2023/04/06

明日、車検の予定です。

 明日が休みで車検の予約が取れた。来月12日に車検切れになるため、GW前にどうしても車検をしておきたかった。

日本では2年くらいごとに車検制度というのがあって、車を自動車車検場にて検査してもらい、消耗部品を交換したり、ということをする必要がある。これがめっぽう高い!というか、この制度のおかげで日本全国つづうらうらの自動車車検場が生きていける、といえる。

その他に自動車の維持のためには、自動車税、ガソリン税、オイル交換費用、などなど諸経費がいっぱいかかる。正直、小市民にはキツイ!

最近では都市部に住む人は自動車を所有していないという。運転する楽しみを知らないのかな、とは思うが、これだけお金がかかるとなると手放す人が増えるのもうなずける。

私の住む紀の川市は、都会田舎なので、郊外に大型商店が並ぶため、どうしても足として自動車が必要なのである。

昔から私が不思議に思って仕方ないのが、石油の枯渇問題である。石油というのは不思議な物質で、生成要因が未だはっきりしていないらしい。昔、このブログでもどっかで書いたかと思う。それで、その不思議さを追求しようとして、T.ゴールド著、「地球深層ガスー新しいエネルギーの創生」っていう本を買ってある。まだ読んでいないが楽しみである。

この本によると、なんでも石油は太古の地球が出来上がる過程で地中深くに閉じ込められたメタンガスなどの有機物が変化してできたものだ、というのである。驚きである。そう考えると、埋蔵量は今考えられるよりはるかに多くて、後500年くらいは今のペースで消費しても大丈夫だとかいうのである。驚愕である。

それで、石油の生成要因について知りたい、ということで買った本である。

おっと話が脱線したが、車は生活を豊かにしてくれる。今、輪友も私も自家用車の軽の箱バンを所有しているが、この車を家のように改造して、車中泊できるようにしようか、などと企んでいる。

リタイア後の日本全国車中泊旅行のためだ。これは素敵なアイデアだと思う。毎日車中泊で、全国を廻り、車の中からパソコンで世界中にその様子を発信すると…。

いつかこういうライフスタイルを送ってみたいな、と考えているのである。

だから、私の場合、車は単なる移動の道具ではなく、家そのものなのである。アメリカのトレーラーハウスの人たちなんかと同じ考えだ。(^^)

昨日、私の勤める職場の花見の企画行事で荷物や車椅子をたくさん運ぶ必要があったため、私の車を貸した。大いに活躍し、企画は大成功した。軽の箱バンを買っておいて大正解である。

まだ、走行距離も2万キロもいっていないので、まだまだ走れる。日々整備しながら、長く乗っていきたいな、と考えている。

(=^・・^=)

2023/04/05

マップルもそろそろ新調したいな。

 いつも旅のお供にお世話になっているツーリングマップルです。この関西版をいつも使っていますが、もう少し説明すると、実際的に使っているのは、紀伊半島部分だけです。私はこのエリアしか行けていないため。(゚∀゚)

それで、サイクリングに向いた紀伊半島限定の面白い地図がないか、と今探しているのですが、なかなかこのツーリングマップルに匹敵するような詳しい案内の出ている地図はありません。

いつも見開きをカラーコピーして、オーストリッチなどの大型フロントバッグのマップケースに挟み込んで走っています。常時地図を眺められるので、自分が今どこらへんにいるのか、がすぐわかっていいですね。

私はサイコンの類は付けていません。盗難が怖いからと走行中にちらちら見ると危ないからです。同じような理由で、車にもカーナビを付けていません。そういう機能はすでにスマホにあるからでした。

本当は国土地理院の地形図が一番いいのだろうけど、縮尺が5万分の一くらいだと、すぐにその図葉を走りきってしまうので、使えません。ちょうどいい大きさは20万分の一くらいかな。これくらいの大きさなら、ほぼ一日中カバーできますね。

