2024/01/04

自転車の重要メンテ箇所のチェーン周りについて

 チェーンの潤滑について書きたい。

今まで特に気にすることもなく普通のミシン油みたいなのを刺して使ってきたが、これがホコリなどを引き寄せ、真っ黒になってやがて手に負えなくなる。

皆さん、ネットなどで調べると、チェーンに水をぶっかけて泡だらけにして洗ったりしているが、感心しない。なぜかというと鉄の素材である部品に水をわざわざぶっかけて錆びる危険性を省みることなく作業する、ってのが気に入らない。

錆が大敵であることは言うまでもない。自転車を屋外へ毎日放置していたら、三ヶ月もすると錆だらけになって使い物にならなくなる。同僚の自転車が哀れにも駐車場で屋根なしの場所に置かれているため、錆だらだけとなっている。特にチェーン周りがひどい。(/_;)

チェーンの汚れ落としを新年のスタートにやろうか、と思っている。やり方はチェーンの洗浄機である。チェーンギャングとか言うらしいな。パークツールのものを持っている。

これに洗剤ではなく、パーツクリーナーなどの溶剤を入れるのである。すると油と親和性の高い溶剤のため、驚くほど油汚れが溶けてくる。ケチな私は、真っ黒な溶剤をコーヒーフィルタなどで濾したらまた再利用できるのではないか?などと目論んでいる。(゚∀゚)

パーツクリーナーも今どきは300円もしないので、大量購入しておき、こういうときにドバドバ使うと良い。

他にはパーツトレーになみなみとパーツクリーナーを入れ、ここへバラした部品を漬け込むというのもよくやっている。昔はガソリンを入れたりしていたが、火気が危険なためとガソリンの量り売りがもうやっていないので、無理だ。

代わりに灯油でもできないことはないが、使い終わった後の灯油の処分に困るのでやっていない。

こうしてチェーン、部品などを洗浄した後は、蓋付きの容器に汚れた溶剤を回収しておき、使えるまで使う。とことん使い切って汚れきったら、ペーパータオルなどに吸収させ、燃えるゴミとして処分している。

さて、ピカピカになったチェーンに何を潤滑させるか?

私が今使っているのは、PTFE配合の呉工業のチェーンルブドライタイプである。

昨今はフッ素樹脂の危険性が叫ばれ、問題となっているが、フッ素樹脂の中でもPTFEは異常なほど安定であり、毒性は低いと言われているようだ。ま、十分試験されていないのでわからないかもしれないが。しかし、身の回りを見るとテフロン加工されたフライパンなどをしょっちゅう使っているし、もう後戻りもできない状態である。260℃以上になるとフッ素樹脂が溶け出し、危険だとか言われているが、自転車のオイルの場合はそこまで高温になることはまずないため、安全かと思う。素人判断だ。(゚∀゚)

神経質な人は新品のチェーンを買ったら、まず、ペットボトルにそれを入れ、中へパーツクリーナーなどを入れる。たっぷり入れて、蓋をしてよく振って最初に染み込んでいる機械油をすっかり洗い流す。この作業をしておかないとせっかくのドライタイプのチェーン油の威力が発揮できない。

作業が終わったらカッターナイフでペットボトルを切り裂き、チェーンを取り出す。

パーツトレーなどに置き、すっかり溶剤が飛ぶまで放置する。完全に溶剤が飛んだら、チェーンを組み付け、ドライタイプのチェーンルブをさす。

このメンテナンス作業は自転車いじりの中でも特に楽しい。真っ黒なパーツがみるみるピカピカに仕上がっていく過程を見るのは気分がいい。

仕上がった後も光るので、やりがいを感じる瞬間である。

(=^・・^=)

今年の自転車旅行予定を考え直していたところ。

 元旦早々の能登半島の大地震。ほんとうにびっくりしました。正月気分が一気に吹き飛びました。被災された方々を思うと心が痛みます。

さて、能登半島などへは行ったこともないのですが、将来絶対行きたい地域の一つです。今回の地震で歴史的な遺産もかなり損害を受けたものと思います。一日も早い復興を祈ります。

