2022/09/30

今日は、吉野へサイクリングの予定。

 本日、休みとなっている。天気も上々である。といっても早朝6時の時点では、曇っていて、山はガスが巻いている。紀州富士の龍門山も雲に隠れている。

朝、まだ余裕があるので、ネットを見たりしている。京奈和自動車道を飛ばせば、吉野はすぐ着く距離である。(゚∀゚)

カーサイで行きたいと思う。最近、輪行はとんとしていない。ローカル線ゆえ、列車本数が極端に少ないのがその理由。ますます利用しづらくなった。

今日は山岳コースといっても激坂もない穏やかなルートを引いている。途中、道の駅で昼休憩としたい。煮込みこんにゃくが楽しみである。もう半袖では寒いくらいである。長袖の秋物春物のジャージを出そうかと思う。ロングのレーパンはまだ裏起毛までは要らない。

今日もサイクルキャップで行く。最近、サイクルキャップの蒐集に凝っている。様々な銘柄のものがあるものだ。集めだして気が付いたが、種類が非常に多いようだ。

もし、ヘルメット着用が義務化されれば、もうデンマークのヤッカイ一択だな。(゚∀゚)

無粋なヘルメットはランドナーには似合わない。

吉野には仲間と走った様々な思い出がいっぱいある。第二の故郷といえば、大げさだが、思い入れの強い土地である。

さて、どれを乗っていこうかと今悩み中。この時間が一番楽しい。

もうすぐ出発である。

(=^・・^=)

2022/09/29

自転車とヘルメット。

 私は、長らくサイクリングを趣味としてきて、今まで帽子を愛用してきた。しかし、調べてみると、令和4年4月1日より、自転車に乗る人はヘルメット着用を努力義務とする、とある。

ま、強制ではないものの、その布石としての一歩だろうと思う。ということは、いずれ強制になる、ってことだろう。

誰ぞが、ヘルメットをかぶらないといけなくなったら、自転車を辞めると言ったとか…。名前は忘れた。

しかし、ランドナーのような車種の場合、今風のエアロのヘルメットやド派手なカラーのヘルメットに非常に違和感を覚えるのである。ヘルメットは防具であると同時に身体の一部であると思っている。

だから安物で済ませるというわけにはいかない。と言っても私の場合は安物をかぶっているが。(゚∀゚)

調べるとデンマーク製のyakkayというブランドやカポルというブランドのヘルメットがおしゃれである。よく見ると、ツルンとしたベースのヘルメットがあり、かつらのようにアウターを取り替えられるらしい。これはなかなかに楽しいぞ。

それとこれが、ランドナーの乗車に妙にマッチして、イイのである。

いつかひとつ買おうかとも思う。ま、今は帽子のコレクションを楽しんでいるところであり、今しばらくは帽子もかぶって楽しみたいと思っている。しかし、ヘルメット着用が義務化されるとなると、ヘルメットを購入しなければならなくなる。ランドナー愛好者の場合、似合うヘルメットを探すのが大変だと思っていたら、このヤッカイはイイ。

見た目帽子のようで違和感がない。

値段は高いが、一生モノと考えると安いと思う。

また、ほしいアイテムが一つ増えたな。

(=^・・^=)

昨夜もナイトライドでした。

 もうすっかり半袖では夜寒いくらいになってきました。まだ、休日のナイトライドを続けています。今ではすっかりハブダイナモの付いたクラブモデルがナイトライドのお供になっています。(゚∀゚)

他の車種はちょくちょくナイトライドするとなると、電池切れの心配をしなくてはならないため、やはり明るくて電池切れの心配のないハブダイナモ車になるわけです。

時々、歯飛びするスプロケは昨日は絶好調でした。再現しないので、なかなか原因究明ができないでいます。

明日と明後日は連休です。しかも晴れの予報。また台風がやってきているので、来週からは雨続きでしょう。というわけで、明日は吉野方面へライドに行く予定にしています。ちょうど仲間の一人も予定が合うので、同行することになりました。(^^)