6色刷りできれいでもあります。コレクションするならこれかな。

印影が付いているので、立体的に見えるのもいい。

この和歌山、田辺という図葉は、基本アイテムです。後、三重、木本と揃えると完璧ですね。

日本地図センターで通販利用できます。地元に販売店がなくても手に入りますよ。

今どきは紙の地図を使うというと怪訝な顔をされるかもしれませんが、紙の地図はいつの時代になっても便利です。

ただし、図葉の端と端をつなぐようなコースの場合は私はコピーして、その図葉同士を切って貼り合わせたりして、走る該当部分だけの地図をこしらえて、マップケースに挟み込んだりしています。

もっともグーグルマップで該当部分を出してちょうどいい縮尺にしてからプリントするといいかと思います。

利用者の家を探すような場合、このような作戦でいつも地図を印刷して持ち歩いています。

マップルはいい地図なのですが、バイク用のため、縮尺がやや小さいかな、と思います。自転車のためのこういう地図が各地で作られるといいのですがね。

ま、今はグーグルマップがあるので、紙の地図はおおまかでもいいかな。詳しく知りたければ、その部分をグーグルマップで拡大して、口コミなどをみればいいから。

次回の奥高野行きが楽しみで仕方ない私なのでした。

どうか晴れますように…。

(=^・・^=)

2023/04/04

あー、旅行に行きたいな…。

 去年の10月に輪友と周参見に旅行に行って以来、旅行をしていない。旅行というのは魔界であって、一度気ままな旅行を味わうと、旅の途中からもう次のプランが頭をよぎる。(゚∀゚)

それくらい楽しい。私の場合は、いつも自転車旅行である。途中までは輪行とかカーサイとか。一応宿は予約しているが、本当の旅を目指すのなら、当日予約とかがいいかもしれない。

行けるところまで行く、という気ままな計画。

気になっているのはR371である。紀伊半島を縦断しているその国道は、途中途切れているものの、林道をつないでなんとか終点まで行けるようになっているようだ。数年前の夏、この未開区間を車で走ったことがあった。すごい荒れようで、秘境そのものだった。

木守。周囲を山に囲まれた集落。いわゆる限界集落である。他にも気になる引きこもりの人たちが共同生活をおくる共生舎とか。この辺の土地にはおもしろいところがある。

この木守であるが、数年前に自転車で行ったことがあった。過去の大水害で熊野地区の道路が崩落し、新しく付け替えられた道を走ったが、どうにも常識で考えられないほどの傾斜の直線道路は自転車には堪えた。延々の押し歩きで、SPDサンダルを履いていったため、かかとの皮がめくれ上がり、出血して、悲惨だったな。(/_;)

痛くて、それ以上押し歩くことができず、このとき、SPDよりもトークリップの方が断然いいな、と改めて思ったものだ。私のように押し歩きが主となる人はフラットペダルか、トークリップだよな、と思った。

田辺の秋津川にある秋津野ガルテンも気になっている。古い小学校舎を改築したというその宿に一度泊まってみたい気がしているが、まだ実現していない。そうこうするうちに梅雨入りするので、また、時期を逃すかもしれない。

一年は季節の移り変わりを考えると早いな、といつも思う。自転車の場合、快適に走れるのは、ごくごく短い期間だけである。真夏はとても昼間は走れないし、秋になると台風とかがやってくるし、でなかなか日程的に厳しいものだ。

国道といえば、紀伊半島を横断しているR425もいつか横断したい。こちらは、東の方の尾鷲手前からのコースを走ってみたい。

輪友から熊が出るぞ!と脅かされてから一旦引っ込めた計画であるが、また、行きたくなってきている。下北山村のきなり温泉あたりにデポして、ぐるっと回るのはどうか。それか熊野市まで南下して、そこの駐車場に停めてぐるっと一周してみるとか。

いろいろ考えていると、行きたくてしょうがなくなってくる。

グーグルマップを改めて見てみることにしようか。

(=^・・^=)

次々とライドの計画立ててたけど、車検忘れてた。

 愛車の車検満了日が5月12日であった。すっかり忘れていた。そろそろ準備しておかないといけない。この車、スクラムバスターを買ってから初の車検です。

代車の手配もあるため、早めに問い合わせるようにしよう。今回は、バッテリーの交換をお願いしたいです。最近の車は電動ミラーにエアコン、カーステ、何でも電気なので、バッテリー負荷が高いと思います。買って2年もすれば、ほぼほぼバッテリーは買い替えた方が得策です。

