2022/01/08

昨日は夕方だけちょっと出勤だった。

昨日、夕方、携帯が鳴った。出ると、職場の女性スタッフの子供さんが嘔吐したらしく、保育園から迎えに来て欲しいとの連絡があったとか。それで、急遽、16時から18時まで2時間ほど出勤になった。夕食の準備と提供、後片付けとなるため、とても一人ではできない。

ま、2時間程度の仕事だったので、ちょうどいいスポーツ感覚である。(・∀・)

今日も、土曜日でスタッフ人数が厳しいが、コロナ禍がさらに追い打ちをかけていて、いつなんどき、出勤要請になるかと気が気ではない。

今日は出勤するにはもったいないくらいの晴天である。

布団を干したいが、取り込みに母しかいないため、諦める。

カムカムエブリバディをみてから出勤となる。

(=^・・^=)

2022/01/07

メガネが壊れた…。(T_T)

 昨日、利用者のベッドを設置していて、物置に入れてあるマットレスを出そうとした。その瞬間、マットレスが顔に覆いかぶさってきた。パキッ、と乾いた音がしたと思ったら、メガネがずれ落ちてきた。見ると右のつるの付け根付近がポッキリ折れている。(T_T)

応急処置でセロテープで貼り付けてなんとか過ごすが、焦点がずれているのか、見えづらい。

このめがね、眼鏡市場というところで買った逸品。とてもかけ心地はよくお気に入りの一つだった。残念である。丸5年間ずっと私の視力を補ってくれていたかけがえのないパーツである。

私は、子供の頃より、目が悪い。歳とともに視力が落ちてきて、現在は0.01程度しかない。

それで、めがねがないと何も見えない。もちろん、車も運転できない。メガネは私にとっては身体の一部であり、お金に換算できないパーツなのである。

今日は休日。早速、眼鏡市場へ向う予定。ちょうどタイミングよく、新春の売出し広告が入っていた。くじ引きもあるようで、当選するとなんと、5万円当たると書かれているではないか!

去年から自動車事故といい、不運続きである。ここらで厄を払拭したい。

私のメガネ選びはデザインよりまずかけ心地である。何度も試着して、一番フィットするものを選ぶ。それと、眼鏡は常に予備も含めて二本は最低持っていないといけない。というのも私のように極度の近眼だと、不意に壊れたりしたら、動けなくなる。

今回も予備を持っていたので、事なきを得た。それで、もう一つめがねを作ることにする。

メガネに投資するのを惜しいとは少しも思わない。大事な身体の一部だからだ。

(=^・・^=)

2022/01/06

オミクロン株の拡大がじわじわと…。

 世間では、やはりというかコロナのオミクロン株が広がってきている。和歌山でも感染者がぼちぼちと出てきてる。隣の大阪府はかなりの感染者数になるので、時間の問題かとは思っていたが、やはりである。

昨日、職場のスタッフで小さな子どもさんがいる人の保育園でコロナが発生したとかでしばらく休むことになるらしい。

直接感染しなくても、こうした不意の休業を余儀なくされる人が続出しそうで、今後の事業運営がまた大変になる。

私も一応、休日をカレンダーに入れて、予定を建てているのあるが、どうなるかわからない。

家の家事の方も心配である。私の休みだけが唯一の買い物デーであるので、私が行けないとなると、母が無理してバイクで行くか、ということになるので、非常に危険である。

高齢なので、できるだけバイクに乗せたくないのである。

生鮮品などは最低でも3日に一度は買い物に行かないといけない。買いだめもできない。

月半ばと月末には両親の通院があるし。

本当にコロナはやっかいである。三回目のワクチン接種だとか言われているが、こうも早く変異株が出てくると、どの程度効果があるのか、疑問である。

今年もコロナ禍で趣味どころではない様相である。早く落ち着いて欲しいと思うが、当初の思惑どおり、コロナ禍は後10年は覚悟しないといけないかもしれないな。

(=^・・^=)

2022/01/05

未来予測の動画にハマってしまい、つい…。

 午後からポタリングに行こう、と張り切っていたのであるが、つい、youtubeで未来予測の動画を見るうちにハマってしまい、これから数十年先に何が起こるのだろう?と興味津々で見入っていたら、気がつくと15時であった。(・∀・)

父の布団を取り込み、敷く。

コタツというのは魔界である。一旦入れば最後、容易には抜けられない。

それにしても、様々な未来人だとか、預言者だとか、いろいろいるなぁ。(・∀・)

