2023/05/02

チェンラインを一発で決めるのは至難の業である。

 昨日、魔改造したランドナーシングル化であるが、フロントチェンホィールのチェンラインを追い込みすぎたせいもあり、リアスプロケをトップギアにして逆回転するとチェンがロー側へ2枚ほど上がってしまう、という現象に見舞われた。_| ̄|○

BB軸はシマノのUN300で、軸長が最短の107mmであるが、これが短すぎるということだと思う。110か、113mmあたりにすると改善するだろうか。

いかんせん、この辺は勘によるところが大きい。というのもコッタレスというのは締め込むほどに内側に食い込んでいく機構のため、毎回、抜きしめをやっていると、どんどん内側へチェンラインがずれていってしまうのである。

いっそのこと、クランクをコッタードにする、っていう荒業もないわけではないが、ま、実用上はまず問題ないので、しばらくこのまま様子見である。

コッタードにするのなら、プロダイコッタードクランク165mmがあるが、これに合うコッターピンがない。(/_;)

コッターピンを削るとなるとまた、180度位相を保つのに苦労することになるから、泥沼である。

しばらく様子見であるかな。軸は、他にも外したばかりの丹下のLN−7922の113mmもあるのであるが、ま、チェンの脱落などが無い限りはこのまま使うと思う。

あまり実は、コッタレスクランクの抜きしめを繰り返したくない。テーパー穴が広がってしまうから。

今回もグリスを使わず、トルクレンチにて40Nmに設定して締め込んでいる。これ以上のトルクは危険だ。

ということで、コッタレスクランクは欠点が多い。本当は無難なホローテックⅡに移行したいわけである。

もう少し、乗り込んで様子をみていこう。

(=^・・^=)

2023/05/01

地元紀の川市のサイクリングオススメコースです。(^^)

 


KCCによる紀の川おもてなしサイクリングマップに触発されて、五条駅からスタートする紀の川ポタリング企画を考えてみました。大和街道も織り交ぜ単調になりがちなリバーサイドコースを盛り沢山な内容にしてみました。

まず、五条駅スタートで五條新町の歴史街道をたっぷりと味わいます。悲劇の五新線跡などを見学し、紀の川南岸へ渡り、恋野橋を渡って隅田駅に立ち寄ります。ここで紀の川CRのスタート記念碑で記念撮影。ここは外せません!

再びもと来た道を戻り、道の駅柿の郷くどやまで休憩。次は道の駅紀の川万葉の里で休憩。とまあ、休憩につぐ休憩。ポタリングなので、これでいい。

そして、西笠田駅の前を通り抜け、大和街道に入って途中、粉河のふみでランチ。(´∀`)bグッ

そして、大和街道を打田まで走り、竹房橋で南岸に渡り、再び紀の川CRで桃山まで行きます。桃山からはちょっと寄り道で、藤桃庵のジェラートでおやつとします。

休憩の後は、また紀の川CR貴志川支線へ戻り、ここから貴志駅まで。貴志駅でたま駅長にあった後、ちょっと近くの平池公園で休憩。ここから折返しです。

折返しで紀の川CRを下井阪橋まで同じ道を行きます。ここからは、そのまま紀の川CRを粉河の龍門まで行き、龍門橋を渡って粉河駅でゴールです。ここくらいまでですでに76キロほどにもなりますから、もう無理はしません。あっさりと輪行で五条駅まで。

というようなプランを練っています。

輪友と都合がつけば、またいっしょに走りたいですね。

最近はものすごい秘境ルートばかり引き回してしまったので、ほんとに楽しいポタリング企画を考えてみました。

(=^・・^=)

とうとうフロントシングル化完成!

