2021/07/17

梅雨が明けたものの、次は台風と…。

 やっと長かった梅雨が明けたと思ったら、今年はどうやら台風の当たり年らしい。

次々に台風が襲来する予感がする。もう南方の海上では台風のたまごが育っていて、日本の方へ向かってくる準備をしているようだ。

こちらもやっと休みの調整をして、天気とにらめっこし、ライドの準備をしているところであるが、もう台風が予定内に入ってくるとなると、次のライドの計画もどうなることやら。

また、台風が通過した後はたいてい、道路が崩落したりして、予定通りにコースを走れない可能性が高くなる。

サイクリングは本当にタイミングが難しい趣味である。昔は、1泊2日や2泊3日程度の小旅行というのによく自転車で行っていた。行き先は西日本ばかりだったな。

宿はたいていユースホステルであった。たまに民宿とか。その当時の夕食などの食事の写真を倉庫で見つけて見ていて懐かしく楽しんでいた。たいていご当地のごちそうが味わえたけど、今はもうユースホステルも斜陽のようで、滅多に見かけなくなった。

まだやっているところはこのコロナ禍でどうやってやりくりしているのだろう?と心配になる。

さて、今日は休みである。朝から洗濯をし、久しぶりでやっと布団を干せた。午前中はスーパーネゴロへ買い物に行く予定である。今日は土曜なので、朝市をやっているはず。

今日もグーグルマップを見て全国旅行気分を味わっている。これでも結構時間の経つのも忘れて楽しんでいる。日本に生まれてよかったな、と最近思う。日本の都市はたいてい鉄道網で繋がれていて、どこへでも鉄道利用で行けるようになっている。一山越えるとたいてい小さな田舎町があって、それぞれに風情が違う。

おもしろいのは、昔は歩き主体だったこともあって、人の交流がそれほど激しくなかったのか、それともTVがなくて話し言葉もその土地ごとに限定されていたためか、方言が町ごとに違うことである。

例えば、我が故郷、串本町。方言があるが、ちょっと外れて新宮市まで行くと、また、方言が違う。さらに山を越えて、尾鷲に行くと、またまた方言が違う。それほど、昔は道が険しくて人の行き来が乏しかったのかな、とか思うのである。

こうした現象に自転車で旅行しているとよく体験することがある。

昔の写真を見ていると、海岸沿いのちょっと入った路地裏の干物臭い通りの風景などが思い返される。自転車に乗ったり押したりで山越え。人気のない林道を行くと、突然、田園風景が広がって田んぼの匂いが鼻に入ってくる。

村はずれの東屋でつい、昼寝してしまい、気がつくと1時間。なんとものんびりな気ままな自転車旅行だった。携帯も圏外なので鳴らないので気にすることもない。

あれは、四万十川の支流の目黒川付近だったな。季節は春で一面の菜の花が美しかった。川にかかる沈下橋が印象的だった。

あー、旅行に行きたいなぁ。早くコロナ終息しないかなー。

(=^・・^=)

2021/07/16

大山付近を見ていた。

 前から気になっていた峠名に鳥取の倉吉から蒜山の方へ抜ける犬挟峠(いぬばさり)というのがあります。この峠名を知ったのは、綿貫益弘著、「津軽から江差へ」、百合出版の中に出てくる峠で、旧大山街道だそうな。

今は、立派なバイパス道路が出来ていて長大なトンネルで抜けるようになっているみたいですが、その横に旧道の犬挟峠が残っていますで、こちらを走ってみたい気がします。

大山を眺めながら、しばらく走り、出雲横田駅あたりで終着とします。このルート、本を読んでいるとなんとも寂れた寒風吹きすさぶような情景を創造してしまうのですが、今、ストリートビューで見ると、道の駅があちこちに新設されていたりで、もう昔の風情も消え失せているような感じです。

全国的に道の駅の新設が進んだため、昔風情の旅情の残るような風景というのが少なくなったような気がします。

僻地にある滅多にたどり着けない道の駅ほど、スタンプ蒐集に萌えるものもありますし…。

コロナ禍が明けたら、フロントバッグ一つ肩から下げて、愛車はクロネコで現地に送りつけ、こうした気になる街道を走ってみたいと思っています。

私は、このような珍しい名前の峠とか、名勝などを見つけると、居ても立っても居られず、現地に行ってみたくなるのでした。中国地方には廃線間近の木次線など気になるローカル線もあり、いつか乗ってみたいと思っております。

