スキップしてメイン コンテンツに移動

元旦になった。洗車のこととか。

 昨日は紅白も見ず、早々に寝た。(^^)

20時就寝で5時に起きたからたっぷりと寝たわけだ。

昨日は、短時間勤務で帰ってからは、ずっとグーグルマップで世界旅行を楽しんでいた。北欧のノルウェーのフィヨルド海岸を散策し、ロシアのサンクトペテルブルクの町並みを見て、その後南下し、ポルトガルのポルトの街を見たり、そして、一気に南米に飛び、最南端の街ウスアイアを散策して楽しんでいた。

今はグーグルマップで街の路地裏なども見れるし、詳細な観光ガイドも読める。私もローカルガイドの一人である。(^^)

紀伊半島を中心に随分とグーグルマップに書き込みをしてきた。多少なりとも貢献しているかな、と思う。(ノ∀'*)テレ

さて、2024年になりました。

読者のみなさま、あけましておめでとうございます。

本年も雑記をパラパラと書いていくつもりなので、お付き合いくださいな。

自転車の方も1月から乗り始めようかと思っています。まだまだ寒いですが、今年の目標は走行距離もありますが、それよりもダイエットです。今、体重が身長166で60キロあるのですが、これをなんとかマイナス5キロほどにしたいな、と考えています。

アルコールはやめています。しかし、運動量が絶対的に足りない。暑い、寒いでこの2季節をまったく走っていない、というのが痛い。

登坂を中心に運動負荷をかけないとなかなか理想の体重に持っていけそうもありません。

がんばります。

去年はWAKAYAMA800で存分に和歌山県内を走り回りましたが、今年は趣向を変えて、旅行を中心にしたいと思っています。ま、私のことですから、僻地めぐりが中心になるかと思います。

製作の方は一旦休止で、改造が中心になりますかね。ほころんできているバーテープの巻きかえ、シェラックニス塗りとか。

2日が休みなので、汚いチェーンとかプーリー、とかを一気にクリーニングしたいですね。

えーと、洗車なんですが、私は依然、水洗いに懐疑的です。機械物の自転車に水をわざわざぶっかける、というのに非常に抵抗を感じます。完全に乾燥させることが難しいので、水をかけて洗車する、というのを嫌がります。

代わりに部分部分をパーツクリーナーなどで丹念にクリーニングし、後から入念に注油というのが常套手段です。

チェーンも水洗いより、油汚れなので、パーツクリーナーで完全に脱脂して、それから乾燥させて入念にドライタイプのテフロン系油を刺しています。

とまあ、こんな感じなので、パーツクリーナーはたっぷりと要るわけですが、今どきはホームセンターに行けば、安売りのパーツクリーナーが1000円もあれば、何本か買えるので、いいでしょう。

プーリーも本当は分解して中をパーツクリーナーで脱脂し、グリスアップする方がいいですかね。

手間がかかりますが、これをやると回転がまるで違いますよ。

後、ほしいケミカルはフレームに塗るワックスかな。これでコーティングしておけば、多少の水も弾くでしょうよ。その前にタッチアップして傷を補修しておくといいかな。

いずれの自転車も歴戦の勇士。たくさんの傷が付いているので、少しずつ塗っていきます。

今年は2月に旅行。3月も旅行予定。4月も…。((≧艸≦))ウシシシシ

予定ですがね。うまくいけば、この最高の季節に走れるだけ走りたい。

これ以降はまた暑くなるので、やる気が落ちますな。

まだ、ぎり50代なので、50代最後に存分に走り込みをやりたいです。

(=^・・^=)

コメント

このブログの人気の投稿

ニューサイクリング誌なきあと…。

ニューサイクリングという雑誌を若かりし頃熱心に愛読していた。定期購読していて、毎号自宅に届くのを楽しみにしていたものである。その頃のNC誌には、活気があって、表紙なども実に旅情をそそる凝った写真であった。 中身は、ツーリング記事が中心で、林道の特集なども毎号シリーズ化されており、マニアにはよだれの出るような内容であった。自転車雑誌というよりは、山岳雑誌に似た雰囲気でもあり、山もやる人はすんなりと自転車の世界にも入れるような感じであった。 今年に入って、しばらくHPがリンク切れになってるな、と思ってたら、案の定廃刊となっていたようだ。そろそろまた、定期購読を開始しようかな、とか考えていたからショックは大きい。 しかし、NC誌の志はしっかりと引き継がれ、サイクルフィールドなる小冊子になって継続されているようだ。さっそくオオマエジムショさんのHP最後部のリンクからダウンロードして、PDFのその小冊子に目を通した。うん、マニアならおもしろがる内容で、他の自転車雑誌のようなレーサー中心思考でもなく、自転車旅行を愛する人なら思わずニヤリである。 いつも楽しみにしていた長谷川自転車商会さんの例のイラスト広告もしっかり残っている。浅麓堂さんの広告もここで見ることができる。 そのNC誌に長らく紀行文を寄稿されていた綿貫益弘氏の著書を今、読んでいる。「四万十・丹波」、麹町出版、1994 この本には、およそ、自転車旅行というものがどういうものかが網羅されている。最近、自転車を始めたが、自転車であちこちと旅行したいなー、と考えている人は一度読まれるとよい。最近、私も休暇を取れなく、自転車旅行から遠ざかっているが、この本を読むと、脳内を刺激され、一気に旅情ムードとなる。その詩的世界にどっぷりとハマって雨の一日を読み耽っていたわけだ。他には、同じ人の著書で、「まとまらない話」って本も持っている。どちらも今では稀覯本である。最後の一冊、「津軽から江差へ」がどうしても探求書リストに入ったままで未だ、手に入らない。見かけても法外な古書価格に圧倒され、手が出ないのである。 この本を読んでいると、自分が行った先の旅行を思い出し、夢想していた。思えば、極寒の2月、四国は四万十市、昔は中村市と言ったっけ。そこの某クロネコセンター前に佇み、愛車を袋から引っ張りだして、わっぱをはめて、...