 以前からストックしておいてあったグランボアのサンクフィーユというフロントシングル専用ギアですが、本日、36tを無事に装着完了しました。(゚∀゚)


リアスプロケはシマノGRXで11−36Tの10速です。これ、非常に軽くて、この大きなスプロケでも重量が100gほどしかない! (^^)

それにRメカもGRXです。キャパシティも余裕です。

最新のメカは調整がシビアですが、変速が実に具合イイ。

スコンスコンと確実に決まります。心配した吉貝のフリクション機構のWレバーですが、なんとか10速まで引けています。ま、ローにすると180度寝てしまいますがね。(^^)

さっそく近畿大学の上り坂でテスト走行でした。一対一は実に軽い。どんな激坂だろうと楽勝ですな。

心配していた平地の巡航速度もまあ20キロ程度は確保できるみたいで、安心でした。

以外とイケるフロント36Tなのでした。

(=^・・^=)

紀の川エリアおもてなしサイクリングマップがイイ!

 さて、GWの中日で今日はちょうど休みの日。月曜だが、私は休み♪

出かける予定もなく、家にいます。今日は昨日届いた部品をランドナーに組み付けようと思っています。ドライブトレインのシングル化です。

それはそうと、紀の川サイクリングクラブより、紀の川おもてなしサイクリングマップなる地図が登場しました。詳しく、見どころ、食べどころなどを紹介されていて、コースを走るのに参考になります。これ ↓


紀の川沿いのコースはほぼ平坦路で初心者からベテランまで楽しめるサイクリングの専用コースとなっています。一部車道と並行していますが、ほぼ自転車専用道なのです。

ここは私のホームで、いつも暇なときに走っています。土日祝日ともなると、大勢のサイクリストで賑わいますな。(^^)

また、輪友たちとも都合がつけば、いっしょに走りたいな。

(=^・・^=)

2023/04/30

私がサイクリングに思うこと。

 サイクリングにハマりだして早40年が経とうとしています。あっという間でした。最近は、自転車に乗って自然の中を走ることが気持ちいいのはもちろんですが、写真を撮るということにハマっており、ランドナーがまさにそういう写真を撮るための車種だな、と思うことがあります。

ソロが好きです。どこでも好きなように写真を止まって撮れるから。(^^)

最近は、特に辺鄙な秘境めいた地域ばかりを目指すようになりました。ゲロを吐きそうなほどしんどい坂道を押し歩いたり、翌日にどっと疲れが残るような走りだったり、なぜ、そこまでしてしんどいサイクリングをするのか?と聞かれると、自然の気のようなものを感じていて、大自然の中へ入っていくと、何もかもがリセットされて気持ちいいからだ、と答えると思います。

これは都会などにいるとわからない感覚ですね。今も疲労感が残りますが、それにも増して自然の気を感じていて、爽快感が上回ります。

紀伊半島には人がほとんどいないような地域がふんだんに残っていていい。だから、私はあえて他の地域へ出向こうとはしません。

南方熊楠のように今後もずっと熊野の地域にこだわって徘徊を続けることでしょう。

日帰りが年齢とともにきつく感じられるようになってきました。泊まりで行くことが増えそうな予感です。

那智滝。パワースポットですね。ぜひに訪れてみたい。それも裏側から。(^^)

また天気予報とにらめっこで考えますかね。

(=^・・^=)

2023/04/29

今日、思いついたGW後のプラン。串本〜滝の拝〜那智滝〜那智。

 

今日、偶然思いついたプラン。GW後にどこに走りに行こうかというので、あちこち見て回っていたけど、職場の同僚がふと、那智滝に行ってみたい、と言ったので、それが印象に残り、那智滝を巡るプランをいろいろ考えてみた次第。

まず、真正面から那智滝に挑み、激坂を押し上げて、那智滝を堪能し、その後、小口の方へ降りて県道740号を延々新宮まで、というのが定番か、と思われたけど、どっこい、もうひとつの裏技があった。

裏側から那智滝へ至り、那智滝を愛でてダウンヒルを堪能し、那智駅に終着するというプランである。

上の地図がそれ。

余裕を持たせるために滝の拝あたりに泊まる。

早朝出発し、余裕で那智滝を愛でて那智駅に帰着する、というプラン。行き帰りのアプローチを考えると、上記のようなコースプランになると思います。

これ、実際、気になっていて、実現できないだろうか?といろいろ列車時刻とか調べているところ。

実現可能性が大であります。

(=^・・^=)

明日部品が届くのだとか。

 明後日が休みになっている。アマゾンに注文した部品は明日届くらしい。(^^)