各自転車をつくづく見ると、月並みな部品選択で見栄えがない。これは!というような斬新さもないですね。勢い、ビンテージに走るのも健全ではないし…。

今、私が注目しているのはシマノのMTB関連の部品たちです。デザインがどうも、とか敬遠しているサイクリストは多いですが、これをランドナーに取り入れると、劇的に乗りやすくなるのではないか、と思うわけです。

チェンホィールの一例を上げますと、MTB規格だと44x32x22Tというような超ローギアの選択が可能となります。元来、スピードを出さないランドナーだとぴったりなわけですね。

今、付いているTAがヘタってきたら、これに換装しようかなと考えています。狙い目は9速のAlibioかな。チェンホィール、スプロケ、変速機と換装していきたい。

価格が低価格なので、助かります。(゚∀゚)

磁石がカシャーンとくっつく鉄板製です! しかも、ギア板はカシメられていて、取り外しはできない模様。本体ごと交換というわけですな。しかし、実売で5000円ほどの安いチェンホィールセットなので、ま、いいでしょう。

鉄はリサイクルも利くしいいと思います。環境負荷が少ないので。

Alibioにしたいわけは、ただ一つ。ホローテックⅡの採用だからです。コッタレスの四角軸から徐々に離れていきたいな、と考えています。これはちょうどいいと思います。

リアスプロケットを28Tくらいにしようかな、と考えていて、一対一以下の超ローギアを実現させたいのです。もう還暦近くになってきて、激坂の峠を登るのがしんどくてかないません。

楽に峠を登るためにこうした選択をしたいわけでした。

ロードと違い、ランドナーは荷物を積載しての登坂となりますので、体重プラス5キロほど増量となります。だから、こういう軽いギアがほしいです。

改造はまだまだ先の話ですが、5年毎くらいのオーバーホール時にでもバラして交換したいですね。

それと、やっぱりなんだかんだいってもハブダイナモ車は便利です。第一、この真っ暗な秋の夜長の時期、煌々と照らす明るいライトは頼もしいですね。一度、ハブダイナモを経験すると、普通のバッテリーライトに戻れません。それくらい明るくて…。

部品も蒐集中ですが、次回、自転車製作もハブダイナモを取り入れたいな、と考えています。安めの台湾のメーカーのものが狙いめ。メーカ直販もやってるみたいで入手可能なようです。

shutter precisionという台湾のメーカーです。ダイナモ専業かな?

取り付けてから5年ほど使ってますが、まだまだよく光りますし、回ります。重量もシマノに比べると軽いですし。

ということで、明日は朝からでかけます。

(=^・・^=)

2022/09/28

10月の予定とか。

 仕事の10月シフトが出た模様。よく見ると、例の古座街道行きはなんと4連休にしてくれている。めったに有給休暇など使わない私なので、今回、そのうち二日間は有休である。

それで、今回はやけに休日が多い月となった。(゚∀゚)

両親の通院や買い物などの用事を除いてどれくらい走れるか、今、頭の中で計算中。古座は宿泊を見込むため、早めにメンバー各位の出欠を確定させねばならない。遅くとも10日前くらいには最終回答を得たい考えだ。

なんといっても10月はサイクリングにとってベストシーズンなわけで、他にどこへ走りに行こうかな、とか考えている。キャンプがどうだろうか、とか噂も飛び交っている。これだけ休みが多いと参加できるかもしれない。

ま、天気予報もあるので、一概には言えないが。

私はソロでどこへ行くか、考え中である。割とよく走りに行くのは東吉野かな。ココらへんへ足を伸ばして走ってくるのも一興である。気になっている行者還林道(R309)であるが、トンネル手前の崩落現場は開通したのであろうか?もし、開通しているのなら、紅葉の季節、御手洗渓谷を走りに行きたい気もする。

また、地図とにらめっこでウンウンと悩むことにする。

(=^・・^=)

2022/09/27

続・超ローギアって必要なの?

