2020/05/19

オールドパーツねぇ…。(゚Д゚)

「オールドパーツが欲しければ今あるものを買って二十年寝かせておきなさい。」
ある雑誌記事に載っていた名言である。

私も若い時に自転車にハマって、就職したらちょっと遠のき、自動車ばかり乗っていて、気がつくと中年になっていて自転車趣味を復活してみたら、周りはロードバイクとやらに占拠され、もうランドナーを見かけることも少なくなったと…。

しかし、SNSとかだとまだかなりのランドナー愛好者がいるみたい。

上記の名言。まさしくその通りと思います。昨今は自転車部品の進化が早く、あっという間にビンテージの仲間入りとなります。規格が目まぐるしく変わり、付いていくのに必死であります。

私の手元にもそうした30年近くを経過した部品たちがあります。スギノのコッタードクランクとか、サンツアーの変速機たち。ユーレーの変速機、などなど。しかし、もう今後、これらの部品の再登場はないのかな、と思ったりします。

現行の部品を一旦付けてみると、すこぶる調子がよく、もう昔の部品をあえて使いたいとは思わなくなりました。最初は戸惑っていたリアの多段のスプロケットも慣れてくるとこれはこれでいい感じです。

今後は10速化を推し進めようかとか思っていますが、チェーンが細く、すぐにへたりそうでどうするかもう少し悩みます。

それにしてもシマノの変速システムはなめらかだなー。今までノントラブルだし、すごいことだと思います。
(=^・・^=)

2020/05/18

タイヤのこととか。

自転車で一番効果がある改造がタイヤ交換だと思う。タイヤは価格帯効果でいうと、一番、自転車パーツの中で効果が出るパーツである。

今、履いているパナレーサーコルデラビ38Bというタイヤもちょうどいい太さでイイのであるが、もっと走行が軽くなるようなタイヤがないか?ということで行き着いたのがグランボアのエートル42Bである。

カタログを見ると、エキストラレジェと言ってケーシングがえらく細かいサイドのタイヤもあるみたい。どれにしようか迷っている。

もう購入する気満々である。標準の赤もいいが、やはり白かな。

もうソワソワしている。早く購入して装着してみたい。しかし、ダートもやる私のことなので、今回は標準仕様にしておくかと思う。最近は、この650Bという世界が賑わいを見せている。そう、MTBからの規格の乱立で27.5と呼ばれているサイズが実は650Bのことだ、と知ったのは最近である。

常識外のような太いタイヤが出てきており、MTBの世界は騒がしいことになっている。

まあ、ツーリングで使うには42Bあたりの太さで十分ではないかと思うのである。もう歳も歳なので、4サイドのフル装備のキャンピングを転がすようなことは今後ないだろうな、と思っている。それで、せいぜいフロントとサドルバッグで2泊3日程度の小旅行が楽しみとなるのである。

今、グランボアで売っているタイヤで32Bという細めのものも実際ランドナーに使っているが、非常に走行感が軽い! いい買い物をしたと喜んでいるわけだ。それで、次回は42Bも買ってみようという気になったのである。

このグランボアのタイヤはよく売れていると聞く。昔のタイヤを知る身としては、まったく信じられないほど重量も軽い。昔は、ユッチンソンとかのゴツいアメクロタイヤを転がしていたな。ラーメン模様のようなパターンのタイヤで鉄のワイヤーがビードに入っていて、ちょっと曲がったりしていると、リムに嵌めるのに苦労したっけ。

タイヤで思い出すのがウオルバーというメーカーだ。フランス製である。そこのスーパーランドナー32Bというタイヤが素晴らしかった。今でも思い出すが、あのタイヤをスーパーチャンピオンの650Bリムに嵌めて使うのが王道だったような気がする。非常にエレガントでいいタイヤだった。走行感も軽く、しなやかだったな。グランボアの32Bタイヤはこのスーパーランドナーの走行感を思い出させるのである。

今は、現代の技術で作られた素晴らしいパーツが徐々に出揃ってきていてランドナー製作に非常にいい時代になった。一旦、パーツメーカーが撤退し、日陰の存在だったランドナーだが、徐々に復活している兆しを感じている今日この頃である。
(=^・・^=)

今日は休みだが、ちょっとだけ出勤。

月曜になった。本日は休日である。しかし、用事があって出勤することになっている。用事が済めば帰ってくる。天気は午後から雨の予報である。ランドナーをちょっとだけ走らせようかと思ったが、無理のようである。

例のポジション変更したランドナーは快調だ。

フロントバッグを付けてフル装備で走ってみたい気がしている。空を見ていると青空が広がっていてもうじき雨が降るなんて信じられないが、天気予報ではそうなっているから仕方ない。

