2023/11/08
よくここまで使ったな…。レバーパッドボロボロ。(/_;)
結局、分割式より固定型の方が泥除けはいいな。
この前、分割式に改造した我が愛車32B小旅行車の後ろ泥除けである。これ、ぶった切るのに難儀して、切ったわけであるが、断面がいびつで格好悪い。(/_;)
それにネジ一本で分割金具に固定しているため、走行中にずれて泥除けが斜めになる。
見た目を気にする人には耐えられないだろう。
それに比べるとGBの泥除け輪行用の金具は秀逸だ。丸ごとぱかっと外れて、泥除けも見た目がきれいで、しっかり固定できるようだ。ただし、難点は価格が高い!
もうしばらく今のまま分割式で使って、寿命が来たら、次回はGBの固定金具に変更したいな、と思っている。
それほど、一年を通じて輪行というのはあまりしないのであるが、いざ、鉄道を利用するとなると途端に泥除けの分解作業が煩わしくて嫌気が差す。
最近ではフロントの泥除けも輪行用に加工されていて、フォークを抜かずにそのまま輪行袋に収まるよう設計されているものもあると聞く。今の主流のSTIレバー対策だろう。こちらのSTIレバーはインナーワイヤーが簡単には外れない。
だから、ステムごとフォークを分解して収納するスタイルがとれないわけだ。
まあ、私は今も昔もフォークを丸ごと抜いて収納するランドナースタイルが好き。
コンパクトになるし、横型でも安定して置ける。いつも私は、サドルを下に持ってくるやり方だ。これだとデリケートなRメカを上にできるので、破損する可能性が低い。
輪行も数をこなさないとなかなか一発では決まらない。経験値が大事なのである。
駅前での解体ショーは最近やってないが、また、近々やりたいなと思っている。
東紀州方面へ行くときなどは輪行は必須だ。
水呑峠。それに来年予定の須賀利行きは輪行を存分に利用する予定。
また、走ってきたら、ご紹介します。
(=^・・^=)
2023/11/07
なかなか越えられない水呑峠…。
昔からずっと気になって仕方ない場所に三重県南部の水呑峠があります。一旦、全面通行止めは解除されたようなのですが、また、最近になって法面の崩落とかで全面通行止め。
しかも一旦通行止めになると開通するまで数年がかりであります。
ほとんど開通している期間がないのが実情でして、マニアの間でも憧れの峠となっています。
場所を貼り付けておきます。ここ↓
今朝からここへもし、アプローチするなら、自宅からどういうルートで行くか、というのを考えてニヤニヤしておりました。(゚∀゚)
まず、全線輪行だとスタート地点の三瀬谷駅へ到着時間が昼前になってしまい、遅すぎます。
ちょうど早朝に到着できるようにするには、ということと宿泊自転車旅行なので、二日間車を安心して停めて置けるようにということもありまして、コインパーキングを探しました。
熊野市駅前駐車場がベストです。ここからだと目の前の熊野市駅まで歩いてすぐ。輪行袋を担いでいったとしてもしれているでしょう。500mほどです。
だから、分解パッキングの手間を省くためにも自宅ですでに輪行袋へ入れておけばいいのです。そして駐車場に着いてから駅まで運ぶというわけ。
すぐ列車に乗れます。乗り遅れる心配がない。二日間の駐車も安心です。料金だけ嵩みますが。
約1時間半ほどで三瀬谷駅まで輪行します。後は大杉渓谷横の宮川ダム沿いにダム湖を上がって水呑峠です。峠からはスーパーダウンヒル。何より、この水呑峠のいいところは、苦労して上がってきたら目の前にバーンと太平洋の眺望が見えるところです。南伊勢町の藤坂峠と似ていますな。
行きたくてウズウズしているのですが、なかなかに道路が開通してくれません。
今回も相賀付近に宿を取るのがよかろうか、と思います。
常に道路情報を見ていて、開通しそうなら決行します。
(=^・・^=)
そろそろ来週の自転車旅行準備。
一週間前に自転車旅行の予定が迫ってきました。
それで、いつものパッキングリストを見ていたところです。
今までのところノートラブルで旅行に行けています。(^^)
パンクもここ数年間はありません。走り方が上手になったのかな?
