2023/06/17

県道19号線の件。

 私が護摩壇山へのアプローチに使おうと考えていた県道19号線は現地に行ってみると見事に通行止めでした。清水の入口から奥へ8キロの地点だそう。

工事終了は7月10日だって。だから、護摩壇山は8月にやろうかと思います。どうせ真夏の暑い時期なので、山岳が涼しくてちょうどいいかと。(^^)

それまでに休みはまたいくつかあるので、計画的にスタンプラリーをやっていきたいな、と思います。

遠方の地域ですね。問題は。串本、那智、飛び地のおくとろ温泉…。まだまだ難敵がいっぱいありますな。しかし、スタンプラリーは楽しい。順位が徐々に上がるのがヒートアップしますね。ペダルエントリー数を見ると約7000人近くいるみたいなんだけど、実際に動いて蒐集している人は少ないのかな?この順位の上がり方を見ると案外、実走している人は少なめなのかもしれません。

ま、地理的事情を考えたら納得ですけどね。私など、家が紀北ですから、いつでも出撃して取れますが、県外の方はそうはいきません。たぶん、遠方になると泊まりになるでしょうね。

それに天候不順もあって、なかなか道路事情もよろしくないとなったら、かなり難儀するのではないかな。

和歌山県を縦横に走ってみて、感じるのはサイクリング王国を標榜するだけあって、道路がよく整備されていることです。今も紀の川サイクリングロードは工事中で、交差点部分のアンダーパスなどの道路になるようです。

開通が待ち遠しいですね。

(=^・・^=)

2023/06/16

【レポ】WAKAYAMA800スタンプ蒐集作戦その3

 いきなりですが、最初の目標地点の護摩壇山は諦めました。理由はアプローチルートがことごとく通行止めだったからです。(/_;)

それで、急遽、車内で作戦を練り直し、あらぎ島から近い御坊付近に狙いを定めました。煙樹ヶ浜にデポしてぐるっと一周です。ではお写真を。↓






















●本日のスタンプ蒐集ルートです。↓

https://ridewithgps.com/routes/43311478

まあ、趣味のライドですから、何があっても文句を言えません。まあ、走れたら幸せっていうもんですよ。(´∀`)

それくらいの気持ちでないとスタンプラリーなんて参加できませんわ。

今日はもう紀中のあらぎの里まで来ていたので、すぐ近くのあらぎ島のスタンプは自転車ですぐ取りに行きました。一台のキャンピングカーが車中泊していましたな。

それで、写真を撮り、本命の護摩壇山へ向かうべく、県道19号線へと入っていったら、入口にもう看板が出ていて、時間制限通行止めと書いてありました。制限時間は9時から12時。13時から17時って、おい!一日中じゃんか!こりゃもう諦めるしかないですな。他のルートもことごとくの様相でして、本命の龍神スカイラインは高野山からやっと最近開通したらしいけど、ここから私の貧脚ではとても長い道中をライドできないのでした。(/_;)

それで、一旦車内に戻り、地図とにらめっこ。どこをどう取ったら一番効率がいいか?こういうの考えるのが好きです。昔のデイサービスの送迎ルートの拡大版のようですな。

それで、煙樹ヶ浜の駐車場にデポすることにしました。ここから近いのはまず、煙樹ヶ浜の防波堤の絵画です。そこのスタンプをゲット。そして、海岸沿いに北上し、みちしおの湯でまたゲット。ここでランチを楽しみにしていたのだけど、あいにく開店が11時からで30分ほど待たないといけないのでした。そこで、ぼぉーとしていると一人の男性ライダーさんに声をかけられ、そこから開店までいろいろとお話しました。奈良から来ているんだって。バイクはカタナとか言ってたような。

なんでも今日はyoutubeの撮影に来ていたのだとか。それで、撮影も完了したので、お風呂に入って帰る、というわけでした。私は開店後、ランチにエビフライ定食を食べ、そこから海岸沿いに北上です。向かい風がきついこと。

