2023/11/17

ライト変更の予定。

先日の自転車旅行で心もとなかったのが、32B車に付いているキムラの探検ライトである。これ、LED仕様であるが、単三電池2本の仕様で、明るさにちょっと不安があった。次はキャットアイのボルト400をなんとか、今のFキャリアに付けたいな、と考えました。

ちょうどアマゾンで450円ほどでキャットアイのアダプターのみが売られていたので、それを購入しました。これ、本来はクラウンの穴に付けてタイヤの真上に来るようにセットするような使い方らしいんですが、私は、それを分解し、ネジでもって、今のキムラのライトに付いているぶら下げ用の板に付けようと思います。

ネジ一本で止めるだけ。簡単ですね。

愛用しているもう一つのライトでキャットアイのボルト400は充電式の明るいライトです。フル充電すると、ほぼ一日は使えるかなと思いますし、そんなにナイトランを一昼夜もしないでしょうから、これで十分かな?

いっときはハブダイナモ化も考えましたけど、お金かかるのでやっぱり止め。(゚∀゚)

秋の夜長はこれでいきましょう!

次のライド計画に向けて、ボルト400も充電しておかなくちゃ。

次はいよいよWAKAYAMA800のゴールですよ。約100キロの予定。おまけで加太から先の道の駅とっとパーク小島へ寄り、猿坂峠を越えて帰るという計画です。

また、写真撮ってきますよ。

(=^・・^=) 

午後から丹生酒殿神社へ大銀杏の木を見に行きました。

 

かつらぎ町の丹生酒殿神社へ大銀杏の木がそろそろ見頃かな、と思い行ってみましたが、今年は暖かいせいか、まだ紅葉には早いようで、色づいていませんでした。(/_;)

今は、下に立派な駐車場が完備されておりますので、行きやすくなりました。今日も他府県ナンバーの車が来ていて、熱心に写真を撮っていましたな。

ここまで200mほどを激坂で歩いて登ります。高齢者にはキツイですな。

ものすごく大きな銀杏の木です。

ご神木ですね。

去年も来たけれど、今頃は紅葉していたのですがね。今年は残念。

車で20分ほどで到着する距離ですので、気軽に行けます。今日、そろそろ紅葉しているんじゃない?という話になり、じゃ、行ってみるか、となりました。

しかし、現地に着くとまだ、紅葉には早いようです。今年は暖かいのか紅葉が遅いですね。

周囲の柿の木は紅葉しているのにねぇ。

それほど寒くもなく穏やかな午後でした。
(=^・・^=)


今日は休みだけど、曇天だ。12月の予定とか…。

 だいたい金曜日は休みが多い。(゚∀゚)

しかし、朝から雨。今も曇天である。_| ̄|○

そろそろクリスマスソングが街から聴こえてきそうですね。クリスマスといば、プレゼントですが、私は単身者ゆえ、自分自身へのクリスマスプレゼントを何にするか?とか今年一年のがんばりの労をねぎらって何かを買おうかな、とか考え中。ブラックフライデーとかで世界中が騒いでいますが、今は特段欲しいというものもないのでした。

最近、漬物にハマっていて秋田県の方だったかな?陸南部地方に伝わる漬物でいぶりがっこってのがあるらしいですね。何でも、大根をこの時期、燻製にして、それから漬け込むということらしいです。

私は、酒飲みなので、いぶりがっこを肴に一献やりたいかな、と密かに思っているところであります。普段はたくわんの古漬けなどを肴に飲んでいるのですが、漬物は全国各地いろいろなものがあって珍しいものもありますな。これから旅行したときに食べるのが楽しみです。

えーと、朝から雨なので、用事を済ませ、ライドはなし。(/_;)

ちょっとでも走らないとね、あんたいつ走るのよ?って笑われそう。

それはそうともう師走の足音が近づいてきましたね。12月ですが、自転車旅行はなしです。泊まりはね。代わりに日帰りで楽しもうと思っています。JR五条駅まで輪行か、車載で行って、五条駅からスタートです。目的地は映画、萌の朱雀のロケ地となった西吉野の日裏あたり。記念碑があるそうです。

