2020/11/07

朝から音楽に浸る。

 今日からまた4連勤務である。6時に目覚めたので、朝食を済ませ、また、PC前に座っている。最近、長時間モニタを見るためか、眼精疲労がひどい。もう体もぼろぼろである。(^^)

朝から、癒やしの音楽をということで、大好きな喜多郎のシルクロードシリーズを何曲か聴いている。いつも喜多郎を聴くと、思い出すのが数々のサイクリングのワンシーンだったりする。サイクリングの動画のバックに使いたいような曲がいっぱいある。ま、やらないけど。

最近の喜多郎は大作が多くなっていて、聴くとなるとちょっと覚悟がいるような感じで、私はこの初期のシルクロードのサントラあたりの喜多郎が大好きである。ノスタルジーに浸りきり、過去のサイクリングで行った田舎道を思い出している。

今でも時々、こうして、ディスクをまるごとエンコードしているので、Rythmboxで聴いているわけである。

さて、次回は11日が休みである。早速、天気予報を見てみる。当分、晴れるようである。また、サイクリングに行きたいと思う。最近、身体の調子が悪く、思うように走れない。まず、五十肩が痛い。それで長時間の乗車姿勢はキツイ。

せいぜい、50キロくらいの距離で調子を見ながら走りたいと思う。

また、五十肩が完治したら本格的なロングライドもやってみたいが、今は無理である。

(=^・・^=)

2020/11/06

久しぶりに乗ってはみたものの…。(・∀・)

 

愛車の32B小旅行車。段々と乗り慣れてきていい感じです。カンカンにエアーを入れた32Bエキストラレジェは絶好調。滑るように走ります。日仏混合の国籍不明なランドナーです。(^^)


粉河の遠方付近の紀の川サイクリングロード。今日は金曜日なので、誰も走っていませんでした。

身支度をそそくさと整えて、自宅を出たのはいいものの、左肩の五十肩が痛くて、二階から愛車を担いで階段を下ろすのがまた大変。やっとこさで走り出したら、意外と寒い。しかし、がんばろうと漕ぎました。いつもののんびりペース。

桃山からずっと河川敷のサイクリングロードをのんびり流します。近所にこういう最高のコースができて、嬉しくてたまりません。しかし、粉河に入る頃から雨がポツポツと降ってきました。いやーなムード。それで、もう心折れて今日はおしまい。(・∀・)

最も日光が刺して暖かかったら五条辺りまで行こうと決めていたんですが、流石にこの天気の悪さと左肩の痛みであえなく撃沈と。いつもの体たらく。

スマホはいいですね。取り出してすぐに写真が撮れる。ズームも楽。安い買い物だったので、もっと早くに乗り換えていればよかったか、と思うほど。

しかし、ブルートゥースでの接続が簡単だけど、速度遅い! もっと瞬間かと思ってたら、遅いので、びっくりした次第。まあ、今日はたったの二枚だけのコピーなので、これでいいか。大量の場合はやはりケーブルで接続してコピーになりますかな。

犬印さんに奮発して作ってもらったフロントバッグはいい感じ。このランドナーにつけてみると、よく似合う。意外と大きいので助かっています。

おそろいのサドルバッグも欲しくなっちゃった。

ま、小旅行用なので、これでちょうどいいか。一泊2日くらいしか、行けないし、実際。

新調したばかりのベトナム製の6段スプロケは絶好調です。エンド幅120でもちょうど収まりがいい。これは往年のランドナーをレストアする方に朗報ですな。

ということで、左肩痛いが、どうしたらいいもんか…。

(=^・・^=)

走り急いでいないか…。

 あんた、なぜ、そんなに速く走ろうとするのか?もっとゆっくり、のんびりと景色を愉しめばいいのにもったいない…。

いつもの私のぼやきである。(・∀・)

とある峠を登っているとレーサーにまたがった若者がしゃかりきになって登ってくる。挨拶するが、返答なし。とにかく必死の形相で激坂を登っている。上空には鳶が飛んで、田舎のいい一日なのに、何をそんなに必死に登っているのか?と思う。