クロネコのサイクリングヤマト便サービスがなくなったらたぶん、こうした全国行脚も難しいだろうな、と思います。大型の重い輪行袋を引っさげて行けるのは私の場合、せいぜい近畿圏くらいです。

話を戻すと、気になるようなルートがこの「津軽から江差へ」の中にたくさん出てきます。北は北海道から南は九州まで。この本の著者のルートをたどるのも一興ですが、藪漕ぎ、担ぎなどが当たり前のように出てくるので、相当な好事家以外は手を出さない方が得策かとも思いました。

(=^・・^=)

2021/07/15

しばらくは紀伊半島中心でライドの予定。

 天気予報はようやく梅雨明けのような感じになりました。例年よりちょっと早いかな。(^^)

しかし、問題はコロナですよ。まだまだ収まる気配がない。それで、人の密集している都会にはもう2年位行ってません。電車ももっと乗っていないと思われます。

最近は、カーサイクリングと自走というパターンがほとんどです。電車は乗るとしてもローカル線だったりしますかね。

とにかく感染が怖いので、田舎の方ばかり向かっています。それで、私の地元の紀伊半島は林道の宝庫。梅雨も明けたようなので、ライドの再開です。

まずは第一弾はR371の最奥部調査。木守あたりを走ってきたいと思っています。その後は、まだ未定ですが、三重県の紀和町とか行って山岳をちょっと登り、熊野川の支流を下るという夏恒例の林間コースを考えていたりします。随分前にジムニーで走ったことがあったけど、この熊野川(新宮川というのが正しいのだろうか)の支流から新宮までR168とは反対側を走るのが快適だったりしますので、次回こちらを走ってみたい気がしています。

しかし、途中、商店などは皆無でして、やはり補給食をたっぷり持っていかないといけません。容量が入るランドナーのフロントバッグは大変にありがたいです。

後は、王道の紀伊半島中央を横切る安川渓谷の大塔林道ですかね。熊が怖いけど、鈴を鳴らしていけばなんとかなりそう。

次回は、アプローチとして、田辺からではなく、道の駅志原海岸からスタートして行ってみたい感じがしています。日置川沿いに遡る感じですかね。この日置川沿いのコースも何度か走っていますが、大変気持ちのいいコースでした。

市鹿野あたりからちょっと登りがきつくなりますが、じきに合川ダムに着きます。帰りは新宮から輪行で紀伊日置まで戻り、道の駅志原海岸まで自走、という作戦です。

林間ばかりのコースになるのが特徴です。真夏はとにかく殺人的な暑さなので、海岸沿いは走りたくない。それと堤防コース。この2つは避けたいです。

もう予定まであと一週間ほど。楽しみで楽しみで。

(=^・・^=)

2021/07/14

ひょっとして梅雨明けかな?

 今日、午後から昼寝してたら、すごい雷音でした。たちまち真っ暗になってきて、土砂降りの雨。愛猫は怯えて、階段の中程にじっとしています。相当怖かったのでしょうね。

さて、この雷、ひょっとして梅雨明けですかね?と思うのですが、どうでしょうか。近畿は天気もまだ微妙で、曇の日があったり、にわか雨が降ったりでスッキリしない天気が続いています。

いい加減、梅雨も明けて欲しいのですが、まだ梅雨明け宣言出ませんねー。

今日はちょっと午後からライドでも、と思っていたのですが、出かけなくて良かった。びしょ濡れになるところでした。なにより、あれだけ雷が鳴ったら正直危ないです。落雷の危険性があるので。

以前、突然にわか雨に降られ、雨宿りしていたことを思い出しますな。(^^)

あれは確か琵琶湖一周の途中だったっけな。最終地点手前で、ゴロゴロと鳴り出し、その日しばらく雨宿りしてから、その日の宿に転がり込んだのでした。

同じ屋根の下にバイクのツーリストも居て、しばらく話しましたね。雨だけなら、いいけど雷まで鳴り出すと怖くて避難場所を探すのに必死でしたよ。

あの頃はまだランドナーを買う前だったので、アルミのチューブラーロードでした。路面が濡れると、お尻から背中に一本線が入り、冷たかったな。

このときのビワイチは、2泊3日の旅程でした。のんびりと回って来ました。一泊目は近江八幡のYH、二泊目は旅館の名前は忘れたけど、近江高島あたりでした。

夏本番。みなさん、お出かけの計画を立てたりするのかな?それともまた、ステイホームでまったり過ごすのでしょうか?私は出かけますが、ソロですね。コロナが早く終息して欲しいものです。

