2023/11/13

なんてこった、護摩壇山はもう積雪だよ。(/_;)

 もうすぐ出発する予定の護摩壇山行き自転車旅行ですが、残念なお知らせです。護摩壇山山頂までは本日行けそうもありません。(/_;)

理由はコレ。積雪です。かなり積もってますね。↓

https://www.ryujin-kanko.jp/access/livecamera/

真っ白けですね。一面。車でもチェーンとかスタッドレスとかじゃないと無理ですね。

もう少し溶けたら、また違う日に車で挑むかな。私のは四輪駆動だし。

ここだけなんよねー。このスポットさえ取れば、コンプリートできるのよ。

( *゚д゚)*。_。))ウンウン

だから取りたいですな。また、違う日に来ようか。

今日はとりあえず、デポ地から道の駅龍神往復としますか。雨が止んできたけど、山間地はまだ降ってるな。雨雲レーダーずっと見ている。

昼前くらいに上がるみたい。それに合わせて出発しようかな。どうせ、護摩壇山まで行かないので、時間もあるし、余裕。

今日はさっさと退却して宿のお風呂に浸かってうまい飯を食おう!

(=^・・^=)

今日は雨。でも明日は晴天だ。

 スタンプ収集は今日に集中しております為、今日中に終わらせます。護摩壇山エリアさえクリアすれば、コンプリートも目前です。

デポ地を変更したのだけど、それでも往復ピストンで100キロオーバー。半分は激坂です。時間が6時間位はかかるだろう、と予測しています。ひょっとするともっとかも。

デポ地に戻ったら、速攻宿に車に車載して向かいます。これで安全安心ですな。(゚∀゚)

後はゆっくりお風呂に浸かってのんびりと…。

さて、明日ですが、二日目はサイクリングはなし。朝早かったら、辰が浜の浜のうたせあたりでランチもいいかもね。まだ一度も食ったことないし。

私のサイクリングはあくまでも趣味。ストイックにがんばるというのはない。

本当は護摩壇山もあまりに天候厳しかったら、車で取りたいくらい。前の道中、奥真妻の店で聞いた話では結構な人が車でスタンプを取りに来るそうな。( ̄ー ̄)ニヤリ

これはここに限った話ではなく、千葉山でもそうだったな。バイクで取りに来た人が居たっけ。

私は無理はしないけど、できるだけ自分の足で取りたいだけ。でも、雷鳴轟いたり、暴風の中まで走って取りたいとは思わない。そういうときはもう車ですよね。(´Д`)

ということで、雨が止んでくれることを祈りつつ、早朝からPCに向かっているわけです。

まあ、ポンチョのテストとフロントバッグの防水カバーのテストと思えば、悪くないですがね。雨天時は冷えるのでちょっと辛いかな。

道中無事を祈って出発します。

(=^・・^=)

2023/11/12

護摩壇山へのアプローチルート変更の件。

 

護摩壇山への周回ルートを目論んでいましたけど、最近の熊の出没状況や当日の悪天を鑑みて、ルートを大幅に変更しました。

ピストンコースになるのですが、これだと熊との遭遇をかなり減らせるかな、と思います。でも広大な龍神ですね、往復でも100キロオーバーになります。(*_*)

デポ地は悩んだけど、ヤッホーポイントの駐車場にします。ここからのアプローチだと往復で私の足だとたぶん6時間くらいかな。上りの激坂を考慮しても。

それで、楽しくゲットするってのがモットーですので、これでいいのです。

これなら、行きは地獄の上りですが、帰りは護摩壇山からヒャッハーな下り基調。たぶん、楽勝ではないでしょうか。

ということで、これだと朝も早朝に無理してでなくてもいいし、いい事づくし。

明日はたぶん、雨ですよ。だからポンチョ装備でののんびり走行を考慮してもこちらの方が絶対に安全です。

ピストンコースは個人的に嫌いなのですが、今回は仕方なし。

今日は早く寝ようっと…。

(=^・・^=)

私が惹かれる部品たち…。

ことのほか、自転車部品には奥深いものがある。その昔、日本の輪業会が海外の模倣をしていた時代。昭和の頃である。スギノのカタログなどにも堂々とノルマンディーなどのハブが載っていたし、まずはカンパとかの模倣から始まったようだ。

それでもその頃に発表された日本の部品で私が非常に惹かれるものがある。一つは、スギノのクランクでプロダイナミックである。これは残念ながらクランク長が165mm一択であるが、その細身のデザインで剛性も高く、本家のTAに比較しても劣らない逸品であると思う。私はコッタレスを現在、ランドナーの一台に付けている。いつ見ても惚れ惚れする。

