2023/12/20

厳寒期に旅行してみたい土地。

 厳寒期に自転車旅行してみたい土地に小豆島がある。かの尾崎放哉が終焉の地となった島。厳寒期の今頃は砂混じりの潮風が吹き荒れ、家々の戸板を打ち付けているのであろうか。

喜多郎のシルクロードⅡのアルバムを聴いているとシンセサイザーによる砂嵐のようなシャー、というサウンドが響く。これが妙に私の小豆島の冬のイメージと重なるわけだ。

小豆島は、自動車で行ったことがある。四国からフェリーで渡ったな。学生時代の思い出。真夏だったので、砂混じりの風は未体験。

いつか尾崎放哉の終焉の地を訪ねて自転車旅行してみたいと思っている。できれば、四国やしまなみ海道ともからめてルートを考えてみたい。

まだ、先のお話。今は貧乏暇なしの生活ゆえ、なかなか近畿圏外へは行けそうにない。

最近は、フェリーのダイヤばかり見ていたりする。フェリーでゆったりと九州や東北へ行ってみたい気がしている。いや、いつか実現させようと思う。皆、北海道、と騒ぐが、私はビビリな性格ゆえ、今どき熊がうようよ出没しているような土地へは行きたくない。東北もやばいかな。

紀伊半島でも熊の出没が後を絶たない。一旦、出没情報が出ると、そこへしばらく近寄れない。自転車は遭遇するとどうにも逃げられない。それ故、一人自転車旅行では、熊の出ると予想されるような場所へはしばらく行けそうにない。

紀伊半島をどまんなかに横切る安川大塔林道というのがあるのであるが、これを走りたいと数年来思い続けている。しかし、ここらへんが熊の出没区域ゆえ、なかなか勇気がいる。

うまく人間と共存できていた時代はもう過去のものだろう。餌不足による出没より、気温の上昇によって冬眠しなくなったというのである。それだと将来的にずっと熊は年中そこらじゅうに出てくるようになる。困ったものだ。

それで、最近の私だが、なるべく海岸沿いとか都市部など熊の来ない地域に出向くようになった。しかし、車が多くせっかくのポタリングも興ざめである。

林道などで走っていてガサッとか音がすると血の気が引く。熊か?ととっさに身構えてしまう。昔は少々山に入ってもこんなにビビることはなかったのになぁ。

えーと、話を戻すと、小豆島とか瀬戸内へ旅行に行きたいと思っている。熊も出てこないだろうし、冬場でも温暖である。島々の風景が絶景である。しまなみ海道の思い出は尽きない。

ただ、しまなみ海道からの行き帰りに大都市圏を経由するのが億劫だ。これを回避するルートとして、フェリーの利用を思いついた。

和歌山から出ている南海フェリーはイイ。

またフェリーを利用したルートをいろいろ妄想して楽しもうっと…。

(=^・・^=)

昨日、クランク他届いた。

 2023年のクリスマスの買い物をした。次車の超軽量車への投資である。まずは、すぐ枯渇するサンエクシードのクランクを買った。これは、今どき貴重な5ピン仕様であって、TAや5ピン用スパイダーなどと組み合わせると現行のチェンリングにも合致するわけである。

現行はこのクランクしか選択肢がない。というのもすでにGBのシングルギアでサンクフィーユという36Tの5ピン対応のチェンリングを買っていて、そのために買ったわけだ。

次車は言うまでもなくフロントシングルで組む予定。巡航速度があまり出ないが、それほど飛ばせない貧脚にとってはこれでちょうどいいのである。

なぜ、クランクを先に買ったか、というとこのサンエクシードはランドナー原理主義者の間では凄い人気商品であって、すぐに品切れとなるからだ。一旦、品切れとなると次回の入荷がいつになるのかさっぱりである。現にこのクランクを手に入れるまで数年待った。

やっと手元に来たのである。他のは170mmだが、私の身長166からすると、この165mmがちょうどジャストフィットである。

まるで銀のインゴットのように輝いている。うやうやしく撫でては悦に入っている私なのであった。

後、残り買ったのは、GBオリジナルの輪行小物。後輪の泥除けをカパッと外せる便利な小物であるが、泥除けに穴あけなどの加工を施さないといけない。これが少々苦労するが、一度やると次回から輪行が劇的に楽になるわけだ。(^^)