月曜日は部屋で改造に励むとするか。

まず、ドライブトレインを一新したい。フロントシングル化である。なんと小さなフロントは36Tである。これくらい小さいとトップ11Tでも巡航速度はしれている。仲間とのサイクリングでは迷惑になるかもしれない。(゚∀゚)

しかし、日頃走っていると、とにかく和歌山県などという土地は激坂だらけである。そのため、乗っていける区間というのもしれている。根性で上り切るというのもいいだろうが、私にはもう体力もないし、先に足を残しておきたいので、無茶はしない。

操作感がまずいい。Fメカがないというとリアの変速だけだから、楽である。何より、メカトラブルが発生しにくい。

輪行袋の中でも壊れることは少ないだろうと思う。一番のメリットは軽量化だ。かなり軽くなる。今度のスプロケットはシマノのGRXというグレードのもので、かなり軽量だ。11−36Tの10速仕様でもたったの100gほどしかない。

もし改造して具合良ければ、他の自転車も徐々にシングル化してしまうかもしれない。その筋のマニアからすれば、今どきのシングルギアによる見た目はいいようには映らないだろうと思う。(゚∀゚)

私はあくまでも実走派であることを自認しているため、見た目より使い心地優先である。

平地巡航が懸念されるが、まあ、私の場合のんびりペースで日頃でもトップギアはめったに使わないため、平均時速もだいたい20キロまでである。だから案外いけるのではないかと思っている。

昭和のランドナーから令和のランドナーに大変身させる予定。

(=^・・^=)

5月のコースプラン。いくつか紹介。

 新緑眩しい5月。なんでも5月は自転車月間なのだとか。そう、一年で一番自転車に乗るのに最適な季節というわけ。この頃は日長時間が長くて、サイクリングできる時間帯が長いのがいい。夕方18時でもまだ明るいので、ナイトランにならずに済みそう。(^^)

それでいくつかワタシ的こだわりのプランを考えているところであります。

① 自宅〜市峠〜花園温泉〜あらぎ島〜有田鉄道跡〜藤並駅 88.7km

【詳細】このコースはまず、最初のかつらぎ町渋田からの激坂がえぐい!斜度10%くらいの激坂が延々数キロ続く。しかし、これを押し上げてなんとか市峠まで上ると後はしばらくゆるやかな上りである。それを毛原の方へ下る。毛原の途中から一つトンネルを抜けて、花園温泉近くへ降りる。ここから清水温泉付近まで。清水付近で宿を取る。翌朝はあらぎ島を観光し、道の駅などに立ち寄りながら、金屋口駅跡に立ち寄る。ここの鉄道公園で休憩し、後は有田鉄道跡のサイクリングロードを藤並駅までたどる。余力があれば、藤並からさらに栖原を回って、海岸沿いに行き、有田みかん海道を辰が浜まで走りきって、浜のうたせあたりで昼食というのもいいかも。(^^)

② 御坊駅〜秋津野ガルテン

  秋津野ガルテン〜紀伊日置駅 

【詳細】JR御坊駅まで輪行で行き、ここから内陸部を県道30号などをつないでいく。印南の古井郵便局あたりから分岐し、黒潮フルーツライン入口前を通って鶴の湯温泉で昼食休憩。ここから南部に下る。川に出たら、橋を渡って県道30号を進む。奇絶峡を経て宿の秋津野ガルテンに泊まる。翌朝はここからひとつ峠を越えて日置川の玉伝あたりに出る。ここから日置川沿いにJR紀伊日置駅でゴール。

③ 御坊駅〜有田オレンジYH〜箕島駅

【詳細】JR御坊駅まで輪行。ここから煙樹ヶ浜に出て、海岸沿いを北上する。阿尾の湿原、由良の港、白崎海岸と経て、栖原の有田オレンジYH泊。翌朝はここからスタート。有田みかん海道を走って昼前に辰が浜漁港の浜のうたせに立ち寄り海鮮ランチ。その後は箕島駅まで行ってここで輪行で終了。

