2023/06/26

なぜ、クロスバイクが欲しいのか?

 最近、市販車のクロスバイクが欲しいなー、と思い始めております。理由は、すでに旅行用車は数台持っていて十分なこと。それで、気軽に乗れる軽量な一台がほしい、ということに。

休日の関係から、泊まりで行くことはめったにありません。ほとんどが日帰りです。そうなると荷物も最小限でロードバイクよりコスパよく、フラットハンドルで乗りやすい特徴のクロスバイクがほしいのです。

私のこだわりは、重量が軽いこと。Vブレーキであること。

しかし、世間で聞くと品薄らしいですね。注文してもなかなか納車されないとか。また、希望サイズが売り切れ、というのもよくあるとか。

6万くらいの車両でもいいかと思ったのですが、結局軽量化に邁進すると、ほとんどのパーツを交換することになるため、もったいないのです。

それなら最初からそこそこ軽量なモデルを買う方が絶対にお得です。

特に軽量化で効果が高いのが、フォークのカーボン化とシートポストのカーボン化。

これら2つは高級車なら最初からカーボンです。後はサドルとペダルですかね。これらを軽量なものにするだけで500gほどは軽くなります。

それとクロスバイクのいいところは泥除けを付けないので、輪行が簡単で素早くできることです。思いついたときにすぐ輪行できる。これが一番いい。

見れば見るほど欲しくなるので、困ったものです。

物欲が湧いてくると抑えるのに一苦労。(゚∀゚)

ま、まだ還暦まで年数が少しあるので、軽量化改造の妄想などをして楽しんでいます。KCNCにはお世話になりっぱなし。

(=^・・^=)

やってみたいことの一つ、クロスバイクの軽量化!

 昭和の頃の自転車乗りにとって今は隔世の感です。何が?と言われるとまず、完成車本体の価格の高さ!それにもまして、その車体重量の軽さ!

高級ロードバイクだと7kgも珍しくなくなりました。以前、大昔に石渡017という薄肉のチューブで組んだ軽量ランドナーを持っていて、そのヒルクライムの楽さに驚いたことがありました。

それ以来、軽量化は絶対神である、と言い切れます。(゚∀゚)

長い自転車趣味の中で、コツコツと楽しめることに自転車の軽量化というのがあります。もちろん、お金のかかる趣味で、使われる素材としてはカーボンパーツ、チタンパーツなどとなります。

ベース車両の選定が一番大事かな。私が目をつけているのは、コーダブルームのrail700SLですね。実売もまあまあで、コスパがいい。もともと軽量で8kg台であります。

これにもう少し手を加えて、楽しみたい。

チタン、カーボンなどのパーツを加えると、予算10マンくらいでどれくらいまで軽くできるか?とかいうのを楽しみたい。

見た目は普通のクロスバイクなんだけど、羊の皮をかぶった狼みたいな…。(´・∀・`)ニヤ

こういう自転車を一台ほしいと思ったりしています。

●参考:クロスバイクの軽量化について考える(費用や重量など)

(=^・・^=)

還暦まで2年を切ったが…。

 私が還暦を迎えるまで2年を切ったが、最近、仕事の腰痛で悩まされている。正直、65歳まで働き続けられるだろうか?と自信がなくなりつつある。

腰痛はしんどい。非常に痛いので、何をするにもやる気がなくなる。まだ、幸い、自転車に乗るときは痛みにいい方向になるので、よいが、重いものを持ち上げるときが悲鳴である。もともと、もう腰椎は潰れているので、これ以上負荷をかけるのは良くないと思う。

しかし、仕事上どうしても持ち上げる動作をしないといけない。これが苦痛。介護業界を去る理由の一番多いのが、この腰痛悪化である。

仕事は順調なので、このまま続けたいが、これ以上腰痛が悪化するようなら、どこかで踏ん切りをつけないといけないかもしれない。しかし、還暦手前のシニアになると、もう年金予備軍で、どこも正規採用はない。(/_;)

