2021/09/10

秋晴れの一日。

 いつも走っていた定番コースというのがある。私の場合は、JR下井阪駅を南下し、下井阪橋を渡って紀ノ川南岸に至り、そこを左へ曲がって堤防沿いのサイクリングロードを東へ行く、というのが決まったコース。激坂はない。(^^)

このコースを名手付近まで行って再び大門口橋を渡って、北岸へ行き、そこを左折して、堤防沿いに道の駅紀ノ川万葉の里へ着く。

ここで小休止してから、粉河まで北岸沿いを走る。粉河からは駅前を経て農免道路で自宅まで、というコースです。

だいたい34キロほどあります。普段はこんなショートコースを走っているのですが、ココのところ、体調不良が続いていて、長らく乗っておりません。秋風が吹くようになったので、再開したいと思っております。

この時期、紀ノ川の堤防コースにはたくさんのサイクリストが走っていて、盛況です。昔は、ずっと東へ走り続け、吉野あたりまで行っていたのですが、今はとても走りきれる体力がない。また、徐々に走り込んで体力の回復を待ちたいと思います。

それにしてもワクチン接種も二回済ませたし、そろそろ元の生活に戻りたいのですが、ブレークスルー感染とかもありで、なかなか会食などはできない状況です。辛いですね。

その間、部品は溜まる一方で、また、一台分できそうな気配です。(・∀・)

旅行用車というジャンルが好きです。ツーリズモというのですか。車種はランドナーです。最近は、細いタイヤが好きになってしまい、時代の流行と逆行しているようですが、チューブラーという接着して使う丸タイヤが大好きになっており、こればかり乗るようになりました。疾走感は何者にも代えがたく、一度、チューブラーの虜となるとなかなか離れられません。

タイヤのサイズに合わせてそれぞれ自転車を製作しており、細身のチューブラーが二台。32Bランドナーが一台。38Bランドナーが一台。26HEの1.50が一台。とまあ、次々によく作ったものでした。タイヤが乗り味の違いにつながっていて、それぞれ個性的です。唯一、小径車も所有しているのですが、こちらは貴重な部品がたくさん付いているにもかかわらず、ほとんど乗らず、ホコリをかぶったまま。可哀想な自転車になっています。

今日は秋晴れ。改造した東叡のチューブラー車を担ぎ下ろして乗ってやろうかと思います。

(=^・・^=)

2021/09/09

さて、明日はどこへ行くかな…。

 ようやく、気管支の調子も落ち着いてきて、咳の回数も減ってきた。明日は休みである。それで、どこかへ行こうかと思っている。長らく走らせていない自転車に乗るというのも一興だ。体調が悪いときはなかなか乗る気にならないものである。それが、徐々に回復基調だとすると、そろそろ乗るかとなる。

部品蒐集の趣味の方も地味に続いている。お金に余裕があるときは買う。今回は、コッタードクランクを買った。昨夜、恐る恐る手持ちのコッターピンをクランクの穴に通し、シャフトを刺して、取り付け具合をみてみた。あるコッターピンがフィットした。もう一つの方は径は9mmであるものの、ネジ部が出てこなかった。若干削る方法が要るようだ。

ブルーメルのプラガードも温存している。クラブモデルに戻すことも可能だが、この際、東叡をもう一台とも思う。ブレーキ部をカンチ仕様にして、英国風のクラブモデルにできないか、とも思う。カンチブレーキが好きで、輪行の際分解しやすいのがいい。

おっと、話がそれた。明日であるが、まずは近所を流すことから始めようかと思う。いきなりの登坂などはたぶん無理である。のんびりと近所をポタリングして、徐々に体力の回復を待ちたい。

サドルをセライタリアのSLSに変更してあるが、おしりが痛くならないかどうかである。今まではジャストフィットのブルックスだったし、痛み知らずだった。

毎回、インナーのパッド付きのパンツを愛用しているのであるが、これがパッドが薄いため、痛くなることが多い。まあ、サイクルラックに気軽に引っ掛けられるのはいい。

紀ノ川CRを東方面へ行くか、四季の里公園の方にハンドルを向けて一周してくるか、というところである。

(=^・・^=)

2021/09/08

コツコツと部品蒐集に励む日々。

 昨日、20時過ぎに帰宅すると、オークションで落札した部品が届いていた。ワクワクする瞬間である。丁寧に梱包されていて、開けていくと、鈍い光り具合の鉄製のクランクが出現した。手に取ると、予想より軽い感じである。ほぉー、こんなにも昔のクランクは細かったのか、と納得する。

