車で越えたことがあった。しかし、今時は、車道が開発され、往時の歩きで越えた街道は部分的にしか残っていないらしい。そこで、平成の世に車で龍神温泉へ通える新たな龍神街道を開発?したとのこと。

 サイクリングで行くには最適なコースかもしれない。いくつも山脈を越えていくので、いつもの押し歩きは必至かと思われるが、いつか行きたいな、と考えている。

龍神温泉に一泊して、その後は、十津川方面へ向かってもいいし、反対に西へ下って輪行で帰宅してもいい。このコースは走りたいと思わせるコースである。

遠井辻峠あたりは狭路であって、対向などできたものではない。しかし、鬱蒼と生えた杉林が峠らしい雰囲気で往時の街道を偲ばせるものがある。ただし、この峠、眺望は良くなかった。早朝出発で自走で行き、貴志川あたりから新道のトンネルをいくつか抜けるとすぐ遠井辻峠の麓に出る。昼前くらいにはあらぎ島に着きそうだ。赤玉で昼食のわさび寿司を食べ、そこから一汗かいて護摩壇山。笹の茶屋峠を経て延々龍神スカイラインを行く。えらくしんどそうな道であるが、全線舗装されているため、ロードバイクでも面白いだろうと思う。

最近は、●●街道とかいうのにすぐ食いつくようになった。街道というのは古来、人の往来があった道で、その界隈には、風情ある建物が残っている可能性が高い。

現に地元の淡路街道でも昔の酒屋や宿場の雰囲気が残っている。

和歌山から五条まで大和街道というのもある。これも昔、自転車で走ったことがあるが、あちこち寸断されていてわかりにくい箇所もあった。そこを謎解きしながら進む面白さもある。道標があちこちに立っていて、それを目印に進んだ。

全国にある街道調査をして回るのも面白そうだな、と思う。
(=^・・^=)

2019/10/18

マッドガードの処理方法について。

泥除け。今は付けている自転車を見かけることもまれになった感がある。しかし、雨の多い日本では、まだまだ出番の多い部品である。私は、本所のアルミ泥除けを付けているのであるが、これに合うUステーをエンドにダルマネジという特徴のある小物で取り付けている。リアは輪行時に手で回せるように蝶ネジになっている。

私の取り付け方法であるが、まず、泥除けを下ブリッジのちょうどいいあたりにマーキングする。本当はここにクリップを取り付けて、泥除けの先端を挟み込むようにしたいが、この肝心のクリップという部品が今は枯渇していて見当たらない。誰か再発してくれないだろうか。(^^)

クリップがない場合は、穴を開けて、その箇所を縦にちょっと長く溝にしておく。こうすることで、上ブリッジを固定してもずれを吸収できる。

すると、後は簡単である。上ブリッジの隠しどめのネジの位置をマーキングしたら、まず、上ブリッジに専用のポンチで穴を開ける。この工具も今は貴重だ。しかし、この穴あけの専用工具があると作業効率が雲泥の差である。

残りは、Uステーを取り付けるための穴をガードに一つ真ん中に開ける。だいたい、皆さん、2つダルマのネジの穴を開けるようだが、穴は少ない方が破損する率が少ないのではないかと思うのと、作業が一つ穴の方が断然楽だ。

するとダルマが2つ余るので、それをスペアに取っておく。(^^)

エンドに固定するダルマは個性を発揮できる部品の一つ。イモネジになっているアーレンキーの細いので止めるようにすると見た目もシンプルでおしゃれだ。このイモネジは輪行時に転がって紛失しやすいので、要注意である。輪行時は必ず、元の場所にねじ込んでおいて紛失しないようにする。

フロントはまた難しい。前の出具合などを検討しながらマーキングして穴を開ける。Fキャリアの止めとも関係するので、Fキャリアを装着してから泥除けを取り付け、それぞれマーキングする。

2つの穴をドンピシャで開けるのはちょっと神経を遣う。ここが正念場である。先にFキャリアの穴を開け、仮止めする。その後にクラウン裏の穴をマーキングし、開ける。これが成功すれば、後はUステーの箇所を開けて固定するだけ。凝る人は、下にフラップを取り付けたりする。私もクラブモデルはそうしている。ブルックスの本革製のものを付けている。フラップを付けると泥水がほとんどBBに当たらないので、メンテナンスが楽になる。

今は、泥除け付き車が少なくなってしまい、取り付けのノウハウを書いた本は見かけない。しかし、泥除けをつければわかるが、取付作業はどの部品の組付けよりも大変だ。特に穴あけをしくじると泥除けがアウトとなる。

まだ、タイヤとのクリアランス調整のために上下ブリッジやクラウン裏にかますスペーサーの厚みを検討するという作業もある。とにかく泥除けの取り付けは経験と勘が頼りである。
(=^・・^=)

2019/10/17

紀伊半島はとにかくでかいな。

十津川方面へツーリングに行きたいな、と思っている。しかし、鉄道路線から遠くなかなか日帰りでは厳しいエリアである。以前、ここを通って新宮市まで日帰り弾丸ツアーで走りきったことがあったが、相当にしんどかった。それに観光などもする余裕がなく、やはり、宿泊して余裕を持って走るのがいいのかもしれない。

