2021/08/26

体調が悪くて、ちょっとな…。

夏中、天候不順で、そのせいか、身体も不調である。全開で走ることは難しい状態だ。それで、明日は休みのため、午後からでもちょっとだけ近所を走ろうかと思っていたりする。

いい加減、長いこと乗っていないと、ペダルの回し方すら忘れそうだ。(^^)

今、上空にはもう秋雲が出ている。今年は夏が短かった。お盆前から豪雨続きで、開けると一気に秋という具合。毎年、秋頃になると夏の身体の不調が一気に出てきて、寝込んだりすることが多かった。特に眼精疲労になったり、今年は五十肩である。

もう若くないな、と最近実感している。体力がなくなった。前のようにがむしゃらに100キロとか到底走れない。ちんたらとペダルを回し、その辺をうろうろするだけ。それでも近所のポタリングが十分に楽しいのである。

明日はどうしようかしら。ニタマ駅長で有名な貴志駅周辺へポタリングに行くかな。しかし、喉が痛い。体調が悪いのである。

いったいどれくらいの期間走っていないのだろうか。最近では、田辺の奥地の木守集落へ行ったきり。あれは7月だったかな。それか、自家用車でまた、道の駅巡りをするか…。

楽な方に流れやすい私なのである。たぶん、車で出かけるかもしれない。

(=^・・^=)

2021/08/25

サイクリングしたいが、身体の調子が…。

 朝起きると扁桃腺が腫れている。違和感ありありで、もう絶不調である。それで、休みに天気が良くても走る気がしない。

もう体力も低下してしまって、以前のようなロングで走れるかどうか。

一旦低下した体力はこの歳になると、なかなか回復しない。元通りの体力に戻すのにどれくらいの努力が要るだろうか。

近所のコースから徐々に走り込んでいって、状態を元に戻したいと思っている。まず、違和感のある喉の調子を早く治したい。

自転車の方の調子はいいと思う。なにせ、新調したばかりのチューブラー車である。チェンホィールはウエスでピカピカに磨き上げているし、ギア比も申し分ない。これだと100キロも楽に走れるだろうと思う。一番懸念しているのは、サドルである。以前のようなブルックスの革サドルではないので、たぶん、50キロあたりからお尻が痛くなると思う。これも慣れだが、パッドの厚いレーパンを履いているとなんとか凌げるかもしれない。

9月中旬くらいになれば、暑さもだいぶなくなり、サイクリングの季節到来である。今年は箱バンを買ったせいもあり、遠出する機会が増えそうだ。といってもコロナ禍である。人混みには行けない。せいぜい、車をデポして、車内で弁当を食べ、ぐるっと一周してくる、というようなコースプランになる。

そう言えば、紀勢本線の紀伊田辺〜新宮間が実験的に自転車持ち込みを許可するのだそうな。土日はまるまる一日OKとか。これで、輪行の煩わしさは軽減する。泥除け付き車でも楽に乗せられることを思うと、いいアイデアだ。この区間は乗車人数が極端に少ないローカル線区間。いつ廃止になってもおかしくないくらいの乗車率である。

自転車が丸ごと乗せられるとなれば、遠方からも輪行でサイクリストが来るようになるかもしれない。

列車利用も考えてコースを考えるのも悪くないな、と思った。

(=^・・^=)

2021/08/24

ポンプLANDCASTが届いた。

 欲しかった携帯ポンプLANDCASTが昨日届いた。手に取ると、軽合金のそれはヌメッとした感触で高級感がある。使用を試みたのであるが、これ、別売りのホースを買うと、ものすごく使い心地が向上することに気がついたので、そちらも買った。

少ない力で7気圧くらいまで楽に入るという噂。私の愛車はチューブラーである。だから、少しでも高圧にできればいいかな、ということで今回購入したわけだ。

付属のフレームに取り付けるホルダーもある。しかし、私の場合は、オルトリーブのサドルバッグLに放り込むことになるので、ホルダーは使わない。

サイクリングで最重要アイテムは携帯ポンプだと思う。パンクは必ずいつかする。それで、その場でタイヤ交換となるのであるが、低圧までしか入らないポンプだとその後の走りが重く辛いものとなる。

天気も回復してきたようだ。次回は金曜が休みである。乗れるかどうかだ。(^^)

(=^・・^=)

2021/08/23

ブルックスのカンビウムなぁ…。

 英国はブルックスのカンビウムという新型素材のサドルのお話。実は、もうすでに装着済み。32Bのランドナーに付けているが、非常に快適である。それで、サドルを取っ払ったままになっているレーサーの方に付けようかとか思って悩んでいる。

ブルックスといえば、B17などの革サドルが有名だが、長時間乗っていてもお尻が痛くならないその素晴らしい座り心地は何者にも代えがたい。で、カンビウムであるが、天然ゴムにキャンバス地という素材で、一番のウリは、雨に強いことだろうか。防水性能が高く、水の中へ漬け込んでも表面をさらっと拭けばすぐ乾燥して使える。型崩れもしない。