(人´∀`).☆.。.:*・゚

しかし、真骨頂は、コッタードの方で、こちらはコレクターアイテムとなっている。観賞用である。だいたい暇なときに取り出してそっと眺めたり撫でたりしている。中古品で手に入れたため、コッターピンを抜くために打たれた手痛い傷が往時を偲ばせる。

まだ、手に入れていないが、ほしいと思って探してる部品に日東の旧ダイナミックステムがある。これも海外模倣品だと思うが、その独特のフォルムが愛おしい。

突き出し寸法は各種あるみたいだ。できれば、70mm前後が欲しいところ。これも最近はあまり見かけない。出てくるとすぐに誰ぞにかっさらわれるようだ。落札価格もまま高い。

しかし、欲しいのである。別にこれを付けて一台とかのつもりはない。観賞用かな。(^^)

リオタードのプラットフォームペダルもいい。しかし、これもなんちゃって模倣品というべきか、三ヶ島のアーバンプラットフォームが好きだ。これも2つ持っている。今は付けていないが、努力して真似しました感が伝わってきて面白い。

こういう本物に似せているが、真似しきれないというところが憎めないのである。

後、部品ではないが、愛着のある工具にVARのカニ目レンチがある。これは中央の蝶ネジを緩めてカニ目幅を自在に変更できるもので、主にボスフリーの蓋を外すのがその使命であるが、BBの左ワンの調整にも使える。最近は、あまり登場機会がないが、その独特の形状に愛着が湧く。

最近は、規格が各種乱立するようになり、長年自転車をいじっている私でもわけがわからない状態である。BB周りなどはカオスで、その都度工具も必要になるようだ。ま、私は昔からの1インチのクロモリ車のみであるから、問題はないが。

最近は、工業デザイン的にぐっとくるような部品がない。昔のサンプレのWレバーとかは非常に秀逸なデザインで今でもときめく部品である。

ユーレーの変速機もそういう優雅なデザインで一時代を築いた。

なんか、今の時代は機能性が求められ、デザインは二の次というような状況で面白くない。今日も中堀さんの「私の愛した自転車パーツ」を眺めてはため息である。

(=^・・^=)

WAKAYAMA800制覇後の予定とか。

 明日からの自転車旅行でWAKAYAMA800のコンプリートにも王手がかかることになりそうです。それで、次はあんた、どこへ行くのよ?って聞かれるかと思いますが、私は、奈良県は五条市からの西吉野方面へ行ってみたいかな、と思っています。

西吉野の奥地に日裏という集落がありますが、その近くに映画、萌の朱雀のロケ地になった家があるようで、映画を見た私は非常に行ってみたい気持ちに駆られています。

五条駅出発でルートを引いてみました。

ちょうど城戸を過ぎてR168からそれて県道に入り、少し行くと萌の朱雀のロケ地に着きます。ここからは帰りに道の駅吉野路黒滝に寄って名物の煮込みこんにゃくを食べ、休憩して城戸へ出るいい雰囲気のいつものコースをたどって帰る、という作戦です。

日帰りですが、距離もたいしたことなく半日くらいで回れる算段です。誰ぞを誘ってもいいし、ソロでもいいかと。ま、12月に入ってからかな。寒いですが、暑いのより耐えられます。

もうすぐ師走。仕事もバタバタ。家事もバタバタで、忙しくまとまった時間を確保しにくいので、壮大な観光旅行には行けそうもありません。その代わり、年が明けた1月2月は狙いめですよ。旅館も空いていて、予約が取りやすいし、安い。

以前、大昔に泊まった下北山村の池原ダムの直下にあったコテージなんて2500円ほどで貸し切りでしたし、温泉も浸かれて最高でした。2月だったな。

ということで、厳寒期は私の行動時期なのです。5月以降はまた停滞期。

で、そろそろ年末になるということで、来年の旅行計画も建てています。

のんきトラベルの自転車旅行予定表 (^^)

まあ、この予定表通りに旅行できるかどうかは運次第。しかし、ざっとこのような感じです、ということです。

(=^・・^=)

旅行前日。今回不安が大きいな…。

 さて、明日早朝出発予定の自転車旅行である。

本日は遅出なので、まだまだ出勤まで時間があるので、このブログを書いている。(゚∀゚)