さて、給料日が近づいている。今回はタイヤを買おうかと思っている。これで、晴れてランドナーの42B化計画が完了する。黒のフレームなので、白タイヤがいいかと思う。

コルデラビの38Bも悪くなかった。しかし、どうにも泥除けとタイヤとのクリアランスが広くてちょっとかっこ悪いかなと思っている。なので、ほんの僅かだが太さを増すことで、このクリアランスが埋まればいいかな、と思う。ついでにスペアチューブも買っておこう。

チューブレスのタイヤの時代に未だ大事にWOタイヤを愛用している。650Bの世界にもチューブレスの波がやってくるのだろうか。しかし、レースではないので、パンク修理のことを考えるとチューブありの方がいいような気がしている。

もう長らく尾鷲の方へ行っていない。久しぶりにうまい刺し身を食べたい気がしているが、コロナが去ってくれないと県外へ行くのは勇気が要る。

今日も早めに帰って読書でもするか…。
(=^・・^=)

2020/05/17

朝から近隣の班の溝掃除でした。

今日は、日曜だが、遅出である。11時出勤のため、早朝からの班の溝掃除に出ないといけなかった。掃除に参加しないと罰金が課せられるとか。(゚Д゚)

それと、我が家は、今ちょうど班長のため、母と私が二人出ることになった。男は基本、溝の泥をスコップで上げる作業である。昨日からの雨で溝の泥は湿っていてすくいやすかった。しかし、慣れない肉体労働で腰にくる。

しかも今日は出勤日であり、遅出である。出勤したら20時まで勤務となる。あまり張り切りすぎると、本業に差し障るので、慎重にやった。

今年は泥の回収車がやってくるのが早く、大勢の男手があるうちに泥をトラックに積み込めたので、難なく終わった。終了は7時半くらい。約30分間の労働だった。

心地よい疲労感で、後は出勤時間を待つばかり。

ということで、今日も自転車には乗れない。雨が降っていないので、もったいない天気であるが、仕方ない。

次の給料で何を買うかボォーと考えているところである。
(=^・・^=)

ディスクブレーキ再考…。

最近、ロードバイクはなぜか、皆ディスクブレーキ装着が普通になってきている。以前のキャリパーモデルを探すのが難しいほど。

これには賛否両論あると思うが、ディスクブレーキの物理的側面を今日は見てみたいです。

サイクルストアヒロセさんの動画になるほど、と思うものがあったのでそれを紹介します。

「ハブダイナモとディスクブレーキ後編」

 自転車のディスクブレーキで問題になるのがフロントブレーキです。この動画によると、制動力が一気に働いた時、フォークにかかる力が片方のディスクブレーキ側だけになるため、フォークが当然、強烈に前に引っ張られますね。すると低速なときはそれほど問題ではないけど、高速でそれこそ、50キロとか60キロとか峠の下りで出るときを想定しますと、制動時に相当片方のフォークだけに力が働いてエンドがねじられるような力がかかる、といいます。

高速走行時は、このねじれが事故の原因になるのではないか?というのです。私の自転車のようにリムブレーキのキャリパーの場合は、フォークの肩付近で力が働くため、フォークのしなりにそれほど影響はありませんね。

この問題は、実験してもっと探求して良い問題だと思います。今までの細いクロモリフォークでディスクの強烈な制動力に耐えられるのかどうか。今までのクロモリフォークは、ディスクブレーキの使用を想定していない、ということ。

今まで見逃されがちでしたが、このディスクブレーキの制動時の力学はもっと調べないといけないな、と思います。クロモリでさえ、そうなのだから、もっと弱そうなカーボンフォークだとか、アルミだとかだとどうなるのだろう、って思うとちょっと怖いものがあります。
(=^・・^=)

2020/05/16

給付される10万円の使い道。

政府からコロナ禍での10万円を個人に給付する、って話。一向に申請の噂が聴こえてこない。私の町ではどうなっているのやら…。

さて、そんな降って湧いたような10万円の使い道である。

貧乏性な私のこと。それほど欲しいものもない。ずっと欲しかった綿貫益弘著の古本はゲットできたし、強いて欲しい部品というのもない。もっともフレームなどはもうこれ以上台数を増やさないということで、作れない。(;´д`)トホホ…

ランドナーという自転車は魔物と揶揄されるように底なし沼の泥沼にズブズブとハマっていってしまう魔力がある。恐ろしや。

いったいいくら位今までこの趣味に散財したことだろう。自転車のみならず、周辺の工具類、バッグなどの装備類。ヘルメットにウェアなどなど。

自転車趣味は初期費用が高く付く。これが普及の壁となっているかもしれない。最低限、ヘルメット、ウェア、携帯工具などが必要だ。それにちょっとした距離を走りきるのであれば、さらにバッグ類も必要になる。トータルで5万円ほどはかかるか、と思う。