ま、弱音を吐かずまだまだ今の現場でがんばりたい。仕事は好きである。

職場の雰囲気も良い。趣味の自転車も順調だ。

私にカタストロフィーが訪れるとしたら、両親の介護問題だろう。両親どちらかが寝付いたら、もう介護生活に突入で、サイクリングだ、仕事だとは言ってられない。

それまでのささやかな猶予期間である。

今のうちにしっかり働いて貯金したり、趣味を楽しんでおきたい。

周りを見ると、還暦前後で仕事を仕方なく辞める人が増えるのはこういう理由による。

さて、還暦というと人生の節目。一つ、今までの自分にご褒美を、ということで還暦記念車製作を思いついたが、どうなるか…。

またしてもクロモリで発注するか、それとも軽量のクロスバイクを買うか。

もうこの先走力的にあちこち遠方へは走りに行けないだろうとは思う。しかし、溜まった部品を使いたいという欲求もある。

一つは吉貝のGC610のセンタープルブレーキセットだ。直付用である。これをフレームに直付で使いたい。タイヤ径は28Cくらいまでだろうか。

これが憧れである。もちろん、ブレーキレバーは古風な上出し仕様である。それにWレバーのセット。これはもう自分の中では定番だ。後は最新のコンポでいい。

この条件で一台組んでみたい。

ま、体の状況、家庭の事情等もあるので、妄想の段階だが、どうなるか…。

(=^・・^=)

仕事柄、腰痛が避けられない。自転車に乗ることはいいのだとか…。

私の仕事は介護でパートである。(゚∀゚)

仕事柄、毎日重い利用者を持ち上げる動作を続けていて、整形外科に行ったら、見事椎間板ヘルニアと言われている。つまり、脊椎の間にあるゴムのようなクッションの椎間板が圧縮されて潰れている。骨が出っ張っていて、神経に触るので痛いのだ。

根本的な治療法は仕事を変えることであるが、無理である。(゚∀゚)

それで、日常的な痛みの緩和法がないかと調べたら、なんと、意外なことに自転車に乗ることがいいのだとか。

 私の場合、大殿筋はかなり鍛えられている。おしりは硬い。(゚∀゚)

次に体幹の筋肉も鍛えられている。ただし、若干お腹が出ているので、これを凹ませるのが腰に負担を減らせる最大限のメリットだ。登攀をもっとがんばろう。

自転車に乗ることは体全体をバランス良く鍛えられるが、その際に注意することはサドル高である。極端な前傾は逆に悪いらしい。

車種でも一番いいのはツーリング系のグラベルロードとか、ランドナーであるという。

ちょうど良かった。私はこれらの車種の愛好者である。

明日は曇天であるが、日中ライドに行けそうだ。嬉しい限りである。

今日もスタンプラリーのポイントがゲットできるといいな…。

(=^・・^=)

2023/06/25

梅雨の合間に愛車のお手入れなど。

 毎日鬱陶しい天気ですね。

といってももうすぐ7月。もう梅雨も終わりが見えてきたような…。

雨の日や曇天の日は部屋で愛車のお手入れなどをやっております。まず、枯れたチェーンに油をくれてやりました。呉のテフロン油のドライタイプがお気にいり。

サラサラしていて潤滑が良さそうです。

べとつかないのがいい。たまにこれをチェーンに差して潤滑を保っています。走ってみると走行が軽いです。チェーンのメンテは最重要事項ですな。

本当は、一度チェーンクリーナーで完全に洗ってから乾かして、チェーン油を差すのがいいのでしょうけど、無精者の私は、そこまでやってません。スプロケも分解洗浄が一番いいのでしょうけどね。

まだ、よく走るので、オーバーホールの時期ではないです。歯飛びとかしだしたら、チェーンチェッカーでチェーンの伸びをチェックして、交換かな。ただドライブトレインというのは、相互に影響しあっていて、チェーンだけを交換してOKというわけにはいきません。たいがい、その他のギア板とかスプロケット、プーリー等関連する部品は全部摩耗していますから、交換ですね。

次はコンポを入れ替えるか。TAが長らく好きだったけど、シマノにするかな。ロードコンポが結局安価で、部品も入手しやすいし。

グレードでみても一番いいのは10速かな、と考えます。安価だし、ピンの精度が高い。

一番枯渇の心配があるのがWレバーとかかな。シマノも出していますが、8速用しかないですね。それでいつもダイアコンペのものを購入しています。こちらはフリクション機構で互換性を気にせず、10速まで使えますから。

シンプルイズベスト。本当にそう思います。どんなにコンポが進化しても、ハンドル周りのごちゃつきが嫌ですね。ワイヤー抵抗が大きすぎる。

どう頑張ってもインナーの消耗は避けられない。無理な角度で曲げてますからね。だから、油圧ブレーキが普及しだしたのかな、とか考えてしまいます。こちらは流体なので、どんなにホースの角度を曲げても抵抗はありませんから。