 超ローギアという定義がはっきりしないが、ワタシ的にはインナーが22Tくらいのもので、リアスプロケをロー側28-32Tあたりを言うのかな、と思っている。

昔、そういうギア構成にしていたというか、自転車を買ったときにそうなっていたのを思い出した。なぜ?換装したのか、というと、Qファクターである。ガニ股のような感じになるMTBパーツ特有の変形クランクが嫌になったから。長距離を漕ぐと膝の外側が痛くなったっけ。

なので、今はロープロファイルな細身のクランクにしているが、このとき味わった超ローギアというのが魅力的に思えてきた。

というのも昨日、行ったみはらし峠である。実に数年ぶりの本格的なヒルクライムであったが、見事に撃沈。まあ、やっとこさ脚着きなしでなんとか登れたものの、ヒルクライムに自信がなくなったのも確か。もう若くはないということ!

一対一を下回るような超ローギアに今、注目している。ロードの世界では黙殺されるようなギア構成であるが、これが趣味で荷物をたくさん積んで走っている私などにとっては非常にありがたいパーツなのである。

それとアマゾンなどで確認したが、実売価格が実に安い!シマノのAlivioのチェンホィールなんて税込みで5000円ほどだ。自転車の部品なんて所詮、このくらいの値段設定が妥当というものだろう、と思う。

今までTAとかサンエクシードとかの磨き込んだ部品群に目を奪われ、買い込んでいたが、急に馬鹿らしくなってきた。お小遣い程度で買えるかわいい部品たち。シマノの低価格帯の部品群が今、私にとって熱いのである。

アルタス、ターニー、アリビオ…。この辺のパーツ群がイイ!

磁石を近づけると、カシャーンとくっつくのもご愛嬌。(゚∀゚)

鉄のプレス構造は大量生産に向き、コストを極限まで抑え、安く作れる。鉄なので、錆びるが、摩耗はしにくいだろう。チェーンも丈夫な8速か9速である。

44x32x22T。このギア構成は抜群だ。ランドナーの必要範囲を見事にカバーしている。

これから面白くなってきた。今、付いている四角軸がヘタってきたら、これに変えようと思う。改造費用も相当コストダウンできるし、いいことずくし。

低価格帯だからといってバカにしてはいけない。一応ホローテックⅡなのである。

これからも低価格帯の部品群から目が離せない私なのである。

(=^・・^=)

超ローギアって必要なの?

この前のみはらし峠ライドより帰還してから、身体の不調が現れている。まず、右半分の顔面神経痛である。目尻から頬にかけてがピリピリと痛む。

眼精疲労も出ているようだ。養生したいが、休日で天気がいいとじっとしていられない。(゚∀゚)

半日程度で回れるコースが自宅近くに豊富にあるため、どこを走ろうか、と画策しているところ。

仲間内でローギアの話題が出た。一対一以下のギア比って必要だろうか?これには答えがない。要するに歩くより遅いスピードでも脚付きせずに登れるのなら、一対一以下でも使う、という人と、そんな遅いスピードなら、もう潔く降りて押すわ、っていう人とがいる。

私は後者である。降りて押すということに恥じらいも何も感じなくなった。第一レースでもないので、降りて周囲の鳥の声や、風のざわめきなどを聴きながらのんびり押し歩いている。

適当に押して歩いて、乗れる勾配になったらまた乗る。この繰り返しである。

いつからかヒルクライムでは絶対に脚着きしない、降りて押さないなどと強要されるような風潮ができあがってしまい、辟易している。

趣味で乗っているので、降りようが押そうが、なんでもいいのである。(゚∀゚)

以前、パナのランドナーを買ったばかりの頃は、42x36x22TというMTB規格のとんでもないギアが付いていた。スプロケもローが32Tくらいあったからそれこそ、超超ローギアだった。これでクラブの初詣ライドのとき、一人、誰も乗っていけない激坂を登れたときの興奮が忘れられない。

しかし、荷物を積載するキャンピング車などの場合には、これくらいのローギアが必要だろうとは思う。

今探すが、なかなか26Tより小さなインナーの付くチェンホィールを見かけないな。

杉野の製品だったかと思うが忘れた。(゚∀゚)

話は脱線したが、身体の不調が続くと気分が沈む。早く治ってほしいものだ。

(=^・・^=)

2022/09/26

20年近く愛用してきた作業台が損傷。

 経年劣化というやつには勝てない。ながらく愛用してきたBici supportというメーカーのメンテナンス作業台である。これのBB部を受けるところが破損してきた。経年劣化で割れてきたのだ。一番、荷重がかかる部分だけに相当な負荷があったのであろう。

