2021/10/03

キャンピング車は永遠の憧れ。

 青年時代、自転車に猛烈にハマっていた。その頃時代はランドナーであり、雑誌の表紙もそうしたツーリング系自転車がメインであった。夏場になると決まって北海道とキャンピング特集が組まれていたな。(・∀・)

その頃は高校生で、お金もなくキャンピング車が買えるような身分でもない。いつも雑誌の表紙を眺めていてはいつかはこういう本格的な旅仕様の自転車を作りたいとずっと思っていた。

ときは流れて、今はもう還暦前の年齢である。お金には若干余裕ができたが、肝心のキャンプに行く時間がない。それよりもっとないのは、体力である。猛烈な情熱があった若い頃が懐かしい。今でも時々、4サイドのフル装備のキャンピング車を乗り回している夢を見る。

自転車の中でも特に装飾要素が強くこだわり甲斐のある自転車である。しかし、荷物重量だけで数十キロもあるような重装備の自転車をとても操縦する体力がない。

また、この歳になると、旅のスタイルも気軽な輪行旅行になり、フロントかサドルバッグ一つの週末旅行くらいで十分満足なのであった。逆に言えば、生活が忙しく、なかなか長期間の時間が取れないという理由もある。

還暦くらいになってから日本一周とか出かける人も時々いるようだが、凄いなぁ、と感嘆する。

時々、往年のキャンピング車がオークションに出ていることがある。値段もかなりになるが、強く興味をそそられる。しかし、到底買う余裕はない。やはりキャンピング車は永遠に私にとって憧れの車種なのであった。

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2021/10/02

シマノの廉価版変速機が面白そう。

 秋の夜長。寝床を愛猫に占領され、深夜1時頃目覚める。トイレに行き、ちょっと涼もうか、と思いPCをつけた。あらかた部品なども買っている。特に欲しいというものもない。レアな珍品なども興味ない。それよりもシマノの廉価版の変速機などが俄然面白そうだ。例えば、アルタス。価格が2000円しない。本来、自転車の部品なんて、これくらいのグレードでいいのである。今は、Di2がついて2万円近くする変速機もあるようだ。驚愕である。とてもおじさんの乏しいお小遣い程度で買える代物ではない。

いつの頃からか、自転車趣味が高くなってしまい、面白くない。それで、仕方なく古物方面にも目を向けている。しかし、古物とて、最近は高いなぁ、と思う。

アルタスやターニーというブランドが好きだ。シマノは高級品ばかり目立っているが、未だ、こうした廉価版の部品供給もしている。これらは、つまり廉価な自転車販売にとってなくてはならない部品たちである。部品のグレードが高くなってしまうと、必然的に新車の販売価格が高くなる。そうなるとエントリーモデルの自転車という価格帯がなくなってしまい、自転車が売れなくなる。

昭和の頃は、ランドナーが一台5万円台であった。中学や高校の入学祝いに一台買ってもらう、というのが定番だった。私の場合は高校入学時にBSのユーラシアを買ってもらい、乗り倒した。後輪だけがQRが付いていて、前輪はなんと六角ナット止めだったな。(・∀・)

この自転車で随分と走ったものだ。毎日の通学もこれだった。サンツアーのVXがRメカに付いていたな。チェンホィールは確かスギノのスーパーマキシーだった。48x34Tで、リアが14-24Tの5段ボスフリーだった。

最高級品のデュラエースが発表されたばかりであるが、あまりの高額に唖然としている。車並みの価格である。もう自転車趣味が子供の趣味の範疇ではない時代だな、と思う。いい大人でもこのデュラエースの価格なら、おいそれと簡単には購入できない。

特にシマノのパーツで高いな、と思うのはSTIレバーである。左右セットで数万円する。なので、多段化を諦めている人もいるかと思う。Wレバーも希少価値からか、値段が高いと感じる。種類が少ないので、他に選択肢がないのが辛いところ。

また、この10月から食料品など物価が一気に上昇する気配である。嫌な傾向である。お給料は上がらないのに、物価が上昇するとは…。

今付いている部品をだましだましメンテナンスしながら、末永く愛車を維持していこうと思っている。

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2021/10/01

白崎海岸もう一つのオススメコース。

 この前は、白崎海岸の一周コースを提案してみた。しかし、遠方から、来られる場合は、車の運転もしんどいかもしれない。それで、輪行を利用した海岸線コースを提案してみたい。