まあ、なんと言っても激坂の護摩壇山ですから、前回はまだ暑くて比較的平地だったのでSPDサンダルで行ったのですが、今回はSPDシューズで行こうと思います。その方が歩きやすいから。
押し歩き延々数キロってところかな。護摩壇山直下の激坂はとても乗れそうにありません。
(/_;)
このリストで意外と忘れるのがスマホの充電器です。これ、忘れると相当痛い。翌日電池残量を気にしながらの撮影になるため、通話もできません。以前、これをやらかして焦ったことがあります。
僻地に行くと本当に携帯電話というのが命綱なので、必須であります。
意外なところでは作業用の手袋というのがありますね。これ、でもチェーン外れたり、輪行したりするときにチェーンを触る必要が出てきますが、手袋がないと手が真っ黒でおにぎりも食べられません。それでこれも必須なのです。
数々のアイテムは自転車旅行経験が活かされていますね。
後は木陰でのんびり休んだり、撮影したり、食堂に入ったりでゆったりと進みます。風景を感じながら移動できるのが、自転車旅行の最大の魅力です。
F.パターソンの風景画のような世界にどっぷりと浸って、一日を楽しむ、というのが理想です。
今回は早朝、夕方のライト点灯が必須なため、700Cクラブモデルで行こうかなとかも考え中。こちらは滅法明るいハブダイナモ搭載車ですので、電池切れの心配もなく、常時明るいLEDライトが点灯できます。それに激坂でもフロントが軽いので、ハンドリングが楽でヒルクライムには向いていますね。
サドルバッグ一つの気ままな自転車旅行です。と言ってもネルソンロングフラップは大型のサドルバッグゆえ、脱いだウィンドブレーカーとかもフラップに挟み込めてイイ。
機動力があります。
今の所降水確率は30%ほどですが、山岳地帯ゆえ、降られるかもしれません。ポンチョも必須ですね。
ということで、前日最終リストチェックしてからパッキングです。
(=^・・^=)
古座川周辺を徹底的に調査したいな。
最近、地方に眠る民話とか伝承とかに惹かれています。それで大好きな古座川流域について調べていたら、意外とたくさん出てきたので、ご紹介します。
その中でも一番気になるのが実在の人物だった医者の瀧文貞ですね。この人は大層な大酒飲みだったらしく、それも変わった癖があり、唐辛子を肴に酒を飲む、というのが日課だったとか。
今でもお墓があって、昔から病に苦しむ人たちが墓参りしているとか。
これを是非に見てみたいかな。他にもいろんな史跡が眠っていて、今まで古座川流域をサクッと流すだけで通過していたのですが、もったいないことだと思いました。
デポ地としては七川ダム湖畔のおおじゃの森の駐車場がよかろうか、と思います。ここを起点にグルッと回ってくるというのがいいでしょう。
立合とか気になる集落も他にもあって、古座川流域だけで十分一日楽しめそうですよ。
(=^・・^=)
来週の護摩壇山自転車旅行について
来週に予定している護摩壇山自転車旅行である。ちょうど、日高川沿いにグルッと護摩壇山を巻いて一周するような感じのルートである。
これ、結構しんどいと思う。藤並駅を出発するのであるが、朝7時頃の予定である。すると、今の日没時間から計算して少なくとも17時には宿に到着しないとまずい。確か、去年の輪友と一緒に走った高野山からの高野龍神スカイラインは滅法時間がかかってしまい、笹の茶屋園地でもう14時位だったな。当然の麓に降りてからのナイトラン。
これが結構厳しかった。御坊駅に到着したのはなんと21時頃。もう終電ぎりぎりであった。
急いで輪行袋に愛車を詰め込み、列車に乗ったな。危なかった。
ああいう心理的に焦ることを今回は極力したくないのである。それで、余裕を持って走りたいと思うわけであるが、なにせ、日頃の鍛錬が全然足りない私であるから、厳しい川原河の上りからもう足を持っていかれ、護摩壇山に挑む頃には売り切れ状態となっていると思う。道の駅龍神からの延々の激坂を登るのがかなり辛いだろうな。
それにもまして、熊の出没情報が怖い。かといってここを取らないとWAKAYAMA800は終わらない。(/_;)
今どきのカーボンロードなら、余裕で登って日帰りで取ってくるのだろうが、こっちは、鉄の重いクロモリ車である。それに荷物満載。フロントバッグも自重が5キロほどはある。
日暮れまでになんとしても清水に降りてきたい。逆算すると合計10時間ほど。これで回りきれるのだろうか?かなりビビっている。