由良までくるとトイレ休憩です。東屋があって、涼しいのなんの。そこでしばらくうたた寝。

20分ほど休憩して、また出発。大きなタンカーがドッグ入りしていました。

次は民宿のような場所です。わかりにくいのかな?と思ったら表のバイクラックにぶら下がってました。すぐゲット。今日は順調ですよ。

次は広川ビーチ駅のお店のバイクラックだな。ちょっとUターンする場所より先に行かないと駅がありません。ここは往復ピストンになるけど仕方なし。

今日はとにかく日差しがきつくて、喉がすぐカラカラになります。スタンプゲットのたびにジュースを自販機で買って飲んでます。

グローブには塩が吹いていたよ。(・・;)

もう真夏のような日差し。これから先が思いやられるな。

海岸沿いから奥の42号線に戻ります。この途中の道が結構アップダウンがあってバテた。

井関からは、山の中へ入っていき、津木という集落を通ってほたるの湯です。ここの玄関にスタンプがあるらしい。途中、小さな山を越えました。これが結構堪えた。おまけに途中、フロントのチェーンが外れてインナー側に落ち込み、それを手で掴んで直したので、手が真っ黒け。

萎えますなぁ。_| ̄|○

気を取り直して出発。延々インナーローのくるくる作戦でどうにか越えてホタルの湯到着。

さて、ここから先は峠越え。それもかなり手強いやつ。中津にあるサンピン中津という道の駅のスタンプを取るためです。

今日はもう限界きかかっているので、サンピン中津で最後にします。結局6個取れたよ。

で、無事にまた、アップダウンのきつい道路を御坊市内まで戻り、煙樹ヶ浜に戻ってきたのが16時過ぎ。帰りに温泉でもと思ったけど、温泉は我慢して、代わりに高速を飛ばして帰る作戦に変更。

自宅に着いたのが18時過ぎでした。

あー、疲れたけど、満足です。只今スタンプ14個。159位です。

(=^・・^=)

さて、今日も取るか。(^^)

 また連休がやってきた。

そう、今日はライド決行の日。曇り空だが、雨雲レーダーでは降らなさそう。

ローディーの朝は早い。そしてのんきの朝も早い。(私は、どん亀の遅い遅い自転車乗りだが。(´Д`))

ということで、早朝出発のカーサイでデポ地に向かうことにする。

帰り、温泉寄れたらいいな、ということで一応着替えも持っていくか。これがあるとライドの最中もゴール後のことを考えて楽しみ倍増だ。

今日は厳しい山岳ゆえ、ローアンドローでほぼ歩きかな、とか思う。想定時間は12時間位か。獲得標高が130キロで4キロもある。(・・;)

激坂の連続だ。

しかし、ポイントがそこにあるゆえ、取りに行くしかない。

スタンプラリーは限りなくライドのモチベーションを上げている。何もないとたぶん、この狂気じみたルートを走ろうとは思わないだろう。

限りなく曇天である。重量が増えるが、雨具は必須かな。ポンチョを持っていくか。

キャラダイスのロングフラップは容量がでかくて何でも入ってしまうが、レインカバーがない。防水が心配である。ま、着替えは車においていくのでいいが。

曇り空ゆえ映え写真が撮れそうにないのが残念。日が差してくるといいがな。

もうすぐ出発である。

(=^・・^=)

2023/06/15

各地域のミッションも固まりつつある。

 楽しい楽しいスタンプ蒐集ライド。しかし、広大な和歌山県をすぐに集めるのは不可能です。それで、徐々に回れるように各地域ごとにまとめて取る、という方法でルートを引いています。

なるべく遠方から取りたいので、難所から順番に周ります。なんか四国八重八箇所のお遍路周りみたいですね。(´∀`)

こんかいのWAKAYAMA800は、電子的なQRコードでのスタンプの取得で今の所エラーもなく、順調に集印できています。以前のツールド紀伊のときは、途中集印したスタンプが消えたり、といった不具合があり、かなり萎えました。

これがないだけでもありがたい。明日、明後日と連休で、しかも梅雨の合間の貴重な晴れ間です。ライド楽しみにしております。

乗っていくのは悩んだけど、のんき2号車で、26Cのツーリング車を出そうかと思います。車重がまあまあ重いけど、ハブダイナモが装着されているので、ナイトライドになっても安心感があります。