小さな小物であるが、値段がバカにならない。もう少し安くならないものか。

ま、一度泥除けを分割して失敗したので、もう二度と分割加工はしないと思う。素人ではどうも泥除けをきれいにぶった切ることができない。どうしても断面がギザギザになり、いびつである。

次回は何を買うか…。ネット上でカタログを見てはため息である。

軽量化は、こうした妄想の楽しみも尽きない。チタンのお話を前回はしたが、精錬の工程の苦労を考えるとチタンで揃えるのも一興だ。

昔NC誌に長沼製作所の広告が載っていて、そこにあのTAのチタン製シャフトがあった。どうしてもほしかったが、当時金欠であった私には手が出なかったのである。(/_;)

いぶし銀のように光るチタン。今朝もスノーピークのチタン製マグカップにてコーヒーを飲み、喜んでいる私なのであった。

(=^・・^=)

2023/12/19

来年1月に走りたいコカシ峠。

 

2024年1月はここを走りに行きたいということで地図を載せました。コカシ峠です。かなり前に越えたことがあったっけ。(^^)

鄙びた田舎の小道が続く峠ですが、案外、その前の山越えの方がずっときつかったのを覚えています。

今はカーサイですぐ到着できますから、ずっと近いですよね。やはり厳寒期は暖かい南の方へ行きたくなりますね。雪が基本ないし、清流日置川の水も澄んでいてきれいだし。

余裕があれば、帰りに車載してからえびね温泉か、椿はなの湯へ寄って帰りたいな。

(=^・・^=)

軽量化に欠かせないチタンのお話。

 最近、軽量化に目覚めてしまい、次車の構想を練っているところである。軽量化に際しては、真っ先に思いつくのが部品の軽量化。フレーム自体は、削ったりすることもできないので、付ける部品をできるだけ軽くという方向にいくことになる。

軽合金もいいが、やはり耐腐食性や、軽量なのが魅力のチタンの利用である。各部のネジ類をチタン化するというのが常套手段だ。

今日は案外知られていないチタンの事情についてご紹介したい。ちょうどチタンの歴史みたいなお話がネットに出ていたので、ご紹介する。

豊富に存在するのに人類が長らく活用できなかった金属「チタン」の歴史

この記事によるとチタンは地球上に豊富に埋蔵されているようだ。だけど精錬にコストがかかりすぎるために値段が高い、というわけだ。

意外だったのは、骨との親和性が高く、結合力があるということ。これにはびっくりである。今は歯のインプラントとかにも利用されているようである。

ワタシ的には、日常的に使うマグカップがチタン製のスノーピークである。いぶし銀のような色合いでなかなかいい。手に持った感じが軽い!

いつもこのマグカップでコーヒーやら焼酎やらを飲んでいるわけだ。(^^)

今後は、コッタレスクランクのBBをチタンユニットにする。それとボトルゲージやVブレーキの台座のボルトなどをチタン化する。意外と自転車にはチタン化できるボルト類が多い。

一つ一つは数グラムだが、まとまると大きい。

どうじにカラーリングも楽しめる。これらの軽量パーツはカラーが豊富である。

ネット上のカタログを日々見ているが、チタンはあらゆるところに使われている。値段は高めである。耐腐食性というのも気になる。前にご紹介した電蝕の話も参考にされたい。

 チタンも多用するとなるといったいどれくらい軽くなるのか?非常に楽しみである。

次に軽い金属というとスカンジウムというのもある。これはハンドルなどに見られる。これも驚くほど軽い。使ってみたい部品である。

一球入魂で軽量化につぎ込むことになるが、夢のような超軽量車ができあがるのではないか?と楽しみで仕方ない。

(=^・・^=)

2023/12/18

nonkiの2023年WAKAYAMA800総集編

 今年もいろいろ走りまくりました。

もうあと僅かで2023年も暮れようとしています。

nonkiの今年のライドはなんといってもあのWAKAYAMA800パーフェクト達成です。

6月からのWAKAYAMA800のライドの思い出を一気にまとめて見ましたのでご覧あれ!