高級自転車を買った上にこれらを買うとなると腰が引けるのも無理はない。そこへ今度の10万円給付の話がきたから、さあ大変。自転車を始めようと思っていたけど、初期費用高いなーと及び腰だった方が一気に突っ走るかもしれない。( ̄ー ̄)ニヤリ

本当に生活に困窮している方からすると失礼かもしれない話だが、全員にもらえるとなると、何より消費することが大事だと思う。あらゆる業界にお金が回らないと経済復興にはならないと思うから。

それで、お前は何を買うのか?と聞かれるとこれが悩むところである。グランボアのタイヤでも買うかな、とか思うがどうだろう。憧れの650x42Bの出番である。しかし、見ると、今付いているパナレーサーのコルデラビ38Bもすり減ってはおらず、もったいないというのもあるし。

それか、一気にガラケーから格安シムのスマホに買い換える費用にするとか…。いやいや、まだガラケーで十分。心の中で綱引きである。
(=^・・^=)

2020/05/15

お茶漬けにハマる日々…。

先程、父を乗せてあぶらじんというディスカウント店に行ってきた。いつも行く店である。ここには酒、お菓子、缶詰などが豊富にあって安い。

最近、食卓で、ご飯を食べる際、必ず、最後はお茶漬けになる。ふりかけは種類が豊富で、最近はわさび風味にハマっている。ふりかけ業界でダントツは永谷園だろう。しかし、小袋に分けられているので、長持ちするが、食べきりのため、消費するのが早いという欠点がある。それで、袋の上にジッパーが付いたまとめタイプのふりかけを買うようになった。鮭か、梅、わさびなどなど、いろいろ種類があって迷う。順番に買って試食してきた。今はわさび風味がお気に入りである。

日本人独特の食べ方なのかわからないが、食事の最後の閉めは、このお茶漬けである。ご飯の上にふりかけをかけて上から熱いお茶をたっぷりと注ぐ。匂い立つ香りがいい。それを端からちょっとづつ口にすすり込んでいく。お茶漬けが好きで、今ではご飯の上に鰹節を乗せ醤油をかけて上から熱いお茶を注ぐというのも一興。これも大変美味しい。

あと、漬物を乗せて上から熱いお茶をかける、という人もいるらしい。私は興味あるがまだやったことがないのが、イカの塩辛をごはんの上に乗せ、上から熱いお茶をかける、という食べ方だ。イカの塩辛の瓶の食べ方にこうしたお茶漬け方法が載っていて興味が湧いた。おいしいのだろうか? ま、イカの塩辛は発酵食品なので好き嫌いが分かれるだろうと思う。誰でも気軽に食べられるというものでもないだろうな。第一、納豆も食べられるようになるまで時間がかかった。今では毎食欠かさずに食べている。

ということで、お茶漬けの具に凝っている私なのである。
(=^・・^=)

鼠径部のおできが噴火で走っていない。(´・_・`)

右鼠径部にできていたおできがとうとう噴火した。やっと峠を越えたわけだ。これであとは腫れが引くのを待つばかりとなった。やれやれである。

しかし、今日一日は休みだが、おとなしくしているほかはない。自転車には当分まだ乗れる状態ではない。ステイホームでおとなしくしていようと思う。

今日は休みで、朝から母を通院に乗せて行った。その後、いつもの近所のスーパーに立ち寄り、開店を待って買い物をしているのをじっと車内で待つ。

一旦家に戻り、また、米を精米するためにでかける。精米所は次々と精米に来る人で混んできた。10キロだけなので、すぐ終わる。

今日は、暇であるが、右足の親指付け根付近が神経痛で痛む。いつもこの田んぼに水を張るような季節になると痛みだす。腫れてはいないので、痛風とは違う。しかもいつも決まった場所だけである。

夏に向けて、走りの準備をしたいと思っている。そろそろ緊急事態宣言も緩和され、和歌山県は安泰かというと全然そうではない。隣の大阪府がすぐ近いため、たくさんの人が行楽にやってくるだろうことは容易に想像がつく。またもや、クラスターが発生するかもしれない。危険ゾーンがある隣県は絶対に緊急事態宣言をまだ解除してはいけないと思う。解除するのなら一斉にやらないと意味がない。大量の人が安全地帯だと思って、どっとやってくるかと思うと気が滅入る。

