2020/04/22

GWはじっと部屋にいよう。

サイクリングに行かなくなってから、このポタログに書くネタもあまりない。
お部屋の中ばかりで運動不足である。まあ、私は、引きこもりが好きなので、別に気にしちゃいないが、どうやらコロナとの戦いは長期戦になる模様。このGWがとても心配である。この田舎の和歌山県にどっと大阪あたりから行楽にくるのではないか?と内心ヒヤヒヤしている。どうか、感染を増やさないためにも、このGWは皆さん行楽は控えて耐えていただきたい。私もじっと部屋にいる予定です。

今日は休みであるが、例のお尻のおできが噴火寸前のため、泣く泣く皮膚科受診を考えている。朝一で行って速攻帰って来ようと思う。少しでも狭い院内にいる時間を少なくしたいから。

朝から早くに目が覚めてしまい、愛猫を撫でたりして、少し和む。猫は夜行性のため、夜から早朝にかけて活発に行動しているようだ。

朝から暇だし、rhythmboxでまた手持ちの音楽を聴いていた。

ガソリン価格が急落していて、ますますドライブに出かける人が多く出るのではないか?と内心危惧している。
(=^・・^=)
 

2020/04/21

とにかく気が滅入る。音楽を聴いている。

コロナ禍が猛威を奮っているので、外出できず、家で悶々としている。過去に走った写真や仲間との写真を懐かしく見ている。あの頃の平和だった時間が戻るのかな、と不安になる。

こういう時、芸術の力は凄いなと思う。
お気に入りのアルバムの中から選び、聴く。rhythmboxというアプリの中には私の全音楽CDがコレクションされていて、エンドレスで好きなだけ聞き流せるようになっている。

坂本龍一のアルバム1996が好きで、よく聴いている。
今日は12時出勤のため、まだ時間がある。日常が変わってしまい、SF小説のような世界になっている。町中から人が消え、ひっそりとしていて、行き交う車も少なくなった。

いつか感染するのだろうか?といつもビクビクしている。うちは高齢者がいるため、常に不安である。

音楽を聴いて一時でも嫌なことは忘れよう。リモートワークできない私は、またもうすぐ出勤である。
(=^・・^=)

コロナ禍で原油価格までも下落と…。

さて、左の臀部にできているおできが痛い。まだ、前回に比べるとましだが、ちょうど椅子に座る部分に当たるため、長時間の座位姿勢が辛い。まあ、私の仕事は介護員で立ち仕事なのでほぼ問題なしだが、たまにデスクワークもあるため、辛いときは辛い。

早く治すためには抗生剤が必要だ。それで、明日、泣く泣く受診することに決めている。皮膚科は狭い待合で、密なので、正直怖いものがある。しかし、このコロナ禍の最中、歯医者や皮膚科など、医者に通わなければならない人はどうしているのだろう。

定期通院なんかだと、どうしても通院する必要があるし、辞めるわけにはいかない。毎日飲む薬ももらわないといけないから。

さて、気分転換にグーグルアースで空中散歩を楽しんでいる。先ごろ、google-earth-proが無償になったとのことで、早速インストールしてみた。しかし、なぜかLinux環境では日本語入力が受け付けない感じ。コピペで入力している。

localeをターミナルからいじったりしてみたが、改善せず。うーん、原因がわからん。
困った。

それにしても、部屋で一日過ごすのは長いので、読書などしてみようと思う。昔読んだ本を再読したりして過ごす。

しかし、紀行文を読むとますます旅に出たくなるので、困ったものである。部屋の中の愛車たちは、どれもそろそろタイヤの空気が減ってきていて、ぺちゃんこになりかけている。それくらい長期間乗っていないという珍しい現象である。

明日は、休日だが、例のお尻のおできのせいでポタリングもできそうもない。人のいない場所へ一人行って、散策するなどということをやって気分を紛らわせている。

大型店舗や食堂などには絶対に行かない。こうした経営者らはこの時期死活問題だろうな、と思う。国から保障があればいいのに…。

原油価格がエネルギー消費の減退でかなり落ち込んできている。産油国から戦争をしかけて原油価格の回復を狙うのではないか?と物騒な噂がささやかれている。

もし、第三次世界大戦などになると、環境も破壊しつくされ、美しい地球も長期間病むことになるだろう。昔、アニメの未来少年コナンというのを熱心に見ていたが、あれは近未来を描いた傑作だったような気がする。

ああいう最終戦争にならないことを祈るのみ。
(=^・・^=)