まずは紀の川CRの起点終点の隅田駅からですよ。前の懐かしいような絵心のある駅舎はもうない。(/_;)

紀の川CRはここからだよね!

あらぎ島です。この日はここから始まって県道19号で護摩壇山へ登る予定が工事通行止め。(/_;) それで急遽南に進路変更でみちしおの湯とかを取りに行く羽目に。

あらぎ島の見事な棚田です。

煙樹ヶ浜のアート。こんなところに看板が。

みちしおの湯です。ここのランチが好き。

そして衣奈あたりへ降りる峠道。意外としんどかった。><;

延々はるばると熊野市にデポして、そこから一山越えての七色ダムへ。途中の峠越えがエグい! 頂上は長いトンネルでしたっけ。でも抜けるとこの景色。

七色ダムから下るという作戦は見事成功。これ、逆コースで北山村へ行くとなるとほぼ上り。とんでもなくしんどいよ。

えーと、ここは赤城川の途中にある小和瀬渡し場跡ですな。外国人が多く歩いていたな。
相変わらずの熊野古道人気です。

真夏の時期の金屋口駅跡。レールバスが停まってました。

地獄のヒルクライムを制覇してたどり着いた千葉山のポイント。わかりにくかったわ。ここ。(´Д`) 暑くて倒れそうでしたね。

で、千葉山からの有田川町の風景。日本のラルプデュエズだって。登っても登ってもたどり着かない永遠に遠く感じられた千葉山でした。

辰が浜漁港の浜のうたせのポイントを取ってやってきたみかん海道です。途中、有田川河口がきれいに見えました。

曇天のあいにくの天気の中やってきた那智滝。ど迫力でした。ここ、チェックポイントは時間制限があり、要注意でした。

太地の南にある名勝。平見台園地です。道がわかりにくくだいぶ迷ったあげくに到着。真夏の炎天下でもうふらふらでした。おまけにランチを食べそこね、那智黒アイスでしのぎましたっけ。

帰りに寄った補陀落山寺の補陀落渡海の使われた船のレプリカ。信仰とは恐ろしや。

丹生津比売神社の太鼓橋。

これもわかりにくかった。丹生津比売神社のチェックポイント。裏手にひっそりラックが置かれていました。

難所中の難所。乙女の寝顔のチェックポイント。ここに至る県道がことごとく年中通行止めで、奇跡的にこの時期だけ通行できたのでした。これ無理やったら車で近くまで運ばないと無理かもね。電柱の横に乙女の寝顔がチラ見できるでしょ。

道の駅志原海岸のチェックポイント。ここは年中デポさせてもらってライドしております。私にとっての重要ポイントです。外国みたいだな。

JR朝来駅のチェックポイント。懐かしい駅舎ですね。必死に写真撮っていると、お向かいのご主人が出てきてこんにちわ。(^^)

先程の朝来駅を後にして向かったのが、口熊野食堂なるラーメン屋。でも、とっても美味しかった。ここから一山越えて日置川ですよ。相変わらずの清流ですな。(^^)

しばらく下るとえびね温泉到着と…。ここから降りると温泉です。

ここも難所でした。国道から遠い佐本渓谷。一気に下ると見落としそう。公衆トイレ脇の金網にチェックポイントがありました。

佐本から一山越えて七川ダムへ降りてしばらく川沿いにご機嫌コース。そして、眼の前に出てきたのがこの風景。圧巻です。下には道の駅一枚岩モノリスがあります。そこでカレーを食べました。(^^)

一枚岩の前にて。あまりに巨大すぎてファインダーに収まりません。

この日泊まったホテルサブマリン。オーシャンビューで最高でした。私のほかは工事関係者だけだったな。

やってきました。潮岬タワー。階段の横に設置されてました。

すさみへの道程の途中立ち寄った紀伊有田駅です。アートが素敵でした。隠れスポットですな。

炎天下に高野山を目指すおじさんが見たのは例のカエルくん。へばりついておりました。(^^)

矢立茶屋から地獄のヒルクライムで着いた高野山観光センター。ラックに看板が着いてました。

人気のない旧R371を中華料理店みっちーから抜けて途中の山越え風景。で、この後落車と…。(/_;)

高野山から下ってきて花圃の里に到着。ラックに看板がありました。メインルートからかなり離れているので、登らされたな。しんどかった。(/_;)

日高EEパーク。ここは絶好のデポ地ですよ。これからも活用したいな。ラックに看板がありました!