それと変速機の電動化。こちらもワイヤーがなくなれば、抵抗云々そのものが関係ない。

だんだん、手に負えない複雑な方向に進化しているようで、この進化は正常なのか?とか時々考えてしまいます。どうしても業界の思惑を感じずにはいられません。

自転車って基本的な構造は200年間進化してないような。ダイアモンドフレームが一番の発明品でスローピングとか出てきたけど、ま、たいした進化を感じません。

最近の一番の自転車の進化はもうエンジンの強化。すなわち、電動化ですね。アシスト機能は高齢者のサイクリストには朗報です。

今後のトレンドになりそうですが、私は、アシスト自転車を買おうとは思いません。

電池の寿命がどうしても気になります。

どういうふうにこれから自転車が進化していくのか楽しみであります。

まあ、いつの時代になっても私はしぶとく今のクロモリ車を乗り続けているかな。

(=^・・^=)

2023/06/24

昨夜も気持ちのいいナイトライドでした。

 夕食後の2時間のナイトライドが最高に気持ちいい。

この時間がずっと続いたら、と思うほどに気持ちいいです。

コースはこの前から改変した30キロ。これが走ってみてちょうどよかった。

だいたい、日が今は長いので、名手あたりで暗くなってきます。出発は19時位。暑くもなく寒くもなく、ちょうどいいベストコンディション。夏場は道路が焼けるので、昼間はとても走っていられない。ナイトライドでちょうどいいのでした。

お決まりの休憩場所の道の駅紀の川万葉の里では、ベンチに腰掛け、しばらく休憩。平日は車中泊もなく、静かです。

さて、土日は仕事なので、仕事帰ってきたら、夕食後のナイトライドにまた行きたいと思います。(゚∀゚)

走ることがとことん好き!決して速くはないけど、風を感じて走るのが大好きです。

(=^・・^=)

2023/06/23

この前からナイトライドを再開している。

 今年も夏場になってきて、日が長くなり、夕食後の走り込みとして、ナイトライドをやっていくつもりである。まだ、梅雨なので、走れる日が少ないが、この前はライドしてきて気分爽快だった。

道の駅紀の川万葉の里にて休憩中。(゚∀゚)

それで、フラットばかりだと面白みがないので、若干アップダウンも加えてみての再作成となった。ポイントは、夜間なので、車道をメインにして、明るいことである。

サイクリングロードは夜間は漆黒の闇となるので、断じてオススメできない。何を踏むかわからないし、対向も危険極まりない。

夜間は車道を走るほうが安全だ。

それで考え紀北に住む人の参考になればいいが…。

考えたたコースがこれ。↓

https://ridewithgps.com/routes/43396478

適度にアップダウンがあって、距離も約30キロでちょうどいい。だいたい夕食後30分経ってから出発するとダイエットにも効果があるらしい。

なので、私の場合19時くらいに出発となることが多い。

乗っていく車種は断然の明るさを誇るハブダイナモ車である。これにキャットアイのテールライトを付けて、反射ベストを着る。これがいつものスタイル。

昼間はうだるような暑さなので、とても走る気が起きないが、夜間は涼しくて本当に気持ちいい。ただ、虫が飛び込んでくるので、それが嫌。

順調にダイエットも進んできているので、この調子で続けていきたい。

高い月謝を払ってジムに通うことを思えば、夕食後ライドの方がかなり効果がある。

(=^・・^=)


身体が軽い感じ。

 激走の連続で一気にお腹が凹んだ私です。おかげで動くときが楽に感じます。お腹周りの重りが取れたせいでしょう。(゚∀゚)

後ひと踏ん張りでもっとヒルクライムが楽になると思います。がんばります。

さて、WAKAYAMA800のスタンプラリーですが、今、ちょうど中断しています。理由はほどよく連休がもうないこと。それと天気がなかなか休みとシンクロしないことです。

来月になったらまたミッション開始ですかね。

取りやすい近場はほぼ埋めている状態になってきたので、遠方へのスタンプ蒐集の旅となります。紀南エリアですね。串本とか、佐本渓谷などが狙いめ。

連休の初日に激走して取りたいと思います。

乗っていく自転車はもうギア比一対一の仕様のものばかり。激坂だらけなので、当然です。あと、最後の楽しみに残している和歌山エリアは、ロードバイクで回ろうかな。

開始から一週間ほどで3分の1も集めてしまいました。ちょっとペースが早いので、もっとゆっくり楽しみます。それとスタンプ周辺の観光も欠かせません。

飲んだり食ったりでのんびりと旅を楽しもうと思います。デポさせてもらったところには食事とかおみやげなどの購入でお金を落としてきたいと思います。

また、今日も地図をみて計画を練っている私です。

(=^・・^=)

