2021/09/03

紀伊半島南部へドライブ。

 本日、明日と連休となりました。それで、少し道の駅を巡ってみようということにしました。思いつきが急だったのでとりあえず、紀伊半島の南部へ向かいました。時間的な制約から、海岸沿いはパスし、まず、R424にて道の駅明恵ふるさと館、道の駅しらまの里、道の駅水の里日高川龍遊、道の駅熊野古道中辺路、道の駅奥熊野古道ほんぐう、道の駅十津川郷、道の駅吉野路大塔の以上7駅を廻りました。

スタンプの設置場所もだいたいすぐにわかりました。各道の駅にて買い物などもしたので、たくさん物産も買いました。母も急遽同行することになったのですが、大喜びで買い物をしておりました。

今日は平日で天気も雨のち曇りとなり、観光客もまばらで実に良かったです。密にならず、スムーズに集印できました。

スタンプ台も乾燥しておらず、きれいに押せたことを報告しておきます。ちなみに押印したスタンプは例のハガキカードに片面ずつ押印しています。押印マナーとしては各駅一枚とさせていただきました。押印した中では印象深かったのは道の駅水の里日高川龍遊でした。ここ、大きな木製の柄が付いていていかにも木工が盛んな土地を印象づけています。ここの道の駅では木工製品も売られていて、さすがに龍神だな、と思いました。

押印したカードはまた、100円均一のアルバムを買ってそこへ入れたいと思います。もう少しコレクションが溜まったらまた、公開する予定です。

(=^・・^=)

2021/09/02

道の駅巡りの楽しみ。

 ここ十年ほどで日本全国の国道沿いに道の駅というドライバーの休憩施設がたくさん誕生した。休憩だけでなく、中には温泉などが併設されている施設もあり、目が離せない。たいていは、地元の野菜や果物などを販売する販売所も設けられている。

こうした産直広場によって、地元の新鮮な野菜を買うのが日課になった。いつも行っているのは、道の駅紀ノ川万葉の里である。ここは駐車場が広くていい。トイレも大型できれいである。

道の駅を標榜するところは、どこもトイレが抜群にきれいで使用感がいい。今まで何の気なしに立ち寄り買い物をして帰っていたが、今度からはスタンプを収集するという楽しみが加わった。現在三箇所集めた。まだ、これだけだが、これから徐々に集まるスタンプの絵柄を眺めながらニヤニヤしている。まず、スタンプ蒐集という趣味はお金がかからない。基本、ガソリン代だけである。紀伊半島にも30箇所以上の道の駅が出来ているようで、これから徐々に集めていくのが楽しみなのである。

自転車の方の道楽は、今、ちょっと停滞している。部品がさっぱりないので、やりようがない。部品だけでなく、工具類もないものはない。コロナ禍が意外と影響が大きいのに驚いている。

明日、明後日が一応休み、となっているが、どうなるか?行ってみないとわからない。不意にスタッフが休みになると、出勤となる可能性が高い。

休みなら、道の駅でも巡るかと思う。道の駅という施設が好きである。最近はどこも工夫をこらせていて、個性が出てきている。温泉地の場合は温泉が併設されていて、一風呂浴びるというのも一興だ。

道の駅にはいつもお世話になっている。車を駐車して、そこから自転車でぐるっと一周走る、ということを最近はよくやるようになった。去年の瀞八丁もそうだ。こうすると、走行距離も抑えられて、達成感があるし、未知の新鮮なコースを堪能できる。

道中の運転もまた楽しいものだ。それにお土産を買ったり、途中眠たくなったら寝て帰ることもできる。時間の制約がないのがいい。もちろん、マイカーなので、コロナ感染の危険もない。

明日は、どこへ行くかな、と今から楽しみにしているのである。

(=^・・^=)

2021/09/01

ヤフオクに久しぶりにお宝が出てる。

 私の欲しい部品が久しぶりにヤフオクに出てきた。さっそくウォッチングリストに入れて追跡開始。まだ、入札者は一人のようだ。さて、入札するかどうか迷っている。というのも新品の現行部品がさっぱり入荷しないので、困っているのだ。

しかし、こうしたビンテージ品も周辺のパーツの蒐集という苦労がつきまとう。どうしたものか。台湾あたりで制作されているsunxcdの5ピンクランクがほしいのだが、どこも欠品だらけ。まとまった流通量が回復するまでだいぶかかるのだろうか。これはランドナーのキラーパーツで、ないと本当に困る。代替品としては、アメリカのVOの5ピンクランクもあるが、こちらはインチネジだ。

部品の供給が元通りになったら、また、盛んに改造やら、新車製作もできると思うが、当分は模様眺めである。

さて、クロモリフレームはいい。BBのネジスレッドもいい。異音が発生しにくいというのが気に入っている。圧入タイプのBBはとにかく乗っていると異音が発生しやすいとのこと。