私はいつもこのサイクルでバッテリーを買い替えています。バッテリーの消耗は突然きます。カチッという嫌な音とともにバッテリーが死ぬともう走行不能。これ、最悪です。即、JAFを呼んでレッカー移動となりますから。

5月もGW明けにいろいろ予定を組んでいるので、それまでに車検を終了しないといけないのでした。あー、すっかり忘れてた。また、お金も必要だ。(゚∀゚)

それにこのスズキ系列のエブリーは、なんでもリコールが出ているのだとか。自分の車番が該当車じゃないかと心配です。こちらも合わせて聴いてみましょうかね。

今朝も4時に起きてます。

最高の読書タイム。もう三冊買ってあったkindle本も残り一冊となりました。立花隆著、「サピエンスの未来」を今読んでいます。もう一冊は清隼一郎著、「放浪記」。こちらは紙の古書です。

面白い本をたっぷりと読める幸せに浸っております。まだまだ時間たっぷりあるので、熟読します。

(=^・・^=)

2023/04/03

ランドナーを整備しておこうかな。

 主力の自転車は?と聞かれると、700Cチューブラー車です、と答えると思います。しかし、他にも数台の自転車があり、ランドナーが主体だったりします。一台は、38Bでもう一台は32B、そして26x1.50HEです。

この26インチ車はパナソニックのPOSで買った一台でして、とりわけ思い入れのある自転車です。四国四万十川流域とか、しまなみ海道とかいろいろ走りました。またクラブのオフ会に乗っていったこともあります。

変幻自在に改造して、楽しんでいましたが、今は元の姿に戻っています。

このランドナーに大型のフロントバッグを付けて行こうかな、と考えています。これにはコンビニ弁当がぴったり収まるのです。相棒はロードで行く、とか言っているので、相棒の分の弁当も入るでしょう。(^^)

なにせ、白馬林道あたりには店がありません!携帯の電波も通じないエリアとなるため、完全ある秘境です。フロントバッグにはまっぷるの該当地域の地図をコピーしたものを入れていきましょうかね。

後は天気頼みですが、雨と晴れの確率はほぼ50%くらいでしょうか。どちらとも言えません。近づいてきたらはっきりするでしょう。

この26インチ車は後輪の泥除けが分割加工されていて、輪行が非常にしやすいのです。それで選びました。固定ガードでもいけないことはないのですが、ちょっとホィールを外してから隠し止めのネジを外す手間がめんどうなのでした。(/_;)

ラーレーの以前に紹介した輪行の仕方のページには、丁寧にこの辺のやり方の図入りで解説されていましたね。初心者の方はランドナーの輪行手順がわからない、という人が多いみたい。

後は、オオマエジムショのサイトにも輪行手順が丁寧に載っていました。

目標が定まると楽しみで、待ち遠しいですね。早く走ってみたいものです。

高野山から下るルートはいい、と思います。中南までは川沿いにほぼ下り基調です。前回は龍神スカイラインの上りに殺られたので、懲り懲りですね。

中南からは、押し歩きで箕峠まで行くことになりますが、しんどい区間はここだけ。笹の茶屋峠先からはほぼ下りです。一気に御坊まで1000mのダウンヒルですよ!

終点を御坊駅にしたのは、列車の時間間隔もあります。これより以南だと列車本数が1時間に一本程度しかないため。

今度こそは慎重に走ってノントラブルで行きたいものですな。

(=^・・^=)

2023/04/02

次は奥高野ライドだな。

 気候もようやく暖かくなったので、サイクリングも始動開始です。

昨日は予定通り、鳩の首峠を経て富貴の集落を抜けて下ってきました。次は、11月に失敗した奥高野ライドの再開です。高野山駅まで始発で輪行します。

●参考コース:https://ridewithgps.com/routes/42307762

前回の失敗に懲りて次回は始発です。これ、絶対条件。この辺の路線は平日朝の通勤ラッシュがすごい。知らないと大変なことになります。

高野町には朝9時前に着く予定。ここから旧のR371を抜けて中南まで下ります。これがいい。前回の龍神スカイラインだと登り返しがきつく、延々護摩壇山までアップダウンがあって、乗っていける区間が少なかった。これも敗因の一つかと思います。

