2024/01/02

初ライドは、コカシ峠で決まり!

 2024年になった。元旦から仕事の私には、実際、正月気分なんてない。(`・ω・´)

1月は出勤日数が多いようだ。また、稼ぐことになるな。(*´σー`)エヘヘ

ま、いい。それで休日に初ライドをやりたいな、と思う。ソロである。行き先で考えているのが、コカシ峠越えである。

デポ地は道の駅志原海岸である。ここからぐるっと回ってくる。距離にして74キロほど。ちょうどいい。人家の乏しい僻地ゆえ、ランチの店に悩むが、コカシ峠を下ってくると、ちょうど道の駅すさみに行き当たる。ここのレストランでランチでいいか。

15時位にはゴールできそうだ。遠方なので、カーサイで行く。高速を飛ばし、現地に8時位に着くようにする。

後は天気次第である。平日休が多いと道路が空いていていい。しかし、先日のR169の崩落事故現場での写真を見るにつけ、恐怖である。

いつ自分が犠牲になるかわからないが、偶発の事故を心配していたら、きりがない。元気なうちに走りたいだけ走り込みたい。

死ぬ瞬間に後悔しない、というのが私のモットーだ。だから人が見たら馬鹿げているような高額な工具の購入にも迷わない。(*´σー`)エヘヘ

このコカシ峠であるが、かなりキツかったことを覚えている。もう越えたのは数年前だ。しかし、峠からの眺めはよく、太平洋がバーンと眼の前に広がる様は壮大である。

苦労して登ってきて、突然、眼の前に太平洋が見えるというのが峠らしくて好き。

この辺は私のホームグラウンドなので、地理もよく知っている。やはり南紀はいいな。

(=^・・^=)


夜中、F泥除けの取り付け法で悩み、眠れない…。

 自転車マニアである私。昨夜は遅出で帰宅が20時半過ぎだった。にもかかわらず、深夜3時半に目が覚めてしまった。理由は、ずっと悩み続けているF泥除けの取り付け法である。

要するに、固定をFキャリア先端部のみにして、クラウン下を強力両面テープで固定してみたらどうだろう?というのが思いついた理由。

しかし、難点が一つある。そう、泥除けは曲面であって、ぴったりと両面テープで固定できない、ということ。だから、片方が曲面で片方が平らなスペーサーを自作するかしないときっちりと接着できない。

これが難点。しかし、このオリジナルのスペーサー自作法はいい。スペーサーだけを使いまわしできるので、次に新しく泥除けを買い替えてもすぐ使える、という利点。これは何者にも代えがたい。

しかしオリジナルのスペーサーを自作するのは非常に手間である。ネジ止めを二箇所確実に正確にする方法を考える。

思いついたのはまず、Fキャリア先端部に測ってから正確に穴を開け、キャリア用の固定箇所を決める。その次にクラウン下の穴あけになるわけだが、まず、思いついたのは、ここに両面テープを貼り付け、クラウン下のネジ穴に押し付けて型を取るのである。ネジ穴の方がくっきりと残れば、両面テープ上からパンチで穴を開けてしまう。

こうすれば、確実にずれることなくクラウン下の穴あけをすることができるのではないだろうか?

いいアイデアだと思うが読者諸兄はどうお考えだろう。( ̄ー ̄)ニヤリ

後、クラウン下にはみなさん、皮のパッキンを挟み込んでいるようだが、ホームセンターに行くと様々な厚みのゴムワッシャーが売られていた。その中で内径が5mm穴のものを見たので、今度購入しようかと思う。300円ほどだった。厚みも5mmほどでちょうどいい。

こうした泥除けの取り付け法をいろいろ考案しては目が覚め、朝まで熟睡できないという日々を送っている。マニアの末期症状。(/_;) 他人が見たらきっと笑うだろう、って思う。

体調不良を起こさないうちに泥除けの取り付けをなんとかしないとな、と思う。

まったく何をやってるんだか、である。

だが、私は気になりだすといても立ってもいられないのである。それと思うのだが、泥除けはどんなに完璧に取り付けたとしても所詮、消耗品扱いである。凹んだり、曲がったりしたら没である。