チューブラーホィールに換装してから、まだ乗っていない。スポークまで黒ずくしなので本当にフレームともどもまっくろけである。(^^)

しかし、チェンホィール部分がシルバーの磨きなので、非常に光って目立つ。これはきれいだ。それに今回チェーンもシルバーを選択したので、きれいに見える。

元のフレームは東叡社のスポルティーフフレームだった。スタンダードである。しかし、泥除けを付けなければ、レーサーになる。ブレーキもサイドプルだし、雰囲気はいい感じだ。

ようやく秋風が吹くようになって少しは乗ろうかという気になりかけている。まったく地に落ちたものである。近所をふらふらと徘徊することから足慣らしである。

(=^・・^=)

2021/08/31

部品流通の停滞。

 自転車業界が異常事態になっているようだ。欲しい部品を求めて通販サイトを探しても、特定の部品に限り、ない!更に悲しいのは、入荷未定となっていること。いつ入荷するかさえめどが立たない。こうなると、完成車を目指して部品を収集していても、そこで一旦ストップとなる。かといって意に沿わない部品を装着する気にもなれない。非常に困っている。

コロナ禍というが、こんな事態になるなんて…。

コロナ禍が収束するしか方法はないと思うが、元のような流通事情に戻るのかどうか、心配である。タイヤはまだなんとか買える。しかし、革サドル、ピラー、ステム、クランクといった特定銘柄の部品がない。

仕方ないので、他の自転車から換装したりしてしのいでいる。スポーツ自転車の人気がコロナ禍で一気に高まり、供給が需要に追いつかないとのこと。人気車種の自転車は、2年待ちくらいになるとか聞いた。

私など、仕方無しで古物の世界もみているが、こちらも値段が高騰していて、なかなか手が出せない状態だ。

個人的には70年台頃のほそぼそとマニアが集い、部品を買いあっていた頃の自転車事情が好きだ。あの頃は、欲しい部品は陳列ケースにたいていあって、手に入った。毎回、ショップに足を運ぶのが楽しくて仕方なかった。初めて見るチューブラータイヤを手で触り、なんてカンカンなんだ、とびっくりしたのを覚えている。

リムセメントの匂いや、たくさんの自転車部品に囲まれて、ショップにいる時間が天国のようだった。今は、ショップに行ってもあの頃のような感動があまりない。整然としていて、きれいな店内は好感が持てるが、雑多でどんな部品が転がっているのかな、というワクワク感がない。

それにこのコロナ禍である。密になるような店には行けない。勢い通販頼みとなり、ネットばかり見ている状態だ。

早くコロナ禍が終息して欲しいが、コロナ禍が去ると自転車世界も一変しているような気がしている。

(=^・・^=)


2021/08/30

道の駅四季の里公園へ行ってきたよ。

 朝から父を乗せて銀行まわり。その後、母を乗せて買い物まわり。まだ、お昼までちょっと時間があるので、そのまま、ドライブ。行き先は、和歌山市の道の駅四季の里公園です。ここ、最近、オープンしたばかりと聞いてちょっと興味わきました。

着いてみると、道の駅にしては敷地が広い!自然と触れ合うのが売りのような施設になっております。で、さっそくお目当てのスタンプはと…。(・∀・)

ありました!火の食堂という建物内に設置されておりました。まだ、スタンプは設置されて時間が経っていないため、新しいです。印影も鮮やか。いつものハガキサイズのカードに押印し、持ち帰りました。これでやっと3箇所目。(^^)

あまりに急激に集めると、後の楽しみがなくなるので、じわじわといきます。今日は月曜で平日のため、お客もまばらでした。コロナ禍のためか、ほんとに閑古鳥です。

その方が感染しなくて安全でいいのですがね。

レストランに来ていた夫婦の人がスタンプを押印する間、じっと見ておりました。(^^)

しかし、道の駅によって、スタンプ台の設置場所はバラバラのようでちょっと探してしまいますね。

自宅周囲の道の駅が徐々に制覇されていくのは寂しいですね。以前は俄然萌えていて、一定数集めたのですが、日帰りで行ける範囲をすぐに制覇してしまって、後は挫折しましたっけ。

なので、じっくりと集めて楽しみを伸ばしていきたいです。泊まりは現状なかなかできませんので。(^^)

しかし、道の駅というと、みなさん農産物などの直販所が併設されていて、地元の食材が安く買えるというのがウリ、というのが一つの形として定着しているようですね。数が増えてくると競争も激化しそうで、これからどうしていくのかが問われるところです。