恐らく今までのWAKAYAMA800についてのライドの中でも一番キツイだろうな、と思う。
まあ、チェックポイントのとり方を変えればいいのだが、同じような場所に二度足を運ぶのも嫌だ。それで、まとめて取るという今回の作戦にしたわけであるが、これが無理かもな、と思い始めている。
なにせ、宿までで100キロはある。平坦路なら私の脚力で約8時間だ。しかし、山岳地帯ゆえの激坂だらけ。どれだけ消耗するか見当もつかない。R424は白馬トンネルに向けて、かなりの勾配だ。ここでもう2時間以上はかかるだろうと思っている。
山間は日暮れが早く、15時くらいになるともう山の日陰で暗くなる。
秋の日暮れは釣瓶落としなのである。
もっと早朝に出発してはどうか?とも思う。朝暗いうちに6時出発くらいにすれば、白馬トンネルに8時着くらいで行けるだろうか。
もう少しスタート時間を考え直そうかな。
(=^・・^=)
2023/11/06
独自ドメインを取得してみた。
もうかれこれ10年以上駄文を書き連ねているこのポタログ…です。今までURLが超ややこしく、自分でも覚えていられないような感じでしたね。(゚∀゚)
これには理由があって、開設当初、あまり目立たず炎上せずひっそり営業しようという目論見で広告も入れておりませんでしたから、これで良かったのですが、人に伝えたりするときにわかりずらく、難解なURLは敬遠されがちです。
それで、スッキリとわかりやすいURLに変更しました。
bloggerはblogspot.comより前の部分は自由に変更できますが、すでに広告審査も通っていて、今更変更すると世界中のポタログ…ファン?に不安を与えるかなと思い、もともとのURLを変更せず、カスタムドメインというやり方でURLを変えました。というか、実際は新たなドメインへリダイレクトされるようにしただけ。
お名前.comさんでドメインを購入し、運営していくことにしました。
名前の由来ですが、私は根っからの紀伊半島好きでして、行動範囲もだいたい紀伊半島内というわけです。それで、紀伊半島を駆る人、ってなイメージでkiihunter.comとなったわけ。
\(^o^)/
ま、設定には苦労しましたけど、ググりまくってようやくこぎつけました。しかし、未だ広告配信は途絶えたままだな。_| ̄|○
もう少し様子をみて原因を探るとするか…。
(=^・・^=)
もうすぐ年末。来年の予定とかも固まりつつある…。
年末が近づいてきていますね。何かと忙しい年の瀬ですな。
まだ、11月だよ、って言われそうだけど、施設に勤めているとクリスマス会だの遠足だの忘年会だのと行事が目白押しで、一年があっという間です。これ、ホント。
今年一年をそろそろ振り返る時期になったわけですが、今年はなんと言っても異常気象に尽きます。春先頃から暑くなり始め、真夏はほとんどサイクリングどころじゃない!
なんとか体調は持ちこたえましたけど、体力ガタ落ち、夏バテで走るどころではなかった。
この分だとたぶん来年も同じような傾向かと思われます。それでそれらを加味して、来年の予定をざっくりと建ててみました。
このカレンダーを見ると、私は、冬場が活動時期なわけですね。旅行も秋以降に行っているし、夏場はほとんど乗らない時期です。炎天下の影のないようなコースは地獄ですわ。
冬場は走っていて身の危険を感じることは滅多にないのですが、夏場は正直、熱中症とかで生命の危険を感じますな。だから基本、私は真夏は走らない。
それに根っからの温泉好きですから、冬場の方が温泉に入ってほっこりとするのがいいのです。来年は春くらいに野迫川温泉へ行きたいかな、と考え中。なぜ、春先かというと、途中通過予定の高野龍神スカイラインの通行期間が冬場はだめなんです。3月末まで閉鎖になるため。だから、再開されてから行く、という計画です。あくまで計画ですので、まだどうなるかわかりませんが、平家の落ち武者伝説のある場所で、林道工事中に偶然湧き出たとかいう北今西の温泉には惹かれるものがありますな。
こういう人知れずいい雰囲気の場所というのを探しています。1月に予定している須賀利という土地も魅力的。江戸時代の風待ち漁港だったそうな。当時は帆船ですから、風が吹かないと進まないわけですな。地図を見ると奇妙な巾着のような形で陸路が遠回りで一本しか入っていくルートがない!