2020/04/20

将来のツーリング夢想してみる。南部〜尾鷲のルート。

和歌山県北部に在住している私からして、紀伊半島はとてつもなく魅力的な土地である。自転車で走り回るにはちょうどいいサイズで、半島の周辺部に鉄道が走っていて輪行で終点、起点が自由に計画できる。

温泉や綺麗な川があり、峠もある。宿もある。

それで、忙しいサラリーマンを引退したら、2泊3日程度で紀伊半島を横断するような計画をずっと夢想しているのである。もちろん、マニアな私のこと。通常のルートだと面白くない。ずっと気になっていて、頭の中に印章に残っているのが、池原貯水池のダムサイドのコースから尾鷲へ抜ける酷道ルートである。ここへ至るにはまず、西側から攻めるのがいいかと思う。起点は南部駅あたりか。ここまで自宅から輪行し、ここからR424を上流へと向かい、龍神村あたりで一泊するか、もうひと踏ん張りして、十津川温泉あたりで一泊するか。そして、二日目はR425を経て下北山村の池原ダムに出るというルート。ここからさらに池原ダムサイドを通って、延々寂しい細い人気のないR425を走って尾鷲に至る、というのが全コースである。

尾鷲は私のいる紀の川市からは遠く、輪行で帰るにはちと乗り換えが多くて不便である。新宮周りで和歌山経由で帰るのがいいかな、とか思う。近鉄乗り換えだと重い輪行袋を担いでの歩きが多くしんどい。

今は、緊急事態宣言真っ最中。とても旅行などできるはずもなく、延期である。できるなら観光シーズンを外した2月か11月くらいに行きたいなと思う。ま、今の仕事を離れないととても無理な話。

ま、かなり疲労困憊になるコースなので、終点の尾鷲ではすぐ帰らず、一泊して静養してから帰るのがいいだろうか。そうすると3泊4日になるな。(・∀・)

ま、今はこのツーリング計画は夢であります。
仕事を持っている身からすると、体力的にもキツイので、仕事を離れてから自由の身になってから決行したいと思っている。
(=^・・^=)

2020/04/19

GWが近づいているが、家にいよう!

もう後一週間ほどでGWが始まる。
例年だとこの時期、旅行の計画でみなさんソワソワという気持ちだろうが、今年はとんでもないことになっている。沖縄の離島がたくさんの本土からの旅行者で悲鳴をあげている。もし、離島でコロナ感染が蔓延したら、もう医療資源の乏しい離島ではどうしようもなくなる。GWは長いけど、じっと家にいよう! 人の集まる場所に行かないようにしよう!

私は、家族を守るため、職場を守るためにも絶対に人混みには行きません!

幸い、パソコンが好きなこともあり、一日中家に居ても飽きません。ちょうど、使っているOSのubuntu linuxが大きなバージョンアップの節目の時期であり、今から楽しみです。時間がかかるだろうけど、休みの日にアップグレードしようかと思っています。

フリーのOSはいいな。アップグレード費用がかからないのはもちろん素晴らしいけど、バージョンアップしても今までの機材がそのまま使える。不用意な買い替えをしなくてもいい。保守点検はすべて自己責任になるけど、その分パソコンを深く理解できる勉強代だと思えば安いもの。

もうubuntu linuxを愛用し始めてから10年近くになる。最初はマックが好きでアップル信者だったけど、相次ぐOSのバージョンアップに伴う愛機の見殺しに会い、吹っ切れた。

デスクトップのunityが少し重いが、ま、毎回起動させるわけでもないので、快適に使えている。このブログが書ければ何も問題ない。

私はGW関係なしの職業のため、いつもの出勤だが、休日は自転車で近所を少し走るのと、後は自宅でネットを見て楽しんでいる。これで十分幸せである。お金を使わず、家にいる。ま、世の中の経済が回らないというのがあるが、もうすぐ国から一人あたり10万円の給付金がもらえるとか。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

しかし、別段、買いたいものもないしなぁ。しかし、世の中に還元しないと景気もよくならないのだろうか。みんながみんな、貯金にこのお金を回すとなるとどうなるのだろう?

ま、せっかくだから、自転車のペダルとかでも買うか…。
(=^・・^=)

32B車、改造準備中。





手術台に乗せられた東叡の32Bランドナーである。
明日が休みのため、前後の泥除けを外してグラベルロードにしようかと思っている。カンビウムのサドルフレームにオルトリーブのサドルバッグアタッチメントを取り付ける予定。遠出しないときは、サドルバッグLのみで十分だろう。

宿泊も兼ねて行くとなると、フロントバッグも取り付けることになる。こちらは大容量のものがあるので、衣類なども十分入る。せっかくの伝統的ランドナーをもったいない、という声もあるかもしれないが、さて、どうするか。手術台に乗せると悩むのである。これをやるか、もう一台の東叡社の38Bを付けている方をロード化するか…。

もう一台の方を改造してもいいだろう。もう少し悩むことにする。

明日は給料日なので、グランボアのタイヤを買おうかとも思う。それと輪行用のペダル。今回は、とりあえず、タイヤ優先で、グランボアのエートルあたりの42Bを買おうかな、と思う。これをフレームが黒なので、白が手に入ると面白いかもしれない。これで泥除けを取っ払ったらカッコイイのではないか?