今回の旅行には不安がかなりある。そう、熊である。龍神スカイラインまではR424の広い道路なので、まず、交通量もあるし熊の出没はないだろう、と思っているが、龍神スカイタワーを過ぎてからの枝道に入ったらどうかな。

餌不足で里に降りてくる熊が後を絶たないという。出くわしたらと思うとゾッとする。熊避けの鈴は付けている。しかし、どうだろう。役に立つのかどうか。

それで、スカイタワーからの十数キロ区間が非常に不安なのである。県道19号線である。ほとんど人のいない地域ゆえ、不安が大きい。

以前はどんなに山深く分け入ってもこうした不安はなかった。しかし、今は異常気象である。普段の常識が通用しない。宿に着くにはこのルートしかない。ここを迂回すると途方もなく時間がかかり無理だ。

小心者ゆえ、かなりビビっているのである。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それと明日の天気であるが、晴れのち時々雨ってどういう天気?要するに降ったり晴れたりということで、ポンチョの脱ぎ着に忙しいような感じなのか。

一番の不安は気温である。防寒ジャンパーの方がいいか。まあ、ウィンドブレーカーとセットで両方持っていって現地で体感で決めたらいいかな。

かなり早朝は気温が低くなる見込みである。しかし、激坂になるとはぁはぁで一気に内側が蒸れてくる。ややこしい具合である。

雨ともなるともっと鬱陶しい。

スタンプは順調に集まっている。もう残す所13個ほどである。ゴールも見えた。ここで諦められないのである。要領よく車で危険地帯だけ取れば?って家人は言うが、ひねくれものの私はそれは嫌だ、と答える。

自転車乗りとして恥である、と…。

乗ろうが押そうが、現地に自分の足で立つ、これがやりがいというものだ。

重たい鉄の車体を押上げて今回も挑むわけである。最後まで悩むのがペダルだ。今回のルートのようにほぼほぼ押し歩きと予想される場合、スニーカーを履いて行って歩くのが一番楽である。ちょうど三ヶ島のトークリップの付いたアーバンプラットフォームが余っていて、それを付けていくかどうか。

しかし、どんぐさい私はこのトークリップに足を嵌めるという作業が苦手である。なんども上から踏んづけてトークリップを曲げてしまった。(゚∀゚)

何より、雨天時の場合、ポンチョに隠れてペダルが見えない。見えないトークリップに足を嵌めるのが何より難しい。世のサイクリストはこれを難なくできているのだろうか?非常に疑問である。私は無理だ。

SPDなら、見ずともカチッと嵌る。外すときもかかとをひねるだけだ。前回の転倒に懲りて、もうSPDの調整ネジも一番ゆるくしている。

ま、とにもかくにも明日に迫っているため、楽しみな反面怖いのも正直な気持ち。こんな旅行は初めてだ。

写真も撮れるだけ撮る予定だが、雨なら、少なくなるかな。

安全祈願である。

(=^・・^=)

2023/11/11

はぁ〜、月曜日は雨のようですね。(/_;)

 自転車旅行に行く予定です。月火の一泊2日ですが、どうやら一日目が雨のようです。(/_;)

こればかりは仕方ない。じゃ、予定変更すれば?と言われそうだけど、すでに宿を予約しているので、無理。自転車旅行に雨はつきもの。雨具も万全ですから問題なしですが、足元が濡れるのがちょっと嫌かな。

ポンチョをひっかぶって走行することになりそうですね。まあ私は雨のサイクリングも嫌いではありません。雨には雨の風情があります。霞がかかったような幻想的な山風景もまた好きです。しかし、視界が悪そうで、景色はさっぱりかもしれません。

まあ、今回はスタンプを集める、という使命がありますゆえ、強行軍でいきます。これ、相棒が居たら、絶対に拒否されるやつですね。(゚∀゚)

今回はソロで良かった。どのようなことでも柔軟に対応できるから。ひょっとしたら、護摩壇山山頂は雪かもしれません。もうこのまま冬の凍結モードへ突入とか。

まさに今回が護摩壇山ヒルクライムのラストチャンスかと思います。これ以降の時期は雪と凍結のため走行困難になるでしょうね。それと龍神スカイラインが12月末くらいから3月末まで閉鎖になります。これが今回絶対に取りに行かないといけない理由です。本当はもっと早くに取りたかったのですが、私が貧脚ゆえ、先延ばしになっていたら、こうなりました。

