2023/12/03

レインウェア再考。泥除けの有無とか。

 最近、クロスバイクが欲しくてたまらない私です。(^o^)

クロスバイクというのは泥除けがついていないのが普通ですよね。じゃ、雨の日はどうするの?っていう質問。雨の日は趣味のサイクリングなら乗りません、という人が多いだろうと思います。しかし、旅に使うとなると雨の日を避けてはいられません。

私はポンチョ愛好家ですが、これは泥除けの装着が前提で、泥除けをつけないのならどういう選択肢があるのか?と今日、ちょっと考えてみたんです。

上下セパレートの雨具ってのがいいのかな。

これだと泥除けをつけなくても雨水を受けてもへっちゃら。そう、防水加工されたウェアで全身を包み込むということです。発想の転換ですね。

雨水を避けるのではなく、もろに受け止める、というやり方。

これだと泥除けをつけなくて済みます。輪行するときがすごく簡単に済みます。クロス乗るのならこれかな、と思うわけです。バッグは防水カバーをつけておけばいいでしょう。

荷物はなるべくコンパクトにしたいので、このレインウェアを使用するのなら、泥除けなしということになります。

傘をさすか、雨具を着るかの違いですね。動きやすさから言うと断然雨具です。

この考えで行くと、ランドナーから泥除けを取っ払うということも可能かもしれません。これは実際ずっと悩んでいて、いつも輪行の場面で考えてしまうのです。泥除けさえなければ、楽に輪行できるのに、と…。

今所有しているランドナーから泥除けを取っ払うと今流行りのグラベルロードに近いものになると思います。これはこれでなかなかおしゃれではないでしょうか。

バッグ類さえ、防水カバーで防護しておけば、イケるじゃん、って思います。

これは機会があれば、雨の日を含む小旅行で実践してみようかと思っているんです。

輪行するような場面でさっとパッキングして輪行できるし、雨が降ったら雨具を着込むだけ。

伝統的なスタイルに縛られているとなかなか冒険できないものですし、仲間内からは異端者と思われるかもしれませんが、セパレートの雨具さえしっかりしていれば、いいだけの話なんですよ。要するに。

以前の周参見からの自転車旅行の際は終日もう雨ばかりでポンチョをひっかぶって走りましたが、それでもヒルクライムの時は内部が蒸れました。

だから、セパレート雨具だろうとポンチョだろうと結局は同じだな、と思った次第。

それで、泥除けに関するこだわりが吹っ切れたのです。

泥除けを付けるとトラブルが実に多い。特に異音の発生源となること。いったん、異音が発生しだすとどこをどういじったら収まるのか見当が付きません。結局、ノントラブルで行こうとすると、泥除けを取ったほうが楽だということになります。

泥除けはない方が旅行に際してはメリットの方が多いと感じました。まあ、私のようにしょっちゅう輪行するような人の場合ですけどね。

(=^・・^=)

私の自転車製作について

 自転車って自作できるんですよ、って職場仲間に言ったら驚愕された。(・∀・)

そう、自転車は単純な構造の道具なので、自作が可能です。ただし、自作するにはテクニックと工具類が必要。これらもネットで探せば見つかるでしょう。

要はやる気と根気ですかね。ランドナーの好きな私のような人は、もっぱら製作させるとランドナーらしい自転車を作ってしまいがちです。ご多分にもれず、私もランドナーばかり作ってしまっていわゆるアレゲな自転車を6台も所有することになりました。しかし、まだ、作りたいという欲求はありまして、今注目しているのはクロスバイクです。

羊の皮をかぶった狼、っていうコンセプト。要は見た目は普通のクロスバイクなんだけど、持ったら驚きの軽さ!というのを狙っています。

軽さはあらゆる面で自転車の場合正義であります。登坂の苦しさからも開放されるでしょう。今、重量にして12キロくらいの鉄の自転車に乗っていますから、その差は驚きでしょうね。