だから、一期一会でなく、いつでも気軽に取り替えできる技を磨く必要があるのである。

あまり知られていないのだが、あのドイツの自転車工具メーカーcyclus toolsより、泥除けの穴あけ専用工具が発売されているようだ。しかし、なぜか日本国内には入ってきておらず、知られていないのが残念。泥除け取り付けには必ず要る工具である。買いたいがebayで先程調べると1万以上する。それと送料が異常に高い。なので、諦めた。(/_;)

面倒がらず、1月は真正面から泥除けに勝負を挑みたい。

泥除けのことばかり書くので、あいつは頭がおかしいのか?と思われるかもしれないが、きっちりと取り付けできない部品に出くわすと、眠れない日々を送ることになるのである。

マニアとはそういうものではないかな、と思う。この前はコッタードクランクのコッターピンのことで随分と悩んだが、規格がいろいろあり、最終的には削ってテーパーを合わせる、というのに落ち着いた。なんてことはない。

失敗は成功の元!この前は、後ろ泥除けをかなのこでぶった切り、見事失敗して葬った。

( *'∀')ワハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかし、おかげで分割はやらない方がいい、という結論に至った。

前述の両面テープで隠し止め箇所のネジ穴痕を取る、という方法はリアの泥除けにも通用すると思う。皆さん、ずれて最終的に一方を楕円にしてやり過ごしているようだが、感心しない。

よりよい方法がきっとあるはずだ、と常に考えている。

これからも取り付けに悩む部品に出くわしたら、ずっと考え続けるだろうな、と思う。

GBはやはり凄い。サイクリスト目線でeasy rinko金具とかを開発してくれているのだから。

あれ、異常に値段が高い、と思っていたが、取り寄せてみて納得である。一つ一つロー付けされていて、要するに工業製品ではなく、手作りなのであった。これなら、それくらいの値段にしないと割に合わないよな…。

(=^・・^=)


2024/01/01

自転車を作ることを妄想する。

 フレームを発注し、自転車を一台組み上げることを妄想しています。ま、あくまでも妄想だから実際に暴走することはありません。たぶん。

で、フレームを発注するときに一番悩むのが輪っぱです。650Bか、700Cか…。

今どきは部品の供給からいって700Cだろう、って結論になるかと思うのですが、これが、旅行車となると話は別でして、特にフロントバッグに大型を使う場合、ステムからの位置が重要事項です。

だいたい、私のように身長が低い人の場合、選択肢はもう650Bで決まりです。これだとシート寸法が520mmくらいでヘッドチューブ長が150mmほど確保できますから。

そうしますと、例えば犬印の大型フロントバッグを使うとして、バッグサポーターからフロントキャリアまでの寸法がどんぴしゃり。

見た目もちょうどいいのです。しかし、これが輪っぱを700Cにするとヘッドチューブ長が短くなってしまい、それとサポーターからの寸法も足りないので、ステムをずっと引き上げないといけなくなります。しかし、この寸法のステムはいいものがなく、見た目もかっこ悪くなりますな。

ということで、私のように身長が170より低い人は絶対650Bだろうと思うわけです。ま、最もフロントバッグを付けない、というのであれば関係ないですがね。

一週間程度の旅行を想定しますとフロントとリアの両方のバッグが要るかな、と思います。

双方のバランスを見ても650Bの方が収まりがいいのかな、と思うわけです。

で、スケルトンを次々妄想しますと、自ずとフレームは定まります。ほかは細部を詰めていきます。ブレーキアウターを内蔵にするのか、ベアシステムでカップ受けにするのか。

Wレバーは外せないな、とか。

ブレーキワイヤーを前でクロスさせるのかさせないのか。とかでアウター受け位置も決まってきます。おっと、ギドネットレバーという選択肢も面白そう。

いろいろ妄想してしまいます。クロモリは作る自由度が高くていいですね。

だから、私はクロモリ支持者なんですよ。

輪行を考えてリムブレーキだよな、絶対。カンチかセンタープル直付で決まり。

あー、いかんいかん、また作りたくなりますな。もう台数も十分揃っているのだからゆめゆめ変な気を起こしてはいけません。

うんとビンテージな雰囲気にするっててのも面白そう。大事にとってあるプロダイコッタードクランクはまだ眠ったまま。これに合わせるトリプルのシャフトも苦労の末、手に入れました。

今どき、カップアンドコーンのBBなんてね。でも、これが組付け甲斐があって面白いのですよ。

ま、もう少しあーでもない、こーでもないと部品のアッセンブルで悩むことにしましょうかね。

妄想はお金がかからないし…。

(=^・・^=)