④ 那智駅〜那智滝〜小口〜新宮駅 

【詳細】カーサイで浜の宮の駐車場にデポ。ここからスタート。輪行なら、那智駅まで輪行。那智滝へのヒルクライムをして、県道のややこしい分岐をいくつか経て小口へ降りる。小口からは危険なR168は走らず、橋を渡って県道740号を行く。これで新宮駅まで。列車時刻によるが数時間待ちなら、そのまま自走で那智まで。那智か太地たりで宿を取るのもいいかと。

ざっと考えているプランを書いたが、このどれかを5月に決行できたらいいな、と思います。

どれも紀伊半島の魅力を余すところなく発揮できるいいコースです。ま、GWが終わってからですがね。

(=^・・^=)

2023/04/28

休日雨天時の楽しみ。そう、改造ですよ。

 休日、これから梅雨入りが近くなってくると雨天の日が多くなると思う。そういうときこそ、愛車の大改造作戦ですよ。(^^)

今月はもうドライブトレインの一新に取り掛かります。まず、スプロケ11−36Tの10速、Rメカ、チェーンを発注。

届き次第改造開始。

フロントギアはグランボアで買っていたシングル用のナローワイドギアで36Tのもの。クランクはサンエクシードの5ピンクランクで170mm。

第二弾は、泥除けの輪行仕様改造。グランボアの固定型ガード用輪行金具を調達。それで、ワンタッチで後ろ泥除けが外れるように工夫する。

押し歩きがしやすいように黄色タイヤくんに付けてある三ヶ島のシルヴァンイージースーペリアを移植する。基本、私のサイクリングは歩き半分くらいかな。山間部ばかり好んでいくというか、日本に住んでいる限り、山間部の激坂は避けられない、と悟りました。(^^)

それで、フットサルのシューズを愛用して履いているのですが、これが押し歩きに実にいい。

輪行時の移動にも担いで跨線橋とか歩きやすいし。

カンチブレーキもシマノの安いやつがとってあったので、それに換装します。リンク式ワイヤーが調整しやすくていい。シューはグランボアのものを調達済み。

ハンドルバーテープもコットン白にして、上からたっぷりとシェラックニスで固めてやります。今回、ヘンプ巻は面倒なのでやらない。(^^)

見えないところにこだわりたいので、インナー、アウターともブレーキケーブルは日泉の高級品に替えてやります。

重量が恐らくですが、1kgは軽くなるのではないか?と狙っています。今回GRXのスプロケは高価だったけど、他のに比べると重量が実に軽い!

この車はハブもグランボアの高級品のSFQRでシャフトが軽合のため、軽い。

後、残るはサドルくらいか。しかし、このブルックスのB17は非常に良くて、まだしばらくは使います。

夏頃には完成できるかな。

楽しみです。コンセプトは持っても乗っても軽い輪行車です!

(=^・・^=)

GW後の予定とか。

 尾鷲、奥高野、そして、昨日の将軍川林道とハードなコースが目白押しで若干疲労が蓄積している私です。(゚∀゚)

しかし、性懲りもなく、また次のライドを考えていて、当然の紀伊半島内ですが、世界遺産那智の滝へ行ってみようかと思います。

地図を見ると道路がややこしい。しかもちょうどマップルのこの部分がページの切れ目になっていて今ひとつはっきりしない。グーグルマップで該当箇所を印刷できるかためしてみます。

●コースです。↓

https://ridewithgps.com/routes/42694001

那智あたりに車を置いて、そこからスタート。今回もカーサイ&サイクルトレインの予定。しかし、新宮駅への帰着時間次第では、那智駅まで10キロほどなので、自走でそのまま走りきってもいいかな。

ま、列車時刻次第ですね。だいたい新宮駅でも総距離が90キロ近くになるため、私の体力では限界かな?(^^)

コースはプロフィールをみてもらえばわかりますが、かなりのヒルクライムです。5月はに連休が三回ほどあるので、天気次第で出撃しようかと思います。天気が定まるのがだいたい3日前くらいかな。だから、直前まで予定が立てられません。

青岸渡寺には随分と長いこと行ってないけど、自転車で行くのは初めてですね。観光地なので、平日の方が絶対にいい。

また、楽しみが一つ増えましたよ。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...