中南まで下れば、そこから龍神スカイラインまで押し上げて1時間位かな。ま、必然的に白馬林道入口あたりで昼になると思われ、弁当を食べる予定。だから、コンビニで弁当を買っておかないと絶対にいけません。

私の使っているオーストリッチの大型フロントバッグはちょうどコンビニ弁当がすっぽりと収まるサイズなのでナイスなのです。

店が付近にないため、弁当持参は必須ですよ。

白馬林道からはほぼ下り基調ですが、途中、県道194号の愛川付近のトンネルがずっと通行止めなので、かなり迂回しないといけません。これがネック。椿山ダムのあたりに出て、下るということになります。

やっほーポイントを過ぎて河原郷あたりから日高川沿いにずっと和佐駅まで下るのです。

あー、楽しみになってきたぞ! 標高差約1kmほどもある下りですよ。どれを乗っていくか算段中。

久しぶりにランドナーを出そうかな。26HEの。黄色タイヤくんかな。

フォーク抜き輪行もほとんど最近はやってないので手順を忘れそうだわ。

4月の中旬か下旬の休みに行きたいな、と考えております。

JRきのくに線って御坊以南しかサイクルトレインじゃないのよね。これが辛いところ。また御坊駅でバラさないといけない。ランドナーは面倒ですな。

でも、久しぶりにフォーク抜き輪行やってみるか。

(=^・・^=)

昨夜、右足太ももが攣った。(゚∀゚)

 久しぶりの本格的なサイクリングであった。しかし、気になる土地を巡れて幸せです。

心地よい疲労感に包まれて、昨日は19時半には寝ました。たっぷりと寝ていたら、夜中、右足太ももが急激に攣りまして、痛いのなんの!

布団の中で七転八倒しながら、身悶えて耐えました。やがて、痛みも治まり、そのまま朝まで寝ました。今朝は5時起床なので、かなり寝ましたね。

鳩の首峠を越えて入った富貴という集落は隠れ里のような雰囲気の村でした。突然、小さな盆地が現れたかと思うと、箱庭のような可愛らしい家々が並んでいて、日本昔ばなしに出てくるような村でした。

桜の木があちこち満開に咲いていて、季節を感じさせます。

この富貴ですが、県道732号から入る北からのルートはオススメできません。あまりに激坂だからです。こちらは下りに持ってくるようにした方がいいでしょう。もっとも私のように長大な川沿いの下りルートを望むなら、昨日のように富貴から丹生川沿いに九度山まで下るのが正解です。

昨日はカンカンにエアーを入れたチューブラーで行ったのですが、路面がやたら荒れていて、振動が激しく疲れました。また、暇なときに各部のネジのトルク確認をしておかないと相当緩んでいるかもしれません。

しかし、ツーリングにチューブラーを使うというアイデアはイイ!タイヤこそ命ですよ。TUFOから出ているドライコース用のクロカン用チューブラーをためしたいところです。

次車にはこのタイヤを付けようかな?32Cくらいの太さなので、ラフな路面も十分こなせますね。あまり皆さん、クロカン用のチューブラーをツーリングに使うというアイデアを試そうとしないのはもったいないことだ、と私は思います。

昔、アマンダから出ていた担ぎ用のループが付いたクロカン用のクロモリフレームがあったのですが、あれ、買っとけば良かったな、といつも後悔しきりです。

ということで、次はこのドライコース用のタイヤを研究してひとつ買ってみようかなとか考えております。ホント、自転車って一番の重要パーツはタイヤですよ!

(=^・・^=)

2023/04/01

【レポ】鳩の首峠とはいかなる場所か?