日高EEパークからR425を登ってきて着いた奥真妻活々倶楽部。おばちゃんと話たけど、おもしろかった。親切なおばちゃんでしたね。

奥真妻活々倶楽部から県道を登って一山越えました。秘境じみた渋い道でした。やっとこさ着いた印南駅です。駅舎の中はカエルくんの親子が仲良く居ましたよ。

最強の護摩壇山龍神ルートを制覇すべく泊まった宿。清心館。清水でしたな。豪勢な料理にびっくり。満腹になりましたっけ。この日は私一人だけ。貸し切りでした。

奇絶峡を登っているところ。気絶するくらいしんどかったな。

道の駅紀州備長炭記念館にやってきたよ。ラックに看板が!備長炭の楽器による川の流れのように♪が流れていたな。

黒江のうるわし館さんです。ラックに看板がありました。

ここも看板見つけにくかった。いったいどこにあるのよ?って周囲を何回も周りキョロキョロ。港の隅にひっそりとラックが置かれてました。わかんねーよ。コレ。

そして、ここも見つけにくいポイントなんです。和歌山市民運動公園の紀の川河川敷のフェンスに付けられている。ここへ至る道路が今、工事中。通行止め。で、たどり着くのにヤブコギまでしてやってきたのでした。(;´д`)トホホ…

やったー!とうとうパーフェクト。60個スタンプ取りましたー!! 感無量。感動のフィナーレでした。太平洋自転車道っていつか完走してみたいな。

このラックに輪っぱを嵌めて立たせて撮影するみたいですね。

どうでしたか?nonkiの2023年WAKAYAMA800ライド総集編。炎天下の夏の季節から始めて、12月の真冬にようやく終わりました。感無量です。日帰り、泊まりといろいろルートを考えに考えて楽に楽しくというのをモットーに走りました。結果、とんでもなくしんどかったり、あっさり取れたりいろいろでしたが、このルートを考えた人は間違いなくドMです。

高野山や北山村なんて自転車で行くととんでもなくしんどいのでした。

でも行く価値あり。絶景が楽しめたし、まだまだ知らないスポットがあったりと毎回ドキドキわくわくで回りました。

スタンプをゲットするのも楽しいのですが、それにもまして、自分だけの攻略ルートを考えるのが楽しかったですね。

いやー、楽しませたもらった一年でした。

(=^・・^=)

只今、軽量化大作戦真っ最中!

目下のところ、師走に寒波到来ということで、あまり乗っていません。それで、机上で妄想ばかりしています。といっても資金計画の目処は立っており、徐々に軽量化作戦を遂行していこうかという段取りです。(^^)

まず、アッセンブル表を見てみましょう。 

この中のネオランドナーという名称の自転車を今回取り上げます。これのBB軸をチタン化したいな、と考えております。まあ、高級パーツとなりますため、入荷時期などもあり、容易に入手できるとは限りませんが、タイミングを見て換装したいな、と思っております。これで約100gほども軽くなります。さらにサドルもほかのランドナーに付けているカンビウムC17穴あきに交換です。これも100gほど軽くなるし防水性が高いので、雨の日も安心です。

これだけで約200gも軽量化できることになります。他にもGBのSFQRハブは元々軽量なのですが、さらにKCNCのQRスキュアーで軽量化しています。さらにブルーの色でカラーコーディネイトもおしゃれ。

フロントチェンホィールもGBのシングルギアでサンクフィーユという葉っぱの模様でおしゃれで気に入っています。とっても軽いです。Fメカとレバーがない分。

この自転車で日高町の方を以前スタンプラリーで回りましたが、それは軽快でした。千葉山もこの一対一で攻略できました。

うまくすると9kg台も夢ではないですね。後は細かなところでクランクボルトのチタン化や、ボトルネジなどのチタン化です。ここから先は微妙な世界です。数グラムとかの軽量化なので、実感が湧きませんが、積み重なるとかなりの軽量化になります。

昔はFTなどのブランドでステム関連の引き上げボルトとか臼とかの軽合金パーツが合ったのですが、今はないですね。ここらもチタンパーツがあれば、いいのになぁ、と思います。