ルートです。↓

https://ridewithgps.com/routes/44948632

萌の朱雀は女優、尾野真千子のデビュー作だそうですよ。

この辺は今年ちょっと走りましたが、日裏あたりからR168へのルートはとてつもないつづら折りの激坂でした。(*_*) 延々の押上でなんとかクリアでした。その後、鳩の首峠というのを見てみようということで、冨貴の集落へ降りてきて、九度山までそのまま丹生川沿いに下りました。とてもいいルートで、また再訪したいなと思っております。

ということで、12月某日の晴れの日にでも行こうかと…。

(=^・・^=)


最近、よく転倒するな。

 昨日、夜22時過ぎに職場を出て帰ろうとしたところ、駐車場の車止めにひっかかって転倒した。(/_;)

思いっきり右側に吹っ飛んでコケた。痛かった。しかし、幸いなことに誰にも目撃されずに済んだ。ε-(´∀`*)ホッ

思えば、最近よく転倒する。この前の自転車旅行では道の駅みなべ梅振興館の鉄の溝の蓋に前輪を取られ、滑ってそのまま左へ転倒。クリートから足抜けず。

小学校の先生と児童に見事に目撃され、逃げるように退散したな。(´∀`*)ポッ

その前は高野山行きの際に相ノ浦あたりで激坂の上り途中でやはり、クリートが外れず、左側へ転倒。この辺は心得ていて、自転車の心臓部である右側への転倒は絶対に避けている。これをやらかすと、Rエンドのブラケットがひん曲がったり、いろいろとダメージが大きい。

左側で柔道の受け身のような感じでソフトタッチで地面にコケるわけである。そうすると、傷も最小限で済む。下手に手を突っ張ると、手首の骨折を招くことになるから要注意だ。

今から数年前、新宮駅まで輪行し、川湯温泉を目指して走っていたときのこと。R168を飛ばしてくる車に怯えながら、左の路肩を走行していると、苔がやけに生えていて、そこへ前輪を滑らせ、そのまま側溝へ転落した。その時、ひどく左手を突っ張ったせいで、今でもその左手首は季節ごとに神経痛となっている。

ちょうど今頃の時期になると痛みだすわけだ。温泉がよく効くが、そうそう毎日入れるわけもなく、経過を見ている。

運がいいことに今まで骨折の経験がない。それで、仕事に穴を開けたこともない。これが不幸中の幸いである。

7月には父が玄関先で転倒し、右膝を骨折して全治3ヶ月であった。本当に骨折をやらかすとリハビリに時間がかかり、元通りの走力に回復するのに非常な時間をかけることになる。

若い人ならいざ知らず、もう還暦前のオジンであるから、骨折だけは避けたいのである。

というわけで、今も昨日の転倒で擦りむいた右手の痛みを我慢して打っているわけだ。

(=^・・^=)

2023/11/16

いよいよWAKAYAMA800パーフェクト達成か?

今日は3連休明けの出勤です。遅出なのでまだ時間あるし…。(゚∀゚)

出発前に昨日買った安かったピザを食べてから出勤します。

● 

来る11/22水に連休となるので、WAKAYAMA800パーフェクト達成を狙おうかと思います。思えば、5月からこの半年間よくがんばりました。灼熱の夏場の北山村へのライドや、太地や那智勝浦の景色の数々…。季節が秋になって、紅葉の高野山とか。数々の思い出が蘇ります。

加太で最終ゴールを果たそうか、と思っています。まさに最終地にふさわしいですね。天気予報を見ると22日は晴れの予感。この日にWAKAYAMA800を完結させたいと思います。山岳ポイントが2つほど残っているのですが、どうせ、護摩壇山はもう冬山仕様になってしまって無理っぽいので、諦めます。地元のハイランドパーク粉河もパッとしないし…。

しかし、和歌山県全域をよく巡りましたわ。串本とこの前の龍神が泊まりで行きました。ほかは全部日帰りの強行軍でした。

高速道路が延伸されたおかげで紀南も近くなり、ポイントが取りやすくなりました。たぶん、来年も開催されることと思いますが、私はもう今回パーフェクトを取ると満足ですので、当分参加は見送るかな。(^^)