それにしても、今日行った四季の里公園は、道の駅としてはマイナーな場所ですな。県外から来る人は絶対にわかりにくいよ、これ。

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2021/08/29

自分の寿命と年金受給年齢。

 年金の受給開始年齢がどうやら70歳に繰り上げされそうだとの噂をきいた。

日本の人口構成からして、いつかこうなるだろうとは思っていたが、自分の年齢を考えるにどうやら70歳受給になりそうだ。しかし、幅をもたせて世論の反発を逃れるようなうまい仕組みになるようで、実際は65歳〜75歳くらいまで年金の支給開始年齢を選択できるようになるようだ。しかし、早くもらえば、もらうほど、目減りするわけでこれは悩ましい選択である。

この噂が現実になるとリタイアする年齢も考え直さないといけない。貯金を取り崩してまで隠居するわけにはいかない。しかし、現実現場労働もきつくなってきており、いつまでこのペースで働き続けられるかという不安もある。介護の仕事は特に腰にくる。朝起きると、特に腰痛ですぐには起き上がれないことが多くなった。

65歳支給開始なら、歯を食いしばってなんとか頑張れそうだったが、まだ先に伸ばされるとなると、もう限界を越えている。かといって60歳を過ぎると職業選択の自由がない。介護か農産物の仕分けなどの単純労働しかない。自分で起業できるような才覚もない。

このまま仕事を頑張れるだろうか、と不安がよぎる。年金機構の将来受け取り金額をいつも参考にしているが、自宅は持ち家なので、なんとか年金支給までがんばれば、乗り切れるだろうと思う。

最近は、いつも将来設計に向けてライフプランの練り直しをやっている。65歳まで後8年。その間には両親も他界しそうだ。どちらかの介護生活になることも十分予想できる。展開次第では早期リタイアも余儀なくされるだろう。

国は、年金支給開始年齢を引き上げて、なんとか、年金破綻を防ごうとしているようだが、年金予備軍の人の雇用を全員分確保できるのだろうか。シルバー世代にそれほど雇用の需要があるとは思えない。空白の数年間どうするのか。

今から非常に心配ではある。

(=^・・^=)

特に製作予定もなく…。

コロナ禍である。人との交流を絶ってかなり経つ。仲間と走ったのはもう2年ほども前のこと。それ以来ずっとソロ活動である。サイクリングのいいところはソロでもそれなりに楽しいことだ。それと急な予定の変更が効くのがいい。

私など気まぐれなので、すぐにハンドルをあらぬ方向に向ける癖がある。こういう何もないときは、せっせと自転車の自作に励むのであるが、今はもう余っているフレームもない。特に作りたいという車種もない。それで、持て余しているのである。台数は総数で乗れる状態のものが6台になった。もうこうなると、ほとんど乗らないという車種もできてきて可哀想なことになる。

黄色タイヤを履かせたパナソニックのランドナーは私の歴戦の勇士である。クロネコ利用で、遠方へも送りつけて走りに行ったな。こいつも最近はとんとご無沙汰である。それと、通勤仕様のクロスバイク。これも最近は乗っていない。あまりの暑さと体調の悪さですっかり自転車通勤からは遠ざかっている。

そして、ケルビムのロードバイク。これも乗っていない。天井から吊るされてホコリが目立つようになってきた。そろそろ秋口くらいに下ろして乗ってやろうと思っている。しかし、サドルをまだ買っていない。これに合うサドルを探さないといけない。

メインマシンはだいたい、このケルビム号と東叡のチューブラー車である。主の乗り方が激変したので、最近は重いバッグをくくりつけてのサイクリングというのをあまりやらなくなってしまった。できるだけ、車載する荷物を少なくし、軽量にスポーティに走る、というのがメインになった。

道路事情がよくなったし、カーサイクリングがメインになったのも大きい。近所ばかり走っていると飽きてくる。それで、東吉野や紀南などへちょっと遠出するのである。そういうとき、泥除けの付いた重装備のランドナーは不要だ。ささっと輪っぱを外して乗せられるのがいい。ま、もっとも今は丸ごと自転車を乗せられるので、問題ないが。

自走で家から100キロ以上走るなんてことも最近は体力的にやらなくなってしまった。昔は、体力があったなぁ、と今更に思うのである。たった数年でもこのテイタラク。

痰がらみで喉の調子はまだ悪いようだ。

(=^・・^=) 

2021/08/28

9月の予定。

 9月になろうとしています。9月の仕事のシフトが発表されました。休みもバランスよくそこそこありますね。ただし、9月は日本で言う台風月でして、台風が次から次にやってきます。

3年ほど前にやってきた台風21号だったっけ。あれは強烈でした。電柱がなぎ倒され、ネット回線が長らくダウン。停電も長く続きました。

あの時に軽自動車の箱バンの必要性を悟ったのでした。箱バンなら、エンジンで発電して、携帯電話も充電できるし、車中で寝ることも可能。災害時に最大限威力を発揮する車なのでした。

