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昨日、BBワンを落札した。

 昨日、夜にヤフオクでBBワンのジャンク品を落札した。え!?ジャンク品でいいの?って聞かれそうだが、ワタシ的に言うと、自転車の回転部品なんて、ベアリングの精度でいえば、下の下で十分だということ。自動車のように一分に何千回転とか、何万回転とかというレベルとは程遠く、手足で動かしてちょっと回転するくらいなので、ベアリングの精度もそれほど上級でなくて十分である、ということ。

事実、私など、ワンに少々の傷があろうと、平気である。とりあえず音なく回転すればいい。それで、今回の買い物は良かった。写真で見る限り、きれいである。落札価格も私の予想どおりであった。

最近は、自分の専門分野?での入札が楽しいと感じられる。予想落札価格がだいたい予想どおりになるので、楽しいのだ。それだけ、古物に精通してきた、ということだろうか。(^^)

ヤフオクに関して言えば、メッセージに文句を言う人は入札を避けよ、みたいな注意書きがあるにもかかわらず、落札してから、結構文句を言う人が多いみたい。

中古品であることを考えると少々の傷は仕方ないと思う。しかし、ちょっとの傷でもギャーギャー言う人はいるもので、そういう人はショップでも嫌われると思う。

経年劣化というやつ。どんな部品、家具、など人間が使用するあらゆるものにつきまとう。使用しているのだから、最低限の劣化は仕方ない。私は中古品のそれも味わいである、と割り切っている。不具合が出たら、また交換である。

こうしたジャンク品漁りが最近好きになっていて、ジャンクと断り書きがあると注意して読むようにしている。

新品未使用にこだわる気など毛頭ない。むしろ、使い込まれた中古品が好きだ。値段もこなれていて、購入しやすい。錆や、傷もわびさびの一種。いい雰囲気を楽しんでいる。

海外のebayで購入したカンパのグランスポルトのブレーキなんて、シャフトがそもそも曲がっていた。多分、事故車のものだろう、と思うが、万力に固定して、丁寧に修正し曲げ直して使っていた。人間の操作する力で乗る限りにおいて、問題ない。しかし、外国人は凄いなぁ、と思った。日本だったら、こういうシャフトの曲がったブレーキなんて即、返品扱いだろうと思われる。(^^)

ま、使えりゃいいのよ、っていう具合に考えている人なので、クレームも付けず使っているが、外国人ってこういうアバウトなところが好きというか、なんというか。

妙に神経質過ぎる人と付き合うと疲れる。私などざっくばらんな感じで生きているので、楽である。おかげで、自転車も傷だらけ。(^^) タッチアップなどしているが、妙に色合いが違うため、その筋の愛好家が見たら驚愕物である。(・∀・)

でも、錆びなきゃいいのよ、くらいで本人は至って平気。品評会に出すのでもないし、自分が納得していればいいのだ。きれいな仕上げで定評のある東叡社には申し訳ないが、私のようなラフな愛好家もいるのである。

いよいよ傷が目立ってきたら、ステッカーなどを貼り付けてごまかす。(^^)

このような気楽な性格なので、車でも汚れていて、この前まで新車だったとは思えない状況である。

そろそろ洗車してやろうかな。

(=^・・^=)

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