大昔、石渡017という指で押すとたわむくらいの薄肉のチューブで組んだパスハンターに乗っていた時期があるのですが、登坂が別世界くらい楽でしたね。

ということで、フレーム素材はアルミがいいかな、と今では思うのです。しかし、意外とアルミのフレームのランドナーって知らないですね。

あってもいいのに、と思うんですがね。

話を戻すと、次車は市販のクロスバイクを元に改造して、さらなる軽量化を図るのが一番コスパ的にもいいかな、と思うし、世界に一台だけというこだわりをもたせるなら、改造が徹取り早い。

ベース車両はコーダーブルームのレイル700SLあたりですかね。最初からカーボンシートポストにカーボンフォーク。これでかなりの軽量化ですよ。さらなる高みを目指すのなら、BBをTOKENのチタンカーボンにして、クランクをサンエクシード5ピン、TAで44x26T、スプロケを11-25Tの9速あたりにするといいかと思います。

これで図ってないけど、500g以上は軽くなるんじゃないかな?

あと、サドルですね。これも200g前後のロード用のものに換装したりするとさらに100gほど削れます。

ただし、プラス要因としては、ガードをつけたい。あさひあたりにクロス用の安価なものがあるようなので、それをチョイス。

これで旅用自転車の出来上がり。装備はキャラダイスのバッグマンQRとネルソンロングフラップの組み合わせ。いつものやつ。容量が18Lほどもあるので、一週間程度の放浪も可能。

ちょうど私のイメージはゼロ戦のようなイメージです。空母の車から車載で運んで、そこから一気に飛び立つというイメージ。

最近は、こういうカーサイが非常に多くなり、旅費の節約にもなっているので、これが一番いいかな。

ということで、実現のためにせっせと貯金ですな。コーダーブルームのクロスバイクのフレームはどれも共通のようですので、フォークがアルミの下位グレードのものでも改造するのならいいベース車両になると思います。

泥除けのためのダボ穴がついているのがポイント。これないと泥除けつけれない。

さあ、またメーカーのカタログサイト見てこようっと…。

(=^・・^=)

2023/12/02

最近、自転車乗っていないな…。

 急に寒くなってきて、自転車に乗れていない日々が続いています。これはいかんと思うのですが、つい温もりの誘惑に負けてこたつへと逃避しております。

愛猫はもう最初からこたつの主として君臨しております。一番いい場所を独り占めして居眠りしています。

昔を思い出すと、このこたつに入ってみかんなどを食べながら、ニューサイクリング誌を貪るように読んでいました。冬場のパスハン記事などを読むと奮い立ち、よし、行こうとなってよく高校生の私はボロい自転車にまたがって隣の和泉葛城山へと向かっていました。

今で言う7葛の一つのルートで打田ルートでハイランドパーク粉河あたりに出るというコースを延々押したり乗ったりで行ってましたな。

あの頃は若かったので、少々の無茶もできました。

ときは流れて、今は還暦前となりました。もう当時のような体力もありませんし、ちょっと寒かったら空がどうかな、とか風がとか、言い訳を見つけてはこたつに入っています。(´Д`)

それはそうと、来年は厳寒期の2月に須賀利方面へのツーリングを計画していて、これをなんとか成功させたいな、と考えております。あちこちで熊の出没情報が寄せられており、油断できません。

昔は熊は冬眠するもの、と思い込んでいたけど、最近の熊はそうでもないらしく、冬場でも餌を求めてうろうろしているのだとか。怖いですね。

熊よけの鈴とかスプレーとかいろいろ売っているけど、どれもいざとなったら効果ない、って襲われた人が言ってましたな。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

来週月曜には職場仲間で自転車のポタリングです。近所です。主に食べる、を目的としたポタ食会で、距離もせいぜい30キロ程度です。

道の駅紀の川万葉の里あたりで折り返します。根っからの素人を連れて行くため、これくらいにしないともう二度とサドルに跨がらないでしょう。(´・ω・`)

WAKAYAMA800はいつになるかですが、ラストライドを天気予報と相談で、8日金曜あたりになるかな、と思っています。天気の急変がなければですがね。早く決着したいですね。

そして、12月は西吉野への萌の朱雀ロケ地めぐりです。これはなんとか行きたいです。

休日に雨とか雪というのが多くなってきて、なかなか予定通りにはいきません。

少ない晴れの日をどう利用するか。今日もコースを妄想しては過ごしています。

(=^・・^=)

2023/12/01

OSの変更。今度はkubuntu22.04.3LTSだ!