以前、河原郷あたりから夜に走ったことあったけど、あたりは完全に真っ暗でした。月夜ならまだいいけど、そうでないと漆黒の闇です。強烈な光のライトがないと危険ですね。

想定しているのは、貧脚の私でも100オーバーの山岳で想定時間が12時間位か、と思っています。余裕を持って。

途中、道の駅が随所に出てきますので、休憩しながらののんびりライドで行きたいですね。

(=^・・^=)

2023/06/14

体調はいいが、走力がなぁ〜。

 最近、ライドばかりしているので、体調がいい。しかし、他者と比べると圧倒的に遅い!この差はなんなのか。自転車の重量の差であろうか。確かに私のは鉄下駄であり、圧倒的に重い。装備を含めると13〜14キロくらいはあると思う。(´∀`)

しかし、逆にそれが負荷となってヒルクライムトレーニングにいいと思って楽しんで乗っている。私の乗り方だと距離は100オーバーでもまあ完走はできる。しかし、ゴール時間が遅い。巡航が遅いからだ。

ヒルクライムはほとんど歩くくらいの速度だし、昔のアルプスクライマーのような乗り方であるから、景色優先、ライド二の次、という乗り方だ。

せっかく山に来ているのだから、のんびりしようと常に思っている。欠点は他者といっしょに走れないこと。他者に合わせるのが苦痛なのと、待ってもらうのが悪いと感じる。

とっさの写真のチャンスにも撮り逃がすことになる。

ソロなので、装備品には常に相当に気を遣っている。アクシデントが起きたら、どうするか。今はスマホがあるのでたいていはなんとかなる。

去年行った奥高野ライドでは、輪友の自転車の不調で途中リタイアとなり、弟に迎えに来てもらった。護摩壇山近くの電波の微弱な地域だったがなんとか通話できた。

あのとき、スマホがなかったら、と思うとゾッとする。自転車は絶好調である。常に自転車の整備を怠らないから、アクシデントに遭遇する機会はそうない。

乗り方なのか、私は数年来パンクもしていない。最近、グラベルなどやばそうになると降りて押している。ドカンとやったら終わりだ。スペアチューブに入れ替えるだけであるが、時間を盗られる。

明後日の天気予報が非常に気になっている私である。

(=^・・^=)

2023/06/13

TAのpro 5 vis 44x26Tはやはり最強だった。

 今日、のんき2号で走ってきた。これは700x26Cを履いたスポルティーフというかクラブモデルというか、そういう車種だ。私は車種にこだわりがないので、適当にランドナーとひとくくりに言ったりしている。(^^)

で、そののんき2号であるが、これには定番のアルプスギアと呼ばれるTAのpro 5 visで44x26Tがつけてある。スプロケは25-11Tの9速である。

このチェンホィールがいいのである。実にヒルクライムが軽い。それにトップギアにすると巡航速度もまあまあ出て、ロードバイクについていくことも可能。

いいなぁ、と思うのは、その重量だ。確かにシマノなどの50x34Tはコスパもいいし、潤沢に流通しているのでどこでも手に入る。しかし、フロントをこの50x34Tにすると、貧脚な私の場合、必然的にリアスプロケが34-11Tの10速となる。

こうなると、スプロケの重量が重いのである。それにフロントチェンホィールも相当重くなる。しかもトップギアは滅多なこと使わない。重すぎて踏み切れないのである。(´∀`)

マシンの軽量化を少しでも考えるなら、TAの方が優れている。他に同じギア比を実現できるアイテムがあればいいが、私はあまり知らない。特にインナーに26Tが付くW仕様となるとTAしかない。

それとあの独特のレモンの輪切りのようなパターンが好きだ。

欠点は、クランクが5visであり、あまり流通していないサンエクシード製か、アメリカのvelo orangeの5visしかない。これが難題だ。今でもサンエクシードなんかは品薄で手に入らない。困ったものだ。

残りはBBをTOKENあたりのチタン製にすれば、かなり軽量化できる。実際、私はそうしている。

それと、こののんき2号車は、サドルバッグ専用であり、フロントのハンドリングが軽いので、ヒルクライム向きである。ダンシングもしやすい。後、ワンポイントで改造を行うなら、ブレーキレバーだろうか。