元旦になった。洗車のこととか。

 昨日は紅白も見ず、早々に寝た。(^^)

20時就寝で5時に起きたからたっぷりと寝たわけだ。

昨日は、短時間勤務で帰ってからは、ずっとグーグルマップで世界旅行を楽しんでいた。北欧のノルウェーのフィヨルド海岸を散策し、ロシアのサンクトペテルブルクの町並みを見て、その後南下し、ポルトガルのポルトの街を見たり、そして、一気に南米に飛び、最南端の街ウスアイアを散策して楽しんでいた。

今はグーグルマップで街の路地裏なども見れるし、詳細な観光ガイドも読める。私もローカルガイドの一人である。(^^)

紀伊半島を中心に随分とグーグルマップに書き込みをしてきた。多少なりとも貢献しているかな、と思う。(ノ∀'*)テレ

さて、2024年になりました。

読者のみなさま、あけましておめでとうございます。

本年も雑記をパラパラと書いていくつもりなので、お付き合いくださいな。

自転車の方も1月から乗り始めようかと思っています。まだまだ寒いですが、今年の目標は走行距離もありますが、それよりもダイエットです。今、体重が身長166で60キロあるのですが、これをなんとかマイナス5キロほどにしたいな、と考えています。

アルコールはやめています。しかし、運動量が絶対的に足りない。暑い、寒いでこの2季節をまったく走っていない、というのが痛い。

登坂を中心に運動負荷をかけないとなかなか理想の体重に持っていけそうもありません。

がんばります。

去年はWAKAYAMA800で存分に和歌山県内を走り回りましたが、今年は趣向を変えて、旅行を中心にしたいと思っています。ま、私のことですから、僻地めぐりが中心になるかと思います。

製作の方は一旦休止で、改造が中心になりますかね。ほころんできているバーテープの巻きかえ、シェラックニス塗りとか。

2日が休みなので、汚いチェーンとかプーリー、とかを一気にクリーニングしたいですね。

えーと、洗車なんですが、私は依然、水洗いに懐疑的です。機械物の自転車に水をわざわざぶっかける、というのに非常に抵抗を感じます。完全に乾燥させることが難しいので、水をかけて洗車する、というのを嫌がります。

代わりに部分部分をパーツクリーナーなどで丹念にクリーニングし、後から入念に注油というのが常套手段です。

チェーンも水洗いより、油汚れなので、パーツクリーナーで完全に脱脂して、それから乾燥させて入念にドライタイプのテフロン系油を刺しています。

とまあ、こんな感じなので、パーツクリーナーはたっぷりと要るわけですが、今どきはホームセンターに行けば、安売りのパーツクリーナーが1000円もあれば、何本か買えるので、いいでしょう。

プーリーも本当は分解して中をパーツクリーナーで脱脂し、グリスアップする方がいいですかね。

手間がかかりますが、これをやると回転がまるで違いますよ。

後、ほしいケミカルはフレームに塗るワックスかな。これでコーティングしておけば、多少の水も弾くでしょうよ。その前にタッチアップして傷を補修しておくといいかな。

いずれの自転車も歴戦の勇士。たくさんの傷が付いているので、少しずつ塗っていきます。

今年は2月に旅行。3月も旅行予定。4月も…。((≧艸≦))ウシシシシ

予定ですがね。うまくいけば、この最高の季節に走れるだけ走りたい。

これ以降はまた暑くなるので、やる気が落ちますな。

まだ、ぎり50代なので、50代最後に存分に走り込みをやりたいです。

(=^・・^=)

2023/12/31

ランドナーの組み立ての最重要事項。泥除け。

1月中に42B車を完成させたいと思っている。

また、しつこく泥除けの話の続き。もううんざりという方は飛ばしてくだされ。

(ノ∀'*)テレ

この42B車、今でも走れるのだが、泥除けを付けないといけない。リアはGBのeasy rinko金具を使う予定なので、穴あけ等楽勝だ。問題はフロントの泥除けである。フロントはご存知の通り、Fキャリアとクラウン下の隠しネジと二箇所ある。その穴開けが問題なのである。

クラウン下の隠しネジは一発で開けないといけない。延々、こうした手順の説明を書いたサイトを探していたら、ベロクラフトさんのサイトに見つけた。大槻さんが書いたものだろう。