 2023.04.01 土 晴れ

天誅組にゆかりのある鳩の首峠に五條からアプローチして走ってきたので報告します。

●ルートです。↓

https://ridewithgps.com/routes/42390701

お昼はもちろんの柿の葉寿司定食ですよ。五條に来たらいつも食べたくなりますな。

県道49号は車がほとんど来ませんな。天国です。

桜も見頃で今日のサイクリングは最高だ!

まず、白川渡からR168への上り。えげつない激坂。つづら折り延々と…。

途中に滝がありましたよ。横に修験道の祠もあった。ここで休憩。

滝の横に愛車をもたせかけて、しばし座って休憩でした。風が冷たくて気持ちいい。

R168から鳩の首峠への分岐を入ります。富貴に抜けられるのです。鳩の首峠はまだかいな。

だんだん坂がきつくなってきて足が攣りそう。(´Д`)

おぉ!鳩の首峠が見えてきましたぞ。

峠からの眺望です。霞んでいてはっきりしないけど、五条の町が見えました。

愛車です。本日もチューブラーだよ。(´Д`)

峠からは五條の町並みが見えますよ。

鳩の首峠から下ってきたら一本の見事な桜の木が集落中程にありました。

富貴といえば、超有名なスポット。そう、成金バス停。(*^^*)

もう富貴からは下り基調。ごきげんですな。

ずっとリバーサイドを行きます。夏場は最高でしょうね。

玉川峡です。

ところどころ、ガードレールがない! (゚∀゚)

水量も豊富でした。釣り人もちらほらと。

丹生川沿いも桜が見事。

時々登り返しもありました。あー、しんど!


まず、今回はおなじみの紀ノ川沿いのコースは飽きたので、カーサイにてカットしました。車を置いたのは道の駅柿の里くどやまです。ここからスタートとゴールとなります。

時計回りで行きました。まずは、五條市丹原の柿の葉寿司のたなかにて11時にきっちり入店して柿の葉寿司定食を食べました。(^^)

そして、お腹も満腹になったので、R168を城戸目指して上りにかかります。ここから延々いやらしい天辻峠への上りが続いています。しかし、途中、平坦になる箇所もあるので、それほどしんどくはありません。

やがて県道49号線に入ります。ここからは車もほとんど来ませんね。そして、白川渡郵便局を通り過ぎて、右折です。ここから永谷川沿いに激坂になります。つづら折れのそれはとても乗っていける傾斜じゃない!潔く押して歩きます。(^^)

鶯がどこぞで鳴いています。だいぶ鳴き方も上手になってきているようです。そうこうするうちに下のお寺の鐘がゴーン、と鳴りました。びっくりしたけど、よく聞くといい音色です。

何回か鳴っていました。しばらく激坂と格闘です。いい加減ヘトヘトに鳴った頃に滝が現れました。そして、その横に修験道の祠がありましたので、先人に見習って賽銭をあげてお参りしておきました。

滝からの風が冷たくて火照った身体に心地よかったです。しばらく石段に腰掛けて休憩です。

さて、トイレをしたくなったので、祠からちょっと行った先で済ませました。(*´σー`)エヘヘ

なおも激坂は続きます。延々つづら折れで、時々オフロードバイクが爆音を上げて追い抜いていきます。このような道に来るとはマニアックですな。

やっとのことで、R168に合流です。トンネルのすぐ前に出ましたよ。ほぉー、ここに通じていたのか?

さあ、これからが本番の鳩の首峠への上りです。と言ってももうほぼ標高も上がってきているしで後少しですかね。

ちょうど閉店している商店の店先に自販機を発見。もう喉からからなので、コーラを流し込みます。ふぅー、生き返ったわい!

さて、もう少し500mほど上ると、すぐ右に鳩の首峠というか、富貴への案内板が出ていました。このルートの途中ピークが鳩の首峠なのでした。

さて、行くか。ひっきりなしにミキサー車がやってくるので、狭い道を譲るのに必死です。路肩がなく、一車線。ミキサー車は交互にやってきています。どこか工事しているのかな?