終点が紀伊内原駅となっているのは、御坊駅だと跨線橋を担いで渡らないと和歌山方面へのホームに行けないため、しんどいのである。その点、紀伊内原駅なら、改札出てすぐで乗車可能。こちらのほうが楽である。

私としては、一周コースは実はあまり好きではない。それは、下ったら、必ず最後登り返しがあるからである。最近は、便利なカーサイクリングに負けて、いつもカーサイクリングばかりになってしまったが、鉄道利用も旅の雰囲気が出て楽しいものだ。

遠方から和歌山へ来られるのであれば、絶対輪行だろうと思う。

半島コースなので、本当なら南から北へ走るのが海岸線沿いで正解なのかもしれないが、北からスタートするにはわけがある。この秋くらいの季節から冬場にかけてはいつも北風が吹くのである。それで、この北出発のコースにしておけば、追い風になる確率が高い。こちらの方が走っていて楽というのもある。海岸線の向かい風は実に辛いものがある。それに加えてアップダウンの繰り返しで、かなり消耗する。

それで、風を味方につければかなり楽勝なのである。

鉄道利用でも和歌山、御坊間は、30分に一本の列車があるため、時間を気にする必要がない。まあ、サイクルトレインではないが、座れることは座れる。

最近は長いこと輪行を利用していないので、久しぶりに輪行もいいな、と思っている。

起点の箕島駅付近にはB級グルメで有名になったタチウオを使ったタッチョネホネク丼という食べ物もある。早めにランチを食べてからのんびりとみかん海道を走るのもいいし、最近できた辰が浜付近の浜のうたせ、でランチもいいかもしれない。

みかん海道はアップダウンが激しいが、それほどしんどい坂ではない。ここからの海岸の風景は絶景でオススメである。

秋の天気のいい日にぜひに走りたいコースです。

(=^・・^=)

2021/09/30

10月に走りたい白崎海岸コース。

 もう明日から10月である。早いものある。体調不良で夏からまるっきり走っていない私である。そろそろ秋になったし、体調も回復してきたので、走りたいと思っている。

海、山、川と揃った白崎海岸へは自宅からも近い。それで、カーサイクリングにて自転車を現地へ持っていき、ぐるっと一周してくるコースはどうかな、と思っている。

コース概要↓


白崎海岸へはなぜか、秋から冬にかけて行きたくなってくる。荒々しい海風が吹く頃に行くのが好きだ。湿原のある阿尾地区とか、産湯海岸、など見どころもある。そして、道の駅白崎海洋公園で休憩である。

大した激坂もなく、このコースはオススメである。ただ、駐車場のキャパが少なめなので、満車だったら他のデポ地を探さないといけない。

海、山、川と揃ったコースとしては他に加太海岸コースもオススメであるが、途中、和歌山市内の交通渋滞を抜けるのが嫌である。

白崎海岸コースは過去何度か走っているが、ギリシアのような白亜の海岸が特徴的で、どこか異国情緒のある魅力的な海岸コースである。ただし、海岸は多少アップダウンがあるため、それなりの脚力が要求される。

レーサーで爽快に飛ばすもよし、ランドナーでのんびり風景を楽しむもよし、和歌山を代表するいいサイクリングコースである。

台風の合間をみて、走りに行きたいな、と考えております。

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2021/09/29

シマノの格安部品に注目している。

 アマゾンで現行のシマノの部品を探していたら、意外と格安の部類の部品がヒットした。Fメカで2000円ほど。Rメカもあるようだ。今まで全く知らない型番ゆえ、へぇー、こんな安い部品もシマノは作ってるんだな、と驚いた。

カタログに踊らされ、ソラとか、クラリス、ティアグラなどばかり注目していたけど、意外とそれ以下のグレードにも面白そうな部品があるみたい。

次回はどこまで低コストでできるか、みたいな企画を考えても面白いかもしれない。昔は、友達どうしで、俺はユーラシア、俺はロードマン、とかどこまでチープかを競い合うような言い合いがあったっけ。(^^)