その代わりに珍しい林道とか、あまり知られていない秘境ルートとかを紀伊半島内で開拓したいと思っています。ただ、最近の熊の出没状況を考えるとソロで行くのはちょっと怖い気もしますね。

熊の状況が落ち着いたらまたあちこち行くかな。

私のように数年がかりで紀伊半島ばかり駆け巡っているともうメインの道路はほとんど走り尽くしている状況なのです。それで、枝道に入るわけですが、これが直近の情報を得ないとなんとも通れるのかどうかわかりません。日常的に通行止めが多いんですよね。

迂回路があれば、まだいいほうですが、ないほうが多いですね。

カヌーというのも時々やっていて、来年も職場仲間で5月くらいに行こうかなと考えています。古座川のレンタルカヌーですね。

キャンプや野外BBQは熊の出没を招くので、避けたほうがいいと自治体からのお達しがあちこち出ているみたい。

当然でしょう。お腹ペコペコの熊にとって、美味しい匂いがプンプンすればたまらないでしょうね。

ま、異常気象の影響で餌不足という災難に見舞われた熊に同情しますね。

熊の出没が落ち着いたら、来年は安川大塔林道とかも泊まりで行きたいな、とか思っているのですが、これは道路状況もあって、いつ頃になるかわかったもんじゃないですね。

ものすごく自然が残ったいい道なんですがね。貴重なダート区間もあって、そういう仕様の自転車の走行にはもってこいですな。

川湯あたりで泊まるといいかな。

ということで、今月中にWAKAYAMA800のパーフェクトを達成できそうです!

パーフェクトを達成した暁には感激のあまり泣いてしまいそう!

(=^・・^=)

次の旅行計画とか…。

 先日の龍神、紀伊田辺方面への自転車旅行はそれはそれは楽しかった。ソロだけど、一人旅というのが昔から癖で、あちこち行ったな。(´Д`)

ま、もう路銀も尽きたので、しばらくは家でおとなしくしていようかと思っています。旅行計画は来年に建てていて、行き先は、東紀州です。尾鷲の近辺に須賀利という地図を見るとちょうど巾着のような形の半島があるのですが、昔は船便でしか行けないような不便な土地だったそうな。

それで不便と聞くと、どんな土地だろう?と非常に興味が湧き、行ってみたくなります。と言っても実は車ではすでに調査済みなのです。しかし、滞在時間が短く十分調査できませんでした。今回は山の方にある古刹にお邪魔して、須賀利を一望するような写真を撮ってきたいと思っています。

一日目は須賀利を散策し、二日目は宿から尾鷲、九鬼、新鹿というようにR311の海岸線を下ります。そして、デポ地の熊野市に着くという作戦です。このコースは何度も走っていますが、海岸線が絶景の連続で写真スポットがいっぱいあります。ただし、アップダウンはかなりあり、キツイコースですがね。(/_;)

この時期は北風が強まるかと思うので、北から南に向かうルートにして正解かと思います。

旅行時期ですが、2月くらいを予定していてこれも平日に考えています。予備日を入れて3連休を取り、準備したいです。2024年の2/19〜21ですね。

2月は観光の休閑期でして、旅館も予約が取りやすいし、値段も安い。

12月はとりあえず、気になっている西吉野の萌の朱雀のロケ地巡りを考えています。五条駅からスタートでロケ地を巡って帰ります。途中、道の駅吉野路黒滝で名物の煮込みこんにゃくを食べます。(^^)

来年1月は有田のみかん海道へ走りに行こうかな、と思っています。箕島駅あたりからスタートして、みかん海道、湯浅、白崎海岸のスイセンを見て、紀伊内原駅での輪行で帰るという計画です。こちらは、1/19〜20を予定しています。日帰りです。20日は予備日。

最近は予備日を作らないと翌日に疲れが残り、仕事がしんどいのでした。(´Д`)

もう若くはない、ってことですな。

さて、上記以外は、普段どおり紀の川サイクリングロードを走ったりして、体調を整えておきます。普段から50キロ程度は走り込んでいないと、いざというとき、しんどいのでした。