若干錆も出ているが、それも味というもの。私の手元に来るまで幾人の手をくぐり抜けてきたのであろうか。やっと出会えたお宝に興奮気味の私である。

こうして、徐々に自転車の部品が集まってくると、もう一台となるのが常である。今まではそうしてきた。しかし、最近、自分の余生を考えるに、もうあまり時間が残されていないことを思うと、また、自転車を製作したいという積極的な動機づけにならない。所狭しと置かれた自転車たちを見るにつけ、いよいよ年貢の収めどきか、と思うわけである。(^^)

自転車趣味は面白い。部品をとっかえひっかえ、いろいろなアッセンブルを楽しんでいる。今度のクランクもいずれ取り付ける予定。カリカリに細いクランクと細いチューブラータイヤはいい感じだ。一昔前の世代のレーサーを思わせる。

最近は、古物の世界でも枯渇が問題となっている。ダイナモなどはすでにそういう風潮だし、特定銘柄のブレーキなども見かけない。特にカンパの人気は凄いものであり、高価格でなかなか見つけても買えない貧乏人である。

しかし、オークションも国内は言うに及ばず、世界に目を向けるとあるところにはある。コロナ禍ですっかり流通事情が滞っており、欲しい部品が手に入らないということになってきた。古物専門のショップを覗いても、品数が少ない。

古物マニアは一定の年代のものに集中する気配がある。JOSのランプなども人気で、滅多に見かけなくなった。ソービッツのピン球も欲しいが、見かけない。レフォールなどのマッドガードもしかりで、新品はもうほとんど見かけない。

フランス製が自転車部品の主流だった頃が懐かしい。その頃に青春時代を送った私は、いつもショップのショーケースの中のそうしたお宝を眺めて垂涎物だったのである。ユーレージュビリー、何年かかけて揃えた。しかし、一度だけ取り付けただけである。あまりに美しいので、劣化するのがもったいないと思い、お宝箱の中に眠っている。

こうした私のような病的マニアは真似をするべきでない。(^^) 部品は使ってこそその真価を発揮する。

ランドナーという車種は二通りの面白みがあって、ビンテージで固める人、一方でメンテナンスを重視し、現行部品で組み上げる人とある。私はどちらかというと後者なのだが、特に今回のように思い入れのある古物が出ていると取り付けてみたくなる。

毎月、少ない小遣いと相談で、オークションを眺めている。

(=^・・^=)

2021/09/07

ポタリング再開したいな…。

自転車趣味のいいところは、ドアを開けた瞬間からスタートできる、ということだろうと思う。私の住む和歌山県北部などは、実にサイクリングに好適地であって、縦横にサイクリングコースがある。一級河川の紀ノ川が東西に流れているため、自然と東西方向へは、登りの少ない平坦路となる。これがありがたい。河川敷に作られたサイクリングコースは格好のリハビリコースである。

今日から3連続勤務なので、金曜あたりが休みとなる。徐々に足慣らしをしていきたいところだ。もうすぐ、河川敷にもすすきが見られるようになる。彼岸花ももうすぐ。一年を通じてサイクリングに最高の季節が到来する。

美味しいものを求めてグルメサイクリングというのもよくやった。今はコロナ禍なので、会食はできない。それで寂しい限りである。その土地ごとの美味しいものを求めて自転車で巡る、というのが好きだった。ご当地グルメという言葉に弱いのである。(・∀・)

吉野の方へ行った時のこと。洞川温泉には、ゴロゴロ水という名水が湧いていて、その水でこしらえたごま豆腐が絶品だったな。それを求めて、炎天下に登ったことがあった。天川村に入るととたんに壁のような激坂。これを押したり乗ったりで洞川に着いた。

ひんやりとしたごま豆腐の味わいが忘れられない。鹿肉を使ったコロッケというのも入っていたな。

今はさらに道の駅の集印というのが趣味に加わり、楽しみが増えた。遠方への集印も計画中である。紀南方面にはたくさんの道の駅ができており、それらを一つひとつ巡って集印したいな、と思っている。

連休が滅多にない身の上ゆえ、遠方への集印はたぶん、リタイアするまではお預けである。近畿界隈の道の駅の集印で今は満足している。
(=^・・^=)

2021/09/06

身体の不調続き…。

 ようやく気管支の炎症も峠を越したようだ。だんだんと咳き込む回数が減ってきている。いったん咳だすと喘息の発作のようで、収まらない。しかし、その発作も徐々に頻度が低くなり、今日はあまり咳かない。今度は、昼頃に胃が不調で、膨満感があり、ちょっと鈍痛がした。胃潰瘍?って一瞬思ったが、お昼を食べたばかりなので、おかしい。

そういえば、夜中にこれと同じ症状に見舞われ、飛び起きて悶々と過ごしたことがココ最近あったな。それにプラスして、右肩の五十肩である。

もう身体もガタガタで今日は本来なら、チューブラーを走らせようと張り切っていたのであるが、とても乗り続ける自信がなく、家にて臥せっている。

他の人の自転車ぶろぐを読むと、健康のありがたさが嫌というほどにわかるというもの。こんなに身体に自信が持てなくなったのは初めてである。思えば、後数年で還暦だ。不調も出ようというもの。