結局、最強のカンチブレーキはシマノのBR-CX50だ!

 すっかり廃番になったものとばかり思っていたシマノのカンチブレーキで105グレードのものである。型番を BR-CX50 という。今も黄色タイヤのランドナーに付けている。私は、これのシューをロード用の舟に替えてシューをクールストップのサーモンに変更している。 よく効いて何よりもアーチワイヤーを開放しやすい。 これが輪行するときに一番楽である。スプリングをフックからすぐ外せるのがイイ。 あらゆる面で最高の使い心地で色々とカンチブレーキを物色してきたが、結局、最後はこのシマノのBR-CX50になる。一択だ。 ランドナーで使うのにより便利にするにはリンクワイヤーを止めて、吉貝のアーチワイヤーに換装するとよい。千鳥を併用するのである。そうすれば、Fキャリアとのアーチワイヤーの干渉問題も解決するし、調整もやりやすい。 まだ、一組取ってあるが、枯渇が心配される最右翼の部品ゆえ、スペアを買っておこうかと考えている。これにかなうカンチブレーキが他にない。さすがシマノ製だ。 迷わずに最初からこれにしておけば良かったな、と今更思っても後の祭り。もう吉貝を組み付けたが、ものすごく作業がしづらかった。 特にフロントキャリアがある場合、ブレーキハサミ工具が使えず、千鳥を固定しておいて、アーチワイヤをワイヤープーラーで引張り、その間にアーチワイヤーのボルトを止めるというアクロバティックな作業を強いられる。結構クリアランス調整が難航する。 ある程度、見極めてから、最後に反対側のアジャストボルトでクリアランスを調整するのがいい。 コツを知るまで調整に難航する部品であった。シマノ製はこういうところが簡単でいい。 (=^・・^=)

Wレバーの終焉。

 シマノが8速以上のWレバーの製造を辞めてからちょっと経つ。その影響かどうかわからないけど、憧れだったラレーのクラブスペシャルという自転車もカタログ落ちになった。今はもう製造されていないみたいです。 となると、これらWレバーの自転車を買った人たちはもし、故障するとなると大変に困るわけです。替えがないから。まあ、Wレバーに関しては吉貝など、作っているメーカーもあるのですが、フリクションでシマノのようにぱちぱちと変速が決まるわけではない。 もし、故障するとオークションで中古品を探すか、吉貝のフリクションのWレバーに換装するかという選択になりますね。 同時に心配なのが、フレームのパーツであるWレバーのカンパ型台座だったりします。これも枯渇すると、新たにWレバーを付けたフレームを発注できなくなりますね。 しかし、世間的に8速以上のWレバーの終焉となると、丸石などのランドナーの在庫も気になるところです。シマノのような世界的パーツメーカーが製造を辞めてしまうと、末端の完成車メーカーも部品の変更を余儀なくされます。 しかし、幸いにもというかランドナー完成車メーカーのためかどうかわからないけど、8速対応のSL−R400というクラリスグレードのWレバーはまだ製造されているみたいです。(^^) もっというと、Wレバーがなくなるとフォーク抜き輪行を得意とするランドナーの立ち位置も微妙となってきます。吉貝のWレバーは便利で10速まで対応可能なようですので、当分はこれで代替して使うことができますが、いかんせん価格が高い!それでメーカー車に採用されるかどうかはわかりません。 元々、Wレバーは今やそれほど売れる部品ではないので、どうしても価格は高くなりがちですね。いつ、シマノがWレバーの製造を辞めるかと思うとひやひやしますね。 今、ランドナー愛好家がストックしておくべき部品のイチオシは、Wレバーということになるでしょうか。ビンテージ品に走るという作戦もできなくはないですが、こちらは今の多段に対応していない可能性があり、モダンな多段のスプロケを使うつもりなら、やはりシマノか吉貝の今出ているWレバーが必要になりますね。 吉貝さんだけが上引きのフーデッドレバーも作ってくれているし、Wレバーも作ってくれている。ここが辞めてしまったらもうランドナーの完成車は作れなくなりますよ。ほんとに怖い。ストッ...