今年は弟、私とも同じ車種。家族四人がいざとなれば、車中で寝ることも可能で、もし、家屋が倒壊しても大丈夫です。まあ、私の家は鉄筋で頑丈なので、うちが倒壊するくらいの台風だったら、周囲は壊滅だろうな、と思いますがね。(^^)

さて、9月ですが、コロナ感染の終息が見えません。それで、人混みには引き続き行けません。道の駅巡りもやりたいのですが、お預け中。アウトドアが好きですが、今は家に籠もってばかりです。

自転車を車載して、遠出して、美しい風景のところだけを走ってくる、というのがいい。これだと人との接触もないし、安全です。最近はこんな感じで、サイクリングするのが好きになりました。それに伴って、自転車の方も軽装で走れるような装備に変更し、今は泥除けなしのチューブラーです。

この自転車を車載して、南紀方面へ走りに行きたいかな、と考えております。台風の合間を見て行きたいですね。

(=^・・^=)

2021/08/27

Linuxが生誕30年だと!

 いつも愛用している廉価版ノートのOSがxubuntu20.04LTSです。なんと、ニュースを読むと、リーナス・トーヴァルズがLinuxを公開してから30年も経つんですね。時の流れは早いこと。今では、デスクトップOSとして、何不自由なく使っています。本当に感謝です。

このノート。スペックがそこそこですが、軽いLinuxのおかげでまだまだ現役生活を続行できそうです。日々、コマンドの勉強など、試行錯誤の繰り返しで毎日やっておりますが、最近は、ルーチン化してきて、毎日快適に使えています。たまにわからないことは検索して調べてやってます。

Linuxの楽しみはインストールと言っても過言ではありません。本当にこれが難関でした。今では嘘のようにすんなりインストールできてしまいますが、昔は四苦八苦でしたな。(・∀・)

私は、今、更に軽いLinuxを求めて放浪しております。今はxubuntuで文句ないけど、もう少し軽くてもいいかなとか。GUIも自分に一番合っているものを入れて使おうか、とか試行錯誤しております。

wifiが昔のIEEE802.11gです。ま、nとかにも外付けで試したのですが、カーネルの更新のたびにドライバを入れ替えるのが面倒で、もう今はgのまま。ですが、所詮、ネットサーフィンくらいなので、まったく問題はありません。

このxubuntuはいい出来です。軽量なので、低スペックのノートパソコンでもサクサク動きますよ。もう使いだして5年位になるけど、まだまだ不満はありません。今どきはストレージもオンラインなので、HDD容量もほとんど減りません。(^^)

自由にカスタマイズできるLinuxが好きでしょうがないです。次回買うノートもオールインワンで、OSはLinuxにしようと思っています。

(=^・・^=)

コッタードという古い形式が好き!

 私の愛する32Bのランドナーには、フランスはソリダ製の鉄コッタードクランクが取り付けてある。このコッタード形式というクランクは今ではもう絶滅しているらしく滅多に見かけない。

当然、シャフトやコッターピンなども入手難である。それでもこの古いコッタード形式にこだわるのは、子供の頃の想い出もあるからである。その想い出とは、わけもわからず、子供心にコッターピンをモンキーレンチでねじ切ってしまい、困り果てて、自転車屋さんに持ち込んだ。オヤジさんは、ハンマーとポンチで器用に叩いてそのネジ部の折れたコッターピンを取り出した。ほほぉー、こんな形状になっていたのか、とその時初めてわかったものである。

そして、新品のコッターピンに取り替えてくれて無事に家に帰ってきた。

この頃の町の自転車屋さんのオヤジは、どんな難題でもやってくれた気がする。コッターピンも斜度が微妙に違っているものがあり、左右でクランクが水平にならないとなると、その場で万力にコッターピンを固定し、平ヤスリで削って水平にもっていく、などという神業をやってのけた。

今どきの自転車屋でこのくらいの技量のある人がどれくらいいるのだろう、と思う。今は、なんでも使い捨てで本体ごと取り替えなどとなり、修理代も高く着く。

いつも当時の自転車屋に行ってはこの神業おやじさんのテクニックを見つめていたな。パンク修理などもお手の物で早いこと。工具箱は手製の木でこしらえた専用のものだった。すべてが、少年時代の憧れであったな。

そんなこんなで、コッタード形式というクランクには人一倍愛着があるわけである。オークションなどを見てもなかなかコッタードというキーワードはヒットしなくなってきた。出品数も少ない。たまにお宝が出ていることがあるが、法外な値段に手が出ない。

案外、クランクよりもシャフトの入手が難しいようで、昔あれだけ潤沢にあったシャフトが今は見当たらないようだ。見つけた時が買い時、というのはまさに的を得ているなと思う。

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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...