個人的に密を避け、できるだけ休みも外へ出ないようにしている。出ても車で移動するだけで滅多に商店には入らない。どうしてもやむを得ない食料品の調達時だけである。

午後からは、読書して昼寝でもしようかと思う。今頃の時期の昼寝は実に気持ち良い。
軒下に巣を作ったツバメの雛の鳴き声がしている。せっせと餌を運んでいるようだ。上下の軒下合計で3つの巣があるようだ。
(=^・・^=)

2020/05/14

貴重な部品メーカーがまた一つ消えた。

噂によるとなんでもフランスのマビック社が倒産したらしい。
マビックと言うとまずリムが思い浮かぶが、昔は、ブレーキ、ハブなど総合部品メーカーだったような気がする。最近は、かなり経営が苦しかったのか、いずれにせよ、マビックがなくなると相当ショックである。昔は、その美しいシールドベアリング内臓のハブが垂涎の的だったな。

そして、チューブラータイヤ全盛の頃、GP-4などのリムの名品がいくつも出され、常に注目の的だったメーカーである。

いやはや、困ったことになったな。これで、あと、アンブロシオがもしどうにかなると、もうチューブラーリムの供給源が一気に減ってしまい、絶滅の危機に瀕しているといっても過言ではない。

私など、未だにチューブラータイヤが好きなこともあって、相当動揺している。昔のリムハイトの少ない700Cリムの供給源だったこともあり、困ったことになった。

ツール・ド・フランスのスポンサーでもあり、マビックのロゴが入ったサポートカーがもう見られないのかと思うと寂しい限りだ。

いよいよ、自転車部品の供給がいびつに偏り、高級レーサー部品ばかりになっていくようで、つまらない。廉価なツーリング用部品などというものはもう新規に出てこないのかな。今後は台湾の自転車部品業界に期待するしかないな。
(=^・・^=)

ボトルが欲しい。

ランドナーファンにとってなくてはならないアイテムの一つがアルミボトルだと思う。昔はだるま型のものやいろいろなものが発売されていたが、皆、決まって、蓋にコップが付いていて、中はコルク栓が付けられていたように思う。

今はそれらアルミボトルが全滅してしまい、市販されているものは皆無である。仕方なくヤフオクなどで探すことになるが、高嶺の花である。

昔は2000円もしなかったと思うのだが、なかなか現実は厳しい。私などどうしているのかというと、コンビニに売っているペットボトルをもっぱら愛用しているが、ランドナーにペットボトルというのがどうにも似合わない。美的に許せないものがあるのだ。(゚Д゚)

それで、昔ながらのアルミボトルが欲しいと思っているが、中古でも良品は滅多に出ない。出ても高い。

このボトルの使い道としては、バーナーに直接かけて火で炙るというのがある。そうして湯を沸かし、コーヒーなどを峠で飲む、というのがひところ流行ったような気がする。私もアルコール燃料のバーナーをもっていた。パイトーチとか言ったな。火力は弱かったが、まあまあ気に入っていた。

今は、もうバッグの中に火器を持ち歩くというようなこともせず、普通に走って満足している。峠で腰を据えて、コーヒーをわざわざ沸かすというのは一体何だったのだろう?と今に思うと不思議である。

しかし、金属製のボトルは匂いがしないのでいい。プラスチックのボトルは蓋がなく、直接口に付けて飲むようになっているが、私はあまり感心しない。第一不潔である。だから、毎日昼食時のボトルもわざわざ、コップを別に持っていっている。

プラスチックのボトルもTAのものを持っていた。卵型のそれは白いプラスチックでコルク栓であった。しかし、匂いがいただけなかった。独特のプラ臭がして、とても水を美味しく飲むというものではなかった。

他には結局使わなかったが、ポリタンといってキャンプ用のでかい四角いボトルを特性のゲージにマジックテープで巻きつけて止めるタイプのものも持っていたな。結局誰かにあげてしまったが、容量がすごかった。1.5リットルほども水が入る大容量であった。

サイクリングで走っていると峠付近に水場があることがある。今は、柄杓などが置かれていて、飲んでくださいなというような感じで設置されている。しかし、無粋な注意書きなどがあって、生では飲むな、みたいに書かれていたりして興ざめである。

私などは、気にせず、ペットボトルの中身を捨てて、その水場の冷たい水を入れて、また再出発というような具合である。

古しNC誌などを見ていると徳利をゲージに入れて、ボトル代わりにしている強者もいたようだ。しかし、中身は酒じゃあるまいに。今は自転車も飲酒運転厳禁なので、飲み会といっても歩いて行ける範囲に限られてしまう。

こうしてつらつらと書いてきたが、要するに金属製のボトルが欲しかったのである。
(=^・・^=)

木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...