ま、人それぞれ、それでよし、とは思うが、なにか腑に落ちない。いつの頃からか、自転車趣味がレース志向になってしまってファンライドの方もこぞって競争のように踏み込む乗り方になってしまったようだ。雑誌ももっと速く、もっとケイデンスを!と煽るので、嫌が上にも馬車馬のごとく速く走ることに快感を覚えるようになっているように思える。

私の場合は真逆であって、途中止まるし、歩くし、もう峠なんてどれだけ時間がかかるのかわからないくらいだ。(^^)

ま、ワタシ的にはレーサーは悪くないと思う。前後輪を外せば、即輪行可能なのは、思いっ立ったら出撃、というスタイルで歓迎できる。しかし、走りに必死になるあまり、周りの素晴らしい景色を見落としているのなら、実にもったいないことである。

今日は休み。五十肩の左腕が痛いが、午前中からポタリングに行く予定でいる。天気も晴れたり曇ったり。ま、降ることはないだろうよ。

行き先は特に決めていないが、東方面で行けるところまで行くか、と思う。

もう夏の七部丈のズボンは履けないし、冬物を出そうかと思う。もたもたしているうちに季節が一巡してしまったようだ。また、気がつくと冬の始まりである。

32Bの小旅行車は、またもや空気が減っている。乗る機会が実に少なく可愛そうな自転車である。今日は引っ張り出して思う存分乗ってやろうかと思っている。

のんびり行く。新調したスマホの調子も上々で、写真をいっぱい撮りたいと思っている。

ちょっと足を伸ばせば、五条市で名物の柿の葉寿司を堪能できるだろうか。

(=^・・^=)

2020/11/05

明日はちょっと走ろうか…。

 天気予報が好転して、明日が晴れになっていた。明日は休みである。長らく乗っていないランドナーを引っ張り出して、乗ってやろうかと思う。

コースはいつもの紀ノ川沿いのサイクリングロードで、東方面へ行くかな。のんびりと漕いで行けば、まあまあ距離も乗れるだろうと思う。連休の遠征に備えての鍛錬である。

最近は激坂になっても降りて押すことが多くなった。足のだるさより、息切れがしてきて、続かないのである。そんな感じなので、本当はクリートをはめ込むビンディングシューズよりも靴のまま突っ込めるトークリップの方が合っているのかもしれない。

すっかりビンディングシューズに慣れてしまい、もとには戻ろうとしない。夏場はSPDサンダル、冬場はSPDシューズだ。あの出発時にカチッと嵌める音が好きである。設定は若干緩めにしている。タチゴケが怖いから。(^^)

昨夜、輪友をLINEで見つけたが、今ひとつ招待のやり方がわからず断念。意外と継がれるものだな、と思った。それとずいぶんと会っていない知人の方々の名前もぞろぞろと出てきた。まだ、健在でLINEをやっているようだった。

すっかり寒くなってきたので、冬物のウェアを出して整理しておかないとな、と思う。ロングのレーパンもずいぶん履いていないので、また、履こうかなと思う。これ、トイレ時に下ろすのがかっこ悪いので、ちょっと躊躇しているのである。しかし、履き心地は最高でおしりの分厚いパッドと相まってまったくお尻の痛みを感じないスグレモノである。

ランドナーというとつい、様式美を強く強いられ、伝統的な出で立ちでないといけない、みたいな風潮があるのかどうか知らないが、私はそういうのに無頓着でウェアは暖かくて着やすければ何でもいいや、と思っている。

久しぶりに五条の町並みも見たいし、柿の葉寿司も食いたい気がするが、遠征するとたぶん一日かかるので、どうしようかなと思っている。

(=^・・^=)

ブラウザをFirefoxからChromeに変更してみた。

 今までずっとFirefoxをブラウザに使ってきた。昨日、Lineを試したくて、chromeに浮気してみた。すると、ものすごく使いやすくなっていてびっくり。表示も速く、言うことなし。

Firefoxのパスワードやらブックマークやらも全部すんなりと引き継げた。拍子抜け。(*´ェ`*)

なんといっても今は貴重なLinux環境でのLineが使えるということで、このchromeに軍配が上がるかと思う。まあ、Lineで主に使えるのはトークだったりするが、別にノートという気の利いた機能もあり、目が離せない。