自転車旅行の方ですが、今年のカレンダー内容を見て、予定を考え直しておりました。私的には絶対に行きたいコースというのがありまして、それは長らく備後橋とかが崩落の危険性から通行止めとなっていたR425の尾鷲側です。池原ダムより東の地域。ここらは一度ジムニーで走っただけでした。ぜひとも今開通しているようなので、この機会に走っておきたいですね。

それをだいたい3月くらいに持ってくると。4月はまだ未定ですが、この4月も宿泊の自転車旅行に行きたいな、と考えていて、どこへ行くか思案しています。

だから、4月までは非常に日程が詰まっています。なぜかというとこのベストシーズンに走りまくりたい、というのがあるのです。5月以降になるともう暑くなってきてまた、走れなくなります。夏は本当に弱いのです。(/_;)

夏場の過ごし方も今年は考えないといけません。乗らないのは絶対ダメ。走力がこの夏場に激減してしまい、秋以降がガタガタになります。それと今年の目標の一つであるダイエット。55キロくらいにしたい!

これくらいの体重じゃないととてもヒルクライムどころじゃない。全く持ってメタボ。身長が低いくせにやたらお腹が出ている。かっこ悪い典型! (゚∀゚)

このお腹周りの贅肉をヒルクライムで落としたい。

徐々にフラットコースから慣らしていって負荷をかけていきたいですね。なーに、無理せずとも自転車なら、できますよ!昔は私もとってもスリムだったし…。

2月の自転車旅行の宿の予約もそろそろしておかないとな。2月は閑散期ですから、どっか取れるだろうって今回も楽観しております。(^^)

自転車は自由でいいですね。一つの宿が一杯でもほかを当たればいいし…。

気ままな自転車旅行は本当に私に向いています。ガチで走り込まない私としては、宿に泊まって飲んだり食ったり。写真を撮ったりでのんびりと風景を見て回るのが大好き。

平日が休みのため、ソロばかりですが、これがめっぽう楽しいのですよ。

いずれは仲間と走りたいな、と思いますが、今の仕事が一段落しないとたぶん、無理でしょう。

ということで、今年は元旦早々から大変なことになっていますが、以降は何も起こらないことを祈りましょう。

(=^・・^=)

2024/01/03

天気予報とにらめっこ。カンチブレーキのこと。

 新年も開けて、正月気分もないまま今年も仕事に励んでいる私である。

今日も出勤だ。日勤だが、昨日は20時に寝たので3時より起きている。(゚∀゚)

出勤までの早朝の時間が好きだ。こうしてネットを見たり考えたりのんびりと過ごしている。

周参見のコカシ峠へ行きたい。10日に行こうかと思っていたが、どうやら天気がよろしくない。それで日程変更だ。平日が好きだが、天気の加減でそうもいかなくなる場合もある。祝日、土日は道の駅が大変混雑するので好きではない。平日のガラーンとした雰囲気が好き。

ま、どちらにしても私の行くルートは僻地特有の無人地帯ゆえ、誰にも会わないだろうが。

行くとしたら、紀伊日置あたりまでカーサイで車載である。山岳地帯ゆえ、たっぷりと時間がかかる。まる一日かけてのんびり回ろうか。

ランドナーの泥除け装備がそれまでに間に合えばいいが、まだ店も明日からだし、間に合わなくても走ることは走るので、気にしない。

輪友が新調する自転車に付けるカンチブレーキの相談である。カンチブレーキ、思い返せば、カタログのように次々と買っては試してきたな。このカンチブレーキであるが、一長一短であって、実は効きがあまり良くない。ま、構造的にはワイヤーで左右のブレーキアームを引っ張る格好なので、力が逃げる。それとアームの長さが短いので、それほどてこの原理でも力が入らない。