しかし、共通しているのは2025年位に日本に大きな災いが起こるかも、ということ。これは的中しないで欲しいが、ひょっとして、南海トラフ大地震のことかもな、と思う。

今日は夕食はてんぷらである。

(=^・・^=)

午後からポタリングの予定。

新年明けての平日休みである。今日5日は行きつけのスーパーネゴロが休みなので、代わり驚安のドン・キホーテへ行った。ヨーグルトが安い。と言っても物価は確実に上がっている模様。

まだ、ドン・キホーテは格安で、お得感が高い。

その後、ガソリン補給にかつらぎ町のセルフまで行く。ついでに隣の道の駅に寄り、野菜を安く買う。

世間はすっかり日常に戻ったようだ。今日は天気が悪い予報であったが、どっこい、よく晴れているではないか。こりゃ、午後から新年初走りと行きますか。(^^)

ポタリング予定のコースはお気に入りの大和街道コースです。最近は紀の川サイクリングロードからも遠ざかり、大和街道が好きになりました。最初は道がややこしかったけど、すっかり覚えました。

日本という風情をたっぷりに味わえるいい道だな、と思います。電車やバスだけの移動だとなかなか本物の風情というのはわかりません。しかし、こうして歩きか自転車で巡ると、発見の連続で、楽しいですな。

乗っていくのはいつものポンコツクロスバイクです。ずいぶん長く乗っていないので、調子がどうか気になりますが、よく走ります。

セルフでガソリン価格はリッター150円でした。

今日はお昼は善哉です。

(=^・・^=) 

2022/01/04

寒いので毎日、部屋の中。

 今日も仕事である。今日は遅出である。帰宅は20時半頃の予定。

日が暮れると厳寒である。それで、自転車通勤もちょっと休んでいる。遠くの山が雪で霞んで見えている。

なんでも、地球の公転軌道は10万年周期くらいで真円から楕円に変わるのを繰り返しているのだとか。楕円になると当然、太陽に近くなって暑い時期と遠ざかって寒い時期に分かれる。気候が極端になるわけだ。いわゆる氷河期というのがこれに相当するのかな、と思った。

今はどんな時期か知らないが、氷河期になると全球凍結といって、赤道付近まで氷に覆われてしまうらしい。

そうなると、サイクリングどころではないな。(・∀・)

ま、今すぐそんなことになるわけはないので、安心だが、将来はそうなるかもしれない。

さて、厳寒期なので、ちっとも自転車に乗っていない。2月くらいになると毎年、暖かな日差しの日がやってくるのであるが、そうした温かい日に自転車に乗って、あちこち走りに行きたいなと思っている。

まあ、紀伊半島圏内から出る気はない。(^^)

ここで十分である。ココ以上に素晴らしいところはない、と思っている。輪行はもう随分と長らくやっていないので、ランドナーの分解手順なんて忘れかけている。(・∀・)

ポンコツクロスバイクは泥除けを付けていないので、輪行もすこぶる楽。最近は、どこへ行くのもこれである。

首から肩、手先までしびれたり、痛む。五十肩の後遺症が続いていて、ちっとも軽快しない。もう1年になる。

最近は、仕事で介助を行っていても、痛むことがよくある。

寒い時期は特に辛い。

そういう体調だから、フラットバーが一番楽なのである。クロスバイクという車種が好きになってしまい、そればかり乗るようになった。

そろそろ終活も考えていかないといけない年齢になった。中古業界の古物商の人が言うには、今は還暦前後から、終活を考えている人がいるようで、お宝の往年の部品やら、自転車がどっさり市場に出てくるのだとか。

ランドナーという車種をリアルに体験したことがないが、興味がある、という人にとってはチャンスかもしれない。最も、絶滅した古い部品を集めて作っても、維持するのが大変だ。故障しても修理が利かない。私は、現行品で使えるもので組む、という主義である。

そのほうがメンテナンスが楽でいい。

明日は休み。天気予報をみてみるが、天気はあまり期待できないようだ。

(=^・・^=)