2023/06/22

実に重い我が愛車。今後どうしていくかな。

 私は、クロモリのWレバー仕様が大好きな旧人です。(゚∀゚)

手に愛車を持つとずしりと重い!実測していませんが、だいたい12キロくらいはあるかと思います。各部の部品でまず、重いのはサドル。ブルックスの一枚革でB17が付いています。これがだいたい単体で500g以上あります。それとシートポスト。これもだいたい300gほど。これらでだいたい1kg近くあるんですね!(・・;)

だから、軽量化をしようかと思い立つと、まず、サドルを250gあたりの軽いものに換装し、シートポストはできたらカーボンで160gくらいにする。後は、フロントの重いハブダイナモを諦めるか。

チェンホィールも今はサンエクシードの5visが付いていますが、これも一気にコンポーネントをシマノのティアグラにしてしまうか。すると、重い四角軸のBBからホローテックⅡになり、かなりの軽量化になりますな。

とまあ、妄想するのですが、一気にこれらを換装していっても10kgを切ることはまず無理だろうと思います。本当に本気で軽量化するのなら、ホィールも高級な完組に替えてやるとひょっとすると10kgは切れるかもしれません。

しかし、この前とか実走した経験ではまずは運転者の人間エンジンの軽量化。これが一番重要だということ。体重計に乗ってもさほど変わりません。(゚∀゚)

今朝測ったら、61kgで身長は167cmです。ま、標準体型になったけど、まだまだ脂肪が付いている。これを落としたい。

しかし、確実にお腹周りは凹んでいるので、なんらかの身体的変化はあったものと思います。実際、ヒルクライムをするのがかなり楽になりましたから。

後一歩ですな。ヒルクライム練習を重ねていきたいです。

次の連休は7月に入ってからです。しかし、まだ梅雨が明けていないので、連休となっても出かけられるかどうか…。

継続してライドしていきたいのですが、なかなか天気が許してくれません。

このまま身体の軽量化を図っていきたいです。

(=^・・^=)

2023/06/21

意外とウェアが消耗品なんだよな。

 最近、頻回にライドに行っている。一回行くとウェアを洗濯するのであるが、これが頻回になってくると、だんだん、生地が擦れて傷んでくる。宿命だ。部品よりもウェアの方が製品寿命が断然短いのだな、と最近思うようになった。

それで、今月はお給料入ったので、まず、下のロングのパンツを買ってみた。前に買ったwellclsというブランド。かなりコスパ良くて、今も履いているけど良いです。

前に買ったのはLで若干丈が長かったので、今回はMにしてみた。ジャストフィットの予感。

これからもガンガン走り倒そうと思います。(゚∀゚)

ロングツーリングに昔はよくニッカーボッカーとか履いている人を見かけたけど、最近は、めったに見ないです。上は綿のシャツのような出で立ちが多かったな。

私は、今はもう純粋にサイクイング専用のウェアを着ていきます。速乾性で汗臭くならず、下はパッドがしっかり入っていて、どんなに長距離を乗っても股ずれなどが起こりません。泊まりの場合は、他に着替えを上下とも一着持っていきます。宿に泊まったら、お風呂の合間に洗濯機を借りて着てきたウェアを洗ってしまいます。そして、風呂を上がってから部屋干しです。

朝までには乾いていていい感じ。これで、一泊以上のツーリングはいつも行っています。ニッカーだとかだとすぐには乾かないし、難儀するのではないかな、と思います。

スポーツウェアはよくよく考えられていて快適ですよ。ピチピチのレーパンに最初抵抗感があったけど、今ではランドナーに乗るときも必ず上下とも専用のサイクイングウェアにしています。それとグローブも。

体から出る汗の量は半端なく、夏場ともなるとびっしょりになります。日帰りならいいけど、泊まりの場合はかならず着替えが要りますね。宿では浴衣で就寝かな。ない場合はウェアを着て寝ますかね。

たまに泊まった宿で浴衣のサービスがないところがあって、驚いたことがありました。

お風呂が温泉ということもたまにありますね。これはラッキーですが。

ま、夏が過ぎたら泊まりの計画も考えましょうかね。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...