 どこぞのベンチマークで確か、kubuntuのほうが本家のubuntuより使用メモリが少ないとの情報を得た。それで、さっそく興味が出て乗り換えたというわけ。

ま、もともとは同じ本家であるから、設定もしごく簡単。

若干日本語入力で手こずったが、最終的にubuntu japaneseチームのサイトより日本語パッケージを入手し、インストール。

それで、完了。

新しいデスクトップのplasmaはいい感じです。壁紙が好みじゃないので、自分の風景写真に入れ替えます。

しかし、各種アプリの設定とかが面倒だ。一応やり終えたが、やれやれである。

gpg関連の鍵の移動とか、面倒だった。

KDEは総合デスクトップ環境なのですが、肝のkonquerorがないな。消えたのか?割と好きだったのだが。それにkmailも。

こちらもthunderbirdに入れ替えられている模様。ま、メーラーなんて今どき、私使いません。全部ブラウザで完結していますから。

しかし、chromeが困りものだ。メモリ食いで嫌になるが、便利なので、使っている。本当はfirefoxの方がいい。

拡張機能でLINEが使えるのが唯一chromeにとどまる理由である。(´Д`)

ま、昔に比べるとリナックスのインストールも早くなったもんだ。今日は散髪のついでに寄ったジョーシンで安い16GBのメモリスティックを買い、それにkubuntuのisoイメージをコピーしてBIOSいじってUSB起動にチャレンジ。無事、起動してこうしてインストールできたわけ。

ま、インストールは早いし、設定も説明のまま進めばまず、問題なし。

便利な世の中になったもんだ。数年前だとリナックスなんてインストールでコケて一日中消耗するパターンだったのにな。

こうして、このデルのロートル機も未だ現役で使えているのだし、フリーOSはやはりイイ!

(=^・・^=)

新車の妄想…。続編。

 新車と一口に言っても、フレームをオーダーして手に入れて、一から組む、というのと完成車を買うというのがある。前回は、フレームを入手して一からアッセンブルしていく、というのを書いたが、完成車で買うといのが手っ取り早い場合もある。

私は、現在、完成車として入手したいのはクロスバイクである。乗りやすくフラットバーは取り回しやパニックブレーキに対応していて、扱いやすい。

具体的車種となるとコーダーブルームのrail700slである。これは重量が9キロ以下だ!

後、クロスバイクを小旅行用にと考えている人に足りない装備は、泥除けだ。

これは路面が濡れていたり、突然雨が降ってきたりしたときなくてはならない装備である。

幸い、rail700シリーズにはダボ穴が付いているみたいなので、泥除けの取り付けは簡単にできそう。東叡へ発注するより安く手に入る。最初から軽量なので、なおいい。

9キロ以下くらいだと輪行に際しても担ぎに苦にならない。駅の跨線橋も楽勝だ。

ま、クロスバイクで輪行したことはあるが、フラットバーは収まりが悪い。できれば、ステムを抜ければいいが、最近のものはみな、ステムがコラムにクランプされている構造なので、簡単には外れない。これをやると後の調整が大変だ。

後、小旅行に使うバッグであるが、大容量のキャラダイス一択か、と思われる。これに専用のQRスポーツのようなサドルに付けるタイプのキャリアを付けて、ワンタッチでサドルバッグが外れるようにしておく。

バッグの種類はネルソンロングフラップあたりで十分だろう。容量が18Lほどもあり、一週間程度は十分カバーできると思う。

フロントにバッグを付けないので、パスハンターのようにヒルクライムでハンドリングが楽である。それと最初から一対一以下の軽いギアが付いているので、どのような坂道でも降りることはないか、と思われる。