2022/01/03

仕事もスタート。今年も健康でいられるかな。

 2022年も世間より一足早くスタートした。元旦から仕事であった。もうすっかり施設業務は日常に戻っている。明日からはデイサービスも再開である。

寒波が襲来し、和歌山県も冷え込んでいる。楽しみにしている朝のカムカムエブリバディも再スタートする。

霜が降りて、当たり一面白くなっている。相当夜間は冷え込んだようだ。

自転車にも長く乗っていない。しかし、趣味であるので、あえて無理はしない。乗りたいときだけ乗ればいい。

両親が高齢者になって久しいが、そろそろ限界も見えてきている。私もそろそろ親の介護生活に突入するのではないか、と最近、考えている。

父が最近、よく転倒するようになった。物覚えも悪くなり、油断できない。まだ、自力でトイレには行けているが、一旦何かあると、すぐ要介護状態である。

私は施設で働いているが、親が介護状態になったら、仕事は一旦辞めようと思っている。私が介護するのである。そのほうが世帯収入を考えた場合、割がいい。

施設に入れるとなると一気にお金がかかるようになる。しかもいつまで続くのか先が見えない。キーパーソンが常時家にいるのが理想である。私の場合は、特殊で、そうした選択肢が可能であるので、そうしようと思っている。

結果、趣味のサイクリングも後、10年はお預けか、と思う。介護生活のためである。

両親の介護生活が明ければ、またサイクリングも復活できるだろうが、その頃にはもう今のような体力気力は残っていまい。(・∀・)

未来を想像するのは難しい。JRきのくに線もどうなっているかわからない。

それよりも運転免許を返納するのがいつか、という問題もある。

この事はもう少しよく考えようと思う。

(=^・・^=)

2022/01/02

厳寒期で部屋で過ごす時間が長いな。

 季節がある国というのはある意味変化があって楽しいのだろうか。私は生まれて以来、日本を出たことはないので、わからない。しかし、夏と冬どちらが好きかと聞かれれば、冬と答えると思う。

最初の一歩を踏み出すまでは時間がかかるのであるが、一旦、外に出れば、冬場は晴天であれば、結構温かい。和歌山県では冬場でも滅多なことで平野部に積雪はない。

その気になれば、一年中温暖なので、サイクリングが楽しめるサイクリストにとっては天国のような土地である。それでかどうかわからないが、和歌山県がやけにサイクリングに力を入れている。最近ではサイクリング道路というのが、県内あちこちに作られていて、ブルーの線を引いてひと目でそれとわかるようにしている。

さて、今年のサイクリング計画であるが、コロナ禍とお金も少ないので、宿泊を兼ねた豪華な計画はない。(・∀・)

日帰りのカーサイクリングである。

紀伊半島も随分と走っていない。紀北地域の紀ノ川沿いばかりで、マンネリ傾向であるが、大和街道などの再発見により、結構、この土地でも気に入っている。

今日も寒風の中、たくさんのサイクリストが走っていた。

皆さん見ると、まだお若い。私くらいの年齢の人は見かけなかった。そりゃそうだろう。気温4℃であるから、私のような爺には、ちとキツイ。

ブルガリアの伝説的預言者、ババ・バンガの予言の記事をみていた。結構当たっているらしい。最近では、9.11のアルカイダのテロ事件とか、東日本大震災だとか、的中しているらしい。

バンガの予言では今年、2022年にシベリアの永久凍土が溶けて、非常に危険なウイルスがパンデミックを起こす、とか言われているらしい。オー怖っ、である。

また、明るい予言もあって、なんでも2028年頃に科学の一大躍進があるとか。新エネルギーが発見される、とある。しかし、これってひょっとして今でも時々話題になる核融合技術のことか、と思う。

ま、毎日、日々楽しく過ごす、というのが私のモットーである。お金があってもなくても毎日楽しければ、いい人生だったといえるのではないかな。

自転車趣味というのも楽しい。お金をかけて凄い一台を作るのもいいし、シンプルにただ、市販車で走っているというのでも十分だ。

私は最近、ただ、近所をポタリングする、というのにハマっている。お手軽でいいというのもあるが、いろいろ再発見できてそれが楽しいのである。

特に昔の街道を走るのが滅法好きになってしまった。

今ままで、サイクリングロードをたどって五條市まで行っていたけど、今後は大和街道で行って帰るというコースが定着しそうである。

(=^・・^=)

母と二人で地元の神社へ初詣に。

 朝起きて、母と車で地元の氏神である春日神社へ初詣に行った。境内にはいつも焚き火が炊かれ、新春の雰囲気が漂っている。ちらほらと参拝者もいるようだ。

お賽銭を入れて、今年の無病息災を祈ってきた。

例年なら、大きな樽酒を置いて、振る舞っていたのであるが、今は飲酒運転が厳禁だし、コロナ禍でもあるので、樽酒はなく、お守りを売っていた。

この春日神社は私達の地域の氏神であり、毎年、新年が明けるとお参りしている。以前は静かな雰囲気の神社だったが、今はすぐ裏手に京奈和自動車道が開通し、車の往来が垣間見える。