長年ご苦労さま、と言ってやりたい。

ま、焦ることはない。作業台はまだあって、パークツールのものでクランプして自由に動かせるものがある。

これの利点は前輪も同時に調整可能ということ。今までの作業台だとフロントは固定されているので、変速機の調整などはやりやすかったのであるが、フロントホィールのブレーキ調整などはできなかった。それができるのが利点。ハブダイナモ車の場合はこっちのほうが断然イイ。

しかしデメリットもある。BB部の締め付けなどは強大なトルクをかける必要があるため、しなる。固定して荷重できる今までの作業台のほうがメリットがあったな。

どっちもどっちだ。今はこのパークツールのようなクランプして固定するタイプが流行っているみたい。

ま、大型なので、狭い部屋では場所を取るな。(゚∀゚)

ランドナーは泥除けがある分、調整台に乗せて調整する作業が多い。フロントが動くので、マジックバンドのようなもので、固定しておくといい。工夫次第でなんとでもなる。

パークツールのものを買っておいてよかったと思っている。これがないと腰が痛くて作業どころじゃない。ときどき、マニアの方で簡易のスタンドで作業している人を見かけるけど、作業効率は絶対にプロ用の方がイイ。腰が痛くならないので、楽ですよ。

ま、パークツールもいかにもアメリカ製らしく細かなところは不具合もあるようだけど、使用上問題ないので、私は納得しています。

ま、それにしても、道楽も長く続けるといろんなことがありますね。

(=^・・^=)

ランドナーのステム交換&バーテープ巻き替え&ニス塗りの巻

 晴天なので、シェラックニスがよく乾くだろうと思い、放ったらかしになったままだったTOEIランドナーのステム突き出しを変更した。以前は90mmが付いていた。しかし、これ、私にはどうみても長過ぎる。前傾姿勢がきつくなり、弱ペタの御堂筋くん仕様のよう。(゚∀゚)

それで、短いステムがちょうど転がっていたので、50mmほどかに変更してみた。

銘柄はテクノミックって書いてある。いつ買ったのかも覚えていないが、ま、真新しい状態で出てきたので、活用することにする。

前傾がキツイと首筋が痛くなる。顎がしゃくれ上がるようになるため、長時間乗っていると首が痛くてたまらない。それに手のひらもしびれるし。

ランドナーらしくゆったりと乗れるポジションに変更していきたいと思っていた。

今日はベランダで作業したのであるが、日差しがきつくて、疲労困憊である。元々がニス固めのバーテープであるので、カッターでヘンプ巻を切り、そこからこじ開けるようにしてめくっていった。力がいる作業だったが、なんとか両側とも剥がせた。

さて、ブレーキレバーも緩めて抜き取り、問題のステムの抜き取りである。これ、実は専用工具を持っていて、日東製のそれで軽く握ると、厳しい箇所もスコンと抜ける。

クイルステムにはなくてはならない工具である。

さて、ステムを交換し、ブレーキレバーをセットして、角材を置いてみて左右の高さバランスを見る。うん、ちょうどいいみたい。で、ボルトを締め込む。今日は買ったベータの六角レンチT型4mmである。これで思い切り締め込んで終了。

さて、ここからバーテープを延々巻き付け、次にシェラックニスを溶いて、カップに開けて、筆で丹念に塗り込んでいく。まるでみたらし団子にタレを塗り込んでいるような感覚である。(゚∀゚)

ある程度艶が出てきたら、完了とした。塗り込む回数が多いほど飴色になって渋い光沢となるが、きりがないので適当に切り上げる。ムラがないか裏表ともよく見てみる。

このまま夕方までベランダで乾燥である。

やれやれ。作業は終了したが、正直、このシェラックニス仕上げはあまりやりたくない作業工程である。まず、時間がかかるのと、天気がいい日でないと乾燥しにくいので、天候に左右される。

まだ、シェラックニスは一瓶余っている。次回自転車制作にも使おうかと思う。

(=^・・^=)