フレーム素材にクロモリを選択しなければ、軽量化はもっと推し進められる。このrail700slはフォークがカーボンである。

それとよく効くシマノのVブレーキもイイ。

ワイヤー類の外付けもいい。

改造や修繕がしやすく、気が利いている。

見れば見るほどに欲しくなる自転車だ。

ロードもいいが私はスピードを競うような車種には興味がない。(゚∀゚)

なので、クロスバイクがポタリングなどにも丁度いいのである。

伝統的なランドナーはもう数台持っているので、今後はrail700slをカスタマイズして、7kgとかにしてみるのも面白いかもしれないな、と思っている。

(=^・・^=)

2023/11/30

新車の妄想…。(゚∀゚)

 現在6台の自転車といっしょに暮らしております。(゚∀゚)

部屋に所狭しと並べられたそれは、見る度に地獄絵図ですな。最初はこんなはずじゃなかったのにな、と…。

しかし、人間の欲望には果てがありません。

私の場合はご多分にもれず、部品から自転車が生えてくるってな塩梅でして、どうしても付けてみたい部品があると、それを元に妄想を開始します。

こんなアッセンブル表を作ってみては楽しんでおるわけです。

しかし、怖いのは、これが現実のものとなることがある、ということ。

黒字はすでに持っている部品でして、赤字が購入予定ということです。すでに半分くらい埋まっているのがわかるでしょう?

怖いですねぇ。これを毎月、ちょっとずつ買い足していくと、いずれ完成車となるわけですな。ワッハッハ。

もっと怖いのは家人にバレずに密かに計画が進行している場合です。なんと言っても一番の山場はフレームの購入です。ある日、突然目の前にバーンと例の自転車用の大きなダンボールが届きますから、流石にこれを言い訳できるだけの度量が必要です。

他の部品は大したことないです。シレッと購入してダンボールさえ、処分しておけば。

しかし、我が家にはグラン●●とか、ブリ●●●●とか書かれたダンボールがあちこちに敷かれていたりして、マニアじゃなくても一歩足を踏み入れるとはぁ?となると思います。

それに部屋の独特のゴムチューブのような自転車店特有の匂いに満ちています。

さすがに台数が増えるのは困るのですが、フレーム単体として部品の換装用に置いておく、というのはありかと…。( ̄ー ̄)ニヤリ

そう、組み立てるのは未定ですが、とりあえず、いざというときのために(そういうときがあるのか?というツッコミはなしで)取っておくというわけですな。

フレーム単体価格がだいたい東叡スタンダードで18万くらいか。毎月に割ると少しずつの貯金でなんとかなりそう。(゚∀゚)

イケマセン。また、病気が再発しそうで。某品評会に出すほどの名車を作る気はありません。とりあえず、付けたい部品をアッセンブルしてみたいのです。

本当に泥沼ですね。でもフレームなら場所取りませんし、いいかもねと自分自身を納得させています。

Oh,my god!

(=^・・^=)

2023/11/29

来年の自転車旅行計画、ちょっと変更だな。

 のんきトラベルの年間計画表であるが、ちょっと修正していたところです。

理由は、まず、1月の白崎海岸行きですが、肝心要の白崎海岸の県道が通行止めですよ。未だ。

開通が4月下旬頃となっているので、スイセンの見頃には間に合わない。(/_;)

これも変更。

代わりに五条駅まで輪行で行って、大和街道をポタリングして戻るというコースを考えました。これだと紀ノ川沿いに下る、ということになるので、ほぼ下り基調。激坂なし。(゚∀゚)

ポタ食でのんびりと気になる定食屋などを調査しながらポタリングです。

新春をスタートするにはちょうどいいかな、ということで。

次は、3月。尾鷲からのR425ルートをたどって秘境ムード漂う池原ダム湖畔を走る、ってな計画でしたが、池原ダム沿いの備後橋、出合橋とも怪しい感じで、いつ通行止め規制になるか、と言った感じでこれも中止。安定走行できるまでお預け。それに下北山村周辺で熊の出没情報もありのため。(/_;)