知らなかったのだが、これによると東叡製のFキャリアの場合、クラウン部分から先端のキャリアのネジまでの距離が20cmだとのこと。これだとだいたい見当が付く。

そのあたりに穴を開ければ良い。しかし、厳密を期するのであれば、やはり現物合わせになる。

私は失敗しない手順として、以下をやろうと思っている。

  1. 泥除けをだいたいFキャリアの先端から適当に合わせてちょうどいい位置に印を付けておく。(まだ、穴は開けない)
  2. その時のクラウン下の穴の位置に穴を開ける。
  3. 一旦、クラウン下に仮どめし、先端のさっき付けた位置を見比べながら、正確にFキャリアのネジ位置にくるように印を付ける。
  4. 決まったらFキャリアの穴を開ける。(この作業は一発で決めないといけない。失敗するとアウト)(/_;)
リアは、GBの輪行金具により、ずっと付けやすくなったが、フロントはやはり難しい。ちょっとでもずれるとクラウン下ではなく、Fキャリアをなんとかずらして楕円にしたい。見栄えからするとクラウン下の穴を楕円にしたがるようだが、こちらは応力がかなりかかるため、楕円にすると破断の原因になる。それは避けよ、とどっかのサイトに書いてあった。

裏から見えない金属板に二箇所の穴をどんぴしゃりで開ける、というのは至難の業なのだ。こういうのを一発で失敗なくできる専用工具をだれか開発してほしい、と切に願う。

そうだ!自分でF泥除け取り付け専用治具というのを製作したらどうだろう?

アイデアが浮かんできたぞ!まず、前回、人柱となった失敗して取り外しているF泥除けのクラウン下より先端部分を切り取り、それを付けようとする泥除けの上からかぶせる。それを合わせてFキャリアネジの位置に上から穴を開ける。 

とにかく自転車の組付けで一番難しいのは絶対に泥除けの装着である。普通の自転車店ではまず、やってもらえないだろうと思う。難しすぎて、ノウハウがまずない。

無加工の泥除けを穴あけなどの下処理をする、というのは本当に苦労である。

長らく私は避けてきた理由もこの辺にあるのである。

同じ理由で泥除け固定のだるまネジも一本仕様である。これも一直線上に二箇所の穴を等間隔で開ける、というのが非常に難しいのである。やってみればわかる。

応力で金属疲労により、泥除けがだめになるから、二箇所開けよ、と書かれているけど、私は長らく乗っているが、そのようなことを経験したことはないので、都市伝説か?と思っている。(^^)

本所の泥除け製品を見ると最初から分割式になっているものもある。これも使っているが、こちらは最初から必要箇所に穴が開いていて楽勝である。

もし、取り付けに自信がない、というのなら、こちらを購入するというのも手である。

たかが泥除け。されど泥除けなのである。

(=^・・^=)


2023/12/30

昨日、アマゾンより工具類届いた。

 昨日、注文していた工具類が届いたようだ。まだ開封していない。(^^)

年末年始忙しくて、なかなか愛車いじりをできない。2日は休みなので、それまでお預けである。今回、奮発したのはパークツールの作業台の前輪固定の道具と、タップ、タップラチェットハンドルである。これらの道具は泥除け付き車にとって必須だと思う。

前輪を動かないように固定しておいて、ネジのさらいなど、作業できる。泥除けの組付けに必須な工具なのである。東叡の場合、フレーム完成時にほぼネジはさらわれていて、再度ねじのタップ通しをやる必要はほとんどないのであるが、念のため、やる方がいいと思っている。

今回買ったのは一番出番の多い5mmのタップである。ボトルゲージ穴、泥除け固定穴など、各部のネジ穴に通すと良い。もちろん切削油は必須である。

私の愛用している作業台はパークツールの古い型でPCS-10というやつ。これにはオプションでパーツトレーとか、前輪固定具とか、いろいろ出ている。後付でグレードアップできるので楽しみだ。

自由自在に角度を回転できるので、腰が痛くならない。これが一番いい。まだ持っていない人は買ってみるほうがいいと思う。おすすめだ。作業台に数万ももったいないと思うかもしれないが、その効果は抜群である。