上引きブレーキレバーの怖さよ。

 朝から、昨日、換装しておいたランドナーバーをTOEIに取り付けていたところ、ひょんなタイミングで後輪のブレーキワイヤーニップルがレバーの穴をすり抜けて隙間に引っかかった。

最初はすぐ取れるだろう、と楽観していたが、なかなかどうして。

引っ張ろうが、押そうがびくともしない。仕方ないので、細い六角レンチなどをあてがい、無理やり叩いて抜こうとするが、それもだめ。

途方に暮れ、最終的にワイヤーカットか?と諦めかけたところで、ようやく外れた。

この輪行時にやる作業行程で一番神経を遣うのが、実はこのブレーキワイヤーの取り付け、取り外しである。もし出先でこういうことになったらもうパニックだ。

なので、ブレーキワイヤーの取り付けには非常にいつも神経を遣うわけだ。

ワイヤーのニップル型式も関係あるかもしれない。これはシマノ型。他にもカンパ型とか、変形型とかいろいろあるようだ。以前、丸い球状のニップルもあって、これが食い込み難儀したこともあった。一番無難なのは、シマノ型である。

カンパ型も食い込んでしまって取れなくなる恐れがある。要注意。

ちなみに業界用語では、このドロップハンドル用のブレーキインナーワイヤーを笠形と呼ぶようだ。ママチャリなどのフラットバー用のはタイコ形と呼ぶ。なるほどそう言われればそうだな。(゚∀゚)

たかがワイヤーであるが、相性があるので、非常にシビアである。

しかし、このワイヤーがサクッと取れるおかげでハンドルを外し、フォークがいとも簡単に抜けるのである。

私は輪行の都合上、最近のハンドルに沿わすタイプのブレーキレバーを好まない。今は吉貝一択である。これがなくなると非常に困るわけだ。

なので、デッドストックしておこうかと常々思っている。

(=^・・^=)

愛車の改造は焦らずに。

 愛用の黄色タイヤくんのドライブトレインをホローテックⅡのソラに変えてからというもの、快調であります。ダンシングしようが、もがこうが、びくともしません。剛性が高くてイイ。

それで、改造に邁進するとつい、次々とポチッとやってしまいそうになるわけです。しかし、金欠ゆえ、そうそう次々ほしいものを買っていられません。セーブしないとね。

というわけで、今月はもう金欠なので、次を買うことは止めます。それに来月後半には古座街道サイクリングが控えているため、出費を抑えないと。

だいたい、毎年、11月以降くらいになると低温になってきて、停滞期になるのですが、今年はガンガン走り込もうと思っています。

裏起毛のロングパンツをもう一着ほしいのですが、これは12月くらいに買うかな。

今付いているコッタレスクランクやらのパーツ群ももったいない。それで、とことんすり減るまで使い切ります。それからホローテックⅡに換装すればいいかと。

パーツの寿命を全うしてあげないとね。もったいない。(^^)

昨日、夜にアマゾンで工具を見ていて、ついポチッとやったのが、トルクレンチに付けるビット。六角レンチのものが特に自転車では多用されるため、それを買いました。PWTのそれは安かった。普通に使えればいいかと思い、それほど高級工具には手を出しません。めったに使わない工具にそうそうお金をかけられん、というわけ。

3〜12mmまでの六角レンチのビットが揃いました。これで、cyclus toolのトルクレンチと組み合わせて微妙な箇所のトルク管理ができますよ。なぜ、もっと早く買わなかったのか、と後悔しています。だって、トルクレンチだけあっても宝の持ち腐れですからね。

こうして徐々に工具類も増殖の一途をたどっています。(゚∀゚)

冬場はメンテナンスモードだなんだって、理屈を付けてはこたつに潜り込み、うたた寝をする、ってなのが私の日常なんだけど、今年はちょっと違います!

まず、ナイトライドの習慣を維持したい。それとダイエット。順調にお腹も凹んできたのでさらに引き締めていきたい。

ある程度締まってきたら、ヒルクライム練習ですな。近場にいいコースが揃っているので、苦労はしません。

一台一台大事に乗り倒してやろうと思います。各車種揃っていて、まるでサンダーバードの基地のよう。今日は何号でいくか?

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...