最後は、通学用車をドロップハンドルに無理やり改造した者が勝った。(・∀・)

こんな昭和な時代を懐かしく思う。今は、部品も高くそして、精度が良すぎて可愛くない。皆が皆、トップレーサーでもないので、それほどの精度の追求や性能の追求をしたってしょうがいないと思うのだが…。

今日も届いたBBワンを撫でてやりながら、リテーナーの安いものを注文しておいた。二個で580円だった。

いつの頃からか自転車関連の部品、用品が高くなってしまい、ブランド志向が強くなったように思う。ダボスの安いクロモリフレームは魅力的であったが、今はもうない。

お手軽価格で一台作ろうと思ってもなかなかかなわなくなった。それでもネット界隈を探し回ってチープな部品を探したり、ジャンクを漁ったりしている。

それにしても昔の中古のランドナー車体も高いなぁ。ヤフオクも決して安くない今日この頃なのである。

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先程部品が届いたようだ。

 気管支炎もようやく治まってきたように思えるが、しつこく痰が出ている。咳は回数が減ったものの、まだ時々出る。測定していないが、血中酸素飽和度が下がっている気がする。何もする気が起きない。とにかくだるい。

本当なら、ポタリングとかに行きたいのであるが、そういう気分になれない。休みだが、自宅で引きこもっている。先程、玄関のチャイムが鳴り、落札したBBワンのジャンク品が届いた。早速、梱包を解いてみると、新品か?と見間違うほどの部品が出てきた。十分に使えると思う。

いい買い物であった。これで、BB廻りでは後はリテーナーを手に入れれば、一応は完成だ。

中古品ばかり買うようになって、楽しみが増えた。いつ何時、珍品が出てくるとも限らない。いつもヤフオクにアンテナを張り巡らしている。最近は、乗るよりも作るほうに熱心になってしまった。

自転車製作は経験すればわかるが、自分で組み立てた自転車には人一倍の愛着が湧くというもの。プラモデルにも似通っているが、違いは、実際に組み立てた自転車に乗れることだ。

RメカやFメカなども物色し、現行品を買うか、安くジャンクを買うか、考えているところである。

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2021/09/28

泥除けのありがたみがしみじみわかる季節になった。

 もうかれこれ2ヶ月以上乗っていない私である。自転車の乗り方さえ忘れてしまうほど長い間乗っていない。(^^)

その間、気管支炎、お尻のおできと散々な目に遭った。季節はもう秋である。台風の合間をぬってちょっと近所でも走りたいと思う今日この頃。紀ノ川の堤防コース沿いには、彼岸花が咲き誇り、秋真っ盛りである。

この頃の季節になると、突然雨が降ったり、路面が濡れていたりで自転車で走るには気を遣う季節である。不思議と今は、みな、自転車に泥除けを付けたがらない風潮であり、路面が濡れていたりしたらとたんに難儀するだろうな、と思う。お尻が路面からの跳ね上げで濡れるのは実に不快である。全ガードの泥除けがついていれば、それも防げる。このときほど泥除けのありがたみがわかる瞬間はない。

泥除けといえば、日本では本所である。唯一オンリーワンの存在で、ここの製品の恩恵に預かっている。磨くとキラキラと光る軽合金の泥除けは貴重で、ランドナーの雰囲気を醸し出している部品である。

輪行をよくやる人は後ろ泥除けを分割式にぶった切ったりするのが流行っているようだが、私は、分割は好まない。上ブリッジに釣り金具を工夫して、下ブリッジはクリップのようなもので固定するとすんなりと外しやすい。これの方が見た目がスマートでいい。

だるまネジも貴重品で今どきは種類が少ない。輪行用として環付きのだるまネジなどもあったな。手でちょっと締めるだけでステーが取り外せて便利だが、ネジを紛失しやすいという欠点もあった。