まあ、地獄のヒルクライムをこなせば、後は下って極楽の温泉が待っている、というわけ。

翌日のプランですが、こちらはもう楽勝ムードです。予報でも晴天ゆえ、問題なし。あらぎ島を観光して、ゆっくりと道の駅明恵ふるさと館まで流します。

途中、粟生の巌とかの名勝もありで楽しみですね。(^^)

金谷からは有田鉄道跡のポッポ道という鉄道跡をのんびりと藤並駅まで走って終了です。

土砂降りになると写真を撮る機会が減るため、写真が少ないかもしれません。

まあ、好ご期待。

(=^・・^=)

2023/11/10

来週の自転車旅行予定のコースです。天気がちょっとなぁ…。

 来週、月火と自転車旅行に行きます。雨天決行です。

もう宿も予約済み。(^^)

金曜くらいに荷物の最終チェックをして、月から行ってきます。もう楽しみで楽しみで。

走り終えた後のお風呂は最高ですよね。

最高気温でも13℃くらいというから、山頂の護摩壇山付近ではかなり寒いでしょうね。防寒対策をしっかりしていかないと。

●コース予定です。↓


藤並駅前駐車場まではカーサイです。早朝に到着予定です。これで、時間を稼ぎ、できる限り明るいうちに下山必須ですな。

もう頭にシュミレーションできるくらいに熟知しているコースですから、無事に完走できるかと思います。天気が晴れてくれれば、いい写真が撮れるのにねぇ。

だんだと天気が下り坂になってきているのが気がかかりです。

そろそろライトの電池も充電しておかなくちゃ。

(=^・・^=)

私にとっての還暦記念車とは?

 東叡社にてスタンダードフレームを入手してから組んでずっと放ったらかしにしていた可哀想な32B小旅行用車。ようやく最近日の目をみて、乗り倒しているところです。

先日は後ろ泥除けを思い切ってぶった切り、分割金具を付けて分割式に改造しました。見た目がアレですが、非常に気に入っています。

何より、輪行時の煩わしさが減り、これからどんどん登場機会が増えそうです。

還暦記念に一台組もうか、とさんざん考えていましたが、どう考えても暴挙だと思うように最近なりました。だって、もう部屋に所狭しと6台もの自転車がひしめき合っている。残り寿命を考えても到底乗り倒すのは困難になっています。それで、もちろん、製作意欲は残っているのですが、台数が増えるのが怖いので躊躇しているのでした。

それで、この32B車ですが、カラーをみなさんから褒めていただいています。これはプラモデルのお気に入りのブルーメタリックのカラーをそのままオーダーシートに貼り付けて東叡社に送りつけたのでした。さすが山田社長。実際の色見本よりも主の願望を汲み取っていらっしゃる!出来上がったフレームカラーは想像を超えるものでした。(^^)

この32B車が一応私の還暦記念車ということになりますかね。ブレーキはこれまたお気に入りのマファックレーサーの直付。ブッシュのみ真鍮特注製に変更済み。

ライトはこれまたこだわったキムラのLEDの懐中電灯タイプ。単三電池二本で明るく照らします。まあ、これにはちょっと光量的に不満もあって、いずれはハブダイナモで変更しようかなと思っています。台湾のシャッタープレシジョンのハブダイナモを今他の自転車で愛用しているのですが、軽量であり、非常に明るいので、気に入っています。

旅行用車にはやはり電池切れの心配のないダイナモが必要かと思います。とくに連泊するような場合の自転車旅行だとダイナモじゃないと電池が途中消耗して難儀しますし、充電器を携帯すると重いしかさばりますね。

凝る人はテールライトもハブダイナモから給電して光らせるのですが、私は、ライトへの配線が面倒でそこまでやる気はありません。

テールライトはキャットアイの電池式の点滅で十分気に入っています。

フロントバッグも最近、バッグサポーター付きに改造したしでワンタッチで取り外しができるようになり、満足しています。後は連泊する旅行のためにおそろいの生成り色で犬印のサドルバッグもほしいかな。

フロントとサドルバッグ2つあれば、一週間程度の自転車旅行には十分でしょう。

今どきはどこでもコインランドリーがあるので、洗濯して着回せば、2着ほどで十分回せます。

欲を言えば、ミラーレスの一眼レフとかもほしいのだけど、写真の腕前もそれほどじゃないし、今はスマホのカメラも性能がバカバカしいくらいにいいので、これでも十分かな、と思っています。何より、私の場合は、ブログ掲載用の写真なので、解像度とかはこだわりません。普通に見えれば十分です。