もう一つはよく鳴くことである。以前、輪友といっしょに東吉野の一谷峠を走ったときは、輪友のカンチが鳴き放っしで森の小動物たちを恐怖のどん底に叩き込んだことがあった。(゚∀゚)

次々と飛び立ち逃げ去る鳥たち…。

いやはや、警報音なみの迫力であったな。

なのでカンチブレーキの調整は難しい。効きの調整はもちろんだが、この鳴き対策が非常に難しいのである。ちょっとでもシューのトーインがずれると鳴き通しになる。

今までのカンチ遍歴を披露したい。

テクトロカンチ → 吉貝DC988 → シマノBR-CX50 → Dixnaカウンターカンチ → 吉貝GC999カンチ

いずれもシューと舟をシマノのシューが使えるよう改造したりしている。

命を預ける部品ゆえ、ゆめゆめおろそかにはできない。高いものだと前後セットで1万以上する。

しかし、探せば、まだ潤沢にカンチブレーキも存在していて、心強い。

なんといっても輪行時にアーチワイヤーをサクッと外せて、すぐ輪っぱを脱着できるのがありがたい。列車時刻が迫っているときなど、焦らずに済む。

最近あれだけ騒いだクロスバイク熱もどこへやら…。冷静になって考えるとこれだけ種類の多い輪っぱの自転車を持っているのだから、もはや新たに購入する動機がない。(゚∀゚)

それで、思いとどまった次第。結局とどのつまり、私は自転車旅行が大好きなのである。前後のバッグにたっぷりと荷物を詰めて、旅立つ。そう、あの往年のNC誌のような旅情世界に浸りたいのである。

同じような心持ちを持つ人がFBにも散見されるので、今はありがたい時代だ。いつでも繋がれる。

私の自宅近辺ではなかなか同じ匂いのする人とは出会えない。ランドナー愛好者って全国的にみても少ないのであるが、シクロジャンブルなどに行くと相当数の愛好者がいるので、まだ、絶滅危惧種ではないな、と思っているのだが、愛好者の年齢層を見ると皆さん、50台以上の方ばかり。

だから、後20年もするとランドナーの姿を見かけなくなるかもしれないな、と寂しく思っている。

(=^・・^=)

2024/01/02

白崎海岸へ家族とドライブに行ってきた。

煙樹ヶ浜です。

阿尾の湿原地帯。太古からの貴重な自然の宝庫です。

阿尾の湿地にはこのように遊歩道が整備されていて、散歩に最高です。

終点の野鳥観察小屋に着きました。

ここまで来るとかなり広いな、と思いました。

これが終点の野鳥観察小屋。説明板もあって、各種鳥たちがやってくるのがわかりました。

2024.01.02 火 晴れ

新年の最初の行動は今日の家族ドライブでした。弟と母と私で行ってきました。行き先は毎度の白崎海岸。

今日は正月休みのためか、白崎から先のルートが開通しておりました。看板を見るとまだ開通まで4ヶ月くらいかかるみたい。ことし後半には全部開通してそう。

ということで、今年後半までこのルートはお預けですかね。土日は開通しているらしいんだけど、私は滅多に土日の休みはないので。(゚∀゚)

今日は入念に?阿尾の湿地を探検しました。遊歩道が作られていて、途中まで歩けるようになっています。終点には野鳥の観察小屋があって、そこからそっと野鳥を観察するようになっています。

気になったのは散弾銃の薬莢がいくつも落ちていたこと。(*_*)

まさか、ここでぶっ放したのかな?oh,my god.

この海岸線ルートはもういつ来ても最高です。ここに住みたいくらいに素晴らしい!

みちしおの湯は正月2日にもかかわらず営業されておりました。orz

さて、明日と明後日はまた仕事。

金曜は休みなので、泥除け他を注文しようかな。いよいよ組み付けですぞ!

(=^・・^=)


マッドフラップって付けたらどうだろう?