すると、足を伸ばしたくなるのがいつもの古座街道方面である。ここのツーリング計画を立てて同行したいという希望も仲間内から出ていたが、仕事の都合でシフト勤務となったゆえ、当分無理である。

将軍山周辺も気になるし…。ということで、輪行で早朝出発の夜帰りという作戦で行こうかとか考えている。はやく左太もも裏のおできが完治して欲しい。硬いブルックスに座るにはまだ時間を要する状態だ。

もう一つ悩んでいる場所が、三重県南部の水呑峠である。ここは実に遠い。伊勢方面へ車で持っていく必要がある。そこから出発して、水呑峠を越えて、船津あたりに下る。帰りは輪行で三瀬谷駅まで戻る、という作戦。

いつか行こうと思っていて、なかなか実現難しい、峠の一つである。

こう、毎年大型台風がやってくるようになると、林道などはすぐ崩落するし、復旧に長時間かかるため、いつになったら開通するのか見当もつかない。

いつもグーグルマップを見てはため息である。
(=^・・^=)

2019/10/16

温泉ツーリングの計画とか…。

今日はまたしても平日休である。
しかし、せっかくの晴天でも自転車に乗れない悲しい状態である。左太もも裏のおできは噴火した後、傷口がぱっくり開き、滲出液がじわじわという状態になっている。座ることはできるようになったが、尿とりパットで保護している状態のため、とても自転車の硬いブルックスに座るにはまだまだ時間を要するようだ。

傷が癒えたら、温泉にでも行こうと思っている。十津川あたりのひなびた温泉に浸かり、のんびりしたいと思う。湯泉地温泉の泉湯が良かった。濃厚な硫黄の匂いがプンプンで効能もあるようである。また、安いのがいい。

ここは自転車でもギリギリ行けるエリアである。五条まで輪行すれば、近い。

五条スタートで天辻峠をのんびり上がり、天空の道の駅で休憩し、その後はダウンヒル。阪本から延々熊野川沿いを走れば、2時間ほどで湯泉地温泉に到着である。朝一出れば、昼前には十分着くだろう。そして、龍神への険しい県道735号か、国道425で牛廻りを越えれば龍神。そこからもう一山越えれば、西の紀勢本線へ出られる。南部か、印南あたりから輪行で帰る。

こうした温泉ツーリングの計画を練っているところ。この先、また連休があれば、行きたいな、と思う。それまでは左太ももの養生である。早く噴火口が塞がってほしい。
 (=^・・^=)

2019/10/15

Rエンド幅拡張路線の影響。

とどまるところを知らないRエンド幅の拡張路線。現在主流の130mmだが、ディスクブレーキの影響で、もっと拡張されそうである。必然的にリアセンターの長さが一定なら、Rエンド幅が広がれば広がるほど、左右のチェンステーとクランクとのクリアランスの逃げが厳しくなる。それにつれて、自然とクランクも変な形に変形を始めた。昔は直線のかっこいいデザインのクランクがいっぱいあったが、今は真ん中あたりで外側へ逃げをして曲げているようなデザインのクランクが主流になった。これにはMTBなどの部品の影響もあろうかと思うが、個人的に好きではない。

そうしたへんてこりんな曲がり方をしているクランクの中からまだましだと言えるものを探していたら、サンエクシードの5ピンクランクに行き当たった。現在二台に使用中。

昔ながらの5ピン止めという形式に好感が持てる。これにはヒトデのような形の別売りのアダプターもあって、それを付けるとPCD110や130mmのリングが合うようだ。私は、110mmのを使用していて黄色タイヤくんに付けている。50x34Tである。

今日、悩むのは、こうしたRエンド幅拡張路線となってくると、自然とクランクだけではなく、Fメカも羽が大幅に広くなり、昔のTAやプロダイといったクランクには付けられなくなる。Rスプロケットが8段も9段もあるので、チェンの変動幅が大きくなり、自然とFメカも羽が広がってしまった格好である。ビンテージと呼ばれる部品を所有しているが、持って行き場がないのが悲しい現実なのである。それこそ、フレームオーダー時にこの前みたいにRエンド幅を120mmとかに指定しないと昔の規格の部品がそのまま使えない。

先ごろ、紹介した我が32Bの小旅行用ランドナーは、そうしたビンテージ部品を意識した仕様となっている。古風なコッタード式のBBを使ったりそれは昔のランドナーという作りである。しかし、これらビンテージ部品も長年死蔵しているうちにビンテージ化してしまったものであり、使ってやらないと部品も可哀想ということで、使用することにしたのである。

今後ランドナーを作る人たちに参考になればと思い、書いたが、今後長く乗る一台を検討中の方は、ホィールは700C、Rエンド幅は130mmとするのがいいかもしれない。ホィールは特に重要項目で、700cなら、リムなどの周辺部品の枯渇もないと思われる。タイヤも豊富に種類があっていい。私もクラブモデルは700x26cである。

また、凝る人なら、700cならチューブラーも同経なので、そのままホィール交換して使えるというメリットもある。チューブラーリムはめっきり種類が少なくなってしまったが、まだアンブロあたりからチューブラーリムが出ているようだ。今、買い時かもしれない。

部品について考えるうち、デザインよりも永続性が大事なことでは?と思った次第である。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...