代わりに足郷トンネルを抜けて松根から小口へ至る和田川峡巡りのルートを選んでみました。泊まってみたかった高田グリーンランド泊とします。

後は、特に変更なし。春先から夏場の計画がまだですが、猛暑だろうな…。たぶん。

どうするかですね。夏休み期間は宿が取りにくいというのもあるし、値段も高い。汗をかくしで衣服の洗濯も必須。どうも夏場はいいことないですな。

といっても半年間も乗らないとまた走力ガタ落ちになるからね。なるべくなら一定期間でライドは続けたいです。

ま、予定通りいくかどうか…。妄想してはニヤニヤしております。

(=^・・^=)

犬鳴温泉山乃湯調査の巻

 

買い物を済ませて、母を乗せて犬鳴温泉の山乃湯へ調査に行ってきました。

犬鳴温泉というと大阪の奥座敷。割と人気のある温泉街でありますが、日帰り温泉専門の施設で山乃湯という温泉がちょっとあるというのが、知識としてありましたが、辺鄙な場所ゆえ、看板も乏しく今まで行き方が謎のままでしたが、ネットで探すとルートを詳しく書かれていたので、今日はとうとう調査となりました。

一瞬、廃墟か?と思うような佇まいですな。しかし、営業中と看板がかかっていて、ここから入るみたいです。

ボイラーの音が聴こえておりましたので、確かにやっているのでしょう。

お客は他にいなくて、私だけの貸切状態でした。平日昼間はこんなものなのかな。
駐車場は狭くて、軽自動車が4台分くらいです。真ん中の坂道から入ってきました。

廃墟マニアにはたまらないスポットですね。

さて、お昼前に突然、突入調査?を決めて家から20分ほどの犬鳴温泉山乃湯へ行ってきました。結論から言うと、ものすごくお湯は濃厚で質がいいです。

700円+入湯税75円は高くない!

これで貸し切りのんびり浸かれるのであれば、いいですよ。湯船の前にはガラス張りで眼下の山の景色が広がります。山の中の出湯という趣です。

まず、アプローチルートですが、大阪方面からだと犬鳴温泉の不動口館の向こうに坂道のカーブがあって、そこの脇に左下へ降りる道があるのです。

これ、コンクリートの凸凹舗装でホィールベースの長い車だとたぶん、底を摺るだろうなと思います。軽自動車の方がいいですよ。

それと車高の高い車の方がいい。帰り道も急坂で道路との接点が山になっていて、底を摺りそうでした。(/_;)

私のは軽箱バンのスクラムで四駆なので、まあ安心でしたが、一般車は大変です。

浴室や脱衣室の撮影は禁止されていて、撮れませんでした。残念。クレームがきているのだそうです。

着くと、急な階段を駆け上ってドアを開けますと、チャイムが鳴ります。これで、来客がわかるみたい。それと再入場禁止となっていて、その確認もできるのだと思います。

奥の階段を上がると老人が一人座っていて、料金を払い、階下の浴室へと降りていくのです。

貴重品はロッカー鍵付きがありました。無料です。

そして、たっぷりの4,5人は入れるほどの浴槽に浸かり、しばし天国の時間です。

肩こりも一気に癒やされるような夢見心地にうっとりでした。

そして、先程の老人にお礼を言うも、もうすでに誰も居ない。(゚∀゚)

そして、先程のドアを開けてチャイムを鳴らして退出でした。

山乃湯。ここは秘湯の部類だと思います。アプローチがまず困難を極めます。普通車は厳しいでしょうね。四駆か、車高の高い車が安心ですよ。

土日は混むだろうから、平日狙いで行ってみてくださいな。

大阪の街から近いこんな場所に秘境めいた温泉があったなんて!