これを昔のセーフティーレバー付きのものに交換すれば、よりブレーキがかけやすくなり、乗りやすくなるだろう。

いずれにしてもかなり気に入っている一台なので、仕様変更はしばらくないと思う。

願わくば、TAのギア板の製造がずっと続いてほしい。

(=^・・^=)

【レポ】WAKAYAMA800スタンプ蒐集作戦その2

朝から用事を済ませ、午後からWAKAYAMA800のスタンプ蒐集を再開しました。本日は半日なので、近場のご近所エリアです。道の駅ねごろ歴史の丘と、道の駅くしがきの里の2箇所を周りました。

まず、県道7号でねごろ歴史の丘に寄り、スタンプ設置場所を探しますが、なかなか見当たらず、ネットで検索して発見。ラックにぶら下がっておりました。(´∀`)

しかし、なぜか私のスマホの電波状況が悪くなかなかカメラが起動しません。焦りました。UQモバイルの節約モードになっていたので、それを高速モードに戻し、再チャレンジすると取れました。ε-(´∀`*)ホッ

続いては広域農道を名手まで走ります。途中、アップダウンの激しいラクダの背のようなところもあり、なかなか楽しいです。ふうの丘でジュースでもと思ったけど、あいにく火曜日は休みでした。

しばらくアップダウンを繰り返し、強烈なダウンヒルでR480に合流です。ここからはもうくしがきの里はすぐそこ。かなりバテるかと思ったけど、今日はインナー26Tでスプロケも25Tとほぼ一対一のローアンドローで脚付きもなくクリアできました。

くしがきの里は平日にも関わらず大勢の人で賑わっておりました。店の中に入るかどうか思案しましたが、ちょうどお昼を食べてきているしでお腹も減っていないので、パス。

ラックにぶら下がっているQRコードを読み取り、無事にゲット。これで本日7箇所になりました。次はいよいよ最難関の護摩壇山ですよ。

なんとか一周して完走を目指したい。途中、たぶん20%くらいの超激坂もあるので、押し歩きもありでしょうね。

まあ、がんばります。

(=^・・^=) 

wakayama800の続ミッション予定。

 いきなり5ポイントも取れて舞い上がっている私です。(´∀`)

何がというと、例のwakayama800スタンプラリーですよ。私の住む紀北エリアは比較的取りやすい平地が多いので、楽ですな。

でも、中にはハイランドパーク粉河とか高野山などという山岳ポイントもあり、なかなかに走りごたえがあります。このポイントを考えた人はかなりのドMだと思います。

今日も連休二日目なのですが、天気がようやく晴れてきたので、午後からでも近所のポイントを取りに行こうかしらと考えているところ。

それで、今後のスタンプラリーミッションを考えてみました。

できるだけ、取りにくいところから行く、という作戦です。

  1. 護摩壇山周回ルート
  2. おくとろ温泉周回ルート
  3. 佐本渓谷周回ルート
で、今の所夏くらいまでに上記3ルートを考えております。自宅から非常に遠い紀南エリアになりますため、カーサイでデポ地まで運ぶ必要性があります。ルートは上記リンクを参照してくださいな。

全部日帰り設定ですが、あくまで紀北の自宅からの想定なので、このルートを行こうと遠方からお越しの方は泊まり必須ですかね。

ま、車中泊もいいかなとは思います。私も1から順番に実行してみて、あまりに疲労がピークなら、車中泊を検討しますね。

ということで、今後秋くらいまでに難攻不落のポイントを押さえておきたいです。最後は地元の加太エリアなどを周りたいです。それまでは遠方を先に攻めていくという作戦です。これから台風シーズンもありますため、いつ何時通行止めになって描いているルートが無効になるかもしれません。

周回路が絶たれるとかなりの徒労となりますため、やる気を削がれますね。

現在通行止め区間も10月くらいには復旧するかと思うので、そうしたら順次ルートを引いて攻めてみたいです。

総延長800キロっていうけど、周辺の迂回路なども合わせると1000km以上軽く走る計算になりますな。

(=^・・^=)