スマホユーザーに戻ってからいつも日本語入力で難儀している。小さいひらがな文字を入力するときや、/や-などの記号を入力するときなどに難儀する。どこを押したら出てくるのかさっぱり。^^;

圧倒的に外付けキーボードの方が楽だし、早い。近々これは買わねばならんと思っている。

もう最後の砦だったブラウザもグーグルになってしまったので、骨の髄までグーグルに情報を握られてしまったわけだ。しかし、私など情報を知られたところで、慌てるようなことは何もないのでこれでいい。実際、gmailを使っている時点で、メールの中身は分析され、適宜広告が表示されているのだから。(^^)

このブログとて、文章の中身がAIによって分析され、それに関連したような内容の広告が表示されている。恐ろしや…。

拡張機能としては、まず、Lineと暗号化メールのmailvelope、それに翻訳のsimple translateを入れてみた。一番ビックリしたのは外国の英語サイトなどを開くと自動的に日本語訳になて表示されていること。これにはびっくり。ところどころ、おかしな日本語は見られるが、もう同時翻訳の時代に突入しているんだな、と改めて進化を実感している。

ただし、欠点としては少々使用メモリーが多いようだ。

もう少し、chromeを使ってみて、操作に慣れようと思う。

(=^・・^=)

2020/11/04

放蕩猫だけど、やっぱり可愛いチャーチル。

 

いつも家にいず、あちこちを放浪している愛猫のチャーチル。たまに帰ってきては思う存分甘えています。母の膝の上でご満悦のご様子。

かなり大型の巨猫で遊に6キロくらいはあるかと思われます。

堂々の体格でこの辺のボス猫です。

しかし、可愛いので家族全員で甘やかしてしまいます。立っていると怖がって近寄って来ないのですが、落ち着くとこのように甘えます。半野生化しているので、たまに帰ってくると可愛くて可愛くてとにかく撫でてしまいます。

二匹が揃うと、猫に囲まれて幸せの極致。

また、そろそろキャットフードを買い足さないとなくなりそうです。よく食うのでコイツ。

(=^・・^=)

恒例のシクロジャンブル中止でがっくり。

 コロナ禍の影響で、やはり中止となったシクロジャンブルである。知らない人に説明すると、これは毎年、春と秋の年二回、大阪の服部緑地公園内の古民家集落地で開催されている自転車のビンテージ部品の即売会である。自転車部品以外にも、ウェアや雑誌といった類のものも多く出品されている。

私も毎年のように覗きに言っていたな。^^;

それが、今年はやっぱりコロナの影響で中止となったようだ。残念である。代わりに最近は、ヤフーオークションなどを毎朝見て、楽しんでいるのである。しかし、今はあまりお宝がないような気がする。数年前にヤフーオークションを見ていたら、やたらとお宝がぞろぞろ出てきてワクワクしたものだった。しかし、昨今は部品の中古価格も高騰し、おいそれと手が出ないものになってしまった。

私など、コッタード形式のクランクに非常に興味津々であり、いつも覗いているが、すでに持っているものばかりで、あまり物欲をそそられない。

フランスのsolidaの3アームが出ていたりする。ちょっと欲しいかな、と思う。しかし、肝心のギア板を見つけるのにまた苦労するだろうな、と思うと躊躇してしまう。BBセット付きなので、かなりお買い得とは思う。

他には興味のあるマスプロメーカーのランドナーである。4万円台なら、買いかと思うが、入札が増えると結局、新車の価格とそう変わらないという事態になりそうで、手が出せない。

最近はあまり出物がないような気がしている。価格も高騰傾向で、中古部品でどうしてもほしい物というのが減ってきている。しかし、今、どうしても欲しいものは、棒のような昔のフレームポンプとアルミボトルである。これらは探している人が多いようで、入札数も多い。

価格もかなりになる。昔のNC誌などの記事によく、アルミボトルを固形燃料にかけて沸かし、コーヒーを峠で入れる、ってのが流行ったような気がする。

ああいうシチュエーションに憧れて、バーナーを買ったりもした。最近は荷物を減らす傾向にあるため、持参はしないが、なぜか山行きのような格好で渋いニッカーにベレー帽、そして、このコーヒーセット一式を持参していたりするのが流行ったのであった。