泉質がいいので、リピートしたくなります。何より家から近いのがイイ。

現場からは以上です。

(=^・・^=)


工具の話とか…。

今年も残す所わずか一月となりました。

もうシフトも年明け少し分まで出ていて、休日の予定もほぼほぼ埋まっています。(゚∀゚)

しかし、サイクリングというのは天候に左右される趣味ゆえ、近づくまでどうなるかわかりません。宿を取っている場合は雨天決行で行くのですが、12月はもう宿泊自転車旅行の予定はありません。

まわりでコロナだとか、インフルエンザだとかが出てきており、休日も安定して休めるのかどうかというところですね。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ま、自転車趣味にはいろんな側面があって、楽しいです。私はメカいじりも大好きです。DIYで自転車一台を作り上げるなんてこともへっちゃら。輪っぱも自分で組みますし、各種部品も自分ですべて組み付けられます。

その作業自体が楽しいのです。最近は全バラしをやってませんが、これをやりだすと時間の経つのも忘れて没頭しますね。

今日みたいに予定のない時間のある休日は部屋にこもって部品を磨いたり、工具のお手入れなどをやっています。

フランスの老舗VAR工具はお宝です。その鋳造された渋いいぶし銀のような工具類は今も手放せないアイテム。時々、グリスを塗ったり、ウエスで拭いたりしてお手入れに余念がありません。

まだ、持っていないVAR工具もebayなどでよく見かけます。どうしても欲しいとなるとポチっとやらかすことになります。(^^)

VAR工具で持っていなくてほしいものに、第3の手と言われるブレーキハサミ工具がありますね。これはキャリパーブレーキの調整になくてはならない工具です。宝山のものは持っていますが、やはりVAR工具の鋳造のしっかりした作りには魅力を感じています。

他にはVAR工具で泥除けパンチという泥除けにだるまネジを通す穴を開けるパンチ工具があるのです。これは奇妙に先端がカーブしていて泥除けにぴったり収まります。昔、自転車屋で見かけたことがあるのです。パチンッと小気味よく穴が開くその工具が欲しくてたまりません。

ツーリング車を組み立てるのにはこうした独特の工具類がたくさん必要です。

自転車趣味の範疇ですが、私はこのような工具の蒐集も趣味としています。工具箱には入り切らなくて、別にプラケースに分類して保管しています。

大型の切削工具類はめったに登場機会がないのですが、フレームの全塗装などのときに塗り上げた後、余分な塗料を削ぎ落とすのによく使います。BB部のネジのさらいとか、フェイシングですね。

ディスクブレーキ車は持っていないのですが、持っていれば、ディスク台座の切削も必須かと思います。平行を出さないときちんとパッドがディスク円盤に当たらないでしょうし。

市販車でもきちんと精度が出ているのか、疑問に思っています。

ということで、いつもホームセンターに行くと、工具売り場で長らく滞在することになります。

(=^・・^=)

 

きょうはみかんを買いに行く予定

 本当は今日、WAKAYAMA800を完結しようかと思っていたが、朝起きると天気がイマイチ。それに母からみかんを買いに乗せていけ、とのご命令。

それで、今日は朝から買い物に付き合うことにする。行き先は、道の駅紀の川万葉の里かな。ここ、この前行ったとき、みかんがたくさん入って一袋100円だった!

それで、今日はまとめて買ってこようかという作戦です。

自転車の方は乗れたら乗るかな、と思いますが、なにせヘタレですから、すぐやる気がなくなり、炬燵に逃げ込むのでした。(゚∀゚)

一旦、炬燵に入ったら最後、その天国のようなぬくもりから逃れることはできません。

愛猫もすっかり炬燵の虜になっていて、猫と私がずっと炬燵に張り付いているような状態です。

4日の月曜日は職場仲間と三人で近所のポタリングの約束をしております。行き先は道の駅紀の川万葉の里です。往復20キロくらいかな。ポタ食です。

気になる食堂のリサーチも兼ねて調査行きとなります。

12月にもなるとさすがに晴天の日が少なくなり、曇天で寒空というのが多いですな。なかなかヘタレな私は自転車にまたがって出撃する、ということになりません。これではいかん、と思うのですが、なかなか重い腰を上げることができません。

今日は午後からは例の気になっている温泉でも調査できたらな、とは思います。

(=^・・^=)

私の旅装について…。

自転車旅行が好きになっている。今までドライブ旅行も経験したが、やはり旅の中身として、自転車で苦労して越える峠越えの感想とドライブの感想では桁違いだ。 苦労して越えた峠道は、後年そこを通ったりしたら、強烈に思い出される。写真も残る。 さて、数々と自転車であちこち旅行してきたが、私の...