サイクリングショップにも随分と行ってません。いつも行く大阪のウエパーにも行きたいんだけど、混み合う電車が怖くてなかなか行けません。

部屋で部品を愛でつつ、のんびりと過ごしております。

(=^・・^=)

この夏もソロが多いかな。

昨年のコロナの広がりで一気に自粛、ステイホームが定着し、アウトドアもソロが多いようですね。今年もまだまだ感染が収まっておらず、ソロが多くなりそうな感じです。

私の場合、あまりお金を使わず楽しむ、というスタイルですから、最近は、地元志向で紀伊半島ばかり走っています。紀伊半島には山、川、海と全て揃っていて、おまけに温泉も各地に湧き出ています。

コースプランに悩むくらいに楽しめるゾーンがあるのが特徴。本当は仲間と走りたいのですが、コロナ禍でなかなか会えずというのもあります。

梅雨明けがあるのかないのか、なかなか梅雨明けの発表がないので、やきもきしています。中国地方は梅雨が明けたようですね。いいなー。

土砂災害のないうちに梅雨が明けてほしいです。気になる林道なども道路状況がどうなっているのやら…。

まずは、紀伊半島最奥部の田辺市五味地区あたりの探査ですね。百間山渓谷とか、いろいろ見どころもいっぱいですが、なにしろなにもない僻地ゆえ、十分に自転車を整備してから出かけたいです。メカトラブルを起こすと帰還が困難な地域ですから。(・∀・)

ここを走ったら、次をどうするかですが、当分は暑いので、山間部から出ないようなコースばかりになるかな、と思います。真夏の海岸線は恐ろしいくらいに暑いので、走っていられない。また、紀ノ川沿いの河川敷コースも地獄です。

楽をするなら一気に高野山駅まで輪行して奥高野を徘徊する、ってのも一興でしょう。

スカイラインの展望塔あたりから尾根伝いに降りてくると、御坊あたりや田辺あたりに下ってこれます。そこから輪行で帰還するってのもいいですね。

とにかく毎日、大好きなグーグルマップを見て、拡大したり縮小したりで自由自在に旅を楽しんでいます。

(=^・・^=) 

2021/07/13

ハブのベアリング交換について

 現在、私の所有している自転車のほとんどがシールドベアリング仕様のハブを使っています。雨天走行は滅多にしないため、少々のことでは不具合は出ません。なめらかに回転していますが、水がもし入ると中身が錆びてきて、回転に不具合が生じることになります。

シールドベアリングハブの良いところは、ベアリング自体が大量生産されている工業製品のため、安価に買うことができることです。品番を調べて注文すれば、同じベアリングが容易に入手可能です。そういったことも含めて、私は徐々にハブのシールドベアリング化を勧めてきたわけですが、交換しようかと思い立つと、戸惑うのが工具です。今どき、ポンチとハンマーで叩いて取り出すなんて野蛮なことは絶対にしたくない。

ちゃんと専用品が出ているみたいです。世界的な自転車工具メーカーのフランスのVAR社のものも良さそうですよ。

他には、アメリカのパークツールからも出ていますね。

しかし、難点は取り外し専用工具と取り付け専用工具に分かれていて、両方を買わないといけないことだと思います。ショップに任せればいい、と思われるかもしれませんが、工具マニアな私のこと、見るほどにこれらの工具が欲しくなりました。

滅多にベアリング交換はしない作業になりますが、この工具さえ持っておけば、ほぼ一般的なシールドベアリング仕様のホィールは交換ができると思います。

コツコツお金を貯めて購入しようかと思っています。

気になるのが、クラブモデルの後輪のハブです。片側のベアリングがシールドが変形してしまったので、取ってしまったのです。晴天時の運用ばかりなら問題ないのですが、恐らく、雨天時に走ってしまったら、ベアリングの中に水が入り込んで錆びていくだろうと思われます。早めに交換したほうが良さそうですね。

しかし、上記の工具。値段が高い!それで躊躇しています。しかし、他の自転車も同じ仕様のため、購入すればずっと使えることを思うと買うべき工具だと思っています。フランスのVAR社のものは数点持っていて、非常に優れた工具たちだと自負しております。コッターピンを抜き出したり、圧入したりする大型工具も持っているのですが、非常に重宝しています。