今の所、月間走行距離はしれています。せいぜい500キロも行けばいい方。それ以下の月がたくさんありますからね。全然走っていないですね。(^^)

秋、冬が私のベストシーズンなわけですが、来年は夏場もできるだけ、走ろうかなと思います。やっぱり数ヶ月も走らないと走力がガタ落ちで、回復にかなり時間を要します。これが今年の反省点ですね。

ま、紀伊半島以外への旅行計画は仕事をリタイアしてからにします。一週間ほども休暇を今はとても取れないので、無理ですわ。

ま、せいぜいグーグルマップでコースを妄想して、過ごすとします。

(=^・・^=)

2023/11/15

炬燵を出した。転倒の後遺症も治した。

 今日は朝から父の定期通院で昼までかかってしまった。一旦、予約を入れてから家に帰り、10時半に再びクリニックへ行ったけど、待合はいっぱいだった。

待つこと1時間位でようやく順番が来て、受診が終了した。

薬は一旦処方箋を入れて、午後から受け取りに行った。一包化は時間がかかる。

さて、昼食後しばらくネットを見たりしていたが、昨日の自転車旅行の際、南部の道の駅で派手に転倒をやらかし、すぐ目の前の小学校の児童と先生にしっかり現場を見られ、逃げるように走って去った。(´Д`)

あぁ、カッコ悪っ!

しかし、もっと悲惨なのは愛車。私の代わりに犠牲になったのか。しばらく離れてから、すぐ停車し、全体を見回すと後ろ泥除けがあちらの方向を向き、タイヤに少し擦っていた。ま、分割式に改造しているので、よくあること。すぐ各部のネジを手で緩め、ステーを持って、タイヤクリアランスを見ながら締め込んで完了。

しかし、乗るとちょっと違和感がある。そう、ステムが曲がっているが、こちらは工具を取り出すのが面倒でとうとう最後までそのまま走りきったな。

それの修正を今日やったわけである。ついでに気になっていたバッグサポーターの斜頸も治しておいた。ステムにはめている部分がわずかにずれたまま固定されていただけ。ゆるめてすぐに解決である。

思えば、この京都のGBで買ったステムにクランプするタイプのバッグサポーターであるが、非常に便利だ。ハンドルの手元を持てるというのが非常に乗っていて具合よろしい。

ランドナーバーのスリーポジションを完全に使えるので長距離を楽に乗れる。

もっと早く装着すればよかった。お値段が少々お高いが、元を取れている。

この還暦記念号は今後もずっと使い続けることになるだろうと思う。実際、笑われるかもしれないが、まだ私は還暦ではない。正確には還暦前である。来年59歳だ。それで、資金を貯めて一気に一台、と目論んでいたのであるが、もう数台も所有していて諸先輩方の動向を見ると、やはり終活でやっかいになる、という共通の見解ゆえ、製作を躊躇しているのである。

今後も乗れるだけ乗るというスタイルなので、落車だろうがなんだろうが、とにかくフレーム自体がお釈迦にならない限りは、乗り続けるつもりだ。部品なんて消耗品である。泥除けだろうがなんだろうが、壊れたら交換する。それだけ。

フレームは壊れると一気に散財することになるし、時間がかかるので、扱いは大事だ。

ま、今回、フレーム自体は無傷なのでよかった。真剣、フラットペダルにするかな、と思う。とっさに足が抜けないのはやはり怖いなぁ、とSPD初心者のつぶやき…。

(=^・・^=)

2023年末から2024年にかけてのサイクリング計画とか…。

 早いもので、今年ももう僅かですね。(´Д`)

年の瀬はとくに気ぜわしいですね。というか今年もよくほぼほぼ走ったな、と感じていますが、この夏の異常な猛暑にはやられましたね。それで、半年近く全然走れていない。(/_;)

このとき感じたのですが、普段でも一週間に一度は走り込んでいないとロングのツーリングに行くのがしんどくなるな、ということ。特に仲間とのライドだと迷惑をかけてしまいますね。