変速調整などもらくらくできる。チェーンの洗浄ほかも楽勝。自分のちょうどいい高さに持ってきて、角度もちょうどいい具合に固定できるから、作業自体が楽しくなる。

無理な姿勢でやると身体を痛めるし、作業を失敗する可能性もある。要注意だ。

自転車は、ことのほか専用工具が多いと思う。それぞれになぜ、こんな形状の工具が要るのか?と最初は疑問に思うかもしれないが、使えば使うほどにその専用性がわかるというもの。ユニークな形状の専用工具には自ずと、そうならざるを得ない形状の理由があるのである。

コレクターではないが、完璧に作業したいと思うと自ずと工具も増えていき、今では工具箱はパンパンの状態である。それでも入り切らない切削工具などは別箱に分けて入れている。

まるでサイクルショップである。(^^) 以前、輪友をアジトに招待した際にはその工具類の多さに目を丸くしていたな。(*_*)

えーと、というわけで、私は、部品よりもどちらかというと工具にお金をかける、という珍しいタイプであると思う。

昨日は職場でも洗濯機の再設置であった。理由は、パンのホースが外れて水が漏れ出し、使えないという状態になっていたため、このパンへのホースにネジ式のホースバンドを買ってきて、がっちり固定した、というわけ。

二人がかりでの作業だったが、30分程度で終わった。水は順調に流れている。私は仕事場でも器用さが重宝がられて、いろんな取り付け作業に当たることが多い。

嫌ではないので、喜んでいるが、辛い作業の場合もある。それは規格外の製品を付けろ、というような無茶ぶりの命令である。(/_;)

でも、なんとか工夫して今までやってきたが、どうしても無理な場合は専門業者に頼ることになるのであった。

手元に昔のマファック2000のブレーキレバーがあるが、これが美しいのである。手の大きなフランス人向けの製品か?と思われるが、これが美しいので、ランドナーに取り付けたい誘惑にかられる。しかし、ワイヤーのタイコ部分に割が入っていない。(/_;)

これの追加改造作業を経て、やっと使えるようになるわけだ。

まだまだ、使ってみたい部品は多い。

自分なりに使いやすいように改造していきたいと思う。

(=^・・^=)

2023/12/29

結局、この前の白崎海岸ライドが今年最後だったな。

 今年は、怒涛のごとく、後半走りまくった感じである。そう、あのWAKAYAMA800の目標達成のためにあちこち車載して、走りに行った。総距離は800キロどころではなく、1000キロはいっていると思う。

来年は趣向を変えて、自転車旅行でのんびりと僻地をめぐりたいと思っている。第一弾が尾鷲の北の須賀利である。

年間スケジュールをざっと立てている。仕事の内容次第では変更になるかもしれないが、できるだけ実現させたいな、と考えている。

白崎海岸はよく行っている。なにせ家から近い、というのが一番の理由。それに風光明媚であって、白亜の海岸は映える。願わくば、早く白崎より北の海岸線の通行止めが解除になってほしい。そうすれば、周回ルートや北から走って御坊あたりでゴールというのも可能になる。冬場は北風が吹き荒れて、とても北上できるものではない。一度でも冬場の白崎へ行ってみればわかるというもの。立っていられないほどの北風である。

通行止めが解除になったら、自走で白崎へ行ってみるというのも面白いかもしれないな。もちろん、途中、湯浅付近で宿泊である。翌朝、早朝より、白崎の光る白亜の海岸を堪能する、というような旅行計画である。

確か、工事案内では、6月末くらいで工事終了とか書かれていたように思う。夏以降かな。

最近は、なんでも熊があちこちに出没しているらしく、コース選定に悩む。ソロなので、山中で出会ったらもうアウトである。車と違い、自転車は逃げ場がない。

尾鷲へ至るR425も気になっている。池原ダムから先のルート。ここも無人地帯である。ものすごい秘境であって、熊の出没地帯だ。最近では、R169が崩落で痛ましい死亡事故となった。車ごと生き埋めである。

あの事故を見るとゾッとする。もし、私が、尾鷲へ行くのにこのルートを車で通っていて、たまたま崩落したら、私も死んでいただろう。

車載でのアプローチルートも今後は考えないといけない。一番安全なのは、高速道路で紀伊田辺付近まで行き、そこからR311で本宮へ抜けてそのまま熊野市まで至るルートか。グーグルで時間を見ると、これでも休憩を入れて4時間だ。