工具はその形状から、独特の使用方法が見て取れますが、まさにこのシールドベアリングを抜き取り圧入するという工具は専用品ですね。

アマゾンとかでピンキリで安いものも見かけますが、使用していると変形したりして壊れるものもあるとか。ここはケチらない方が得だと思います。

いずれ購入すると思います。これらの工具たち。

(=^・・^=)

2021/07/12

日本一周している夢をみた。

 昨夜、不思議な夢を見ました。せっせと黄色タイヤくんのパナのランドナーにキャンピングキャリアを取り付け、バッグを取り付けて、日本一周の旅へと出発する、っていう内容の夢でした。途中、テントを張ったりして野宿している風景も見ました。

割とリアルな夢だったので、早朝目が覚めたのですが、はっきりと覚えております。しかし、ですね、日本一周をおまえはやるのか?と聞かれると、答えはノーとなります。第一、暇がない。まだ、私は50代後半。仕事も残っていますし、何より、高齢の両親が居て、まず無理でした。(・∀・)

それじゃ、もう少し年取ってリタイアしてからやればいいじゃん、って言われるかもしれませんが、恐らくもう体力気力が残っていないかと思われます。(・∀・)

それより、サイクリングヤマト便とかを最大限利用して、遠隔地へ小旅行に行きまくった方が楽しいでしょう、と思います。

行きたい土地は山ほどあって、みなさん、合言葉のように北海道とか沖縄、って言うけれど、私の場合はそれほどそれらの土地に憧れはありません。まあ、いつかは行ってみたいかな、という程度。

それよりも東北地方とか、九州の僻地などを巡ってみたいですかね。4泊5日くらいの旅程で単発で巡ってみたいです。自転車や装備品はもう十分にあるので、今後はそれらを活かしつつ、いろんな土地を巡ってみたいです。

パナのランドナーはとにかく頑丈で、壊れにくいですから、クロネコで送ってもへっちゃら。まあ、パッキングは注意しておかないとイケマセンが、Rメカを外すとか工夫すれば、それほど輸送中に壊れることもないかと思います。

過去、しまなみ海道などへクロネコ利用で自転車を送りつけて楽しんできましたが、快適でした。往復手ぶらというのはホントに楽。大阪駅などの大都会の長いコンコースを今、輪行袋を持って歩く、というのは非常にしんどいです。歳とともに年々苦痛に感じるようになりました。

いろいろ土地を巡りたいとは思いますが、私の場合は箱庭のような日本の原風景が大好き。だから、海外へ旅行したいとは少しも思いません。日本国内だけで十分に満足しています。温泉が大好きなので、全国各地の温泉も巡りたいですね。

今日は休みです。しかし、天気が曇天でよくないので、ライドはないかな。それに夕方から用事があって、出かけないといけないので。

もう梅雨明けも少しですね。明けたらガンガン走りたいです。なまった身体を動かしたい。

(=^・・^=)

2021/07/11

新宮市へのライド記事が人気のようだが…。

だいぶ前になりますが、新宮市まで五條市経由で自走で自宅から走りきった記事が人気のようです。しかも乗っていったのは重いランドナー! しかし、案外このコースは、天辻峠さえ越えてしまえば、後はほぼ下り基調なので、それほどしんどくはなかったです。

しかし、我がサイクリング歴で最もしんどくて、心折れそうになったルートが実は同じ新宮市行きでもR424経由の山岳コースなのでした。

詳細は、https://aphahcahmohghioghuv.blogspot.com/2017/05/blog-post_21.html

 とにかく紀伊半島の地形に真っ向から逆らうようなこのコースプラン。最初は完走できるのだろうか?と半信半疑でした。仲間内からもものすごいルートやで、と言われておりましたな。

(^^)

しかし、近年このコースとかぶるようにブルベが開催されており、強者どもが集まってきては完走しているらしいのです。しかもブルベの方は新宮市からさらに海岸沿いを戻って臨空タウンまで戻るという激しいコース。

途中、当日PCに当たる近露のAコープ付近はたくさんのランドヌールたちで混み合っておりました。今は、このPCも閉鎖されており、Aコープが残るのみとなっております。

とにかく、このR424のルートは次々にボスを制覇していくゲームのようなコース。最終、中辺路でラスボスが現れます。もうこの頃はクタクタで押しの一手。しかし、最後の峠からのダウヒルはブレーキがぶっ壊れるのではないか?と思われるほどの落ちるような下りでした。あっという間に本宮到着。後はもう新宮川沿いに新宮まで下り切るのみです。