のんびりした集落を抜けると奥まったところからちょっと登ってすぐに鳩の首峠に到着です。

おぉ!林間から五條市が眺められますな。なるほど、眺望がいいわ。(*^─^*)ニコッ

来た甲斐がありました。鳩の首峠の謂れを知りたいですね。面白い名前なので、きっと何かあるだろうな、とは思いますが。

ここからちょっと下るともう富貴の集落でした。見事な一本の桜の木があったので、道に止めて写真を取りました。下では農作業の真っ最中でしたな。

ずーと下りか?と思ったら案外登り返しもあるのです。これがしんどい!もう足も残っていないし。すぐ降参で降りて押します。ちょっと上るとすぐ下界に富貴の家々が見えました。

もうプロフィールマップでは残りはほぼ下り基調。ここからヒャッハーの始まりですよ。

今回は川沿いにずっと下ります。丹生川沿いに下って九度山まで行く、という極楽コースです。林間が多いので夏場は特に涼しくていい。

先程のミキサー車の基地がありましたよ。ここから来てたのか。

そして、県道733号を行き、筒香を抜けて、R371に合流!

ここからはごきげんな玉川峡ですよ。大昔にキャンプに来たな、ここ。懐かしいなー。ちっとも変わっちゃいませんよ。清流もそのままだし。

やどり温泉前を通過して、県道102号へ突入。ところどころガードレールがないというワイルドさがたまりません。(*^^*)

時々、見事な桜並木があるので、写真を撮りました。

たっぷりとリバーサイドコースを堪能し、やっと高野下まで来ました。赤い鉄橋が見えたときにはもう終わりだな、と安堵でした。

15時30分道の駅に戻ってきました。駐車場は満杯状態。すごい人出。

愛車を放り込み、運転して16時に帰還しました。

(=^・・^=)

右肩の五十肩が痛い。

 朝からずっと右肩の五十肩が痛くてたまらない。

もうかれこれ2週間ほどになる。一向に治まる気配がない。激痛というわけではないが、神経痛のようなピリピリした痛みである。

今日は休日で晴天なので、久しぶりにぶらっと自転車ででかけたいと思う。カーサイである。近所のルートは走り尽くした感があるので、ちょっと遠出して知らない土地を徘徊したい。

お昼をどこで食べるか考えるのが楽しみである。

ま、まだ早朝なので、もう少しのんびりすることにする。

また、行ってきたらご紹介したいと思います。

(=^・・^=)

最近は書くネタがなくて。

 サイクリングもあまり最近は活発にやってないし、このブログの趣旨に沿うような内容の記事が書けない。そう出尽くした感があります。

それで、雑談のようなくだらないことばかり書いています。読者が離れる原因だな。(゚∀゚)

もともとは、自分の忘備録として日常のことを記録するために始めたのですが、公開というのは怖いですね。どこで、コンプライアンスに引っかかるかわかったもんじゃない。

それで昨日から一時的に自粛させていただいておりました。

と同時にもう一度原点に立ち返って、このブログも続けるべきか辞めるべきか、迷っております。

自分の忘備録としてなら、メールで自分宛てに書けば、公開じゃないし、どのような内容だろうと関係ないですしね。

それか、完全無料で登録性にするメルマガという媒体にも最近興味が出ています。ブログより、私のようなタイプはこのメルマガの方が向いているのかもしれません。

まだ、やったことないけど、メルマガを発行するのって楽しそう。

メーラーで受信するというところが、昔のパソコン通信時代のようで意欲をかきたてられますな。乗り換えようかな。(´Д`)

ま、写真をメインにするのなら、グーグルのフォトに入れているアルバムへリンクを張って、見てもらえばいいし…。twitterとかで告知して、見てもらえばいいかと。

ま、もう少し考えます。

(=^・・^=)

早朝ライド開始!しかし、途中で雨で引き換えした。('A`)

どんよりと曇っていて嫌な空模様である。 しかし、5時半となったので、家を出た。快走である。まるでスポルティーフか?と思われるくらいによく走る。シングル36Tも馬鹿にならないな。トップギアにすると20キロ以上の巡航で進む。 亀の私には、これで十分ですよ。(^^) と、紀の川河川敷を...