 マッドフラップって聞いて、ああ、泥除けの先にぶら下がってるベロみたいなやつね、と思う人が多いかと思う。

マッドフラップ!それは思いやり、マナー、自己表現

私も一台、マッドフラップを付けた自転車を愛用している。700Cスポルティフである。このフロント泥除けの先端にブルックスの革製をぶら下げている。

雨の日の効果は抜群である。足先が汚れないのがいい。

このサイトを見ると、ケチャップのパッケージを改造して意表を突くようなアイデアとか、見ていてニヤニヤしてくる。

触発されて、いっちょやったるか!って思っている私。(*^^*)

市販のものを付けるのは芸がない。やはり意表を突くようなアイデアで勝負したいな。

身の回りを見渡して、面白そうなものがないか探そうっと…。

(=^・・^=)

トカイナカの紀の川市に住む利点。

 昔、堺市に住んでいたことがあった。平日休みだったりすると、列車に輪行袋をなかなか持ち込めない。昼間くらいしか空いていない。都市沿線の列車はラッシュ時は満員でギューギューづめである。

そこで思うのだが、私の住む紀の川市はありがたいな、と思う。平日でも8時半を過ぎればなんとか列車内に輪行袋を持ち込める。乗換駅の和歌山駅でもそれほど混むことはない。

これがラッシュ時の7時〜8時台だけが厳しい。夕方は18時〜19時だ。

和歌山線の話。

以前、高野山駅への輪行を試みて、平日だと気づかず平然と7時台に待っていたら、超満員で乗れず、諦めたことがあった。(/_;)

この輪行の苦い経験から、大都市圏では、サイクリストはどうやっているのか、と疑問に思った次第である。もちろん、私と違ってノーマルに土日休みという人なら、問題ないのかもしれないが、土日が滅多に休めない私のようなシフトの人の場合、大都会だと郊外へ脱出するのが一苦労だろうと思うわけだ。

私など、紀南へ出撃するというのなら、もう海南駅くらいまで車で運んでしまう、という作戦もいいかと思う。駅前のコインPへ車を放り込んでおき、海南駅から輪行で目的地まで行くという作戦だ。

これはまだやっていないが、たぶん成功すると思う。駅前に置いておけば、帰りは輪行で来てもすぐ乗り込めて帰れる。しかも海南駅だと終電が遅い。

パークアンドライドというらしいが、駅チカに停めておいて列車輪行を利用する、というのがもっともエコだろう、と最近思う。

ただ、乗り継ぎの問題もあるので、紀南へは周参見あたりまで直接車で行くことが多い。

駅によって駅前駐車場の価格もバラバラである。高いところでは1日1000円以上する。

それで、デポ地を探すのに一苦労なのである。

デポ地が決まってからルートを描く。輪行を間に挟むとコースの広がりが無限大だ。ちょうど紀伊半島は周回するように鉄道が走っているので、コース取りが楽である。

こういう視点でいつもグーグルマップを広げたり縮めたりして、眺めている。

何度も走っていても季節が違うとまた違う味わいがあるというもの。初ライドが楽しみだ。

(=^・・^=)

初ライドは、コカシ峠で決まり!

 2024年になった。元旦から仕事の私には、実際、正月気分なんてない。(`・ω・´)

1月は出勤日数が多いようだ。また、稼ぐことになるな。(*´σー`)エヘヘ

ま、いい。それで休日に初ライドをやりたいな、と思う。ソロである。行き先で考えているのが、コカシ峠越えである。

デポ地は道の駅志原海岸である。ここからぐるっと回ってくる。距離にして74キロほど。ちょうどいい。人家の乏しい僻地ゆえ、ランチの店に悩むが、コカシ峠を下ってくると、ちょうど道の駅すさみに行き当たる。ここのレストランでランチでいいか。