今でもこの42Bのネオランドナーはかなり軽くて、ラックの上にぶら下げています。

この自転車は小旅行用として次回からも登場機会がかなり増えることでしょう。後、考えているのは軽量化とは関係ないのですが、輪行仕様としての改造で、GBの泥除け小物を付けて後ろ泥除けをパカッとワンタッチで外せるようにしたいです。

こうれすれば、輪行も思い立ったときにすぐ実行できますね。

来年の自転車旅行に持っていこうかな、と考え中。

(=^・・^=)

2023/12/17

次車の妄想、果てしなく…。

 朝起きるとブルっと来るくらいに冷え込んでいてびっくり。天気予報どおりだな。

今日明日と連休だが、別段ライドの予定も無し。クリスマス会の準備もしないといけないし、家の用事もあり、ライドしていたら怒られそう。(・∀・)

とにかく12月は過ぎるのが早い。もう月中場である。しかし、クリスマスセールもあり、買い物の楽しみもある。もうすぐ給料日だ。(^^)

超軽量車の妄想ばかりしている。ポタリングに特化した自転車が欲しい。フラットバーでストップアンドゴーのしやすい自転車。Vブレーキだ。

ハンドルバーをスカンジウムにして、ステムも。ウヒヒ。そうするとひょっとして6kg台も夢じゃないのではないか?とか…。

妄想は果てしないですな。今まで9kg台の自転車には乗っていたことがあるが、それより軽いものは知らない。どれだけ登坂が楽になるのやら。

一番の効能は輪行時の持ち歩きである。これが楽になれば、駅の長いコンコースも問題ない。長距離の移動で実は一番疲れるのが輪行時の歩きだったりするから。

フラットバーだって、100キロくらいは楽に走れる。これは問題ない。体験済み。

パスハンの場合、フラットバーでサドルバッグが定番である。つづら折りの道をくねくねと取り回しが楽で運転しやすいから。

キャラダイスの大型サドルバッグ一つでも一週間くらいの旅程はこなせる。

ただ恐ろしいのは一度こういう超軽量車に乗ってしまうと、もう残りのクロモリに乗らなくなるのではないか?という心配である。

まあ、私の場合は乗るだけじゃなくて、組立作業そのものに熱中するタイプであるから、始末が悪い。

今月から少しずつであるが、部品収集を開始したい。

完成には3年くらいを要すると思う。長いプロジェクトである。

(=^・・^=)

2023/12/16

年明けのことを考えていた。

 本当に久しぶりの日曜休みである。しかし、忙しい師走のため、特にライドの予定は立てていない。

なんで12月になるとみなさん、バタバタしだすのだろうか?不思議といえば不思議だ。正月にたっぷり休むという慣習のためか。

私など年末年始と4連勤である。(・∀・)

今年もまあまあマイペースで働いた。来年もこのペースを維持したい。

それと自転車旅行である。来年はもっと積極的に泊まりの回数を増やせたら増やしたい。家からちょっと遠方の100キロ圏外となると、もう往復のアプローチだけで6時間位かかってしまう。だから、泊まりは必然だ。今までは無理して日帰り弾丸ツアーをしていたけど、もう年齢的にも弾丸ツアーはキツイ。(/_;)

シーズンを外せば、宿は空いている。料金も安めだ。それでいつも私は、グーグルマップでまず、気になる地域の地図を見て、拡大し、宿を探す、という作戦である。

最近はインバウンドの影響か、辺鄙な民宿でも満員御礼の場合が多々あり、必ず泊まれるとは限らない。特に和歌山県では中辺路あたりの熊野古道人気が凄まじく、宿が年中満杯のことがある。

まず、2月に予定している須賀利であるが、これはなんとしても実現したい。幻の牡蠣と言われる渡利牡蠣であるが、食せるかどうかわからない。採れる数がそもそも少ないのだそうだ。

白石湖のあたりは未だ行ったことがない。非常に気になっている。

1月であるが、1月は、まず、地元の大和街道を五条駅あたりから下ってくる、という設定である。のんびりとポタリングで地元まで帰ってくる、というコース設定である。こちらは何度も走っている。五條新町あたりからの時代劇風の風景に見惚れ、真土峠を越えて大和街道をたどるコースだ。