今日は休みですが、外は雨。また、家の中で音楽聞いたり、自転車いじったりですね。

(=^・・^=)

2023/11/09

私のお勧めする紀伊半島サイクリングコース。

 紀伊半島をこよなく愛する私です。(^^)

紀伊ハンターなる私ですが、紀伊半島ばかりうろついています。

紀伊半島を代表するお勧めサイクリングコースについて説明します。自称のんきトラベル?からのお勧めコースを厳選してみました。↓

安川大塔林道サイクリングコース。

紀伊半島を横断するダイナミックなコースです。途中、安川大塔林道はダート区間が残る貴重な林道。グラベルロードやランドナーという車種が向いています。大杉トンネルより東側がダート区間が残ります。長距離ゆえ、川湯温泉あたりで一泊するのがいいでしょう。野生の猿の群れなどがいっぱいいて、野性味満点です。

水呑峠越え。

JR三瀬谷駅からスタート。宮川ダム沿いのダム湖のコースは静寂そのもの。大台ケ原の美しい山岳美を堪能しながら、進みます。延々のキツイ上りを登ってたどり着いた水呑峠頂上からははるか太平洋が見られます。圧巻です。と言っても私もジムニーで越えただけで、未だ自転車では未踏となっています。年中工事中通行止めのため、道路情報要確認であります。大河内川沿いに降りてきて、相賀付近で一泊するといいかと思います。

 ●白馬林道サイクリングコース

高野山駅スタート。高野山からは旧R371を通って相ノ浦、中南と経てここから激坂で高野龍神スカイラインの箕峠まで押上げます。高野龍神スカイラインからは護摩壇山手前の分岐を入って白馬林道を行きます。紀伊山地の山々が重なる壮大な眺めです。1000mほども落差のあるダイナミックなダウンヒルを堪能し、日高川沿いに御坊駅まで下ります。距離が長く、時間がかかるため、日高川中流域で一泊するのがいいかと…。

 ●古座街道サイクリングコース

周参見駅スタート。周参見から古座街道に入って雫の滝などを見つつ、獅子目峠のトンネルを越えて佐本渓谷。ここから激坂を越えて七川ダム湖畔に至ります。七川ダムからちょっと下って吊橋を渡り、R371の対岸へ行きます。ここからしばらく下ると美女湯温泉に着きます。営業日注意!誰も来ない静かな秘湯です。一枚岩、牡丹岩、少女峰など奇岩あり。風光明媚。中国の桂林のようです。

 ●白崎海岸サイクリングコース

JR御坊駅スタート。煙樹ヶ浜からの美しい海岸線を北上し、阿尾の湿原、みちしおの湯などを経て白崎海岸。日本のエーゲ海というだけあって、白亜の海岸は美しいです。冬場は吹き飛ばされそうなくらいに強い風が吹きます。由良の筏釣りの風景を見て、やがて湯浅の醤油蔵です。湯浅の町は風情がありますよ。栖原からはみかん海道に上がって絶景を楽しみながら、浜のうたせで休憩です。ゴールは箕島駅。

 ●野迫川温泉自転車旅行

 奈良県北今西にある秘湯、野迫川温泉です。ここに宿泊することを目的にルートを描いてみます。スタートはJR五条駅。ここからR168にて天辻峠を越え、猿谷ダムから野迫川へ至ります。野迫川で一泊し、龍神スカイラインへ上がって龍神温泉へ下り、R424で南部駅でゴールです。厳冬期は龍神スカイラインが通行止めのため、要注意。

御手洗渓谷下りコース

JR五条駅スタート。吉野川沿いにR169をさかのぼり、R309にて行者還トンネルを抜けて御手洗渓谷を下ります。秋の紅葉シーズンがお勧め!圧巻の美しい風景に癒やされます。天川村あたりで一泊します。翌日は出屋敷峠を越えてR371途中のおかん'sカフェにて休憩。丹生川沿いに九度山まで下ります。大阪方面からお越しの方は九度山駅あたりで輪行で帰宅してもいいでしょう。

 紀伊半島内だけでも結構楽しめるコースがいっぱいありますよ!昔は日帰り弾丸ツアーとかで無理していたけど、年取った今はもう無理せず、宿泊します。

これから紅葉、温泉のシーズンですね。事故に気をつけて、全開で楽しんでくださいな。

のんきトラベルからのお勧めサイクリングコースでした。

(=^・・^=)

 

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...