15時位にはゴールできそうだ。遠方なので、カーサイで行く。高速を飛ばし、現地に8時位に着くようにする。

後は天気次第である。平日休が多いと道路が空いていていい。しかし、先日のR169の崩落事故現場での写真を見るにつけ、恐怖である。

いつ自分が犠牲になるかわからないが、偶発の事故を心配していたら、きりがない。元気なうちに走りたいだけ走り込みたい。

死ぬ瞬間に後悔しない、というのが私のモットーだ。だから人が見たら馬鹿げているような高額な工具の購入にも迷わない。(*´σー`)エヘヘ

このコカシ峠であるが、かなりキツかったことを覚えている。もう越えたのは数年前だ。しかし、峠からの眺めはよく、太平洋がバーンと眼の前に広がる様は壮大である。

苦労して登ってきて、突然、眼の前に太平洋が見えるというのが峠らしくて好き。

この辺は私のホームグラウンドなので、地理もよく知っている。やはり南紀はいいな。

(=^・・^=)


夜中、F泥除けの取り付け法で悩み、眠れない…。

 自転車マニアである私。昨夜は遅出で帰宅が20時半過ぎだった。にもかかわらず、深夜3時半に目が覚めてしまった。理由は、ずっと悩み続けているF泥除けの取り付け法である。

要するに、固定をFキャリア先端部のみにして、クラウン下を強力両面テープで固定してみたらどうだろう?というのが思いついた理由。

しかし、難点が一つある。そう、泥除けは曲面であって、ぴったりと両面テープで固定できない、ということ。だから、片方が曲面で片方が平らなスペーサーを自作するかしないときっちりと接着できない。

これが難点。しかし、このオリジナルのスペーサー自作法はいい。スペーサーだけを使いまわしできるので、次に新しく泥除けを買い替えてもすぐ使える、という利点。これは何者にも代えがたい。

しかしオリジナルのスペーサーを自作するのは非常に手間である。ネジ止めを二箇所確実に正確にする方法を考える。

思いついたのはまず、Fキャリア先端部に測ってから正確に穴を開け、キャリア用の固定箇所を決める。その次にクラウン下の穴あけになるわけだが、まず、思いついたのは、ここに両面テープを貼り付け、クラウン下のネジ穴に押し付けて型を取るのである。ネジ穴の方がくっきりと残れば、両面テープ上からパンチで穴を開けてしまう。

こうすれば、確実にずれることなくクラウン下の穴あけをすることができるのではないだろうか?

いいアイデアだと思うが読者諸兄はどうお考えだろう。( ̄ー ̄)ニヤリ

後、クラウン下にはみなさん、皮のパッキンを挟み込んでいるようだが、ホームセンターに行くと様々な厚みのゴムワッシャーが売られていた。その中で内径が5mm穴のものを見たので、今度購入しようかと思う。300円ほどだった。厚みも5mmほどでちょうどいい。

こうした泥除けの取り付け法をいろいろ考案しては目が覚め、朝まで熟睡できないという日々を送っている。マニアの末期症状。(/_;) 他人が見たらきっと笑うだろう、って思う。

体調不良を起こさないうちに泥除けの取り付けをなんとかしないとな、と思う。

まったく何をやってるんだか、である。

だが、私は気になりだすといても立ってもいられないのである。それと思うのだが、泥除けはどんなに完璧に取り付けたとしても所詮、消耗品扱いである。凹んだり、曲がったりしたら没である。

だから、一期一会でなく、いつでも気軽に取り替えできる技を磨く必要があるのである。

あまり知られていないのだが、あのドイツの自転車工具メーカーcyclus toolsより、泥除けの穴あけ専用工具が発売されているようだ。しかし、なぜか日本国内には入ってきておらず、知られていないのが残念。泥除け取り付けには必ず要る工具である。買いたいがebayで先程調べると1万以上する。それと送料が異常に高い。なので、諦めた。(/_;)

面倒がらず、1月は真正面から泥除けに勝負を挑みたい。

泥除けのことばかり書くので、あいつは頭がおかしいのか?と思われるかもしれないが、きっちりと取り付けできない部品に出くわすと、眠れない日々を送ることになるのである。