和歌山県内には例の歴史街道の石柱が設置されているので、迷わない。

小田井用水とか名勝や旧跡も事欠かない。正月明けののんびりした街の風景を楽しみながらのポタリングである。

3月は菜種梅雨の季節。基本的に雨が多いようだ。しかし、雨でも一旦予定を組めば出撃する。雨の予報なら、泥除け付き車を出せばいい。泥除けなしは2台ある。ほかは皆、泥除けを付けている。

もう少しグーグルマップで知らない土地の風景を見てみようか…。

(=^・・^=)

2023/12/15

2023年一番、過酷だったライド。奥高野行き。

 4月にリベンジで輪友とライドした奥高野が一番、今年思い出に残るライドとなりました。もう八甲田山の強行軍のように「天は我々を見放した…」と言わんばかりに真っ暗に日が落ちた後の日高川町をおじさん二人がとぼとぼと押したり乗ったりで、御坊駅に着いたのは終電間際でした。

まだ、続きました。和歌山駅につくことは着きましたが、もうすでに和歌山線の終電は出た後。私が、もう精根尽き果てた状態で、ライドしつつ自宅までなんとか20数キロを乗り切って帰還。そこから車に乗り換え、和歌山駅東口へ輪友を迎えに行ってピックし、輪友の宿を取っている橋本市まで送り届けた頃には空が白んでくる午前3時半ころでした。

まったく体力の限界を超えた無茶な計画のために輪友を疲労困憊させてしまいました。私も同時に見込みどころではなく、もうどこぞでビバーグか?と腹をくくる始末。(/_;)

本当にこのときのどうしようもない八方塞がりの状態は凄まじかったな。日高川町あたりには宿屋や店もなく、明かりの無い真っ暗な道を乏しいLEDの光でとぼとぼ乗ったり押したり…。

本当に心細かったけど、輪友がそばにいっしょにいてくれて本当に心強かった。仲間とのライドもいいもんだな、とこの時は本当に思いましたよ。

ま、この教訓以来、もうロングになりそうな時は迷わず、泊まりにする計画です。

来年も泊まりがちょくちょく出てくるかな。

(=^・・^=)

クリスマスの自分へのご褒美。何買おうかな…。

 さて、もうすぐクリスマスですな。世間では小さなお子さんがいる家は、たぶん、何をプレゼントに買うか悩んでいることでしょうね。

私など、独身の人は密かに自分へのご褒美として何を買うか、と考えているところであります。当然、自転車の用品かなにかだろう?って言われそうですね。そうです! (^^)

今回はGBあたりでクランクと泥除けの輪行用小物を買おうかな、と思っています。クランクは次車の超軽量車のための部品。泥除けの小物は、まだ他の自転車で泥除けが固定タイプであるので、それを輪行用に改造しようか、というところです。

前回、泥除けをぶった切って失敗したので、もう二度と分割式にはしません。きれいに切れないもの。(/_;)

まるごとパカッと外すという方法に切り替えます。上ブリッジのところだけ工夫すればなんとかなりそう。下ブリッジは見たところ、クリップのようで挟むだけですね。これだと簡単です。

輪行というのはとにかく煩わしい。きれいにパッキングできたら嬉しいなんて記事を見かけますが、変態ですかね。私はもうサイクルトレインに慣れきってしまったので、今更に分解することがとんでもなく煩わしいのです。

しかし、最寄り駅は依然として輪行しか移動方法がありませんので、仕方なし。

今年の総括はこの前書いたし、今年最後のライドをどうするか?というのを今考え中。東吉野のたかすみ温泉にも行ってみたいですね。帰着を温泉にすれば、ライドの後、極楽を味わえますよ。( ^,_ゝ^)ニコッ

ということで、ライド計画を考えているところでした。

(=^・・^=)

また、原油価格が爆上がりの予感…。

 イラン勢力の攻撃が激化しているな。たぶんだけど、トランプ大統領が米国のこの秋の中間選挙を控えていて、落選させるようにとの裏工作だろうな。原油価格を釣り上げて、トランプ政権を失墜させるという魂胆か…。('A`) どっちにしても中東に原油を依存している国々は大迷惑な話である...