この分だとあと何年サイクリングを続けられるかわかったもんじゃない。案外、自分は早死するのではないか、と最近思い始めている。80歳までは大丈夫だと安穏と思っていたが、とんでもないようだ。隠れ病があるような気がしてきている。

とにかく背中全体が凝っている。パンパンだ。温泉にでも浸かりにいって養生したいのであるが、コロナ禍なので、それもできず。

毎年、この秋口には身体が不調になる。だいたいいつもなら、眼精疲労などになって何度も目薬を差したりして凌ぐのであるが、今年は違うようだ。身体全体が硬くて重い感じがする。

早く不調のトンネルを抜け出したい。思いきり深呼吸もしてみたい。

こんなに健康がありがたいと思ったことはなかった。

(=^・・^=)

ブレーキレバーのこと。

 ドロップハンドルに付いているブレーキレバーについてです。私の付けているというか好みは上からブレーキワイヤーが出ている1980年頃のスタイルです。今もこうした上引きのブレーキレバーが好みです。昔は、カンパ、マファック、ユニバーサル、ダイアコンペといろいろ選択肢がありましたが、今はもう絶滅ぎみで、上引きレバーを作っているのはダイアコンペだけかな、と思います。

さて、本当に好みなのはマファック2000とかなのです。しかし、手の大きなヨーロッパ人の仕様なのか、日本人で特に手の小さい私などは、ブレーキレバーに届かず、使いにくいのです。しかし、これに妙案がありまして、以前ご紹介したように日東のフラットバーでB211というハンドルにこのマファック2000を取り付けると専用品か?と見間違いするくらいピッタリフィットします。しばらくこれで使っていたこともありました。あまりにスタイリッシュなので、駐輪していると周囲にサイクリストが集まってまじまじと見られたりしましたな。(^^)

今は、日東のB132のランドナーバーにダイアコンペの204QCを付けています。これは小さくて、手の小さい私にはぴったりです。QRが付いているので、センタープルブレーキなどシューを開放したいときに便利なブレーキレバーです。

こうしたドロップハンドルのブレーキレバーで悩ましいのが、レバーパッドの寿命でしょうか。往年のカンパやユニバーサルなどは、そろそろ経年劣化が激しくなる頃で、オーナーの方々はそれぞれに皆、このパッドの劣化に悩んでいるようです。代替品もあるようなのですが、どうなんでしょうね。

昔、サイスポの企画でレバーパッドをコルク樹脂から削り出すなんてマニアックなことをしているのを記事で読んだことがありました。コルクも柔らかくていい感触だとは思いますが、滑るのではないかな、と若干不安もあります。

しかし、見れば見るほどにユニバーサルなどの大型のブレーキレバーはカッコいいな、と思います。これにドロップ量の大きいハンドルを付けると一層目立ちます。やはり大柄な選手がこのようなブレーキレバーを握っているのが似合っているな、と思います。小柄な日本人には手に余るような感じなのですが。(・∀・)

しかし、マニアはそんなこと気にすることなく、アールの大きなドロップハンドルにこの大型のユニバーサルのレバーを組み合わせ、それをコットンテープで巻いて、上からたっぷりシェラックニスで固めるというのが好きなようです。展示車両などにもこのような細工をしているものが多く見受けられます。

レバーパッド。悩ましいです。予備にと思って買っていてもいつの間にか経年劣化してくるし、生鮮品と同じで、常にいい飴色を保っているとは限らないのです。ゴム製品は特にストックに注意する必要ありですかね。

(=^・・^=)

秋の夜長を楽しんでいる。

 深夜に目が覚める。もう日付が変わった。今日は休み、というか希望休である。父の通院のためだ。午前中に父を定期通院に連れて行く予定である。混み合うクリニックなので、多分終わるのが昼過ぎになるだろうと思う。

さて、午後からは暇である。天気も晴れとのことで、秋風が吹くようになったので、ようやく東叡のチューブラーを駆り出そうかと思う。

ちょっとご近所だけ流して走る予定。随分と長い期間乗っていないので、体力もないし、遠出もできない。久しぶりに乗る丸タイヤはどんな感じだろうか。

外ではコオロギが鳴いている。この季節の夜が好きである。もう夜もひんやりとしていて寝苦しいことはない。もうすぐ落札した部品も届くだろうか。実際に手にとって触ってみたい。

自転車の部品でも特にクランクが好きなのである。ひんやりとした金属の感触と重量感。特に昔のクランクは細身で美しい。

今は自転車部品の生産拠点が台湾やベトナムあたりに移ってしまい、日本産は少ないようだ。寂しい限り。昔の昭和の頃は純国産にこだわり、ダイアコンペだとかサンツアーだとかのブランドを買いまくっていたな。