東紀州はやはり遠い。来年は春先まで旅行していきたいと思っている。一番季節のいい時期に旅行に行きたい。夏場は嫌だ。汗をかくし、バテる。それに夏休み期間は宿がいっぱいで料金が高い。

だから夏場は近場だけを走って、秋以降にまた旅行したいと思っている。夏の期間が年々長くなっているように感じられる。それで、好きな冬もあっという間に終わってしまうのである。

今年はとにかく縦横無尽によく紀伊半島を走ったと思う。来年以降は今まで走ったコースのアレンジやリピートになるだろう。それでも飽きがこないのが不思議だ。

また、グーグルマップを見てみよう。

(=^・・^=)

2023/12/28

思わず得した気分。PCのこと。

 冬の寸志が出るらしいし、いつもよりがんばったから、この冬にでも新しいノートPCを買おうかなと算段していたところ、待てよ、ちょっとお蔵入りしているマックブックの旧型を引っ張り出して、Linuxにて復活させたところ、サクサク動くではないか。(∩´∀`)∩ワーイ

これに気を良くして、新しいPCを買う資金を節約できたことで、ランドナーの改造プランが固まった。泥除けを新調し、見事に復活させたい。

これは1月中にやってしまう。そして2月の旅行本番に乗っていくという計画である。本当はこのマックブックも持っていきたいが、ちと重たいので、諦める。

それにしても、全然劣化していない。私は我ながら物持ちがいい。長持ちである。このマックブックだってもう10年以上前のものである。

しかし、サクサク動くし、動画もストレスなく見れる。まったく不満がないから、買う必要がない。

時々、Linuxのその後の順調さをレポートしたいと思っている。このxubuntu 22.04.3LTSは最高だ。軽い!なんと行ってもスリープからの復帰も早いし、ブラウザもすぐ立ち上がる。これ以上私には何も不満がない。

エディタも付属のmousepadが軽くて機能も豊富。サクサクと書ける。

エディタとしての基本機能もきっちり抑えていて、これ一つあれば、プログラミングも楽だろう。私はできないが。(*^^*)

自転車もパソコンも軽いのに越したことはない。さっき、42B車を買ったばかりの計量器で計ったら10.5kgだった。案外軽いじゃないの!って喜んでいる。これに泥除けを付けたらたぶん11kgだな。ま、旅行バッグをくくりつけて旅行に行くので、だいたいプラス5kgほどにはなるわけだ。

えーと、このマックブックにどうやってxubuntuをインストールしたのか?は、今どきのUSBメモリにブータブル状態にしてxubuntuをイメージファイルから書き込み、それを起動ディスクにして起動した。

方法は、再起動の際にオプションキーを押したままにしておくと、ディスクを選べる画面になるので、USBメモリを選んで起動するだけ。

DVDと違ってアクセスが高速なので、じきに起動してインストール待ちの状態になる。ここでお試しではなく、インストールの方をしっかり選んで後は説明にしたがってインストールしていけば、無事完了である。

私は、完全にHDD内をクリーンにして、インストールを行った。Linux一択の起動である。

普段はこのポタログ…を書いたり、ネットを見たりするだけなので、大層なアプリなどもない。至ってシンプルな構成である。

非常に今も安定していて強制再起動をかける場面は皆無だ。Linuxは非常に安定している。このマックブックはファンレスなのか、無音だ。深夜にブログを書くことが多いが、集中できていい。

ライターさん向けの仕様かな?(^^)

他には、顔文字が大好きなので、顔文字辞書を作って入れている。mozcができてからというもの市販の日本語変換はほぼ不要になった。これで十分だ。

rhythmboxで毎日ふんだんに好きな音楽を聴き放題であるし、何も文句がない。これまで出会ったどのディストリビューションよりよい。xubuntuバンザイである。

(=^・・^=)

来年のサイクリング計画を立てていた。

 さて、いよいよ2024年がやってきます。

ということで、来年の自転車活動計画を立てておりました。今年は宿泊を兼ねての旅行が二回。後は全部日帰りでした。正直言うと、日帰りで紀南へ遠征すると翌日もしんどいです。当然ですね。全力で走った後にまたすぐ運転して帰ってくるわけですから。これは事故の危険性も考えるとよくないと思いました。

それで来年からは無理せず、宿泊で事故のリスクを軽減しようと思います。交通事故はやったらおしまい。

のんきトラベルカレンダーがようやく埋まってきましたよ!