私は、普段は紀の川沿いを五条方面へ向けて走っています。そして、気分次第で距離も伸ばしたり、縮めたり。大体は高野口あたりで浪速堂に寄って、きなこ団子をお土産に買い、帰りは大和街道でのんびりと風情を楽しみながら帰る、というようなコース設定です。

がちでは走れません。(/_;)

貧脚なので。

今回の一泊2日の自転車旅行はソロでしたが、とにかく楽しかったし、グルメ満載のいい旅行でした。こうしたいい宿に巡り合うのも旅の楽しみですね。

さて、もう年の瀬も近くなり、気ぜわしいですが、年末から来年にかけての旅行予定などをまとめてみましたので、ご紹介します。

のんきトラベルの自転車旅行予定表

若干予定を入れ替えたりしています。有田みかん海道〜白崎海岸自転車旅行は、日帰りに変更しました。車載や輪行で行っても近くてしれていますし、地元に近いのでこれでいいかと思いました。白崎海岸のスイセンの見頃に合わせて1月下旬に変更です。

代わりに1月決行予定だった秘境の須賀利への自転車旅行を2月に持ってきます。できれば、幻の牡蠣と言われる白石湖の渡利牡蠣を食したいのですが、どうかな?

WAKAYAMA800の6シーズンももうすぐパーフェクトとなる予定で、次の目標とか特に決めてないのです。ブルベに出るほど剛脚でもないし…。

旅がメインで自転車はその手段ですから、これからも自転車旅を愛したいと思っています。

(=^・・^=)

龍神、紀伊田辺自転車旅行の後記。

 今回の自転車旅行は天候に左右された旅行でした。まず、出発直前に護摩壇山が積雪のため断念となり、急遽予定コースを変更になりました。ちょうど、停めた椿山ダムのほとりの美山のヤッホーポイントの駐車場が好適地でした。ここからだと、道の駅龍神まで往復してもまあ半日程度で戻ってこれる距離です。

今回も12時に出発して戻ったのが16時でしたから、4時間で往復したことになります。距離は多分70キロくらいかな、と思います。

山間地ゆえ、多少のアップダウンはありました。ま、こまめにギアチェンジしながらだましだまし乗りましたが、今回ほど、日頃の鍛錬を思い知らされた行程はなかったですね。やっぱり日頃最低でも週一回程度はある程度ライドしていないと、厳しいものがありますね。

身体がサイクリングに順応してくれるのがだいたい、日頃50キロくらい走り込んでいる感じかな。だから、日頃乗っていないと絶対にだめですな。ちょっとの上りでももうはぁーはぁー、ですよ。(´Д`)

今回の目玉はなんといっても泊まった宿です。有田川町清水にある老舗の清心館です。

40人ほども入れる大広間もあるらしく、女将が言うにはサイクリストの要望に答えてくれるそう、ポリージャポンのように畳敷きにブルーシート広げて置かせてもらえるかも? (^^)

クラブランとかで利用してもいいかと思いました。

残念だったのは、旅館を出て朝霧の中を素敵な景色が広がっていたのですが、二日目は紀伊田辺方面を攻略予定だったので、先を急がないといけないし、今回は大幅は予定変更のため、カーサイクリングばかりになってしまい、走れるところが少なくなってしまったことかな。

この粟生の巌とか、有田川途中にある名勝に立ち寄れなかったのは残念です。また、白馬林道とかから粟生の巌へ降りてくる林道コースとか、高野山の方から下ってくるコースとかも面白そうなので、企画してもいいかもね。

ま、二日間よく走りましたわ。でも、今日は落車の影響もあってか、身体のあちこちが痛い。(/_;)

歳を感じております。もう無理はできないなと…。

週イチサイクリングをこれからも継続していきたいと思います。日頃走るのは地元の紀の川沿いのコースですな。ここで身体を十分ストレッチして、走り込んでおくと旅行の際、順調に走れるかなと思いました。

(=^・・^=)

2023/11/14

【レポ】WAKAYAMA800_自転車旅行_龍神、紀伊田辺ライドの巻

まずは出発前の腹ごしらえということで、愛徳荘にてうな丼定食です。(^^)

道の駅龍神から折り返しての帰り道。R371のおにぎり看板が!