その後、農免道路を東へドライブである。毎年の恒例。どこへ行くとも宛があるわけではないが、新年の静まり返った町の雰囲気を偵察に行くのが楽しみである。

今日は橋本市まで行き、途中、裏道に入って、家々の正月ムードを観察する。どの家も戸が閉まり、車は止まったままである。

寝正月だろうか?おせち料理を食べつつ、テレビをみている人が多いのかな。(・∀・)

橋本で橋を渡って紀の川南岸へ行く。道の駅柿の郷くどやまを通過し、次の橋をまた渡って紀の川北岸へ行く。そして、京奈和自動車道へ乗り、帰宅した。

あまりに晴天でいい天気なので、もったいないと思い、帰ってから慌てて母と私の布団を干した。今日は洗濯物がよく乾く。

冬の貴重な晴天日である。午後からはちょっとポタリングにでも行こうかと思っている。

(=^・・^=)

2022/01/01

スポーツ自転車はどこへ向うのか?

 コロナに席巻された一年だったな。

さて、2022年になった。といっても元旦そうそうから出勤の私には特に感慨深いものはない。(・∀・)

最近の自転車の流行をみてみると、まず、ロードバイクのディスクブレーキ化の進行がある。市場から一気にリムブレーキ関連の部品が消えてきている。このままでいくと数年先にはもう、リムブレーキ用のリムや、キャリパーブレーキ類がカタログから消えるだろう。

私のように旧来のランドナーを愛好している者としては非常に驚異を感じている。といっても世間的には私らのことを旧車好きの人、というのでひとくくりにされているようだ。ほんの30年くらい前の自転車に乗っていても旧車と言われるご時世である。

それと、市場ではほぼ完組ホィールが当たり前になったことかな。この点で一番私が危惧しているのは、ホィールを手で組むという技術である。今どきの自転車屋さんでは、まともにホィールを手組できないところもある、とか。

リムブレーキ用のホィールとディスクブレーキ用のホィールでは基本的にスポークの交差方向が違う。こうした職人的技術を後世に伝えていくというのができるのか、と心配しているところである。

手でホィールを組んでみるとわかるが、スポークのあやとりは実に奥の深い技術である。巧妙に力が分散されるようにスポークを張るのである。ハブの穴数などによって、交差する数も違ったりする。

自転車が発明されて以来、受け継がれてきたこうした職人技術が、完組ホィールばかりになってしまうと、廃れてしまうのではないか、と危機感を感じている。

それと、スポークなどのバラ売りがいつまで続くのだろうか、という心配もある。部品単価の安いこれらの部品をショップもそれぞれの寸法で維持しておくというのも相当に負担がかかるだろうから、早晩、こうした商売を辞めてしまうのではないか、と心配なのである。

スポークはホィールを構成する部品ごとに寸法が決まる。わずか数ミリ違うだけでも組めない。スポーク長計算をして、だした寸法のスポークを自作できれば一番いいが、このためのスポーク製作工具は非常に高価である。まず、素人では購入が難しいと思われる。

手組ホィール支持者が一定数居れば、少しは安心かと思うが、今はロードバイクに乗る人はまず、完組ホィールだろうから、将来が心配なのである。

それと、電動アシスト車の普及が一気に進んだ年だった。市販のママチャリクラスのものが最初に出てきて、まあ、関係ないかと思っていたら、次々と軽量でスポーティな車種が出て、ちょっと値が張るが、買おうと思えば買える。

中高年のサイクリストが増えてくると、坂道の多い日本では電動アシストのサイクリング車というのは売れると思う。

自転車の進化であるが、基本、これまでは人間の力で進むものという考えが普通だったが、電動アシスト車が出て、一気にその考えは崩れた。さらにディスクブレーキ化などで各部の部品の構成がややこしくなり、素人がちょっと調整したり修理したりできるものではなくなった。要するに自転車の自動車化である。

自動車のように修理や、調整は専門ショップへ行け、ということか。今は、サイクリングを楽しむという人が増えているのは喜ばしいがトラブルに自分で対処する、という考えを持っている人は少ないように感じている。

最低でも自転車はパンク時のチューブ交換くらいは自分でできないと安心して遠出できない。町中ならいいが、ショップのない山の中などでは自分で自己解決する他方法がない。

どんどん、自転車のメカが油圧だとか、電動だとかややこしくなってきているが、一過性のレースでサポートもついていればどうにでもなるが、個人がサイクリングで楽しむのなら、そうしたややこしさは無いほうがありがたい。

やはり旧車と言われようが、私は昔のサイクリング車が好きである。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...