マニアとはそういうものではないかな、と思う。この前はコッタードクランクのコッターピンのことで随分と悩んだが、規格がいろいろあり、最終的には削ってテーパーを合わせる、というのに落ち着いた。なんてことはない。

失敗は成功の元!この前は、後ろ泥除けをかなのこでぶった切り、見事失敗して葬った。

( *'∀')ワハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

しかし、おかげで分割はやらない方がいい、という結論に至った。

前述の両面テープで隠し止め箇所のネジ穴痕を取る、という方法はリアの泥除けにも通用すると思う。皆さん、ずれて最終的に一方を楕円にしてやり過ごしているようだが、感心しない。

よりよい方法がきっとあるはずだ、と常に考えている。

これからも取り付けに悩む部品に出くわしたら、ずっと考え続けるだろうな、と思う。

GBはやはり凄い。サイクリスト目線でeasy rinko金具とかを開発してくれているのだから。

あれ、異常に値段が高い、と思っていたが、取り寄せてみて納得である。一つ一つロー付けされていて、要するに工業製品ではなく、手作りなのであった。これなら、それくらいの値段にしないと割に合わないよな…。

(=^・・^=)


2024/01/01

自転車を作ることを妄想する。

 フレームを発注し、自転車を一台組み上げることを妄想しています。ま、あくまでも妄想だから実際に暴走することはありません。たぶん。

で、フレームを発注するときに一番悩むのが輪っぱです。650Bか、700Cか…。

今どきは部品の供給からいって700Cだろう、って結論になるかと思うのですが、これが、旅行車となると話は別でして、特にフロントバッグに大型を使う場合、ステムからの位置が重要事項です。

だいたい、私のように身長が低い人の場合、選択肢はもう650Bで決まりです。これだとシート寸法が520mmくらいでヘッドチューブ長が150mmほど確保できますから。

そうしますと、例えば犬印の大型フロントバッグを使うとして、バッグサポーターからフロントキャリアまでの寸法がどんぴしゃり。

見た目もちょうどいいのです。しかし、これが輪っぱを700Cにするとヘッドチューブ長が短くなってしまい、それとサポーターからの寸法も足りないので、ステムをずっと引き上げないといけなくなります。しかし、この寸法のステムはいいものがなく、見た目もかっこ悪くなりますな。

ということで、私のように身長が170より低い人は絶対650Bだろうと思うわけです。ま、最もフロントバッグを付けない、というのであれば関係ないですがね。

一週間程度の旅行を想定しますとフロントとリアの両方のバッグが要るかな、と思います。

双方のバランスを見ても650Bの方が収まりがいいのかな、と思うわけです。

で、スケルトンを次々妄想しますと、自ずとフレームは定まります。ほかは細部を詰めていきます。ブレーキアウターを内蔵にするのか、ベアシステムでカップ受けにするのか。

Wレバーは外せないな、とか。

ブレーキワイヤーを前でクロスさせるのかさせないのか。とかでアウター受け位置も決まってきます。おっと、ギドネットレバーという選択肢も面白そう。

いろいろ妄想してしまいます。クロモリは作る自由度が高くていいですね。

だから、私はクロモリ支持者なんですよ。

輪行を考えてリムブレーキだよな、絶対。カンチかセンタープル直付で決まり。

あー、いかんいかん、また作りたくなりますな。もう台数も十分揃っているのだからゆめゆめ変な気を起こしてはいけません。

うんとビンテージな雰囲気にするっててのも面白そう。大事にとってあるプロダイコッタードクランクはまだ眠ったまま。これに合わせるトリプルのシャフトも苦労の末、手に入れました。

今どき、カップアンドコーンのBBなんてね。でも、これが組付け甲斐があって面白いのですよ。

ま、もう少しあーでもない、こーでもないと部品のアッセンブルで悩むことにしましょうかね。

妄想はお金がかからないし…。

(=^・・^=)