それにポツンとある古刹がイイ!ここに上がって、須賀利の全体像を写真に収めたいと思っています。
ということで、のんきトラベルの旅行計画でした。
(=^・・^=)
2023/11/05
次の自転車旅行の食べ処とか…。
自転車旅行で何よりの楽しみが食事だったりします。地元密着のお店を発見したときの喜びと言ったら。
今回はJR藤並駅あたりからスタートです。早朝出発ですがR424は修理川あたりから激坂となり、道の駅白馬の里あたりで休憩ですかね。ここから一つ長大トンネルを抜けて日高川の上流域の川原河へ出ます。グーグルマップを拡大すると、ここに一軒の食堂を見つけました。美味さんというらしい。
さっそく口コミやら何やら見ています。時間的にもここらへんで昼食というのがよろしかろうか、と思います。ここを逃すと次はだいぶ坂を登って美山温泉愛徳荘まで行かないと食堂がなさそう。
あまり弁当を持ち歩きたくないので、できるだけイートインで済ませるようにしたいのです。自転車旅行はとにかく荷物を最小限にしないと機動力が落ちますので。特に私のような貧脚の場合。(´Д`)
スタンプポイントは今回、R424沿いに並んでいて楽勝です。ちょっと道から登ったりがあるけど、それほど集めるのに苦労はないでしょう。今までの所、花園温泉の花圃の里とかはかなりしんどかったです。道からかなり登らされたあげくに到着と言う感じで、とてもしんどかった。また登った道をピストンで折り返すという心理的なしんどさもありました。
このR424ルートは椿山ダム湖に沿ってほぼ平坦路です。車が飛ばしてくるので、危険な道路。風景は単調です。しかし、意外と距離があって、なかなか前進しないもどかしさがありますな。以前、新宮まで走った際、ここを通りましたから。
今回は中辺路へは行かず、手前を直進して龍神村中心部へ行きます。そして、道の駅龍神から先は地獄のヒルクライムで、延々10キロくらいは平均勾配10%くらいあるのでは?と覚悟しています。しかし、その先には護摩壇山スカイタワーがそびえていて、ここから笹の茶屋園地まで尾根伝いです。笹の茶屋園地からはヒャッハーなダウンヒル。落ちるような爽快なダウンヒルを体験して、宿のある清水にたどり着く、というわけ。
ま、だいぶ頭の中でシュミレーションできました。たぶん、無事に完走できるかと思います。飛ばさずいつもののんびりペースで乗ったり押したりで行きましょう。(^^)
天気予報も今の所晴れるような予報になっていますが、山頂は天気が急変する可能性もあるので、雨具も必須です。
乗っていくのはいつもの32B小旅行用車です。今回も装備はフロントバッグひとつ。後、身につけるウエストポーチ。これだけ。
翌日は清水から有田川沿いに下ります。途中、粟生の巌とかの名勝も見どころです。もちろんそれまでに有名なあらぎ島も必見かと。
後は道の駅明恵ふるさと館で休憩か昼食。そして、金谷からはぽっぽ道で藤並駅までのんびりと…。
楽しい旅になりそうです。非常に楽しみです。
(=^・・^=)
2023/11/04
遠足の下見に和泉リサイクル環境公園へ行きました。
今度の木曜日に遠足で和泉リサイクル環境公園へ行くことになりました。それで、その下見ということで、今日はドライブがてら行ってきました。
自宅からは京奈和自動車道を通ってすぐです。1時間もかかりません。早くなったものです。
着いてみると、三連休の中日のためか、すごい人。駐車場は臨時のグラウンドに停めてようやく入れました。
この時期はちょっと寂しいかな。メインのコスモスもHPによるともうすぐ刈り取られるとか。ちょうど行く頃には何もないということになりそう…。(/_;)
ま、時期が時期だけに仕方ない。春のチューリップの頃が最高に映えるのですがねぇ。
秋のバラがそろそろ咲き始めておりました。こちらも期待したいところです。
満開になれば、バラのアーチとかも映えるでしょうね。
いっしょに行った母は全周歩き通しておりました。途中、一回木陰のベンチで座って休憩したのですが、すごいもんです。御年85歳。
写真など撮り、速攻帰ってきました。現地滞在時間20分ほど。早っ! (´Д`)
しかし、ちょうどいい気分転換になったみたいで母もおお喜びでした。
ここは無料で四季折々花が楽しめて最高です。それにお弁当を持ち込んで飲食してもいいらしく、ベンチもあってよりいいです。
施設の車も一台来ていたな。
本番が楽しみになってきましたよ!
(=^・・^=)
私の旅装について…。
自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...
-
ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されてお...
-
すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアー...
-
シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困る...