まあ、参考になればと思い再掲しましたが、紀伊半島の真ん中を走る格好になりますので、途中エスケープが難しいです。最低でも海岸沿いのJRの駅までたどり着けないと帰れません。バス輪行もできるのかどうかわかりません。一応、最悪の時を想定して宿泊準備もしておいたほうがいいかもしれませんね。熊野古道周辺にはたくさんの宿もありますから。

行かれる方はくれぐれも最悪時のことも想定して計画してくださいな。

しかし、走りきった後の満足感は何者にも代えがたい深い感動を呼びます。だから、ロングライドは止められない。

(=^・・^=)

2021/07/10

windows11が出たような…。

 windows11という新型のOSがマイクロソフトより発表された模様。しかし、インストール制限がキツイ。旧型のパソコンはバッタバッタと切り捨てられる予感。

今後、中古市場にそうしたアップグレードできなかったパソコンたちが溢れそう。かくいう私のマシンはデルのinspiron 3552という15インチ画面のDVDドライブ一体型。

最近は、この光学ドライブを内蔵しないモデルばかりになってしまい、私のようにDVDや音楽CDを気軽に鑑賞したい向きには不便であります。

私の使用しているデルのノートももともとはwindows10が入っていたのですが、買って速攻消してしまいました。あまりに重たかったからです。(^^)

そして、BIOSをセキュアブートから普通のブートに切り替え、今、ubuntu Linux派生のxubuntu 20.04で使用していますが、非常に軽くて快適であります。

オフィスソフトも互換性のあるものが入っているし、定番の画像編集のgimpはもとより、Imagemagickも入っていて、このブログの写真加工もお手の物。

音楽ソフトはRythmboxをいつも使っています。lastfmとも連動していて、便利。

慌てて、windows11にアップグレードする必要なんて無い!と私は思いますよ。第一、まだまだ使えるパソコンを切り捨てるなんてもったいない。アップグレードできないPCは無償のLinuxやUnixで活用されてはいかがでしょうか?きっと素敵なパソコンライフが広がると思いますがねぇ。

(=^・・^=)

やっと梅雨の終わりが見えてきた。

 週間天気予報を朝起きるといつもチェックしています。明日、日曜あたりが一応、梅雨の終焉と考えて良さそうな感じ。その後はずっと晴れの日が続いています。

このまま順調にいけば、23,24日も晴れるでしょうか。百間山渓谷行きの日が徐々に近づいていて、ワクワクしています。相当な秘境のようなので、装備はしっかりとしていかないとイケマセン。

百間山渓谷というと、トレッキングでもするの?って思われるかも知れませんが、ソロだし、渓谷には入りません。遭難したら大変だし、そもそも自転車でのアプローチなので、体力がそこまでないです。(^^)

いつか、ここを通っているR371を橋本市から串本町まで縦断してみたい、と思っています。サイスポの酷道調査で紹介されていたような気がしますが、私個人的には有名な酷道425号より、371号の方がずっと酷道だと思います。

田辺市五味地区より東のR371は、一部寸断されていて、林道がその間をつないでいます。この本谷林道は昔、ジムニーで越えた記憶があるのですが、ものすごいアップで自転車では相当キツイだろうなー、と感じました。しかも紀伊半島のど真ん中で周辺の駅までのアプローチも相当遠いですし、秘境中の秘境といえそうです。

最近は、自転車の部屋の中で眺めるばかり…。ずっと土砂降りの天気が続いていたので、乗れていないのです。相当体力も低下しています。

できるだけ、体力を温存してゆっくりペダルを回し、踏み込まないようにして完走を目指したいと思います。

去年の北山村もキツかったけど、今回の百間山渓谷方面行きの方がはるかに過酷かと思います。帰りにあの有名なNPO共生舎の前を通るのが楽しみですかね。

大方、林間のトンネル状態のコースなので、真夏の今にうってつけ。ちょうど、昨年の初夏にはこの五味地区のちょうど一山反対側の将軍山の林道を市鹿野まで下って日置川沿いに走ってきました。大自然を満喫できる素晴らしいコースでした。次回は、その反対側の北側の山脈沿いに下るコースとなるようです。

とにかくパンクが心配なので、スペアも二本持っていこうと思っています。後、できれば、パンク修理キットもかな。これで万全かと思います。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...