暇なときにデスク上にだるまネジを並べて鑑賞したりしている。昔は真鍮製とか軽合金製とかいろいろな素材があったようだ。

最近は、私は、このような小物を集めるのに凝っていて、見かけると買ったりしている。

泥除けが付くと異音の発生源となる場合が多く、消音に苦労することになる。私など、漕ぐたびにキュンキュンなる音のため、消音に苦労した。上り坂などで漕ぐとキュンと鳴く。これにご近所の飼い犬が反応し、村中響くような鳴き合戦となるのであった。

革パッキン、ゴムパッキンなどいろいろ消音に苦労したものである。

泥除けが付いていると水たまりに突っ込むのが爽快だ。ザバーンといって、泥除けで見事に水を跳ね返すさまは、気持ちいい。

林道などを走っているとよく路面が川のようになっていて、そこを走り抜けるのであるが、今どきのグラベルロードなんかだと、泥除けがついてないのでずぶ濡れになるだろうな、と思う。その点ランドナーは万能だ。

輪行の時の手間を考えてもちょっとの手間である。その分、路面状況がどうだろうと走れる安心感は何者にも代えがたい。

丸型、亀甲柄など種類も豊富で、泥除けのカタログを見ているとつい時間の経つのも忘れてしまうのであった。

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2021/09/27

秋晴れの中、イワシのみりん干しを作っているところ。

 


ベランダに干したイワシのみりん干し。

これをガスコンロでゆるく炙っていただくと絶品です。
お酒のおつまみにもってこい。

たくさん作ったので、ご近所にも少しおすそ分けします。(^^)

水曜、金曜と休み。水曜は用事がたくさんあって、自転車は無理。金曜にいよいよちょっとだけ走るかな、とか考え中。もう身体もガタガタで長距離は到底無理。それで、近所だけのポタリングでもしようかと思っております。

悪かった気管支炎もようやく落ち着いてきております。お尻のおできも完治して、瘢痕は残っているものの乗れない状態ではありません。

長らく改造してから乗っていない東叡号を出そうか、と思っています。周囲は気がつけばすっかり秋。半袖で乗れるのももう少しかと思います。

イワシのみりん干しが完成したら、これで一献というのが目下の楽しみであります。
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昨日、BBワンを落札した。

 昨日、夜にヤフオクでBBワンのジャンク品を落札した。え!?ジャンク品でいいの?って聞かれそうだが、ワタシ的に言うと、自転車の回転部品なんて、ベアリングの精度でいえば、下の下で十分だということ。自動車のように一分に何千回転とか、何万回転とかというレベルとは程遠く、手足で動かしてちょっと回転するくらいなので、ベアリングの精度もそれほど上級でなくて十分である、ということ。

事実、私など、ワンに少々の傷があろうと、平気である。とりあえず音なく回転すればいい。それで、今回の買い物は良かった。写真で見る限り、きれいである。落札価格も私の予想どおりであった。

最近は、自分の専門分野?での入札が楽しいと感じられる。予想落札価格がだいたい予想どおりになるので、楽しいのだ。それだけ、古物に精通してきた、ということだろうか。(^^)

ヤフオクに関して言えば、メッセージに文句を言う人は入札を避けよ、みたいな注意書きがあるにもかかわらず、落札してから、結構文句を言う人が多いみたい。

中古品であることを考えると少々の傷は仕方ないと思う。しかし、ちょっとの傷でもギャーギャー言う人はいるもので、そういう人はショップでも嫌われると思う。

経年劣化というやつ。どんな部品、家具、など人間が使用するあらゆるものにつきまとう。使用しているのだから、最低限の劣化は仕方ない。私は中古品のそれも味わいである、と割り切っている。不具合が出たら、また交換である。

こうしたジャンク品漁りが最近好きになっていて、ジャンクと断り書きがあると注意して読むようにしている。

新品未使用にこだわる気など毛頭ない。むしろ、使い込まれた中古品が好きだ。値段もこなれていて、購入しやすい。錆や、傷もわびさびの一種。いい雰囲気を楽しんでいる。

海外のebayで購入したカンパのグランスポルトのブレーキなんて、シャフトがそもそも曲がっていた。多分、事故車のものだろう、と思うが、万力に固定して、丁寧に修正し曲げ直して使っていた。人間の操作する力で乗る限りにおいて、問題ない。しかし、外国人は凄いなぁ、と思った。日本だったら、こういうシャフトの曲がったブレーキなんて即、返品扱いだろうと思われる。(^^)