元旦になった。洗車のこととか。

 昨日は紅白も見ず、早々に寝た。(^^)

20時就寝で5時に起きたからたっぷりと寝たわけだ。

昨日は、短時間勤務で帰ってからは、ずっとグーグルマップで世界旅行を楽しんでいた。北欧のノルウェーのフィヨルド海岸を散策し、ロシアのサンクトペテルブルクの町並みを見て、その後南下し、ポルトガルのポルトの街を見たり、そして、一気に南米に飛び、最南端の街ウスアイアを散策して楽しんでいた。

今はグーグルマップで街の路地裏なども見れるし、詳細な観光ガイドも読める。私もローカルガイドの一人である。(^^)

紀伊半島を中心に随分とグーグルマップに書き込みをしてきた。多少なりとも貢献しているかな、と思う。(ノ∀'*)テレ

さて、2024年になりました。

読者のみなさま、あけましておめでとうございます。

本年も雑記をパラパラと書いていくつもりなので、お付き合いくださいな。

自転車の方も1月から乗り始めようかと思っています。まだまだ寒いですが、今年の目標は走行距離もありますが、それよりもダイエットです。今、体重が身長166で60キロあるのですが、これをなんとかマイナス5キロほどにしたいな、と考えています。

アルコールはやめています。しかし、運動量が絶対的に足りない。暑い、寒いでこの2季節をまったく走っていない、というのが痛い。

登坂を中心に運動負荷をかけないとなかなか理想の体重に持っていけそうもありません。

がんばります。

去年はWAKAYAMA800で存分に和歌山県内を走り回りましたが、今年は趣向を変えて、旅行を中心にしたいと思っています。ま、私のことですから、僻地めぐりが中心になるかと思います。

製作の方は一旦休止で、改造が中心になりますかね。ほころんできているバーテープの巻きかえ、シェラックニス塗りとか。

2日が休みなので、汚いチェーンとかプーリー、とかを一気にクリーニングしたいですね。

えーと、洗車なんですが、私は依然、水洗いに懐疑的です。機械物の自転車に水をわざわざぶっかける、というのに非常に抵抗を感じます。完全に乾燥させることが難しいので、水をかけて洗車する、というのを嫌がります。

代わりに部分部分をパーツクリーナーなどで丹念にクリーニングし、後から入念に注油というのが常套手段です。

チェーンも水洗いより、油汚れなので、パーツクリーナーで完全に脱脂して、それから乾燥させて入念にドライタイプのテフロン系油を刺しています。

とまあ、こんな感じなので、パーツクリーナーはたっぷりと要るわけですが、今どきはホームセンターに行けば、安売りのパーツクリーナーが1000円もあれば、何本か買えるので、いいでしょう。

プーリーも本当は分解して中をパーツクリーナーで脱脂し、グリスアップする方がいいですかね。

手間がかかりますが、これをやると回転がまるで違いますよ。

後、ほしいケミカルはフレームに塗るワックスかな。これでコーティングしておけば、多少の水も弾くでしょうよ。その前にタッチアップして傷を補修しておくといいかな。

いずれの自転車も歴戦の勇士。たくさんの傷が付いているので、少しずつ塗っていきます。

今年は2月に旅行。3月も旅行予定。4月も…。((≧艸≦))ウシシシシ

予定ですがね。うまくいけば、この最高の季節に走れるだけ走りたい。

これ以降はまた暑くなるので、やる気が落ちますな。

まだ、ぎり50代なので、50代最後に存分に走り込みをやりたいです。

(=^・・^=)

ホィールの変遷の話…。

 昨日、グランボアの発売しているタイヤが徐々に枯渇する、という話をした。いや、正確には規格自体はあるのであるが、市販されているタイヤの種類がめっきり減るということである。 中には絶滅に近い規格のタイヤもある。650Aがそれ。('A`) こちらはリムもない。 (;´д`)ト...