シマノのクランク破断の件

 最近、ツイートなどで相次いでシマノの高級クランクの破断事故が報告されている。ホローとは、日本語で中空の意味だそうだ。ということで私は今まで知らなかったのであるが、ホローテックⅡの高級クランクは、接着剤で張り合わせた中空構造らしい。(・・;)

それで溶剤などで洗うのも厳禁だとのこと。接着剤が影響を受けるからだそうだ。いくら軽量だといっても簡単に壊れるような構造ってどうなのか、と思う。

昔は、私など、クランクといえば、ずしりと重い冷間鍛造で作られたインゴットのようなものだとイメージしていた。最近は、薄いペラペラの板を張り合わせた中空だとのこと。びっくりである。

幸い、大事故になっていないようだが、もし登攀途中で折れたりしたら大事故になるだろうな、と思う。これだけ報告件数が上がってきているということは、潜在的に相当数のクランクの破断が起きていると考えるべきだろう。

私などは幸か不幸か、安い廉価のクランクばかりなので、折れる心配はない。(´∀`)

私はホローテックⅡという構造のクランクが好きである。取り付け取り外しを何度やってもチェンラインが狂わない。これが素晴らしい、と思う。

コッタレス時代が長く続いていたが、構造的に何度も取り付け取り外しを行うとテーパー穴が広がってしまい、どんどんクランクギア板が内側に入っていってしまう。これはもう致命的な欠点でどうしようもない。

だから、あえて私は取付時にテーパー部分にグリスを塗らないようにしている。金属腐食で固着するかもしれないという心配はあるが、このほうがクランク寿命が長いのではないか、と思うのである。

それにコッタレスクランクは取り外しの際、専用のコッタレス抜き工具をねじ込み、馬鹿力でねじ込まないといけない。これが手が痛いし、しんどいのである。

その点、ホローテックⅡは簡単に取り外せるし、チェンラインもいつも一定である。素晴らしい構造だと思う。

クランクも分厚いカブトガニのようなデザインで敬遠している人が多いようだが、私はランドナーにもつけているが、気にしていない。すごく具合がいい。

ということで、本日はクランクについてのぼやきでした。

(=^・・^=)

2023/06/12

また雨か…。次のミッション計画中。

 今月は休み多めだけど、梅雨なので雨ばかり。(;´д`)トホホ…

仕方ないので、スタンプラリーのルート作成に励んでいるところです。ルートを作って初めて、和歌山県って山ばかりなんだなぁー、と改めて思う次第。特に地形的に南北に走ると必ず激坂になりますな。(^^)

ちょっとでも楽にルートを引こうと川沿いにすると、今度は距離がすごいことになるし。私の体力では一日の走行距離の限界は150キロくらいです。もっと走ったこともあるけど、ある意味、しんどい。

翌日にまで疲労を引きずるくらいなら、もっと短距離でいいかと思います。

次の連休初日に護摩壇山をやろうか、と思っています。

ルートは、こんな感じ。↓

https://ridewithgps.com/routes/43244396

100キロオーバーになるので、自宅を車で早朝出発になります。起点到着が、8時くらいかな。これくらいで行かないとたぶん、明るいうちに完走できないと思われます。

途中、補給できるところが少ないため、過酷なルートになりますね。

ある意味一人ブルベのような感じ。(´∀`)

乗っていくのは、42Bのシングルギア車です。のんき3号車です。ちなみにのんき1号はケルビムロード。2号は26Cの東叡車です。今の所、稼働しているのはこの3台かな。

他の自転車も暇を見て乗ってやらないとな、とは思っています。どれも可愛い愛車たちです。

私の場合、床の間自転車というのはありません。バリバリ乗り倒して汚れまくっています。

天気予報が曇天になってますが、山岳ゆえ、雨天もあるかもしれません。どうにか降らないでほしいのだけど…。

それよりも道路状況がわかりません。通行止めとか情報を集めてますが、これだけ雨が降ると、どこが崩落しているか知れたものじゃない。行きあたりばったりで回避するしか手はないですな。

早くこの山岳の難所を制覇してしまいたい。真夏になると暑さでもっと参ると思いますから。

あぁ、早く雨が止んでほしい。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...