今、持っていく荷物といえば、ポンチョ、スペアチューブ、携帯工具、輪行袋、ポンプ、携帯食、まっぷるのコピー、スマホくらいか。

大型のフロントバッグにいつも放り込むので、空きがかなりあり、ゴトゴトと走行時に音がする。^^;

しかし、自転車でキャンプという発想にはなかなかいかない。フルサイドのバッグを付けて走っていたりするのを見ると、ただただ、感嘆している。凄いなぁー。私には絶対ムリ。

根っからの軟弱である。ちょっと坂がキツイ、気温が寒いとなると家に引っ込む。走ろうと思っていても天気がどうもとか、言い訳をして楽な方に流れる。そのくせ、メカにはこだわり、薀蓄を語ったりするので、仲間からは嫌われる傾向にある。^^;

いい加減、自転車なんて壊れてなんぼ、走ってなんぼ、なんだから、雨だろうとなんだろうと走ればいいと思うのであるが、なかなか面倒くさいことをしたがらないので、進まない。

今度こそ、久しぶりに輪行して、正統派のツーリングをしてみたい、と思っている。

(=^・・^=)

 

サイクリング中の事故が発生した模様。

 集団でサイクリングしていて、転倒して後続車が次々と転倒したような事故が茨城県で発生した模様です。

サイクリングの自転車転倒、後続7台が巻き込まれ、8人重軽傷 土浦・専用道「つくば霞ケ浦りんりんロード」 仲間13人で走行中

3日午前9時50分ごろ、土浦市上坂田の自転車専用道「つくば霞ケ浦りんりんロード」で、サイクリングをしていた13人のうち、1人の自転車が転倒、それを避けようとハンドルを切ったり、ブレーキをかけたりした後続の7人の自転車もスリップして転倒し、計8人がそれぞれ重軽傷を負った。土浦署が転倒した人や原因を調べている。

 だんだんとサイクリングを趣味とする人口が増えてくると自ずと事故件数も増える。今回は平地の事故のようだが、これがもし、激坂のダウンヒルだったりしたら…。考えただけでもゾッとする。やはりヘルメットや自転車保険は必須のような気がしている。

それにしても、人口の多い土地のサイクリングはみなさん、安全には十分に気を付けていきましょう。特にシーズンのサイクリングロードやしまなみ海道などの有名所は滅茶混みなので、かなり神経を遣わないといけないかな、と思います。

私も他人事ではありません。今後は十分に気をつけて走行しようと思いました。

(=^・・^=)

 

2020/11/03

連休のサイクリング計画などを…。

 11月に入った。早いもので今年ももうあと残り二ヶ月を切った。サイクリングのベストシーズンに連休を頂いたので、喜んでいる。

久しぶりに古座街道へハンドルを向けようかと思っている。周参見駅あたりに車をデポして、そこからスタート。県道38号はもうおなじみの道だ。途中、雫の滝などの名瀑もある。そこを過ぎればやがて、ピークの獅子目峠である。枯れ葉が舞い散る季節にここを走ってみたかった。やっと実現できるというわけだ。

気になる天気予報であるが、3連休もあるので、どこかは晴れるだろうと楽観している。

古座駅から輪行で帰ろうかと思っている。余力があれば、串本の橋杭岩付近を散策してもいいだろう。

それはそうと、着ていくウェアがちょうどいいのがない。^^;

それで、朝からリンプロジェクトさんのウェブカタログなどを見ていた。火野正平愛用のニッカーなどもいいな、と思うが、探すと品切れである。人気商品なんだな、と思った。

いつも昔に買ったパールイズミのカーゴパンツを裾だけ、ベルクロで絞ってギアを擦らないように注意して乗っている。冬場はだいたいこれである。しかし、見た目が野暮ったい。それで、ニッカーでも奮発するかとなったわけだが、案外、どこも品切れのようだ。