日本という国はつくづくだが、雨が非常に多い国である。3日に一度くらいは雨。それも昨今は土砂降りのような日が多くなってきた。出先途中で、雨に降られたらと思うと、あまり革サドルに乗ってでかけようとは思わない。その点、このカンビウムは防水性能が素晴らしいので安心である。

最上位のカーボンレールのものは高価だ。しかし、一般のロードバイクのサドルと変わらない重量に魅力を感じる。それとカーボンレールのため、衝撃吸収もいいだろう。

今、物色しているが、穴開きのカンビウムがいいのではないか、と思い始めている。今付けているのも穴あきタイプのC17というモデルだ。

カンビウムはカッコよくていいサドルだと思う。きっとレーサーに付けても似合うだろうな。

(=^・・^=)

2021/08/22

やっと雨も終わりが見えてきたような…。

 コロナ禍で私の職場も人員不足。それで、本日の連休もなくなりました。(T_T)

明日は休みになる予定ですが、天気が雨。トホホですな。

しかし、雨もようやく終わりが見えてきました。火曜日くらいからは晴れの予報です。といっても雨季のような長雨が去ったあとはもうすっかり秋に季節が変わっていそうな感じ。残暑は多少あるだろうけど、随分と涼しくなりそうです。

ものすごい降雨量で道路事情がどうなっているのか、非常に心配です。サイクリングどころではないのかな。

あちこち、道路が寸断されているとルートを決めるのも一苦労。また、カーサイでガンガン走りに行きたいです。そういえば、カーサイのことを6wheelっていうんだって。知らんかった。

自転車の輪っぱと車の4輪を足して、6輪か。(^^)

なるほど。

今朝もヤフオクを見ておりますが、たまにものすごい珍品が出ていますね。しかし、値段も凄い!私は、傍観者ですな。

早く品切れになっている台湾製のサンエクシードのパーツが入荷しないかなぁ。待ち遠しいです。

次回、晴れたら、颯爽と東叡の改造したチューブラー車をお披露目しますかね。

(=^・・^=)

2021/08/21

また連休が来るが、どこにも行けそうにないな…。

 和歌山でもコロナ感染者が激増している模様。もう怖いので、人が混み合う場所には絶対に行きたくない。今回のデルタ株は、感染力が非常に強いのも特徴。それで、休日も家で悶々としているわけでした。

家に閉じこもると、ネットばかり見るし、つい、衝動買いしてしまいそうになるため、消費が増えそうで怖い。いいかげん、自転車の部品も収集しているし、もうほかに絶対に買わないといけないというものもない。

いかにお金を使わず、時間を過ごすか。本当なら、ドライブに行ってあちこちの道の駅に立ち寄って物産などを見てみたいのですが、このコロナのご時世、そんな悠長なことをしていられない事態です。

そうかといって、近所をポタリングしたいと思っても天気がまたもや雨の予報。がっくりですな。

河川敷に近寄るな、と言われると余計にどれくらい水位が増えているのだろうか?とみなさん、気になって近寄る人がいるみたいですが、いい方法があるんですよ!ライブカメラというやつ。これ、全国的に大きな川沿いにたくさん設けられていて、それらを自宅でインター−ネットで見ることができます。

私もいつも紀の川の水位の様子をこのライブカメラで覗いています。これなら危険な河川敷に近寄らなくても川の様子がよくわかります。ありがたいですね。

その他にもライブカメラというやつは、全国的にいろんな観光スポットなどにも設置されているようなので、暇な方は、探してみてくださいな。ちょっとだけ、観光気分が味わえると思います。

(=^・・^=)

2021/08/20

今日もお休みでしたが、家でゴロゴロ。

 市中でのコロナ感染がいよいよヤバイ状態になってきましたね。お上からは、マスク着用や不要不急の外出を控えろ、と何度も同じことの繰り返し。しかし、それらを徹底していても、感染するときはするし…。もう感染したら運が悪いとしかいいようがないような状況です。

それで、人混みに行くのも怖いので、今日はディスカウント店にも行かず、近くのツルハドラッグにてお酒やつまみを買っておりました。しかし、来店すると運悪くものすごい豪雨。

帰り、なかなかお店から車に乗ることができず、しばらくツルハの軒先で雨宿り。父と二人。

しかし、今日は暇だったので、ツルハのお姉さんの声かけに負けて、ツルハの割引アプリをインストール。設定してしまいました。帰りにクーポンの当たるくじ引きにカードをかざすと、見事にヒット!10%オフのクーポンが出てきましたよ。(^^)

今度からここがメインの私の買い物場所になると思うので、アプリは取っておいて正解です。どんどんポイント還元しなくちゃ。

ということで、今日も自転車の試走はなしでした。いったい、いつまで続くのこの長雨。ほとほと嫌になりますな。

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携帯ポンプを買った。

 サイクリングの最重要アイテムは何か?と聞かれると私の場合、携帯ポンプとなる。もし、工具類を万端準備していても、いざ、パンクして空気入れがないとなるとお手上げである。しかもスポーツバイクの場合、たいていフレンチバルブ仕様であるから、専用のポンプでないと空気が入らない。日本では流通している一般用自転車は英式バルブである。