自称紀伊ハンター?な私です。(^^)

紀伊半島だけでどれだけ遊べるか?ってのを最近考えております。紀伊半島外も楽しそうなんだけど、遠距離になると前泊が必要だったり、夜駆け朝帰りなどの強行軍となりますため、もう歳だしそんな無茶はできません。

それで、紀伊半島にこだわっているわけですが、これが全然飽きないですね。林道などのグラベルも豊富だし、コースは縦横無尽にありますよ。

ということで、高速道路が延伸されるなか、紀伊半島は今後もますます面白くなりそう。

紀南一帯がサイクルトレイン化されているのもイイ!

私の場合は確実性を重視して、数ヶ月前から宿を抑えてしまいます。確実に確保するためです。春先の繁忙期になるとなかなか空きがありませんから。

来年も素晴らしい風景との出会いを楽しみにしております。

真夏以外は年中走っているかな。

(=^・・^=)

今年最後の休日。泥除けのこととか。

毎日寒いが、早く寝るので早朝より起きている。(^^)
毎朝、欠かさず、聴いているのがyoutubeでの吉村妃鞠のバイオリン演奏である。本当にすごい。まだ子供なのに聴いていると自然と涙が溢れてくる。音楽の力とは偉大である。
さて、本日は今年最後の休暇である。この後、大晦日、元旦と怒涛のごとく仕事モードでエンドレスに働くわけである。

施設というのは人間の生活を預かっているため、毎年、誰かがどこかで支えないといけないエッセンシャルワークである。私は、今の職場がたいへん気に入っていて、別段嫌なことはない。

今日は最後の休日となるため、今年最後のライドをやろうかな、とか考えている。行き先はもういつもの紀ノ川沿いで半日程度のライドである。今日は予報によると少し気温が高いようだ。

旅行に乗っていこうと考えている愛車は今、パークツールの作業台に固定されている。来月泥除けを付ける予定のためだ。亀甲柄にしようかな、と思っている。私は丸い亀甲柄が好きだ。

昨日はコメリで面白いものがないか、と物色していた。結果、見つけた。波板の留具である。これはカーブが付いている丸い円盤でそれがなんと、後ろ泥除けのブリッジ部の泥除け補強にちょうどぴったりなのである。たったの200円程度。(^^)

取り付け失敗以来、泥除けの取り付けについて真剣に本を読んだ。また、ネットでも大月氏のサイトを熱心に読んで会得した。

今までは本当に手抜きだったのだな、と反省である。だいたい真剣に取り付けに向き合うと10時間くらいはかかる作業量だという。泥除けはそれだけ、取り付けが難しい部品だということだろう。

雨具の方はリンプロジェクトのポンチョを長年愛用している。オレンジ色のやつ。その上からヘルメットをかぶっている。今どきはどこへライドに行くのもヘルメットが欠かせない。これは中華製の安いやつだ。

毎日、メールでオークション関連サイトより、コッタードの出物のお知らせが届く。一時、私が、コッタードクランクにご執心だったため、いつの頃からか、そうした情報ばかり得られるようになってしまった。

ビンテージ品は嫌いではないが、積極的に付けてもいない。たまたま6wheelさんで買ったサンツアーのBLセットがあったので、今は32B号に付けているが、やはり性能的には今どきの最新メカの方がいいみたいで、これもどこかで換装しようかな、とか考えているが、32B号はたったのリア6段であるから、別段、どれでも動くことは動く。

うーん、今日のルートであるが、行きしなは紀の川サイクリングロードで行って、帰りしなに大和街道か、その反対か。気になる小倉飯店を調査に行くか…。

年の瀬は忙しいのであまり長時間サイクリングなどやっていると家人に怒られるので、気が気ではない。

今日は注文していた工具類がアマゾンより届くと思う。泥除けの取り付けもこれで準備万端というわけだ。

(=^・・^=)

クロスバイクが欲しいな…。(。・ε・。)ボソッ

 クロスバイクが欲しいな、と前から思っていたが、ここにきてランドナー系の部品の供給の怪しさから、いっきにポチッとやってしまいそうである。 目をつけているのはあさひのサイトにあったコーダーブルームの一台。 レイルG である。 この自転車、上位クラスのモデルとフレームがほぼいっしょ。...