イメージがだいたい湧く。こうして、暇な時に外出せず、あーでもない、こーでもない、と妄想するのが実に楽しい。

通販サイトをさっそく見てみようっと…。
(=^・・^=)

2020/04/18

SPDペダルが好き。

私が、ビンディングシューズデビューしたのはもうかれこれ5年ほど前になるかと思う。最初から、シマノのSPDである。最初に買ったシマノのSPDシューズを大事にまだ愛用している。ツーリングタイプのそれは、今も足に馴染み、歩きやすい。

実は自転車に乗っている最中よりも歩きやすさを重視しているというとおかしいだろうか。

私は、押し歩きも多いため、歩きやすさを第一に考えられたシューズを愛用することが多い。両面フラットのラットトラップペダルというのもいいが、足を固定して走ると走りやすい。下りでダートだと足が不安定で怖い思いをするが、SPDだと固定できるので、安心である。その分、急な坂道で足が止まると、立ちごけしやすくなるため、要注意だ。急な坂道での体勢で足が止まるとどちらかに立ちごけし、最悪は大腿骨骨折の危険性がある。

私は、踏切手前で立ちごけしたな。(・∀・)
後続の車のドライバーに笑われ、恥をかいた。(;´∀`)

さて、これから暑くなってきて夏場となると、もうシマノのSPDサンダルの出番である。ほぼ、シーズンを通して、これを履いていることが多い。素足で履く。気持ち良い。意外とソールは固くしっかりとしていて、固定されると踏み込みが気持ちいい。引き足ももちろん使える。マジックテープで足を固定するのだが、しっかりと固定できている。欠点はマジックテープの隙間に奇妙な日焼けが残ることだろうか。

冬場以外はほぼ、このSPDサンダルを履いている。クラブの集会へ行くときもいつもこれである。

改造を考えている32Bのランドナーであるが、泥除けを取り、グラベルロードにしようと思う。足元はSPDペダルに換装しようかと思う。輪行を考えてQRの付いたものがいいだろう。ウェルゴあたりのものにしようか。

SPDのクリートをカチッっと嵌める際の音が好きである。これからよし、行くぞ!と気合を入れてロングライドに出る。私のは一方向のリリースである。

調整ネジは一番緩めていて、すぐ外れるようにしている。このSPD機構が世に初めて出たときは衝撃を受けた。それまでトークリップとストラップで足を縛り付けていたのが、嘘のように快適になった。ワンタッチで着脱ができる。これは長い自転車の歴史の中でも快挙だと思う。

さて、650Bの車輪径は日本人の体型からすると見栄えがちょうどいいな、といつも思う。私のように身長が低い人はどうしても、ヘッドチューブが短くなってしまい、700Cだと映えない。しかし、650Bにするととてもバランスがいい。見栄えがいいフレームが手に入る。それで、今回は、この32B車をグラベルロードと呼ぶことにした。

オルトリーブのサドルバッグLはとてもよく似合うだろうと思う。完成したらまたお披露目する。
(=^・・^=)

2020/04/17

もう長いこと乗ってないな…。

コロナ騒動が起きてからというもの、自転車に乗っていない。かれこれ2ヶ月ほどか。身体も鈍ってしまい、もう乗り切る気力自体がない。(・∀・)

昔はあんなに長距離をライドしていたのにな。次の休みにでもちょっと乗ってこようか、とか思うが、あいにく天気が雨のようでまた延期である。次の休みは、家にこもって32B車の泥除けを外してしまおうかと考えている。

泥除けのことばかり考えていて、いっそ無いなら無いで潔いと思える境地になった。
全身をその分、完璧なレインウェアで身を包めば、いいのだ。ブルベにでるわけでもなく、それほど雨降りのことを気にしなくてもいいかな、と思う。だいたい今時は天気予報の予想が正確で、事前に調べてから走りに行くのでそれほど雨に当たる可能性はないと思う。

それにしても人間、走らないとすぐに筋肉が衰えるなと思う。もうヒルクライムなど絶対ムリな感じである。筋肉付けるのは時間がかかるくせに、衰えるのは早いことといったら。