それで、今日前から欲しいと思っていた携帯ポンプを注文してみた。

昔のフレームポンプと言うやつは、フレームの専用のポンプペグが直付されていて、それに嵌め込むようにしてフレームに直接取り付けていた。もちろん、私は今でもこの形式のフレームポンプも愛用している。最近は滅多に見かけなくなった。中古相場でも法外な値段で取引されているようだ。

今回の携帯ポンプは今風のポンプになる。小さくて、バッグの中にすっぽりと収まる。この製品の注目どころは、なんと言っても少ない力で高圧まで空気が入ることだろう。おおくのレビュアーが評価しているが、かなり楽に7気圧くらいまで入るらしい。私はチューブラーを愛用しているので、この点はありがたい。

やっと日差しが戻ってきた。今日は少しは乗れるのだろうか。天気が急変するので、なかなか遠出できないでいる。今日は休みである。

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2021/08/19

SPDサンダルのこと。

 シマノのSPDサンダルを履きだしてから随分経つ。夏はいうに及ばず、厳寒期以外は履いている。素足にサンダルというのが定番だ。すれ違うサイクリストからは怪訝な顔をされるが、一度履いてみると、その履き心地に病みつきになる。雨の日も濡れても気にならない。

私のものは、そろそろマジックテープがへたってきていて、交換時期かもしれない。ペダルにクリートをカチッと嵌めるときの音が好きだ。

さあ、これから走り切るぞ、という気合が入る。ただ、難点は激坂で押し歩くときにクリートが滑って歩きにくいことだ。しかし、その欠点を補ってもあまりある利点が多いので、私は常に愛用している。

昔は、みな、ツーリング系の人もトークリップにストラップを使っていた。ただし、靴にはクリートを付けず、緩めで嵌めて乗っていたな、と思う。あれはあれで使い心地も良かったのであるが、乗るときにクリップにつま先を入れるのに最初苦労した。なかなかクリップを拾えず、落車しそうになったこともある。

それと、トークリップとストラップの使用では、常にクランクをトーストラップが擦るため、ストラップダメージがクランクに残ることになる。なので、昔のビンテージクランクなどがオークションに出てくると、必ず、中古品はこのストラップダメージが付いていることが多い。

えーと、ストラップの使用方法だが、私は、足の固定意外にチューブラータイヤをサドルにくくりつけたり、バッグの革紐代わりに使ったりと意外と便利なので、よくストラップを本来の目的外使用で使っていたな。(・∀・)

コッタレスボルトを締め付ける際にもクランクが供回りしてしまうのを防ぐため、片方をストラップでチェンステーに固定して、力いっぱいボルトを締め込んだりしていた。

いろいろ利用できる便利な部品なわけである。

話がそれたが、SPDという機構は大発明だと今でも思う。他のクリートに比べて歩きやすいこと。足の固定が強固で意外と外れたりしないこと。もちろん、引き足も十分使えること。

これらの利点でずっとSPDを使っている。クラシカルな革製のシューズもいいな、とは思うのであるが、やはり私は、素足にSPDサンダルの使い心地が一番楽でいい。

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2021/08/18

ランドナー的パーツの蒐集の楽しみ。

 私は大のランドナー好きである。ランドナーを見かけると心ときめく。最近は、近所をサイクリングしていてもランドナーを見かける機会はほぼない。それくらいレアな車種になってしまったランドナー。

それでもネットで探せば、まだ新品で周辺パーツが手に入る。この前は日東のB132AAF というランドナーバーを買った。別にすぐに取り付ける予定はないのであるが、ランドナー的パーツというと買いたくなり、ポチッとやった。

後は、ステムを物色したりしている。1インチコラム用のクイルステムも最近は品薄のようで、なかなか入手がかなわない。これも日東か、クロモリ製のオーダーステムかを狙っている。突き出しは私の好きな70mmほど。前までは前傾ポジションに憧れ、90mmを付けていたが、歳とともに首が痛くなるような感じで、短めに変更している。

吉貝の204QCのブレーキレバーも買いたい。これももう何台にも使用しているが、輪行の際にQRを開放して、ブレーキワイヤーを簡単に抜き取れるので、欠かせない部品である。

なくなる前に買っておかないとという頭が働き、最近は、余裕があれば、買うことにしている。後は、Wレバーだが、これはもうフリクションの吉貝のものが一択である。10速まで引けるようだ。

後はカンチブレーキである。カンチブレーキもいろいろ出ているようで目移りするが、ほしい物をいろいろ物色しているところである。

今は90年台に比べるといろいろランドナー的パーツが出ているようだ。枯渇する前に買い揃えていきたい。

最後に欠かせないのは、本所の泥除けである。これもステーやだるまネジなど周辺パーツが入手難である。

分割金具も貴重なアイテムである。門外漢にはなんのことやら?という部品紹介になってしまったが、わかる人にはわかると思う。

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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...