ま、使えりゃいいのよ、っていう具合に考えている人なので、クレームも付けず使っているが、外国人ってこういうアバウトなところが好きというか、なんというか。

妙に神経質過ぎる人と付き合うと疲れる。私などざっくばらんな感じで生きているので、楽である。おかげで、自転車も傷だらけ。(^^) タッチアップなどしているが、妙に色合いが違うため、その筋の愛好家が見たら驚愕物である。(・∀・)

でも、錆びなきゃいいのよ、くらいで本人は至って平気。品評会に出すのでもないし、自分が納得していればいいのだ。きれいな仕上げで定評のある東叡社には申し訳ないが、私のようなラフな愛好家もいるのである。

いよいよ傷が目立ってきたら、ステッカーなどを貼り付けてごまかす。(^^)

このような気楽な性格なので、車でも汚れていて、この前まで新車だったとは思えない状況である。

そろそろ洗車してやろうかな。

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2021/09/26

朝から道の駅巡りをやってました。

 今日も曇天で今にも雨が降り出しそうな天気です。しかも気管支炎も調子悪くてまだ咳が出ます。自転車はちょっと休止中です。せっかくの連休なので、母を乗せて、近隣の道の駅巡りをしていました。今日、行ったのは、道の駅串柿の里、道の駅いずみ山愛の里、です。

本当は最後に道の駅愛彩ランドも立ち寄ったのですが、あまりの混雑ぶりに入らずそのまま出ました。ものすごい行列で整理券を配っていたのが、決め手でした。

最初、京奈和自動車道と並行して走っている農免道路を走り、道の駅串柿の里へ到着です。まだ開店したばかりのようで人もちらほらという感じ。ここは有名な鍋谷峠の麓の道の駅で予想どおり、たくさんのローディがたむろしておりました。この早朝より、鍋谷峠をヒルクライムしてきたのでしょうか。マニアな私はすぐ、乗ってきていた自転車に注目しました。そう、ディスクブレーキ車がどれくらいいるかな?ととっさに思ったのですが、なんとすべてリムブレーキ仕様でした。ちまたにいうほど、ここらではまだディスクブレーキが浸透していないみたい。

妙にホッとした私です。

ついで中に入り、スタンプ台を探しますが、ない!店員サンに聴くと、なんと外に設置してありました。これはありがたいです。時間外でも押せるのかな?

紫のインクで串柿のマスコットが描かれた可愛らしいスタンプ柄でした。その後、超長い恐怖の鍋谷トンネルを抜け、大阪側へ行きます。そして、外環状線を右折して、いずみ山愛の里へ立ち寄りました。店内に早速入り、挙動不審にもキョロキョロしてスタンプ台を探す私。レジの横にありました!これで、本日二個目ゲット。

さて、次は最後の愛彩ランドですが、近づくとものすごい人だかり。駐車場もほぼ満車。それで、整理券まで配っている始末でここはさすがに危険と判断し、中には入らず、そのまま出て帰りました。平日にでもまた来ましょうかね。

帰りは定番の犬鳴山越えで帰ります。ここでもローディが峠越えをして和歌山へ向かっておりました。今はほとんど私は越えませんが、昔は結構、堺市までここを越えて往復ライドしておりましたね。

和歌山側が激坂です。大阪側はそれほどでもない。

くるっと一周して帰宅。ま、これで、ほぼ近くの道の駅のスタンプは揃ってきました。次からはちょっと離れた場所まで行かないとスタンプ蒐集できなくなりました。だんだん入手が困難になってきつつあります。

オイル交換したてのため、愛車は快調そのものです。

明日も休みと思うとなんだかホッとしますね。

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木曜日から晴れが続くようだ。早朝ライド復活だ!

昨日の半日の過激なライドでお腹が少し凹んだ。これは事実。いつも付けているウエストポーチがゴソゴソになったから。ベルトの位置は変更していない。 それに気持ち動くのが楽に感じる。今朝も爽快だ。 やはり運動は身体に良い。 定期的に続けることが健康維持の秘訣だな。これからは早朝ライドをで...