今までパーツには結構な金額をかけてきたわけだが、こと、ウェアに関しては無頓着だった。厳寒期、裏起毛のロングタイツなんてのも欲しいわけだ。私の持っているのは夏用なので、とても厳寒期には履いていけない。もっと寒くなると、ズボンの下にレッグウォーマーという出で立ちになる。しかし、これ、ももの付け根付近がずれてきてめくれてくるので、乗っていて不快だった。それで、ロングタイツがいいか、と思う。

いつも持っていくポンチョはリンプロジェクトのオレンジ色のやつである。これはいい買い物だった。よくできていて、雨の日はいつも愛用している。

出かける前に愛車のお手入れとして、錆止めのCRC556をメッキ部分などに吹き付けておく。ヘッドのロックナットやアーレンキーの入る箇所などが錆びやすい。

久しぶりの帰りは古座駅から周参見駅までの輪行となる。オール自走でもいいのだが、この区間、とにかくアップダウンが激しくまた国道なので車の往来も多いため、私は避けている。車窓から見る枯れ木灘の景色がただただ素晴らしかった。それで、いつも帰りは古座駅から輪行で帰るわけであるが、超ローカル線なので、山間部に差し掛かったところで、線路にイノシシなどが飛び出して急停車、というのもたびたびあった。

日暮れが早い時期なので、周参見駅に着く頃には真っ暗だろうと思う。周参見駅は駐車場がすぐ隣にあるので、輪行袋を担いでそのまま車に乗っければOKだ。

クリートを踏みしめてカチカチと跨線橋を歩く姿が目に浮かぶ。また、もうすぐかの地に行ける喜びに浸っているわけである。

(=^・・^=)

2020/11/02

私のとっておきのコース。古座街道。

サイクリストなら誰でも自分だけのとっておきのコースというのがあると思う。私の場合、遠方だが、過去に何度も走っているとっておきのコースが古座街道である。ここは、かの司馬遼太郎氏の街道をゆくの8巻に収められている古座街道である。海から山一つ越えてちょっと入っただけなのに、道路の両側には苔がびっしりと生えていて、雨の多さを物語る。

興味のある方はこのブログの検索で古座街道と入れるとぞろぞろと出てくると思う。何より、いいのは、それほど、峠もきつくなく、滝があったり、奇岩がいっぱい出てくるところだろうか。途中には秘湯の美女湯温泉もあって、旅の疲れを癒やすのにちょうどいい。温泉は午後14時くらいからやっているようなので、ちょっと遅めの出発でちょうどいいかもしれない。

このコースで特筆したいのが一枚岩あたりからの下流域の風景である。巨岩があって、屏風のようにそびえ立っているのを最初に見たときはびっくりした。山がまるごと一つの岩でできていて、それこそ名前どおりの一枚岩なのであった。カメラのファインダーにかなり遠距離からでないと収まりきれないほどだった。

この古座街道には自転車によるアプローチの他にも夏場のカヌーの思い出もある。紀伊半島屈指のアウトドアの拠点だ。ただし、都会からはあまりに遠いため、あまり人がいない。それで、観光づれしていないのが、魅力である。

R371は、最近になってバイパス工事が進み、せっかくの風景が台無しになってしまった。肝心のいいところがショートカットされてしまったのである。それで、私はわざわざ行くと、遠回りに昔の街道を探り出して、走っている。

古座川は蛇行を繰り返しながら、淵になったり、瀬になったりして流れている。地名もまた魅力だ。一雨と書いていちぶりと読む。このような珍名があちこちに見て取れる。

夏中、古民家を借り上げて、釣り三昧の生活を送っている男性と出会ったのもこの古座川であった。おじさんは弾けるような笑顔で、釣りをしていて、途中、引っかかった釣り糸を潜って取った。その間、釣り竿を持たされたのがカヌーをしていた私だった。盛んに借りている古民家に寄っていってくれ、と言ってくれた。

最近は、カヌーはやっていないが、道の駅一枚岩は立派になり、中で食事もできるようだ。

今度は寄ってみようかと思う。

雨の一日、ツーリングの空想に耽るのであるが、今月は後半連休が2つあるため、そのどちらかで古座行きをやろうかと思っている。古座は輪行だととんでもなく遠く、お金もかかるのであるが、カーサイクリングだと実際近い。

晩秋の古座もいいもんだ。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...