山の日暮れは早い。釣瓶落としとはまさにですね。

泊まったお宿。清水の清心館さんの夕食です。量多くて食べきれんくらい。(*_*)

そしてこんな感じのお部屋でした。当日は私だけの貸し切り状態でした。

こちらは朝食です。こんなに朝から食べて大丈夫だろうか? 

窓の外は相変わらず、曇ってました。でも、予報では晴れるということでした。

二日目のランチは前に行って良かった秋津野ガルテンさんのバイキングです。

校舎横に停めさせてもらいました。

中庭はこんな感じで野外でも食べられますよ。



秋津野ガルテンさんのバイキングランチです。これでおかわり自由で1300円って安くないですか?

奇絶峡への道。ココらへんからだんだん勾配がきつくなる。

道の駅紀州備長炭記念館です。備長炭を使った音楽を流していました。川の流れのようにとか…。

えー、私は11月の予定通り、ガッツリと一泊2日の自転車旅行を楽しんでおりました。13日は午前中が土砂降り。それで早朝より起きて現地の様子を探っていましたところ、びっくりでした。あの護摩壇山が早くも積雪と…。_| ̄|○ガーン…

それで、急遽、コース変更です。まず、大幅に時間を遅らせて雨を回避したいので、デポ地をヤッホーポイントの美山の駐車場にしましたところ、大正解。ここから道の駅龍神まで往復ピストンコースです。これなら激坂もなく、ほぼ乗っていけるでしょうよ。
ε-(´∀`*)ホッ

このヤッホーポイント、平日にも関わらず多くの他府県ナンバーが来ていたな。(゚∀゚)

それにしても13日は寒かった。とっておきのパールイズミの防寒ジャンパーを上に羽織って走りました。しかし、熱がこもってすぐ汗をかくため、ジッパーを開けたり締めたりで忙しい。

往復4時間位で行けました。折返し地点の道の駅龍神では、どうしても入手したかったぶつをゲット。そう、あのR371のステッカーです。この酷道371号線には格別の思い入れがありまして、買ってしまいました。

さて、デポ地に戻るとブルブルです。寒くて。日陰になると山間は冷えること。

それでも防寒ジャンパーのおかげで風邪をひかずに済みました。

さて、今宵の清水のお宿へ急ぎます。まず、お宿へ到着時間を電話しておいて安心でした。

車でこなれた道を急ぎますが、たっぷり1時間かかりました。

宿に着くとまず、熱々のお風呂に飛び込み、天国です。そしてお風呂上がりにはお決まりのビールで乾杯と。それに目の前に並べられた料理の数々。とても私一人で食べきれんと思いましたが、根性で完食でした。美味しかったー!( ^,_ゝ^)ニコッ

さて、翌朝は曇り空。それにこの紀伊半島どまんなかあたりの清水は非常に冷える。気温4℃ほど。部屋のエアコンも全開です。

なぜか、一回停電したな。一瞬だったけどな。(´ヘ`;)ウーム…

女将にお礼を言い、支払いを済ませて車を南部に飛ばします。そう、道の駅みなべ梅振興館へデポでした。今日はなぜか異常に混んでいた。なにかイベントあるのかな?

そして、二日目はもう海岸沿いにたどります。まず、国民宿舎みなべ、植芝盛平記念館、道の駅紀州備長炭記念館です。二日間で合計6つ取れたよ。

これで、WAKAYAMA800もいよいよ王手となります。後は加太とか和歌山周辺だけです。近日中にでも取りたいと思います。これでパーフェクト。もうすぐですよ。(゚∀゚)

ま、最終日、うめ振興館の出口で鉄の溝に滑って落車。一気に萎えました。それで帰りルートを峠越えせず、同じ道をピストンにしたわけ。ああ、左膝から血が出てる。痛いわぁ。

マシンは無事かなと思いきや、ちょっとステムが首降っていてこれも明日でも修正ですな。

ということで、大満足な自転車旅行二日間でした。

(=^・・^=)


私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...