50歳からの体力づくりが肝心と最近思うようになっている。しっかりと走り込んでいれば、恐らくだが、80歳になっても現役で走行できるだろうと思う。あの児玉さんがそうだ。長らくお会いしていないが、元気にされているのだろうか。

いつも走っている紀の川沿いではすっかり見かけなくなったな。

持続するのは難しい。自転車の場合、ちょっと寒い、暑いとなるとすぐ走らなくなっている私である。散々な体たらくである。

ところで、32B車も不調で、新調したばかりのリアの5段スプロケがどうもうまくない。変速すると歯飛びするし、きちんと決まらない。これは走っていて気持ちいいものではない。なんとかしたいと思う。グランボアからちょうどベトナム製の6段がでているようなので、それに換装しようかとも思う。チェーンも8速用のものに換装した方がいいのかもしれない。

まあ、もうしばらく乗って調子をみてから考えようっと…。
(=^・・^=)

2020/04/16

32Bランドナー泥除け外そっかな…。

東叡の32Bランドナーを去年完成させたばかりだが、まだ本格的には乗っていない。しかし、正直、ランドナーの輪行って面倒じゃないですか?どんなに簡素化したところで、やっぱり私は正直いうと、泥除けの処理が面倒です。ハイ。

それで、このコロナ禍のなかずっと休日は自宅なので、思い切って泥除けを取り外してしまい、代わりにカンビウムのサドルにオルトリーブのサドルバッグアタッチメントを付けて、サドルバッグLを取り付けられるようにします。これにスペアチューブ、携帯工具、輪行袋雨具などを入れて走るというスタイル。もろロードのようになってこれはこれでカッコイイ!(^o^)

細身の32Bのタイヤは泥除けを取ると映えますね。

フロントキャリアをどうするかだけど、これは付けておこうかな。フロントバッグを付けるため。泥除けをとっても輪行スタイルはフォーク抜きです。(・∀・)

一番コンパクトになるため。

ロードのようなランドナーのスタイル。これ、いいかも!

なんで、太めのタイヤを履かせたロードバイクがグラベルロードとわざわざ命名されているのかわからんけど、ランドナーから泥除けを取り去ったらグラベルロードじゃん!って思うわけ。

今後は、これに合う、高機能な雨具を物色します。モンベルあたりからいろいろでてるな。値段は張りますが、高機能な雨具を一度試してみたい気がしております。
(=^・・^=)

2020/04/15

レインウェアと泥除けの必要性について

長らくランドナーを愛用している。ランドナーという車種の場合、必ず、泥除けが付いている。というか、泥除けが付いているもの、という固定観念が蔓延している。

オーバーホールの際、泥除けを取り外してみたところ、非常にカッコイイ!という感情を持ったことがある。そう、今流行りのグラベルロードという車種になるかと思う。ゴツゴツしたタイヤではなく、ツルッとした太めの丸タイヤを高圧にして装着していると、十分、ロードバイクとしての風格に見えてくる。泥除けがないと雨の日はどうするんだ?となると思うが、今の時代、レインウェアはかなり進化していて、値段は張るが、かなり雨天の走行は快適になると思う。そうなってくると、オルトリーブに代表されるような防水バッグを装備し、全身をゴアテックスのような高性能な防水ウェアに身を包むとなると、もはや、泥除けの必要性はないのかもしれないな、と思うのである。

実際、私はブルベの経験はないが、ブルベの走者の自転車をみても泥除けなしの人が多いような気がする。

どうだろう?21世紀のランドナーとして、泥除けは必要ないかもしれない、と思うのである。

泥除けがないとなると輪行が一気に楽になる。思い立ったときにすぐにバラせて旅立てる。

ランドナー愛好者は頑なな人が多く、固定観念を捨てられない。ツーリング車には泥除けが必須だと思っている人が多いようだ。もちろん、泥除けがあると、泥水が跳ねて顔に当たるということがないぶん、快適に走れると思うが、それを補っても余りある恩恵が泥除けを外すことで受けられるのではないかな?と思う次第である。

まあ、季節にもよるけど、一泊2日程度のツーリングなら、泥除けは要らないように思う。これは要検討である。邪道だ!と正統派ランドナー愛好者からおしかりを受けそうだが、思い切って泥除けを外してみたらすっきりするのかな、と思ったり…。

オルトリーブあたりから、ツーリング車に似合う完全防水のフロントバッグとかでたら、一気に突っ走ってしまいそうである。

これ、案外マジ。いいかもね、と自分で自画自賛しているところである。
(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...