今では信じられないことだが、あの頃のサイスポの表紙は毎回ランドナーだったな。特集記事も林道の走破記事などで、毎号買うのが楽しみで仕方なかった。そして夏場は定番のキャンピング記事だったな。もう今から50年ほども昔の記憶。

ロードバイクの隆盛で、雑誌の紙面もすっかり様変わりしてしまったけど、今の風潮に不満もない。道路事情もよくなり、ロードバイクで十分サイクリングを楽しめるようになったのであるから、これはこれでいいと思う。

そろそろ愛車も走行距離が3,000キロであるからオイル交換の時期である。暇を見つけてディーラーに持っていこうと思う。

(=^・・^=)

2021/09/05

durax鉄コッタードクランクを落札したよ。

 昨夜、ヤフーオークションにて念願だったフランス製のdurax鉄コッタードクランクを落札できました。開始価格が2,600円でしたが、最終的に12,000円で決着しました。私は、予想通りの落札価格で入札していたので別に驚きもしません。

門外漢の方には、変哲もない鉄の塊になぜ、10,000円以上もの値が付くのか?と思われるでしょうが、このクランク、製造年が恐らくですが、1950年頃のものだろうと思います。今から約70年くらい前の代物。

それなりに骨董価格というものがあります。どんなに願ってもその時代にタイムスリップして、新品で当時価格で買えと言われても到底無理な話。ですので、この価格には満足しています。

で、問題の取り付けですが、コッタード形式なので、別にコッターピンとシャフト、BB左右ワンというのが要ります。こちらはバラで持っているので、まあ問題ありません。問題あるとしたら、コッターピンでしょうか。これはフレンチ規格のため、ピン径が9.0mmφです。この規格のコッターピンは国内に流通していません。なので、海外のオークションサイトにて、ゲットしています。これを持っていないとちょっと取り付けは厳しいでしょうね。

今回のduraxはチェンリングとクランクのクリアランスも広く、今風の羽の広いFメカでも大丈夫だろうと思います。それで、このクランクを狙っていました。

今は、クラブモデル改造のレーサーにはsunxcdのクランクが取り付けてありますが、次回オーバーホール時にでも、この鉄クランクに取り替えようかと思います。こちらの方がクラシカルで見た目が細いため、クロモリフレームにマッチしてカッコいいですね。

いやはや、いい買い物でした。また、一つ部品箱にお宝が入ることになりました。

(=^・・^=)

2021/09/04

やっと晴れたが、体調不良で引きこもり気味。

 昨日の長距離ドライブの疲れか、午後から昼寝をしておりました。気管支の調子は悪く、まだ、自転車に乗れる状態ではないです。ちょっと息を吸い込むとたちまち咳き込みます。

熱はなし。ただし、身体が不調だとなんとなくやる気が起きませんな。この二日間が休みで良かった。

長らく欠品していたsunxcdの5ピンクランクがようやく入荷し始めたようです。これがないとランドナーなどは製作しようがありませんから。(^^)

東叡のレーサーは、まだ乗っておりません。不遇をかこっております。そろそろ秋風が吹いてきて、田んぼの稲穂は垂れ始め、秋本番の様相となってきました。最適シーズンなのに、体調が悪いなんてついてない。(;´д`)トホホ…

輪行も長らくやってませんな。もう分解の仕方も忘れかけているような。(・∀・)

最近は、お手軽なカーサイクリングばかりになり、列車内に自転車を持ち込むことがほとんどなくなりましたね。フォーク抜き輪行はコンパクトになるので、周囲に迷惑がかからなくていいんですが、いかんせん、分解組み立てが面倒くさい。

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サイクルトレインで広がるサイクリング。

 JRきのくに線で、11月30日まで自転車をそのまま列車内に持ち込めるサイクルトレインの実証実験が開始された模様。これだと、煩わしい輪行状態にバラす必要がないため、非常に便利である。

ワタシ的には、まず、自宅からカーサイクリングで田辺以南へ自転車を持っていき、そこからサイクリングスタート。新宮や古座あたりでサイクリングを終えてから最寄りの駅からサイクルトレインで列車で元のデポ地に戻る、ってなコースプランを考えます。

詳細は、↓

これがうまくいって、11月以降も普通に列車内に持ち込めたらいいなぁ。そうしたら、もうますます、紀南エリアに行きたくなってくる。面倒なランドナーもサイクルトレインなら問題なし。そのまま持ち込めますからね。

こうしたサイクルトレインが全国的に一般化されれば、サイクリング人口が増えるだろうにな、と思います。サイクリストの夢ですな。

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私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...